相葉雅紀の話の半分はウソ!? 嵐のあるあるネタで暴露

jaiba09.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)3月16日放送回には、ワイルド芸人スギちゃん率いる“『エンタの神様』芸人軍団”が登場し、「芸能界でしぶとく生き残る極意」を伝授することに。「一発屋芸人」と呼ばれつつも地道に芸能活動を続ける9組の芸人たち(コウメ太夫、ジョイマン、ダンディ坂野、テツandトモ、デッカチャン、波田陽区、パペットマペット、ムーディ勝山、レギュラー)が伝説ネタを生披露。その後まさかの展開で、嵐メンバーそれぞれが即興でエンタ芸人のネタを真似ることになります。

 「やりたくない芸人」を聞かれると、二宮和也は「正直な話、パペットマペットやりたくないです。(布かぶってるから)誰だかわかんないでしょ!」。アイドルにとって顔が見えないのは命取りですからね。しかしそれは杞憂に終わり、二宮に割り当てられたのは波田陽区。また大野智はスギちゃん、櫻井翔はダンディ坂野、相葉雅紀はデッカチャン、松本潤はレギュラーのネタを披露することに。

まるで日村勇紀! ミステリアスキャラ・五関晃一のキラキラした瞬間

jgoseki01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」(ホーム社)2013年4月号は、各グループの新曲にまつわるインタビューが載っています。まずはテゴマスの新曲「サヨナラにさよなら」にひっかけ、「別れ」をテーマにしたインタビューに登場したNEWSからご紹介。中でも特にそれぞれの個性が表れたのは、「もしも“大好きな女のコにサヨナラを言わなきゃいけない”なら?」という質問に対する答え。

 「なんで大好きなのにサヨナラしなきゃいけないの? ヤだよ、サヨナラなんてしないっ! どうしてもしなきゃいけないのなら、オレも引っ越す!(笑)」と設問を勝手に引っ越し前提にして、かわいらしく駄々をこねたのは増田貴久。この回答を見ると、嫌いにならない限りは女性と誠実に付き合うという増田の姿勢が見えますね。しかも増田の中では、別れと言えば2階というイメージで、空港2階の搭乗口でサヨナラする妄想を膨らませています。どんなに周りに人がいても、サヨナラの瞬間は2人の世界。彼女が見えなくなるまでは笑顔、その後は1人で泣くとか。かなりロマンチストですね。

「テンポのゆるさが許せなかった」山下智久がNEWS時代を振り返る

jyamashita08.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 ニューシングル「怪・セラ・セラ」がヒット中の山下智久が表紙の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)3月25日号。

 巻頭では前号に引き続き、3月21日に最終回を迎える『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)のメモリアル企画を掲載しています。芸人が脚本を担当し、嵐が主演する「恋するアラシアター」や、現在まで続いている「嵐シェアハウス」など、記憶に残るオンエアの写真がギッシリ! 浴衣や白衣、学ラン、なぜかロバの着ぐるみやスモウチューブ(マリンスポーツ用の相撲取りのようなスーツ)姿など、コスプレのような萌えショットの多さも目を引きます。番組と連動して続いていた、読者からの質問に答える人気コーナーの総集編もあるので、ぜひ誌面でチェックを。

【ぶっちゃけ発言】風間俊介「実は傷だらけ」

juntoai.jpg
『純と愛』公式ホームページより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今日の発言者
風間俊介

「実は傷だらけ」

 これは、13日発売の雑誌「ステラ」(NHKサービスセンター)のインタビューで、風間俊介が発言したもの。彼は、今号で表紙&巻頭インタビューを飾り、昨年5月のクランクインから9カ月間に及ぶ、朝の連続テレビ小説『純と愛』の撮影秘話を赤裸々に語っている。

 『純と愛』は、一昨年末、最高視聴率40.0%を記録したドラマ『家政婦のミタ』を手がけた遊川和彦氏の脚本であることが話題を呼んでいた。風間は、一本気なヒロイン・純と恋に落ち、やがて夫婦になっていく青年・愛(いとし)を演じている。ドラマは沖縄・宮古島と大阪を舞台に、ホテルの再建に奔走する夫婦の絆が描かれており、風間も辛い状況で苦悩を抱えて生きている人たちに届くドラマにと“覚悟”をもって臨んできたとか……。

稲垣吾郎、命の次に大事な髪型も直す暇がない?

jinagaki02.JPG

【ジャニーズ研究会より】

 2009年から始まり、毎年放送されているSMAPの人気特別番組のシリーズ『SMAPがんばりますっ!!』(テレビ朝日系)。その企画で、SMAPがテレビ朝日に“入社”することになった。

 気になるのは“入社”するメンバーの配属先。中居正広は「スポーツ局スポーツセンター」。ここでVTRの編集や原稿執筆などを担当するという。「これまではずっと“出演する側”で仕事をさせていただいていたので、裏側から番組作りを見られるのは楽しみです。『大丈夫だよ、できるだろう』っていう気持ちと『大丈夫かな、できるかな』っていう不安が入り混じっています」と、根が真面目なだけに不安な気持ちを吐露していた。

「『あたしかわいいでしょ?』って感じがムカつく」山下智久の嫌いなモノ

jyamashita05.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 3月13日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は、Hey!Say!JUMPが歌う「百花繚乱」からスタート。桜の季節も近いこの日のテーマは「桜」でした。トークコーナーには俳句で賞を取ったこともあるSexy Zoneの佐藤勝利が登場し、桜にまつわる一句を披露。「新入生 祝う門出に 桜咲け」。きれいにまとめた佐藤ですが、これを詠む前に「はるこ……」とナゾの女性の名前をつぶやき、JUMPメンバーから「“はるこ”って誰!?」と猛ツッコミを受ける場面も。佐藤は必死で「『春来いと』って……クセですクセです!」と釈明。どうやら間違えて「Lady ダイヤモンド」の自分のセリフ「春来いと 木の影の想い ますますと」が出てしまった模様。佐藤は焦りまくって顔面汗ダクでした。

 ジャニーズたちの絵心をチェックする「お絵かきFIGHT!」にはSexy Zone菊池風磨、A.B.C-Z塚田僚一、松村北斗、京本大我が登場。絵が抜群にうまい八乙女光の評価で勝者を決定します。この日のお題は「キリン」。お手本となる八乙女の絵は、キリンの特徴をしっかりととらえつつ、かわいらしく描かれており、かなりの完成度。しかしなんと山田涼介の証言によれば「このクオリティだけど、打ち合わせしながら描いてました」。松村も京本も呆気にとられていましたが、さて八乙女画伯の御眼鏡に敵う人はいるのでしょうか。

神宮寺勇太、人気Jr.にライバル宣言するも相手にもされず……

jr.jinguji03.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Wink up」(ワニブックス)2013年4月号、まず最初に今号の最大の見どころをお伝えします。それは……KAT-TUNのインタビューページ!! 毎号テーマを設けて撮影しているKAT-TUNですが、今月号のテーマは「鳥籠」。「無感情の狂気、あらがった虚しさ…。メンバーのいろんな“表現”を楽しんでください」という編集部のリードに不安だけが膨らみます。

 無機質な背景をバックに、薄汚れたシャツに身を包むメンバーたち。虚ろな目をした田口淳之介、シャツは汚れているのに髪型だけはカッチリ決まっている上田竜也はまだ許容範囲内。爆笑必至なのは、風速500m/sに吹かれたような髪の毛に覆われた亀梨和也、髪の毛は爆発ヘアなのに普段のかわいらしい表情を浮かべてミスマッチ感がすごい中丸雄一、追い剥ぎにあったかのような着崩れ具合にもはやヤマンバのような髪型の田中聖です。鳥籠ってこんなイメージでしたっけ? ちなみに今月号は、アンケート結果や連載ページなどのほかのページにもKAT-TUNが登場する全ページにこの写真が使われていますので、油断するとふいにヤマンバ聖を見つけて笑ってしまいそう。数あるトラップをうまくかわしてください。

【ジャニーズJr.青田買い】“第2の生田斗真”の呼び声高い演技派・高田翔

jr.takadashou02.jpg

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズJr.青田買い!>

――デビュー組のコンサートや歌番組出演に彩りを添えるジャニーズJr.。少年特有の限りある美しさ、未完成なパフォーマンスは今しか楽しめない魅力。将来、キラキラのジャニーズアイドルとして輝くだろう彼らを今のうちに青田買い!

今回の気になるJr.
<子役・劇団四季で磨いた演技力で、第2の生田斗真の呼び声も!>

高田翔(たかだ・しょう)

【性格・来歴】

 1993年9月14日、高田家3兄弟の長男として東京都で生まれた翔。幼稚園の頃は『電磁戦隊メガレンジャー』(テレビ朝日系)が大好きでヒーローに憧れ、お絵かきではいつもメガレンジャーの絵を描いていたとか。2004年に子役タレント事務所大手でもあるスペースクラフトに所属するまでは、普通の小学生だった。

手越祐也の二の腕を人さし指でツンツン……増田貴久が赤面したワケとは?

jtegomasu01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 3月9日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)はテゴマス共演特集。これまでに同番組で放送された他アーティストとの共演映像を振り返りながら、司会の恵俊彰と共にトークを繰り広げました。

 まずは2007年5月に谷村新司と共演した「ミソスープ」を振り返ります。立ち位置はテゴマスが左で、谷村が右。今ならば谷村がセンターに来るところですが、当時はまったく余裕がなく、顔を合わせられなくなるのが不安で、手越も増田もお互い離れたくなかったのだとか。またこの曲では通常、主メロを手越祐也、下ハモを増田貴久が担当。谷村は「好きなとこ行く(歌う)から。2人はいつも通り歌ってていいから」と、主メロと下ハモの間を自在に行き来。増田はこの時、「あぁ音楽ってこういうことなんだ!」と開眼し、手越は「もっといろんなアーティストを知りたい!」と共演欲が高まったそうです。

手越祐也の二の腕を人さし指でツンツン……増田貴久が赤面したワケとは?

jtegomasu01.jpg

【ジャニーズ研究会より】

 3月9日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)はテゴマス共演特集。これまでに同番組で放送された他アーティストとの共演映像を振り返りながら、司会の恵俊彰と共にトークを繰り広げました。

 まずは2007年5月に谷村新司と共演した「ミソスープ」を振り返ります。立ち位置はテゴマスが左で、谷村が右。今ならば谷村がセンターに来るところですが、当時はまったく余裕がなく、顔を合わせられなくなるのが不安で、手越も増田もお互い離れたくなかったのだとか。またこの曲では通常、主メロを手越祐也、下ハモを増田貴久が担当。谷村は「好きなとこ行く(歌う)から。2人はいつも通り歌ってていいから」と、主メロと下ハモの間を自在に行き来。増田はこの時、「あぁ音楽ってこういうことなんだ!」と開眼し、手越は「もっといろんなアーティストを知りたい!」と共演欲が高まったそうです。