紀香と愛之助を守るため熊切を切り捨て…宮根誠司の露骨な情報誘導に有吉が「下品」と批判

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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裏であの人が手を…(左・熊切あさ美写真集『Love Me!』ソフトガレージ/中・片岡愛之助公式ブログより/藤原紀香写真集『Origin Norika in kenya』ワニブックス)
「被害者ヅラしてみっともない」「“崖っぷち”が売りだったけど、ほんとに崖に落ちただけでは?」  先週5月28日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした、片岡愛之助と藤原紀香の熱愛&半同棲報道だが、そこでもち上がった愛之助の恋人・熊切あさ美との破局問題。「セブン」は〈恋にピリオドを打った〉と報じたが、熊切は「セブン」発売翌日の29日に『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)へ出演し、涙ながらにこれを否定。しかし、この熊切の告白が世間から反感を買い、冒頭で紹介したように猛烈な熊切バッシングが起こったのだ。  はたして愛之助と熊切は別れたのか、それとも別れていないのか──。この問題について最初に口を開いたのは、意外な人物だった。 「わたくしもきょう午前中、片岡愛之助さんに電話して聞きました! 事の真相を」  まるで井上公造のような台詞だが、発言主は『ミヤネ屋』で司会を務める宮根誠司。なんと司会者自らが、「セブン」発売日に当事者である愛之助に直接話を聞いたと得意げに語り始めたのだ。

ヴィンス・ヴォーン、学校での銃所持を許可するべきと発言

ヴィンス・ヴォーンが学校内での銃乱射事件を避けるために銃の携帯を許可すべきだと発言した。ヴィンスは学校が乱射事件の標的となるのは、校内には銃がないと知っているためだと考えているという。「銃乱射事件を考えてみてくれよ。あれは銃が許可されていない場所でしか起きないじゃないか。こういう犯人たちは普通の考え方をしていないから、無実の人たちを殺すんだ。無防備な人たちを惨殺しようとするんだよ」「俺たちの全ての学校は構内に銃を持ち込むことが禁止されているから、犯人たちはそこに銃がないことを知っていて何度も何度もターゲットにするのさ。6歳児を殺すような怪物たちだからね」 公衆の場での銃携帯を支援するヴィンスはまた、銃を禁止することで犯罪を完全に除去することはできないとGQ誌に続けた。「俺たちはみな同じ権利を与えられるべきだよ。銃を禁止するというのは人が太るのを止めようとしているようなもんさ。銃やドラッグや酒を取り上げたところで、犯罪社会がなくなるわけじゃないんだ」

AKB48の「ミュージカル路線」はここまで進化した 舞台『マジすか学園』が示したAKB歌劇団の最新系

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舞台「マジすか学園 」~京都・血風修学旅行~HP

【リアルサウンドより】  TVドラマ『マジすか学園』シリーズを舞台化した『「マジすか学園」~京都・血風修学旅行~』(渋谷・AiiA Theater Tokyo)が5月19日に公演を終えた。ドラマ版の『マジすか学園』、特にシリーズ初期の作品はAKB48の新たなファン開拓の入口にもなった人気作だが、それは同作に現実の48グループが描く人間関係のダイナミズムを踏襲した設定が織り込まれていたことが要因だった。宇野常寛氏がかつて整理したように、ファンの間に浸透していたAKB48の各メンバーのキャラクターをオリジナルとして、「秋元康を中心としたプロデュースチームはその二次創作として公式製作のテレビドラマを送り出し、アイドルの身体はその二次創作的キャラクターを演じる」(宇野常寛『リトル・ピープルの時代』:幻冬舎)という構造が『マジすか学園』にはあった。今回の舞台化は、その公式による二次創作的フィクションである『マジすか学園』を舞台演劇の場で再度、アイドル自身のライブの身体的パフォーマンスとして作り直す試みということになる。  現実(実際の48グループ)→現実を踏まえつつ構成されたフィクション→そのフィクションをオリジナルのアイドル自身によって舞台化という、複数のジャンルのコンテンツにまたがって再解釈を加え虚実を交錯させる方法は、昨年9月および今年3月に上演された舞台『AKB49』にも共通したものだ。特に際立ったキャラクターを複数生み出した『マジすか学園』についていえば、映像メディアで生み出したそのキャラクターが、舞台というアイドル自身のパーソナリティが強く滲みやすいライブの場でどのように再構築されるのかが注目された。今回の舞台で最もフィーチャーされたのは、松井玲奈演じるゲキカラである。ドラマ全シリーズを通じて屈指の人気と完成度の高さを誇るゲキカラを演じた松井は、編集のきかない舞台の場でもそのイメージを壊すことなく、ゲキカラの破綻的な性格や独特の佇まいをキープし、ポテンシャルの高さをうかがわせた。フィナーレではキャストが劇中人物かつ48グループのメンバーとしてマイクを握るが、ここでの松井は一挙手一投足に「ゲキカラ」と「松井玲奈」を二重に映すような際立った振る舞いを見せ、演者としての懐の深さを見せつけた。また、フィナーレで歌われた楽曲はAKB48「前しか向かねえ」だったが、2014年の大島優子卒業に際して制作されたこの楽曲がチョイスされることで、TVドラマにおいて大島が演じた「優子」へのゲキカラの思慕とも重なり合い、虚実を絡ませて再解釈を重ねていくような、48グループのフィクション作品の効果がここにもあらわれていた。  いま、「前しか向かねえ」について言及したが、48グループの手がける演劇は、グループがこれまで発表してきた楽曲を随所で活用するミュージカルとしての側面を持つ。いうまでもなくAKB48グループは、各グループのシングル曲とカップリング曲、それに劇場公演曲と、膨大な楽曲アーカイブを持ち、なおかつその総数は毎年定期的にシングルがリリースされることで、ハイスピードで増えていく。舞台『マジすか学園』『AKB49』は、それら48楽曲を駆使して制作されている。大きなヒットを記録してきたシングル曲にせよ、今回の『マジすか学園』でいえば「おしべとめしべと夜の蝶々」のように継承されてきた公演曲、あるいは現在の新進メンバーによって勢いと不穏さが表現されたアルバム曲「Birth」にせよ、舞台の物語に合わせて適用されることで新たな解釈を施され、また楽曲に合わせてシーンがつくられることで既存曲のイメージも豊かなものになる(とりわけ「Birth」は、小嶋真子と同曲歌唱メンバーでもある大和田南那のアクションシーンに用いられ、潜在能力の高い若手の不敵さを象徴する効果をあげていた)。48グループの積み上げてきた楽曲群の表現を広げる手段としても、ミュージカル公演は有効なものになっている。  このところ、『AKB49』『マジすか学園』もしくは『指原莉乃座長公演』と、48グループが手がける演劇企画が相次いだが、AKB48の楽曲をミュージカルに活かすという発想は、早いところでは2009年のAKB歌劇団『∞・Infinity』で具現化していた。同作の構成・台本・演出を手がけた広井王子は当時、AKB48楽曲を集めて物語を立ち上げるに際して、AᗺBAの楽曲群を使いながら物語を構成したミュージカル『マンマ・ミーア!』を着想のヒントとして挙げている。『∞・Infinity』は『マンマ・ミーア!』のようにAKBの既存曲を多数用いながらオリジナルの物語として構成し、AKBミュージカルの端緒となった。『マジすか学園』等のミュージカル公演は、かつて定期的な活動が嘱望されながらも長期プロジェクトには至らなかった、AKB歌劇団の系譜を継承する最新系でもある。  AKB歌劇団の演出を引き受けた折に、広井がAKB48に宝塚歌劇団や松竹歌劇団を重ね合わせていたように、「歌劇」はAKB48を立ち上げる段階から秋元康の構想の中にあったものだ。常設劇場を持つことで公演スタイルとしてのそれは早くに実現していたが、ここにきて48グループは手持ちの楽曲アーカイブを活かしながら、演劇としての「歌劇」の実践にも積極的になってきたように感じられる。かつてのAKB歌劇団は秋元才加、宮澤佐江という二人の優れた男役を生んだ。秋元は現在、AKB48グループの卒業メンバーのうちで最も優れた舞台女優に成長し、また宮澤も大きな舞台の経験を積みつつ『AKB49』では主演を務めるなど、AKB歌劇団の蒔いた種は時を経て各日に成果をあげている。AKB48グループのミュージカル路線が活発化することは、メンバーたちの将来的な選択肢やポテンシャルを広げるうえでも大きなものになるに違いない。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

プレイ動画を見ただけで判断!? “残虐ゲーム規制法案”をぶちあげた松沢成文参院議員がすがる“過去の栄光”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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松沢しげふみ公式サイトより。
「残虐なゲーム規制を含む有害図書の指定を、新たな立法措置によって全国一律の規制にしていくことも、私は検討していくべきじゃないかと思っています」  5月19日、参議院の文教科学委員会で次世代の党の松沢成文議員が、残虐なゲームに対して、立法による規制を求める質問を行い、注目を集めた。かつて神奈川県知事時代に、全国で初めてテレビゲームの有害図書指定を成し遂げた実績を持つ松沢議員は、再び過去の栄光で成果を得ようとしているのか――。  この日、質問に立った松沢議員が残虐ゲームの例としてあげたのは『グランド・セフト・オート』シリーズ。ギャングの主人公を操作してミッションをクリアしていくこの作品は、通行人を殺傷することもできるなど、その自由度の高さで知られている作品だ。世界に多くの愛好者を持つ一方、ゲームの世界で数々の犯罪行為を犯すことも可能なため、非難されることも多いタイトルだ。 「おたぽる」で続きを読む

「いつまでキムタク? 俺はもう飽きた」加齢キムタクに実の父親が衝撃のダメ出し発言!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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テレビ朝日『アイムホーム』番組サイトより
「拓哉は金太郎飴ですよ。何の役をやっても『キムタク』だよね」 『アイムホーム』(テレビ朝日系)で父親役という新境地に挑んだものの苦戦中の木村拓哉。そんな俳優・キムタクにこんな強烈なダメ出しをした人物がいる。  木村秀夫氏66歳。そうキムタクの実父だ。キムパパは5月29日発売の「FRIDAY」(講談社)の直撃取材になぜか対応。少年時代の息子の反骨の様子やジャニーズデビューの経緯を語っていくのだが、特に“現在の役者”キムタクに対しては大きな危機感を抱いているらしい。こんな辛辣で容赦ない評価を下すのだ。

オーランド・ブルーム、テイラー・スウィフトのせいで引越しを迫られる

2debcdbe154b19725592f4276a5.jpg  オーランド・ブルームがテイラー・スウィフトのせいで引越しをせざるを得なくなったようだ。オーランドはニューヨークにある3寝室のマンションの自宅と同じ一画にある建物のペントハウスにテイラーが引っ越してきて以来、その近辺がパパラッチで埋め尽くされるようになってしまったため、わずか半年前に購入したばかりのその自宅を手放すことにしたのだという。  ジェイ・Zやビヨンセ、ジャスティン・ティンバーレイクなども出席した誕生パーティーをはじめ、数々のスターを呼んでパーティーを頻繁に開いているテイラーとは対照的に、オーランドはプライベートをあまり明かさないことで知られており、ある関係者はメール・オン・サンデー紙に「オーランドがそのマンションを買った後にテイラーがそのペントハウスを買って、ビヨンセやジェイ・Z、ジャスティン・ティンバーレイクなどを招待してパーティーをし始めたんです。そのため建物はパパラッチを引き寄せる場所と化してしまったんです」「常に建物の外にはカメラとファンが待ち構えています。オーランドはプライベートを大事にしたいタイプなので売り払って違う場所を探すことにしたんです」と話している。

ベッド・インが明かす、キャラクターを演じ切る覚悟「ちゃんと芯があれば、もっと自由でいい」

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【リアルサウンドより】  地下セクシーアイドルユニットのベッド・インが、6月3日に2ndシングル『♂×♀×ポーカーゲーム/消えちゃうパープルバタフライ』をリリースする。益子寺かおり(妖精達)と中尊寺まい(例のK)が“日本に再びバブルを起こす”ために結成した同ユニットは、主にライブハウスを主戦場とし、徐々にその過激なパフォーマンスと独特のコンセプトで人気を拡大している。今回の作品には、制作に日本のトップサウンドクリエーター集団「アゲハスプリングス」が全面監修で参加。バブル時代のヒット曲をイメージした、「踊れる歌謡ロック」を見事に完成させている。今回リアルサウンドでは、メンバー2人にインタビューを行い、結成のいきさつや彼女たちのロック観、キャラクターを演じ切る覚悟について語ってもらった。

「自分たちが面白いと思うものを、面白がってもらえることが一番大事」(中尊寺)

――2人はそれぞれ「例のK」と「妖精達」という2つのバンドのメンバーとして出会ったんですよね。 益子寺かおり(以下:益子寺):私は「妖精達」という、女5人の情念系の歌謡ロックバンドで10年以上ボーカルをやっているのですが、バンドがライブ活動を本格化した2010年頃にライブハウスで対バンするキッカケで、相方のまいと出会ったんです。 中尊寺まい(以下:中尊寺):正確には「例のK」ではなく、その前にジャパニーズ・ハードコアバンドのギターボーカルをやっていて、その時に出会ったんです。ややこしいので「例のK」って言ってますが(笑)。「例のK」では、反逆のハード歌謡みたいなものをやっていたんです。「ブラック・サバス」と演歌を足したような皮肉にキャッチーなロックを。 益子寺:当時のまいは、マイクをストラップにガムテープでくっ付けて、ギターを激しく弾き倒しながら歌うという斬新なスタイルで。彼女のプレイを見て「あのお嬢ちゃん、ただ者じゃないワ…HOTなパッションをビンビン物語に感じるわね…」と(笑)。その後、終演後のバーカウンターで「バブル顔って言われない?」という話で意気投合して……。 中尊寺:そこからはもう一人のバンド仲間を含めて“バブル顔3強”と称して頻繁に飲んでました。それが1~2年続いたころに、知人の誕生日企画に呼ばれて、SHOW-YAさんのコピーバンドをすることになり、今の形態に近いライブをしたんです。そうしたらみんな「うちの誕生日にも!」「うちの企画にも!」ってやまだかつてない程の欲しがる声をいただいて!(笑)。 ――たった一度限りの企画ユニットで終わるはずだったベッド・インを、本格的に始動させたきっかけとは。 益子寺:ライブが予想以上に好評だったこともありますし、飲んでいる時にふと「死ぬまでに写真集を作ってみたくない!?」という話題になって。C.C.ガールズさん、ギリギリガールズさんなど、バブル時代に一世を風靡した「セクシーアイドル」のようなイキフンで作りたいねって大盛り上がり。当時の写真集を参考に、自分たちでロケ地や衣装、構成やデザインのイメージを考えて、バンド仲間たちにも協力してもらい“真剣なお遊び”を一つの形にした、というか…。老後、孫に自慢できるような作品を作ろう!と、自腹を切って1年かけて作りました(笑)。 中尊寺:昔から当時の写真集を集めていることもあって紙媒体で背表紙のあるものに憧れがあったんです。で、そんななか、ライブのお誘いも多数いただくようになってきたので、「じゃあ、音源作らなきゃ」と打ち合わせをしました。活動するのに何が足りないかっていうのを、ちょっとずつ、後から足していったという感じですかね。 益子寺:ただ、写真集を最初に作ろうって思ったのも、ある程度お互いの考えが一致したからで。今って清純なロリロリアイドルが蔓延していて、やたら処女性が崇拝される世の中じゃないですか。ロンモチで彼女たちに全く罪はないのですが、流行に便乗する形で、みんなお揃いでロリロリ路線に興味と下半身のベクトルを向けちゃうのは不思議な話よねぇ~と。もともと、こういう便乗型の流行の風潮に対してアンチテーゼを掲げて活動してきた2人だったので「ロリっ娘もEけど、ケバっ娘もモアベターだよ?」って気概でケンカの安売りをおっ始めた感じです。 中尊寺:それと、やっぱり女の子がバンドやっているっていうだけで、嫌な言い方をすると、舐められることが多かったんですよね。私は着ている服装や見た目だけで「スタッフはそこでやって」とか「どこのメンバーの彼女?」というふうに言われたりしましたし、だからこそ前のバンドでは、出来る限り露出をしないようにしていました。女であることに甘えず、逃げないパフォーマンスや技術がないといけないんだと。そういう鬱屈とした感情を持ちながら、一方で「じゃあ、自分の中にある女という性を全面に出したらどうなるんだろう」ということも考えていて、その反動がこういう形になって表れたのかもしれません。 ――鬱屈した感情が溜まっていたぶん、その反動がかなり大きかったということですね。 中尊寺:「じゃあ、もうとことんやってやろう」という気持ちになりました。 益子寺:確かに、その“なめ猫精神”は、お互い持ち合わせていたものなのかも。私も「妖精達」は女5人のバンドだから、似た葛藤が過去にあって。「ガールズバンド」というだけで、音楽ではなくルックスのみで判断されるという風潮に遭遇したり。そういったある種の男尊女卑には疑問を感じていたし、だからこそ舐められないように「楽曲、演奏力など音楽に対してはとことん真摯に、パフォーマンスは男勝りに」という所は常に意識してきました。しっかり勝負の土台を作った上で、女の官能的な要素も取り入れるっていう。 中尊寺:そういう気持ちがないと、この歳になるまでに女の子ってバンド辞めちゃうんですよね。学校を卒業して、就職を機に辞めちゃうとか、結婚とか妊娠とかでどんどん辞めていっちゃう。 益子寺:DA~YO~NE~♪ あ、でも男の人はDAISUKI!なんですよ。 中尊寺:そうそう、そこは誤解しないで欲しいんですけど、処女信仰的なものに疑問があるだけですし、やりたいことに関してはナメられたくないというだけなんです。 益子寺:そこは2人とも共通してずっと持ってる部分ですね。周りから「吹っ切れたパフォーマンスをしている」と言って頂けるコトがあるのは、そういう気持ちでずっとやってきたからで、意識してというよりも自然に滲み出ちゃう部分なんだと思います。 ――なるほど。2人のこのトリッキーなパフォーマンスも、実はロック精神のある音楽性がしっかり根底にあるから出来ることなのだと感じました。 中尊寺:きゃ~の! そう言っていただけるとマンモスうれPです♪ 要は自分たちが面白いと思っているものを、面白がってもらえることが一番大事マンっていうか。喜んでいただけたら私たちの下半身のポケベルもリンリンに鳴っちゃいますね(はぁと) 益子寺:ホント、ナニからナニまでGスポットを探すみたいにE気持ちになれるコトを追及して、自分たちの意思で好き勝手にヤッちゃってますからね(笑)。そういう姿を見た性徒諸クン(=ファン)から「ベッド・インを見ると何だか元気が出る!」「悩みがどうでもよくなった(笑)」とか「もっと自由に生きていいんだって思った」と言って頂けることもあって。 中尊寺:ちゃんと芯があれば、もっと自由でいいんじゃないかと思いますね。その熱量がバブル時代の面白いところだとも思っているので。 益子寺:それこそ、例えばテレビ番組とかも当時と違って、どんどん規制が掛かる今の世の中…チンカチンカにおカタイよね~。だって真昼間から「スーパーJOCKEY」とか放送してたんですよ!?「もっとみんな、自由にケーハクに生きちゃえばいいのに♪」って思いますネ!女にも性欲あるし。 中尊寺:100%So! かもね! 一人でも二人でも三人でもにこにこにゃんにゃんヤッてみちゃえばいいと思います!!! ――でもそれをシリアスにすると社会活動になるのを、敢えてユーモアでもって提示していると。現場には若いファンの方も多いですよね。影響を受けてバブル風の出で立ちで来る20代女性を何度か見かけました。 中尊寺:「よくわかんないけど、ギラギラしていて面白い」って言われました。あと「ナニ言ってるかわかんないけどウケる」とか(笑)ちょっとゆるキャラ的なところがあるのかも知れないですね…ま、ウチらは締めすぎちゃう締めキャラなんですけど(笑)。それに、「こんなボディラインが出た服とか着たことない~!」って言いながらライブにボディコンを着てきてくれると、一歩踏み込んでくれたと感じて嬉しくなりますね。 ――それこそ、まいさんのように、世の中でグッと抑圧されている子たちにとって跳ね返りの場になるのかもしれませんね。 益子寺:そうですね。もっと自分を解放してE気持ちになりまショ?ベッド・インのおギグに、目を閉じておいでよ…♪
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「これぞ「ボディコン・ロック」だと(笑)」(益子寺)

――トリッキーな見た目とは裏腹に、楽曲はムーディーな歌謡曲とディスコサウンドが組み合わさったクオリティの高いものですが、2人の音楽的な原点はどこにありますか? 中尊寺:私はもともと昭和歌謡が好きで、高校生くらいからすごく聴いています。わかりやすいところで(山口)百恵ちゃんとか、(工藤)静香とか、(中森)明菜ちゃんだとか、本田美奈子さんとか、畑中葉子さん…あとは阿木燿子さんの詩の世界観や宇崎竜童さんの歌謡曲でもしっかりリフのあるロック観だったりが好きで。「バブル顔だね!」って言われるようになった大学生頃からは、意識的にそこから一歩踏み入れたものまで聴くようになって、セクシーアイドルまで幅広く聴くようになりました。特に安全地帯やバービーボーイズには影響を受けて。当時から切なくてキャッチーなものが好きなのかも知れません。 ――先ほどバンド時代の音楽を「ブラック・サバス」的なものと言っていましたが、そのあたりはどこから影響を受けたのでしょう。 中尊寺:難しいですけど、初期のXかな…いや、一番最初は筋肉少女帯ですかね…そこから人間椅子や有頂天、ザ・スターリン、頭脳警察、あぶらだこなど掘り下げる形で日本のパンクを聴きました。あとは、三上寛、友川かずき、山崎ハコと佐井好子。「例のK」の前身バンド「中学生棺桶」にもかなり影響を受けました。昭和歌謡は母親の影響があると思うんですけど、すごく響くし覚えやすい。やっぱり日本人なので、日本語じゃないとグッと来ないというか…昭和歌謡は人生のなかでずっと聴き続けるんだろうなと思います。 益子寺:私が音楽に目覚めたのは、幼少期に親の影響で聴いた松任谷由実さんがきっかけだったと思います。色んな作品を聴いてましたが、小学生の頃、特に「この世界観、たまらない!」と衝撃を受けて狂ったように繰り返し聴いた記憶があるのは「真夏の世の夢」でしたね。あの官能的で妖艶な雰囲気。あとはシャカタクがお気に入りで踊っている映像が残ってたり…(笑)なのでおチビちゃんの頃からアーバンな雰囲気は好きだったのかなと。  歌うことも好きだったんですけど、実は小学生の時に音痴コンプレックスを持ってしまい、人前で歌うことが極端に怖くなってしまって。それでも音楽は好きだったので、高校生の時にギター担当でバンドを組みました。で、途中で「デス声なら音程関係ないから、人前でも歌える!」ということに気付き(笑)。PANTERAやTHE MAD CAPSULE MARKETS、YELLOW MACHINEGUN、S.O.D.とかをコピーして、メタル、ハードコアにどっぷりでしたね。そこから、今でも好きなTOOL、Meshuggah、Opethとかプログレ要素の強い音楽も聴いたり。一方、カラオケでは山口百恵さん、中森明菜さん、大黒摩季さんなど女性の歌謡曲・J-POPを密かに練習して。大学で環境が変わったタイミングで「妖精達」のメンバーと出会ってバンドを組み、人前で歌う決心がついて今に至りますね。 ――プレイヤー・パフォーマーとして影響を受けた方もいるのでしょうか。 中尊寺:ザ・ランナウェイズのリタ・フォードは、体型的に似ているので意識してます(笑)。あと、人間椅子の和嶋慎治さんを見てSGを買いました。学生時代からライブ活動をしているので周りのハードコアなおじ様やお姐さま方には無意識に影響受けていると思います。 益子寺:音楽じゃないんですけど、私、プロレスが本当に好きで。ライブやパフォーマンスのスタイルに関しては、プロレスに出会わなければ今の自分の姿は存在しないというくらい、プロレスから与えられた影響は大きいです。例えばヒールの選手って、入場からマイクパフォーマンス、試合のスタイル、人によっては試合以外の場でもヒールをやり切るじゃないですか。 ――エンターテインメントを演じきる、という感じですか? 益子寺:そうですね。入場の演出から、アングル、ブックに至っても、パフォーマンスのヒントがたくさん転がっていて。試合を観戦したり昔のVHSを集めたり。あとは、プロレスラーの皆さんが体を張ってリングに立っていらっしゃる姿や生き様にもロマンと刹那的なものを感じ、純粋にかっこよくて憧れているんです。私もステージに立つ時は死ぬ気で挑むぞ!って、いつも刺激と闘魂を頂いてます。 ――話を聞いていると、2人とも昭和歌謡っぽい歌詞を意識している部分もあるのかなと思いました。新曲はそれぞれが1曲ずつ作詞を手掛けていますが、「♂×♀×ポーカーゲーム」はかおりさんが担当していますね。どういう詞を意識して書きましたか。 益子寺:曲を最初に聞いたときに、強くてタカビーだけど、どこか憂いを帯びているようなナオン像のイメージが浮かんで。火遊びとして誘惑した相手を転がしているつもりが、いつの間にか自分がのめり込んでいた…という葛藤を描きました。踊れる曲ということもあり舞台はディスコのダンスホール。その駆け引きを80~90年代ならではのカタカナ英語を多用して描こうと思い、言葉を選びました。サビの「女体標識~イルミネーション~」や「イミテーション」から、あまり意味のない「Burning,Shake do it 」みたいなものまで(笑)。 中尊寺:私、この歌詞を最初に見て「絶対売れる!」って爆笑しました(笑) 益子寺:ストーリー性や心情を描きつつ、遊び心も取り入れて。「妖精達」のときは女の情念的な部分を、しっかり自分の内側にある感情・言葉を引き出して綴っているんですが、今回のベッド・インの曲ではひたすら歌いながら書きました。突然<スペードのキングは貴方~♪>なんて歌い出してはメモってを繰り返しました(笑)。 ――普段から歌に乗せて書いていくのでしょうか? 益子寺:いえ、普段はもともと書き溜めておいた歌詞や散文を曲に合わせて選んで、膨らませていくんですが、この曲は言葉の聞こえや語呂などを重視して考えたほうがいいなと思ったので、カラオケにこもって歌いながら考えていました。とにかく、聴いてくれた人が歌って踊れるように、わかりやすくキャッチーな感じにしたかったんです。 ――<大磯シーサイド>みたいにワンワードでバブル感が出るものもありますね(笑)。一方、まいさんが作詞を担当した「消えちゃうパープルバタフライ」は、少しアーバンで、大人しめなダンストラックです。 中尊寺:最初に聴いたときは、WinkやBabeや長山洋子さんのような“洋楽を日本風にリメイクしている雰囲気”を感じたんです。ずっとビートは鳴り続けていて、踊れるけど切ない感じですよね。私の一番好きな感情であるその「せつなさ」をわかりやすく出せたらと自分の実体験である不倫話をベースにしました。昭和歌謡といえば、叶わぬ恋!届かぬ想い!一度書いてみたかったんです、そういうの(笑)。 ――「♂×♀×ポーカーゲーム」と比べて、湿っぽい歌詞なのはそういう理由なんですね。 中尊寺:湿ってるのは歌詞だけじゃないんですけどね…セキメ~ン///あと、タイトルの「バタフライ」は、百恵ちゃんが「愛の嵐」という曲を夜ヒットで歌った時、首元に紫色のバタフライのタトゥーを入れていて、それが元ネタです。彼女はそれを隠しながら歌うんですけど、それってキスマークの暗喩で、ジェラシーを表現しているように見えたので“熱っぽい気持ちと冷静な気持ちをどっちも持っている女の人”という歌詞の登場人物と共通する部分があるなと。それから、紫色って赤と青を混ぜた色じゃないですか、ふたつの気持ちが入り混じっているという意味でも「パープル」という単語は入れたかったんです。でも、あまり昭和歌謡により過ぎないように、時代背景とかも気にしつつ<テレホンカード>や<レンタルビデオ>というフレーズも盛り込んでいます。 ――あとは、今回アゲハスプリングスの監修が入ったことで、2人の持っているロックテイストは残しつつ、かなりパキッとした音質になりました。実際に曲を受け取った時にどう感じましたか。 中尊寺:今までは自分たちや自分たちのバンド周りのメンバーと曲を作っていたので、こういったダンス・サウンドはなかなか生まれず……。 益子寺:今回の2曲がダンスナンバーになったのは、そういう理由もあって。ベッド・インは80年末~90年初頭やバブルをテーマにしているので、ユーロビートやディスコっぽい、お立ち台でジュリ扇を振れるような曲も作りたかったんですけど、自分たちはバンド畑でずっと育ってきたから、どうしてもバンドサウンドになっちゃう。アナログ人間だから打ち込みとかもわからない(笑)。なので、そういう曲を作るには、“マル金パパたち”の手をお借りしないと難しいなと思っていました。最初こそ多少の不安はありましたが、実際に曲を聴いたときに、バンド・サウンドと歌謡曲、ダンスビートがすごくきれいに融合されているものだと感じたので、これぞ「ボディコン・ロック」だと(笑)。 中尊寺:自分たちもやっぱり、ちょっとでもロック・サウンドがないと落ち着かないというか、気持ちが追いつかないところがあるんですけど、これはすごくうまくハマりました。 ――「ボディコン・ロック」。いいですね。2人の真骨頂であるライブでは、ロック調の楽曲がメインになってくると思うのですが、そこでどのように今回の2曲を機能させたいですか? 益子寺:今回はナニより「♂×♀×ポーカーゲーム」で相方のまいがギターを弾いているのが大きな違いなので、ようやくウチらのロック姐ちゃんの本領発揮!って感じでドヤ顔できる感じですネ。2曲とも色が違いますし、さらにバンド形式とユニット形式ではステージングも全然ちがった形になると思うので、違いを楽しんで貰えたらマンモスうれPです♪ ダンスの振付けは今回、二丁ハロのミキティ本物さんにお願いしたのですが、相当面白いダンスになっているので期待してて下さい…!

ベンツよりもBMWよりも「ハケ水車」に乗りたい(中尊寺)

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――今後の楽曲については、どういった方向に舵を切っていきたいですか。 益子寺:ロックテイストは残しておきたいですが、常に遊び心も大事にしたいので、それこそEAST END×YURIみたいな、ラップ調の曲なんかもやってみたいですね。 中尊寺:「てん・ぱい・ぽん・ちん体操」みたいなのも良いかもしれないですね!ちびっこの性の目覚めになりたいですし(笑)面白そうなことは全部やりたいんですけど、でも、根がロックなのでそこは大切にしたいです。それが無くなると、ただの面白おばさんになっちゃう! ゲロゲロ~!(笑)。 ――今作に付属している特典のDVDは、過激なイメージ映像が盛り込まれていますが、活動の原点である写真集やこの動画のようなヴィジュアル面ではどのように展開していくつもりでしょう。 中尊寺:あの映像に関しては、ふーみん(細川ふみえ)さんや杉本彩さんのVHSを参考にしています。ボサノバが後ろで流れていて、椅子に座ってくねくねしたり、海辺走ったり(笑)。 益子寺:写真集の次の夢としてリゾート地でイメージ映像という目標があったんですけど、それをまさかこんなに早く叶えられるなんて…下半身がハートカクテル状態…! 中尊寺:とにかく、ぶっとびぃ~! な内容ですので。18禁にならないのが不思議な位。 益子寺:ロンモチで音楽が一番大事MANだからそれは軸としてありつつ、写真集や今回のイメージ映像のようなちょっぴり刺激がツイキ~なスタイルも含め、色んな形でアウトプットし続けたいですね。自分たちがカッコ良くて面白いと思うコトは何でもヤリたいですね。夢がMORI MORIで、まいっちんぐ! ――ちょっとその夢、教えてもらってもいいですか。 益子寺:この前も、まさか叶うとは思ってなかったんですけど、映画の主演(『101回目のベッド・イン』)をさせていただいて。何にでもチャレンジしたいという精神はお互いにありつつも、自分で自分を殺してまで無理して何かをやるとか、自分のポリシーに反することはしないようにしたいなと。じゃないと、今までの主張が全部嘘っぱちになっちゃうので。 ――欲しがりだけど、それはあくまで自分たちの枠内で、ということですね。ほかにはどんな夢がありますか。 中尊寺:私はトレンディ・ドラマが大好きなので、自分の脚本で撮ってみたいです、というより実際いま書き溜めていて使いどころがないっていう…それを実現させて、2人が主演のドラマを撮りたい。あと結成時から言い続けてるんですけどベンツよりもBMWよりも「ハケ水車」に乗りたいです!!(笑)。 益子寺:この前、簡易的なものには乗れたんですけど、もうちょっと大きめのやつにね(笑)。あとは、深夜枠でラジオ番組を持てたらマンモスうれPで~す♪ マル金パパからのモーション、おマンちしてま~す! ――ピッタリだと思います(笑)。 (取材・文=中村拓海)
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ベッド・イン『♂×♀×ポーカーゲーム/消えちゃうパープルバタフライ』

■リリース情報 『♂×♀×ポーカーゲーム/消えちゃうパープルバタフライ』 発売:6月3日(水) 価格:1500円(税抜) <CD収録内容> M1.♂×♀×ポーカーゲーム M2.消えちゃうパープルバタフライ M3.♂×♀×ポーカーゲーム(カラオケ) M4.消えちゃうパープルバタフライ(カラオケ) <DVD収録内容> ・本人たちのインタビュー映像 ・楽しそうなイメージ映像 ・ライブ映像 「ワケありDANCEたてついて」 「POISON~プワゾン~」

声優業界の“あるあるネタ”!? “知らぬ間に仕事が決まった”竹達彩奈から見る声優業界のずさんさ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「竹達彩奈」スペシャルサイトより。
 先月末、アニメ『けいおん!』の中野梓などで知られる声優・竹達彩奈の“知らぬ間に仕事が決まった”という発言が話題を集めた。  5月25日、Web制作会社ディヴァージュが制作する2.5次元アイドルプロジェクト『超伝説アイドル大森杏子』の公式Twitter(@ankoomori)が、同プロジェクトのキャラ・星奈ななの声を竹達が担当するとツイート。これに対し、竹達(@Ayana_take)が自身のTwitterで「え?え?そうなんですか?初耳」「自分の知らない間にお仕事が決まっていて情報が公開されてから知ることが多くてびっくりすることが多いです。笑」とつぶやいた。これを受け、ネットには「なんで本人が知らないんですかw」「情報公開日まで本人が初耳とかあるの」という声が上がった。  竹達の発言に対し、『超伝説アイドル大森杏子』の公式Twitterは「あれ!?事務所の方と本日公開するとお話進めていたのですが:(;゙゚'ω゚'): だっ、大丈夫でしたでしょうか…滝汗」とツイートを返しており(現在は消去済)、事務所と竹達の間で連絡ミスがあったことを伺わせているが……。実際、こういったケースは声優業界ではよくあることだと、ある声優は語る。 「今回、竹達さんの知らない情報がTwitterで解禁され話題になっていますが、声優業界でこういった連絡ミスはよくあること。事務所はオファーを承諾したものの、本人や直のマネージャーに連絡が行っていないという場合はたびたびあります」(事務所に所属する声優)  今回、竹達も情報が公開されてから知ることが“多い”とつぶやいているだけに、声優業界でこういった連絡ミスは“あるあるネタ”のようだ。前出の声優も「声優業界は連絡がずさん」と語っており、「アニメではあまりないけど、ゲームではスケジュールが空いていれば、本人の知らないところでオーディションなしで決まることもあり、その連絡もなあなあなんです」という。また、制作側が声優を決めたものの所属事務所に通知が行かず、結果フライングで告知してしまうといった、“制作側のミス”もあるという。  今年4月、歌手のmisonoがアニメ『ジュエルペット マジカルチェンジ』のルナ役で声優デビューをした際には、それまでルナを演じていた声優・宍戸留美がその事実を把握していなかったと話題に。しかも、宍戸が一連の事実を初めて知ったのは、Twitterによるファンからの報告だった。トラブルの元にもなりかねないので、声優業界全体が“ホウレンソウ”を徹底してくれるといいのだが……。

エロすぎる護憲派! 愛人にしたいグラドル・橋本マナミが『そこまで言って委員会』で安倍政権を批判

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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アービング芸能プロダクション「橋本マナミ」オフィシャルページより
「愛人にしたい女性ナンバー1」「平成の団地妻」「ポスト壇蜜」と呼ばれ、現在、バラエティ番組に引っぱりだこのグラビアアイドル・橋本マナミ。先日はビートたけしが橋本に「俺は女2人しかいないから3人目どう?」と打診したものの、けんもほろろだったことを明かしたが、それほど世のおじさんたちにとって橋本はミューズ化しているらしい。  だが、そんなグラビアの女神がこんな発言をテレビ番組で行い、大きな話題を呼んでいる。 「日本を戦争に導かないで!」「安全よ なくさないで 第9条」  ──橋本がそう述べたのは、『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)5月24日放送でのこと。ご存じの方も多いと思うが、同番組は保守論客がこぞって出演する“極右”番組で、安倍晋三首相もこれまで何度も登場している。

ハリソン・フォード、事故後初の飛行にトライ

76827c758332e8861e766b3513f.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ハリソン・フォードが3月の墜落事故以来、初めて操縦席についたそうだ。ハリソンは3月5日に機械の故障により自身の乗っていた2人乗りのビンテージ機がペンマー・ゴルフコースに墜落したことで、頭部裂傷および骨盤と足首骨折を負い、回復に数週間を費やしていた。しかし今回、事故後初めてロサンゼルスのサンタモニカ空港に2人操縦機のヘリコプターで…… 続きを読む→