「息子を使って荒稼ぎ?」韓国版ニコ生“エロすぎる爆乳ママ”に疑惑の目
とある母子の動画が、韓国のネットユーザーの間でちょっとした話題になっている。ネットコミュニティやSNSなどで一気に拡散したその動画のタイトルは、「乳首くれとねだる息子」。日活ロマンポルノや日本のAVにありそうなタイトルだが、その言葉の響きに惑わされてアクセスが殺到しているようだ。
動画が公開されたのは、韓国版ニコニコ生放送ともいえる「アフリカ(Afreeca)TV」。同サイトの動画配信を担うのは、BJ(ブロードキャスティングジョッキーの略)と呼ばれる美女たちであると以前紹介したが(参照記事)、星の数ほどいるBJに「美しすぎるママ」が登場したのでる。
ミ氏、ミーチャンの愛称で呼ばれるこの女性は一児の母。自身のTwitter(@mgreenvi)プロフィールにも「チビ悪童への愛に分別がない母親」と書いている。以前から知る人ぞ知る“主婦BJ”だったが、自宅で生配信された最近の動画では、その“チビ悪童”も登場。カメラに向かってしゃべる母親の後ろで、ベッドの上を元気にピョンピョン飛び跳ねている。
そそられるのはここからだ。突如、母親が着ていたTシャツを脱ぎ、あふれんばかりの爆乳を強調するタンクトップ姿を披露。白いシャツに袖を通すと、子どもが「キャー!!」と悲鳴を上げて喜び、「オンマ(ママ)、イェッポ(きれい)、イェッポ(きれい)」と抱きつくではないか。そんな息子を抱きしめながら、「私の息子。かわいすぎるでしょ」と笑顔を見せる母親。仲むつまじくじゃれ合う母子だったが、突如、息子が禁断の扉を開く。おっぱいが欲しいと胸元に手をかけ、せがみ始める。
「ダメ、ダメよ」と困惑する母親。それでも無邪気にせがみ続ける息子。胸がダメだと観念したのか、今度は股に顔を突っ込んでみる。母親は「イヤー!! どうしたの?」と少し拒んで見せながらも、うれしそうにそれを受け入れる。その後も何度も胸元に手をかけようとするもはね返された息子は、最後は母親の背後に回って体を寄せつけ、まるで大人の男性がするかのように、母親のお尻を叩くのだった……。
ほほえましくもありながら、見方によってはソワソワしてきたのか、生配信を見守っていたネットユーザーたちも興奮し始める。
「本当にママなのか。グラマーで美しすぎる」「息子頑張れ、胸見せろ」「ヤッちゃえ、ヤッちゃえ!!」「視聴者の心を読めるこの息子は、天才かもしれない」「コイツはチビ悪童ではなく、チビ成人だ」「俺もこの息子になりたい」「おい、旦那はどうしているんだ?」と大盛り上がり。
ただ、その一方で、母親を厳しく非難する声も出ている。というのも、彼女は動画配信中にユーザーたちと生チャットをしており、明らかに視聴者を意識した目遣いで刺激を煽っている。有料動画は、視聴者が1個100ウォン(約10円)の“星風船”なるものを購入してアクセスし、その集計総額の60~70%がBJに支払われるという仕組みになっている。人気BJの場合、1回で2,000万ウォン(約200万円)を稼ぐといわれているが、「演出されたような雰囲気がプンプン漂う。売名行為だ」「金儲けのために息子を利用している」「親として未成年者の人権をおろそかにした重罪だ」と批判。韓国では昨今、厚顔無恥の母親たちを「マムチュン(mom+虫)」と呼んで軽蔑しているが、この母親も「マムチュン」だと指摘されているのだ。
果たして“ミーチャン”は、「美しすぎるママ」か「害虫ママ」か。そのご判断は、映像を見た皆さんにお任せしたい。


















