【リアルサウンドより】
元KAT-TUNの田中聖が10月1日、沖縄出身のバンドHIGH and MIGHTY COLORの元メンバーたちとともに新バンド「INKT(インク)」を始動して話題を呼んでいる。
同日にはオフィシャルサイトをオープンし、ファンクラブの発足も発表。サイト内に開設されたブログでは、ボーカルを務める田中聖ことKOKIが「0からのスタート。ここから這い上がって、僕を知ってる全ての人が胸を張れるような、そんなアーティストになれるように」と決意を明かしている。
【リアルサウンドより】
元KAT-TUNの田中聖が10月1日、沖縄出身のバンドHIGH and MIGHTY COLORの元メンバーたちとともに新バンド「INKT(インク)」を始動して話題を呼んでいる。
同日にはオフィシャルサイトをオープンし、ファンクラブの発足も発表。サイト内に開設されたブログでは、ボーカルを務める田中聖ことKOKIが「0からのスタート。ここから這い上がって、僕を知ってる全ての人が胸を張れるような、そんなアーティストになれるように」と決意を明かしている。
今春、「半同棲状態にある」と報じられたV6の森田剛(35)と、セクシー女優のA子さん(26)の破局を、2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。 記事によれば、2人は結婚を考えるほどの真剣交際だったものの、秋に主演舞台を控える森田と、「とにかく一緒にいたい」というA子さんの間ですれ違いが生じたという。 ジャニーズアイドルの破局に、ファンはさぞかし歓喜しているかと思いきや、Twitterなどでは「今度は結婚すると思ってたんだけどなあ……」「剛くん元気出して!」「早くいい人みつけてね」といった温かいツイートが目立つ。また先日、女優の大塚千弘(28)と破局が伝えられたばかりのV6・坂本昌行を挙げ、「昌行だけじゃなくて、剛も!?」「この2人、同じタイミングで破局するパターン多くない?」といった驚きの声も。 ジャニーズといえば先月、関ジャニ∞・渋谷すばる(33)との同棲が報じられたEカップアイドル・青山玲子(27)のTwitterアカウントに、ジャニーズファンから「常識ないことするのやめたらどうですか?」「自分が有名になるからですか?」「関ジャニ∞のファンがかわいそうです」などと、感情的なリプライが相次ぎ話題に。 なぜ森田の場合は、一歩引いた反響が目立つのだろうか? 「2人の交際が発覚した今年4月、記者の直撃は“無視”が慣例となっているジャニーズにおいて、森田は週刊誌記者に『ちょっと待ってて、オレ逃げないから』『オレの写真を使ったりとか、名前を記事にすることはいいんだけど、彼女は大変なんです、いろいろ』と、男らしく応じたことから、多くのファンが『これは真剣だ』と感じたようです。また、森田の元カノである上戸彩が、EXILE・HIROと2年前に結婚したことから、森田ファンの中には『剛くんが置いていかれた』『剛くんも上戸に負けず、幸せになってほしい』と彼の幸せを願う女性もいるようですね」(芸能ライター) 同じジャニーズでも、ファンの反応は大きく異なるようだ。がんば!
デビューからここまで、息の長いミュージシャンとして活躍し続けるKinKi Kids。
【リアルサウンドより】
KinKi Kidsが司会を務める音楽バラエティ番組『新・堂本兄弟』(フジテレビ)が9月28日に最終回を迎えた。
同番組は、Kinki Kidsの2人とレギュラー陣、ゲストによるトークやスペシャルセッションを中心とした番組構成で人気を博し、前身番組『堂本兄弟』(2001-2004年)を含めると約13年半ものあいだ放送が続いた。KinKi Kidsの2人にとってはホームグラウンドであり、彼らの成長の場でもあっただろう。番組の終了によせて『堂本兄弟』の魅力を振り返りたい。
デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。
さる8月25日、デビュー10周年の記念日を迎えた関ジャニ∞。この日に、ジャニーズ初となる自主レーベル『INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ) 』を設立し、新たな一歩を踏み出した。そして、第一弾シングル『言ったじゃないか/CloveR』が10月15日にリリースされる。『言ったじゃないか』はドラマ『ごめんね青春!』主題歌に、『CloveR』はメンバーの大倉忠義が出演している映画『クローバー』主題歌として採用されている話題作だ。
【リアルサウンドより】
振り返れば、関ジャニ∞の歴史は、ジャニーズらしからぬエピソードの連続だった。ジャニーズJr.黄金期と呼ばれる時期に、関西ジャニーズJr.の初期メンバーとして活動を開始。今でこそ、ジャニーズWESTをはじめ、関西出身のジャニーズメンバーが活躍しているが、関西におけるJr.の活動は当初、順風とは言いがたいものだった。
仕事のために東京行きの新幹線代を浮かせて食事にあてたり、一度上京したにも関わらず大阪に戻ったりと、彼らの苦労話は有名だ。ガラガラの会場を盛り上げるために、自分たちから大きな声を出して入場してくるなど、お笑い芸人顔負けのエピソードも次々と出てくる。
結成15周年を記念してハワイ公演を行ったばかりの嵐。pre>【リアルサウンドより】
嵐が『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日)の9月26日放送回に、ハワイからの生中継で出演。ハワイの夕焼けをバックにした「マイガール」と、「ONE LOVE」「A・RA・SHI」のメドレーを披露したほか、「視聴者が選んだ嵐のMステパフォーマンスBEST10」が放送された。
今年で15周年を迎え、9月20〜21日には結成の地であるハワイでコンサートを行った嵐。タモリに現地での過ごし方を訊かれると、松本潤は「リーダー(大野智)と一緒にシュノーケリングに行きました」と、ひと時のバカンスを楽しんだことを明かした。いっぽう二宮和也は「僕はお部屋にいました。ハワイはホテルが良いっていうので、ずっと室内でゲームをしていました」とハワイでも変わらぬプライベートを過ごしたことを告白。相葉雅紀と櫻井翔も、それぞれ休暇を楽しんだ様子だった。

『芹那写真集しるし』講談社
メンバーが流動化するグループとなったSexy Zone。
【リアルサウンドより】
ジャニーズの人気グループにおいて、ほかのメンバーにちょっかいを出されたり、笑いのネタにされる“いじられキャラ”は、グループの魅力を引き立てる上で重要なポジションだ。
たとえばSMAPでは、稲垣吾郎や草なぎ剛が、TOKIOでは城島茂が、V6では坂本昌行が、そのような役を買っている。メンバーが彼らの行動や発言をいじることで笑いが生まれ、場の空気が和むのはTVではお馴染みの光景だ。いじられキャラは朗らかで温厚なタイプが多く、その人柄に好感を寄せるファンも多い。
若手のジャニーズグループの中にも、いじられキャラは存在する。グループの潤滑油として活躍する彼らは、自らの個性をネタにしており、そのいじられ方もさまざまだ。
ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞のメンバーである大倉忠義(29)と、タレント芹那(29)の“熱愛”を、26日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。 報道によると、2人の交際は1年半にわたり、芹那が頻繁に大倉の自宅マンションに通っているという。 降って湧いた人気者同士のスキャンダルだが、関ジャニのファンは意外に冷静に受け止めているようだ。 「ネット上の掲示板などのリアクションを見てみると、もちろん、中には『絶対信じない』『芹那許せない』といった悲痛な反応もありますが、どちらかというと『やっと出たか……』という、冷静な反応が多く見られます」(芸能ライター) というのも、大倉と芹那が付き合っているというウワサは、ファンの間では半ば公然とささやかれていたという。熱心なファンの1人が明かす。 「2人が同じ映画を見た話を同時期にしていたり、大倉は“ユルい”んですよ。以前、モデルの寿るいと交際していたときも、相手にメロメロになってしまって、仕事現場にペアのアクセサリーを平気で着けてきて、相手のブログとの共通点を指摘されたり……そういうところが彼の魅力でもあるんですが、毎度毎度、計算高い女にコロリといっちゃうのは、なんとかしないと本当に将来が心配です」 大倉といえば、父親がやきとりチェーン「鳥貴族」創業者で、本人も同社の大株主。芹那が射止めれば“超玉の輿”ということになりそうだが、果たして――。かつては、菊地亜美との交際のウワサも……。
クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代の象徴となったSMAP。
【リアルサウンドより】
前回記事の最後に、SMAPの新作『Mr.S』は90年代的である、という印象を書いた。この印象は筆者にとって、妙に感慨深いものとして残っている。もちろん、「90年代」と言ってもさまざまな切り取りかたがあるので、ここで言う「90年代」も一側面に過ぎないことは強調しておくが、そのうえで「SMAPと90年代」について書きたい。(参考:SMAPの新作は“実力派ミュージシャンの戦場”? 川谷絵音(ゲス乙女)、SALUなどの起用曲を分析)
90年代と言えば、世界的にクラブ・ミュージックが台頭した時代だったと言えるが、それは日本のポップス・シーンも例外ではない。もっとも、日本のポップスにおけるクラブ・ミュージックの影響は、80年代を通じて色濃くなっていく印象があるのだが、とくに90年代は、打ち込みのサウンドも一般的になり、中盤になる頃には、ハウスやテクノ、ヒップホップのヒット曲も出てくる。例えば小室哲哉のような存在は、このような時代に強い存在感を示した。一方、クラブ・ミュージックの影響をもう少し違ったかたちで表現した存在として、ピチカート・ファイヴや小沢健二などといった、いわゆる渋谷系の面々もいた。クラブ・カルチャーと密接な関係を持った彼らは、先行する音楽を引用・変奏しながら新しい音楽を生み出していた。このように90年代とは、クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代だった。
ジャニーズ事務所の人気グループKis-My-Ft2と、お笑いコンビ・よゐこの濱口優の冠番組だったバラエティ番組『キス濱テレビ』(テレビ朝日系)が、23日の放送で最終回を迎えた。
「キスマイ、濱口ともに多忙な中、半年間で約130時間ロケ収録をこなし、かなり無茶な企画も。事務所の大先輩・SMAPと同じ路線で売り出していた」(テレ朝関係者)
しかし、最終回翌週の30日からは、同時間帯にキスマイの冠番組『Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶ』がスタート。前身番組から共演が続いていた濱口は外れることになったが、それには深い理由があったようだ。
「キスマイの玉森裕太といえば、かつて高校の同級生でタレントの南明奈と交際していたことは、業界内では知られた話。ところが、キスマイのデビューなどで多忙になったため、いつの間にか破局。だが、玉森は南へ未練タラタラだった。共演で仲良くなった、結婚前の小倉優子や藤本美貴と交際するなど“アイドルキラー”と呼ばれた濱口を『師匠』と呼んで慕い、南との復縁を相談していた時期もあったという。ところが、今年4月からの番組リニューアルが決定していた2月、濱口と南の交際が発覚。ショックを受けた玉森は、以降、濱口と会話を交わさなくなり、担当マネジャーや制作サイドに『もう(濱口と)共演したくない!』と泣きついていた。それがようやく通って、新番組が放送されることになったが、濱口が南と交際中は、今後もキスマイとの共演はNGになった」(同)
『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)などレギュラーを抱える濱口だけに、キスマイと共演NGでも仕事にそれほどのダメージはなさそうだが……。
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