正月とカニバリズム ― 鏡餅の怖すぎる本当の姿

【不思議サイトトカナより】
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Yuya Tamai torii, torii, torii Flickr CC BY 2.0
 今年もあと少し。「正月は何をしようか? 初詣はどこに行こうか?」と、正月の過ごし方を考え始めている方も多いのではないでしょうか?  今回は、そんな「お正月」のとんでもない本当のことを明らかにします。 ■鏡餅って、何なのでしょうか?  正月になると、象徴的なアイテムでもある「鏡餅」を飾りますよね。でもあれって、一体何なのでしょうか? なぜわざわざ餅を丸くして重ねるのでしょうか?  以下、民俗学・宗教学上の有力な説に基づいて説明します。鏡餅は、なんと「死霊を宿らせるためのもの」なのです。神社に行くと、鏡が祀ってありますよね。あれはご神鏡といって、「神が宿る」と言われている「依代(よりしろ)」です。神道では、鏡・御幣(神社にある紙が折って挟んであるもの)・榊の木などに、「神が宿る」と考えられています。これを依代(よりしろ)と言います。 続きは【トカナ】で読む

南明奈と濱口、板野とTAKAHIRO、ガッキーと錦戸…「同じマンション」なのに同棲未満なカップルの事情

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(左:『リアルシスターVOL.3』 (株)イーネット・フロンティア/右:『南明奈 2015カレンダー』TRY-X Corporation)
 今年2月に交際が明らかになった、よゐこ・濱口優(42)と南明奈(25)。焼き肉屋で2人きりの食事を済ませた後、共に濱口の自宅マンションに入っていく様子を撮られ、「女性セブン」(小学館)に掲載されたのだった。濱口は出演生番組で「付き合ってます」と宣言し、南も「堂々と交際宣言ができてうれしい」とノロけるように。2人が付き合いはじめるきっかけとなったのは、和田アキ子の誕生日パーティーに同席したことがきっかけだったという。  このカップル、現在も交際は順調なようで、先日、濱口が南の住むマンションへ引っ越しを済ませたという。しかし同棲ではないらしい。「同じマンションの別の部屋(2LDK)」を新たに借り、別々に住んでいるのだという。 つづきを読む

加藤茶の嫁・綾菜を生んだ謎の集団「金持ちと結婚する会」、現役メンバーに直撃インタビュー!

【サイゾーウーマンより】
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加藤綾菜オフィシャルブログより
 2011年6月、ザ・ドリフターズの加藤茶が、当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たし、世間に衝撃が走った。親子以上に離れた年の差と、綾菜の派手な見た目により、結婚当初から「遺産狙い説」が噴出。疑惑の女・綾菜はメディアの格好の標的となり、かつて「金持ちと結婚する会」なる謎の集団に出入りしていたことまで発覚、人々の好奇心を刺激した。今回、サイゾーウーマンは、うわさの「金持ちと結婚する会」のメンバー・S子さん(仮名)に接触。一般人は想像だにできない同会の実態と彼女たちの渦巻く欲望に迫った。 ――そもそも「金持ちと結婚する会」とはなんなのでしょうか。 S子さん(以下、S子) アイドルやモデルなどの「タニマチがほしい人」という人が、お金持ちの男性と出会うためにできたのが始まりのようです。可愛い女の子と出会いたいお金持ちの男と、タニマチがほしい女という需要と供給が一致し、自然発生的に生まれた文化だと思います。話によると、20年、30年前……いやもっと古くからあるみたいです。現在では、タニマチだけでなく、結婚相手を探す場にもなっており、「金持ちと結婚する会」という名前がつきました。ただ、この会はある特定の1団体を指すわけではなく、似たような会はいくつもあります。その総称が「金持ちと結婚する会」なんです。だいたい10人ほどの男女で会を開き、マンションの屋上で泡風呂に入りながらシャンパンパーティー……なんてこともたまにはありますが、友達がオーナーを務めるお店などでの食事会が多いです。 ――S子さんが参加する会には、どのようなメンバーがいるのでしょうか。 S子 私の会に限らず、読者モデルや元モデル、元アイドルなど、なにかしら業界の仕事をかじったことのある子ですね。みんな、ある程度裕福な家に生まれた子ばかりなのも共通しています。そういう子は幼い頃から、自分より裕福な生活をしている人を間近で見てきたため、「私ももっといい暮らしがしたい」と野心を持ちやすいんです。貧乏な子はいませんね。 続きを読む

高校生の「カンニング自殺」は望んだ死!? 解せぬ裁判内容!

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画像は、Jefferson City Residents Vote Down Tax Levy, Bond Increase for New High School / KOMUnews (Flickr, CC BY 2.0)
~【ジャーナリスト渋井哲也のひねくれ社会学】都市伝説よりも手ごわいのは、事実だと思われているニセモノの通説ではないだろうか? このシリーズでは実体験・取材に基づき、怪しげな情報に関する個人的な見解を述べる~  自殺の解釈をめぐる裁判なのに、精神科医の意見を無視する?   2009年5月、首都圏の私立高校に通う高校3年生(当時)だった男子生徒が自殺した。学校内での自殺だったため、独立行政法人日本スポーツ振興センターの「災害共済給付(死亡見舞金)」の対象だと思った遺族が申請したところ、「高校生の場合、故意による死亡」であるとして、対象外とされた。

「全国のママを代表」自分で言っちゃった瀬戸朝香に初めてのブーイング嵐

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(『Body+ 2013年 08月号』実業之日本社)
 2007年9月にV6・井ノ原快彦(38)と結婚、2010年に第一子となる長男を出産し、ママタレの仲間入りとなった瀬戸朝香(37)。昨年には長女も誕生し、11月22日には1歳の誕生日を迎えたことをブログで報告した。  夫の井ノ原はNHKの朝の情報番組『あさイチ』での司会ぶりも板につき、同じく司会を務める有働由美子アナウンサーとの掛け合いがたびたびネットニュース等で話題になっている。直前に放送されている朝ドラの感想を司会2人で語るというお家芸「朝ドラ受け」も、大きな批判を浴びることもなく視聴者におおむね好意的に受け止められているようだ。さらに、10月に放送された同番組の「40代からのセクハラ」特集では、井ノ原が、45歳の有働アナをいじりがちな製作陣の姿勢に「返しがうまくて面白くしてくれるからって、縁結びとかそういうネタのときに、有働さんに全部振るのも俺はどうかと思う。この番組でも、結構思うこと多いよ」など苦言を呈したことから“神対応”などと崇められ、もともとジャニーズという聖域に住むタレントとして好感度はいわずもがなであったが、そのイメージは爆上げとなっている。 つづきを読む

【写真多数】クソッタレな時代に放たれた素晴らしすぎる異臭 ― 写真家・石川竜一「絶景のポリフォニー」

【不思議サイトトカナより】
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絶景のポリフォニー』(赤々舎)
 2014年末、日本の写真界界隈をにわかに騒がせている新人フォトグラファーがいる。石川竜一、30歳、沖縄県出身。「今年の木村伊兵衛賞の最有力」と業界関係者を唸らせる彼の写真展が、12月3日から東京・銀座で開催されている。(銀座ニコンサロン 詳細はココ

■挫折と失意の日々から開けた写真家への道絶景のポリフォニー」は石川がこれまでに撮りためた沖縄の風景や人、事物のスナップ写真で構成されている。中判デジタルカメラで切り取られたイメージはどれもヘビー。熟れて腐りかけた南国の果実のように濃厚で異臭を放ち、鮮烈だ。 続きは【トカナ】で読む

本田翼「消えた」説を覆す、果てしなきゴリ押しPR

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(映画『アオハライド』公式HPより)
 2012~13シーズンのJR東日本スキー広告キャンペーンガールを務めて「かわいすぎる!」と評判になり、一躍人気者となった本田翼(22)。もとはモデルとして女性人気を集めていたが、スレンダーな体型とショートカット、遠目に見ると10代の宮崎あおいを彷彿させる、小さい鼻と離れ目の危うげなバランスで、男性ファンも急増した。ドラマ『GTO』シリーズや『ショムニ2013』(いずれもフジテレビ系)などに出演し女優としても躍進した彼女だが、今年秋頃にはメディア露出度が激減した……とも囁かれていた。  ネット上の彼女に関するスレッドでは「一気に干されるなんてエグいな」「演技ヘタだからしゃーない」「佐野ひなこに場所を奪われた」などなどと散々だったが、12月に入ってからの彼女はバラエティ番組に出ずっぱりで顔を見ない日がないほどである。 つづきを読む

江角マキコ、“夫婦の性生活”暴露で波紋!! 私生活売りの窮地に「バーニングも門前払い」?

【サイゾーウーマンより】
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江角マキコオフィシャルブログより
 長嶋一茂の自宅への“落書き騒動”以降、一部バラエティの出演以外、活動がほぼなくなっている江角マキコ。騒動のきっかけとなった「ママ友イジメ告白」を投稿したオフィシャルブログの更新もストップしたままで、もはや芸能活動も風前の灯とみられているが、ネット上では“夜の営み発言”が久々に話題となっている。  江角は1日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で、メンタリストのDaiGoが提唱した「週3~4回以上夜の営みがある夫婦の方が高収入」という説に対して、「ウフフ」と赤面。有田哲平が「そんなに営みが多い?」と突っ込むと「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と、聞かれもしないのに夫婦の性生活の詳細まで告白した。 「この突然の“営み告白”にネットは騒然。第一子を出産する以前の2000年、バラエティ番組『江角マキコの恋愛の科学』(フジテレビ系)特番では、オナニー談義を繰り広げ『(男性にオカズとして使われることは)うれしいと思いますよ、女性は』という発言が話題をさらったこともありましたが、『私の何がイケないの?』では、説教キャラが定着しています。なので、自身のセックスネタを暴露するのは、やはり異常事態でしょうね」(芸能ライター) 続きを読む

母親に犯された娘 ― セックス・カルトの犠牲者が語った「7歳からのヤバすぎる儀式」

【不思議サイトトカナより】  誰にでも宗教を信じる自由はあるし、信じることが悪だとは微塵も思わない。しかしながら、自身の性欲を満たすために劣悪な教義を掲げて少女たちを暴行・洗脳するような教祖はすぐにでも罰せられて然るべきである。一方で、人間の心に潜む異常な征服欲や服従欲、性欲が存在する可能性があるということ。また、危険人物に洗脳・マインドコントロールされてしまった時、どれほど人間が残酷になれるのかを知ることは重要なのではないだろうか? 今回は、一度トカナで紹介したが、非常に反響が大きかったあるセックス教団について、あらためて詳しく紹介する。  今からさかのぼること3年前の2011年3月。グレート・ブリテン・ウェールズの南西部にあるキドウェリーという町で、胡散臭いカルトの教祖をしていた48歳の男に、禁錮22年の実刑判決が下された。 続きは【トカナ】で読む

木村拓哉がローラにひどい態度?あからさまな不機嫌の理由は

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(「NYLON JAPAN(ナイロンジャパン)2015年 1月号 スペシャルエディション」カエルム)
 12月8日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での、木村拓哉(42)の態度が物議を醸している。それは、ローラ(24)がゲスト出演した「BISTRO SMAP」コーナーでのことだ。  企画として、ローラがSMAPのメンバーを独自の視点でランク付けする内容だったのだが… つづきを読む