笹井教授の死にまつわる4つの謎 ― STAP細胞は触れてはならない“禁断の果実”だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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 先月5日、神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死因は自殺と考えられる――。  日本の再生医療研究のホープ、笹井教授の死は世間を騒然とさせた。STAP論文問題で責任を問われたり、小保方氏との“不適切な関係”が一時期浮上するなど、様々な報道に笹井氏が気を病んでいたのは事実である。しかし、それは果たして自殺の十分な理由になるだろうか? 笹井氏の死には不審な点が数多く存在すると指摘する声もあるのだ。

「昨夜はヤッたか?この下着をきて息子とヤれ!」義母の妊活支援が恐すぎ

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Photo by Matt from Flickr
 9月7~10日、韓国ではチュソク(旧盆)の連休。親戚大集合で朝からチェサ(法事)の儀式を行うため、どこの家の嫁も大忙し。以前、当連載「女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”」でもお伝えしたが、祭壇に供える大量の料理を準備することは、〈修行〉〈試練〉と言われるほどに過酷で、そこに親戚相手の気疲れとストレスが重なって、心身ともにボロボロになる人が続出。「毎年チュソクが近づいてくるだけで憂鬱になり胃がキリキリしてくる」ーー韓国人の嫁ですらこう言うのに、外国人の嫁はどれほど大変なことだろう。  4年前に留学先のカナダで出会った韓国人男性と結婚した日本人のヨシミさん。現在35歳、旦那は5歳年下の会社員だ。 つづきを読む

変態殺人鬼と呼ばれた希代のモンスター、宮崎勤! マスコミの恣意的なアノ演出とは?

【不思議サイト「トカナ」より】  事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ 【第15の遺物 宮崎勤と演出】
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イメージ画像は、『夢のなか、いまも』(創出版)より
 1980年代後半から90年代初頭にかけて思春期を迎えた世代に強烈なトラウマを刻みつけた事件がある。  1988年8月~89年6月にかけて、東京都北西部と埼玉県南西部で発生した連続幼女誘拐殺人事件。警察庁によって「広域重要指定117号事件」に指定された凶悪事件の容疑者として逮捕された男、宮崎勤の鬼畜ぶりに列島は騒然となった。  幼女の遺体を陵辱し、遺体の一部を食べる――。

鈴木亜美が爆問田中そっくりに劣化・激太りで輝きゼロに?

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(鈴木亜美オフィシャルブログより)
 9月6日、横浜スタジアムで行われたプロ野球DeNA-広島カープ戦を、高岡奏輔(32)と鈴木亜美(32)が仲良く並んで観戦していたことを東京スポーツが写真つきで報じた。二人はハマスタの最前列で野球観戦に興じており、試合開始前から終了後まで熱心にDeNA選手を応援していたという。  隠し撮りされたその写真には、完全に「素」の状態の鈴木亜美が写っていたのだが、髪を軽くえりあしのあたりで一つ結びにしキャップをかぶったアミーゴは、アー写はもちろん、自身のブログに掲載するショットとも大分異なる雰囲気だ。良く言えば「リラックスした自然体」だが、悪く言えば「おばさんぽい」のである。少なくとも一世を風靡した芸能人の輝きは見えず、俳優と歌手のカップルとは言われなければわからない。 つづきを読む

関根麻里と韓流歌手・Kの日韓結婚、韓国ネットユーザーの意外な反応とは?

【サイゾーウーマンより】
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関根麻里公式サイトより
 8月末、関根麻里と、日本で活動する韓流歌手Kが結婚を発表した。2009年、ラジオでの共演がきっかけとなり、交際がスタート。Kは11年から約2年間、徴兵制度により軍隊入りしたが、その間も愛を育み、約4年間の交際を経てゴールインした。  日韓関係が微妙な今、日本ではネットユーザーを中心に、「イメージが悪くなるのでは」「仕事も激減しそう」などといったバッシングが吹き荒れた。では一方で、韓国での反応はどうだったのだろうか。今回Kは、袴をはき日本流の結婚式を挙げただけに、韓国では“非難殺到”という事態も考えられるが…… 「もともと、Kという歌手が韓国ではそれほど知られていないため、ニュースさえほとんど流れませんでした。韓国で04年にデビューしたものの、2枚のアルバムを出しただけで、すぐに活動の拠点を日本に移したため、韓国では知らない人が多いんです。ニュースでは、Kというより、“日本で有名な女性タレント”として 続きを読む

【美しき閲覧注意】死体の“園芸師”ハーゲンス博士の世界

【不思議サイト「トカナ」より】  人間には、古来、コレクションというふしぎな欲望がある。この世の森羅万象を、いわばオブジェとして手元に置きたい、集めたいという炎のような飢餓感だ。動物園や水族館なら生きたまま、博物館なら剥製や化石というナチュール・モルト(死んだ自然=静物)として─。  この飽くなき渇望の最も基層に潜む感情は支配欲、つまりは神へのジェラシーなのではあるまいか? 世界を創造できない私たちは、せめて世界の片鱗を蒐集して、かの姿にあやかりたいと願う…と、筆者などは思うのだが…。 ■人体の最果てにようこそ  さて、今回、ご紹介したいのは解剖学の鬼才、あの「人体の驚異」展でならした、「死の医師」グンター・フォン・ハーゲンスの華麗なる「遺体彫刻」の数々だ。それは医学を口実にした、“咲きほころぶ、妖かしの肉の花園”だとすら思わせる。

汚料理? オシャレすぎてグロくなってそまった小島聖のマクロビ写真

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(左:小島聖公式プロフィールより・/右:小島聖公式ブログより)
 ファッション雑誌編集部内における女性同士のマウンティングが話題を呼んだ沢尻エリカ主演のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)。初回は視聴率6.5%と一桁台からのスタートとなったが、回を追うごとに数字が伸び、6月21日の最終回では10.3%と二桁台を記録した。これでフジ上層部の期待が膨らんだのか、最終回からわずか4カ月後の10月から第二弾の放送が決定している。  第二弾では沢尻以外のキャストが一新され、倉科カナ、篠原ともえ、市川実和子、夏木マリ、余貴美子、木村佳乃……といった豪華な出演陣で新たなスタートを切ることになる。その中で、主人公が働くファッションブランドでプレスとして働く女性を演じるのが小島聖。1999年公開の映画『完全なる飼育』で大胆に脱ぎ、巨乳を見せつけて以降、エロい本格派女優といったイメージの強かった彼女だが、そんな小島のブログに公開されている料理写真がエロいというより“グロい”と、女性ヲチャーを中心に物議を醸している。 つづきを読む

坂上忍にブチ切れた笑い飯・哲夫! その怒りは当然だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、吉本興業、笑い飯公式プロフィールより。右が哲夫
『2014上半期テレビ番組出演本数ランキング』(ニホンモニター株式会社)で16位に食い込んだ坂上忍。2013年から2014年を象徴するブレイクタレントの1人だが、そんな坂上にブチ切れた芸人がいる。  それは、『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ)内のコーナー「朝まで生しゃべくり007」でのこと。  坂上が、笑い飯の哲夫が自身を批判していることを聞きつけ、「白黒つけたい人」として哲夫を逆指名するというコーナーが用意された。

トラウマ必至、義父母の出産“立ち愛”狂気のエピソード!

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Photo by {marybeth} from Flickr
 小町では孫可愛さに暴走する祖父母に関する相談が珍しくなく、彼らの暴走は“孫フィーバー”と揶揄されている。孫フィーバーが極まった祖父母は、驚くような行動を取っては相談者を悩ませている。その最たるものが、義理の親による出産立ち会い(樫木裕実風に言えば“立ち愛”)だろう。実母ならまだしも、義理の家族が立ち会うことには、どの妊婦もかなり抵抗があるはずだ。というか私は実母ですら嫌だ。今回は、孫フィーバーがほとばしり“立ち愛”に及んだ・及ぼうとして妊婦を苦しめる祖父母たちのエピソードを紹介したい。 つづきを読む

人間イモムシ「ランディアン王子」 ― 架空の国の王子の数奇な人生

【不思議サイトトカナより】  いつだったか、海外の不思議系メディアをサーフィン(これって死語、もしかして?)中に、とんでもない画像を見つけた。人間イモムシこと、「ランディアン王子」(Prince Randian/1871?─1934年)の、堂に入った寝そべり姿だ。  その時は、「王子様」の称号と、酸いも甘いも噛み分けた見性成仏ともいえる高貴なお顔から「遠い昔、中東かアジアのどこか見知らぬ国にそんな王族がいたのかなぁ」と、思いを馳せたままそれきりになってしまったが、ここ数日、ふと思い出して調べてみると、実にトカナ向きの題材に見えたので、今回ご紹介させていただくことにした。  ちょうど、天野ミチヒロ氏も映画「フリークス」について興味深い文を寄せていることだし…。 続きは【トカナ】で読む