韓国の日本製品不買運動 その目的は“社会的地位獲得”にあり!?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) シャープ、出資受けるサムスンへ過去に技術漏洩の疑い…元副社長が明かす 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り さらば白川総裁! 祭り上げられた5年間の評価は「何もできなかった」!? ■特にオススメ記事はこちら! 韓国の日本製品不買運動 その目的は“社会的地位獲得”にあり!? - Business Journal(3月8日)
VANK
VANKの日本版サイト。意外とフレンドリーな印象だけど…。
(「VANK HP」より)
――日本にとって近くて遠い国と呼ばれ続けてきたおとなり韓国。近年ではK-POPや韓流ドラマなど文化的な面だけでなく、サムスンや現代自動車の 隆盛など経済的な競争相手としても交流が増えてきている同国の政治や経済はどうなっているのだろうか? 韓国の国内事情に視座を置きつつ、日本との関係の中でどんな影響があるのかを追ってみよう――。 「日本製品を買わないし、売らない!!」  去る3月1日、韓国の一部の人々の間で日本製品“不買運動”が始まった。不買運動は、韓国の民間団体『路地裏商圏生存消費者連盟』を中心にする自営業者たちが決起したもので、日本の“竹島の日”記念式典に対抗する性格を持っている。運動を主導する同連盟オ・ホソク代表は、「日本が真摯に独島(竹島)に対する侵略野望を捨て、本当の平和が訪れるまで不買運動を継続することが私たちの決意だ」と語気を強めて韓国メディアに宣言した。  今回の不買運動には、600万人に上る自営業者や商人が参加している。数字上では、韓国国内に流通する日本製品の80%に影響を与えるとも言われているが、オ代表は「経済規模が大きい日本に対して不買運動を行なっても、効果は薄いだろう」と冷静さも失っていない。さらに、韓国の世論調査機関・モノリサーチによると、今回の不買運動に反対、もしくは関心がないという人が53%と過半数を占めている。「意気込みはいいけど、現実は…」というのが一般的な韓国市民の反応なのだ。  確かに日本への経済依存度が高い韓国で、長期的に日本製品を取り扱わないことは、現実的に不可能だろう。相手に経済的なダメージを与えるができないことを、彼らは誰よりも知っているわけだ。それでもあえて不買運動に踏み切ったのはなぜかーー。  そもそも『路地裏商圏生存消費者連盟』は、商店街の売り上げ増加を目的にする個人自営業者たちの団体である。経済格差が広がる中で大型店との競争に敗れ、韓国では町の商店街や自営業が次々と閉店に追い込まれている。そのため同連盟は、サムスンやロッテ、現代グループなど財閥系企業に照準を絞った“大型店不買運動”も展開中。ただ、それも理屈上では、大企業に経済競争で太刀打ちできるわけがないことは明白だ。  それだけに彼らの不買運動には「理解に苦しむ」、「しょぼい不買運動」などの評価も飛び交うが、運動の真の目的が外側に影響を与えることにあるのではなく、“内側”にあると考えれば、すべての疑問は解消される。同連盟のオ代表の言葉が印象に残る。 「今回の不買運動は、論理を超えた我々の自尊心なのだ。経済論理で不利だからといって、我々が沈黙してはならない。この不買運動を愛国運動に昇華させることが重要なのだ」  つまり彼らは、日本に対抗することで、韓国社会に自らのナショナリズムを誇示しようとしているのだ。  ナショナリズムを発揮して何の得があるのかと考えるのは早計だろう。韓国では日本と異なり、ナショナリズムによって社会的地位を得るトレンドがある。  例えば、韓国の代表的な“ネトウヨ”であるVANK。世界中のサイトや教科書、地図などの“竹島”、“日本海”表記を修正させる活動を行うこの団体は、昨今会員数10万人を超えるほどの勢いで成長し、政府から支援金を得るほどの地位を築いている。ナショナリズムを示すことは、韓国社会で自らの地位を確立する一つの手法なのだ。  この“手法”は民間団体だけでなく、スポーツ選手や芸能人、政治家もよく使う。朴槿恵大統領も3.1節記念辞で、「日本は歴史を正しく直視して、責任をとる姿勢を持たなくてはならない」と毅然と述べ、韓国市民の支持を得ている。  “反日”を叫ぶ(=ナショナリズムを誇示する)ことで、社会的な地位を築こうする『路地裏商圏生存消費者連盟』。だから今回の不買運動に対して、「経済的に日本になんの影響もない」、「韓国経済の首を絞めるだけ」と真正面から反論、批判することは、本質的に意味がない。「暴走する反日感情」「冷めぬ反日」と危険を煽る必要もまったくない。彼らの“狙い”は、日本ではなく韓国国内に向けられているのだから。  日本製品の不買運動を通じて、同連盟は今後どのような社会的地位を獲得していくだろうか。少なくとも現在、彼らの名と活動は日本にまで届いている。それに過敏に反応して得をするのもまた、彼らであることは間違いない。 (文=呉 承鎬) ■おすすめ記事 シャープ、出資受けるサムスンへ過去に技術漏洩の疑い…元副社長が明かす 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り さらば白川総裁! 祭り上げられた5年間の評価は「何もできなかった」!? ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか?

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

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『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

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『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… - Business Journal(3月7日)
ユニクロ
おしゃれな中国のユニクロ。(「ウィキペディア」より)
 毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「週刊東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 「週刊東洋経済 2013/3/9号」の第一特集は『円安の罠』。安倍政権の下、円安が進んでいる。だが、長いデフレと震災を経た日本経済にとって、円安は必ずしも歓迎すべきことではない。安倍政権が進めている円安誘導策が日本経済にもたらすものは何かを検証する。  記事『円安時代の日本経済 輸出入の構造様変わり 円安で国債価格急落も』では、輸入への依存度が高まっているため、日本での円安効果は小さいという。戦後最長の景気回復局面だった02年~07年でもGDPが10%増えても、給与は1.3%減少していたという。つまり、景気回復しても給与増は望み薄だ。  記事『超円高で為替対策が進み 円安メリットは案外少ない』では、円安で恩恵をこうむるはずの輸出企業だが、為替変動の影響を抑えられるうえ、生産コストが圧倒的に安い新興国シフトは変わらない。国内に輸出企業が戻ってこないのだ。  記事『燃料・穀物高が連鎖! 賃金上昇は来春以降に』では円安で夏に向けて燃料価格が上昇。これにともない燃料が必要な生鮮食品、魚の価格も上昇。物価の2%上昇は公共料金高で実現するのではないかという皮肉な見方を紹介している。  今回の第一特集は14ページとやけにあっさりしているが、その理由は特別リポートが飛び込んできたためだ。『特別リポート ユニクロ 疲弊する職場』という急成長を続ける一方でサービス残業が常態化し、うつ病の罹患率も高いグローバル企業・ユニクロの実態に迫っている。  07年新卒入社社員の「3年内離職率」は37.9%、08年入社は46.3%、09年入社は53.0%、10年入社は47.4%、11年入社は2年間で41.6%。  今回、東洋経済の取材に対してユニクロは、05年12月以来、公開してこなかった新卒入社社員の「3年内離職率」を明らかにした。この「3年内離職率」は就職希望の学生が最も注目するものだ。09年入社組では5割を超えており、これは同業の中でもかなりの高率になっている。  同時に、ユニクロ店舗ではうつ病などの精神疾患にかかる社員が続出している。12年8月期にはユニクロの店舗正社員における休業者のうち、42.9%がうつ病などの精神疾患だ。産休・育休の取得者と同率で、店舗正社員全体の約3%が精神疾患で休職している計算になるという。一般的な企業では平均約0.5%だという。  背景には、超過時間を打刻しないサービス残業の問題がある。長いときは開店から閉店業務までずっと店内にいる。正社員であればそれがザラ。店長は社員の月間労働時間の最長限度を240時間と定めている(月80時間程度の残業が前提)が、それを超えるサービス残業がある。目下、全国の店長は昨年末に始まった週末セール(それまで土日だけだったセールが金曜と月曜にも行なわれるようになった)に頭を悩ませている。セールの準備のため業務量が月60時間ほど増えたのだという。  ユニクロの社風の問題点として、「できないとは言えない社風」「言い訳を許さない文化」があるという。ユニクロの労働環境や人材育成手法はいわゆる「体育会系」だ。 「店舗裏の休憩室に入るときは直立不動で『失礼します』と大きな声で挨拶する」。08年には店長から顔面に頭突きされるなどした店長代行に1000万円近い損害賠償を認める判決が下りたこともある(名古屋高裁)。  記事『グローバル企業と旧陸軍の奇妙な類似 現場を苦しめる建前と現実の乖離』では、ユニクロと太平洋戦争時の日本陸軍との奇妙な類似を明らかにしている。ユニクロでは入社が内定すると柳井正社長が定めた経営理念23カ条の暗記を要求される。句読点の位置まで正確に覚えていないと、研修班ごとに連帯責任が問われる新人研修は新兵に軍人勅諭の丸暗記を強いた旧陸軍の光景が重なる。  無茶な命令に疑問を呈したりすれば、「言い訳」と見なされ、「気魄がない」と罵倒される。大事なのは建前を貫く「気合い」なのだ。  敗戦後に日本陸軍は徹底的に「悪玉」とされ、否定された。だがその病理は形を変えて今も日本の組織に潜んでいる。「建前と現実の乖離をやる気で埋めるという 発想はいまだに日本の企業社会に根強く残っているのではないか」と警告を鳴らしている。いまや日本中にサービス残業当たり前のブラック企業が横行し社会問題化しているが、その本質に迫った、労働問題を得意とする東洋経済の真骨頂特集だ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 ■特にオススメ記事はこちら! キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出? - Business Journal(3月5日)
『芸人交換日記 
〜イエローハーツの物語〜』
(太田出版/鈴木おさむ)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする記事】 『森三中大島 夫を中傷したキンコン西野に「全然面白くねえ!」』 (「女性セブン」<3月14日号/小学館>)  先日、炎上と言うには中途半端な規模の騒動がネット(Twitter)発信で起こったことをご存じでしょうか?  発端は、最近、相方の生活費不正受給問題で若干ほされ気味(?)のお笑いコンビ・キングコング西野亮廣が自身のTwitterで、最近はIT企業(「アメーバスマホ」などでお馴染みのサイバーエージェント)の30億円PRプロジェクトのプロデュースを行うなど、もはや放送作家の枠を超えて大活躍中の大御所放送作家・鈴木おさむにかみついたことから始まります。  女性セブンに時系列にまとめられてる記事によると、まず2月4日、西野が自身のTwitterで、鈴木氏が書いた小説『芸人交換日記』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートした。  これに対し鈴木は、同じくTwitterで「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よく乗っかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね? この言い方は、正直悲しいです」と反論。それを見た西野は、すぐに「たしかに、おっしゃる通りです。すぎました。本当にすみません」とツイート。さらには鈴木に謝罪の手紙まで送ったと記事には書かれてます。  これで終わればなんてことない話なのですが、ここから、この問題はメディアを超えていきます。まず、毒舌芸人・有吉弘行がラジオで「(西野は)噛みつき方が下手なんだよ」とバッサリ。今度は、当事者鈴木氏の妻でお笑いコンビ森三中の大島美幸が自身の出演番組『10匹のコブタちゃん』(フジテレビ系)で、西野に対し「ふざけるな!」と猛口撃。 「旦那を悲しませた西野、お前に言ってやる。キングコング西野! お前な! 全然面白くねーんだよ!」 「(今後)もし同じことやってきたら、仕事全部キャンセルして、お前の近くの家住んで、毎日いたずらしてやる!」 「旦那が落ち込んでんだ! だったら嫁出てくるだろ。嫁が100倍怒ってやる!」 など、顔を真っ赤にして怒る大島を他の出演者がなだめる様子が放送されると、ネットでは、「旦那を守る大島さんはいい妻」とか、「奥さんに愛されてる鈴木おさむは幸せ者だ」などと、大島&鈴木夫婦を擁護する声がある一方で、西野に対する罵詈雑言が飛び交ったのは言うまでもありません。 ●収録&放送スケジュールに湧く疑問  さて、この問題、大島の株が上がり、西野の株が下がり、鈴木の心の広さが印象に残り終息に向かったわけですが、私的にはどうも腑に落ちないことがいくつもあるのです。  まず、西野が最初にツイートしたのが2月4日、で大島の出演番組『10匹の〜』のオンエア日が2月18日、この間、丸2週間あるわけですが、そもそも、『10匹の〜』は生番組ではありません。ということは、収録と編集という作業が必要になります。ちなみに、この手の深夜バラエティ番組は、予算削減のため、2本撮り3本撮りは当たり前、ヘタすりゃ4本撮りを行う番組まで存在します(要は、1回の収録で2〜4週分の放送素材を収録する)。となると、2月18日分の収録がどのタイミングで行われたかが、とても重要になります。  まず、2月4日以降の収録の場合、時系列的にはつじつまが合います(ただし、この場合はほかの問題がありますが、それは後述します)。次に、この番組回が2月4日以前に収録されていたとしたら、今回の一連の騒動は完全にシナリオのあるプロレスということになります。  さて、2月4日以降の収録だった場合は、何も問題ないように思われがちですが、そもそも、この手の騒動を大きくしたい芸能事務所はあまりないと思います。つまり、できるだけ事を荒立てない方向で調整に入ると思いますから、ネットで起こったちょっとしたトラブルを、言っても地上波のテレビ番組に持ち込むなんてことはありえない。  仮に、大島が逆上して問題発言したとしても、収録番組だったら編集でカットすればいいだけの話。それをまんまオンエアするとは、事務所的にどうなんでしょう……。  ちなみに、森三中の所属事務所は「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」、キングコング西野の所属事務所も同じ、そして、『10匹の〜』の放送作家は、なんと鈴木おさむです。  もう、勘のいい方はお気付きだと思いますが、今回の一連の騒動は、すべて仕込みなのではないかと思っています。誰の発案かというと、間違いなく鈴木おさむでしょう。  最近の鈴木の動きを見てると、ネットを使った仕掛けに興味持ってるのは間違いありません。例えば、彼の手がける深夜番組『ガールズトーク』(テレビ朝日系)は、アメーバスマホのアプリと連動した、女子限定ぶっちゃけ下世話トーク番組として、ネットの中では大賑わいです。つまり、ネットと放送をさまざまな方法で融合・連動させようと試行錯誤してる最中なのではないでしょうか。  と考えると、今回の一連の騒動も、ネットと放送を炎上でつなげたテストだったのではないかと考えられるわけです。 ●鈴木おさむが主導したプロレス?  その証拠に、2月18日放送の『10匹の〜』終盤には、大島が真顔で、『芸人交換日記』を映画化した『ボクたちの交換日記』(配給:ショウゲート)のPRをしっかりやっていました。ここが、鈴木おさむからの「この一連の騒動は、私が考えたプロレスですよ!」っていうメッセージだったのではないかと考えると、すべてのことが腑に落ちるのは、私だけでしょうか。  ただ、みなさんの中には、「大島・鈴木夫妻は株が上がっていいとしても、キンコン西野のメリットは何?」と思われる方もいるでしょう。しかし、現在のキンコンは、レギュラー番組がドンドンなくなって、ただでさえ低迷中なわけですから、多少のリスクはあっても名前がメディアに出るほうがいいと考える可能性は十分にあります。しかも、相手が同じ事務所の芸人なので、その辺の絡み方の調整も可能ですし。  で、結果的には批判される内容とはいえ、話題にはなりましたし、ある週刊誌には、西野が昨年ニューヨークのギャラリーで開催した絵本絵画展『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』の来場者が少なかったというプチ情報も付加して掲載されていました。つまり、批判記事のように見えて、多くの人に「西野がニューヨークで個展をやった」ということを知らしめることになり、PR効果としては抜群だったといえるのではないでしょうか。  ちなみに、西野が開催した個展の最終日は昨年の2月18日(現地時間)で、『10匹の〜』のオンエア日とかぶっているのは偶然なのでしょうか……。事の真相はいかに? (文=アラキコウジ/ネタックス) ■おすすめ記事 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 シャープ、サムスンからの出資受け入れで、大口顧客・アップルとの取引にくすぶる懸念 パナソニック、津賀社長へ社員から苦情メール殺到?事業部制復活でも再建に暗雲

PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出? ■特にオススメ記事はこちら! PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… - Business Journal(3月5日)
中国・上海(「Thinkstock」より)
 中国からやってくる微小粒子物質「PM2.5」は、直接的な健康被害の恐れがあるだけに、まさに「今そこにある危機」だ。本格的黄砂シーズン到来で、日本でも観測体制を強化する自治体が増えてきた。そんな中、中国駐在商社マンの間には、すでにPM2.5の健康被害と疑われる症状の人も出てきた。  毎年春先の黄砂現象は、タクラマカン砂漠やゴビ砂漠など、中国西部や北部で舞い上がった砂が強い偏西風に乗って日本に到達するものだ。洗濯物や車が汚れる程度ならかわいいものだが、今年はPM2.5の問題で、まったく違った様相だ。黄砂は中国沿岸の工業地帯を通過する際に、気管支炎やぜんそくの原因となる煤煙をも吸着してしまう。今や、黄色い砂ではなく真っ黒な砂であることが判明した。  黄砂には、1980年以前の大気圏内核実験で残されたセシウムも含まれていると指摘する専門家もいる。カナダの遺伝子学者のチームによると、人間の精子の遺伝子構造の変化を発見したとの報告もある。それが本当だとすると、福島原発事故の放射能汚染と同じくらい、恐ろしいではないか。 ●大気汚染が原因で肺炎? 1週間絶対安静の診断  これだけ日本で連日報道されているPM2.5だが、現地中国ではどのような状況なのか?  日本のテレビニュースでは、現地の中国人もマスクをしている様子が映し出されているが、神奈川県の専門商社・テクノアートの原田晃社長は「上海では大気汚染の報道を見たことがないし、話題にもなっていない」と言う。原田氏は3年前から中国で取引を始め、1年の半分は上海に滞在している。 「日本に帰ってきてから、北京のひどい状況を知りました。私は上海にずっといたので慣れっこになっていたのかもしれませんが、日本から来たお客さんは、確かに『なんでこんなに曇っているの?』と言っていました。そう言われてみると、天気予報で晴れと言っていても、太陽が見えるのは10回に1回くらいでしたね。上海の人は『今日は霧が濃いから、車の運転怖いね』なんて会話をしていました」  昨年暮れ、原田氏はひどいぜんそくになり、ヨレヨレになって帰国したことがあった。病院で診察を受けると肺炎を起こしていた。 「空港から病院に直行したら、白血球がかなり多く、レントゲンを撮ったら真っ白。1週間絶対安静と言われました。原因については特に何も言われませんでしたが、そのときは風邪をこじらせたと思っていました。しかし、今になって思うと、大気汚染の影響だったのかもしれません。それから、鼻をかんだら、黒い鼻水が出てきたこともありましたし、傘を忘れて雨に濡れたときに顔をふいたら、顔に泥がついていましたね。黄砂のせいだとばかり思っていました」  原田氏は、大気汚染について思い当たることが、ほかにもたくさんあると話す。 「通勤で朝7時に家を出ていましたが、真っ暗でした。日の出時刻を確認したら6時45分くらいでしたけど、高層ビルに囲まれているからかなと。5メートル先の人の顔が認識できないこともありましたが、5年前に目の手術をしたことがあって、そのせいだとばかり思っていました。それから、向こうではモバイルPCを使っていて、部屋の中が暗くて画面が見づらかったのですが、日本に1カ月ほど滞在していたら、よく見えるようになってきたのです。手術のせいではなく、向こうは空気が悪くて本当に見えなかったのかもしれません」  日本の高度経済成長期、公害地帯の風景といえば、高い煙突が何本も立っていて、そこから煙がモクモクと出ているものだった。上海にも工業地帯はあるものの、昔の日本のような絵に描いたような公害の風景はあまり見られないらしい。原田氏が3年前に国営の宝山鋼鉄という鉄鋼メーカーの工場を見たときは、かなり煙がモクモク出ていたそうだが、最近はそうでもないという。原田氏は、ゴミ処理の燃焼方式が心配だと指摘する。 「中国におけるゴミの量は、日本では想像もつかないほど膨大です。しかも日本みたいに工夫を凝らして処理しているわけではないので、焼くときにダイオキシンの問題があるような気がします。焼くことができない生ゴミは処理せずにそのまま海に捨てられていますし、これは違った形で公害になりそうです」 ●ネットの記事も規制、大気汚染を知らされない中国人  中国はテレビや新聞はもちろんのこと、インターネットの記事や書き込みを当局が管理し、都合の悪いものは削除している。尖閣問題に関する記事が自由に検索できないのは、その代表だ。 「大気汚染についてもネットで見たことがあるのですが、規制がかけられて消されているようです。反日デモが盛んなときは、ネットがつながらなかったですし、中国ではそういうことがしばしばあります」  尖閣問題以来、いまだ日中間の経済はギクシャクしているが、今回の問題ではさすがに日本製の空気清浄機をボイコットするわけにはいかず、中国でバカ売れしていると報道されている。シャープの空気清浄機の1月の販売額は、前年同月比3倍に拡大し、ダイキン工業もやはり2倍になっているという。 「私が日頃付き合いのある中国の産業界では、尖閣について『ウチの政府も、たいがいにしろよ』という意見は多いですよ。彼らは『日本の技術がなかったら、オレたちはまだまだダメなんだからさ』と言っています。日本は四日市ぜんそくや水俣病など数々の公害を経験してきた国なので、中国の大気汚染も日本の技術でなんとかできるはずです」  どこかの家がゴミ屋敷と化していて、その敷地からハエやら何やら飛んできたら、隣近所の人たちは間違いなく文句を言いに行くだろう。そんな時に、もしゴミ屋敷の主(中国政府)が自分のメンツを優先させて「放っておいてくれ(内政干渉だ)」と言い出したらどうだろう。それでもやはり放っておくことができないのが、環境問題の根の深さである。 (文=横山渉) ■おすすめ記事 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出? シャープ、サムスンからの出資受け入れで、大口顧客・アップルとの取引にくすぶる懸念 パナソニック、津賀社長へ社員から苦情メール殺到?事業部制復活でも再建に暗雲

【PR】年収300万のあいつがカネと美女を手にした秘密とは?

「写真素材 足成」より
「英雄、色を好む」と昔から言うが、男の成功のシンボルはなんといっても、まぶしいばかりの美女と、札束だ。あのタイガーウッズも、ベルルスコーニも、この2つを手に入れるのが人生の夢だったに違いない。少々のスキャンダルもものともせず、そんな成功者を目にするのは同じ男として羨ましいかぎりだ。  身近なところでは同僚のN氏がいる。いつもボーッとしている男だった。いつまで独身を続けるのやらと気になっていたが、40歳を目前にして会社を辞めた。彼と親しい同僚Sの話では、ベンチャー企業を立ち上げて大きく稼いでいるらしい。元ミスなんとかの若い美女と結婚したというから、順風満帆とはこのことだ。  一体、何がN氏をここまで変えたのか?  昨日、Sから意外な話を耳にした。N氏の突如の変身ぶりの陰にFXがあったそうだ。  FX?  怪訝な顔をした私に、「システムトレードだよ!」とますますわからないことを言われたから、恥をしのんで教えてもらった。  システムトレードとは予め設定した内容にしたがい自動で取引を行い、感情に左右されずにルールを徹底して利益だけを積み重ねる取引手法だという。 【詳細はこちら】  このFXのシステムトレード(自動売買ソフト)というものを私は今回初めて知ったが、意外にも数年前から注目されていたらしく、昨年3月にはFX自動売買ソフトを使って3億円以上の利益を上げたという巨額の脱税事件まで発生しニュースでも話題になっていたようだ。  FX自動売買ソフトにも様々な種類があるようで、ニュース記事の男性やN氏が一体どのソフトを使ってどれだけ稼いでいたのかはわからないが、最近では、人工知能を搭載したライズワンの「FONS」というソフトが登場しており、毎年利益を出し続けている上、従来のソフトと違い、AI(人工知能)搭載により、ソフトが学習するので長期的に使えると評判のようだ。 【詳細はこちら】  N氏の変貌ぶりに驚く一方、妬ましい気持ちもあり同僚のSと一緒に一度、資料請求をしてみようと思っている。  尚、FONS公式サイトから無料で資料を請求すると、300円分のクオカードもついてくるという。ご興味のある方は一度、問い合わせてみても良いだろう。

【PR】年収300万のあいつがカネと美女を手にした秘密とは?

「写真素材 足成」より
「英雄、色を好む」と昔から言うが、男の成功のシンボルはなんといっても、まぶしいばかりの美女と、札束だ。あのタイガーウッズも、ベルルスコーニも、この2つを手に入れるのが人生の夢だったに違いない。少々のスキャンダルもものともせず、そんな成功者を目にするのは同じ男として羨ましいかぎりだ。  身近なところでは同僚のN氏がいる。いつもボーッとしている男だった。いつまで独身を続けるのやらと気になっていたが、40歳を目前にして会社を辞めた。彼と親しい同僚Sの話では、ベンチャー企業を立ち上げて大きく稼いでいるらしい。元ミスなんとかの若い美女と結婚したというから、順風満帆とはこのことだ。  一体、何がN氏をここまで変えたのか?  昨日、Sから意外な話を耳にした。N氏の突如の変身ぶりの陰にFXがあったそうだ。  FX?  怪訝な顔をした私に、「システムトレードだよ!」とますますわからないことを言われたから、恥をしのんで教えてもらった。  システムトレードとは予め設定した内容にしたがい自動で取引を行い、感情に左右されずにルールを徹底して利益だけを積み重ねる取引手法だという。 【詳細はこちら】  このFXのシステムトレード(自動売買ソフト)というものを私は今回初めて知ったが、意外にも数年前から注目されていたらしく、昨年3月にはFX自動売買ソフトを使って3億円以上の利益を上げたという巨額の脱税事件まで発生しニュースでも話題になっていたようだ。  FX自動売買ソフトにも様々な種類があるようで、ニュース記事の男性やN氏が一体どのソフトを使ってどれだけ稼いでいたのかはわからないが、最近では、人工知能を搭載したライズワンの「FONS」というソフトが登場しており、毎年利益を出し続けている上、従来のソフトと違い、AI(人工知能)搭載により、ソフトが学習するので長期的に使えると評判のようだ。 【詳細はこちら】  N氏の変貌ぶりに驚く一方、妬ましい気持ちもあり同僚のSと一緒に一度、資料請求をしてみようと思っている。  尚、FONS公式サイトから無料で資料を請求すると、300円分のクオカードもついてくるという。ご興味のある方は一度、問い合わせてみても良いだろう。

最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ!

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ついに3月から全国の交通系ICカード相互利用開始!というわけではない? 富士通1000億円規模の赤字、9500人削減 ルネサスに逃げられ半導体事業統合どうなる? 女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か? ■特にオススメ記事はこちら! 最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ! - Business Journal(3月4日)
「Thinkstock」より
 店頭の無料相談で、親切な販売員に勧められた保険に加入したら、実は自分にとって無駄があまりに多い商品で……。気づかぬうちに、そんな状況にハマっている人が増えているのかもしれない。  金融庁が3月1日、首相の諮問機関である金融審議会で、複数の保険会社の商品を取り扱う「乗り合い代理店」の規制強化案を提示したことを、各メディアが伝えている。複数の保険会社を比較・検討できるのだから、消費者にとってメリットが大きいだろう……と思えるが、「手数料が高い商品を優先販売している」という指摘がなされている状況であり、同審議会は特定の商品を薦める理由を説明するよう義務付ける方向で検討している。  そんななか、本日(3月4日)付日本経済新聞朝刊は、乗り合い代理店の急増を大きく報じている。大手4社が展開する「ほけんの窓口」「保険クリニック」「保険見直し本舗」「みつばち保険ファーム」の店舗数は6月末に約800店に達する見通しで、これは4年前の2.7倍にあたるという。  同紙にコメントを寄せた大手生命保険会社幹部によれば、乗り合い代理店が伸びている背景には、警備強化で職場の勧誘がしにくくなっているほか、大手生保の伝統的な販売手法ーーつまり、“生保レディ”の訪問を「嫌がる家庭が増えている」ため。そのため、乗合代理店が有力な販路として急成長を遂げているようだ。  同じく、本日発売の「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)は、「もう騙されない保険選び」と題した特集を組み、『中立公平は真っ赤なウソ! 手数料稼ぎに明け暮れる来店型保険ショップ』との見出しで、その内実を暴いている。  記事によれば、代理店に対する高額な手数料とインセンティブを武器に、希望する商品を薦めさせている企業として、メットライフアリコが挙げられるという。同社元幹部は、一定の条件をクリアした代理店の店主だけが手にする裏のインセンティブ=「マッチング・ファンド」と呼ばれる退職金制度のようなものがあり、「地方の老舗代理店の店主の退職金は2億円に上った」と明かしている。  同誌にもコメントを寄せた独立系保険コンサルタントの後藤亨氏は、日経新聞の紙面で「保険を売ることが目的の乗り合い代理店が中立であることは難しく、手数料が多かったり、ノルマが設定されたりしている商品を顧客に勧めている可能性がある」と語った。莫大な見返りがあることが事実ならば、代理店が顧客の要望を軽視した“ゴリ押し商法”に走ってしまう可能性も否めない。  金融審議会での議論により、こうした状況は是正されていくと思われるが、手数料の開示義務については結論が出ていない状況だ。日経新聞によれば、日本で唯一、自主的に代理店に支払う手数料を開示しているのは、新興のライフネット生命保険。同社の出口治明社長は、「日本でも投資信託の販売手数料は開示されており、保険だけ非公開なのは道理に合わない」としている。  また、ニュースサイト「ZAKZAK」では、経済評論家・山崎元氏も同様に株式や投資信託で手数料が明示されていることを例に挙げ、以下のように指摘している。 「生命保険はこれらよりも複雑で高額な商品。手数料の開示は最低限必要な消費者保護措置だ」 「乗り合い販売代理店が、顧客に対して手数料に見合う価値あるサービスを提供していると自信を持っているなら、代理店が得る手数料を開示することに何の問題もあるまい」  各メディアが懸念を示している「乗り合い代理店」問題。保険業法の改正に期待がかかるところだが、まずは店頭の無料相談で“高いコスト”を払わされていないか、消費者にも注意力と知識が求められていると言えそうだ。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 ついに3月から全国の交通系ICカード相互利用開始!というわけではない? 富士通1000億円規模の赤字、9500人削減 ルネサスに逃げられ半導体事業統合どうなる? 女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か? 忙しい毎日を充実させる睡眠の秘訣 悪徳投資コンサルが再び跋扈中? アベノミクスで投資熱高まりの裏で…