迷走が指摘されるSexy Zone、中島健人は結成3周年も「お祝いはいまじゃない」

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けんとっとだって、ラブホリックの合間に悩んでるんだから!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年11月号(ホーム社)、まずはSexy Zoneの記事から見てみましょう。今号では結成3周年の節目とあって、これまでのグループ活動を、松島聡・マリウス葉を含めた5人で振り返っています。通常、この手のインタビューは前向きな発言が多く、エネルギッシュな雰囲気にあふれているものが多いのですが、Sexy Zoneは運営のバタつきが見られるためか、妙に神妙なインタビューに。

 例えば、5月にSexy Zoneから弟グループ「Sexy 松」に“降格”となった松島。デビュー当時はまだ中学2年生だったということで、「“デビュー”っていう意味すら、よくわかってなかった」そう。そんな中で支えになったのが、Sexy Zoneで年上組である菊池風磨と中島健人の存在。「もちろん自分なりにがんばってたつもりだよ。でもとくに上のふたりには、迷惑をかけたこともあったはず…。考えてみたら、出会ったころの風磨くんって、いまのボクと同じ年なんだよね。健人くんもまだ高校生。いまの自分と比べると、ふたりとも、なんてしっかりしていたんだろう!」と感謝とともに、尊敬の念を深めています。自分のことで精一杯だったJr.時代から、多くの大人が関わり、お金と責任が伴うようになったデビュー後の激動の変化を、未成年だった5人が肩を寄せ合って一緒に歩んできたことがうかがえます。

A.B.C-Z塚田&Jr.増田&川島、自腹・記念写真でいちファンのような振る舞い

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そんなに目立ちたいなら、塚リカで観劇するぐらいのサービス精神を!

【ジャニーズ研究会より】

 10月2日、東京・青山劇場で上演されたV6坂本昌行・長野博・井ノ原快彦出演のミュージカル『ON THE TOWN』で、ジャニーズJr.の増田良が目撃されました。ジャニーズファンがTwitterに書き込んだ内容によると、増田は一般発売用とみられる席に座っていたそうで、もともと「V6ファン」であることを公言している増田だけに、ファンからは「事務所に頼めばいいのに」「かわいい」と高評価。普段はファンに応援される側のジャニーズタレントたちですが、増田のように、時には彼らも“いちファン”のように行動する場合もあるようです。

 前出のジャニーズファンのツイートによれば、増田は当初、自分の存在に気づいた周りのお客さんに「シーッ!」というジェスチャーをし、騒ぎ立てないようにお願いしていたとか。係員に大体の席を案内され、座って本を読んでいたそうですが、座る座席を1列間違えてしまい、あらためて自分の席に移動していたという報告もありました。

【ぶっちゃけ発言】長瀬智也「リーダーが口説いてる女性が、僕の元カノ……」

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長瀬からリーダーに流れる女も珍しいと思うよ!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
長瀬智也
(TOKIO)

「リーダーが口説いてる女性が、僕の元カノ……」

 番組を見ていない人が「リーダーが口説いてる女性が、僕の元カノ……」なんて見たら、ビックリするに違いない。しかし、実際はリーダー・城島茂は特定の女性を口説いたわけではなく、長瀬智也に以前彼女がいたという事実を暴露した発言ではないので、あしからず。

 この発言は、22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した、明石家さんまとのトーク中に飛び出したものだ。そもそも、彼らは『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)にTOKIOがパネリストとして出演していたときからの長い付き合い。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がゴールデンタイムに昇格して以来、『からくりTV』と放送時間が重なったということもあり、さんまとメンバー全員の共演はこれまでなかった。奇しくも、『からくりTV』の終了を受けて、実に16年ぶりに共演を果たしたことになる。

ダンスシーンも入る異色ドラマ『平成舞祭組男』は、一般視聴者に受け入れられるか?

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オタクは芸のなさを消費できるけど、一般視聴者は……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『平成舞祭組男』(日本テレビ、毎週土曜24時50分~)初回視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Kis-My-Ft2から飛び出した派生ユニット「舞祭組」の初主演ドラマ『平成舞祭組男』が10月18日にスタートしました。横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が実名で登場し、なにをやっても冴えない“ブサイク”なサラリーマン役を演じることが話題を呼んでいるこの作品ですが、舞台裏もかなりユニーク。お笑いトリオの東京03と、『35歳の高校生』(日本テレビ系)や『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)などを手がけた山浦雅大が脚本化し、かつて『マネーの虎』(日本テレビ系)などをプロデュースした栗原甚が演出を担当しています。

伝説の北海道6人旅に続けるか? V6坂本昌行、20周年は「旅をしたい」

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まーくん、泣くと余計に鼻の穴が広がっちゃうからさ……

【ジャニーズ研究会より】

 10月19日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)にV6が出演。「V6秘密のオフ会」と題し、来年デビュー20周年を迎えるメンバーがもつ鍋屋に集合。酒を酌み交わしながら、和気あいあいとこの20年を振り返りました。

 多くのジャニーズグループがデビュー前に結成し、下積みの苦労を共に分かち合いながらデビューを迎えるのに対し、結成とほぼ同時にデビューしたV6。岡田准一に至っては『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)内の公開オーディション企画「ジャニーズ予備校」に合格し、上京してすぐにV6としてデビューしたため、その衝撃と忙しさからか「デビューして1~2年あんまり覚えてない」とのこと。そんななか強く記憶に残っているのは、「よく『ちゃんと寝なさい』って坂本(昌行)くんに怒られたこと。『学校行け』って言われてたこと」だそう。当時、岡田は14歳。一方の坂本は24歳だったため、すでに大の大人の坂本は缶ビールを飲みながら「お前早く寝ろ!」とまるで父親のように叱っていたんだとか。

『ファーストクラス』で連ドラ初出演の岡本圭人、自身に近い役柄ながら棒演技

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「日本語すら不自由」な圭人がドラマに出るとは!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『ファーストクラス』(フジテレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 今年4月期に深夜枠で放送され、ファッション誌編集部における女の格付けバトル=マウンティングを描いて話題になったドラマ『ファーストクラス』。その続編が10月15日にスタートしました。

 前作でマウンティングを制して、インターン編集者から編集長にまで上り詰めた吉成ちなみ(沢尻エリカ)が、今作では出版業界を退き、デザイナーに転身。矢野竜子(夏木マリ)創設のファッションブランド「TATSUKO YANO」で働き始めるも、会社は経営危機に陥ります。第1話では、経営を立て直すべく雇われた敏腕クリエイティブディレクターの廣木リカ(木村佳乃)が、今年の秋冬コレクションをたった一週間で発表すると宣言。ちなみも新規デザインを提出する社内コンペに参加することになったのですが、ちなみの活躍を恐れるデザイナーの多武峰凪子(ともさかりえ)が、アシスタントの冴木大五郎(中村倫也)を使ってちなみを封じ込めようと画策。早速女の戦いが勃発します。

KinKi Kids堂本光一、自身の新番組は「僕が苦手なタイプの番組ですね」

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猛毒も光一さんの持ち味ですから

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 嵐が5年連続で白組司会を務める『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の会見インタビューや、ゲストに大倉忠義(関ジャニ∞)を迎えた櫻井翔のレギュラー番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(10月30日放送、TBS系)の撮影現場レポートなど、嵐の出演番組&CMに関するニュースがいつも以上に充実している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)10月27日号。

 その中でも、バラエティ番組などではまずお目にかかれない5人の様子が目を引くのが、『祝!嵐15周年記念「VS嵐」ハワイで大野が泣いちゃったSP』(11月6日放送、フジテレビ系)の撮影現場レポート。先ごろハワイで行われた嵐の15周年記念コンサートの翌日、番組スタッフから「5人だけで慰労会をやってもらいます」という司令が出て、メンバーがハワイの街中や、会場として提供された豪邸でリラックスしてはしゃぐ姿をとらえたショットが掲載されています。

女子が夢見る『きょうは会社休みます。』の重石になる、田口淳之介のリアルなウザさ

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劇中どっかで「うそうそカワウソ」入れてほしい!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 オリコン・リサーチ社が発行する「ORIGINAL CONFIDENCE」10月13日号の「10月ドラマ期待度ランキング」で第1位を獲得するなど、放送前から注目を集めていた綾瀬はるか主演の『きょうは会社休みます。』が10月15日に初回を迎えました。同作には、KAT-TUN田口淳之介が出演しており、ネット上ではメインの役どころではなくても好演が光ったという意見が多く飛び交っていました。

 『きょうは会社休みます。』は、マンガ誌「Cocohana」(集英社)で連載中の同名マンガが原作。セックス経験がないまま三十路になった女性“やらみそ”を主役に、長い恋愛氷河期時代を打ち破り、恋にまい進する姿がみずみずしく描かれ、多くの女性に支持されています。

【ぶっちゃけ発言】中島健人「Jr.に階級がある」

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ここでデビュー間もないけんとっとを見てみましょう!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
中島健人
(Sexy Zone)

「Jr.に階級がある」

 SMAP中居正広に「時代が変わったなあ」と言わせたのは、Sexy Zone中島健人。それは、10月14日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に中島とジャニーズJr.安井謙太郎がゲスト出演し、「Jr.に階級がある」と暴露したことが発端だ。

「だから?」V6三宅健、尾木ママの“あまりな提言”に噛み付く

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健ちゃんを世間のものさしではかるだけムダ

【ジャニーズ研究会より】

 10月15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にV6三宅健が出演。自由すぎる悩みを相談しました。

 三宅が打ち明けたのは「時間にルーズすぎるのを直したい」という悩み。待ち合わせ時間が迫っていても気になる店を見つけたら入ってしまうらしく、「人の5分が、僕の5分と違うみたい」と自分を正当化しながらも「いや、本当に悪いと思ってるんですよ! 心から。心からだよ?」とタメ口で心理評論家の植木理恵氏に訴えます。