【messy】オープンのお知らせ!!

messy_logo.PNG  本日、サイゾーが運営するちょっとエッチな女性向けwebサイト「messy(メッシー)」がオープンしました!  テーマは、「欲望に素直に」。エッチな話題も豊富な、心と身体を解放する情報サイトです。  編集長いわく、「美しく、しとやかに、女性らしく……社会で求められる一面的な【理想のイイ女】像に向かってキラキラ頑張る♪ ……そんなもんどうでもよくないですか?」とのこと。  女子の素直な“ウラの欲望”に迫る本音情報サイトとして、セックスやオナニーの悩みや体験談を独自の切り口で編集した刺激的な記事や、芸能人の“裏の顔”と秘密のゴシップなどなど盛りだくさんでお届けします。  「私のアソコ……ヤバすぎ?」「えーんセフレと別れられないよ~」なーんつって病む前に、まずは「messy」を覗いてみてください! きっとヤバくない、みんなおんなじよーな「人に言えない裏側」持ってますよ! http://mess-y.com/

山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “つぶやき”“ウィキ”等ネット情報から重大事件を予測する、国家プロジェクト始まる 30歳の平均貯蓄額は約330万円!! 貯蓄出来る人と出来ない人の違いとは? 資産売却で“ゴキブリ企業”となったソニー テレビは今期も赤字 ■特にオススメ記事はこちら! 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か - Business Journal(6月11日)
『山岸舞彩 2013カレンダー』(トライエックス)
 テレビ番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるフリーアナウンサー・山岸舞彩が、同番組プロデューサーからセクハラ被害を受けていたとの一部報道について、6月3日、都内のイベントに出演した山岸は「私自身、セクハラを受けたという認識がなかった」と否定し、話題を呼んでいる。  報道によれば、山岸にセクハラ行為をしたとされる番組プロデューサーは、打ち合わせとの名目で山岸の楽屋に長時間居座るなどしたほか、2人きりでの反省会にしつこく誘い、山岸は関係者に相談をしていたという。そして5月、この行為が局内で問題視され、6月1日付で報道局勤務のままプロデューサー職を解かれたという。  この報道を受け、前出のイベントに出演した山岸はセクハラ被害を否定した上で、「不本意です。日本テレビや『NEWS ZERO』の方も、私の話を真摯に聞いてくれて、その対応に感謝しています」と語るほか、「すべてをお話しする立場ではないので」と詳細のコメントは避けた。  本件については、山岸自身が番組スタッフに相談をしていたことは認めているものの、セクハラであったとの報道は否定しているため、その真偽は定かではない。だが、テレビ局内における女子アナへのセクハラに関しては、キー局の男性アナが系列局の女子アナの体に触れ降格処分を受けた事件などが過去にも散見されるが、各局のセクハラ・パワハラの実態はどうなっているのだろうか?  まず、今回山岸へのセクハラ報道の舞台となった日本テレビ社員は、次のように語る。 「ウチの場合、ここ数年で人気のあった夏目三久、西尾由佳理、宮崎宣子、羽鳥慎一らが立て続けにフリーに転身し、アナウンサーの人材流出は深刻です。また、実質的な賃金カットに加え、基本的にシフト制のアナウンサーは実はあまり残業がないため、平日夕方の『news every.』を担当している小熊美香アナのように、平日日中メインのアナウンサーは、休日手当や残業手当という“うまみ”がない。よって、残業の多い一般社員より収入が低いアナウンサーも多いですし、基本的にアナウンサーの衣装は自前で、もちろんお肌のメンテナンスなどで出費もかさむため、まったく貯金が貯まらず不満を抱えるアナウンサーも多いと聞きます」  同社員によれば、これにセクハラが加われば、さらに人材流出に拍車がかかるため、社内の監視の目も年々強くなっており、少なくとも局アナへのセクハラはほとんどないのではというが、「山岸さんはフリーだったこともあり、加害者とみられるプロデューサーも気が緩んだのではないでしょうか」と分析する。  次に、昨年末に人気アナだった青木裕子が退社したほか、絶えずフリー転向が囁かれる田中みな実が所属するTBSを見てみよう。 「ウチの場合は、セクハラよりパワハラまがいの行為がアナウンス部で横行しているとよく聞きます。青木さんなんて、退社後に出演した日本テレビの『しゃべくり007』で、TBS時代のある日、収録を終えて自席のあるフロアに戻ったら、ホワイトボードにベテランアナウンサーから青木宛の“ダメ出し”が事細かに書かれたメモが貼られていたエピソードなどを赤裸々に語り、司会の上田(晋也/くりぃむしちゅー)から『青木さん、ぶっちゃけすぎ……』と引かれていたくらいですから。ほかにも、特に若手女子アナが同性の先輩アナからイジメまがいの仕打ちを受けて悩んでいるという話は、よく耳に入ってきます」(TBS社員)  また、昨年度視聴率ランキングで3位に落ちたフジテレビについても、「週刊ポスト」(小学館/6月21日号)が、「公然とセクハラしてるようなもんですよ」という番組関係者の声に加え、同社ディレクターの次のような証言を紹介している。 「ウチの局の35歳以下の女子アナで、“コスプレ未経験者”はまずいない。メイド服、セーラー服、体操着……。みんな何かしらやっていますね。制作の連中の中には、“あの女子アナの◯◯姿が見たいから”という理由で、企画を考えているヤツもいる」  確かに同局の番組では、若い女子アナが看護士姿や、極端に短いスカート、体のラインを強調するスーツをまとう姿が頻繁に登場する。  以上のような状況が生まれる背景について、「週刊ポスト」はフジテレビ関係者の「視聴率が取れるテレビマンは何をやっても許されるという空気が蔓延している」との声を紹介するほか、いったん処分を受けた加害者がのちに出世するなどの“身内への甘さ”を指摘している。実際に系列局アナにセクハラをしたとして降格処分を受けたキー局アナも、のちにコンテンツ事業局部長就任しているという。  相次ぐ人気女子アナのフリー転向の背景には、セクハラ、パワハラへの認識が甘いテレビ局の体質もあるのかもしれない。 (文=編集部) ■おすすめ記事 “つぶやき”“ウィキ”等ネット情報から重大事件を予測する、国家プロジェクト始まる 30歳の平均貯蓄額は約330万円!! 貯蓄出来る人と出来ない人の違いとは? 資産売却で“ゴキブリ企業”となったソニー テレビは今期も赤字 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? 表紙は山岸舞彩!「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合

“新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 「表紙は山岸舞彩」「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合 ■特にオススメ記事はこちら! “新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力” - Business Journal(6月11日)
『オトナの!』公式サイト(TBS HP)より
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。   深夜のトーク番組が面白い。昼間のぬるいトーク番組は、すべて番宣にしか見えない(実際にそうなんだけど)今、深夜枠のトーク番組は非常に質の高い内容である。  ひとつは、『オトナの!』(TBS系)である。いとうせいこう&ユースケ・サンタマリアがゲスト(男性)を招き、「大人の○○」といったテーマでトークを展開する番組だ。いとうせいこうのソツのない意地悪さと、ユースケの他人に一切興味を持たないユルさが丁度いい塩梅で、ゲストも心底リラックスして話しているように見える。あえて「大人の~」という門戸を広げた質問だからこそ、理解できる人だけ理解すればいいネタとして持論を展開できる。酒飲みたい人は飲みながら、タバコ吸いたい人は吸いながら、雰囲気のいい店で、ただしゃべる。つくりこまれていない風の画ヅラが心地いい。   また、人選がなんともいえずシブイ。『A-studio』(TBS系)や『徹子の部屋』(テレビ朝日系)には、けっしてできない人選。シンガーソングライターの岡村靖幸やら劇作家のケラリーノ・サンドロヴィッチが出てきた時には、思わず痺れた。普段あまりテレビで観ることのない人を地上波キー局で観られるのは非常にありがたい。ムロツヨシや大倉孝二など、テレビドラマで名脇役の俳優たちがこっそり出てくるのもたまらない。アーティストなど「非・芸能人枠」も充実している。漫画家・浅野いにおの話はすこぶる面白かったし、今後もこの枠をぜひ増やしてほしい。  もうひとつ、深夜の絶品トーク番組がある。『久保ヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)である。『モテキ』の作者で漫画家・久保ミツロウと音楽プロデューサーのヒャダインが繰り広げる「こじらせトーク」で、不定期ながらも先日3回目の放送を迎えた。  久保のあふれ出る脳内妄想(これはちょっと厄介だが)とハイセンスな一言斬りがスゴイ。空気を読み、予定調和(しかも面白くない)を重んじる芸能界とテレビ界には今まで存在しなかった破壊力である。ヒャダインもその破壊力をやんわりと受け流しながらも、ちょいちょい爪痕を残す。ラジオ番組に近い自由度とテンションがあり、そこで発揮されるふたりの類まれなる才能は、もはや分類不能。レギュラー化しないかなと思っている。  トーク番組ではなく討論番組だが、『ニッポンのジレンマ』(NHK Eテレ)もひそかに楽しみにしている。社会学者の古市憲寿をメインに、若き評論家や専門家たちが日本の問題点について話し合う番組だ。出演者のほとんどが20〜30代で、頭ごなしに人を叱りつけるようなオジサンやオバサンはひとりも出てこない。激昂して暴れ出す大島渚とか浜田幸一(ハマコー)を懐かしいと思っちゃうくらい、知的で温和で賢い人々ばかり。  皆さんカタカナ用語を頻発するため、ちょっとウザイ印象もあるが、それはたぶん私が老いている証拠なのだろう。討論自体は穏やかで、賢い人向けの意見交流会といったところ。でも、「若くて賢くて問題意識のある人がちゃんといるんだなぁ」と確認するには、いい番組だ。   深夜のトーク番組というくくりでまとめようと思ったのだが、結局のところ、今の私は「非・芸能人枠」に魅力を感じているのだろう。大人のシガラミで“がんじがらめ”のタレントの嘘くささに辟易しているし、芸人がこぞって内輪トークを広げるのにも飽きている。おバカを売りにしたB級タレントの行く末とか、質の悪い大量生産アイドルの受け皿番組とか、もうおなかいっぱい腹いっぱい。新鮮味をください。その一言に尽きる。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 東京チカラめしへの逆風 出店ペース鈍化、大幅減益…御三家の包囲網でブームに陰り? ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 「表紙は山岸舞彩」「GOETHE」の秘書特集に垣間見るオヤジリビドーのほとばしり具合 ソニーに米主要株主が“経営再建”“解体”を突きつけ!外圧で揺さぶられる日本企業たち 高島彩のメイク落としCMは本当にすっぴんか? 花王に直撃!

“新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

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『オトナの!』公式サイト(TBS HP)より
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本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 奥大介恐喝容疑に透ける、Jリーガー引退後のキャリアの難しさ…不本意な引退も原因か 元祖“はち合わせ不倫”大鶴義丹、矢口真里へ「即会見すること。ほっとくとまずい」 ■特にオススメ記事はこちら! 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? - Business Journal(6月13日)
『本田圭佑 カレンダー2013年』(エンスカイ)
 6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月20日号)が、サッカー日本代表の本田圭佑の「レーシック手術失敗疑惑」ではない「深刻な『病名』」について報じている。  今月4日夜に埼玉スタジアムで行われた2014年サッカーワールドカップブラジル大会アジア最終予選・日本対オーストラリア戦では、1点リードされた日本が試合終了間際の本田のPKで追いつき、世界に先駆けワールドカップ出場を決めた。本田はPKをゴールのど真ん中に決め、その強心臓ぶりがあらためて注目を浴びている。また翌日に行われた記者会見では、本田がワールドカップ本大会に向け個のレベルアップの重要性を強調し、和やかな会場を引き締めたが、その際「応援してくれたファンの皆さん、あることないこと書いてくれたメディア、そしてスポンサーに感謝したい」と発言。「あることないこと書いてくれたメディア」とは、本田の「レーシック手術失敗疑惑」を報じた4月4日発売の文春(4月11日号)と見られている。  この文春の記事では、屈強なフィジカルが売りの本田が「今年に入り発熱や腹痛といった怪我以外の理由で試合を欠場することが多くなった」体調不良の理由として、レーシック手術の後遺症ではないかと報じた。昨年6月に新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用されると、本田自身もレーシック手術を受けた。その後、本田を追ったドキュメンタリー番組『プロフェショナルの流儀 特別編』(NHK)が今年3月に放送されると、ネット上では本田の眼に対して違和感が囁かれ、「レーシック手術の失敗」を疑う声が上がった。文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組の映像を見て「眼瞼下垂の症状が出ている」とコメントしたり、0.4の視力を2.0に矯正したことについて「過矯正の可能性がある」と報じた。  しかし、今回の文春では「『過矯正』による体調不良の可能性を指摘する専門家もいる」と前置きした上で、本田の「眼球がキョロキョロと左右に振れる」症状について注目している。  記事ではレーシック手術の後遺症に悩む患者を多く診てきた医師が、「眼球が左右に揺れる『眼振』は、レーシック手術の影響は考えにくい」と文春の過去の報道を否定。その代わりにサッカー関係者の声として「バセドウ病」疑惑を報じている。 ■本田の所属事務所は否定  本田の「バセドウ病」疑惑については、以前からネット上で囁かれていた。「バセドウ病」とは甲状腺ホルモンが過剰につくられる病気で、代表的な症状として「甲状腺腫」「眼球突出」「動悸などの甲状腺ホルモンの過剰によって起こる症状」などがあるという。他にも手足の震えや汗をたくさんかくようになる、また疲れやすくもなるという。記事では、医学ジャーナリストが本田は「眼球突出」に当たるとし、帝京大学医学部教授も「バセドウ病は稀に『眼振』もありますし、本田選手の場合は『グレーフェ徴候』が見られます」と指摘している。  本田の所属事務所は文春の取材に対し「レーシック手術の影響は一切ありません。体調も回復に向かっています」と否定している。  しかし、ここで引き下がらないのが文春。本田の性格を考えると病気であることは公表せず「黙って乗り越えて。自分が辿り着いたところに着いてはじめて、『実は……』と真相を語るような気がします」(サッカー関係者)との声を紹介している。  サッカー選手ではジュビロ磐田の山崎亮平、カズこと三浦知良の兄・三浦泰年もバセドウ病を患っていたという。また、歌手の絢香は2009年にバセドウ病のため活動を休止した。他にもピンク・レディーの増田恵子、ロンドンオリンピック女子バタフライで銅メダルを獲得した星奈津美もバセドウ病だった。  しかし、仮に本田がバセドウ病だとしても、サッカーのような激しいスポーツをすることは可能なのだろうか。  甲状腺治療を専門とする金地病院の山田惠美子院長に聞いてみると、「一応は適切な治療をすれば何をしても大丈夫」とのこと。  本田は今やサッカー日本代表には欠かせない選手。ワールドカップ最終予選最後のイラク戦を控えた前日の記者会見で、記者から「本田不在のチームは欠点を抱えている。その課題を踏まえ、どう戦うのか」と質問を受けたザッケローニ監督が「その意見には同意できない」「ケイスケがいない試合で良い結果を残せていないというのは事実ではない」とキレたとも報じられるなど、本田の存在の大きさがうかがえる。  また、かつてインタビューで「怪我をして逆にチャンスやなと思う」と言い放ったという本田のこと、仮に「レーシック手術の失敗」や「バセドウ病」が「あることないこと」の「あること」であっても、それらを克服し1年後のワールドカップブラジル大会では日本代表を引っ張っていってくれることを願いたい。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ステーキのくいしんぼ社員、過労死の認定…休日、残業代、ボーナスなし 社長は看過 奥大介恐喝容疑に透ける、Jリーガー引退後のキャリアの難しさ…不本意な引退も原因か 元祖“はち合わせ不倫”大鶴義丹、矢口真里へ「即会見すること。ほっとくとまずい」 ひたすら“夢”を語り社員を洗脳!? ワタミ会長自己啓発本に見る“前向き思想” 「インプラント専門医」に注意! コンビニを超えた歯医者過剰社会

「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 ■特にオススメ記事はこちら! 「1億円欲しいのか」報道のワタミ会長、著作でブラック企業肯定論を展開? - Business Journal(6月13日)
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『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』(日経新聞社)
  ワタミ株式会社(以下、ワタミ)をめぐる6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月20日号)の記事が話題となっている(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2807)。文春の報道によれば、ワタミが運営する老人ホーム「レストヴィラ元住吉」に入居し、不適切な介護によって死亡した男性の遺族に対して、同社の渡邉美樹会長は「1億欲しいのか」と言い放ったとのこと。  このような告発が後を絶たないワタミだが、同社が”ブラック企業"としての地位を不動にした、2008年の過労死事件から5年。この事件がいまだ遺族との和解に至っていないにも関わらず、渡邉会長が東京都知事選に続き、今夏の参院選に出馬の意向を表明していることから、反発の声が相次いでいる。  この渡邊会長が06年に出版した著書『きみはなぜ働くか 渡邉美樹が贈る88の言葉』(日本経済新聞社)を、今あらためて紐解いてみると、白いカバーには不釣合いの黒光りした言葉のオンパレードとなっている。佐川急便のトラックドライバーから出発し、一代で売上高1577億円(平成25年3月期)の優良企業を築き上げた渡邊氏。しかし、売り上げの黒字化の裏で、12年には「ブラック企業大賞2012」にノミネートされるという偉業を成し遂げてみせた。  ここでは彼の語る哲学をじっくりと見聞してみよう。  毎月ワタミ全店舗に送られるビデオレターをもとにして構成された本書。「夢を追う人は人生を後悔しない」「どんなときも『敬天愛人』の心をもって」といった人生訓から「想像力があれば、シゴトはすべてうまくいく」「プロのシゴトに『裏ワザ』はない」といった仕事論まで、渡邊氏が培ってきた考えが余すことなく詰め込まれている。  まず、渡邊氏の座右の銘となっている「夢」について。「きみたちに今夢がないのは、親の責任である。親に夢がないから、子どもにも夢がないのだ」と独自の理論を展開し、「夢なくして何が人生か!」と啖呵を切る。彼の人生において、「夢を追い求めなければならない」という思考は一貫している。  では、ほかの面ではどうだろうか? あいさつをすること、敬語を使うこと、約束を守ることなどを例に挙げ「今、人間が人間として生きる上での常識が、少し欠如しているような気がする」と昨今の世相を嘆く渡邊氏。しかし、彼の「常識」の中には「長時間労働は法律違反」という文字が欠落しているように感じるのは気のせいか。  また、仕事論では、朝顔が花を咲かせるために夜の冷気と闇を必要とすることになぞらえ「勉強がつらい、シゴトがつらいと思っている人がいるかもしれない。しかし、きみにとってそれは必要な冷たい空気であり、必要な闇ではないだろうか」と説く渡邊氏。解釈次第では、まるでワタミ=闇=ブラックであることを肯定しているかのような印象を読者に与える。その闇を抜け出せぬまま精神を傷つけた元社員たちの存在を、彼はどのように考えているのだろうか?   さらに、週刊文春でも報じられた「365日、24時間、死ぬまで働け!」というメッセージも本書には採録されている。「言葉のとおりそうしろというのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ」と慌ててフォローを入れるが、実際に社員が過労死を遂げた現在となっては、悪い冗談にもならない。過労死事件が発生して以降も、この言葉が取り消されずに、ワタミ社内文書に掲載され続けているというから怒りを通り越して呆れるばかりだ。  「この本を手にとったみなさんが、それぞれの夢に向かい、キラキラと輝くような一生を送られることを願っています」というあとがきで締めくくられる本書。奴隷のように長時間働かされ、満足に寝ることもできない環境で、ワタミ社員たちは、どうやったら「キラキラと輝く一生を送」ることができるのだろうか。そもそも、本書のタイトルである「きみはなぜ働くか」という問いに対して、渡邊氏は「ワタミのためです!」と回答することを望んでいるのかもしれないが……。  参院選の出馬会見において、渡邊氏は「若い方々が元気よく夢を語れる社会にならなければならない」と語った。ブラック企業の経営者が国政に進出し、日本を"ブラック国家"に……そんな黒歴史になることだけは、絶対に勘弁してほしい。 (文=萩原雄太/かもめマシーン) ■おすすめ記事 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? AKB指原、テレビで初のセンターに立つも、笑顔になれず…自ら「画(え)が地味」 AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

AKB総選挙に賛否両論「思わず泣いてしまった」「理解できない。あざとさ露呈」

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CD+DVD『さよならクロール(Type B/通常盤)』(キングレコード)
 6月8日17時30分から、アイドルグループ・AKB48の32枚目シングル曲の選抜メンバーとカップリングメンバー、合計4グループ総勢64名を選ぶ「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」の開票イベントが開催され、会場となった日産スタジアム(横浜)には、7万人のファンと、国内外から700以上のメディアが集まった。  今回の開票イベントでは、昨年総選挙1位で現在センターを務める大島優子が2位となり、1位の指原莉乃(昨年4位)に破れるほか、昨年と同じ5位にランクインした篠田麻里子が、突如AKB48からの卒業を発表するなど、多くのサプライズが起こった。  本イベントの模様は、同日18時30分~放送のテレビ番組『AKB48 第5回選抜総選挙 生放送SP』(フジテレビ系)にて生中継されたが、今回初めて開票イベントを見たという、熱烈なファンではない一般の人たちは、どのような感想を持ったのだろうか?   まず、今回初めて総選挙開票イベントのテレビ中継を見たという40代男性は、「会社の若い社員たちがよく話題にしているのは聞いていた。子供が見たがったので一緒に見た。最初は何気なく見ていたが、宮澤(佐江)さんが『上海1本でがんばる』と涙ながらに宣言したあたりから引き込まれた。みんなの必死さが伝わってききて面白かった」と、思いのほか興味を惹かれた様子を語った(※現在、AKB48とその姉妹グループ・SNH48<中国・上海>を兼務する宮澤は今回10位となったが、AKB48を抜け、SNH48に専念すると発表)。  ほかにも、友人たちとテレビで開票イベントを見たという30代男性は、「まったく興味がなかったが、篠田さんが突然卒業を発表したあたりから夢中になった。特に『後輩の姿を見て決断した』と篠田さんがスピーチした直後に、会場中から“麻里子コール”が起こり、篠田さんが涙を流すのを見て、よくわからないが自分も泣いてしまった。さっそく友人にコンサートのDVDを借りた」と、“ファン予備軍”になったことを明かした。  一方、家族と一緒に生中継を見たという20代女性は、「大島(優子)ファンの夫が夢中で見ていたが、なぜメンバーの方々が泣きながらスピーチして、会場のファンの人たちが一喜一憂しているのか、正直まったく理解できなかった。女性のファンも多数会場にいたと聞いたが、その心理がわからない」と冷めたコメントを寄せた。  同様に30代男性も「ファンの友人たちと一緒にテレビで見たが、画面の中で起こっていることすべてに、ついていけなかった」と違和感を明かす一方、「でも、これだけ多くのファンを集め、全国レベルで盛り上がるイベントがあるということはとても良いことだと思う。私が世間とズレているだけなのかもしれない」と語った。 「週刊新潮」(新潮社)などにテレビ番組批評の連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏は、開票イベント中継の感想とともに、一般の人におけるAKB48という存在について次のように分析する。 「『へえ、こんな美人がいたのか』などと感心することが多く、とても新鮮だった。一部週刊誌でスキャンダルを掲載されて、初めてそのメンバーの名前を知るというような、それがAKB48に興味がない人の素直な心のありようだと思う。興味深かったのは、彼女たちの真摯なあざとさだ。泣き声なのに涙が一粒も出ていない子もいた。昔の“松田聖子イズム”が平成の世にも受け継がれているとは。しかも、ちんちくりんの衣装を着て、見ず知らずの男に直接触れられるのを我慢し、虎視眈々と芸能界でのポジションを争う。まさに平成の女郎。ホント早く足抜けできるといいね、と思うばかり」  また、テレビ業界関係者は、「個人的にはあまり興味はないが、AKB48が特にメンバー数人単位でテレビに出ると視聴率が取れるのは事実だし、バラエティー番組などでも文句ないパフォーマンスを発揮してくれる。総選挙もひとつの“イベント”として盛り上がり、あまり興味のない人たちも年1回話題にして楽しんでくれれば良いと思う」と、肯定的な見方を示した。  今回の総選挙は、総投票数が264万6847票と昨年を126万票以上も上回るほか、昨年日本武道館で開催された開票イベントを大きく上回る7万人のファンを集めた。加えて、今回のアンケート結果のように、開票イベントによりこれまで興味のなかった層も取り込みつつある様子もうかがえ、人気はしばらく続きそうである。 (文=編集部) ■おすすめ記事 本田圭佑、レーシック手術失敗に代わる新たな病気の疑惑浮上…W杯出場への影響は? ひたすら“夢”を語り社員を洗脳!? ワタミ会長自己啓発本に見る“前向き思想” AKB卒業の篠田、秋元Pへ1年前から相談…「自分のやりたいものと変わってきた」 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か

秋元Pでさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンからも批判噴出“センター指原”の功罪

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「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」1位の指原莉乃(撮影=岡崎隆生)
 先週末、日産スタジアムで開票結果が発表された「AKB48第5回選抜総選挙」に続報が相次いでいる。10日の産経ニュースによれば、フジテレビ系で生中継された番組の平均視聴率は去年を上回る20.3%を記録。“国民的アイドル”としての注目度の高さを見せつけたが、一方で、ご法度の恋愛スキャンダルでAKB48からHKT48に移籍した指原莉乃が1位を獲得し、センターの座に輝いたことで反発や失望の声も上がっている。  スポーツニッポンをはじめ、各メディアが大きく取り上げたのが、マンガ家で業界きってのAKB48フリークとして知られる小林よしのり氏の発言だ。  開票から一夜明けた9日、小林氏は自身のブログで「指原莉乃1位にはシラケた」「こんなに感動がない総選挙は初めてだ。会場の空気も一気にシラケていたのがわかった」と述べ、さらに翌10日は「恋愛禁止ルールを守って、ストイックにアイドルの王道を歩むメンバーより、ルール破りや、左遷や、劇場支配人といった『話題性』と、ヘタレが頂点に立つという『物語性』を持つキャラの方を、ファンは選んだ。社会に失われた『本気(マジ)』という価値観が、AKB48にはあると思って、応援してきたが、今回の総選挙ではそれが失われた」と痛烈にセンター・指原を非難している。  事前の予測で1位指原をはじめ、16位中8枠を的中させたAKB通の評論家・濱野智史氏も、「シラけ選挙」であったことを認めている。6月10配信の朝日新聞デジタル版の記事で濱野氏は、小林氏の発言を受けて「あれほどの客が途中で帰りだす光景を見るのは、初めてだった。正直、筆者も驚いた。昨年武道館で見た優子コールの一体感とは、まるで別物だった。確かにシラけた空気がスタジアムを支配していた」とコメント。「つくづく、面白いものだと思う」と好意的ながら、この1年間に報じられたAKB48の恋愛スキャンダルや泥酔帰宅の光景、合コン、運営関係者とのお泊まり、坊主謝罪などを挙げ、「AKBはこの1年間、世間をシラけさせ続けてきたのではないか」と、そのことを象徴する選挙結果になったと分析している。  このように、明らかに異色の総選挙となったわけだが、それでも前向きにとらえるファンは多い。脳科学者で、生中継番組にゲスト出演した茂木健一郎氏はツイッターで、「AKB48の総選挙がここまで関心を集めるイベントに成長したのも、『ひたむきさ』というアイドルの文法に則っていたから」「指原莉乃さんが、昨日のAKB48総選挙で一位になった。そのことが明らかになった瞬間、会場の雰囲気が一変して、みんなが笑いだした。何かから解放された瞬間。アイドルはひたむきであるべきだ、という昭和時代からの日本ポップカルチャーの根幹が、あの時崩れたのだろう」と述べ、“センター指原”でAKB48が新たなステージに踏み出したと分析。9日付の産経新聞にコメントを寄せた漫画家のやくみつる氏は、「指原さんはAKBのメンバーじゃないから、一種のねじれ現象みたいなもの。でも、この現象を主催者もファンも楽しんでいくのではないか」と楽観的だ。  しかし、大島優子や篠田麻里子、高橋みなみ、板野友美といった主要メンバーの影が薄くなり、HKT48に所属する指原をはじめ、SKE48の松井珠理奈&松井玲奈、NMB48の山本彩、渡辺美優紀など、姉妹グループの躍進が目立つことに、「全国的なアイドルという意味では終わりを迎えるのでは」という分析もある。  6月2日の産経新聞で、速報を受けた『AKB48の経済学』(朝日新聞出版)の著者で、上武大学ビジネス情報学部の田中秀臣教授は「もし主要メンバーがこのまま順位を落とすことになればAKBは全国的なアイドルという意味では終わりを迎えるのでは。劇場に駆けつけるコアファンと、テレビなどを通じての一般的なファンの両輪で国民的アイドルを目指すグループ全体にとって、この地方の大躍進は非常にバランスが悪い状態」と話していた。  一方、総合プロデューサーである秋元康氏のシラけっぷりも話題に。現在に至るまで公式なコメントを出してはいないが、6月8日配信のORICON STYLE記事によれば、開票イベント後の会見で指原自身が「さっき会ったんですけど、こうやって(首をかしげるポーズを真似てみせ)、あんまり納得いっていないと思う」と、秋元氏の反応がイマイチだったことを告白している。  AKB48ブームは次なるステップに進むのか、いよいよ終焉への道に入っていくのか――。センターに問題児・指原莉乃を迎えた新生AKB48への秋元氏の思いや、選挙への“シラけ”がファンの間でどう広がっているかは、8月21日にリリースされるニューシングルの内容やセールスで明らかになるだろう。 (文=blueprint) ■おすすめ記事 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 秋元康でさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンの擁護も厳しい“センター指原”の功罪 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か PCハードディスク、データ復旧会社により20万円も料金に差?横行するボッタクリ “新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

AKB総選挙、指原1位にファンから異論噴出?開票イベント途中退席者が続出…

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CD+DVD『さよならクロール(Type B/通常盤)』(キングレコード)
 6月8日17時30分から、アイドルグループ・AKB48の32枚目シングル曲の選抜メンバーとカップリングメンバー、合計4グループ総勢64名を選ぶ「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」の開票イベントが開催され、会場となった日産スタジアム(横浜)には、7万人のファンと、国内外から700以上のメディアが集まった。  今回の開票イベントでは、昨年総選挙1位で現在センターを務める大島優子が2位となり、1位の指原莉乃(昨年4位)に破れるほか、昨年と同じ5位にランクインした篠田麻里子が、突如AKB48からの卒業を発表するなど、多くのサプライズが起こった。  イベントに参加していた、大島に投票したという30代男性は、今回の順位について「指原は2~3位止まりで、まさか1位になるとは思ってなかったので、ひたすらビックリした。しかも2位の大島に2万票も差をつけてというのが信じられない」と驚きの表情を見せた。同じく大島に投票したという30代女性も、「びっくりして途中で会場を出てきてしまった。『指原はすごい』と思う半面、複雑な心境」と本音を明かした。  また、同じく2位に大島の名が呼ばれ指原1位が決まった時点で、席を立ち会場を後にしたという40代男性は、「大島2位発表後、イベント途中で会場を出て行く人が目立った。この動きが、“指原1位”に対する一部ファンの本音を物語っていると思う。やはり、まゆゆ(渡辺麻友の愛称)か大島が1位になってほしかった」と、会場内の様子を語った。  一方、指原に投票したという30代男性は、「指原は(過去の異性との交際を一部週刊誌が報じたことを受け)突然博多の(AKB48の姉妹グループ・)HKT48に移籍させられ、どん底に突き落とされたが、めげずにリーダー役としてHKTを盛り上げた。その結果が評価されて本当に良かった」と嬉しそうな表情を見せた。  このほかにも、AKB48の姉妹グループ・SKE48のファンで、同グループの斉藤真木子に200票も投票したという30代男性は、「SKE48のダブル松井(珠理奈と玲奈)が(1~7位を指す)“神7”に入ったので満足。今夜はおいしいお酒を飲めそう」と語った。  また、AKB48総監督・高橋みなみに投票したという20代男性は、「たかみな(高橋の愛称)は8位で、(1~7位を指す)“神7”に入れなくて残念。3位になったまゆゆか大島が1位になると予想していたので、指原1位は驚き」との感想を漏らした。  投票受付は5月21日~開始され、5月22日に発表された投票速報では、前回1位の大島優子が3位となるほか、多くの前回上位メンバーが順位を下げたのに加えて、投票権が付いているAKB48のシングルCD『さよならクロール』(キングレコード/5月22日発売)が、オリコン歴代最高の初週売上176.3万枚を記録するなど、注目を集めていた。  今回の総選挙は前回までとは異なり、AKB48とその姉妹グループなどからの立候補制となっており、投票権は、各グループの公式ファンクラブ会員ほか、シングルCD『さよならクロール』(キングレコード)購入者などに与えられていた。  ※本取材は、会場の日産スタジアム敷地外で実施しました。 (文=編集部) ■おすすめ記事 介護大手ニチイ学館に訴訟、一方的なケアプラン変更&解約で要介護者を見放しか 秋元康でさえ…“シラけ選挙”でAKB48終了!? ファンの擁護も厳しい“センター指原”の功罪 山岸舞彩騒動は氷山の一角?テレビ各局セクハラ事情…人気アナ、フリー転身の一因か PCハードディスク、データ復旧会社により20万円も料金に差?横行するボッタクリ “新鮮な”深夜トーク番組、嘘くさい芸能人に飽きた人を魅了する“ユルさ”“破壊力”

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logorealsound2.png  サイゾーが今夏新たにオープンする音楽ニュースサイト「RealSound」の編集スタッフを募集します。従来とは異なる、“本音で勝負する”音楽メディアを共につくり上げませんか? ※重要※ 雇用元はサイゾーではなく、本サイトを共同で運営する株式会社blueprintでの採用となります。 ■仕事内容 音楽ニュースサイト「RealSound」の取材・ライティング・編集業務全般。また、同社の別事業(書籍・雑誌・ウェブ向けの編集・ライティング作業。ビジネスやカルチャー全般など音楽以外のジャンルも扱います)もお手伝いいただきます。 ■応募資格 編集・ライター経験2年以上(新聞・雑誌・WEB・コミックなどジャンルは不問) ※音楽シーンのみならず、芸能ジャーナリズム全般に関心をお持ちの方歓迎 ■雇用形態 契約社員/業務委託(試用期間3カ月、正社員の登用あり) ■勤務地 株式会社blueprint RealSound編集部 JR新宿駅から徒歩5分、都営大江戸線新宿駅から徒歩4分、JR代々木駅から徒歩7分。 ■勤務時間 10:00~19:00(実働8時間) ■給与 月額18万円~25万円 ※経験、能力、前職給与を考慮し、決定します。 ■福利厚生 【契約社員】 交通費全額支給、社保完備、業績連動賞与有、育児休暇・出産休暇、完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇 ■応募方法 履歴書・職務経歴書をメール添付の上、下記宛先へお送りください。 件名:RealSound求人応募 宛先:staff[アット―マーク]blueprint.co.jp