“共演者キラー”北川景子との共演に、錦戸亮のファンも心配?

jnishikido05.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 関ジャニ∞の錦戸亮が、2014年公開予定の映画『抱きしめたい』に主演することがわかった。錦戸とダブル主演を務めるのは、初共演となる北川景子。今作は北海道・網走で実際にあった恋愛ストーリー。2006年から北海道放送が取材を続け、11年7月に放送されたドキュメンタリー番組『記憶障害の花嫁 最期のほほえみ』(TBS系)をもとに映画化される。

 高校2年生のときに交通事故に遭い、左半身まひと記憶障害という後遺症を背負いながら生きるつかさ(北川)は、あるときタクシー運転手・雅巳(錦戸)と出会い、恋に落ちる。やがて二人は結ばれ、結婚。そして、つかさは妊娠・出産するが、2人を悲劇が襲う……。

中丸雄一の父親とジャニーズ事務所の“まさか”の接点とは!?

jnakamaru04.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 「MYOJO」(集英社)2013年3月号は「3大ユニット バレンタイン恋愛祭り」と題して、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneがバレンタインにちなんだ設定での撮影&インタビューで登場しています。Hey!Say!JUMPは山田涼介がイチゴをチョコにつけてチョコレートフォンデュを食べているシーン、薮宏太がバラを持ってキメているシーン、伊野尾慧がイヤーマフをカメラに向かって差し出しているシーンなど、ロマンチックな写真が並んでいます。

 と思いきや、岡本圭人は昭和なストーブの前で毛布に包まっている“遭難しました系”の写真だったり、中島裕翔と有岡大貴は1つのマフラーを共有してハグまでしているイチャイチャ写真だったり、高木雄也はこたつでトランプという庶民的なカットだったり……。設問も「上から目線で告白するなら?」「彼女に命令するなら?」と、バレンタインらしからぬ内容。メンバーそれぞれが頑張って上から目線での告白をひねり出しているのですが、有岡の「目を閉じてみろ! 目を開けた瞬間、お前はもう俺の女だ」という告白は、果たして上から目線なのか……よくわからない内容でした。

“ヘタレキャラ”真田佑馬が見せた、『いいとも!』前説での雄姿

【ジャニーズ研究会より】

 1月29日深夜に放送された『百識王』(フジテレビ系)は「前説」特集でした。出演者は、V6井ノ原快彦、Hey!Say!JUMP岡本圭人、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、A.B.C-Z戸塚祥太、noon boyz真田佑馬、ジャニーズJr.高田翔。まずVTRで同局の『ホンマでっか!?TV』や『笑っていいとも!』の前説風景を鑑賞します。

 前説とは、テレビ収録や生放送の直前に、観客へ番組内容や注意事項を伝えること。観客の緊張を解き、参加意識を高めることも重要なのだとか。井ノ原からVTRの感想を求められた藤ヶ谷は、「僕らが東京ドームでライブやらせていただいた時に、真田がね、オープニング始まる前にお客さんをあおるというか」。真田は相方の野澤祐樹と前説した時の事を、「キスマイのファンの方は優しかったんで、『盛り上がってくれるかー!』って言ったら『イエーイ!』って」と振り返り、藤ヶ谷はファンを褒められてうれしそうにしていました。

【ぶっちゃけ発言】生田斗真「オレはジャニーズのおちこぼれ」

jikuta02.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
生田斗真

「オレはジャニーズのおちこぼれ」

 生田斗真が、1月26日放送の『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、ファンも気になっていた興味深い話が飛び出した。生田いわく「オレはジャニーズのおちこぼれ」。今でこそ話題作には欠かせない実力派俳優であり、2010年度ブルーリボン賞の新人賞受賞という肩書きまでついた生田だが、ジャニーズの異端児としての自身に触れ、苦悩の日々を番組内でぶっちゃけた。

 1996年11歳で事務所入りした生田は、Jr.時代、同期や後輩が華々しく活躍していく中で、自分だけがCDデビューできずに焦る日々を送る。17歳の時舞台の世界と出会い、「ジャージで稽古場に行く生活がなんかイイな」と思うようになったという。大物演出家にしごかれながら、自ら役者としての道に引き込まれていったそうだ。

“信じちゃいけない”藤ヶ谷、“超絶のキモさ”の二階堂、Kis-My-Ft2に厳しい声!

jfujigaya06.jpg

【ジャニーズ研究会より】

  1月26日深夜に放送された『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)第3弾。ゲストにアンジャッシュ渡部建を迎え、「キスマイBUSAIKUランキング」を発表しました。

 このランキングは、メンバー7人が自身の「かっこいい瞬間」を撮影し、その映像を20~30代の一般女性100人がランク付け。セリフなどの演出はすべて自己プロデュースなので、メンバーそれぞれの恋愛観やクセなどが露呈してしまう、ちょっと恥ずかしい企画です。この日の最初のテーマは「観覧車でのかっこいいキスの仕方」。付き合って間もない2人の遊園地デートという設定で、メンバー本人たちが、それぞれの理想のシチュエーションを演じました。

Kis-My-Ft2横尾渉、運命の人についてリアルすぎるコメント!

【ジャニーズ研究会より】

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)2月4日号では、12星座別に1~3月の運気を上げてくれるタレントを発表する企画「12星座別 あげメン♂占いハイパーSpring」を掲載。おひつじ座なら“Hey!Say!JUMP・中島裕翔を応援していれば、情熱的な恋が実現しちゃうかも?”といった具合で、ジャニーズタレントが多数登場しています。

 この号の表紙を飾っているのは、おうし座女性の“あげメン”1位にも選ばれているKinKi Kidsの堂本光一。グラビアページでは、やや少年っぽい雰囲気のダッフルコート&デニム姿で登場。笑顔のカットは1枚もないのですが、かわいらしさが漂っている魔性の34歳。自身が脚本や演出にも関わっている主演舞台『Endless SHOCK』についてのインタビューでは、終始マジメなコメントの中に「(取材陣が)『ストイックですね』みたいなことを言ってくれるけど、こっちからしたら当たり前、“あたりまえ体操”なの(笑)」という発言もあり、やんわりとしたオヤジ臭も漂わせています。読者からの質問コーナーでは「光一さんが“怖い”と思うことは何ですか?」の問いに対して「怖い……人間が怖いっす! どうとでもとらえてください(笑)」とコメント。「オリスタ」のインタビューではツンデレ気味の発言の多い彼ですが、今号でもつかみどころのなさを存分に発揮しています。

「大野さんは誰でも好きなんだもん」いじけモードの二宮和也、一体何が?

jomiya.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)の人気コーナー「嵐シェアハウス」。1月24日放送回のゲストは夏木マリ、ホストは大野智と二宮和也でした。

 インターホンが鳴るとモニター画面には、「ア~! ア~!」とカラスのような奇声を発する夏木の姿。恐ろしくなって画面の前から逃げ出した大野と二宮は、「無理だってオレ」「オレだって」と完全にひるんでいます。さらに「オレ芸能界で一番怖いのが、ああいう大物の突拍子もない行動なんだよ」と二宮。たしかに対応に困りますね。

 さて手土産にシャンパンを持ってきた夏木は、冷蔵庫を物色しツマミを作り出します。はちみつ漬けの梅干とクリームチーズを和えた「チーズと梅干の和え物」を食べた大野は、「クセになる! ずっと食ってられるわ!」と感激。ここで夏木は嵐メンバーへの印象を語りました。まず二宮については「意外とタメ口だったりするよね。そこが新鮮で素敵でもありドキドキしたりするんだけど」。そういえば二宮、番組中も大御所の夏木にタメ口でしゃべってます。でも大野には敬語。不思議ですね。

【ぶっちゃけ発言】宮田俊哉「みんなが合流したとこ、泣きそうになりました」

jmiyata03.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
 
「みんなが合流したとこ、泣きそうになりました」

 デビュー直後から、SMAPが関係する番組に頻繁にゲスト出演するなど、ほかのジャニーズグループとはちょっと違う待遇を受けているKis-My-Ft2。その期待に応えようと、今はメンバーそれぞれが奮闘中である。

 そんなキスマイが、アイドル雑誌「Wink up」(ワニブックス)2月号の表紙と巻頭を飾った。巻頭インタビューの中で「オレってじつは○○なんです」「今だから言える、去年のごめんなさいorありがとう」というテーマに全メンバーが答えているのだが、ほとんどのメンバーが『キス濱ラーニング』(テレビ朝日系)に関するエピソードに触れていることが非常に印象深い。 

「ランドセルがキツそう」、マリウス葉の成長が大きく影響する『コドモ警視』

jmariusu04.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『コドモ警視』(TBS系、毎週火曜深夜0時55分~)初回視聴率1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Sexy Zone・マリウス葉の初主演ドラマ『コドモ警視』が1月22日にスタートしました。これは昨年4月期のドラマ『コドモ刑事』、そして今年3月20日から公開される映画『コドモ警察』のスピンオフ作品。悪の組織「レッドヴィーナス」が開発した特殊ガスによって、子どもの姿にされてしまった刑事たち。その中の警視・間聖四郎(マリウス)は本庁に勤務の傍ら、素性を隠して小学6年生として小学校にも通うことに。本庁の捜査会議に出なくてはならないものの、小学校で“事件”が起こってしまい、間が毎回独自の捜査をしていくという内容です。

 第1回の放送では、間のクラスメートであるサチにとある疑惑の目が向けられるところから始まります。サチはこれまでうだつの上がらない成績だったはずが、急激に成績が上がり、担任・今野はサチがカンニングをしているのではないかと疑いを持ちます。間の正体を知っている今野は、捜査するように指示。暗号のようなものが書かれた紙を拾った間は、サチに協力者がいると確信し、「謎はざっくりと解けた!」とトリックを見破ります。しかし、サチは涼しげな顔で抜き打ちテストを受けて100点を取り、捜査は降り出しに戻り……。

Hey!Say!JUMP岡本圭人伝説! 「携帯料金の払い方がわからない」

jokamoto02.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」(ホーム社)2013年2月号の表紙はKis-My-Ft2です。巻頭ページでは、「大和男児宣言!」として、朱色や紫などの艶やかな着物をまとい、口を半開きにしたセクシーなメンバーの表情がこれでもかと多数掲載されています。上半身裸体の上に着物を羽織り、うなじや鎖骨、肩を露出させて、色気を強調したポージングが並びます。その着物の間から見え隠れした玉森裕太の腹筋が6つ以上に細かく分かれていて、柔らかな笑顔に似合わぬ細マッチョぶりに思わず感嘆のため息がこぼれそう。ほかにもフェイスラインの美しさが際立つ横尾渉や、仰向けになり自分の指を甘噛みする藤ヶ谷太輔など、全体的に妖艶さが立ち込める誌面。正月を思わせる華やかな写真は今月号限りだと思いますので、お見逃しなく!