関ジャニ∞・村上信五“取締役”不動産スキャンダルに苦しい弁明 『24時間テレビ』に影響も?

murakamishingo0826.jpg  関ジャニ∞・村上信五が取締役を務める不動産会社「WFM」が、建築トラブルを起こしていると発売中の「フライデー」(講談社)に報じられたことについて、本人がスポーツ紙などの取材に応じ、弁明した。  WFM設立は約2年前。取締役は村上の母親である眞弓社長と、村上の2人だけ。記事によれば、同社は今年7月、大阪の繁華街・アメリカ村で無断増築を行い、さらにその拡張部分の土地が大阪市の私有地だったことから、大阪市から行政指導が入る騒ぎに。また、工事代金の未払いをめぐり、下請けの建設業者とトラブルになっていると報じられた。  村上は25日、報道陣に対し「お騒せしてすみません」と謝罪。「大阪市とは折り合いがついている。代金は3回に分けて払う、うち2回は支払い済み。最終分の支払いまであと1カ月残っている」と説明した。 「同トラブルについては、今月7日に毎日放送の報道番組が『大阪の不動産会社 豊臣秀吉ゆかりの土地で無断増築』というタイトルで伝えていた。しかし、局の独自取材で不動産会社の代表がジャニーズタレントの実母だと判明したため、ビビッて深追いをストップ。しかし、ウワサは週刊誌記者にまで届いてしまったようですね」(芸能記者)  記事では、建築完了検査をすり抜けるための“裏図面”の存在など、同社の悪質な手口が伝えられている。一方、村上は「経営にはノータッチ」と副業を否定しているが、登記に名前が載っている以上、社会的な責任は免れないだろう。 「関ジャニ∞といえば、錦戸亮が赤西仁や山下智久とともに起こした“スマホ窃盗”騒動(関連記事)があったばかり。ジャニーズサイドが揉み消しに奔走したとウワサされていますが、関ジャニ∞がメインパーソナリティを務める『24時間テレビ』(日本テレビ系/30~31日放送)の放送直前にスキャンダルが続いたことで、業界内に『関ジャニ∞は危なっかしい』という印象を植え付けてしまったのは自明です」(同)  『24時間テレビ』という大舞台の前に、よからぬ報道が続いた関ジャニ∞。生放送では、マイナスイメージを跳ね除けることができるだろうか?

タッキー&翼、ジャニーズ内でのポジションは? キンキや嵐との交流関係を探る

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タッキー&翼はジャニーズJr.の黄金期を支えたグループの一つだ。

【リアルサウンドより】

 タッキー&翼のニューシングル『抱夏-ダキナツ-』が 8月20日に発売された。15枚目のシングルとなる今回の楽曲は、今井翼いわく「タキツバらしいアツいサマーソング」。往年の歌謡曲を思わせるようなメロディーで、一度聞いたら耳に残るキャッチーなサウンドだ。また、覚えやすい振りつけも特徴的で、新曲披露イベントでは2人が自らファンの前で振りを教えるシーンもあったほど。冬には、コンサートがあるという発表もあり、ぜひ覚えて一緒に踊りたい一曲だ。

 タキツバといえば、ジャニーズJr.の黄金期を支え2002年にデビューした、いわばジャニーズきってのエリート2人。華々しい経歴を持っているが、決しておごることはなく、ユニットを超えて多くのジャニーズタレントたちから慕われていることで有名だ。

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嵐・相葉雅紀の歌声はなぜグッとくる? 真っすぐな表現のルーツを辿る

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映画初主演が決まっている相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 嵐・相葉雅紀が、その活躍の幅を広げている。2013年4月には初単独冠番組『ニッポンを元気に!! 相葉マナブ』の放送を開始、澤部佑(ハライチ)、土田晃之、カンニング竹山といったお笑い芸人とともに、日本の料理や生活の知恵を学ぶ番組で、素直な性格の相葉ならではの企画が人気だ。今年10月からは、ジャニーズ事務所のメンバーがMCを務めるバラエティー番組『トーキョーライブ22時』に出演することも決定。同番組は、3月31日~4月11日の平日深夜に期間限定で放送された『トーキョーライブ24 時~ジャニーズが生で悩み解決できるの!?~』がレギュラー化したもので、相葉ならではの穏やかなトークが期待される。(参考:嵐・相葉雅紀、一般女性の悩み相談に親身回答「優しさで傷つくことってあるよね」

 11月22日には、自身初となる映画単独主演作品『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』も公開。『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心が監督を務め、榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真といった面々と共演することが決定しており、相葉は2つの顔を持つ書店員・山本光役を演じる。

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赤西仁、自主レーベルの新作はなぜ好調? ファンが離れない理由を検証

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現在はインディーズ・レーベルから作品をリリースしている赤西仁。

【リアルサウンドより】

 赤西仁が8月6日にリリースしたニューシングル『Good Time』が約4万枚を売り上げ、8月18日付のオリコンシングルチャートで2位にランクインした。同作は、赤西が自身の誕生日である7月4日に立ち上げたレーベル「Go Good Recoreds」からリリースしたもので、楽曲群は赤西本人が作詞、作曲、プロデュースを手掛けている。

 2006年に発売されたKAT-TUN時代のデビューシングル『Real Face』は、100万枚を売り上げているため、今回の数字を多いと見るか少ないと見るかは評価の分かれるところだろう。しかし、自主制作のインディーズ・レーベルの売り上げと考えると、かなりの売り上げであることは確かで、独立後も一定数のファンから支持を得ていることが伺える。

 KAT-TUN時代から多くのトラブルに遭遇してきたにも関わらず、今なお赤西が支持を失わないのはなぜか。ジャニーズの動向に詳しい芸能ライターのジャニ子氏に話を訊いた。

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KAT-TUN、田中聖脱退で音楽性はどう変化? 新アルバムに仕組まれた“危険な香り”とは

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現在はタレントとして活動している田中聖。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズとディスコの関係は浅からぬものである。筒美京平によるディスコ歌謡の傑作、郷ひろみ「君は特別」から始まって、田原俊彦や少年隊による楽曲の数々、あるいはフィリー・ソウル風の「ファンタスティポ」など、ジャニーズ・ディスコの系譜は脈々と存在する。今回採り上げるKAT-TUNも、さまざまな楽曲があるのは承知だが、筆者としてはジャニーズ・ディスコの系譜で見ているところがある。

 とくにKAT-TUNは、ディスコ特有の猥雑な雰囲気を健全化しがちなジャニーズ・ディスコ――拙共著『ジャニ研!』(原書房)では、これを「ディスコから夜とセックスを引いたもの」と表現している――にあって、ほとんど唯一、危うい色気を抱えたままディスコを表現することができるグループとして、強い存在感を示していた。まさに夜のダンスフロアについて歌った「THE D-MOTION」などは、その到達点のひとつと言えるだろう。ディスコ音楽は、時代の移り変わりとともに、打ち込み主体のハウスに発展してくわけだが、「THE D-MOTION」はヴォコーダーを駆使した見事なハウスである。

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「聞いてない!」フジテレビSMAP出演番組の打ち切り報道に、ジャニーズI女史が猛抗議!?

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「何がどうなってるの! ちゃんと説明しなさい!」  “SMAP育ての親”で知られるジャニーズ幹部のI女史が、フジテレビに猛抗議したという。  発端は1日付の東京スポーツが、同局の音楽番組『新堂本兄弟』と『僕らの音楽』が、来月いっぱいで打ち切られると報じたことだ。  同紙によると、理由は視聴率低迷ではなく、名物プロデューサーのK氏が6月の大規模人事異動で系列局に“左遷”されたためだという。  舞台裏を知る人物によると「K氏は口パクを禁止したり、特定の芸能プロやレコード会社をひいきするなどして、過去何回もトラブルを起こしている。彼のことを評価する声もありますが、局としてはこのタイミングでK氏の色を排除し、リニューアルする狙いがあるようです」という。  ところが、上記2番組の打ち切り話は内々に進められており、『僕らの音楽』でMCを務める草なぎ剛をマネジメントするI女史にとっては、寝耳に水の出来事だった。 「東スポを見たI女史は『私は何も聞いていない。一体どうなってるの!』とフジに乗り込んだそうです。局としては草なぎさんを降板させるのではなく、単なる『番組リニューアル』と位置付けていたため、事前説明を怠っていたようですね」(音楽関係者)  東スポとジャニーズが犬猿の仲であることは有名な話。週刊誌記者は「東スポに打ち切りと書かれてその通りになっては、I女史のメンツに関わる。現在、絶賛紛糾中のようです(笑)」と明かす。  芸能プロとテレビ局の癒着が問題視されて久しいが、それを打破するためにフジは6月に1,000人規模の配置転換を行ったが「結局はジャニーズやバーニンググループ、吉本興業などの大手事務所に逆らえば、テレビ局は立ち行かない」(同)。  体質は何も変わっていないようだ。

キスマイ、最新シングルに見る7人の関係性 ポジションの「格差」が「住み分け」に変化?

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新シングル『Another Future』の売上が好スタートを見せているKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の最新シングル『Another Future』が8月13日に発売された。メンバーの玉森裕太が主演するドラマ『信長のシェフ』の主題歌だ。コンサートで初披露され、ファンの中ではすでに“アナフュー”という愛称で親しまれている。発売直後「店頭に並んでいる枚数が少ない!もう売り切れ?」という口コミが多数上がり、実際にオリコンデイリーランキングでも1位発進と好スタートを切った。

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嵐・二宮和也が作る曲はなぜ泣ける? 情感豊かな歌詞世界のルーツを辿る

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高い演技力だけではなく、音楽的才能も評価されている二宮和也。

【リアルサウンドより】

 終戦記念日となる8月15日、『金曜ロードSHOW!』にて、2006年のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』が放送された。

 『硫黄島からの手紙』には、嵐の二宮和也が西郷昇陸軍一等兵役として出演、監督のクリント・イーストウッドに「類まれなる才能」と評され、役者としての才能を大きく開花させた。その後、二宮は国内でも数々の賞を受賞し、俳優としての地位を確立していった。二宮は「芝居のうまい人はいくらでもいる。監督や共演者、作品全体のパワーバランスがきれいな形を描くように、自分がアクセントになれたら。そのためにもアイドルでいた方がいいし、いたいと思う」(『朝日新聞』2010年10月8日)と、芝居における自身のスタンスを明かしている。そしてそのスタンスは、嵐の楽曲においても活かされ、彼の存在はひとつのアクセントとなっているようだ。(参考:嵐・二宮和也はなぜ『ピカンチ』でヒッピー姿に? その独自の表現スタンスを読み解く

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ジャニタレ深夜ドラマが大混戦! 『アゲイン!!』『水球ヤンキース』ら視聴率0%台も……

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『水球ヤンキース』(フジテレビ系)公式サイトより

 午後8時~10時台ではSMAP・木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)が断トツトップの高視聴率を記録している夏ドラマだが、午後11時以降のドラマはどれほど数字を獲っているのだろうか? 今回はジャニーズタレント出演の4作品を検証する。

 まず取り上げるのは、ジャニーズWEST・藤井流星の連続ドラマ初主演作で、人気漫画『モテキ』(講談社)の原作者・久保ミツロウの同名漫画が原作の『アゲイン!!』(TBS系、火曜深夜1時13分~1時43分)。初回は0.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、いきなりの低視聴率でスタートを切り、その後も1.1%(2話)、0.7%(3話)、1.1%(4話)と、同時間帯最下位が定位置になってしまっている。

Sexy Zone新シングルの“男前路線”が示すもの メンバー個人の魅力を重視か

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メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。

【リアルサウンドより】

 Sexy Zoneの新シングル『男 never give up』が10月1日にリリースされる。同シングルには、メンバーの佐藤勝利、中島健人、菊池風磨のみが参加しており、通常盤のジャケットは佐藤を中心とした3人のポートレートとなっている。

 Sexy Zoneは7月15日に東京・代々木第一体育館で行ったイベント『新曲大発表会in代々木』にて、今後はメンバーが入れ替わる可能性を秘めたグループとして活動することを宣言しており、中島は「Sexy Zoneとしてもいろんなかたちを見せていきたい」と、その意図を説明していた。一方で、マリウス葉と松島聡が参加しないことに対しては、否定的な意見も少なくない。(参考:Sexy Zoneにマリウス&松島は必要だーー新体制を「間違っている」と考える理由

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