著作権侵害の同人誌でも、コミケ会場なら許される?マンガ家の太鼓判「黙認ライセンス」

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
筆者提供
 こんにちは、江端智一です。  前回「ライセンスの絶望的な“面倒くささ”を救済するクリエイティブ・コモンズ・ライセンス」では、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下、CCライセンスといいます)」についてご説明しました。  CCライセンスとは、「私の著作物(創作した作品)を使っていいわよ」という意味の「キスマーク」、または「ハンコ」のようなものです。  簡単にいうと、これまでの著作権法の枠組みでは、「許諾」と「不許諾」の2つの「ハンコ」しかつくれなかったことに対して、CCライセンスは、この2つの「ハンコ」の間に存在する、6つの状態の「ハンコ」をつくって、それを著作物に表示し(貼り付け)て使えるようにしたものです。 つづきを読む

ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か

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CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 8月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月15日・22日 夏の特大号)が、この1週間大きな波紋を広げた男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物中毒疑惑の続報を掲載している。  先週号(8月8日号)の文春が、ASKAが深刻な薬物中毒であり、暴力団とも「親密すぎる関係」にあると報じると、各メディアも後追いし、騒動は拡大。  一方、それらの報道を打ち消すように、「女性自身」(8月20・27日合併号/光文社)は福岡県に住む83歳になるASKAの実父を直撃。実父は元自衛官で現在も少年少女の剣道の指導にあたり、ASKA自身もそんな父のもと少年時代は剣道漬けの毎日を送っていたという。ASKAの父は、剣道を通して警察官との付き合いが多い息子が薬物に手を出すことに疑問を呈し、薬物中毒疑惑についても「根も葉もないことです」と一刀両断している。  また、ASKAの所属事務所もホームページ上で文春に対して、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメントを発表した。しかし、文春の記事のどこが事実に反しているかの具体的な指摘がなく、8月5日現在、文春の編集部にASKAサイドから抗議は届いていないという。 つづきを読む

“優秀な”『半沢直樹』は銀行を辞めるべきか?経営者とサラリーマンの意外な感想

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『半沢 直樹』公式サイト(「TBS HP」より)
TBS系列のドラマ 日曜劇場『半沢直樹』が好調らしい。かくいう僕も毎週楽しみに観ている。  このドラマは、非常に短い時間軸の中でストーリーが進行する。簡単にまとめると、自分の出世のために、ろくに調査もしないままに5億円もの融資をゴリ押しで行った結果、貸し倒れの憂き目に遭った巨大銀行の支店長が、部下の融資課長である半沢直樹に責任を押し付ける。普通の銀行員なら泣き寝入りし、関連会社に出向させられる(嫌なら辞めるしかない)ところを、半沢直樹は敢然と立ち向かい、焦げ付いた5億円を回収することで失地回復を狙うのである。  起業家の立場からすると、いかに巨大銀行とはいえ、上司の尻拭いでそこまで嫌な目に遭うのであれば、さっさと辞めてしまえばいいと思うし、設定上、非常に優秀な人であるから、起業するなり転職するなりすればよいのでは? と思わないでもない。 つづきを読む

フジ『27時間テレビ』へ批判殺到!?「下品過ぎ理解不能」「わいせつが限度超えてる」

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『FNS27時間テレビ』公式サイト(フジテレビHP)より
 フジテレビ毎年恒例の長時間番組『FNS27時間テレビ』が、今年も8月3日18時30〜翌20時54分まで放送された。「女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」との副題が付けられた今回は、計11人の人気女性お笑いタレントが司会を務める構成。2年前に同番組内で放送されたお色気企画に視聴者から批判が殺到し、昨年は全体的におとなしめのトーンだったことから、その反動で「今年はかなり過激な内容になるとの前評判が高かった」(テレビ局関係者)という。加えて、昨年のテレビ局別の年間視聴率ランキングで3位へ落ち、6月に亀山千広氏が新社長に就任して間もないこともあり、「フジテレビは今回の『27時間テレビ』にかなり力を入れており、業界内の注目度も高かった」(同)という。  実際の放送はその前評判どおり、開始早々から中継中に地方系列局社長がズボンを下げ、着用するピンク色の下着を見せたり、お笑いタレントの加藤浩次がアイドルグループ・AKB48のメンバーの顔を踏みつけ投げ飛ばしたりと、過激なシーン満載の内容となった。 つづきを読む

ユニクロの苦悩〜過去最高益の裏で進む国内事業の採算悪化、社員退職続出で疲弊する現場

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ユニクロ大阪心斎橋店
「Wikipedia」より
 衣料品チェーン・ユニクロなどを展開するファーストリテイリング(ファストリ)の業績が一見好調だ。  2012年8月期の連結決算が増収増益(売上高は前期比13.2%増の9287億円、営業利益は同8.7%増の1265億円)だったのに続き、13年8月期第3四半期(12年9月-13年5月の9カ月累積)連結決算でも売上高が前期比19.1%増の8858億円、営業利益が同4.0%増の1240億円、純利益が同21.9%増の884億円となり、業績の堅調ぶりを印象づけている。  ところが、ファストリがこの好業績を発表した翌日の7月12日の東京株式市場では、ファストリ株が大幅に下落、いっとき、前日比下落率が7%に迫る場面もあるなど「ファストリ売り」が発生した。  前日大引け後に同社が発表した13年8月期第3四半期連結決算で純利益が過去最高を更新したにもかかわらず、直近四半期(13年3月-5月)の営業利益が前期比0.7%の減益だったため、失望売りを誘ったのが大幅下落の要因といわれている。 つづきを読む

不倫の“経済的”代償〜慰謝料300万、失職、家庭崩壊…写真をばらまかれるケースも

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不倫の末に家族崩壊なんてことも…「Thinkstock」より
 慰謝料200万円、探偵調査費用70万円――。これが5年に及ぶ不倫の代償だ。  大阪市内に住む地場中堅企業勤務Aさん(現在、40代)は、30代半ばから約5年間、インターネット上の出会い系サイトで知り合った人妻B子さんと不倫関係にあった。だが、その関係は、ある日突然、予期せぬ形で終焉を迎えるに至った。  「いつものように社内で仕事をしていると、僕宛に内容証明郵便が届きました。差出人は、僕の知らない弁護士の名前。『いったい、なんなのだろう』といぶかしく思いながら封を切ると、出てきたのが、僕とB子でよく利用していたラブホテルに入る様子、出てくる様子などを撮影した証拠写真です。それから弁護士名で書かれた書面でした。見た瞬間にぞっとしましたね」(Aさん) つづきを読む

ASKA薬物中毒疑惑、ファン真っ二つ!?「ありえない」「繊細さが自身を追いつめた」

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CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 8月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月8日号)が、数多くのヒット曲を持つ人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKAが、深刻な麻薬中毒に陥っていると報じ、多くのファンに衝撃を与えた。同誌は、ASKAが麻薬を発注をめぐり暴力団員とトラブルになり、怒った暴力団員がASKAのシャブ吸引現場を盗撮し、脅迫していたとも伝えており、ASKAが暴力団と関係を持っていた疑いも報じている。  だが、同誌によればASKAは取材を受けた際、以前とくらべ顔がむくみ、呂律が回らない状態だったとしており、6月にASKAが闘病中だと発表された一過性脳虚血症の治療薬による副作用の可能性もあるほか、顔が著しく痩せ形になる麻薬中毒者の傾向とも異なるため、いまだ報道の真偽は定かではない。 つづきを読む

チャゲアスASKA薬物中毒疑惑浮上、暴力団とも関係か「もうこんな感じなんれすっ!」

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CD『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(CHAGE and ASKA/ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 本日(8月1日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月8日号)が、先日、7月24日付東京スポーツが報じ、一部で話題となっていた『スクープ! 超大物シンガー薬物中毒 逮捕秒読み 吸引ビデオで闇社会からも脅迫』という記事をさらに深堀りし、この超大物シンガーについて実名で詳細を報じている。  事の発端となった東スポの記事では、超大物シンガーXが深刻な麻薬中毒に陥っており、捜査当局は逮捕を視野に内偵を進めていること、さらにXについては超人気ユニットでミリオンヒットも多数あり、ドラマの主題歌も手がけ、ソロでも活動しているミュージシャンだと報じていた。ネット上では、Xの名前をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っていたが、本日発売の文春は、Xとは「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼)だと報じている。 つづきを読む

競争激化するソーシャルゲーム業界の舞台裏〜失速するグリー、独自路線で参入の任天堂…

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パズル&ドラゴンズ(「ガンホー・オンライン・エンターテイメント HP」より)
 「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/7月27日号)は、『主役交代 ゲームウォーズ』という特集を組んでいる。  「ゲーム業界における『ゲームのルール』が変わりつつある。クラウドをはじめとするネットワーク環境の整備、スマートフォンやタブレットといった情報端末の技術革新と急速な普及、ソーシャルメディアの浸透によるコミュニケーションの変化と、遊びの概念の広がり……。あらゆる要素が一気に押し寄せているためだ。この波に乗って成長を遂げる新興勢力と、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントといった老舗企業の間で、熾烈な戦いが繰り広げられている」ゲーム業界に迫った特集だ。  火付け役は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー)のスマートフォン(スマホ)向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」だ。ガンホーは、2013年度第1四半期の売上高が前年同期比800%超、営業利益7000%超と、驚異的な飛躍を遂げ、新興企業向け株式流通市場JASDAQにおける同社の株価は上昇し、5月14日に年初来高値の163万3000円をつけた。 つづきを読む

Twitter、1ツイートごとに発言/公開範囲を柔軟に設定可能?そこそこオープン等も

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 Twitterを、どんな感覚で利用しているだろうか。本来は非常にオープンなもので、同じものに興味を持っている人やおもしろいことを言う人、動向を見ておきたい人などを気軽にフォローするものだ。しかし一方で、家族や友人といったごく親しい人とのコミュニケーションツールとして使っている人もいる。これがしっかりと使い分けできていれば問題はないのだが、オープンにすべきこととそうではないことの区別がうまくつけられていないせいで、炎上してしまうという例は後を絶たない。  何を言っても許してくれる、お互いに感覚が近くて冗談が通じる相手とだけ楽にやりとりをしたいのならば、鍵をかけてしまえばよい。ただ、それでは新たな出会いはない。複数のアカウントを使い分けている人も多いが、うっかりと使うつもりのアカウントとは別のアカウントでつぶやいてしまえば、それはそれで事故になる。できれば1つのアカウントをそこそこオープンに使いながら、一部のものだけ見せる相手を選びたい。 つづきを読む