井上真央、『花燃ゆ』低迷で見た目激変!? 「顔がむくんでNG写真多数」で記者驚愕

 視聴率の低迷が叫ばれるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。なかなか数字が盛り上がらないまま残り3カ月となったが、主演を務める井上真央について、ストレスから激太りしたのではないかと業界関係者の間で話題になっている。 「8月に行った大河ドラマの取材写真が編集部にあったので見てビックリ。『このおばさん、誰?』というぐらい見た目が変わっていて、一瞬、井上だとわからなかったぐらい。担当者に聞いたら、本人に会った時の体型は気にならなかったというので、顔がむくんでいたんでしょうかね。肌もかなり荒れていました。ちなみにその時に撮影した写真は、かなりの枚数にNGが出た上、掲載写真では修整されているので、読者にはむくみがバレていないと思いますが」(芸能記者)  7月に行われた女性記者限定のプレスミーティングでは、記者と2ショットを撮影するなど、かなり和気あいあいだったと報じられたが……。 「視聴率が低いことにすごく責任を感じているようで、今までにないぐらいのサービスっぷりでしたね。これまでは良くも悪くも優等生的な発言しかしていなかったのに、現場でのエピソードなど率先して“記事になりやすい”話題を話していました。放送前と明らかに取材陣への対応が変わっています」(週刊誌記者)  先日発売された「女性自身」(光文社)では「“苦悩”告白240分独占インタビュー」と題し、中学3年生の頃にパニック障害を発症したことなどを語って話題に。 「ストレス発散はお酒を飲むこととインタビューでも語っており、酒豪として知られています。そのせいで、顔がむくんでいるんだと思いますよ。インタビューではパニック障害の症状は現在ではおさまっていると語っていますが、もしかしたら人知れず発症していて、薬を飲んでいる可能性もゼロではない。とにかく、井上さんのコンディションの悪さは業界で話題ですよ」(テレビ局関係者)  大河ドラマの視聴率がアップしない限り、放送が続く12月いっぱいまで井上の苦悩と飲酒は続きそうだ。 ※画像は『花燃ゆ』/ポニーキャニオン

オシャレ芸人・ハリセンボン近藤春菜「ウチの商品テレビで着ないで」店員からの暴言告発

 24日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、“波風立たせたくない芸人”として、博多華丸やたんぽぽ川村エミコなどが出演し、「普段どのように波風を立てないように生きているのか」をトークした。その中で、ハリセンボンの近藤春菜(32)が明かしたエピソードが特に「ヒドすぎる」と視聴者の関心を引いている。  波風立たせたくない性格が露呈したエピソードとして、春菜はある店で洋服を買った際、店員に「ウチの商品、テレビで着ないでいただいてもよろしいですか?」と言われたと明かした。びっくりした春菜が思わず「えっ?」と聞き返すと、その店員は「だって……ねぇ?」と返答。かなり失礼な話ではあるが、店員としては春菜がその洋服を着ることでブランドイメージに影響すると考えたようだ。  さすがに温厚な春菜も「こっちは金払ってる客だぞ! なめんな! いらねーよ!」と憤りを感じ、買ったばかりの品物を返却したくなったそうだが、そんな怒りの感情はおくびにも出さず、穏便に「ですよね~。一歩も外、出ません。(この服は)家のカーテンによく合うな~と思って、家用で~す」と笑顔で応じたという。店を出てから気持ちを切り替え、「私の影響力ってすごいんだ♪」とポジティブに捉えなおしたと話した春菜。  このエピソードに、視聴者は「これは本社にクレーム入れていいレベル」「どこの店か晒して」と怒り心頭であったが、一方では春菜の店員への返しやポジティブな考え方に「大人の対応」「できた人だ」と賞賛の声が沸いた。しかし、失礼な言動をされるたびにこうした「大人の対応」をとっていてはストレスになるだろう。彼女は身長155cmで77kgのぽっちゃり体型(※以前テレビ番組で公開測定した際の体重)だが、これは本人いわく、気を遣いすぎてしまう性格ゆえの「ストレス太り」なのだそうである。それほどストレスを溜め込みがちだとしたら、病気も心配だ。  春菜は、カラフルでボーイッシュな衣装をよく着ており、そのコーディネートを「おしゃれ」と評価する声も多い。ちなみに春菜のブログによると、好きなブランドはMagical Mosh Misfits、★PUNK DRUNKERS、RNA、WORLD WIDE LOVE!、MONSTER DROPSだという。どれも原色使いと個性的なデザインが特徴のブランドだ。ネットの質問サイトでは彼女がテレビ番組出演時に着ていた洋服のブランドを知りたいという質問があったり、また体型の都合でメンズのSサイズの洋服を着ることも多いという彼女は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)やHey! Say! JUMPの山田涼介(22)などの若手ジャニーズタレントと偶然同じ衣装を着用していたこともあったりと、ファッションでも注目を集めている。  そんなふうにファッション面でも影響力のある彼女に、「ウチの服をテレビで着るな」と言ってしまうとは、その店員も愚かなことをしたものである。かといって、はなから宣伝力目当てで「ぜひ着て下さい!」と押し付けられるのもそれはそれで嫌だろうが……。今回、ファッションにまつわる嫌な思い出を明かした春菜だが、これからも大いにファッションを楽しんでもらいたい。 (シュガー乙子)

【川島なお美】「抗がん剤拒否」は間違いなのか!? 代替医療にハマった有名人がん患者5名!!

【不思議サイトトカナより】
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画像は「川島なお美オフィシャルブログ」より引用
 今月24日、女優の川島なお美が肝内胆管がんのために54歳の若さでこの世を去った。7日に出席した高級シャンパンの新商品発表イベントでの激ヤセぶりに、タレント仲間やファンから心配の声が寄せられていたが、やはり病状は悪化していたようだ。2013年夏に腫瘍が見つかり、昨年1月には約12時間にわたる腹腔鏡手術を受けたが、その後は抗がん剤や放射線による治療を拒否し、代替医療による健康維持に努めてきた川島なお美。その様子は本人のブログなどを通じて頻繁に発信されており、多方面から反響を呼んでいた。
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「松田聖子か?」別人のように変わってしまった浜崎あゆみ、『Mステ』出演で騒ぎに

 9月23日の昼12時から10時間生放送された『ミュージックステーション ウルトラFES』(テレビ朝日系)。AKB48勢やジャニーズ勢、EXILE軍団、さらにX JAPANまで出演し「紅ダァーーー!」と視聴者も大いに盛り上がったようだが、もっともネット上がザワついたのは、歌手の浜崎あゆみ(36)の登場時だっただろう。浜崎は2001年のヒット曲「A Song is born」を小室哲哉のピアノ伴奏で歌ったが、スタジオトーク中からネットからは「誰だかわからない」「神田沙也加?」「いや松田聖子か?」「神田うのにも見える」との声が上がり、彼女を認識できない人が続出している。  このところメディア露出のたびに指摘されている不自然に人形じみた肌質に加え、この日の彼女は太すぎる二重の幅が目立ちすぎたのである。特に左目の二重部分が「サインペンか何かで線を書いているのか?」と思えるほど深いものになっていたため、視聴者が知っている“浜崎あゆみ”とはかけ離れていたのだろう。普通に考えれば、年齢を重ねるごとに、上まぶたの脂肪が落ちて濃い二重になったり、三重になったりする人は少なくないが……。  その後、ステージで熱唱した浜崎であったが、01年当時のようなハイトーンボイスはもはや出すことができず、「ひどすぎる」とがっかりする声もネット上で広がった。感極まったのか彼女が泣き出す場面もあったのだが、これについても「演出チックでドン引き」「声が出ないのをごまかすためか」との指摘が。  浜崎といえば、以前から過剰な写真修正を施したアルバムジャケットや雑誌グラビアに「誰だかわからない」との声が出ていたが、ついに生放送番組出演というありのままの姿でも「誰なのか認識できない」という事態に……。容姿だけでなく、体力や声質も年齢とともに変化していくものであるが、このまま歌唱力も低下してしまうのはアーティストとして致命的な状況だ。もちろん、プロ歌手としてトレーニングやメンテナンスにストイックに取り組んできたはずの彼女自身が、もっとも現状に忸怩たる思いを感じていることだろう。 (シュガー乙子)

おいおい! 嵐の宮城ライブ、実はスタッフたちも宿泊ホテルを予約できなかった!!

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 5連休のシルバーウィークに宮城県において開催された人気アイドルグループ嵐のライブ。  このライブは開催発表の直後から現地のホテルに宿泊予約が殺到して予約システムがパンク。同時期に予定されていた他のイベントも影響を考慮して、日程を変更するなど、良くも悪くも話題となった。だが、実はライブの制作や運営に関わるスタッフから、それ以上に驚くべき情報を聞くことができた。 「チケット確保前からホテルを取るなど、嵐ファンにとってはチケットとともに宿泊先の争奪戦が繰り広げられていましたが、実はこれはスタッフも同じなんです」(ライブ技術スタッフ)  スタッフも同じとは一体どういうことなのか。 「ライブの日程がジャニーズ事務所から発表されて嵐ファンはその事実を知ったと思いますが、ライブに関わるスタッフもマスコミ経由で発表された情報でライブ開催を知ったケースが多いんです。さらに、ライブ開催を告知したあとに参加が決まったスタッフも多いため、そこからホテルを取ろうとしてもすでにファンの方々がホテルを押さえている状態で、自分たちのホテルが無かったのです」(同)  これが事実ならば驚きだが、一般への告知を行う前にスタッフには知らされないのだろうか。 「通常は知らされることが多いですし、知らされない場合には事務所のほうで部屋を押さえておいてくれるんですが、今回に関しては完全に後回しでしたし、事務所でも押さえていなかったです。事務所もここまで宿泊先が無くなるとは考えていなかったようですね。でも、宮城は普段ライブを行っている場所ではないために、どんなホテルがどこにあるのかもわからない状態でしたから、早めに知らせてほしかったです。部署によっては、全員がホテルに泊まれる予約ができないままに本番を迎えるケースもありましたよ」(同)  このような状況はセットを作る美術スタッフ、カメラや音声を担当する技術スタッフ、映像を収録する映像スタッフなど、各部署において同様に起こっているという。しかし、このような状況でスタッフは現地滞在中、一体どこで寝るのだろうか。 「なんとか遠方にホテルを確保しているケースもありますが、本番が終わった後も調整作業などがありますので、ホテルに戻るのは深夜になることが多いのです。そのため、遠方まで帰ってわずかな時間しか寝られないならば、そのまま会場の床で寝たほうがマシと考えているスタッフも多く、会場宿泊が多いです」(同)  嵐ファンにとっては、今回のライブにおける宿泊先確保で苦労した方も多いだろうが、実はライブの裏方たちも苦労しているようだ。 (文=吉沢ひかる)

嵐・大野智、夏目鈴と撮られた「O」は“熱愛発覚スポット”!? 過去には広末涼子&佐藤健も

【サイゾーウーマンより】
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大野さん、バリバリ芸能人じゃないっすか!
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆ A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者 B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通 C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者 ■芸能人の定番デートスポット B いきなりだけど、芸能人は「O」に行くのを止めた方がいいと思う。 C 全国展開している有名な施設ですよね。芸能人も出資に携わっているといううわさの。 B 俺の立場じゃ言い難いところもあるんだけどさ、あそこにカップルで訪れて、その後熱愛発覚……なんて、1人や2人じゃないでしょ。嵐の大野智だって、「O」の前でばっちりツーショットを撮られたわけだし、佐藤健と広末涼子の目撃情報が出たのも「O」だった。はっきりとは報道されてなくても、俺が知ってるだけでも、あと3カップルは「O」に訪れたことがきっかけで熱愛発覚してるよ。園山真希絵のお店かよっていう(笑)。 A 園山のお店は、堀江貴文、V6・長野博と、なぜか芸能人の予約が入ると必ず記者が張り込んでいる、と話題になりましたよね(笑)。 B 「O」だって似たようなもんじゃん。というか、事務所が「Oには行くな」ってタレントを止めろよと思う。事務所側の情報収集力や、危機管理能力に欠けてるんじゃないかな。 A まあまあ、僕らからすれば、スクープを狙える場所でもあるわけですから。 C 僕がある事務所の人から聞いた話だと、プロダクションは「O」の優待券を受け取ることが結構あるそうです。それで事務所のスタッフに配って、余ったらタレントにも渡してるそう。 A すごい理にかなってるけど、ネガティブなサイクルですね(笑)。 B ともあれ大野だけじゃなく、こっそり岩盤浴デートしたい芸能人は、ほかの店舗を探すべきってことで。 ■結婚ラッシュの2015年 A 話題になる結婚が続出しています。堀北真希と山本耕史、戸次重幸と市川由衣、アンタッチャブル・山崎弘也、TOKIO・国分太一など。 C マスコミは3~4カップルが1カ月以内に結婚すれば、すぐに「結婚ラッシュ」なんていいますが、今回は本気のラッシュですよね。 B 我々としては、話題に事欠かない状態が続いてオイシイわけだけど。でも、この人達はほとんどマスコミに勘づかれることなく、発表までたどり着いてる。たまにはこっちがスクープしたいもんだよね。 A 誰か候補はいるんですか? B そりゃ、何人かはね。特に今追ってる人は、結婚したらそのまま芸能界も引退してしまうみたいなんで、かなり慎重に取材を進めてるんだけど。 C 誰ですか? B まだ名前は言えないけど……ヒントは男性アーティスト。女性の方も人気女優で、こっちの方は旦那の引退後も仕事を続けるみたいだね。 A 男性の方は、なぜ引退するんですか? B うーん、一言で言えば“家業を継ぐ”ってところかな。このカップル、実はもう公になってるんだけど、とにかく世間やファンからの評判がいいカップルじゃない。それは今後、男性が芸能界とは別の世界で生きることになったときのことを考えて、関係者が2人に悪評が立たないよう気を回しているおかげという話も。 C あ、わかっちゃいました……。本当にそうなったら、かなりすごい話ですね。女性側は納得してるんでしょうか? B うん、事務所側も「◯◯の妻」というステータスに期待してるフシがあるし。 A 僕だけ置いてけぼりなんですが(笑) B 入籍の時点でどこまで発表するかはわからないけど、早ければ来年、もしくは再来年にはそうなると思うよ。安倍政権もいつまで続くかわからないし……。 A あっ、大ヒントですね(笑)。というわけで今回はこの辺で。

YUKI、aiko、石田ゆり子…老けとは無縁な女性9名に共通する大きな特徴

 人は誰でも年齢を重ねるとともに容姿も変わり、老化していくもの。ごくごく自然な現象なのだが、気の毒なことに芸能人においてはこれを「劣化」と揶揄されることも多い。人間は工業製品ではないので、「劣化」というワードは正しくないのだが、芸能人は容姿も含めて商品化されていると思われている性質上、毎日のように「誰それが劣化した」とネット上で盛り上がる。  一方で、年齢による老化がはっきり表れる人とそうでない人がいるのも事実で、後者の芸能人は「○○歳には見えない!」と絶賛され、あるいは「劣化知らず」と形容される。一体なぜ彼らが年相応に老けていかないのか……対面してインタビューを試みたところで正直な回答は得られないだろう。彼らの共通項を探るべく、今回は、メディア登場のたびに感嘆の声が上がる年齢不詳のアラフォー・アラフィフ女性芸能人たちをピックアップしてみた。 aiko(39) とにかく童顔で98年のメジャーデビュー(当時22歳)から顔がまったく変わらず、シミもシワも増えない。女性ファッション誌がほぼ5歳刻みで対象読者年齢を変えていくつも刊行されているように、「年齢に合わせてファッションを変える」ことは常識化しているだが、彼女に至ってはTシャツ+デニム+スニーカーといったカジュアルスタイルを20代から現在まで続け、違和感もなし。髪型はショートボブの明るい茶髪というイメージが強いが、胸までのロングだった時期もありお団子アレンジも似合う。彼女が老けて見えないのは、小柄な体格・白く陰のない肌・豊かな毛量と髪のツヤ、この3点が絶妙なバランスで整っているからだろう。 the brilliant green 川瀬智子 テレビで見かける機会は少なくなったものの、Instagramでは金髪ロングヘアのガーリースタイルをいまなお変わらず披露。かつての姿に比べるとややふっくらした感はあるものの、儚げな魅力と独特の世界観は健在。aiko同様に華奢な体格・やはりシミもシワも増えない白肌・長く変わらない独自のファッションスタイルが、彼女の20代からそのままワープしたような世界観を保っている。世間の持つ「40歳女性」のイメージからは大きくかけ離れた女性だろう。 原田知世(47) ネット上から「劣化しなさは異常」との声も上がるほどの伝説の人。「若い頃よりいまの方が美人」との反応さえある。一時、激ヤセによるシワシワ化が指摘されたこともあったが、すぐに払拭されている。彼女のすごいところは、結婚・離婚歴もあるのに、いつまでも少女のような透明感が失われないことだ。バレエダンサーの開発したエクササイズ「ジャイロキネシス」を行い、和食中心で低カロリーの食生活を心がけているというが、ここまで老けないのはもちろん持ち前の体質も大きいだろう。彼女があと数年で50代だということを、どれだけの人が信じられるだろうか? 森高千里(46) 結婚と出産以降、音楽番組の衰退もあって、メディア露出が非常に少なくなっていたが、ここ数年はテレビやイベント出演のたびにヒット曲にかけて「いつオバさんになるんだ!?」と驚かれるほどの若さを維持している森高。その脚線美も含め「若い頃から変わらない」という声だけでなく、「キレイに年齢を重ねている」と言われている。肌へのヒアルロン酸注入や、デビュー当時の写真と比べた時の目の大きさの違いなど整形疑惑もあるが、それ以上に賞賛の声が多い。容姿そのものとは関係なく、家族仲が良さそうだ、というプライベートも彼女の評価を底上げしているようである。アンチエイジングとしては、週に1~2回はジムのプールで泳ぎ体力を維持していること、代謝を上げる野菜ジュースを常飲していることなどの美容法を実践している。 鈴木杏樹(45) かつてはイギリスで音楽活動をしていた時期もあったが、92年から日本での女優活動を始めて以降、整形・劣化指摘が皆無。生放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の金曜パーソナリティーを務めているが、ここまで高画質の映像放送が可能になった現在でも肌荒れすら指摘されたことがない。長寿音楽番組『ミュージックフェア』(フジテレビ系)でどれだけ年若い女性アーティストと並んでも老けて見えないほどである。彼女の場合も「髪の輝くツヤ」がやはり大きなポイントなのかもしれない。 深津絵里(42) 9月10日に都内で行われた映画「岸辺の旅」の日本凱旋披露試写会に出席した際には変わらぬ美貌を披露。ホクロやシミそばかす、シワは年相応にあるが、童顔であることと、あえてそうした肌のアラを隠さないナチュラルな雰囲気が持ち味。気付きにくいが、ふっくら膨らんで縦ジワの目立たない下唇が彼女の「若見え」重要ポイントである。このボリューミーな口元は篠原涼子(42)も同様。ヒアルロン酸を注入して唇をふっくら見せたがるセレブは欧米にも多いが、自然に見えなくなり変顔化してしまうリスクも高い。その適度なバランスを保ち続けていることが深津の老けない理由のひとつではないだろうか。生まれつきの造作ゆえ、人工的に彼女のような唇を作るのは難しいかもしれない。 永作博美(44) 童顔美女の代表格。「かわいい」という言葉がよく似合い、かつて18歳年下の元AKB48・大島優子とCMで共演した際には「大島と並んでも引けを取らない」と絶賛されていた。目・鼻・口などのパーツ配置が、生後数カ月の赤ちゃんのようなバランスのまま40代に突入。若い頃はバランスが良くても20代後半ごろから頬が痩せて面長になる女性は少なくないのだが、彼女は相変わらずふっくら丸顔をキープしている。ただ、本人が「高校時代は年上に見られていた」と明かしているように、童顔でありつつも決して子供っぽい容姿ではないのがポイント。「若く見られたい」願望を持たないとも公言している。二児の母であり、早い日には子供と一緒に20時台に寝つき、睡眠を8時間以上とることが美容の秘訣だという。さらにラジオ体操やリンパマッサージ、長風呂、生野菜摂取などの基本的なことも実践して健康的な肉体を維持している。 YUKI(43) こちらも童顔美女の代表格として真っ先に名前が上がる一人だ。新譜リリースのタイミングで『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの生放送番組に出れば、ネット上は「かわいすぎる!」と大いに盛り上がる。三人の子供を出産したが相変わらず華奢、かつ柔らかそうな肉づきで男女ともに魅了。少女のような透明感をいまだ保ち続けており、テレビや雑誌への出演が減りライブが主な活動となっている現在も、熱烈な支持を送るファンは多い。森高と同じく、ジムのプール通いを習慣化しており、『Mステ』トークで「肩甲骨を動かすことを意識して、バタフライで泳いでいる」と話しタモリをびっくりさせた。 石田ゆり子(45) 20代の頃から変わらぬ美貌で、ドラマや映画にペースを崩さず出演。原田知世と並ぶ伝説の人である。時折、動画のごく一部――微妙な表情をした一瞬――を切り取ったキャプチャ画像が貼られ「ついに劣化?」と騒がれることもあるが、9月16日に都内で行われた「ホットペッパービューティー」の新CM発表会では、“公開処刑人”佐々木希(27)と二人でステージに登壇しても遜色ないと評判だった。彼女に関しては幼少時から水泳に打ち込み学生時代に国体出場するほどの実力者で、現在もプール通いをしているかと思いきや、ピラティスで大幹を鍛えているという。肌に関しては20代後半から「絶対に肌はこすらない」をモットーにした保湿重視のスキンケアを心がけるようになり、若いときよりも調子が良くなったという。コーヒーや甘いものが大好きで、食事制限はしないが、野菜も多く摂るようにしているそうである。  ここに挙げた9名の女性たちの容姿で共通するのは、カラーレスなメイクと、薄くならない髪の毛、痩せこけていないふっくらした頬である。  健康を意識した食生活や長風呂、丁寧なスキンケアに運動……といった美容の基礎を実践していること。そしてもちろん、芸能人であるから肌や髪をプロのエステティシャンやヘアアーティストの手によって頻繁にメンテナンスしていることが前提だろう。一般女性には、そこまで時間もお金も余裕がない。  しかし「カラーレスなメイク」、これについては、毎日のメイクタイムに研究を重ねれば真似できるのではないか? 具体的には、つけまつげや過剰なまつげエクステ、太すぎるアイライン、濃い色のアイシャドウなどは、彼女たちのイメージから激しく遠ざかる。あくまでナチュラルに、素のまぶたが美しいかのように見せることが、「若作り」にならないコツといえるだろう。 (ルイコスタ松岡)

【近親相姦】「ママが全部教えてあげるわ」小学生の息子や娘とセックスし続けた鬼母!!

【不思議サイトトカナより】  今年3月10日。テネシー州マーフリーズボロで53歳のブロンド熟女を被告とした裁判が始まった。女性の名はアンジェラ・モンゴメリー。自分が出産した実の息子と娘を強姦した罪に問われており、児童レイプ20件、強姦6件、近親相姦12件、目撃者への強迫2件、合計40件の起訴を突きつけられていた。  裁判は近親相姦を強要させられた息子と娘の証言のみが頼り。しかも10年以上前に起きた事案であったため、息子は不安な気持ちを抱えていた。息子の名はアラン・ヴォン・ウェブ、25歳。性的虐待を受けた被害者は世間に実名や顔を出すことを嫌う傾向にあるが、アランは「弟や妹たちのため。母親に苦しめられている少年少女たちのために」と表に出た。
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吉高由里子だけじゃない! 下ネタで男の股間をウズウズさせる女性芸能人5名

【不思議サイトトカナより】
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画像は「SWITCH Vol.29 No.4(2011年4月号) 特集:吉高由里子」(スイッチパブリッシング)より引用
 女優の吉高由里子が5日、Twitterに『大人っぽい声になりたい2枚の舌早送り』というコメントと共に、舌を高速で動かす動画を投稿。まるでイジリー岡田のようだと話題になっている。  吉高といえば、昨年、NHK朝ドラ『花子とアン』の共演者である仲間由紀恵との飲み会で泥酔し、仲間に「オイっ、聞いているのか? 最近ヤッてんのか? どうなんだ?」と下ネタを連発したと報道されたことが記憶に新しい。今回のTwitterの一件で、ますます下ネタキャラに拍車がかかることが予想されるが、芸能界では意外にも下ネタ好きの女性芸能人は多いようだ。
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小説もやっぱり「あまぁ〜い!」 セカイの小沢一敬らしさしかない小説 『でらつれ』

お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬が2010年に発表した小説『でらつれ』(講談社)は自伝的な小説ではないし、お笑いの世界を描いた物語でもない。作品のなかには、現在「セカオザ(SEKAI NO OZAWA)」は不在であるにも関わらず、彼の世界観が読者の目の前に現れてくる。 全体を構成する16篇の短編は、それぞれ独立している。各物語の主人公は全員35歳。この設定は「おやっ? また35歳か」と読者に物語のつながりを匂わせる。そして案の定、「実はこの物語は……」という最後にすべての短編をつなげるオチをもってくる。 また、この作品の構造は、鳥居みゆきの『余った傘はありません』(幻冬舎)とよく似ているが(作中で仕掛けてくるギミックにはタネが完全にカブっているものさえある)、『余った傘はありません』のほうが8倍ぐらい読み応えがあった。 そもそも、それぞれの短編の内容が取り立てて面白いものではない。そこがまったく鳥居の作品と違う。たとえば冒頭の「ときどき海、どきどきキス」はこんな話だ。離婚した主人公が生まれ育った海のある町に戻ってくる。中学時代に思いを寄せていたクラスメートとの思い出の地である海岸に主人公は立ち、当時の不器用な恋愛を回想する。するとそこにそのクラスメートが偶然通りかかり、ふたりは20年ぶりに再会する。当時、伝えられなかった思いをふたりは初めてそのとき伝えるのだが……。 ……と、16編全てがこんな具合である。どこかで読んだ/観た/聞いたことのあるような青春ドラマや『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)の陳腐なパロディが集まっているだけ、と切り捨てることもできる小説なのだが、恐ろしいのは小沢がそれをパロディとしてあえて書いているのではなく、本気で書いているところにある。刊行時のインタヴューでは、この「ときどき海、どきどきキス」をフリッパーズ・ギターの『海へ行くつもりじゃなかった』から着想を得た、と彼は語っている。 小沢「……フリッパーズ・ギターの『海へ行くつもりじゃなかった』っていうアルバムのタイトルがピッタリくる小説を書こうと思って書いたんだ。……ドラマだったらここ(筆者注:最後のシーン)でこの曲を流したいなと思って書いてたの(笑)。分かる?『Goodbye my classmate, goodbye my math teacher』って、『さよなら僕のクラスメイト、さよなら数学の先生』っていうこの歌がずっと流れてた」(スピードワゴンの小沢一敬 小説『でらつれ』(講談社刊)で作家デビュー!) ◎セカオザファンのための小説? 2010年にフリッパーズ・ギターを恥ずかしげもなく出す、そのセンスの寒さ・痛さに半笑いになってしまうのは評者だけではないだろう。真顔で「男も岡崎京子を読むべきだよね、女の子の気持ちを理解するためにさぁ」とか言いそうだ。 一方で、そうした陳腐さ・寒さ・痛さこそがセカオザらしさであり、彼の世界観とも言える。そして、それは表現の節々からも感じられるだろう。たとえば、こんな文章。 「女の子の唇はキスするためについているんじゃないかなんてすら思う。/だったら、男の唇は何のためについているんだろう?/そうだよ。大好きな女の子とキスをして、その帰り道に口笛を吹くためについているのさ」(「ときどき海、どきどきキス」) よく読むと男女の唇の意味が変わってないし、帰り道に口笛を吹く意味もまったく意味がわからないが、「あまぁ〜い‼」と叫ぶ相方、井戸田潤の声が聞こえてくるようだ。そして、読者はこの陳腐さ・寒さ・痛さのなかにセカオザの世界を目撃してしまうのである。残念ながら世界のなかに読者を没入させるだけの力はこの小説にはない。ただ、その世界を目にする、という面白さがあるようにも思われる。「ああ、あの人の小説らしい」という読み方で、小沢一敬のファンであればそこそこ満足してしまうのではないか。 空虚な小説の「なにを」読んでいるのか 一般的に、小説の評価はストーリーの良し悪しで判断されることが多いように思われる。それゆえに「世界観を読む」ような小説の読み方は邪道に思われるかもしれない。しかしながら、そうした読み方をさせる小説は特別なものではない。日本でもっとも商業的に成功した小説家のひとり、村上春樹の長編も常にそうしたものだろう。 社会と没交渉的でやや特殊な職業についている主人公(やたらとモテて、自炊をする)、飛び切りの美人ではないがチャーミングな顔のヒロイン(物語の途中で消えてしまう)、あまり有名ではないクラシック音楽、謎の邪悪な存在、超自然的な体験、「やれやれ」……。ストーリーは違っても小説の世界観はいつも同じ「村上春樹的なもの」である。そして村上春樹の場合、ストーリーがよくわからなくても世界観を目にするだけで読んだ気になってしまうことも十分にありえる。小説を読んでいるつもりが「◯◯らしさ」を味わうだけ、という読み方だ。 もっとも、そういう読み方はあらゆる小説において可能であろう。宮部みゆきの小説には「宮部みゆきらしさ」があるだろうし、伊坂幸太郎の小説には「伊坂幸太郎らしさ」が、森博嗣の小説には「森博嗣らしさ」があるように。(こうした有名作家の小説とセカオザの小説と並べるのもどうかと思うが)「セカオザらしさしかない」というこの作品の空っぽさは、読者は「なにを」読んでいるのか、という問題を顕在化するようでもある。