デブ、不潔、貯金ゼロの渡辺直美が支持されるワケ

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  リリース当初から「オシャレなSNS」と呼ばれていたインスタにおいて、国内芸能人のフォロワー数ランキング第3位を獲得した渡辺直美。彼女といえば、「歯を1年間磨かなかった」「頭は4日洗ってない」などの不潔な私生活や、電気代が支払えないほどの浪費癖、何より自他ともに認める肥満体型と、テレビや女性誌にて語られている「憧れの女性像」とはかけ離れた存在である。  しかも、ランキング1位の水原希子は1,308件、2位のローラは2,383件、4位の木下優樹菜は3,753件の投稿数に対し、渡辺は現在487件。彼女たちと比べて、投稿数は格段に少ないにも関わらず、人気が高いのはなぜ? 彼女のアカウントには「新しいインスタの形」が詰まっていた。  まずは、たびたび登場する「水着着用写真」。夏目前となったこの時期には、海で水着を着るためにダイエットに励む女性もいるだろう。しかし、開き直って笑いを取るのが渡辺流。お世辞にも「スタイル抜群」とは言えない身体を惜しげもなく披露している。多くの著名人が水着着用写真をインスタに投稿した場合、「綺麗」「憧れの体型」などの鍛えあげられた体型を褒めるコメントが目立つが、渡辺の投稿には「可愛い」「直美最高」「オシャレなデブ♡」などと、肥満体型×派手スタイリングに「可愛い」という声があがる。「そりゃお笑い芸人だからね」と言ってしまえばそれまでだが、インスタ独自の「オシャレ感」をなくさずに、本業である「笑い」を生み出す人は、今のところ他にはいない。  次に「コロッケがものまねをするちあきなおみ『喝采』のものまね動画」に注目したい。渡辺が主演を務めた連続ドラマ『五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜』(日本テレビ系)の撮影現場で自撮り動画を撮っていたところ、共演していた寺島進が部屋に入ってきたとハッシュタグにて説明している。その後、動画には寺島進は映っていないにも関わらず、ハッシュタグにて「寺島進」を検索すると、大量にこの動画があがってくるほど多くの人にシェアされた。  また、ハッシュタグにはドラマタイトルも記載しており、「ドラマが気になる!ww」などのコメントも。インスタ上では、今年5月から企業の広告配信がスタートしたばかりだが、彼女のような宣伝手法は、どこの企業も真似できないだろう。  「デブ」「不潔」「金銭にだらしない」とネガティブな要素満載の渡辺。しかし、彼女の投稿は「直美ちゃんのインスタ見ると元気が出る」「大好き!」などの好意的なコメントで溢れている。インスタに「笑い」の要素を取り入れた先駆者が、今後どんな姿を披露してくれるのか期待したい。 (夏木バリ)

埼玉の近親相姦一族と遭遇 ― 人類最古のタブーに挑んだ、出張ホストの体験

ThinkstockPhotos-87787692.jpg
 派手なシャンパンタワーで一晩に数千万円を売り上げるようなホストと違い、出張ホストは闇の存在だ。モテない女性、性行為困難な女性、複数プレーをしたいカップルのもとに出向き、ときには過酷な状況で性感マッサージや性奉仕をして数万円を売り上げる。  その出張ホストとして8000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は本サイトで「180キロの肉ヒダ女」「ヤクザとのチャネリングセックス」など数々の奇妙な体験を語ってきたが、今回は過去最悪の体験を告白した。近親相姦カップル=父娘との3Pだ。 「仕事ならどんなことでも平気で勃起する私も、吐き気がしてこちらから断った客がいた」とA氏。 ■近親相姦一族はいた!  埼玉県某市のはずれにある一軒家に出張依頼があった。依頼主の男性は50歳くらいで、〝ちょいワルおやじ〟という感じのダンディーな雰囲気。女性は20代前半で長谷川京子を思わせるスタイルとルックスの美女。最初は、「年の差夫婦なのだろう」と思ったという。 「このカップル、出張ホストを呼ぶのは初めてとのことだった。いつものように、旦那が見てる前で、奥さんに性感マッサージをしていた。たいてい、出張ホストが初めてのカップルや夫婦って、旦那は緊張したり、奥さんが他人に触られていることに対して嫉妬や興奮の顔色なりを出すものなのだけど、妙に、ほのぼのとした雰囲気。そんなんだから『こんな家庭的なムードでは初めてですよ』って言ったら、奥さんと思われた美女が平然と『うん、だって、私たちって親子だもん。パパと娘だよ』って言ったんだ」  さすがのA氏も本物の近親相姦カップルのもとに出張するのは初めて。A氏はAVに出演経験があるので、その手の近親相姦ものもこなしているが、もちろんそんなのはヤラセ。本物を目の前にすると、自然と軽い吐き気を感じたという。  すると娘は「他人からはおかしいと思われるけど、最高なのよ。パパとは小さいころから、ずっとお風呂に一緒に入ってたの。それがずっと続いて、初めてセックスしたのは私が15歳だったかな。パパが出張帰りで、1カ月ぶりくらいに一緒にお風呂に入って、それぞれ体を洗ってたら、いつもはふにゃふにゃで、犬のウンチみたいなパパのアソコが初めて見た形になってた。勃っちゃったわけね。それで、私から触ってみたのがスタートだった。私は18歳で結婚して夫もいるんだけど、セックスはパパほど気持ちよくない。いままでの人生でパパより気持ちいい思いはしたことない」とあっけらかんと語った。  A氏は吐き気をこらえながら……、というよりも、話を聞きたくないから、さっさと娘を抱いたという。 A氏は「気持ちいいからという理由で実の父親とやり続けるだけあって、淫乱な娘でした。よだれを垂らし、自分から腰を振る。途中で父親から私と交代し、娘を抱く。その繰り返し。しまいに父親が『Aさん、最後はあなたが娘をイカせてください』って言われて、正常位で腰を振ってたら、娘は『パパ、このAさんに射精させてもいい? 私、パパの前でイってもいい?』って、いちいち父親に確認するんだよ」と言う。 ■タブーなき家族の全貌が明らかに  古来から、インセスト・タブー、つまり近親相姦は人間の根源的な禁忌行為だ。生物学的理由としては、血が濃くなって遺伝子の多様性を獲得できず、ウイルスに勝てない病弱な子どもができたり、障害のある子どもができたりする可能性が高まるといわれている。  また、文化人類学的には、女性はもっとも高価な物々交換品で、手近な女性で性行為を済ませて満足してしまうと、他のコミュニティとの交流が途絶えてしまい、人類の文化が停滞してしまうといわれている。  ところが肉親同士の性行為は本来、気持ちよすぎて、それだけで満足してしまうほどなのだそうだ。だからこそ、厳重にタブーとして禁じなければならないのだという。いずれにせよ、近親相姦は人類最古のタブーなのである。  A氏は「実際、肉親同士ってすごくキモチーらしいよ。普通の夫婦ってのは、そもそも赤の他人同士だから、お互いが気を遣い合わないと気持ちよくない。でもその父娘が言うには、親子同士だと、においも肉質も性感帯もそっくりだから、肌と肌、粘膜と粘膜がものすごくピッタリ合って、究極のオナニーみたいにいいんだと。タブーを感じられないくらい頭のネジが吹っ飛んだヤツらはそうなっちゃうんだね」と明かす。  A氏とこの父娘の関係は、この1回では終わらなかった。2回目に出張した際には、父娘とはまた別の20代前半の女性の3人がいた。   「驚いたよ。娘さんのいとこなんだって。で、3回目の出張はまた違ういとこで10代後半の女性。一族みんなそうみたいなんだよ。いとこの2人が口をそろえて、『○○ちゃん(娘の名前)のパパが一番セックスうまいよね』って言うんだ」  その仕事を何とか終えて、帰ろうとしたとき、父親は「次はレースクイーンをやってる、うちの一族で一番いい女を呼ぶから、楽しみにしててよ」と笑顔で告げてきたという。  さすがにA氏は「もう勘弁してください。私はもうできません」と断ったという。このような近親相姦一族が普通の人々に混じって、普通に働いて、普通に生活しているのである。 【出張ホストAの体験談まとめ】ヤクザにチャネリング180キロ肉ヒダ女

エビちゃん妊娠の影に“フォーチュンアドバイザー”? 本気で開運にすがる芸能人たち

 2010年にRIP SLIMEのILMARIと結婚したモデルの蛯原友里(35)が4日、ブログで妊娠を発表した。「この度、新しい命を授かることができました 今、こうして赤ちゃんと繋がっていられることに深く感動し、喜びと幸せな気持ちでいっぱいです」と、喜びを綴っている。ブログでは現在、妊娠何カ月めかは明かされてはいないが、11日発売の「女性セブン」(小学館)によればおそらく妊娠5カ月ほどであり、出産は今年11月頃だろうと報じられている。  同誌によれば、蛯原はかねてより子供を望んでおり、“3人ぐらい欲しい。双子だったら最高!”と周囲に話していたという。そんな彼女は近い将来生まれてくる第一子の幸せを考えて、ある女性に色々と相談をしているというのだ。  その女性は『フォーチュンアドバイザー』という肩書きで雑誌などで活躍しているイヴルルド遥華さん。風水やタロットだけでなく、姓名判断、算命学、西洋占星術、血液型などなど、さまざまな占術を使って鑑定するそうで、人生の流れを24の節目で区切るオリジナルの『フォーチュンサイクル占い』や『マインドナンバー』でも注目を集めているらしい。しかも「恋に仕事に子育てにいたるまで幸運を引き寄せてくれる」力を持っていることから、芸能界でも彼女の噂が口コミで広がっているという。  「セブン」はこのイヴルルド氏をヨイショヨイショと持ち上げており、道端ジェシカ(30)とF1レーサー、ジェイソン・バトンの恋が実った影にも彼女の力があったと報じたうえ、小雪(38)や岩掘せり(37)、紗栄子(28)らが「仕事と子育てを両立しながらもオーラを増していく秘密がイヴルルドさんにあったということは本誌でもお伝えした通りだ」と、ここ最近の女性タレントの活躍の裏にはイヴルルド氏あり、と断言。梨花(42)は『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(マガジンハウス)でイヴルルド氏のことを紹介していることも挙げ、芸能界におけるイヴルルド氏の人気ぶりを報じている。イヴルルド氏は「セブン」と同じ小学館から『ネーミング革命』なる著作を出版しているという背景もあるのだろう。  しかしハタから見れば、エビちゃんが妊娠した事も、道端ジェシカが結婚した事も、小雪や岩掘、紗栄子たちが仕事と子育てを両立しながらも輝き続けているのも、各々の努力の賜物なのでは? としか思えないのだが「セブン」によればそうではないらしい。また当人たちも、イヴルルド氏の力あってこそ、と思っているかもしれない。  スピリチュアル信仰に傾倒すること自体を謗りはしないが、マスコミはこのように好意的にスピ人物と崇拝者を取り上げることもあれば、一転して「洗脳だ!」とバッシングに回ることもある。つい最近では、魅力開発トレーナーという肩書きで新米女優の「魅力開発」すなわち演技指導などを行う50代女性・滝沢充子氏と女優・能年玲奈(21)の関係が“洗脳”呼ばわりされ大騒動を巻き起こした。  また、藤原紀香(43)は風水師のユミリーこと直居由美里に全幅の信頼を寄せていたり、十一代目市川海老蔵(37)は新宿二丁目のアンタッチャブル・山崎弘也(39)似の「手かざし占い師」にゾッコン、ハワイ在住のベトナム人占い師の元へは多くのハワイ好き芸能人たちが足しげく通う。そういえば、EXILEのATSUSHIもいつからか生体エネルギーなるものにドハマリしている。心酔のレベルに差はあれど、人目に晒され続け、謂れなきデマで貶められたり四方八方から銃で撃たれるがごとくバッシングを浴びることもある芸能人は、スピリチュアルに開運を求めがちになる。常日頃から精神的なしんどさを抱えているのだろう。生き馬の目を抜く芸能界において、公にしたくない恋愛話、まだ内密の仕事の話など、色々な秘密を共有できる相手は少ないはずだ。そのため相談者の将来を一緒に考え、秘密も共有してくれる、こうしたスピリチュアル系の人物へと傾倒しがちなのかもしれない。イヴルルド氏のHPからは、鑑定メニューを見る事ができる。『年間会員 126000円』では「パワーチャージ 、負のオーラを落とすお手伝いを行います。常に悶々としている、悩みを誰にも相談出来ない方にお薦めです」とある。やはり、相談する相手を選ぶ必要のある芸能人からのニーズは高そうだ。 ■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

全員ネズミ顔!? パキスタンの「ラットピープル」に隠された闇

【不思議サイトトカナより】
ratpeople2.jpg
画像は、「AFP news agency」公式動画より
 子宝祈願で有名なイスラム寺院の前で来訪者に物乞いをする貧しい子たち――。その中でひときわ小銭を集めているのが、生まれつき頭の小さな小頭症の子どもだという。彼らはどこから来て、なぜここで物乞いをしているのか。調べるうちに、パキスタン社会の闇が垣間見えてきたのだ。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

結婚願望爆発・古閑美保の7歳年下彼氏に「ヤンチャな過去」

 プロゴルファーでタレントの古閑美保(32)が、年下プロゴルファーの小平智(25)と交際していることを公にした。6月9日発売の「女性自身」(光文社)が熱愛を報じ、古閑自身も同誌の「彼氏ですよね」の質問に、「はい、そうです」と認めた。また、Twitterでも「年は下ですが(彼のほうが)精神年齢はだいぶ上。笑」と惚気ている。  一時期は、ダルビッシュ有との関係破綻で「恋愛してましたけど、もうしなくていい。悲しかった出来事だらけだったから! 私なんか基本的に失恋しかしてないから」 「“結婚”というフレーズに吐き気がする」と吐露するほど傷心だったが、その傷は新しい恋で癒されたのだろうか。古閑と仲良しの押切もえ(35)が、12日に更新したブログで「古閑美保ちゃんと、仲良しのみなさんと昨夜、食事へ」と古閑と顔を寄せ合う2ショット写真をUPしている。「いつにも増してテンション高く、Happy smileの美保ちゃんに、女子力分けていただきました。笑」とのことで、現在の恋愛関係は順調そうだ。  小平は“男子プロ屈指のイケメン”ゴルファーで、2013年にツアー初優勝、翌14年にツアー2勝目を飾るなど将来有望。古閑は貯金額5億6834万円以上(プロ時代の生涯獲得賞金)で、浪費もしないタイプであるため「お金には困ってない」「めったな男ではお金で私に勝てないよ!」とかつてバラエティ番組で話していたが、それでも「男の人は女性より上に立ちたい生き物だと知ってる」そうで、年上・資産家でありながらも小平を上手に立てた付き合いをしていそうである。  「0歳から結婚願望があった」と言うほど結婚欲の強い古閑だけに、小平とはスピード婚の可能性もある。しかし、小平には「タクシー狼藉事件」というお馬鹿な過去があることから、一部ネット上では「古閑さん突っ走りすぎ」「慎重にお相手の本性を見極めたほうが……」と心配する声も上がっている。  事件があったのは2013年12月。千葉市内のカントリークラブで大会を終えた小平は、友人男性たちと一緒に、千葉市内の繁華街で客待ちをしていたタクシーに乗ったという。酔いつぶれていた一人をホテルに送ってから、残りの仲間たちでソープ街まで行ったが、運転手の案内する店はどこも閉まっており、小平が激怒。タクシー料金を「俺、3000円しか払わないよ」と言い出したうえ、大声で「運ちゃんよ、俺は24歳で6000万稼いだ。運ちゃん、6000万稼いだことあんのか!」と30回以上(!)連呼したそうである。後日、この運転手は急性難聴を発症したとのこと。また、降車時に小平が後部座席のドアを蹴り飛ばし、ドアが凹んだため、運転手は警察に通報。防犯ビデオにその様子が写っていたため、小平は警察に連行され事情聴取を受けた後、「示談にしたい」と申し出たそうだ。  酒に酔っていたせいで暴力的になってしまったのかもしれないが、常人なら「だいぶ引いて」しまいそうな小平の行動。現在はすっかり改心したのだろうか。自他共に恋愛体質で「異性は全員、男として見る」という古閑、他にも良い男はいそうに思えるが……。 (篠田ロック)

7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた写真家は見た ― 年金を息子に奪われ、騙され、隅田川に散った老婆

【不思議サイトトカナより】 ――現在、ギャラリーふげん社にて、2016年移転予定の築地市場を取材した写真展『築地0景』を開催中の写真家・新納翔。かつて7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた彼が、写真展を記念して特別寄稿してくれた。 ■そこは、パラダイス底辺  山谷、僅か約1.65k㎡程度の小さな区域に簡易宿泊所が密集する、大阪の釜ヶ崎、横浜の寿町に並んで日本三大ドヤ街のひとつ。ドヤとは宿(ヤド)とも呼べぬほど祖末なものであるという差別的な呼称であり、最近では簡易宿泊所、略してカンシュクなどと言うこともある。かつて日雇い労働者の街として知られた山谷も、時代の変化や高齢化によって、福祉の街へと変わり、今や「看護の街」とすら言われるようになった。私は写真家として、2006年から7年間、山谷で帳場の仕事をしながら移り行く山谷のあり様を見つめてきた。もちろんそこには厳しい現実もあるが、世間の抱く山谷へのイメージとは違う側面はあまり知られることはない。それは60年代に始まった山谷闘争という暗い歴史のイメージが強過ぎるからであろう。山谷にはかつての残り香と、時代の波に飲み込まれながらも右往左往する人達のドラマがある。それは、見方を変えればパラダイスでさえあるのだ。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

AKB柏木と浴衣抱擁のNEWS手越「付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかな」

 NEWS手越祐也(27)とAKB48柏木由紀(23)のラブラブ2ショット写真が、現在発売中の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンが激しく動揺している。特に先日のAKB総選挙で2位に輝いた柏木ファンの落胆ぶりは凄まじく、死人が出かねない勢いだ。  同誌に掲載されたのは2人が非常に鮮明に写ったカメラ目線の写真二枚。どちらも一年半ほど前に撮影されたものだそうで、一枚はスノボ旅行に出かけた先の苗場のホテルの一室。もう一枚は、箱根の高級温泉旅館で撮影されており、宿の浴衣姿で抱き合っている“浴衣抱擁写真”である。  どちらも二人きりの旅行ではなかった模様で、おそらくこの写真は、第三者がスマートフォンのカメラで撮影したものが流出したと考えるのが自然だろう。意図的にその第三者が流出させたのか、はたまた、手越or柏木がスマホ紛失したのか……。ちなみに同誌誌面では“柏木の知人”が「この写真は一年半ほど前に、苗場と箱根で撮られたもの」と説明。この“柏木の知人”いわく、「今でも二人は仲が良く、LINEで頻繁に連絡を取っている」とのこと。  この記事を受けてか、柏木は今週末に行われる握手会を欠席予定となった。さて、手越の方はというと、6月10日放送の『テゴマスのらじお』(MBS)で意味深な発言をしている。月イチの弁護士への相談コーナー【聞いてよテゴマス】で、「交際相手に奥さんがいることがわかってショックです。もし奥さんに私の存在がバレた場合は慰謝料など請求されるのでしょうか? 彼と別れるためのアドバイスもください」という相談者からのお便りが読み上げられた。これに法律事務所ホームワンの弁護士・中原俊明先生が回答をした後、テゴマスの2人に「じゃあアドバイスを」と振ったのだが、手越は次のように発言。 「アドバイスっていうかー、俺は前にも言ったし、冷めてるかもしれないけど、付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だって別にそこに契約内容は何も発生してないじゃん、付き合っただけで」 「付き合ったとしても、片方が『付き合ってない』って言ったら解消されちゃう訳じゃん、証拠がないからそれこそ。結婚してるわけじゃないじゃん」 「(別れるためのアドバイスといっても)普通にサヨナラで終わりだと思っちゃうんだけど、何が難しいんだろ別れるのって? 別れればいいじゃん、星の数ほど男はいるから!」  この手越の考え方に、他の出演者は「えー」と否定的であったが、彼がこういう思想の持ち主ならば、芸能人・一般人を問わず、多くの女性を抱きまくってきた超肉食系として有名なことにも合点がいく。しかも彼は恋愛禁止条例ならぬ「結婚禁止条例」の敷かれるジャニーズ事務所所属で、女性と交際しても容易に相手の結婚願望を叶えられる立場ではないゆえ、刹那的なラブ・アフェアを好むのかもしれない。  一方の柏木は、昨年秋に手越ときゃりーぱみゅぱみゅ(22)のデートが報じられた時、「かなり落ち込んで目に涙をためていた」というから、手越に恋心を寄せているのかもしれない。そして現在もLINEのやりとりを交わしているとしたら、関係は続いているのだろう。“彼氏彼女”ではなく、“お友達”として、なのだろうが……。柏木も彼と関係を持った“その他大勢の女”の一人に過ぎない可能性が濃厚だ。そう考えると、突然の報道に打ちひしがれている柏木ファンも、彼女を慰めてあげたくなったりは……しないものだろうか。 (犬咲マコト)

ヤクザに施したチャネリングセックス ― 8,000人と関係をもった出張ホストが語る、知られざる世界

 光があれば闇がある、それが宇宙の摂理だ。それは風俗社会も同じ。AV男優が光ならば、出張ホストは闇。近年、深刻化する若い貧困女性の風俗事情が取り沙汰されているが、出張ホストが見た“知られざる現代社会の闇”にも、我々の想像を超える世界が広がっていた――。 ■8,000人以上と関係  出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は「出張ホストとは、豪華な雰囲気で会話や酒を楽しむクラブホストとは違い、性奉仕する仕事だ。デートを希望する女性はほとんどいない。簡単に説明するとデリヘルの男性版だが、それとも少し違う。なぜなら、呼び出す人々のほとんどがカップルや夫婦だからだ」と説明する。    乱交や複数プレイの達人であるA氏は、出張ホストという職業柄、数々の人間の闇と不可思議を見てきたという。 体験:褒める夫婦 「私が所属していた店の名物客の中に、必ず1回に10人の出張ホストを呼ぶ下品な成金夫婦がいた。しかも、5時間拘束。1回で軽く30万円以上はかかる遊びを何回も依頼してくるんだ。奥さんは40代半ばで、小柄で、太っていて、肌が汚なかった。顔はひしゃげていて、態度も横柄。つまり、いいところがないんだ。それでも、金払いのいい上客だから、大切にしないとさ」  夫はホスト10人を全裸で並ばせ、「これから、私の妻を誉めなさい」と命じるのだという。  A氏は「どうやっても、誉めるところがない奥さんなんだけど、何とか全員で『巨乳ですね』だの『処女のような陰部ですね』だの、『女優みたいな美貌ですね』だの適当に誉め続けたよ。で、奥さんに3人をつかせ、1人につき10分の持ち時間で行為に及んだ。その間も、周囲にいる7人は誉め続けるんだ。3人が終わると、次の3人に交代する。で、また待機組は誉め続ける。少しでも言葉が途切れると、旦那は『誉めろ誉めろ』と言ってせかすんだ」と語る。  夫はその様子をひたすらビデオに撮影。しかし、出張に呼ばれること10何回目。さすがにマンネリ化してきたところで、夫はホストたちに強烈な命令を出した。 「これから妻に排便させるから、見てくれ」と。ベッドの上にビニールを敷き、妻は恥じらいもなく、ためらいもなく、ことに及んだ。そのシーンを、10人が並んで鑑賞。 「さらにその旦那は『この便を誉めろ』と続けたんだ。オイ、オイ、ウンコなんか誉めようがないよ。でも、上客だから『素晴らしい照りです』だの、『健康そうな茶色です』だの、『太くて力強いです』だの言ったよ。それが終わったら、下っ端がお尻を拭いて、次いで9人がかりで体を洗ったんだ」とA氏は苦い顔だ。  金持ちの夫婦がハマり続けた「誉め・穢しプレイ」。そこにあったのは真実の愛なのか、それとも心の隙間を埋めるための代償行為だったのか……。 体験:ヤクザとチャネリングセックス  無茶な注文といえば、ヤクザに脅されながら行った仕事もあったという。 「新宿の家に呼ばれたんだ。行ったら50歳ぐらいのいかつい男が出てきて、間違いなくヤクザだと思った。そのヤクザは『まだカミさんが来ないから、ちょっと待っててくれ』っていうから、雑談して待っていたんだけど、30分経過しても、奥さんが来る気配がない。男は『んー、時間がもったいないな。来るまで、オレにマッサージしろ』って言うんだ」。  緊張をほぐしたり、感じやすくするためのマッサージはコースに入っているため、A氏は応じた。そして、順調にマッサージをしていたら、ヤクザは「オイ、性感マッサージもやれ」と命令してきたのだ。A氏は「嫌ですよ。オレは男の人にはできませんよ」と断った。しかし、ヤクザは「オレもソッチじゃないから、触らなくていい。アレだ、プロフィールにあるチャネリングってヤツをやってくれ」と要求。  そう、A氏の売りはどこでも誰でも硬化させることができること以外に「チャネリングセックス」ができることだったのだ。プロフィールの特技の欄にも「チャネリング」と明記している。  チャネリングとは、かつてAV監督の代々木忠監督がやって話題になった技だ。性器を直接摩擦せずに、オーガズムに達させること。“手を握るだけで、行為をしている感じを体験させる”こともできるそうで、いわば催眠術の応用のようなものだ。 「男の手を握って、言葉で誘導し、チャネリングを開始した。そしたら、『あっ、あっ、あーん、あーん』って高い声を出し始めたんだ。気持ち悪かったよ。でもチャネリングでは、相手のスイッチが入ったら、もう接触は必要ない。だからオレは触らず、そのままよがらせてたんだ。そしたら、『イッ、イクーーー』と絶叫。オレは局部を触ってもいないし、男も寝ているだけなのに、すごい出たんだよ、アレが」とA氏。  結局、男の妻は時間に間に合わなかった。しかしその後、あろうことか男はチャネリングにはまってしまったのだ。チャネリングができる人間なんて限られているため、今もA氏を指名し続けているそうだ。

ファンに媚びない、アイドルの常識を覆しまくるAKB48島崎遥香。握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌い

 9日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、AKB48の島崎遥香(21)が出演した。  この日、“集団行動が苦手な女”の一人として、バービー(31)、古閑美保(32)と共に同番組に出演した彼女だが、冒頭でMCのフットボールアワー・後藤輝基(40)に「(AKB48は)集団行動の最たるものでしょ?」と聞かれ、「ちょっと(選択を)間違えました」と発言。「楽屋では常に一人で、バッグを置いて自分だけの空間を作って過ごす」とのことだ。  その後も、「AKB48の選抜メンバーのグループLINEがあるが、私が意見を出しても通らないので意味がない。だいたい先輩の意見が通る」とぶっちゃけたり、「料理は女がするものだと思っている男はNG。(帰ってきて『メシないんかい』とか言う人とは)絶対結婚しない」「仕事で嫌なモノを見た時はイケメンで癒される」「(もし恋人を作るなら)絶対顔で選びます」と、従来のアイドル像からはかけ離れた発言を連発していた島崎。  以前から握手会でのファンへの態度がそっけないため“塩対応”と呼ばれ、そのしょっぱい対応が最大の特徴だった島崎。トークアプリ・755でファンから「握手会でイケメンだと思った人はいますか?」と問いかけられて「いません」と断言、また別のファンから「おやすみのギュッしよ」というコメントがあった際には「私のヤジコメ、気持ち悪い人ばかりなんですけど。もぉ、怖くて見れない」と返信するなど、ファンに媚びない姿勢を貫くアイドルだ。  ファンにとっては、知りたくなかった現実を見せられているようでガッカリするであろう彼女の言動だが、視聴者からは「仲良くなれそう」「アイドルには向いてないけど正直でいい」との声が上がっている。「料理は女がするものだと思っている男はNG」「イケメンで癒される」など、同性からの共感を得られそうな発言があったからだろう。  女性向けファッション誌「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾ったり、ストリートカジュアル系から「ViVi」(講談社)のようなちょいギャル路線まで様々なファッション誌に登場する機会の多い島崎。「ViVi」専属モデルの玉城ティナ(17)とは親友だという。男性ファンをコキおろす一方で、女性ファン獲得のためのプロモーションを続けることは、AKB卒業後の進路を見据えれば賢明だろう。会いに行けるアイドルとして「ファンに媚びを売ってナンボ」というスタンスで大ブレイクまで至ったAKB48。その中心メンバーながら媚びスタイルを一蹴し、握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌いを公言する島崎の素直さは、より多くの女子中高生から支持を集めることになるかもしれない。 (シュガー乙子)

もしも逸見政孝さんが生きていたら芸能界の構図はこう変わっていた!

 今の10代や20代の中には知らない人も多いかもしれないが、かつて逸見政孝というアナウンサーがいた。  フジテレビのアナウンサーとして活躍し、その後はフリーに転身。数々のバラエティ番組の司会を務め、高視聴率を叩き出した伝説のアナウンサーである。  惜しくも93年に胃がんのために他界したが、亡くなって20年以上が経過してもなお、業界関係者の間で彼の名前が挙がることが多いという。その理由を聞いてみた。 「もし逸見さんが生きていたら、バラエティ番組の視聴率は現在のように落ち込んでいなかったはずですよ。彼はアナウンサーでありながら、お笑いに対しての理解がとても深かった。あらゆるバラエティタレントの芸風を洞察し、その人にどう接すれば面白さを引き出せるかを勉強していました。今どきのアナウンサーにはない人間性を持っていましたね」(テレビ局関係者)  伝説のアナウンサーと呼ばれるだけあって、その能力は、いまだに評価されているようだ。さらに、このような話も聞けた。 「ビートたけし、タモリ、明石家さんまら、お笑いBIG3の特番を仕切れるのは逸見さんだけでした。現在、活躍しているアナウンサーでは、とても無理でしょうね。女性アナはアイドル化し、男性アナはルールを説明するだけで精一杯。逸見のように“仕切る”“盛り上げる”力を持つアナウンサーがいません。逸見さんがいれば、そんな後輩へのアドバイスもできたでしょうから、後進も育ったかもしれませんね」(ベテラン放送作家)  逸見はお笑いBIG3の面々からも支持されていたようだ。 「お笑いBIG3の特番がなくなったのも逸見さんの死が大きいと言われています。80~90年代にBIG3をはじめ、芸人たちが縦横無尽にテレビ業界を暴れ回ることができたのは、逸見さんのような名司会者がいたから。その恩返しのために、逸見さんが担当していた『平成教育委員会』(フジテレビ系)の司会をたけしが引き継いで、今でも出演し続けているというのは有名な話です」(同)  日本のバラエティにおいてあまりにも大切な人材を失ってしまったのは確かなようだ。彼以上の逸材が登場する日が望まれる。 (文=吉沢ひかる)