“わかりやすい会話”ができない森田剛、ついにお遍路まで……

jmorita01.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 6月20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に森田剛が出演しました。現在、NHK大河ドラマ『平清盛』に平時忠役で出演中の森田。芝居への手応えが感じられず不安な時に、放送を見たTOKIO・松岡昌宏から「良かったぞ」とメールをもらったそうで、「めちゃくちゃうれしかった」と話します。しかし森田の淡白さを知るMCの国分太一は、「メール返した? “ありがとうございます”みたいな。どうせその一行で終わりでしょ、お前!」。案の定、森田はそれしか返さなかったそうです。

 ここで森田の大河デビュー作『八代将軍吉宗』(1995年)や『毛利元就』(97年)などの過去のVTRが流れると、「16歳の頃のVTRを見て“覚えてない”って言ってたでしょ。あんなに出てるのに覚えてないって、あんま興味なかったでしょ、芝居ってものに」と国分。「なかったですね」「とにかく眠かった」と森田は笑いながら答えます。それが今では数々の舞台に出演。演出家・蜷川幸雄から「1を言えば100応える役者」と言われるほど、その演技は高く評価されています。芝居にハマッた理由について森田は「舞台でしか味わえないものだったり、人との関わり方もそうですし、生きてる感じというか。普段生活してて味わえない感情だったり」と熱く語っていました。

“わかりやすい会話”ができない森田剛、ついにお遍路まで……

jmorita01.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 6月20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に森田剛が出演しました。現在、NHK大河ドラマ『平清盛』に平時忠役で出演中の森田。芝居への手応えが感じられず不安な時に、放送を見たTOKIO・松岡昌宏から「良かったぞ」とメールをもらったそうで、「めちゃくちゃうれしかった」と話します。しかし森田の淡白さを知るMCの国分太一は、「メール返した? “ありがとうございます”みたいな。どうせその一行で終わりでしょ、お前!」。案の定、森田はそれしか返さなかったそうです。

 ここで森田の大河デビュー作『八代将軍吉宗』(1995年)や『毛利元就』(97年)などの過去のVTRが流れると、「16歳の頃のVTRを見て“覚えてない”って言ってたでしょ。あんなに出てるのに覚えてないって、あんま興味なかったでしょ、芝居ってものに」と国分。「なかったですね」「とにかく眠かった」と森田は笑いながら答えます。それが今では数々の舞台に出演。演出家・蜷川幸雄から「1を言えば100応える役者」と言われるほど、その演技は高く評価されています。芝居にハマッた理由について森田は「舞台でしか味わえないものだったり、人との関わり方もそうですし、生きてる感じというか。普段生活してて味わえない感情だったり」と熱く語っていました。

堂本光一と柴咲コウ、不思議系キャラの意外な共通点は?

jdoumotokouichi02.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 6月17日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のゲストは柴咲コウでした。2002年に放送されたドラマ『夢のカリフォルニア』(TBS系)で共演したという堂本剛の一方で、「僕は初めましてですよねぇ?」と聞く堂本光一。実は1999年に放送された光一主演のドラマ『P.S.元気です、俊平』(TBS系)に柴咲がゲスト出演していたことが発覚し、すっかり忘れていた光一は顔を歪めて激しく動揺します。その後「あー! あ!? なんかちょっと海っぽいところのロケじゃないですか?」と、さも思い出したかのように語っていましたが、「海じゃないと思います」と柴咲に一蹴されていました。

 「柴咲コウの取り扱い説明書」のコーナーでは、柴咲が「忙しいと(友人らと)なかなかスケジュールが合わないけど、誘われ続けたい」と話したことから、THE ALFEEの高見沢俊彦が「お前もそうなんだな? メールを返さないのは!」と、光一のメール不精を暴露。「あれは高見沢さんだと思わなかったんですよ」と笑いながら光一が話すと、「何でオレと思わないんだ! 高見沢と書いてあるだろ!?」と怒り口調の高見沢。どうやら知らないアドレスからメールが届いたそうで、「ド頭に“高見沢”って書いてあったんですけど、どちらの高見沢さんかな? って(笑)」と苦しまぎれの言い訳をしていました。

ゲストもドン引き! 二宮和也が息子をジャニーズに入れたい理由とは

jninomiya01.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 嵐が暮らす家に女性ゲストを招いてもてなす、『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)の人気コーナー「嵐シェアハウス」。6月14日放送回のホストは相葉雅紀と二宮和也、ゲストは新婚ほやほやの安めぐみ、スザンヌ、ギャル曽根でした。

 オープニングトークで、6月17日に29歳を迎えた二宮に相葉が心境の変化を尋ねると、「格段に違いますよ。どんどんダジャレを言っていくんだろうなっていう……。ダジャレ嫌いだったじゃん、若い頃。でも最近なんかちょっと思いついてポロッと言っちゃう自分が、“うまいこと言ったなオレ!”みたいな感じになっちゃってる」と二宮。どうやら着実にオヤジ化しているようです。

「FINEBOYS」に玉森裕太が初登場! 冷や汗をかいた理由は?

tamamori.jpeg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「FINEBOYS」7月号(日之出出版)の表紙はKis-My-Ft2の玉森裕太。同誌の表紙は初登場です。グラビアでは、「かつてないクールな側面見せた! 玉森裕太、ビターなデニム男!」と題し、デニムの“クールでビターな着こなし”を披露しています。大人のオトコな表情を見せたかと思えば、ドーナツを片手に少年のような無邪気な表情を見せる玉森。真っ赤なカラーデニムも暑苦しくならず、サラッと涼やかに着こなせているのは、やはり色白で清潔感あふれるツルツルお肌の玉森ならではかもしれません。

 インタビューは、ファッションへのこだわりを語るところからスタート。特にデニムにはかなり細かいこだわりがあるようです。

Hey!Say!JUMPファミリー、父は八乙女、母は薮、抜けてる長男は?

jyabu01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 毎年6月の第3日曜日は父の日。また6月は「ジューンブライド」という言葉もあるように、結婚式シーズンでもあります。そこで6月13日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BS プレミアム)はテーマを“ファミリー”として、さまざまな家族像が語られました。

 MCのHey!Say!JUMPがまずインタビューしたのは、森本慎太郎、松村北斗、田中樹というジャニーズJr.の3人でした。有岡大貴が「樹と言えば、お兄ちゃんの(KAT-TUN)聖くんの存在がデカイと思うんだけど」と聞くと、「それより濃いキャラがいるんですよ」と田中。母親がかなりの天然だそうで、ある日、「今日何曜日?」と聞いてきたので「水曜日」と答えたのに、なぜか怒り口調で何度も同じ質問をしてきたそう。なんと母親は曜日ではなく日付を聞きたかったようで、質問自体が間違えていたというオチでした。また携帯の音声が聞こえないとショップに駆け込んでみると、実はスピーカー部分のシールを剥がしていなかったなど、田中は母親のかわいらしいエピソードを話しました。また松村の祖母は、76歳にしてスクーターに乗って出かけるのだとか。ファンキーですよね。

八乙女光はテレ屋、中島裕翔はかまってちゃん!? メンバーが語る素顔

jyaotome01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今月号の「duet」(ホーム社)には、浴衣姿のNYCのポスターが付いてきます。アイドルの浴衣姿は、夏の風物詩。今後、どのグループが浴衣で登場するか楽しみですね。

 さて、最新アルバム『JUMP WORLD』を発売したばかりのHey!Say!JUMP。メンバーによる全曲紹介では、初回限定版にしかついていないDVD映像にも言及しています。

「レコーディング風景を撮られるのって、じつは恥ずかしい。だって高い音を頑張って出してる顔とか、あんま見られたくないもん(笑)。いろんな意味で、メンバーの素顔が盛りだくさんです!」

「Hey! Say! JUMPみたいに仲よくなれよ」有岡と高木がSexy Zoneにアドバイス

arioka01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!>

 「POTATO」7月号(学研パブリッシング)の表紙&巻頭インタビューは、6月6日にアルバム「JUMP WORLD」を発売したばかりのHey! Say! JUMP。それぞれニューアルバムをリリースした感想を語っています。前作から約2年と間が空いてしまったこともあり、その分、これまでの思いをめいっぱい詰め込んだ濃い内容の自信作のようです。

山田涼介「今回も作詞に挑戦したんだけど、じつはこれ、一度完成した後に全部書き直したんだよ。仕事で仙台に行ったときにいろいろ感じるものがあって、どうしてもその思いを入れたくなってしまって…」
八乙女光「たくさんの候補曲から自分たちで曲を選んでいったんだ。さらに仮歌でも歌詞はあったけど『僕のイメージは…』って自己申告して、歌詞を書かせてもらったりも。みんながいいアルバムにするために意見を出し合った結晶だと思う」

ジャニーさんとNYでお尻に……東山紀之が語る「一番の思い出」

1010_prehigashiyama.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 6月9日放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、“嵐が一番恐れるアニキ”として東山紀之が登場しました。同番組には2度目の登場となる東山ですが、冒頭から、嵐のデビュー地=ハワイは「オレが行きたかったから」という東山の独断で決めたことを明かし、メンバーを驚かせました。

 また東山のうわさ話を検証するコーナーでは、6カ月になる娘の話に。オムツ替えやお風呂など、育児全般に積極的に関わっているという東山は、家では赤ちゃん言葉にもなるそう。耳の形が東山とまったく同じだという娘は夜泣きもほとんどしないそうで、「こっちがニコっとすると向こうもニコッとする。向こうがニコっとするとオレもニコッとする。ずっとニコニコしてる」と楽しそうに親バカ発言。「嵐のメンバーの中で親バカになりそうなのは?」との質問には、「ニノ(二宮和也)だね。一番子どもに対しての優しさを表面に出しそう。大野とかは、お子さんができてもボ~ッとしてる感じがする。いざという時しか動かない」と分析。大野にもその予感があるらしく「で、子どももポァ~ってなっちゃうっていうね」と頷いていました。とにかく娘にメロメロな東山は、「(今後)いろんな男との人が来るだろうけど、オレ以上のヤツはいないと思わせたい」と一生現役宣言をし、「もしも彼氏が嵐のメンバーだったらどうするか?」と松本潤が尋ねると、「大野以外だったらいいかなぁ」。自身がストイックだからでしょうか、ボーッとして見えるタイプはお好きでないようです。

内博貴のNEWS復帰説もあった!? 苦難を乗り越えたNEWSとKAT-TUN物語

jmania133.jpg
「Jマニア」133号(鹿砦社)

 ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」133号(鹿砦社)のグラビアに、この春、堀越高等学校に入学した佐藤勝利の最新制服ショットが掲載されています。目が隠れるほど前髪を長くボッサリと下ろして、目の下ギリギリまで大きなマスクですっぽりと覆い、顔のほとんどを隠している佐藤。しかし、わずかにのぞくキラキラ瞳はまぎれもなくアイドル。強いオーラを放っています。ここまで顔を徹底的に隠すなんてもったいないですね。その警戒心が初々しくキュートとも言えますが、早く高校生活に慣れてもう少しリラックスしてほしいものです。

 次のページには、堀越高校2年生の田中樹の制服ショットがあります。さすが先輩、佐藤と違って顔はスッキリ全開。ファンへのサービスなのか、先輩としての余裕なのか、微笑みさえ漂わせています。さすがですね。田中の隣には、昨年、喫煙写真発覚以降、表舞台から遠ざかっている森本龍太郎の制服ショットを掲載。すっかりアイドルらしさが消え失せてボンヤリとした表情をしていますが、今後復帰はあるのでしょうか。