嵐・二宮和也主演の学園ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)が、同じく嵐の大野智が主演を務める深夜ドラマ『死神くん』(テレビ朝日系/金曜夜23時15分~)にまさかの敗北を喫し、話題となっている。
「『弱くても勝てます』は初回以降、右肩下がりで視聴率を落とし、第3話で平均9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第4話で7.6%と早くも1ケタを記録。一方、『死神くん』は初回11.2%、第2話10.1%、第3話9.9%と、深夜帯にしては好調な数字で安定しています」(芸能ライター)
『弱くても勝てます』は、二宮演じる新人教師が、赴任した進学校の弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園に導く物語。スポーツ紙記者を演じる麻生久美子や、マネジャー役の有村架純のほか、野球部員役に福士蒼汰、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らが出演している。
「初回こそ『これから面白くなりそう』『どんな戦略を打ち立てるのか、楽しみ』という声が相次いだが、回が進むにつれ『人物説明ばかりで、一向にセオリーが出てこない』『いつになったら、独自の戦略が見れるのか』という不満が急増。どうやら、野球部員たちの身の上の説明ばかりで終始してしまった第3話までに、多くの視聴者が見るのをやめてしまったようです」(同)
確かに、ネット上でも「思ってたのと違った」「いつまでたっても(野球の)試合が始まらない」といった声が見受けられる。
対して『死神くん』の原作は、『ついでにとんちんかん』で知られる漫画家・えんどコイチ氏の同名コミック。大野演じる新米の死神が、自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)を出すことを阻止したりと奮闘する、心温まる物語。
視聴者からは、「1週間分のストレスが浄化される良質のドラマ」「生きることの儚さや苦しさ、人の持つ強さと弱さをストレートに感じることができて、明日も頑張ろうと思わせてくれる」「こんなに温かくて、みんなに愛されているドラマは、そうそうない」などと、賛辞が圧倒的だ。
「これまでも、『怪物くん』(日本テレビ系)や、『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)など、数々の主演作で『はまり役』と評された大野ですが、今回の死神役も大野の独特な雰囲気にぴったり。一方、二宮の教師役には、『先生に見えない』『キャラが分かりづらい』という声も多い。嵐の中では演技力に定評のある2人ですが、今回は大野に軍配が上がったようです」(同)
期待されながらも、深夜ドラマの後塵を拝してしまった『弱くても勝てます』。今後、絶大な支持を集める『死神くん』に、どこまで歩み寄ることができるだろうか?
二宮和也『弱くても勝てます』が、深夜の大野智『死神くん』に完全敗北……嵐連ドラ対決“番狂わせ”のワケ
嵐・二宮和也主演の学園ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)が、同じく嵐の大野智が主演を務める深夜ドラマ『死神くん』(テレビ朝日系/金曜夜23時15分~)にまさかの敗北を喫し、話題となっている。
「『弱くても勝てます』は初回以降、右肩下がりで視聴率を落とし、第3話で平均9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第4話で7.6%と早くも1ケタを記録。一方、『死神くん』は初回11.2%、第2話10.1%、第3話9.9%と、深夜帯にしては好調な数字で安定しています」(芸能ライター)
『弱くても勝てます』は、二宮演じる新人教師が、赴任した進学校の弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園に導く物語。スポーツ紙記者を演じる麻生久美子や、マネジャー役の有村架純のほか、野球部員役に福士蒼汰、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らが出演している。
「初回こそ『これから面白くなりそう』『どんな戦略を打ち立てるのか、楽しみ』という声が相次いだが、回が進むにつれ『人物説明ばかりで、一向にセオリーが出てこない』『いつになったら、独自の戦略が見れるのか』という不満が急増。どうやら、野球部員たちの身の上の説明ばかりで終始してしまった第3話までに、多くの視聴者が見るのをやめてしまったようです」(同)
確かに、ネット上でも「思ってたのと違った」「いつまでたっても(野球の)試合が始まらない」といった声が見受けられる。
対して『死神くん』の原作は、『ついでにとんちんかん』で知られる漫画家・えんどコイチ氏の同名コミック。大野演じる新米の死神が、自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)を出すことを阻止したりと奮闘する、心温まる物語。
視聴者からは、「1週間分のストレスが浄化される良質のドラマ」「生きることの儚さや苦しさ、人の持つ強さと弱さをストレートに感じることができて、明日も頑張ろうと思わせてくれる」「こんなに温かくて、みんなに愛されているドラマは、そうそうない」などと、賛辞が圧倒的だ。
「これまでも、『怪物くん』(日本テレビ系)や、『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)など、数々の主演作で『はまり役』と評された大野ですが、今回の死神役も大野の独特な雰囲気にぴったり。一方、二宮の教師役には、『先生に見えない』『キャラが分かりづらい』という声も多い。嵐の中では演技力に定評のある2人ですが、今回は大野に軍配が上がったようです」(同)
期待されながらも、深夜ドラマの後塵を拝してしまった『弱くても勝てます』。今後、絶大な支持を集める『死神くん』に、どこまで歩み寄ることができるだろうか?








今年2月にジャニーズ事務所を退社後、まったく芸能活動を行っていない元KAT-TUN・赤西仁の近況を、「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社/5月13日・20日合併号)が報じている。
「フラッシュ」によると現在、赤西と妻で女優の黒木は、1歳の愛娘と共に都内の高級住宅街にある家賃60万円のマンションで生活。赤西は完璧に育児をこなしているわけではないようで、黒木が昨年末まで映画『ルパン三世』(8月30日公開)のロケをタイで行っていた期間は、沖縄に住む両親に娘を預けていたという。
また、「女性自身」によると、黒木は連日、4月にスタートした連続ドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)の撮影で朝から留守のため、ベビーシッターが来る昼ごろまで赤西が娘の面倒を見ているというが、赤西は現在、那覇市内でクラブ系の飲食店を開店するために準備中。役所に申請したものの、なかなか許可が下りないそうで、悶々とした日々を送っているという。
「メイサは今月初め、都内で行われた同ドラマのイベントに出席した際、『夫婦の財布は別々がいい?』という質問にYESの札を挙げ、『私はYESですかね。いろんな状況で変わってくるとは思いますけど』と答えたが、夫の赤西が無職なので、現状では別々にするのは不可能。メイサが言っていた『いろんな状況』に当たるのだろう。離婚するにしても、いろいろ面倒なので、今はヒモ夫の赤西を養い続けるしかない」(芸能デスク)
ジャニーズ退社をめぐっては、以前からささやかれていた、赤西の“米国に拠点を置いて音楽活動したい”という意向もあったと思われるが、どうやら妻と娘のことも考え、ようやく現実に目を向け始めたようだ。
「ジャニーズを辞めた今、まともな仕事のオファーが来ないことは、これまで辞めた元所属タレントを見れば分かる。そこで、赤西は、KAT-TUN時代からの熱狂的なファンをターゲットに自分から音楽を発信しようと考案。その拠点として、沖縄にスタジオが併設された住居と、生活費を稼ぐために経営する飲食店を構えようとしている。新しいことを始める決意の表れか、Twitterでは坊主頭にしたことを報告。メイサの事務所は1日も早く別れさせたがっているので、赤西はメイサに捨てられないようにしっかり稼ぎたいようだが……」(女性誌記者)
現状からすると、赤西はなんとしてでも“自立”したほうがよさそうだ。