「女性の自慰行為」を意味する新語誕生!! 響きがヤバすぎる…!=スウェーデン

【不思議サイト「トカナ」より】  福祉や経済、教育などの分野において、北欧諸国は多くの先進的な施策を展開してきた。人口減少時代に突入した日本が、今後の社会を構想する上で彼らから学ぶべき点は多いとの指摘もある。そんな北欧を代表する国・スウェーデンは、私たちの「性」に関する取り組みでも、世界を一歩リードする(?)存在だったようだ。  現在スウェーデンで、ある“新しい単語”が作り出されたとして海外メディアが沸き立っている。というのも、なんとそれは「女性の自慰行為」を意味する単語であるというのだ。早速、詳細についてお伝えしよう。

加護亜依、元モー娘。OGのLINEにも入れてもらえず…深まる孤立

 先日、後藤真希(29)が第一子の懐妊を公表した。これまで弟の逮捕・服役や母の事故死など家族間の問題で苦労を重ねてきた彼女だけに、新たな家族誕生にファンも元モーニング娘。メンバーたちも祝福の声を寄せている。  後藤は自身のブログで、辻希美(28)や中澤裕子(42)の誕生日を祝うコメントを記し、「OGのグループLINEでも昨日からお祝いで盛り上がってるんだ」と報告。また、モー娘。OGはすでに出産を経験したメンバーが少なくないため、LINEのグループトークで「出産時の時の事についてみんなの体験談みたいなトークしてて、渇をもらいました!」「ちゃんと産まれてくるから大丈夫だよって、メンバーに言ってもらえて、勇気でました」と綴っている。  辻も、18日、東京都内でBSスカパー!の特番『あなたの知らない世界名作劇場!!』収録時の囲み取材で、後藤の妊娠について話している。辻は「15日にOG専用LINEを通じて連絡を受けた」と話し、そのLINEグループには「卒業メンバーが全員入っている」と発言。しかし、報道陣から「加護亜依(27)さんも?」と聞かれると、「入ってないです」と訂正した。加護は現在、モー娘。OGの輪から完全に外れてしまっているのだろうか。  2012年に結婚し、一児をもうけた加護。しかし夫とは離婚協議に入っており、娘の親権をめぐってDVを受けたと警察沙汰に発展している。本人は「歌」をメインに芸能界での活動を再開させたい意向であるものの、そもそもモー娘。脱退の経緯も未成年喫煙+年上男性との温泉旅行発覚……と、それまでのタレントイメージを大きく崩すものであったこと、現夫の逮捕歴、さらに前事務所との遺恨などなどの事情から、復帰への道のりは平坦ではなさそうだ。  芸能界での友人もほとんどおらず、実家族も頼れる存在ではないという加護。今こそ、10代のほとんどを共に過ごした仲間たちが彼女を支えてあげることはできないのだろうか――。 (犬咲マコト)

広瀬すず、中二病疑惑?「冷めてるっていうかドライ」「音声とか照明とか何でそんな仕事してるんだろう?」痛発言連発、とんねるず『食わず嫌い』で

 18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、食わず嫌い王決定戦のコーナーに、注目度急上昇中の若手女優・広瀬すず(16)が出演した。広瀬は石橋貴明(53)とのタッグで、佐々木蔵之介(47)と対戦。トークを繰り広げながら4品を食した。  しかし対戦しながら発した広瀬のある“価値観”が、「中二病っぽくてイタい」と話題になりつつある。  石橋から「どんな人が好きなの?」と好きな異性のタイプを聞かれた広瀬は、迷うことなく「価値観が一緒の人がいいです」と即答。本人いわく、「私ドライなんですよ、結構さめてて」「イルミネーションとか夜景とか興味がなくて」。  たとえば眩いイルミネーションを見ていても、「(電飾のコードが)どこからどう繋がって、あんな高いところにかけたんだろう……?」と、その美しさよりも構造が気になるのだという。それを彼女自身は「ドライでさめてる」と解釈しているようだ。  そんな広瀬に石橋が「じゃあさ、こういうテレビ局とかで働いてる照明さんとか見てもそういうこと考えるの?」と聞いた。すると彼女は、 「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろう? 録音部さんとかも、(録音マイクを掲げ続けるのは)すっごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? って考えちゃう」 「大人になって年齢重ねると共に、『本当に(自分は)こんな声を録るだけでいいの?』って思うんじゃないかって」  と、素朴な疑問を口にしてスタジオの笑いを誘った。「いいですね(笑)」と面白そうに笑う木梨憲武(53)と石橋は面白がって、さらに彼女の発言を引き出そうとし、「計画的なデートは好きじゃない」という広瀬に「じゃあドラマの香盤表とか嫌いなの?(笑)」とイジり倒した。  一連の広瀬の言葉に、視聴者はネット上で「調子に乗ってる?」「裏方仕事をバカにしてて感じ悪い」といった批判を展開。さらに、「自分で自分のことを『ドライです』って言っちゃうのは中二病的で寒い」「若いから仕方ないかもしれないけど痛い」等の声も。  広瀬は公開中の映画『海街diary』におけるサッカーシーンで、実に巧みなボールさばきを見せていると評判。女優としては今、かなり大きな波にのっていると言えるだろう。しかしどんなに女優が良い演技をしても、それを撮るカメラ担当、音声を拾い録音する担当、そして美しく見せるための照明担当、さらにタイムキーパーや機器管理・調整をするビデオエンジニアなどなど、複数の人間がそれぞれの仕事をこなさなければ、その1シーンは世に出ない。そうした各々の役割が広瀬にはまだ見えなかっただけかもしれない。 (犬咲マコト)

妻に風俗勤務を要求、キムタク批判…元光GENJI・山本淳一の性悪ヒモ男な素顔暴露

 昨年末に『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、バーテンダーとして月収20万円で働きつつ、2人の娘を持つ女性と結婚していたことを明かした元光GENJIの山本淳一(43)。番組には家族とともに出演し、仲睦まじい家族関係を語っていた。しかし、そんな彼の裏の顔を最新号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  記事では、山本の妻・Aさんが彼から受けた度重なる仕打ちについて告白している。山本は交際時から「生活費がない」等とAさんにお金を借り、総額で500万円以上にも上るという。それでも、山本が自分と娘の将来を真剣に考えてくれていると思っていたAさんは彼を支え続けた。また、当時離婚調停中であったAさんが、元夫から娘の養育費として2000万円を受け取ると山本は「横浜でカフェを出すから、結婚して一緒にやろう」とそのお金を渡すよう促したらしい。Aさんは初めは断っていたが、そのお金を山本に渡してしまう。その後山本はカフェを立ち上げることなく、知人が経営する道後温泉のバーで働き始めたそう。後にAさんと娘も道後温泉に身を寄せたが、「ファンの目がある」とのことで一緒に暮らすことはままならず、挙げ句の果てに音信不通になったという。  実はこの時、山本は別の女性・Bさんと交際していた。このBさんは2013年に同誌で取り上げられていた、山本が結婚をちらつかせながらAさんと自分が二股をかけていたことを明かしていた女性だ。  その後、山本は突然Aさんの元を訪れ、土下座して結婚を申し出たという。そうして同居を始めた彼らだが、山本は家賃以外の生活費を出すことはなく、Aさんは自身の蓄えを切り崩して生活。同居中、山本は自身の後輩にあたるSMAPの木村拓哉(42)がテレビに出ていると、「足が短い」「整形だ」と言いたい放題だったそうだ。しかし、自身が働くバーでは客に対して「木村(拓哉)の先輩なんで」と言っていたこともあったという。  そんな生活に嫌気がさしたAさんは道後温泉を離れる決意をする。しかし、2人の知人が「夫婦の問題に引きずりこまれた迷惑料として500万円を払え」と言い出し、担保としてその場で離婚届を書かされたとのこと。その返済のためにAさんは夜の店で働くことを勧められ、山本は「俺は芸能を頑張る。お前もそういう店で働いてこの苦しい時期を乗り越えれば、夫婦の絆がもっと深まるから」と言ってきたとAさんは証言している。  80年代に一世風靡した光GENJIのメンバーであった山本が、どうしてここまで落ちてしまったのだろうか。山本と同世代のSMAP・中居正広、木村拓哉、TOKIO・山口達也などはいまだに絶大な人気を誇っており、同じジャニーズでもくっきり明暗が分かれた形だ。そもそも山本は2001年に女優の遠山景織子(40)との結婚を発表し、子供をもうけたものの、結局未入籍のまま破局したという過去がある。いまだに女性とのトラブルを起こしているという現状に、当時のファンはたいそう悲しんでいることだろう。 (シュガー乙子)

「私は男の公衆便所」売春婦の尊厳を問うた【池袋の怪事件】とは? ~銀座ママ枕営業裁判との比較~

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!
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※イメージ画像:Thinkstockより
【今回の事件 池袋・買春男性死亡事件】  枕営業は不倫ではない……。  昨年の4月に東京地裁で出された判決が、つい最近、話題になった。  長年に渡って夫と肉体関係を持ち続けていた銀座のクラブのママを、妻が訴えていた裁判で、始関正光裁判官は、その訴えを退けた。  判決は次のように下った。 「顧客と性交渉を反復・継続したとしても、それが『枕営業』であると認められる場合には売春婦の場合と同様に、顧客の性欲処理に商売として応じたに過ぎず、何ら婚姻共同生活の平和を害するものではない」  賛否両論あるだろうが、注目すべきは「売春」を商売と認めたことだ。  売春防止法では、第1条で、「売春が人としての尊厳を害し、性道徳に反し、社会の善良の風俗をみだすもの」としている。法律の世界では売春は、決して正当な商行為とは認められてこなかったのに、だ。  過去には「売春という道を選んだのだから、危険な目に遭うのも仕方ない」とされたことに鑑みるに、ずいぶんと世の中の考え方が変わったといえるだろう。ではその頃の事件をみていこう。 ■善良に見える男性の隠された野蛮な素顔  昭和62年4月15日、池袋で事件は起きた。  椎名香澄(仮名、21)は、ホテルにひとりで派遣されていく風俗嬢をしていた。まだデリヘルという言葉はなく、同じ業態をこの時代はホテトルと呼んだ。店から指示を受けて行ったのは、地下に映画館のある池袋のビジネスホテル。島村隆也(仮名、28)が、ロビーで待っていた。真面目なサラリーマン風に見える。実際に島村は、NTTの社員だった。 「若くてきれいな人が来てくれて、嬉しい」  ダブルベッドのある部屋に入ると、島村はそんなことを口にして、香澄を喜ばせる。通常のコースは2時間で3万円だが、ダブルの4時間で6万円、そして交通費としての1万円を加えて、計7万円を島村は香澄に手渡した。香澄の住むマンションの1カ月の家賃とほぼ同じ額だ。  香澄は店に電話をかけ、契約が成立したことを報告した。 ■豹変した男性の性的暴行を受ける  受話器を置いて振り返ると、みぞおちに何かが飛んで来た。男の拳だった。力の抜けた香澄を、島村はベッドに押し倒す。 「おとなしくないと、殺すぞ」  手に持ったナイフを、島村は香澄に突きつけた。香澄の手に当たり、切れて血が出る。島村はそこにバンドエイドを貼った。その後、島村は香澄の両足首を浴衣の帯で、両手首を用意していたガムテープで縛る。大型バックから取り出した三脚を立て、8ミリビデオをセットする。様々なものが、テーブルに広げられる。ポラロイドカメラ、バイブレーター、マッサージゼリー、ローソク、ハサミ、ロープ、ゴム手袋、浣腸薬、ゆで卵、にんじん、きゅうり、バナナ……。  島村はビデオのスイッチを入れる。 「動くなよ。肌に傷がつくぞ」  島村はナイフの先でストッキングを裂いた。最初に殴打したこともそうだが、当然のことながら、こんなことはSMクラブでも許されることではない。 「口を開けてしゃぶれよ」  島村はフェラチオを強要し、それをポラロイドカメラで撮影した。 ■屈辱的な行為を強制される  島村は裸になり、香澄の緊縛を一旦解いた。そして彼女の股を大きく開かせ、右手と右足、左手と左足をそれぞれ帯で縛るという、より屈辱的なポーズにさせた。バイブレーターを香澄の股間に当てながら、島村は自分の話した言葉を彼女に繰り返させる。 「私は男の公衆便所です。やりたくなったらきてください」 「私は悪い女だから、うんと虐めて」  香澄が感じている振りをして体をよじっているうちに、帯がゆるんできた。島村は、ゴム手袋とハサミを用意している。ハサミで何をするつもりだろう。このままでは殺されてしまうかもしれない。香澄は、そう感じた。  熱中しているうちに、島村に隙ができた。すぐ近くに転がっているナイフを引き寄せて、香澄は体の下に隠した。ハサミを持って島村がベッドに上がってきたので、香澄は手に取ったナイフを突きつけた。 「なにすんだ。このヤロウ!」  島村は香澄の髪の毛をつかんで壁に打ち付けたが、彼女はナイフを彼の胸に突き刺した。逃れようとする香澄と、捕まえようとする島村。その間に、ナイフは幾度も島村の体を刺す。島村は叫び声を上げると、ばったりと倒れた。動き回りながらの出血したため、失神したのだ。香澄はフロントに電話した。 「助けて、早く、助けてよ。救急車呼んで。死んじゃう、死んじゃうよ!」 事件発覚後、驚きの判決が下される  ホテルの従業員が駆けつけた時、香澄は全裸だった。島村は、出血多量で死亡したことが運ばれた病院で確認された。香澄は警察に現行犯逮捕される。裁判が始まると、法廷には有力な証拠が提出された。島村がセットしたビデオに一部始終が映っていた。危害を加えてきたのは島村であり、香澄がナイフを手に取ったのは正当防衛である、と香澄の弁護人は無罪を主張した。  検察は懲役5年を求刑し、こう主張した。 「売春契約をした以上、性的自由及び身体の自由は放棄されており、保護に値しない。客によっては危険のあることも知っていたはず。被告人は命の危険もなかったのに、憤怒のために殺意を持って被害者を刺殺した」  12月18日に出た判決は、懲役3年。判決はこう述べた。 「女性自らが招いた危険という面もあり、被害者を死に至らしめたのは過剰防衛だった」  彼女は控訴し、高裁判決は昭和63年6月に下された。 「被害者からの暴行、脅迫や異常なまでのわいせつ行為を耐えがたく感じたのは無理からぬことで、被告人が本能的にナイフを振って犯行に及んだことは、同情に値する」として、有罪は変わらなかったが、執行猶予が付いた。それでも「売春婦と一般婦女子との間では性的自由の度合いが異なる」として、正当防衛は認められなかったのだ。今この事件が起きていたら、一体どんな判決が出ているのだろうか? (文=深笛義也) ■深笛義也(ふかぶえ・よしなり) 1959年東京生まれ。横浜市内で育つ。18歳から29歳まで革命運動に明け暮れ、30代でライターになる。書籍には『エロか?革命か?それが問題だ!』『女性死刑囚』『労働貴族』(すべて鹿砦社)がある。ほか、著書はコチラ。 ※日本怪事件シリーズのまとめはコチラ

保田圭、偽装結婚を疑われる。「女扱いしていない女には、何を言ってもいい」の勘違い

 モーニング娘。OGのその後は様々だ。笑顔溢れる家庭を築いたように見える辻希美や藤本美貴、中澤裕子に飯田香織、歌手活動を継続中の安倍なつみ、いまひとつ仕事がパッとしない石川梨華と吉澤ひとみ、何かと身辺の慌しい加護亜依、ドン底から這い戻った矢口真里。後藤真希はこのほどブログで第一子妊娠を発表した。  16日に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)には、保田圭(34)がイタリア料理研究家の小崎陽一(37)と夫婦そろって出演した。  今回、“スピード結婚したカップル”として登場した彼ら。保田は2013年の結婚報道時に、「私のルックスと主人のルックスを見た意見なんでしょうけど、『偽装結婚じゃないか』って言われた」と振り返った。要するに、保田が不美人でモテなそう、小崎が美形でモテそう……なのにどうして結婚? と不思議に思われたらしい。かなり失礼な疑惑だが、彼女はそれを「この2年で何十回も聞かれた」のだという。  司会の小堺一機(59)は「なんで偽装結婚って言われなきゃいけないの? 偽装という人は何をもって偽装って言うの?」と疑問に感じた様子だったが、小崎は「僕がゲイっぽく見られるから」と、いわゆる同性愛者のカムフラージュ婚を疑われたことを説明。また、保田は「主人からアプローチしてもらったんですけど、私が頑張ってアプローチしてどうにか落としたんだろうなってイメージされている」とも話した。  モーニング娘。時代から非・美人枠のいじられキャラで、卒業後も“結婚できない非モテキャラ”であった保田が、スポーツ紙や週刊誌の熱愛報道もなく突然結婚を発表した時は、意外性から驚いた人も多かったのだろう。しかしそれはあくまでもテレビ用の顔である。結婚後も偽装結婚を疑われ続けるのはさすがに心外だったようだ。ネタとしてではなく、保田は本気で傷ついていた様子であった。  保田は、先日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、モーニング娘。時代にいじられキャラを確立した結果、周囲から「保田圭が彼女じゃ恥ずかしいでしょ」と言われたり、グループ卒業後に交際した恋人がデート中に知人と遭遇してパッとつないだ手を離したというショックなエピソードを明かしていた。仕事だけでなく私生活でもブスでモテないキャラとして見られてしまい、普通に女扱いされないことに悩んだという彼女だったが、現夫は彼女がそんなキャラだとは知らず、先入観なく彼女を好きになってくれたのだという。  保田のようなキャラクターの女性タレントだけでなく、不美人だったり巨漢だったり体を張って笑いをとる女芸人たちのように「女扱いしなくていい女」としてイジられまくっている人々は、モテてもモテなくても、結婚や出産をしてもしなくても、何だかんだと貶されるのがバラエティのセオリー。しかも結婚や出産で「女らしさ」を醸し出すようになると「もう笑えない」存在に転じてしまう問題を抱えている。男女の別なく、そうした「女扱いしなくていい女」に対しては、どんな失礼な言動をぶつけてもいいと勘違いしてしまいがちなようだが、そこは線引きが必要かもしれない。 (シュガー乙子)

【限定50枚】トカナTシャツ販売開始! 月間5,000万PV達成記念!

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 世界中の不思議ニュースを配信するメディア「TOCANA(トカナ)」が、5,000万PV(ページビュー)/月間達成記念としまして、オリジナルロゴとマークをデザインしたTシャツ、通称「トカT」を先着50名様に限定販売します!  胸には「TOCANAロゴ&マーク」、バックはシンプルな「無地」。 品 名:トカTオリジナル カラー:ブラック サイズ:S . M . L 価 格:3,704円(税込4,000円 送料込み)】 ご購入はコチラから! ■Sサイズ ・163センチ/女性試着
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■Mサイズ ・163センチ/女性試着
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・172センチ/男性試着
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■Lサイズ ・172センチ/男性試着
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本命はおしゃP? キスマイ藤ヶ谷の「売られる」女性関係

 6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優の瀧本美織(23)との密会が明らかになったジャニーズの人気アイドルグループKis-My-Ft2のメンバー・藤ヶ谷太輔(27)。密会が報道された前後数日間は、藤ヶ谷のファンが次々と<担降り>を宣言、そのワードがTwitterを賑わせた。瀧本のブログコメント欄も、なかなかに荒れた。  それからおよそ2週間、またまた藤ヶ谷がらみで検索が急上昇しているワードがあるようだ。それは<滝沢結貴>。おそらく多くの人が「それって誰?」と思うところだろうが、彼女こそが藤ヶ谷の本命なのだ……と、「週刊女性」(主婦と生活社)が大きく報じている。突如その存在がクローズアップされた滝沢結貴とは、25歳のモデル兼ジュエリーデザイナーだそうである。  藤ヶ谷と瀧本の熱愛報道後、2人の所属事務所はスポーツ誌などの質問に対して「プライベートなことなのでコメントできません」と回答し、肯定も否定もしなかった。これを事実上の「交際宣言」ととるファンも多く、ネット上では「ドラマ共演時からの一途愛だから、好感度がある」と交際を認める祝福コメントも多く見かけられていたのだ。「週女」も、9日発売の号ではこの熱愛を取り上げ、ジャニーズ事務所の先輩であり、藤ヶ谷が尊敬して常々意識しているというSMAP・木村拓哉(42)のように結婚の可能性もあるのではないかとまで書かれていたのだが……。本日16日発売の同誌では一転、まるで結婚予測などなかったことのように、藤ヶ谷の本命女性の存在をスクープしている。  で、検索ワード急上昇中の滝沢結貴とはどんな人物なのか――。藤ヶ谷と同じ高校の1学年後輩だったという滝沢。藤ヶ谷は小学5年生でジャニーズ入りしており、高校は全国にキャンパスを持つ通信制に進学していた。滝沢は大学在学中の2009 年にドイツで106年の歴史を持ち、海外セレブに人気だというジュエリーブランド『Grosse(グロッセ)』のセレブカジュアルライン『GrosseGlace(グロッセ・グラッセ)』のデザイナーに就任。さらに「ELLE girl」(ハースト婦人画報社)のオフィシャルキュレーターでもあり、「JJ」(光文社)や「美人百花」(角川春樹事務所)などのファッション雑誌で“おしゃP(おしゃれプロデューサー)”として活躍しているようである。彼女の公式ブログをのぞいてみると、なるほど計算しつくされた完璧な自撮り写真のオンパレード、自己プロデュース能力が高そうな女性だ。カラコンにかなり明るめの茶髪で、黒髪薄化粧の清純派女優・瀧本とは対照的な容姿。その見た目に「ギャルみたい」「瀧本のほうが好感度ある」「チャラそうで、太輔の好きなタイプに思えない」などネットではさっそく言いたい放題の模様だ。  だが「週女」によれば、藤ヶ谷と滝沢は高校時代から交際。滝沢は現在都内のマンションでひとり暮らしのようだが、実家に住んでいた頃は実家デートもしていたそう。藤ヶ谷も、滝沢と弟や母親といった組み合わせで食事をすることもあったのだとか。すでにお互いの家族にも紹介済みというわけだ。最近のデートはもっぱらお互いの住むマンションを行き来しているようで、滝沢が手料理を振る舞っているというのだが……。  なんとなく、妙である。瀧本との密会を撮られてから、2週間も経過していない。わずかな間に、藤ヶ谷の“本命彼女”情報をここまでバッチリ得るには、かなり協力的な情報提供者の存在が不可欠だ。そして同誌には、藤ヶ谷が知人に語ったという「俺はジャニーズだからなかなか結婚できないと思うけど、一緒にいたいと思うのはアイツ(=滝沢)なんだよね」とのコメントや、瀧本との熱愛報道が出たことに対して藤ヶ谷が滝沢に「明日、週刊誌に載ります。ごめんなさい。でも瀧本さんとはただの友達です」と謝罪メールを送ったことなども書かれている。謝罪メールの内容なんて、滝沢が誰かに伝えなければ漏れようがない。要するにこの記事は、滝沢サイドが「本命彼女は、私です!」と堂々宣言したようなものなのである。  こうなると、ジャニーズ事務所がどのような態度に打って出るのか俄然気になるところだ。余計な情報を流しおって……と怒り心頭か、それともキスマイの話題性UPでお咎めなしか。滝沢が藤ヶ谷にとって正真正銘“本気”の熱愛相手だとしたら、藤ヶ谷は彼女をかばいたてするだろうが、逆に、藤ヶ谷が彼女との恋にもう冷めかけていたとすれば、別れのキッカケになりかねない。滝沢はイチかバチかの大勝負に出ているのだろう。  そういえば、前出の「文春」では、瀧本が頻繁に藤ヶ谷宅を訪れるようになる以前は、彼が元同級生女性やジュエリーデザイナーと恋愛してきた、とあった。このジュエリーデザイナーに該当するのが滝沢だとすると、気になるのは、昨年別れたという元同級生の存在だ。来週あたり、この元同級生も「私こそが本命彼女です」と名乗り出てきたりしたら面白い。それがもし芸能界で活動する女性だったりすれば、顔と名前を売るのにうってつけの騒動であるし、キスマイが有名になった今だからこそ「売りたい情報」であるだろう。藤ヶ谷は二股、三股を暴露される可能性もある。なんだかこの騒動、まだまだ終わらないような気がする。 (エリザベス松本)

木下優樹菜「これからも言いたいことを言う」何度炎上しても失陥しないタレント価値

 14日に都内で行われたシューズブランド・Kicker's新店舗オープン記念イベント「父の日 家族でEnjoy&Choice!!」に、モデルでタレントの木下優樹菜(27)が出席。夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(44)と愛娘・莉々菜ちゃん(2)と共に登場した。親子3人でのイベント出演は初。  木下は“理想の夫婦”と賛辞を受けることについて「狙ってない」「言いたいことも言っているし叩かれることもあるけど、叩かれるのも聞こえないくらい支持してくれる人が多いので、これからも言いたいことを言っていく」とコメントしていた。  言動が度々炎上している木下だが、藤本によると「最近はママになって強くなった。5年前くらいはすぐカチンときていたのに、誹謗中傷が“意に介さず”になった」らしい。当の木下は「インスタ(Instagram)とかを、わざわざ見て叩いてくる人のためにやっているわけじゃない。明らかに大好きって言ってくれる数のほうが多いからそっちを大切にしたい」と、アンチ上等の姿勢を示した。  木下が「カチンときた」ことに端を発するネット炎上は多い。最近では、テレビ出演時に「夫に馴れ馴れしくタメ口を使ってきた一般人に『つか、お前こそ誰だよ!』『お前の名前一生忘れねぇから!』と言い返した」というエピソードを明かし、「これが母親が使う言葉?」「子供に悪影響」と批判が殺到していた。また以前、娘の育児に関して「悪さをしたら泣かせないと気が済まない」と明かした際にも「虐待もどき」「我が子相手でも優位に立ちたいの?」と否定的な意見が続出。インスタ上ではUPした手料理写真を巡って、読者と喧嘩もしていた。  以前から「言いたいことを言わなきゃ気が済まない性格」を公言しており、今回のイベント出演でもそのスタンスを強調していた木下。女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS'TREND研究所」の意識調査で、「理想の母親」ナンバーワンに選ばれるなど、特に若い世代からの支持が強いのは、出る杭は打たれる傾向が強い同調社会で「我が道を行く」彼女の言動が痛快だからだろう。木下に限らず、人気者にアンチはつきもので、彼女の行動が気になって逐一SNSをチェックしてしまうアンチはすなわち彼女の熱心なファンとも言える。自身の言動に賛否両論盛り上がることは、結果的にタレント価値の高さにつながる。 意図的に炎上騒動を巻き起こしているわけではないだろうが、タレントとしての需要がなくなるということは、アンチが増えることではなく世間からの関心がなくなることだと彼女は理解しているのかもしれない。 (シュガー乙子)

前科7犯、借金50億、7,000人の女の脚の付け根を見たAV界の帝王! 村西とおるがエロスを語り尽くす!!

 4日、AV監督・村西とおる主催のトークライブ「村西とおるのナイスな夜 ~エロスとは何でしょう~」が新宿ロフトプラスワンで行われた。  前科7犯、借金50億、7000人の女の脚の付け根を見た、AV界の帝王と言われる村西監督が“エロス”について語るとあって、会場は150人を超える村西ファンの熱気であふれた。  また、ゲストには荒井美恵子、玉袋筋太郎、中村うさぎ、宮台真司、という豪華な顔ぶれが出そろい、TVや雑誌では見聞きすることのできない、このイベントならではの貴重な話が飛び出した。  今回は、そのイベントの模様と、村西監督ご本人の貴重なコメントをお届けする。 ■野外セックスにおけるエロスについて  まずは舞台上にトレードマークのブリーフ姿で村西監督が登場し、元ギリギリガールズの荒井美恵子とお笑い芸人・玉袋筋太郎を招く。  そして、村西監督はこう切り出す。 「お二方、変わった所でおセックスをしたことはありますか?」  この質問に荒井は「車の中で……話すのは、結構、恥ずかしいですね」と告白。  次いで、玉袋はカーセックスのエピソードを披露した。 「車の中といえば、僕、窓に濃紺のスモークのついた中古のセンチュリーに乗っていたんです。その車に女性を連れ込んで、新宿のタイムパーキングでイタしていたんですよ。すると、そこは街宣車を止める駐車場だったらしくふと外を見ると、周りをすべてイカつい車に囲まれていました。ドキドキしながらコトを済ませて、外に出ると街宣車の兄ちゃんが『お前、いい車乗ってるな』と話し掛けてくるんです。心臓はバクバクですよね。ロフトプラスワンからすぐそこの所です。貴重な体験でした」  さらに自らの体験談として、村西監督は、駅弁体位(立った姿勢の性交体位)の有効活用を説く。 「ホテルの部屋で駅弁をただイタしているだけでは、それほど興奮しないですね。女性を抱き抱えたまま、ラブホテルのロビー、廊下を疾走する。皆さんも1回やってみてください。女性はすごく燃えますよ」  過去に村西監督は、撮影のため、横浜ベイブリッジを駅弁体位で横断したことがあるという。だが、神奈川県警の本部長直々に呼び出され、そのAV作品はあえなく途中で販売中止となってしまったそうだ。 ■興奮するシチュエーションと、性交後に女性に掛ける言葉は!?  ゲストトーク後半では、作家・中村うさぎ、社会学者・宮台真司が登場。うさぎは、イギリスの小説『チャタレイ夫人の恋人』を思わせる下賎な男との性的妄想を繰り広げる。 「私の考えるエロスは、差別というシチュエーション。私がお城のお姫さまで、相手はイケメンだけど、庭でバラの苗を植えているような下人。その男がエロい目で私のことを見てきて、最後はバラ園の中でヤラれちゃうみたいな(笑)」  一方、宮台は最近、流行しているNTR(恋人や妻を寝取る男、もしくはそういった「寝取られ展開」の略語)を数十年前から実践していたと語り、その時に使用していたという最高の口説き文句を披露した。その言葉は「君とベッドにいるなんて夢みたい。夢の中で不倫をして、罪になる?」だそうだ。  村西監督は、宮台のその言葉を絶賛し、自身が女性に対し、日常的に使う魔法の言葉を伝授する。 「コトをイタした後にじっと女性の目を見て、『ありがとう。スゴく良かったよ。ありがとう、ありがとう』と言います。すると相手の女性が私とセックスしたことを『失敗したなー、この男の男根は浅いし、届かないし』と思っていても、『ありがとう』の言葉ですべてがうまくいくんです。私は今でも女房に言います。『ありがとう』が言える男にならないといけません」  最後は、中国人のセクシー歌手・夕飯ちゃんによるテレサ・テンの名曲『つぐない』の生歌披露や、会場のお客さんへのプレゼントもあり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたのだった。 ■村西監督の生コメント&佐川一政のオカルト話も!?  イベント終演後、村西監督に直接お話を伺った。 ――今回のイベント開催のきっかけ、意図について教えてください。 村西:以前、「withnews」というニュースサイトで、エロスに関するインタビューを受けたんですね。すると100万件ほどのアクセスがあったんです。その時に、エロスというのは、それほど皆さんに興味を持ってもらえる分野なんだと再認識しました。そこで、AVという面ではなく、言葉でエロスを探っていく場を作りたいと考え、今回のイベント開催に至りました。 ――3時間の長丁場でしたが、途中で帰られるお客さんはいませんでしたね。 村西:そうですね。お客さまはまるで宝くじの発表会に参加しているような目で見てくださって、ステージに上がっている立場としては非常に光栄でしたね。 ――最後にトカナ恒例の質問となっている、監督の身の回りで起きた超常現象について教えてください。 村西:「パリ人肉事件」の佐川くん(佐川一政)の撮影をしているときでした。佐川君が女性にインサートしようとしたその瞬間。彼のペニスの根っこの部分がピンポン球みたいに腫れあがって、インサートできなくなっちゃった。私は、食べられちゃったオランダ人女性の霊が降臨してきたのかとびっくりしました。撮影を中止して、すぐさま撤収。慌ててその宿から逃げ帰ってきました。私にとって忘れることのできない思い出です。  さすが監督、オカルト話もナイスですね!  AV界の重鎮・村西監督が多彩なゲストと共にエロスについて語る、同イベントの第2回が8月上旬に開催予定。生涯現役を貫く村西監督の無尽蔵な精力に触れたい方は、ぜひご参戦を! (取材・写真=松本祐貴) ■村西とおる(むらにし とおる) 1948年福島県いわき市生まれ。高校卒業後上京し、英会話セット・百科事典のセールスマンなどを経て、裏本販売業で全国のネットワークを築き「裏本の帝王」と呼ばれる。しかし、摘発によってわいせつ物頒布容疑で逮捕。その後AV監督に転身し、ヒット作を連発するも、衛星放送事業への過大投資で、50億の借金を背負い倒産。現在も借金を返しつつ、生涯AV監督を貫く。 ■松本祐貴(まつもと ゆうき) 1977年大阪府生まれ。フリー編集者&ライター。雑誌記者、出版社勤務を経て、雑誌、ムックなどに寄稿する。テーマは旅、サブカル、趣味系が多い。 ブログ〜世界一周〜旅の柄:http://tabinogara.blogspot.jp/