昨年、イギリスの映象審査機関であるBritish Board of Film Classification (BBFC)は、あるポルノ映画の「潮吹き」のシーンを6分にわたってカットした。その理由は、英語では女性の射精とも呼ばれている「潮吹き」は、実際には存在しない妄想であるからというものであった。これに、思わぬところからクレームが入った。「Independent」より
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昨年、イギリスの映象審査機関であるBritish Board of Film Classification (BBFC)は、あるポルノ映画の「潮吹き」のシーンを6分にわたってカットした。その理由は、英語では女性の射精とも呼ばれている「潮吹き」は、実際には存在しない妄想であるからというものであった。これに、思わぬところからクレームが入った。「Independent」より
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現地時間の13日夜にフランス・パリで起きたテロ事件は、129人もの死者を出し、いまなお世界中に不安が広がっている。同日、パリに滞在していた日本人1800人は無事だったものの、同事件に犯行声明を出したイスラム国(IS)の脅威がいかに身近なものとなりつつあるのかを知らしめる結果となった。 昨年以降、ISによって殺害された日本人は4人。現在も、著名な戦場ジャーナリストがシリアで別のイスラム武装勢力に拘束されているとの報道がある。しかし、これまで多くの日本人にとっては、犠牲者に同情はしつつも、一部のジャーナリストなどが「自己責任」で危険地帯に渡った結果であり、テロは身近な存在ではなかったのだ。画像はイメージです(Flickrより)
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バラエティ番組を中心に活躍が目立つハーフタレント。独自の人生を歩んできたことから、その世界観なども含めて話題となるケースが多いが、一方では業界内での評判が悪いという噂も聞こえてくる存在だ。 果たして実際のところはどうなのか、業界関係者にハーフタレントへの本音を聞いてまわった。 「ハーフタレントはタメ口を使うので、ひと昔前までは毛嫌いする人もいました。しかし、そこに悪気はなくて、あくまで文化の違いであるという認識が広まったので、今ではそれを理由に嫌う人は関係者の中には皆無じゃないですか」(テレビ局関係者) たしかに昔は言葉遣いから“生意気”と言われたこともあったが、今はそのようなこともないという。では、ハーフタレントは総じて評判がいいのだろうか。 「基本的には皆さん評判いいですよ。オンエア上では生意気なことも言いますが、オフエア、収録前後では礼儀正しい人ばかりですし。事務所もタレントデビューするからには芸能界の礼儀を重んじろと教育しているようです。それでいて独自の切り口で面白い発言もしてくれるので、重宝しています。ただ、一部には評判が悪いのがいますけどね」(同) どうやら“一部を除けば”ということになるらしい。その一部について話を聞いた。 「ハーフの中で圧倒的に評判が悪いのがXとYのふたりです。すでに色々な噂も出ていますが、どうして現場で評判が悪いのかと言えば、とにかく横柄な態度が原因なんです。何かあれば大声でキレたり、物にあたったりしますし、それ以外でも周囲のスタッフをパシリのように命令口調で動かしますから、あまり深く関わらないスタッフや局の警備員、食堂スタッフでさえ毛嫌いしているほどです」(同) まさしく総スカンといった様子だが、ふたりのあり得ない言動はこれだけにとどまらないという。※イメージ画像:『ハーフ』
「スタッフが口答えでもしようものなら、なかば脅迫のような言葉も飛び出しますよ。以前は、OBが犯罪を起こし話題となった暴力団体の名前を出されて無理難題をのまされそうになったスタッフもいましたから。ただ、彼女たちは知らないのか、この団体のメンバーの中には芸能事務所を立ち上げている人間もいて、各テレビ局とは深いお付き合いがあるので、彼女たちが何を言おうとバックアップすることはないです。また、暴力で解決して得することなんか何もないと彼らはわかっているので、こちらからすれば大人の世界で子どもがイキがっているようにしか見えませんけどね」(同) たしかにイキがっているようにしか見えない上、イキがっても何もしてもらえないとなれば情けないこと極まりない。どうやらハーフタレント全体の評判を落としているのは、このふたりのようだ。 (文=吉沢ひかる)※イメージ画像:『ハーフが美人なんて妄想ですから! ! - 困った「純ジャパ」との闘いの日々』中央公論新社
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