「女優宣言」したばかりの新人2人が、早くも連ドラ出演! オスカーの威光すごし……

oscar0620
オスカープロモーションオフィシャルサイトより
 大手芸能事務所オスカープロモーションが3月23日、10年ぶりに『女優宣言お披露目記者発表会』を開催したが、そのうちの2人が早くも連ドラへの出演が決まり、あらためて業界内でのオスカーの“力”を示す格好となった。  同お披露目会に出席したのは、「2013年ミス・ユニバース日本代表」の松尾幸実、「ミス・ワールド2013日本代表」の田中道子、「ミス・アジアファッションモデル2015」の和田安佳莉、「ミス・ワールド2015日本代表」の中川知香の4人。いずれも、すでにモデルとして活動しているが、今回連ドラ出演のチャンスをつかんだのは松尾と和田。  松尾は同じ事務所の剛力彩芽が主演を務める、7月期『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)に出演する。同ドラマは、主人公・一木くるみ(剛力)が、25歳の若さにして“総理大臣の料理番”として総理官邸に入り、日々奮闘する姿を描いた作品。松尾は総理大臣官邸事務所の職員・桜井あすか役で、政務担当総理大臣秘書官・古賀征二(滝藤賢一)の部下という役どころ。  一方の和田もまた、オスカー所属の武井咲が7月期に主演する『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/火曜午後10時~)に出演する。同ドラマは、とある企業の広報部で働く、主人公・栗原未亜(武井)が、自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる大人の群像劇。和田は未亜の後輩広報部員・遠藤多佳子役を演じる。  松尾、和田ともに、剛力、武井との“セット出演”の形になるが、演技はド新人ながら、それなりの役柄が与えられているあたり、オスカーの業界内での威光が顕著に垣間見える。  過去の『女優宣言お披露目記者発表会』では、2000年の米倉涼子、菊川怜、01年の上戸彩、06年の笛木優子とスターを輩出している。松尾、和田は、このチャンスを生かして偉大な先輩たちに続くことができるか? (文=森田英雄)

狙うは“深夜ドラマの女王”の座? 『ドクターカー』苦戦中の剛力彩芽が、7月期もテレ朝で連ドラ主演の快挙

goriki0606
 ここまで来たら、オスカー・プロモーションのらつ腕ぶりに敬服するしかないか!?  現在、主演する日本テレビ系の深夜ドラマ『ドクターカー』(木曜午後11時59分~)が苦戦している剛力彩芽が、7月期もテレビ朝日系の深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(金曜午後11時15分~)で主役を務めることになった。  くだんの『ドクターカー』は初回こそ、4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたものの、第2話では3.2%と急降下。その後、3%台が続いていたが、第7話(5月26日)では2.7%まで落ち込んだ。第7話までの平均は3.5%で、このままいけば、芸人・小籔千豊の連ドラ初主演作だった、1月期『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』の平均3.7%すら下回りそうな気配になってきた。そんな剛力が深夜枠とはいえ、2クール連続で連ドラの主役の座を張るのだから、所属事務所であるオスカーの政治力には恐れ入るばかり。  もともと、“視聴率が取れない女優”と称されていた剛力は、昨年4月期『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系/主演)を最後に、女優業を一時休業。歌手活動に専念したが、それもままならず、同12月から女優に復帰。当初はBSやwebドラマ、スペシャルドラマの脇役で出演していたが、『ドクターカー』より本格的な復活を遂げた。  7月期に放送される『グ・ラ・メ!』は、ドラマになった『信長のシェフ』の作者・西村ミツル氏と大崎充氏(画)による漫画『グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~』(新潮社刊)が原作。  低迷する支持率を打破するため、現内閣総理大臣・阿藤一郎(小日向文世)と総理大臣秘書官・古賀征二(滝藤賢一)が、総理任命の「官邸料理人」の復活を決断。大宰相と呼ばれた吉田茂総理の時代以来、約70年ぶりとなった「官邸料理人」に任命されたのは、料亭で仲居として働いていた一木くるみ(剛力)。天才的な料理の腕がありながら、その若さと率直な性格ゆえに、周囲から敬遠され、居場所を見つけられずにいた孤高のシェフ・くるみが、周囲の反発や嫉妬にも惑わされず、ひたすら料理を追求していく……というストーリー。  他のキャストは、官邸大食堂の総料理長で、くるみと何かと敵対する清沢晴樹(高橋一生)、東陽テレビ政治部記者の立花優子役(新川優愛)、官邸料理人のひとりで、くるみの面倒を見ることになる田村友和(三宅弘城)、阿藤総理の娘で事実上のファーストレディ・阿藤理子(内藤理沙)ら。また、3月にオスカー主催「2016年女優宣言お披露目記者発表会」に参加した、13年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実が、官邸事務所の職員・桜井あすか役で女優デビューを果たす。 『ドクターカー』では5歳の男児を持つシングルマザーの新人医師役で、現在23歳の剛力には、かなり無理な設定だった。『グ・ラ・メ!』も役柄上25歳にして、総理大臣の料理番になるという非現実的な設定だが、それがまかり通るあたり、ある意味すごいことだ。  剛力にとって、テレ朝の金曜ナイトドラマ枠での主演は、『私の嫌いな探偵』(14年1月期)、『天使と悪魔』に続いて3作目となり、今度こそは視聴率という結果がほしいところ。プライム帯から、すっかり消えた剛力だが、さしあたって狙うは“深夜ドラマの女王”の座か!? その先には、捲土重来、プライム帯への復活を見据えているはずだ。 (文=森田英雄)

剛力彩芽の“低視聴率女優”ぶりが大爆発! 1年ぶりの連ドラ主演も「爆死」スタート

goriki0411
日本テレビ系『ドクターカー ~絶体絶命を救え~』番組サイトより
 剛力彩芽が1年ぶりに連続ドラマで主演する『ドクターカー』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)の初回が4月7日に放送され、視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と悲惨なスタートを切った。  同日、剛力は『ZIP!』『スッキリ!!』『PON!』『ヒルナンデス!』『情報ライブ ミヤネ屋』など、同局系の情報番組に出まくって必死の番宣に努めたが、それもまったく実らなかった。  前クールの同枠ドラマは、芸人・小籔千豊が初めて連ドラ主演を務めた『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』で、初回は3.8%。ほとんど話題にならなかった同ドラマよりは上回ったものの、昨年10月期の玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』初回の5.1%を下回った。剛力自身が主演した昨年4月期の『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(テレビ朝日系)の初回6.4%と比べると、かなり下だった。  剛力は『天使と悪魔』に出演後、歌手専念を宣言。ところが、昨年9月にリリースした4枚目のシングルCD「相合傘」(SMR)のセールスがパッとしなかったため、あっさり前言撤回。昨年12月22日にオンエアされたスペシャルドラマ『黒蜥蜴』(フジテレビ系)で女優復帰。1月11日に放送された特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』(NHK BSプレミアム)、2月にWEB限定で配信された『地方発「小さな世界企業」福井・長野ドラマ』の『夢叶う、福井県』『あの頃のわたしへ』で主演。松本清張特別企画『喪失の儀礼』(テレビ東京系/3月30日放送)にも出演したが、『ドクターカー』は1年ぶりの地上波連ドラの主演となっていた。 『ドクターカー』での剛力の役どころは、5歳の息子がいるシングルマザーで、新人医師役。ドラマの設定上の年齢は明らかになっていないが、剛力の実年齢は23歳。妊娠・出産を経て、医大に通いながら、医師免許を取得したという、かなり無理な設定だ。  これまで剛力は、主演ドラマ、ヒロインを務めたドラマがことごとく不振続き。13年1月期に主演した『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)では、フジ月9ドラマ史上、最終回のワースト視聴率(8.1%)を記録するなど、“低視聴率女優”と称されるようになった。今回、1年ぶりの地上波連ドラの主演を務めることになったが、“一時休業効果”もなく、“低視聴率女優”ぶりをいかんなく発揮する結果となった。  ネット上での視聴者の反応は、「黙ってても主役が舞い込んでくる、恵まれた人は最近見たことがない。視聴率3冠の日テレにねじ込む事務所も、あきらめないですね。月9の主役張ったこともあったけど、今はこの時間帯が精いっぱい」「年齢にあった女優にしてほしい。無茶な年齢設定のゴリ押し配役。武井咲の(『フラジャイル』での)医師役に続いて、ゴリ押しがひどい」「タイトルと視点はよかったのに、脚本、演出、演技などひどい。剛力は2番手、3番手のほうがいい演技してる。主役はベテランの女医がよかった」といった調子で酷評の嵐。 「『ドクターカー』は剛力の所属事務所であるオスカー・プロモーションが制作協力しており、剛力のほかにも、笛木優子、内藤理沙、伊東孝明と3人が送り込まれています。視聴者に向けたドラマというより、オスカーのためのドラマとの印象が拭えません。深夜帯とはいえ、初回で5%も取れないのですから、先行きは不安。プライム帯ではないので、そんなに視聴率のことはとやかく言われないでしょうが、さすがにもう、剛力で主演ドラマを作るのは厳しいのでは?」(テレビ制作関係者)  剛力やオスカーとしては、なんとか今後巻き返しを図りたいところだろう。だが、この先も低視聴率が続くようなら、“主役ゴリ押し”から、そろそろ脇役に転じる時期なのでは? (文=森田英雄)

剛力彩芽が1年ぶりに地上波連ドラで主演 “お気楽”低視聴率枠でプレッシャーなし?

goliki0202
『ドクターカー』(読売テレビ)
 歌手で女優の剛力彩芽が、1年ぶりに地上波の連続ドラマで主演を務めることがわかった。  剛力が出演するのは、4月期にオンエアされる深夜ドラマ『ドクターカー』(日本テレビ系)。剛力は5歳の子どもがいるシングルマザーで、新人医師の天童一花役。勤務先の病院が運営するドクターカーに乗り込んで、「絶体絶命」の患者の命を救うべく、日々奮闘する姿を描いた作品になるという。 “天敵”となるのが、病院理事長の一人息子で医師の朝城勇介(中村俊介)。ドクターカーを「カネのかかる、ただのガラクタ」と断じ、廃止に追いやろうと、一花を徹底的にいじめまくる。それでも、一花はくじけずに立ち向かっていく……という展開。剛力にとって、母親役、医師役は初挑戦となる。  同じ事務所のオスカープロモーションからは、笛木優子、内藤理沙がキャスティングされ、そのほか、木下ほうか、東ちづる、かたせ梨乃らが出演する。  たびたび主演やヒロイン役を務めるも、どの番組も視聴率が悪く、事務所の力による“ゴリ押し”とさんざん酷評された剛力だが、昨年4月期の深夜ドラマ『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系)で主演を務めた後、歌手業に専念していた。しかし、4枚目のシングルCD「相合傘」(SMR)の売れ行きがイマイチだったため、あっさり女優復帰。  昨年12月22日に放送された真矢ミキ主演のスペシャルドラマ『黒蜥蜴』(フジテレビ系)に脇役として出演したのを皮切りに、1月11日オンエアのNHK BSプレミアム・特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』では主演。2月11日より、YouTubeなどで公開されるWEB限定ドラマ『地方発「小さな世界企業」福井・長野ドラマ』でも主演を務めるが、地上波の連ドラへの出演自体は、丸1年ぶりとなる。  そもそも日テレの木曜深夜のドラマ枠は、このところ苦戦が続いている。今クール放送されている『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』(小籔千豊主演)は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をウロウロ。昨年オンエアされた同枠ドラマの平均視聴率も、すべて3~4%台だ。Kis-My-Ft2の玉森裕太を主演に迎えた10月期の『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!』も、平均4.3%止まりだった。  それだけに、今回も剛力主演で視聴率が悪くても、それほど批判の的にはならないだろう。その意味で、剛力も“お気楽”に臨め、大きなプレッシャーはかからずに済みそうだ。逆に、『ドクターカー』がそこそこの視聴率を取れれば、地上波プライム帯への復帰の足がかりになるかも!? (文=森田英雄)

2015年、芸能界総ざらい!言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【後編】

daugidabsadew106852.jpg
【前編はこちら】 【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 そういうゴリ押しといえば、この上ないほど押されていた剛力彩芽が女優から歌手にシフトしたのに、あまり成果が上がらず今年は露出、減りましたよね。 城下 僕はむしろよく持った方だと思うよ。何やっても数字とれないんだから。でも、本人は一生懸命やってたし、記者や関係者にも挨拶もしっかりして評判よかった。だからゴリ押しといっても、その評判の良さで仕事が増えたのもいくらかあったんだよ。 ハイセー ただ、写真集のイベントに行ったら中年男性のファンばかりで若者人気がないことが露呈してましたし、大井競馬場でのイベントに行ったら、「あまり競馬はやらない」と冒頭から言って場をシラけさせてました。その日は大穴がいくつも出たので、馬も調子が狂ったのかも(笑)。 片岡 僕は親同士が知り合いでもあった高部あいの麻薬逮捕は、ちょっとショックもありました。 ハイセー 麻薬ルートの捜査でフィリピンやベトナムのルートが持ち上がったって聞きましたが、疑いのかかった女子アナがいたみたいですね。 片岡 その女子アナ、急に仕事がキャンセルになっていたので、ひょっとすると……ですね。 ハイセー 日テレは上重聡アナのスポンサー利益供与が大問題でしたけど、結局は普通に仕事しているので、相変わらずネット上では嫌われてる感じですよね。 片岡 ボクシング中継の実況に来ていて、ボクシング関係者には「あまり上重アナを悪く言わないでよ」なんて意外なところから言われましたよ(笑)。 ハイセー 上重アナって、借りた高級車での通勤を指摘されて局から電車で帰ったら、数人の記者がそのままゾロゾロ尾行していたらしいですけど、片岡さんは恋人の安座間美優と飲んだりもしていたでしょう? カレの話は聞いたりしなかったんですか? 片岡 そこは一種の仁義ですよ。取材者ではありますけど、飲んでる席は知人としてで、そこで知った話があっても“ナシ”です。 ハイセー 取材対象者との距離ってありますね。先日、元ヤクザの俳優、安藤昇さんが亡くなりましたけど、ああいうときTwitterなんかで安藤さんへのお礼みたいな文句を書いて白々しく知人アピールしている人がいました。あれは見る人が見たら顰蹙で「故人への感謝をなんで世間にTwitterで叫ぶのか。大して関係してなかったくせに」と、安藤さん最後の弟子が怒ってましたよ。 片岡 死んだ途端に急に親しかったアピールをする人っていますね。最後に電話で話したとか。 ハイセー 安藤さんは自分が認めた人には“あるモノ”を渡しているんで、それがあるかないかで本当に近かったかがわかりますけどね。 片岡 アウトロー系の話で言えば、再結成したレベッカのコンサート会場前で乱闘がありました。見ている人しか知らない話ですけど。 ハイセー あれはレベッカに夢中だった元ヤンキーが、たまたま顔を合わせて昔の因縁が再燃したっていう。 城下 元ヤンキーといえば俳優の嶋大輔は、政界進出の失敗で出戻り。 ハイセー 彼はあるイベントで突然、持ち歌を歌ったとき歌詞を覚えていなかったのを失笑されたらマジ切れして、ヤンキー時代に戻ったとか。「普段から歌っていないと忘れるんだ!」と。 片岡 うつ病になったとか言っていたわりに元気ですね(笑)。でも、俳優・女優さんって感性の起伏が激しい人が多いですよね。田畑智子の手首カット騒動では「激情型の方がいい演技する」って言ってた映画監督もいました。 ハイセー そうなると増えてくるのが離婚だったりしますけど。 片岡 米倉涼子は「宝くじ」CM契約があるから、年末ジャンボの当選発表まではおとなしく……(笑)。 城下 あれはもう弁護士同士が処理の問題をしていて、米倉本人はまったく気にせず仕事している感じでしょう。 ハイセー たしかにトレーニングジムの出入りを見たときは、ものすごく肌の色艶がいい若い男女と一緒で、私生活は充実してそうでした。 片岡 片岡愛之助と熊切あさ美の変な別れ騒動もありましたけど、結局は愛之助と藤原紀香の結婚話になっちゃいましたね。紀香は相変わらず占い師のアドバイスが効いていて、愛之助サイドよりも先に情報も出してきますね。 ハイセー 面白かったのは、ある女性リポーターが「記者の連中は愛之助のマンションの、張り込みするポイントが間違っている」とか、番組内でよくわからない主張をしていたんで、記者連中が愛之助のマンション前でどんな張り込みをするんだよと待っていたら、そのリポーターは目立つ白い車でやってきて、マンション近くに駐車。スポーツ紙記者らが「あんなトレンディドラマみたいな張り込み、初めて見た」と大笑い。 片岡 そもそも事が起きて記者が集まっている中に行くのは、張り込みとは言わない(笑)。 城下 あの問題はさ、愛之助がかなり忙しくて、結婚願望があった熊切に対して「今は仕事が優先だから待ってくれ、今年は無理だ」って言っていたところに紀香との関係が出てきて別れ話になったんだよ。 片岡 熊切がかわいそうだったということ自体はガチだ、と。 城下 寝耳に水の別れ話だったのは本当だと思う。 ハイセー スザンヌはどうです? 夫がひどくて離婚したという……。 片岡 料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたのに。 城下 でも、いまは昔と違うから離婚してもママタレやれるんだよね。「時間のないときに便利なコレ!」みたいなCMとかさ(笑)。 片岡 たしかに需要ありそう! ハイセー 私はそんな中でスザンヌに早くも男の影があるっていうウワサを聞きつけたんですが、イケメンのカメラマンとしばしば会っていた話ぐらいしかキャッチできず。写真誌の方でもマークしているみたいだけど、どうだろう。 片岡 難しいですよね。キスしたり手をつないでないと、どこまでの関係かはわからないから。別れ話も決定的な破局なのか、一時的なケンカなのか判断つきにくくて。 ハイセー 前田敦子と尾上松也も破局記事が出ましたけど、夏ごろに別れた話自体はありましたよね。温泉旅行がキャンセルになったとかならないとかで。 片岡 芸能界、今後の離婚情報としてはどうです? 城下 高橋ジョージと三船美佳はできるだけ長引かせるよ。高橋はこの騒動を取り上げたテレビ番組で「ロード」がかかる度に使用料が発生して、カラオケ印税も上がったって。 片岡 ミニバブルですか。言われてみれば、三船もイベント出演がやたら増えてる……。 城下 そうそう、長引かせた方が金になることは、お互いよく知ってるからね。 片岡 のらりくらりしていたわりに結婚しなかったのがオリエンタルラジオの藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実。藤森は田中の事務所が大きいからか、この件については何も言えない空気が漂ってますね。先日、名古屋のパチンコ店に藤森がゲストで出たとき、客から「田中さんは?」と声が飛んだら藤森、「彼女は今日は来ていないんです」と面白くもなんともない返答をしていたんですよ。 ハイセー 田中サイドはメディアにも先回りして「○○に先に出すので待て」みたいなコントロールしているとか。 城下 でも、今年の初めごろだったかな。藤森本人にこっそり聞いたとき「秋ごろ」って言ってたんだよ。だから、その後で状況が変わっちゃったのはたしかだよ。 片岡 国生さゆりの元夫の社長が逮捕されたら、すかさず国生が「結婚当時、1日も同居していなかった」なんて言ってましたけど、あれって詐欺で稼いだ金で結婚生活していたことになっちゃうからですかね? ハイセー 実際、結婚直後に別居が報じられた際、「普段は別居しているけど週末には会う」とか言ってましたよね。 城下 あれは結婚直前に大ゲンカして破局していたって話を聞いているよ。でも、国生はバレンタイン婚だって大々的に話を広げていたから引っ込みつかなくなって別居婚の形をとったって。 片岡 うわあ~タレント生活も楽じゃないなあ。 ハイセー 武豊の不倫疑惑もありましたけど、相手女性のハニートラップ説がありますよね。 城下 僕が知っているのは、妻の佐野量子がものすごいヤキモチ焼きだってこと。 片岡 ハニートラップかどうかはさておき、ひと悶着ありそうってことですね。さて、ネタは尽きないですけど、これ以上続くと「なげーよ」って読んでもらえなくなりそうなので、来年もスクープを狙って頑張りましょうってことで。 ハイセー 宇多田ヒカルの活動再開をせっかくスクープしても、ガセだって言われちゃうこともありますけどね(笑)。 片岡 レコーディングしているのはたしかなのに。 城下 何しろお金持ちだから、お父さんも「ヒカルが気が乗らないならやらなくていい」ってスタンスなんだよね。だから、マスコミ先行で予定を決められるみたいなのは嫌なんでしょう。 片岡 でも、情報があれば勝手に報じさせてください!(笑)

狙いは“朝ドラ”!?  剛力彩芽のBSドラマ主演は、NHK女優「勝利の方程式」の大いなる序章か

gouriki0728.jpg
剛力よ、大志を抱け
 そんな壮大な計画が……。  女優で歌手の剛力彩芽が30日、NHK特集ドラマ『ジャングル・フィーバー』(BSプレミアム)の取材会に、共演者とともに出席した。  今年の9月に女優活動を休止した剛力。それまで“ゴリ押し”と揶揄されながらもCMやゴールデンタイムのドラマに出まくっていたが、ここ最近は女優としての活動はほぼなく、歌手活動のニュースがチラホラ出ていたくらいだったのだが……。 「休止が3カ月だけのように感じられますが、実際には半年以上女優業は行っていません。剛力はその“低視聴率”っぷりでも批判の対象になっていましたが、今回はBS放送ですのでさほど視聴率を気にする必要もない。共演者も彼女を『座長のようだった』と表現していますから、ノビノビ演じられたのでは?」(芸能記者)  地上波からBSは“都落ち”とも評されるが、そこはなんといっても天下のNHK。この作品で評判がよければ、同局の「お気に入り女優」として、ひんぱんに連ドラ出演もできるかもしれない。  ドラマの内容はといえば、近未来に地球滅亡の危機が訪れ、剛力などの「死刑囚」が宇宙船に乗せられる、という漫画『テラフォーマーズ』とアメリカの古い映画をないまぜにしたような話で、不安度は低くない。だが作品内容云々の以前に、剛力がこのドラマに出ることには大きな“意義”がある。 「NHKには、大河ドラマや夜ドラマに出演した女優が“朝ドラヒロイン”になる傾向があります。2014年『ごちそうさん』で大ブレイクした杏は、09年の『天地人』や12年『平清盛』など大河に出演する一方、11年~14年にわたって『タイムスクープハンター』にも出演するなど、確固たる“地盤”を固めて朝ドラヒロインになりました。11年に『カーネーション』で好演した尾野真千子も、1990年代からNHKやBSの番組に多数出演した経歴がある。剛力も、この『ジャングル・フィーバー』を皮切りに実績を積むことで、朝ドラヒロインがないとも言い切れません。元気なキャラ自体は朝ドラ向きだし、すでに大河ドラマ『八重の桜』にも出演していますしね」(同)  堀北真希や吉高由里子のように、すでに名が売れた中でヒロインになる場合もあるが、着実に“下積み”を重ねて「朝ドラ」というテレビ番組屈指のブランドを手にする方法もある。剛力、そしてオスカープロモーションの目論見やいかに!?

地に堕ちたオスカー、武井咲の“ゴリ押し”は継続! ドラマ『フラジャイル』ヒロイン出演のお寒い理由

takeiemi1224_1.jpg
下積みなしかい
 来年の1月に放送をスタートする、医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)。医師にもかかわらず常にスーツ姿で、歯に衣着せぬ発言を繰り返す役柄で、アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也が13年ぶりにフジテレビのドラマ主演を果たす。  だが、放送開始2カ月前から、視聴者はすでに不安でいっぱいの様子だ。  この『フラジャイル』は、月刊アフタヌーン(講談社)にて連載されている医療コミックが原作。初期段階では嵐の松本潤が「主演で内定」という情報が出ていたのだが、フタを開けてみれば長瀬という、発表時から不可解な印象を抱かれている。さらに、長瀬が『うぬぼれ刑事』(TBS系)や『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)など、ここ数年の主演ドラマで“数字”という結果を全く残せていない上、“医師役”がまるで似合っていないという指摘も多い。その上共演者には……。 「ヒロインの新米医師役を、武井咲が演じることが正式に決定しました。最近は『すべてはFになる』(フジテレビ系)、『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)に主演するも、どちらも全話平均視聴率が1ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、インパクトを残せていない中での今回のヒロイン役。ドラマ主演をいくつやってもスマッシュヒットを飛ばせないので、事務所であるオスカープロモーションの“ゴリ押し”も今年限りで終わるかと思っていましたが、来年も武井のプッシュは続きそうです」(芸能記者)  ネット上では「剛力よりはマシ」「演技は悪くない」という声も一部あるものの、「21歳の医者とか……」「武井なら見ない」「低視聴率コンビかい」という、辛らつなコメントのほうが明らかに多い。以前にも増して武井に対する風当たりが強いのは、オスカー自体のイメージ低下やテレビ局の現状も影響しているのでは、と記者は続ける。 「高部あいがコカイン所持で逮捕された一連の騒動で、所属事務所であったオスカー自体のイメージが今、地に堕ちています。今回の武井の出演も『高部の代わりか?』などとネタにされていますよ。視聴率にも恵まれない武井をヒロインになぜ抜擢するのかという意見もあるかと思いますが、オスカーはギャラを安くすることで多数のオファーを獲得し、“ゴリ押し”を可能にするスタイル。制作費を抑えたいテレビ局としてはありがたい存在であることは確かです。ましてや、今年初の赤字を計上したフジテレビですから、なんともわかりやすいですよ(笑)」(同)  数字を持っていない主演とヒロイン、費用はできるだけ抑えたいフジテレビ、近年“飽和状態”の医療ドラマ、放送枠も今クールの『無痛』、前クールの『リスクの神様』と大惨敗の時間帯……。確かに、不安しかない。

男版・剛力彩芽? 「売れっ子女優を食いまくる」綾野剛の“ゴリ押し”に批判の声も

ayanogou0213.jpg
 俳優の綾野剛が12日、映画『天空の蜂』の初日舞台挨拶に登場。先週は『ピースオブケイク』、先々週は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』と、舞台挨拶が3週続いている綾野だが、「無事初日、おめでとうございます」と挨拶すると、共演者の佐藤二朗から「人ごとだね?」と突っ込まれ、本木雅弘からは「なんの初日かわかってる?」といじられるなど和気あいあいとした雰囲気を見せたが、ネット上では「剛力並みのゴリ押しウザい」と批判を浴びている。 「綾野は映画だけでなく、昨年『すべてがFになる』(フジテレビ系)で武井咲とW主演、10月から放送予定の『コウノドリ』(TBS系)では単独初主演が決まるなど、連続ドラマにも引っ張りダコ状態。インタビューでは『芝居をしている時しか、生きている実感がしない』と語るなど、主演・端役問わず、基本的にオファーは断らないそうです。演技への貪欲な姿勢の賜物ともいえますが、さすがに露出が多すぎる感は否めないですね。“ゴリ押し”の代名詞である剛力彩芽の時とはちょっと違いますが、世間からすると、同じように見えてしまう。そろそろ、役を選ぶことも考えたほうがよいと思うのですが」(映画関係者)  さらに、綾野は出演作だけでなく、恋のウワサが多いことでも有名だ。しかも、相手は売れっ子女優ばかり。 「これまで、戸田恵梨香、橋本愛、成海璃子との熱愛報道、さらに、桐谷美玲や新垣結衣ともウワサに上がるなど、綾野は芸能界でも屈指の肉食系男子だといわれています。映画やドラマで主演すれば売れている女優と共演する機会も多くなるので、今は演技だけでなく、女優ハントにも貪欲なのでは?」(同) 『コウノドリ』では、女優業だけでなくバラエティ番組でも売れっ子状態の松岡茉優と共演する綾野だが、今度は松岡との恋のウワサが聞こえてくることになるのだろうか? ドラマの出来栄えと合わせて、注目したいところだ。

さらば“オスカー三人娘” ドラマ『エイジハラスメント』爆死で武井咲もテレビから消える!?

emi0911.jpg
武井咲も危ういのか
 2、3年前の輝きはどこへやら。これほど存在感が薄くなると、やはりあの輝きも外堀を埋めただけの“ハリボテ”に過ぎなかったのかもしれない。  10日に放送された、女優・武井咲主演のドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の最終回視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)だったことがわかった。『エイジハラスメント』は一度も2ケタ視聴率を取れないまま放送終了となってしまった。  ネット上には「大雨災害報道にもっていかれなければ10%とれていた」「HEAT(フジテレビ系)の3%とかに比べればマシ」という声もあるが、現在のドラマ界における屈指の“高視聴率枠”で、平均視聴率1ケタという惨状は隠し切れない。 「木村拓哉主演『アイムホーム』、沢村一樹主演『DOCTORS 3』、米倉涼子主演『ドクターX』はいずれも平均視聴率が10%を軽々クリアと、“木9”はテレ朝ドラマの看板枠でした。『エイジハラスメント』はその神話を崩壊させたといっていい。内館牧子の脚本が時代錯誤と非難されていますが、やはり真の理由は主演の武井咲でしょう。フジ・日テレ・テレ朝とこれまで10本近く主演を張ってきた武井ですが、一つとしてスマッシュヒットと呼べるものがない。“数字を持っていない女優”ぶりをここでも発揮してしまいましたね」(芸能記者)  武井の決め台詞「五寸釘ぶち込むぞ」のフレーズが密かな流行語になったものの、それ以外でポジティブな話題はなかった『エイジハラスメント』。“高視聴率確約”ともいえるドラマ枠を潰してしまったインパクトは、思いのほか大きいと記者は続ける。 「同じオスカープロモーション所属の剛力彩芽も『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の最終回で8.1%を叩き、“月9”の時代を事実上終了させました。その後もドラマで結果を残せないまま、剛力はCMやドラマ出演を控え、歌手活動に専念することを発表したんです。今の武井も全く同じ状況でしょう。数字のとれるドラマ枠を簡単に“消滅”させてしまうような女優を、使いたいテレビ局などありません。出演料の安さで“ゴリ押し”を繰り返してきたオスカーにも、ついに“引き際”がやってきたということです」(同) “ゴリ押し”のイメージが定着し、どの枠でも満足いく視聴率を獲得できなかった武井と剛力。ちなみに2人と並ぶ“オスカー三人娘”の1人、忽那汐里も、松田翔太とのスキャンダルや一般男性との“事実婚・出産疑惑”などで、表舞台から姿を消している。  広瀬すずや土屋太鳳、有村架純など、新たな女優が次々と台頭してくる中で“オスカー三人娘”の存在感はもはや消え入る寸前だ。剛力は歌手活動に専念することで“イチ抜け”したが、武井はどうするのだろうか。少なくとも、彼女の歌唱力は微妙である。

低視聴率女王・剛力彩芽の“ゴリ押し”完全終了!? 歌手活動専念へ

goulikiwb
『相合傘』(ソニー・ミュージックレコーズ)
 9月2日に4枚目のシングル「相合傘」(ソニー・ミュージックレコーズ)をリリースする女優の剛力彩芽が当分の間、歌手活動に専念することが所属事務所関係者への取材で明らかになった。 「ドラマの仕事もひと段落ついたので、当分はアーティスト活動に専念します」  剛力は米倉涼子や上戸彩など、約6,000人の“美女軍団”を抱える大手プロ「オスカープロモーション」から、5年前に武井咲、忽那汐里との3人で“若手女優御三家”として将来を期待された。中でも剛力は、ひと足先にテレビ東京系のドラマ『IS[アイエス]~男でも女でもない性~』で連ドラ初出演を決め、その後も主演やヒロイン役が続いたが、どの番組も視聴率が悪く、事務所の力による“ゴリ押し”とさんざん酷評された。  それでも、2年前にはフジテレビ系の『ビブリア古書堂の事件手帖』で月9ドラマ初主演を果たした。しかし、最終回の視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と落ち込んだために、プライムタイムからのドラマ出演のオファーがなくなっていた。  今年4月には、金曜ナイトドラマ『天使と悪魔~未解決事件匿名交渉課~』(テレビ朝日系)で渡部篤郎と共演。視聴率が注目されたが、自己ワーストになる平均視聴率5%。ドラマ自体も金曜ナイトドラマ枠のワースト2位を記録。『戦力外捜査官』(日本テレビ系)以来、次々に主演をこなし、現在『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)が話題を呼んでいるライバルの武井咲に大きく水をあけられてしまった。  しかし、剛力は歌手としての実績はそこそこ。13年に初リリースした「友達より大事な人」はオリコンチャート7位に入り、その後も2枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。それなりの売り上げを記録している。  さらに、剛力はダンスが特技で、新曲を出すたびにその振り付けが注目されている。『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)で共演したことがあるビートたけしは、なぜか剛力を“剛力ねえさん”と呼び、「剛力ねえさんのダンスは最高だよ。それに性格もいい子だよ」と語っていた。売れない時代、浅草のフランス座で修業したたけしはタップダンスを身に付けて、今でも時間があるとタップを踏んでいる。そのたけしが絶賛するのだから、剛力のダンスは本物で、心をつかむものがあるようだ。  新曲「相合傘」のプロモーションビデオでは、ミュージカル調の“Aダンス”なるものを披露している。女優活動ではミソがついてしまった状況だが、歌手として確固たる実績を残してから、再び本格女優へチャレンジをするのもいいかもしれない。 (文=本多圭)