「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議? キムタク天下の状況に危機感もの画像1
 元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。 「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」  確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。 「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同)  ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。 「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同)  ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。 「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同)  もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上

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 嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。  同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。  また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。  さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。  案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者)  嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同)  またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。

フジ『VS嵐』二宮和也の会話を盗聴&流出!? ヤラカシ美術スタッフの裏アカが炎上

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 嵐のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフらしき女性が、自身がファンである二宮和也の会話を盗聴。Twitterの裏アカに音声を投稿し、自慢していた可能性が浮上した。  同アカウントは鍵がかけられており、閲覧者を限定していたものの、キャプチャ画像が流出。舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、「7月11日、VSネタバレ 8月17日放送分の収録でした プラワゲストに○○! 特別企画では○○ゲーム これのセット完全に私やったので是非是非見て下さい! 大宮(編注: 大野智と二宮のこと)がおどかし役なんだけど そん時私裏で隣いましたよんん」「7月11日、VSネタバレ 午前は7月20日放送分 心が叫びたがってるんだ。チーム ピン○ールラ○ナーでボールひらすら落としてます」(原文ママ、以下同)などと解禁前の情報を流していた。  また、二宮のファンであるこの女性は、二宮のことを「彼」と呼び、「かずなり、今月も沢山会えて良かった 明日もお話出来るの楽しみ仕事楽しみらぶ」「彼とはもちろん、中島○人くんとも沢山お話出来ましたんん」などと報告。  さらに、「喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した昨日。裏でも名言たっぷりです」といったツイートとともに、この音声をTwitterで公開していたとの情報も。  案の定、批判が殺到したが、それでも本人は「契約上大丈夫な範囲なのでなんも怖くないです」などと反論。後にアカウントは削除されたが、全く反省していないようにも見える。 「同アカウントの主は、どうやら19歳の自称モデル兼美術スタッフのようで、裏アカではやりたい放題。さらに、そのフォロワーたちも、注意するどころか、一緒になって盛り上がっていた。同一人物と思しき別のアカウントでは、二宮のイメージカラーである黄色いアイテムに身を包み、ツアーなどに参加する女性の姿が。すでに『VS嵐』の担当ディレクターのTwitterにも報告されており、フジテレビとジャニーズ事務所の問題に発展する可能性も」(芸能記者)  嵐といえば、昨年、松本潤主演『ナラタージュ』の撮影現場でも似たような問題が起きていたという。 「映画の技術スタッフの中に有名な嵐ヲタがおり、Twitterで『松本潤についに、認知された』『話もできたし、手も触れた』などと自慢を繰り返し、後に処分されている。一部の嵐ファンのモラルの低さから、これまでもさまざまな騒動が起きていたが、裏アカが一般化した今、テレビ局も若い女性スタッフには注意する必要がありそう」(同)  またもや発覚した嵐ファンによる迷惑行為。盗聴が事実だとしたら、二宮もさぞかし迷惑だろう。

嵐・二宮和也&相葉雅紀だけじゃない! ジャニーズタレントと総武線の浅からぬ縁

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 都心から千葉までを走り抜ける「総武線」。国土交通省のデータによれば、錦糸町駅から両国駅まで、朝7時半ごろから1時間の混雑率は199%と全国1位。そんな「ワースト」な沿線から、多くのジャニーズタレントが生まれていることは有名な話だ。 ■総武線が誇るスターコンビ“にのあい”  総武線といえば、嵐の二宮和也と相葉雅紀を外してはなるまい。2人はJr.時代、レッスン終えると総武線を利用して一緒に帰っていたという。    ただ、二宮の最寄り駅までは快速に乗ればダイレクトに帰れるものの、相葉の最寄り駅は各駅しか止まらない。そこで二宮は、相葉のために毎回、鈍行で帰っていたという。まさに総武線がつないだ絆。    そんな“にのあい”の仲の良さがたびたび垣間見られるのが、『VS嵐』(フジテレビ系)。2012年5月10日の放送回では。上から転がってくるボールを落とさないようにゴールへ運ぶ「コロコロバイキング」で、ゾーンの左右に1人ずついればいところ、二宮と相葉は、右のゾーンを2人一緒に担当することに。    それを見た櫻井翔に「この2人は、もう10年以上前から“Mr.総武線”といわれ……」と紹介され、これに対して二宮は臆面もなく、「そうですね。総武線の駅を、しらみつぶしにしてきた2人ですから」と答えていた。  2016年4月7日の放送回では、「クリフクライム」に“にのあい”で挑戦。この競技は、制限時間120秒以内に幅5メートル、高さ6メートルの壁をリレー形式で登り、頂上や壁に設置してある18個のボタンを押してポイント稼ぐ。1stクライマーは、2ndクライマーの登る時間も残しておかなければならない。そこで最初にチャレンジする二宮は「何秒欲しい?」と相葉に問いかけた。すると相葉は「60秒は欲しいよ。頼むよ。総武快速でお願いします」。それに対して二宮は「OK、OK、青色だ」と、快速の色について言及。ふだんから総武線を知り尽くしているからこその会話であろう。 ■総武線から生まれた黄金世代  そんな総武線のスターコンビ以外にも、総武線沿線のジャニーズタレントはたくさんいる。“にのあい”とJr.時代一緒に帰ったという風間俊介、山下智久、そして亀梨和也。「チーム総武線」といわれるメンバーだ。  風間は今年2月11日の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)に出演した際、特集された江戸川区・平井について「地元も地元! ど地元ですね」「仕事行くときは、平井に自転車止めて、電車乗って行ってました」と明かしている。    また亀梨も、今年4月17日の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、「僕、めっちゃ総武線です。新小岩です」と語っている。  後輩にも総武線ジャニーズはいる。例えばA.B.C-Zの橋本良亮や、Hey!Say!JUMPの有岡大貴だ。有岡は14年9月8日の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007 合体SP』(同)で「嫌いな女性のタイプ」として、「やる意味ないじゃん」を「やる意味」、「コレは行くしかない」を「行くしか」といったように途中で言葉を切る女性と言っていたが、こうした「区切り」言葉を「総武線でよく聞きます」と語っていた。   ■あの先輩ジャニーズも総武線沿い                         歴史をさかのぼれば、総武線ジャニーズはたくさんいる。少年隊の錦織一清は風間と同じ平井駅だし、植草克秀は千葉駅、V6の坂本昌行は亀戸駅。そして元SMAPの木村拓哉は新検見川駅だ。    新小岩駅で電車が止まっていないことに安堵し、秋葉原駅での終電の乗り換えに急ぎ、水道橋駅から乗り込む野球ファンやライブ客の熱気に押され、御茶ノ水駅のホームのやたら低いアーチ型の柱に苦慮し、市ケ谷駅から見える釣り堀で昼間から釣りに興じる人々をうらやましそうに眺めるなど、総武線あるあるは尽きないが、今のJr.の中にも、そんな風景を見ながらレッスン場に通っている者もいるはず。その中からいつか、新たなスターが生まれるのかもしれない。 (文=都築雄一郎)                                                                     

タレント価値が4分の1になった木村拓哉 『無限の住人』大コケで“後輩頼り”二宮の次は長瀬か

タレント価値が4分の1になった木村拓哉 『無限の住人』大コケで後輩頼り二宮の次は長瀬かの画像1
「『美女と野獣』が強敵というのはわかっていましたが、さすがに『帝一の國』に負けるとは思っていなかったですね。あちらは『無限の住人』より、1割以上も公開館数が少ないですからね。これには、スタッフはかなりショックを受けていますよ」(映画関係者)  ゴールデンウィークに公開された、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。SMAP解散以降初となる主演映画だけに注目を集めたが、初登場6位、オープニング興収1億8,900万円と、前回の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)を大幅に下回る厳しい現実が突きつけられた。 「公開翌週には、同じジャニーズの岡田准一が主演の『追憶』も公開されましたし、こちらは『無限の住人』ほど宣伝費をかけていませんが、初登場4位と『無限の住人』を上回りました。『無限の住人』は、公開3週目のランキングでは10位にまで下がりましたから、今後も上がる見込みはないでしょうね。このままだと、興収10億円に届かない可能性もあります。木村さんがこれまで主演した作品はすべて興収40億を超えているので、タレント価値が4分の1になったということです」(芸能事務所関係者)  同作の公開とほぼ同時に、嵐の二宮和也との映画共演が事務所からリークされたが、これも“キムタク”ブランドを守るためだといわれている。 「ある意味、もう同作についてはあきらめているところもあるので、目先を変えるためのリークだったんじゃないでしょうか。二宮さんとの共演についても、嵐の人気に便乗という面があるのは否めません。それでもコケたら木村さんの責任になりそうなので、リスクもあると思います。そうなると、稲垣吾郎さんのように“トメ”で出演するなど、主演以外の道を探るしかなくなるでしょうね。ただ、しばらくは、ほかのジャニーズとの共演で延命措置を図ると聞いています。二宮さんの次はTOKIO・長瀬智也さんの名前も挙がっているようですから、それも楽しみですね」(テレビ局関係者)  後輩の人気に頼るしかない、ということか。

『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側

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 元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。  キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク)  このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者)  5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。

元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声

元SMAPゴリ押し木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声の画像1  元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。  同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。 「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)  案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。 「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)  木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。 「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同) “SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?

元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声

元SMAPゴリ押し木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声の画像1  元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。  同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。 「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)  案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。 「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)  木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。 「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同) “SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?

嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発か

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セント・フォース公式サイトより
 昨年7月、「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子(36)が、3月31日放送分をもって報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板したが、世のオジサマ方から悲鳴が上がっているという。  伊藤アナといえば、交際報道以前から、セント・フォース公式ホームページ内のブログ(現在は非公開)で、二宮との交際をにおわせる投稿を繰り返していたため、「あざとい!」と嵐ファンから大バッシングを受けた。さらに、日テレには嵐ファンから抗議の電話やメールが殺到する事態となり、同局も対応に苦慮していたとされる。  これに耐えかねた同局は、伊藤アナのクビを切る決断をしたのだが、同番組を楽しみにしていたオジサマ視聴者の存在を忘れていたようだ。 『every.』は夕方の番組とあって、主たる視聴者層は主婦や高齢者。そのうち、男性視聴者から伊藤アナは絶大な支持を受けていたのだから、その落胆ぶりは半端ない。「二宮と交際して、何が悪い!」「降板に追い込んだ嵐ファンが許せない!」などと怒り心頭だというのだ。  伊藤アナは2007年9月、秋田放送を退社後、フリーに転身し、セント・フォースと契約。同10月より、『every.』の前身番組『NNN Newsリアルタイム』に出演。『every.』には立ち上げから関っており、『Newsリアルタイム』時代から9年半の長きにわたって出演を続けてきた。伊藤アナのファンである男性視聴者にとって、“夕方の癒やし”を奪われた怒りは沸点に達しているのだ。  おまけに、伊藤アナの後任となった寺田ちひろ(29)への不満も、怒りを増幅させる要因になっている模様。「どうせ代えるなら、もっと若い子にしろ!」「報道番組なんだから、中途半端なタレントなんか起用するな!」「伊藤アナのほうが、ずっと美人」などといった具合だ。 『every.』降板で、伊藤アナのレギュラー番組はTOKYO FMの『伊藤綾子の窓辺でブランチ』、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のみとなってしまった。使えば、嵐ファンからのクレームが予想されるとあって、各テレビ局とも、伊藤アナの起用に慎重となるのは必至。当面、伊藤アナが表舞台に出てくることはなさそうで、ファンのオジサマ方からの悲鳴は続きそうだ。 (文=田中七男)

「伊藤をやれたんだから、小川もやれる!」嵐・櫻井翔と熱愛中の小川彩佳アナに「報ステやめろ」運動激化の動き

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 昨年、嵐の二宮和也との交際が報じられて以降、ファンからの激しいバッシングに晒されていた伊藤綾子アナウンサーが、3月末で出演していた日本テレビ『news every.』を降板。これを一部のファンが「ジャニヲタの勝利」と勘違いし、同じ嵐の櫻井翔と熱愛中のテレビ朝日・小川彩佳アナにも攻撃を仕掛けようとする動きがあるという。 「小川さんに嫉妬した一部のファンが、テレ朝に降板を求める電話をしようと呼び掛けている」と語るのは、80人近いグループで嵐を応援してきた40代の女性ファン。 「何かと交際をにおわせていた伊藤は、ファンに『におわせ綾子』って呼ばれて不評でしたが、小川さんは好感度があって、あまりバッシングが高まっていなかったんですけどね。知り合いの櫻井担(櫻井のファン)は『伊藤を降板させられたんだから、小川もやれる』と言いだしているんです」(同)  伊藤アナは昨年7月、二宮宅への“通い愛”を報じられて以降、『news every.』にファンから抗議の電話が殺到していると伝えられていた。実際、抗議電話を呼び掛けるファンがいて、番組側を悩ませていたという。  これが降板理由かどうかはわからないが、何かしら影響を与えたと考えても不自然ではない。  あるテレビマンも「伊藤アナみたいなフリーの美人アナの場合、番組が降板になっても、次がすぐに決まるのが通例。ラジオ以外のレギュラー番組が決まっていないのは、かなり厳しい状況なのでは?」と語る。  一方の小川アナは、英語が堪能で政治経済などの社会事情にも精通、局の看板番組『報道ステーション』を担うエリート才女で「タレント気取りのような態度が見られない」と前出ファン。櫻井との関係をにおわす言動もなかったため、ファンからのバッシングは少なかった。 「小川さんが『報ステ』から降りるなんてことになったら、間違いなく結婚。だから、むしろ降板はしてほしくない、というファンもいるんです。だから、声高にバッシングしていないだけ」(同)  確かにネット上では、「熱愛報道を祝福してるのは本当のファンじゃない。破局を信じて待ってる」「どれだけ小川アナがいい人でも応援は無理」「釣り合わないから別れてほしい」といった批判的なコメントも散見される。こうした向きが局への抗議となって表れたら、番組サイドも小川アナも平然とはしていられないだろう。  テレ朝関係者に聞いたところでは「どのくらい抗議が来ているかは把握していないですけど、一定の反発があるのは、小川さんも番組も覚悟しているみたいですよ。なので、降板はないのでは?」とのことだった。  果たして、櫻井ファンはどう出るのだろうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)