Sexy Zone菊池、キスマイ藤ヶ谷、JUMP髙木……“ヤンチャ系”若手ジャニーズの魅力を探る

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若手の“ヤンチャ系”代表格とも言える菊池風磨。

【リアルサウンドより】

 まるで少女マンガの中から抜け出してきたかのような甘いマスクの王子様、楽しいおしゃべりでいつも笑顔にさせてくれる芸人顔負けのおもしろキャラなど、ジャニーズには個性豊かなイケメンたちが活躍している。

 その中でも、ひときわ目立つのが一見とっつきにくそうなヤンチャ系男子。SMAPの木村拓哉、TOKIOの松岡昌宏、KAT-TUNの亀梨和也、V6の森田剛など、ワイルドで危険な香りがする彼らは、グループのスパイスとして注目を集めてきた。ビッグマウスに負けない有言実行の行動力、誰にも媚びずに我が道を進む芯の強さに、思わずついていきたくなるファンも多いのではないか。

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ジャニーズ番組、日曜だけで12本! テレビ関係者が語る「ジャニーズが重宝されるワケ」

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手越にツッコミしてくれるスタッフに感謝です!

 ほとんどのテレビ番組に吉本芸人が出演している状況が続いているが、吉本と同等に幅を利かせているのがジャニーズ事務所だ。日本テレビがTOKIO(『ザ!鉄腕!DASH!!』)、TBSがV6(『学校へ行こう!』から始まり現在は『アメージパング!』)、フジテレビがSMAPの『SMAP×SMAP』、テレビ朝日が関ジャニ∞(『関ジャニの仕分け∞』)と、ジャニーズの主要グループが各キー局を張っている。

 そんな中、この10月からはジャニーズ出演番組がさらに増加する。中でも日曜にジャニーズ担当・出演番組が集中しているようだ。

「日曜朝から順にたどると、KAT‐TUNの中丸雄一がレギュラー出演する『シューイチ』(日本テレビ系)から始まり、5人組ユニットA.B.C‐Zが体を張る『ABChanZoo』(テレビ東京系)、TOKIO・国分太一の料理番組『男子ごはん』(同)、Hey!Say!JUMPの3人が出演している『スクール革命!』(日本テレビ系)、嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(同)、そして長らく『新堂本兄弟』(フジテレビ系)を担当していたKinKi Kidsが、『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)というロケバラエティーを昼枠でスタートさせます」(ジャニーズに詳しい記者)

キスマイ玉森裕太、なぜ控えめなのに人気拡大? “ありのままのアイドル”の魅力とは

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玉森は舞台『DREAMBOYS』で鍛え上げられた肉体美を披露している。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が脚光を浴びている。2014年7月には『信長のシェフ』の2期で、前作に引き続き単独主演を務めたほか、9月4日より帝国劇場で上演中の舞台『DREAMBOYS』でも主役に抜擢。同舞台では、ボクシングのシーンで鍛え上げられた肉体美を披露するなどして、若い女性を中心に支持を拡大している。

 現在、地上派への露出が飛躍的に増加しているKis-My-Ft2の中でも、特に活躍がめざましい玉森。その人気の理由とはいかなるものなのか。

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関ジャニ∞・渋谷、Hey!Say!JUMP・薮に続き……高木雄也の同棲発覚か? お相手アイドルは“謎のブログ全消去”!

takagi0919.jpg  連ドラ『水球ヤンキース』(フジテレビ系)に出演中のHey!Say!JUMP・高木雄也(24)が、セクシーアイドルユニット「美脚戦隊スレンダーDX」の“あいみぃー”こと原愛実(25)と交際中であると、19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  記事によれば、2人が付き合いだしたのは約1年前。芸能1本では食べていけない原は当時、六本木のクラブでホステスをしており、その頃に知り合ったという。  現在、原はホステスを辞め、仕事が終わると高木のマンションに帰宅。マンションの家賃十数万円は、すべて高木が払っているという。  「フライデー」は5日発売号でも、関ジャニ∞・渋谷すばる(32)と、セクシーアイドルユニット「predia」の青山玲子(27)の同棲を報道。この発売日、青山のTwitter宛てには「今からどこに帰るんですか?」「売名ならやめてください」「関ジャニ∞のファンのことも考えて」など、ジャニヲタからの“凸ツイート”が相次いだ。  同誌は5月にも、Hey!Say!JUMP・薮宏太と、年上美女との同棲をキャッチ。翌月には何者かにより、ネット上に2人のキス写真などが複数投下され、ファンの間で大騒ぎとなった。 「これだけ人気ジャニタレの同棲報道が続くと、ファンも『またか……』と半ばあきらめモード。ただ、高木に関しては、デビュー前に某アイドルとのラブラブプリクラが流出したほか、連ドラ『ごくせん』(日本テレビ系)で共演した平山あやとの熱愛が報じられたり、一般女性との手つなぎデートや合コンなどの目撃情報も多い。10代の頃から“女好き”で知られていたためか、薮や渋谷の時ほど騒ぎになっている様子はありません。しかし気になるのが、お相手の原のアメブロが、『フライデー』発売前日から“非公開”になっている点(19日現在)。相手があのジャニーズですから、所属事務所が過去のブログで墓穴を掘っていないか、確認しているのかもしれませんね」(芸能ライター)  以前、「週刊文春」(文藝春秋)がAKB48のスクープを連発していたように、ジャニーズの人気メンバーをがっつりマーク中の「フライデー」。次は、どのアイドルの私生活が明るみとなるのだろうか?

V6・井ノ原快彦らジャニーズ長寿番組『モウソリスト』終了で、広がる波紋と疑惑

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戸塚のことはこれからもよろしくです!

 V6・井ノ原快彦を筆頭にHey! Say! JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズJr.のメンバーが出演していた深夜のバラエティー番組『モウソリスト』(フジテレビ系)が、9月16日に最終回を迎え、ファンに動揺が広がっている。同番組は2006年10月からスタートした『百識~百で知るひとつの知識~』から続いている枠で、『百識』『百識王』と、何度か番組名を変更しつつも、これまで井ノ原と若手ジャニーズタレントが出演するスタイルが継続されてきたが、ついに枠自体が終了するのではないかと、話題になっている。

 昨年10月、08年~13年まで続いた『百識王』がリニューアルする形で始まった『モウソリスト』。井ノ原のほかにデビュー組はA.B.C-Zから戸塚祥太、Hey! Say! JUMPからは岡本圭人が出演し、ジャニーズJr.の真田佑馬、高田翔、森本慎太郎もレギュラー出演していたが、1年足らずで突如、最終回に。最終回に関する大々的なお知らせもなく、テレビの番組表に「終」のマークがついていたことで事態を把握したファンも多かった模様。そして16日の放送では、締めのコメントがグダグダだった戸塚に、井ノ原が「最後まで眠たいヤツだな」と突っ込み、画面の脇に「応援ありがとうございました」というテロップが表示された程度で、最終回らしい演出は皆無だった。

ジャニー社長、虫よけスプレーで厳戒態勢! A.B.C-Z公演はデング熱対策仕様に

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虫除けスプレーはフマキラーかな?

 現在、日本全国で猛威を振るっているデング熱。8月頃から東京都・代々木公園を感染の中心地として流行し、渋谷区周辺の地域は特に警戒が必要とされているが、同地はジャニーズコンサートの開催地として有名な代々木第一体育館、ジャニーズショップ(原宿店)など、ジャニーズ事務所やファンに縁のあるホットスポットが多く存在。他人事ではない話題だけに、ジャニーズファンの間でも関心度が高まっている。

 若手ジャニーズタレントたちが集結する『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録は、代々木公園近くのNHKホールで月に1回程度行われており、9月8日の収録では番組協力で集まったファンに虫よけシールを配布するサービスも見られたという。さらに、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」では、サイトトップの一番目立つ位置に、番組協力やコンサートで代々木公園周辺を訪れる際には、虫刺され防止薬の使用などを呼びかける注意文を掲載した。

嵐・相葉雅紀ら出演のMC番組がレギュラー化 生放送ならではの「本音」飛び出すか

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『トーキョーライブ22時』に出演する相葉雅紀。

【リアルサウンドより】

 3月31日から2週間限定でオンエアされた、テレビ東京開局50周年記念特別番組『トーキョーライブ!~23:58の生放送』が、10月から『トーキョーライブ22時』(毎週日曜21:54~)と名前を変え、レギュラー番組化されることになった。

 前回の放送では、平日月~金曜日を、小山慶一郎(NEWS)→松岡昌宏(TOKIO)→相葉雅紀(嵐)→堂本剛(KinKi Kids)→安田章大(関ジャニ∞)の順に日替わりでMCを担当。東京タワーに特設されたスタジオの雰囲気は生放送にも関わらず、まるで家にいるようなリラックスムードで、メンバーの衣装も部屋着。思わず素の表情が出やすいものだった。

 さらに、視聴者からの悩み相談を生電話で解決したり、夜の街でほろ酔いな人々の愚痴を聞いたりと、これまでジャニーズではあまり見られない手法で、視聴者とのつながりを感じられる番組というのが特徴だった。

 また、相談ごとを解決した際には、ごほうびとしてメンバーの好物が登場することも。柿ピーが出てきた小山は「ビールを!」と思わず本音が飛び出す一幕も。相葉は鶏の唐揚げを口に含みすぎて、タイトルコールにまごつくなど、ライブならではのゆるさが魅力だった。

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嵐・大野智の次なる飛躍とは? 音楽的キャリアから読む新たな方向性

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ジャニーズの中でも実力派として知られる大野智。

【リアルサウンドより】

 高い人気を維持する中、今年で結成15周年を迎えた嵐。今夏には10年ぶりとなる主演映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』が公開され、9月19日、20日にはグループが結成された土地であるハワイでの特別公演も開催、そして10月22日には待望の新アルバム『THE DIGITALIAN』のリリースも決定している。『THE DIGITALIAN』は、そのタイトルからも伺えるように“デジタル×嵐から生まれる新時代のアンサンブル”がテーマとなっており、さらなる新境地を見せてくれそうだ。

 そんな嵐は各メンバーがそれぞれが突出した個性を持ち、様々な方面で活躍しているのは周知の事実だが、本稿では改めてリーダー・大野智にスポットを当て、彼の音楽面における功績を振り返ってみたい。

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ジャニーズWESTはキスマイの好敵手に? ブレイクの可能性を検証する

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『忍ジャニ参上!未来への戦い』公式サイト

【リアルサウンドより】

 今年4月にシングル『ええじゃないか』でデビューしたジャニーズWESTがその存在感を増している。

 10月からは生放送のトーク番組『リトルトーキョーライブ(仮)』(テレビ東京)にて、Hey! Say! JUMPとともにレギュラーを務めるほか、メンバーの重岡大毅は宮藤官九郎脚本のTBS系10月期ドラマ『ごめんね青春!』で関ジャニ∞の錦戸亮と初共演。9月3日からは主演舞台「台風n Dreamer(タイフーン・ドリーマー)」もスタートしており、デビュー直後とは思えないほど多方面から引っ張りだこになっていることが伺える。

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SMAPの新作は“実力派ミュージシャンの戦場”? 川谷絵音(ゲス乙女)、SALUなどの起用曲を分析

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『27時間テレビ』にて圧巻のパフォーマンスを披露したSMAP。

【リアルサウンドより】

 SMAPのアルバムは、外部アーティストによる楽曲提供がひとつの見どころになっている。とくに、『Pop Up! SMAP』あたりからは、他領域で勢いのある若手~中堅ミュージシャンが積極的に起用され、新作が出るたびの注目ポイントと言える。外部アーティストの大胆な起用はあまり上手くいかないことも多いが、その一方でSMAPの新しい一面を引き出すこともある。一例を挙げると、『super, modern, artistic, performance』収録の「ココロパズルリズム」が、個人的に印象深かった。この曲は、当時Perfumeのプロデューサーとして飛ぶ鳥を落とす勢いの中田ヤスタカが抜擢されているのだが、得意のヴォコーダーを駆使したエレクトロ・ハウスは見事にSMAPの新境地を開拓していた。とくに、メンバーのよれがちな声を活かしたヴォコーダー処理には、たいへん感銘を受けた。

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