【日本怪事件】異常な性癖を持った死刑囚、前上博! ~白いスクールソックスと窒息に取り憑かれた童貞~

【不思議サイト「トカナ」より】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…! 【今回の事件 自殺サイト殺人事件:前上博】
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前上博
■事件発覚  性的欲求が動機でありながら、異性だけでなく同性も手にかけたのが、当時36歳・修理工であった、前上博だ。

「子供ができたら女として終わる」優木まおみの妊娠・出産論が大炎上!!

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(「2014-15年版 Pre-mo Luxe」主婦の友社)
 昨年、3歳年上の美容師と結婚してからというもの、妊娠発覚時に胎児のエコー写真をブログにアップしたり、「浮気されるのは自分に魅力が足りないということ」などの偏った発言が目立ち、今やすっかり炎上タレントの一員となった優木まおみ(34)。最近では、自身のブログに誹謗・中傷コメントが相次いだことからコメント欄を会員限定にしたことでも話題になった。  そんな彼女が5日に発売された『mamagirl』(エムオン・エンタテインメント)の表紙を飾り、結婚から妊娠までの心境の変化について語っている。5月上旬に出産予定の彼女だが、「20代は仕事一筋で、子供が欲しいなんて思ったこともなくて。怖かったんですよね、子供ができたら仕事がなくなるかも、私の存在意義が子供だけになるかも、女として終わってしまうかもって」と過去には不安を抱えていた時期もあったと告白。しかし、「30代になって将来を考えた時、私の家族が理想像として浮かび上がってきたんです」「彼とも『子供は欲しいね』と話していたし。それに初めて胎動を感じたら、20代の不安なんか飛んでいきました」と妊娠・出産に対する考え方が変わったことを明かした。  女性ならではの苦悩や葛藤、そしてそれが解消されるまでを独自の目線で語った優木だったが、ネット上では「そういうこと言うから叩かれるんだよ」「母親はみんな女として終わってると思ってたの?」「子供を全面に出して稼いでるあなたこそ、存在意義が子供だけになってる」と批判が集中。またしても、炎上の種を蒔いてしまったようだ。  優木のように、妊娠・出産に関するコメントがバッシングを受けたケースは他にもある。有名なのは、倖田來未(31)の「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」という発言だろう。これは大きな問題となり、倖田の所属事務所であるエイベックスや、彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組内での発言であったことからニッポン放送のHPに謝罪文が掲載され、倖田自身も報道番組に出演し謝罪。彼女はその後、一時的に活動を自粛するという結論に至り、芸能界から姿を消した時期があった。現在は結婚し一児の母となった倖田だが、妊娠・出産時にもこの発言は引き合いに出され「羊水腐る前に出産できてよかったね」などと皮肉めいたコメントも多く見受けられた。  出産年齢の高齢化や不妊症で悩む夫婦の増加などもあり、妊娠・出産に関する話題がある種のタブー化しつつある昨今。そういったことを公の場で発した場合に、本人には何の悪気もなく一種の比喩表現だったとしても、倖田のように自身のキャリアに大きな傷をつけるケースもある。  今回の優木の発言は、女性なら一度は頭をかすめたことのありそうな不安を表現したものにも思えるが、それをわざわざ美談化にしたことであざとさや幸せの押し売り感が生まれてしまったのかもしれない。いくら自分の本心だったとしても、“言わなくていいこと”は世の中にたくさんある。妊娠・出産のようなナイーヴな問題であればそれはなおさらだ。ママ雑誌に登場し、ひとりでも多くのママファンをつけたいシーンで、迂闊な発言や“言わなくていいこと”を口にしてしまう優木は、自らのタレント価値・好感度をこれ以上下げぬためにも、しばらくこうした発言を控えた方がいいかもしれない。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

【必見動画】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ホバー・ボード遂に開発される!? 映画続編の可能性も!?【HUVr Board】

【不思議サイト「トカナ」より】  今アメリカのネットで話題沸騰中のアイテム、HUVr Board。空中に浮くという意味の英単語「Hover」をもじった名称そのままに、空飛ぶスケートボードが登場。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で2015年の未来に旅立った主人公のマーティが乗っていた夢のスケボーがついに現実のものになったのか?  先日ロサンゼルス市内でイベントが開かれ、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズのドク役を演じた俳優のクリストファー・ロイドが登場。他にもレジェンド・プロスケーターのトニー・ホーク、グラミー受賞ミュージシャンのモービーやプロ・スポーツ選手、アクターなどが参加。映画に登場したボードに酷似したデザインのHUVr Boardに試乗し、空中に浮く姿やその感想を語ったビデオがYoutubeにアップロードされるやいなや世間の注目を集めている。 続きは【トカナ】で読む

「女装したゴツいおっさん」上原多香子のセーラー服姿に落胆の声が続出!!

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(上原多香子公式ブログより)
 7月3日~21日に東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される舞台「夕−ゆう」に女子高生役で出演するSPEEDの上原多香子(31)。その舞台のポスター用の写真撮影に臨んだ彼女がセーラー服姿を披露した。  過去に出演した1998年の映画『アンドロメディア』でもセーラー服を着用していた上原。以来、16年ぶりとなるセーラー服に「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と意気込んでいた。また、2012年にET-KINGのTENN(35)と結婚後、初となる舞台出演に「楽しみで仕方がありません。が、それ以上に緊張しています」と6月からの稽古を待ち望んでいる様子であった。  1990年年代後半に「STEADY」「White Love」などの数々のヒット曲をリリースしたSPEEDのメンバーとして活躍していた彼女。女性ダンス&ボーカルグループの先駆け的存在であったSPEEDの中で、上原はその持ち前の美貌から「ルックス担当」として絶大な人気を誇った。2000年にグループが解散し08年に再結成するまでの間にも、女優やソロアーティストとして活動の幅を広げてきた彼女だが、12年の結婚後は夫であるTENNの地元・大阪で生活をしており、メディアで見かける機会も少なくなっていた。  そんな彼女の久々となる今回の舞台。人妻となり色気も増した彼女のセーラー服姿はさぞかし美しいものであろうという期待があったが、実際にはこれまでの彼女のイメージからは想像ができないものであった。体型が崩れているわけでもなく、極端に老けたというわけでもないのだが、絶望的にセーラー服が似合っていないのだ。レトロな雰囲気を演出するためという三つ編みヘアのカツラにもなんだか違和感がある。  案の定、この姿はネット上で瞬く間に拡散され、「女装みたい」「昔はあんなに美人だったのに……」「おっさん化してる」「なんかゴツイ」という驚きと落胆の声が続出。全盛期の彼女を知る人々にとって、現在の上原の姿は残酷すぎるほどにギャップがあるようだ。  なお、彼女のルックスの変化は1月に自身のブログでヘアチェンジしたことを報告した時すでに囁かれており、「なんか目が死んでる」「疲労感が漂ってる」とのコメントが見受けられていた。美しさに定評があったはずの上原はなぜこのような状態になってしまったのだろうか? 「しばらく露出を控えた後、久々にメディアに登場した芸能人が『劣化した』と囁かれることはよくあります。テレビやイベントに出演する機会が多く、毎日誰かに見られているという生活から離れた途端、緊張の糸が途切れるせいか以前よりも人目を気にしなくなり、それまでの美しさに陰りが出てくるのかもしれません。上原の場合、元々ルックスのポテンシャルは高いはずなので、まだ31歳なら持ち直すこともできるとは思いますが……」(芸能ライター)  芸能人とはいえ、加齢や環境の変化で若かった頃のルックスが変化していくのは人間として仕方ないこと。しかし、そのスピードと変貌ぶりがあまりにも早く激しいものであったとしたら、ファン離れが加速する原因になる恐れもある。今回の上原はあの妙な三つ編みヘアのカツラだけでも外して、本来の美しさを引き出せればいいのだが……。 (ルイコスタ松岡) 女性向けWebサイト【messy】

壊滅的にダサいと話題! 事情通が語る、加藤茶嫁・綾菜のファッションコンプレックス

【サイゾーウーマンより】
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加藤綾菜ブログより
 ネットユーザーからその動向が注目されている年の差夫婦・加藤茶と綾菜が、またもネット上を騒がしている。3月1日の茶の誕生日に合わせて、ラスベガスを旅行中だという2人だが、綾菜が現地で購入したドレスが「ダサすぎる」と失笑を買っているのだ。 「加藤夫妻のラスベガス旅行は、初っ端から空港を間違えたり、税関で夫婦だと信じてもらえなかったりと、トラブル続きのようですね。しかし、何よりネットユーザーの興味を引いたのが、綾菜のファッション。ブログに、ラスベガスで買ったという紫と黒を基調とした独特な模様のドレスがアップされるやいなや、ネット上は大騒ぎになり、『やっぱりファッションセンスなさすぎ(笑)』『ババ臭い』『本当に20代には見えないね』などというコメントが飛び交っていました」(芸能ライター)  綾菜のファッションセンスについては、かねてから疑問を抱くネットユーザーが多かったという。「派手な柄ものを重ねたり、原色のアイテムを多用したりと、ゴテゴテした印象」(同)であることを、たびたび指摘されてきたようだ。 続きを読む

義足のカメが超カッコいい! 受難の後に大変身、歩行スピードもアップ!!

【不思議サイトトカナより】
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タイヤの付いたカメ「Daily Mail」より
 この姿、装甲車のようでもあり、なかなか似合っています。ひょんなことから両前足を失う災難に見舞われてしまったものの、代わりにタイヤを取り付けてもらうことで元気を取り戻したカメがいると、英紙「Daily Mail」が今月3日に報じて話題となっています。  フチゾリリクガメのセプティマス君(23)は、英国ハンプシャー州のゴスポートという街に住んでいます。飼い主は、不動産開発に携わるダレン・ストランドさん(49)とその家族です。 続きは【トカナ】で読む

ロンブー淳も制裁を受けた「関東連合」とは結局何なのか

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(『snidel 2013 Autumn/Winter Collection』宝島社)
 2月16日、東京・両国国技館にて「2014 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION in TOKYO」と題された桂由美のウエディングショーが開催された。この日、道端アンジェリカや華原朋美らと並び、モデルとして出演した藤井リナが、出席予定だったショーの合間の会見をドタキャンしていた。会見直前に急きょ主催側から、「藤井リナさんは体調不良のため会見欠席です」とアナウンスがあったという。ところが、会見後の第二部のショーには何事もなく出演している上、ブログも更新している。  明らかに仮病だと分かるこの“体調不良”騒動だが、マスコミは総スルー。相手にするだけ無駄、ということのようだ。  昨年9月に大手芸能事務所スターダスト・プロモーションとの契約が終了し、現在はステラエンタテインメントという個人事務所を設立して活動している藤井だが、元所属事務所の契約終了に際しては素行の悪さが一因となっているのではないかと常々囁かれていた。決して円満とはいえない独立劇を経ているのであれば、その後の芸能活動において風当たりは強くなるのは目に見えている。まさに踏ん張りどころの時期でありながら、こうした不真面目さが際立つ行動を取ること自体、藤井のやる気のなさ、尊大さが見てとれるといってもよいだろう。  ところでこの藤井が元所属事務所との決別の時期、噂された素行面での問題についてであるが、関ジャニ∞の錦戸亮やKAT-TUNの田中聖などといったジャニーズタレントやDA PUMPのISSAとの交際など派手な男関係に加え、半グレ集団ともいわれる関東連合との関係についても取り沙汰されている。歌舞伎役者の海老蔵が六本木の飲食店で暴行を受けた“灰皿テキーラ事件”では、その場に藤井が居合わせていたというのは有名な話だ。藤井と同じく関東連合との関係が囁かれる芸能人は他にも数名いる。元関東連合幹部・工藤明男氏(仮名)による手記『いびつな絆』(宝島社)や、この手記出版のタイミングで寄せられた「週刊文春」(文藝春秋)における氏のインタビュー記事には、これまで関東連合と関係のあった芸能人の名が公にされている。  2011年に自殺を遂げた貧乏タレントの上原美優(24=享年)は、かつて関東連合元リーダーのひとりで現在、六本木のクラブ襲撃事件(通称フラワー事件)で昨年12月、東京地裁において懲役11年の判決が下された石元太一被告と交際していたという。また先日、俳優・佐藤健との不倫関係が報じられた女優の広末涼子の元夫である岡沢高宏については、かねてより関東連合と親しかったことなども触れられており、この岡沢とその後交際していたのが女優・長澤まさみであることももはや有名な話だ。工藤氏によれば岡沢は関東連合の関係者との間に金銭トラブルを抱えており、それが原因で広末とも破局、長澤にも借金を申し出たことがあるが断られているという。  書籍には、元関東連合を名乗り、過去の武勇伝を雑誌に掲載した松嶋クロスについても触れられている。当時の雑誌取材では、当時対立していた暴走族メンバーを拉致した際に男同士でシックスナインをさせた証拠写真を掲載したが、これと似た“制裁”に近い形で写真を撮られたのがロンドンブーツ1号2号の田村淳だ。「文春」によれば当時売り出し中の田村が手を出した女性が元関東連合幹部のKのもとに駆け込んだことから、田村は詫びを入れる様子をビデオに撮影され、現金を要求されたという。また同じく松嶋は小向美奈子のAV出演に際しても、逮捕当時から説得を重ね、見事出演の承諾を得ており、やり手ぶりを発揮している。  一方、ネット等でたびたび関係が取り沙汰されながらも工藤氏によれば全くの無関係だというのが、六本木ヒルズのマンション一室でドラッグセックスに興じた結果、相手の女性を死なせてしまい懲役刑となった元俳優・押尾学だ。無関係でありながら押尾はかねてより自身が関東連合だと吹聴していたというから、恥ずかしい話である。また覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた女優の酒井法子についても、当時通い詰めていたクラブの実質的オーナーが関東連合関係者だったことからたびたび関係が噂されるが、こちらも無関係。  それにしても「関東連合」とは一体何なのか? もともと世田谷区や杉並区の暴走族の連合体だったというが、それとメディアで芸能界との関係や凶悪な事件の首謀者として取り沙汰される関東連合とは意味合いが異なるようだ。工藤氏の著作によれば昭和53年生まれから昭和58年生まれまでの6世代以外は、いま世間でいわれる「関東連合」とは認められていないという(唯一の例外は世田谷「用賀喧嘩会」の昭和52年生まれ1名だけ)。かといって、暴走族が暴力団化したわけではなく、組織として統率されてもいないし秩序もない。フラワー事件に代表されるような単細胞丸出しかつ凶悪な犯罪を起こすような集団としての実態はあるが、ヤクザの看板がないし事務所もない。個々人でヤクザとつながりがあるだけなので、警察も指定暴力団として取り締まれないというのが強みだった。  正式に暴力団員にならなくても、暴力団員と親しくしている者もいる。また、AVプロダクションを立ち上げた者、闇金融の道に進んだ者、オレオレ詐欺をはたらく者など暴力団の看板は背負わず裏街道を走る者もいれば、飲食や不動産など正業に就いている者、社会でそれなりに成功していたり芸能界やIT業界で活躍している者など、その“進路”はさまざまだ。近年、「関東連合」として事件を起こしているのは、暴力団にも正式に所属せず正業にも就かず自由気ままに生活をしてきた連中で、正式な暴力団組員として活動している者や正業に就いてトラブルに巻き込まれることを恐れている者は無関係、と著作では主張している。ちなみにメンバーの自覚がある当人たちは「元関東連合」とは名乗らず、自分たちを「関東連」と呼ぶそうだ。  関東連合がフラワー事件を起こしたのは、過去の傷害致死事件の報復だったという話は有名だ。08年に山口組系暴力団員によって金村剛弘が撲殺された事件である。これを境に、関東連合は急激に暴力団化し、住吉会や山口組といった暴力団の傘下に入る者も現れた。そしてフラワー事件を機に、警察は「関東連合」を「準暴力団」という反社会的勢力に指定している。この金村君撲殺事件の首謀者は「キム兄弟」とされており、フラワー事件で被害者はキム弟と間違えられて殴り殺されてしまった。完全な人違い殺人であるが、逃走中の見立容疑者は「あ、違うかもと思ったけど、とりあえずぶん殴っておいた」という軽さで殺している。他の共犯者も、たとえばクラブでターゲットがキム弟かどうか確認した金城は「暗くてよく分からなかった」などと述べており、一番肝心な本人確認における杜撰さがよくわかる。事件発生当時、テレビで何度も放映された犯行直前・直後の犯人グループの様子を捉えた防犯カメラ映像では、笑っているメンバーもおり、カジュアルに暴力を振るう集団であることを世間に知らしめた。  しかもこうした人違いによる犯行は、これが初めてではない。1998年の芦花公園事件、2000年のトーヨーボール事件でも敵対していたグループの人間と間違えて暴力を振るったり刃物で刺す等の行為に及んでいる。  著作で工藤氏は「関東連合のメンバーとて日常的に争いを好むわけじゃない」と書きながら、一方で「毎週のようにクラブで喧嘩騒ぎを起こしていた」「関東連合は喧嘩とシノギだったら明らかに喧嘩を優先させる」とも書いており、喧嘩における記述には矛盾が見られる。エクスキューズしながらも、結局は喧嘩優先の集団なのだろう。  「稚拙で無秩序な暴力」とも記しているが、これは本当にその通りで、勘違いやノリで人を殺してしまうなんて、はっきり言って超~バカとしか言いようがない。中高時代のヤンチャを封印もせず、成人しても関東連合を名乗り、仲間たちとつるんで暴力を振るう。しかも人違いのメッタ打ち殺人という大失態をおかしている。恥ずかしすぎる集団にしか見えないが、特に理由もなく人を殺してしまう、とんでもない人間が実在しているから世界は本当に恐ろしい。見立容疑者も、膨大な資金を集めて海外逃亡を続けているが、人違いで人を殺して逃げ回っているなんて、恥ずかしいにも程がある。“資金を集めて海外逃亡”なんて、ドラマだったらちょっとかっこ良い響きではあるが、しょせん、人違い殺人をしてしまったけれど、とばっちりを受けた被害者とその遺族に謝ることもできず逃げ回っている、ただの子供だ。石元太一被告も一審判決言い渡し後に「納得できない。あきらめないからな、俺は」と叫びながら法廷をあとにしたそうだが、あきらめない理由が分からない。集団で責任の重さはそれぞれ異なり、内部の人間が思うそれと外から判断されたそれとのギャップは必ず存在する。しかし、人の命を奪ったことに関しては皆同じである。むしろ懲役22年という求刑でありながら懲役11年という大割引の判決が出たことを有り難く思った方が良い(控訴審ではどうなるか分からないが)。  暴力団とは違い、「グループのための抗争」をしているわけではなく、暴力的な狂気を解放できる場面をただ求めている人たち……それが「関東連合」なのかもしれない。  ネット上では、関東連合との関係が囁かれる芸能人は本稿で上げた数倍にのぼり、『関東連合と芸能人の相関図』なる図表も出回っている。ここに掲載されている芸能人はキャリアの長い女優から若いモデルまで相当数にのぼり、真偽のほどは不明だが、このフラワー事件に動きがあればまたそれも噂レベルでなく、工藤氏のような内部事情をよく知る人物に白日の下に晒される可能性を秘めているのである。 (鼻咲ゆうみ) 女性向けWebサイト【messy】

医学界を悩ます、密造うんこ!? 話題の「糞便移植」で問われる、うんこの利用法とは?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、「New Scientist」より
 素晴らしい「うんこの力」、飲み会の前に飲むドリンクの打ち間違いではありません。今、「糞便移植」つまり「うんこの移植」は、さまざまな病気に効果があるかもしれないと、海外で脚光を浴びているのです。もちろん、うんこは大量の細菌を保有するため、その取り扱いについては慎重になされるべきものです。しかし、厳しい規制のためか、“医師の診断を得ずに行われる、うんこの利用”が問題になっているようです。そのような状況のなか、先月科学雑誌ネイチャーにて「うんこ規制への提言」が掲載されました。2月28日に「New Scientist」が、その実情を報じています。 続きは【トカナ】で読む

キスや告白で特別手当を支給!? 『テラスハウス』のヤラセ疑惑がより濃厚に

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(「テラスハウス インサイド」扶桑社)
 現在放送中の青春密着リアリティーショー『テラスハウス』(フジテレビ系)。男女6人が海が見えるシェアハウスにて共同生活を送り、その中で生まれる恋模様やそれぞれの人生における葛藤などが描かれるという共感性の高いコンセプトで若者たちの間で大きな話題となっている。2000年代初期に大ブームを起こした恋愛バラエティ『あいのり』(同)にもっとオシャレ感を足し、現代風にアレンジしたといったイメージだが、『あいのり』メンバーだった桃(28)が現在人気ブロガー・タレントとして活躍しているのと同様に、同番組経由で芸能界に羽ばたくメンバーが多いことでも知られている。ギャルモデルの今井華(21)やグラビアアイドルの筧美和子(19)、元キックボクサーの宮城大樹(24)はその代表的な存在だろう。  しかし、現メンバーの恋の行方や卒業メンバーの今後の動向と注目すべきポイントが多々ある一方で、以前から同番組については「ストーリーが強引」「不自然」「ヤラセか?」という声も度々聞かれていた。これも『あいのり』との共通点だ。そのことについて、同番組関係者が現在発売中の「FLASH」(光文社)にて真相を語っている。  記事によると、先月から番組内に元メンバーが再加入したり、現メンバーが元メンバーに片思いをするといった展開があったが、それはキャラが弱い現メンバーを盛り上げるために、制作側が元メンバーを呼び戻すというストーリーを作り上げているからだという。また、元々演出なしで番組を構成していたが、出演者たちは素人同然であるためハプニングが起こることはなく、それでは番組がつまらないと考えた制作側がおおまかなストーリーを考え、それぞれ出演者に合った言葉で言わせていたという証言も。極めつきは、メンバーの出演料には特別手当が存在し、スタッフの指示のもとで誰かに告白したら5万円、キスしたら10万円が支払われるというもの。  「台本はありません」と謳い、出演者たちのリアルな生活感を強調してきた同番組。ストーリーに出演者たちの意思がどれくらい活かされているかはわからないが、いくらなんでも視聴者にとっての見どころである告白やキスに手当がつくというのはヤラセを推進しているように思えてしまう。これらが事実であれば、「リアリティー」の看板を外し「恋愛ドラマ」という括りにした方が賢明なのではないだろうか。  なお、3日放送分の同番組では、現メンバーの今井洋介(29)がほぼ恋人同士のような関係であった歌手のjyA-me(※テラスハウス住人ではない)に突然「俺はやっぱり今井華ちゃんが好き」と明かし、ネット上では「男として最低」と怒りをあらわにする人が続出している。こういった思いもよらない展開が同番組の醍醐味。これもヤラセの一つなのかと疑いの目で見てしまうが、現実にもこういった移り気で後先を考えずに行動する人間は存在するのでなんともいえないところだ。  一番ギモンなのは、番組は現在進行形で放送中であり、メンバーたちは毎週の放送や公式HPで展開をチェックできてしまうということ。『あいのり』ではメンバーたちは海外を旅していたため、誰が誰を好きで、誰が自分に思いを寄せていて……という恋模様を知らない前提だった。しかし『テラスハウス』は全員が国内で普通に生活しており、自分に告白しようとしているメンバーの気持ちや、関係者たちの恋の矢印がどこに向かっているのか確認できてしまう。これで「台本・演出ありません」「自然に恋愛しています」と言われても違和感を拭えるわけがない。とはいえ、視聴者もそこは織り込み済みで“恋愛ドラマ”として楽しめばいいのかもしれないが……。  なんにせよ、ドラマのような見せ場がないとつまらないとわかっていながら、「一般の若者のリアリティーショー」を強調する制作側の姿勢には矛盾がある。フィクション・ドラマや映画を見て感動する人がいる以上、リアリティーがなくても作品に感情移入できることは事実だし、中途半端なリアル描写ほど見ていて気持ちの悪いものはない。エンタメとリアリティーの共存はなかなか難しいようだ。 (シュガー乙子) 女性向けWebサイト【messy】

【プーチン】消えた150の遺体! ソチ五輪の裏で抹殺されたテロ組織「黒い未亡人」!!

【不思議サイトトカナより】
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 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。  先日終了してしまったソチ・オリンピックはご覧になったであろうか。オリンピックは平和の祭典だが、その裏で、チェチェン紛争で夫や息子を殺された女性たちが集まった組織「黒い未亡人」たちが、大規模なテロを計画していたことはご存じだろうか——。 続きは【トカナ】で読む