小出恵介“飲酒&淫行”で大打撃のアミューズ「賠償金は計5億円、バーターで星野源、吉高由里子……」

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 17歳の未成年少女との飲酒&淫行で無期限活動停止中の、俳優・小出恵介。6月10日には示談が成立したが、その後に行われた所属事務所「アミューズ」の株主総会では、畠中達郎社長が「創業39年の中で最大の不祥事」と苦渋の表情を浮かべていた。  とはいえ、所属事務所には小出を解雇できない理由があるという。 「もちろん、違約金を肩代わりしているからですよ」と耳打ちするのは、テレビ関係者だ。放送直前だったNHK連続ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(全6話)や、上映予定だった映画、出演CMは放送・公開中止に。さらに、撮影開始間際のドラマからは降板し、小出騒動の損害賠償額は億単位といわれている。前出のテレビ関係者が続ける。 「ここにきて、各社の対応が明らかになってきました。まず、小出が出演するはずだった7月ドラマ『愛してたって、秘密はある。』で被害を受けた日本テレビですが、収録前だったこともあり、賠償金の請求はせず。その代わり、今後アミューズ所属の星野源と吉高由里子のバーター起用で落ち着きました。しかし、NHKは1本5,000万円×6話で3億円、上演中止となった映画の配給会社に1億円、CM契約解消となった森永乳業に賠償金1億円が発生し、合計5億円をアミューズは、すでに一括で支払ったそうです」  たとえ復帰することができたとしても、小出を待っているのは「5億円を事務所に返済するための人生」のようだ。

松居一代出演直訴も『Mr.サンデー』拒否の裏に、船越英一郎とホリプロへの配慮あった?

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松居一代オフィシャルブログより
 俳優で夫の船越英一郎と泥沼離婚騒動を繰り広げるタレントの松居一代が、フジテレビの情報番組『Mr.サンデー』に出演を直訴したが、断られたという。番組関係者によると「船越サイドがかなり怒っていて、配慮することになった」という。 「表向き、船越さん側が怒っているからとは言えないけど、実質そうでしょう」と関係者。  同番組では7月9日の放送開始約1時間前、松居が「生電話でお話させてください」と出演を直訴していたが、番組内ではMCの宮根誠司が「当事者の一方的な主張を生放送でノーカットで流すというのは、お約束できないという番組の判断で、放送することはできませんでした。松居さんにもお断りをさせていただきました」と、出演を断ったことを明かした。  松居はブログや動画サイトで過激な発言を続け、ブログ運営者からは一部記事の削除を求められたとする話もあるだけに、生電話の出演を番組側が躊躇してもおかしくはないが、日頃は芸能界のいろいろな騒動を取り上げて当事者の言い分も野次馬的に放送している情報番組のスタンスとしては、「当事者の一方的な主張を流すことはできない」という理由付けは首をかしげる部分もある。  それが本当の理由なのか、番組に携わる関係者に話を聞いたところ「船越が所属するホリプロが松居の言動にかなり怒っている様子で、そこを逆なでするようなことができないと配慮したのが実際のところ」とのことだった。 「伝え聞いた話だと、松居さんの言動には、こうして揉めるずっと前から、ホリプロが何度も不快感を示してきたそうなんですよ。確かに、川島なお美さんが亡くなった直後、船越が彼女と付き合ってたことがあるとか勝手に話すのは問題だったでしょう。松居さんは携帯電話を壊したなんて恐妻エピソードも好き勝手に話していましたけど、船越さんの事務所からすれば、出演作でのイメージもあって、営業妨害レベルの話だったはず。一説には、ホリプロが船越さんに『松居の言動を止めるか、別れるかできないなら、今後の仕事は続けられない』と、契約解除もあり得るような話をしたともいわれています。本当にそうなら、船越さんの持ち出した離婚というのも、かなり根が深いのでは」(同)  あくまで関係者の話だけに、実際にホリプロが船越にそんなプレッシャーをかけていたかどうかはわからないが、『Mr.サンデー』の出演拒否の背景を読むと、それに近い話があったとしてもおかしくはなさそうだ。  松居はその後、「宮根さんから1分間ノーカットで生放送で放送しましょうという大変うれしいご提案をいただきました。ところが実現できませんでした」と話している。  注目される騒動だけに、当事者による1分間の独占インタビューであれば、本来はおいしい素材だったはずが、それ以上に大手芸能プロとの関係を重要視した可能性はありそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

長瀬智也、TBS『ごめん、愛してる』香取慎吾以来の1ケタ発進! “韓流臭”に評価ぱっくり

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 TBSの人気枠「日曜劇場」で、TOKIO・長瀬智也主演、浅野妙子脚本の恋愛ドラマ『ごめん、愛してる』が9日にスタートしました。  原作は韓国KBSで2004年に放送され、最高視聴率29.2%を叩き出した連続ドラマ。当時、韓国では『ミアナダ サランハンダ』というタイトルを略して「ミサ」と呼ばれ、見終わると強烈な余韻から何も手につかない「ミサ廃人」を生み出すなどの社会現象を巻き起こしたそうです。  さらに、日本でも06年にテレビ東京で日本語吹き替え版が放送されたほか、トルコ、タイ、中国でもリメイクされているとか。こりゃあ、日本でも「ミサ廃人」ならぬ「ご愛廃人」現象が起こっちゃうわ! と思いきや、初回平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な滑り出し。「日曜劇場」では、昨年1月クールのSMAP(当時)・香取慎吾主演『家族ノカタチ』以来の1ケタ発進となりました。  ちなみに、前クールの長谷川博己主演『小さな巨人』初回は13.7%、その前の元SMAP・木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』初回は14.2%でした。安定のキムタク!  というわけで、微妙な結果となった『ごめん、愛してる』の初回を振り返ります。

韓国のひったくりが怖すぎ

 冒頭は、スタイリストの凛華(吉岡里帆)が、ソウルの空き地に置いてある汚いマットレスの上に花を手向けるシーンからスタート。どうやら、誰か死んだみたいです。っていうか、誰がどう見ても主人公が死ぬドラマですね、これ。  で、時間軸が巻き戻り、主人公の律(長瀬)が登場。律は韓国の裏社会で生きているため、長瀬の男臭さにも拍車がかかります。さらに、草なぎ剛よろしく、韓国語もしゃべります。  若頭のラン(イ・スヒョク)から可愛がられている律ですが、チンピラ連中のやっかみの的に。ランからもらった報酬をチンピラたちに力づくで奪われたりと、孤立しています。  一方、凛華は、スタイリングを担当するアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)の公演に同行するため、ソウルへ。サトルに24年間も片思いしている凛華ですが、サトルは天才サックス奏者の塔子(大西礼芳)と公演後にデートへ。そんなサトルは、ホテルに着くと凛華の前でフルチンでフラフラ。幼なじみでもある凛華を、女として見ていないようです。あと、サトルは心臓が弱く、発作が起きないよう薬を飲んでるみたいです。  これに落ち込んだ凛華は、街をフラフラ。すると、ランの舎弟が現れ、凛華のスーツケースとバッグを強引にひったくっていきました。このひったくりは、怖すぎます。  凛華が困っていると、すかさず律が登場。2人はそのまま警察にも行かず食堂へ(なんで?)。マッコリを飲んで凛華が酔っ払うと、そこへさっきのチンピラが登場。本来なら酔っ払った凛華をチンピラに引き渡し、女を売りさばくところですが、凛華に情が沸いたのか、律はチンピラどもを殴って凛華を逃がします。  その後、律と凛華は冒頭の汚いマットレスへ。2人はそのまま添い寝。凛華が目を覚ますと、スーツケースが戻されていました。律が奪い返してくれたみたいです。

韓流ドラマ臭に賛否

 後日、ホテルでランの誕生日パーティーが開かれますが、ホテルマンの中にランを狙う殺し屋が。銃声が響くも、律がランを庇ったため、ランは無傷。律は顔や体を撃たれてしまいます。ジャニーズの顔を傷ものにするなんて!  一命を取りとめた律ですが、頭の中に銃弾が残ってしまい、それが時限爆弾化。医師から「数カ月で手足が痺れ、いずれ全身が麻痺して死んでしまう」と告げられます。ひぃ!  律はそれならと、赤子の頃に自分を捨てた母親に一目会うため、日本へ。脳に障害を持つ幼なじみの若菜(池脇千鶴)や、若菜の息子・魚などと出会いながら、母親の居場所を突き止めます。  母親の自宅を訪れると、そこはサトルの家。なんと、サトルの母・麗子(大竹しのぶ)が、律の母親のようです。なんという偶然でしょう! 世界は狭い!  律は、制止しようとする凛華を押し退け、麗子の自宅にズカズカ! 麗子は自分の子だとは気付かず、「得体の知らない人間、家に入れないでちょうだい!」と叫びます。そりゃそうだ。  これにショックを受けたのか、正体を明かさないまま泣きながら家を後にする律。えーー! おそらく視聴者全員が、「『律です』って言え! 『律です』って言え!」と心で念じたことでしょう……。  そんな初回でしたが、とにかくTBSの生真面目さが現れていた印象。真面目にリメイクしすぎたがために、多くの視聴者に「韓流ドラマ臭ぇ~」という感想を持たれてしまったようです。案の定、ネット上でも、評価は大きく真っ二つに割れています。  とはいえ、響いた人にはガツンときたのでは? 今後、数字はさらに下がっていきそうな予感もしますが、熱狂的ファンを生み出しそうな空気をバンバンに感じました。というわけで、当サイトでは、『ごめん、愛してる』を最終回までレビューしていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

WOWOWドラマ『アキラとあきら』と、『半沢直樹』『花咲舞』の知られざるつながりとは?

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WOWOW『アキラとあきら』番組サイトより
 あの人とあの人は、先輩後輩関係だった?  7月9日、WOWOWにて向井理&斎藤工W主演ドラマ『アキラとあきら』がスタートした。同作は、『半沢直樹』シリーズなどのベストセラー作家・池井戸潤氏の“幻の長編”を連ドラ化したもの。文庫本は発売から約1カ月で50万部を突破する超話題作となっている。 「『アキラとあきら』は約10年ほど前に月刊誌『問題小説』(徳間書店)で連載されていたもので、書籍化もされずに埋もれていたのをWOWOWのプロデューサーが見つけたことで、ドラマ化や書籍化が実現しました。『半沢直樹』(TBS系)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の原作となった銀行小説シリーズと並行して、池井戸氏が『自身の銀行小説の集大成』として書いていたという本作を“発掘”したというわけです」(出版関係者)  物語の舞台は1986年。メガバンクの産業中央銀行の新人研修で、最も成績優秀だった2チームが実戦形式で融資戦略の研修を実施。彬(向井)のチームは融資を申し込む会社側、瑛(斎藤)のチームはそれを吟味する銀行側になり名勝負を繰り広げた。2人の「あきら」は良き友人、ライバルとして互いに刺激し合いながら、バンカーとして苦難を乗り越えていくが、過酷な試練に見舞われていくというストーリー。だが、そこに“ある視点”を入れると、さらに10倍楽しめるという。 「産業中央銀行といえば、1992年に半沢直樹が入行する設定になっています。つまり、2人のあきらは、半沢の6年先輩に当たるというわけです。さらに、産業中央銀行は2002年に東京第一銀行との合併を経て、世界第3位のメガバンク・東京中央銀行となります。その東京第一銀行には、花咲舞が入行しています。読売新聞で連載された『花咲舞が黙ってない』には半沢が登場するシーンもあり、池井戸ワールドの中ではすべての登場人物はつながっているといえます」(ドラマ関係者)  別の作品の登場人物との関係性を知りながら『アキラとあきら』を見るのも、池井戸ファンならではの楽しみ方かもしれない。

元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集“初週1,279部”の衝撃!

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 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介の写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)が先月23日に発売された。  同写真集は、人気写真家・藤代冥砂が撮影したもので、田口は31歳の色気が漂うセミヌードも披露。さらに、写真集と同名タイトルの曲が収録されたCDも付属されている。  しかし、7月3日付のオリコン写真集ランキングによれば、初週売上げは1,279部。元シェイプUPガールズ・中島史恵の写真集『NOW and ALL』(ワニブックス)をも下回る5位に留まった。 「翌週にはトップ10圏外となった同書ですが、購入者特典としてシークレットイベントに抽選で招待されるほか、オリジナルブロマイドがランダムで付くなど、売り方は完全にアイドル商法。にもかかわらず、この悲惨な結果ですから、ファン離れはかなり深刻なようです」(芸能記者)  田口といえば、4月にシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)でメジャーデビューを果たしたものの、オリコン週間CDシングルランキングで最高17位と撃沈。KAT-TUNとしては、シングルの売り上げが100万枚を超えたこともあるだけに、ジャニーズ退所後の落差が際立っている。 「元KAT-TUNの赤西仁がそうだったように、レコード会社のユニバーサルは、田口がもっとファンを引っ張ってこれると踏んでいたようです。田口が脱退した直後、3人となったKAT-TUNは、1年以上活動休止状態が続いている。いまだに『田口のせい』と悪態をつくジャニヲタもおり、ファン離れは進む一方です」(同)  また、ネット上では田口の実力不足を指摘する声も多い。 「“KAT-TUNで一番音痴”と言われていた田口ですが、ソロになったからといってうまくなった印象もなく、『元ジャニーズじゃなかったらメジャーデビューなんて無理』との揶揄も。歌もダンスもルックスも全てが中途半端な印象で、今のR&B路線のまま続けても新規ファンの獲得は厳しそう」(同)  かねてより交際している女優・小嶺麗奈との結婚も秒読みとウワサされる田口。ジャニーズ時代からのファンは、どこまでついてきてくれるだろうか?

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

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 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

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 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?

歌唱力が“微妙すぎた”ディーン・フジオカ「アジアのスター逆輸入」喧伝のマユツバ度

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ディーン・フジオカ公式サイトより
“アジアのスター”は経歴詐称だったのか!?  そんな声も聞こえてきそうなのが、ディーン・フジオカだ。6月30日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月1日に『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と2日連続で歌番組に出演し、歌声を披露したディーンだが、その歌唱力が微妙すぎるともっぱらの評判なのだ。 「ヘタというか、素人っぽい素朴な歌声でしたね(笑)。さらに、日本語と英語のラップも披露したのですが、5カ国語が堪能という割には稚拙。ネットでは『アジアで売れているというのは本当?』『ジャニーズのラップのほうがうまく聞こえる』などの声も上がっています」(芸能記者)  ご存じのように、ディーンは香港や台湾など、アジアでブレークを果たし、日本へ凱旋した“逆輸入スター”。俳優として映画やドラマに出演するだけでなく、妻と子どもが在住するインドネシアでは音楽活動も行っている。作詞・作曲・プロデュースも手がけ、ギターやドラム、ピアノなど楽器演奏もこなす上、ラップ歌手としても活動する。 「そんなキャリアを微塵も感じさせないパフォーマンスでしたね。以前、ディーンは生粋の日本人で短大レベルの学校で準学士であるにもかかわらず、台湾時代はハーフで名門・シアトル大卒業と経歴を偽ってメディアに登場していたと、週刊誌に暴露されたことがありました。また、仕事もアジアのスターとはほど遠い、脇役クラスのものばかりだったとも。そう考えると、インドネシアでの音楽活動とやらも、マユツバものかもしれませんね」(同)  芸能人なら、経歴を少々盛るぐらいはありがちだが、過去のキャリアを疑わせるとなると、やりすぎの感がしないでもない。

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ディーン・フジオカ公式サイトより
“アジアのスター”は経歴詐称だったのか!?  そんな声も聞こえてきそうなのが、ディーン・フジオカだ。6月30日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月1日に『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と2日連続で歌番組に出演し、歌声を披露したディーンだが、その歌唱力が微妙すぎるともっぱらの評判なのだ。 「ヘタというか、素人っぽい素朴な歌声でしたね(笑)。さらに、日本語と英語のラップも披露したのですが、5カ国語が堪能という割には稚拙。ネットでは『アジアで売れているというのは本当?』『ジャニーズのラップのほうがうまく聞こえる』などの声も上がっています」(芸能記者)  ご存じのように、ディーンは香港や台湾など、アジアでブレークを果たし、日本へ凱旋した“逆輸入スター”。俳優として映画やドラマに出演するだけでなく、妻と子どもが在住するインドネシアでは音楽活動も行っている。作詞・作曲・プロデュースも手がけ、ギターやドラム、ピアノなど楽器演奏もこなす上、ラップ歌手としても活動する。 「そんなキャリアを微塵も感じさせないパフォーマンスでしたね。以前、ディーンは生粋の日本人で短大レベルの学校で準学士であるにもかかわらず、台湾時代はハーフで名門・シアトル大卒業と経歴を偽ってメディアに登場していたと、週刊誌に暴露されたことがありました。また、仕事もアジアのスターとはほど遠い、脇役クラスのものばかりだったとも。そう考えると、インドネシアでの音楽活動とやらも、マユツバものかもしれませんね」(同)  芸能人なら、経歴を少々盛るぐらいはありがちだが、過去のキャリアを疑わせるとなると、やりすぎの感がしないでもない。

欅坂46にイジメ発覚? 長濱ねる「伝統の推されメン増長」の兆しで、ファンもガッカリ……

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欅坂46公式サイトより
 人気沸騰中のアイドルグループ・欅坂46に陰湿なイジメが存在している──。一部のファンの間で、そんなウワサが広まっている。  疑惑のきっかけとなったのは、7月1日に行われたストリーミングサービス「SHOWROOM」でのライブ配信。欅坂のキャプテン・菅井友香(21)、佐藤詩織(20)、齋藤冬優花(19)、そしてけやき坂46(ひらがなけやき)の長濱ねる(18)の4人が出演したのだが、特に長濱が年長者の菅井に対して、冷たい態度を取っていたというのだ。  例えばギャグを披露した菅井に対し、「もうすぐ22なのに……」と小声でつぶやいたり、視聴者のリクエストに応えて菅井が投げキッスをすると、「うわぁ、ゆっか、やった」と嘲笑したりと、長濱の菅井に対する対応は確かに冷たい。仲間内でよくある「イジり」の範疇だといえるが、見る人によっては嫌悪感を抱く可能性もあるだろう。長濱のこういった態度について、以前から気になっていたというのは、欅坂ファンの20代男性だ。 「長濱は、かわいくて人気もあるんですが、なんとなく裏表があるイメージ。後から加入したにもかかわらず、運営からプッシュされているということで、ほかのメンバーを見下すような雰囲気が時折ありました。今回のSHOWROOM配信はイジメではないですが、長濱の本性がついつい出てしまったという感じだと思いますね。正直、がっかりでした」  人数が多いアイドルグループともなれば、メンバー同士の関係もさまざま。仲が良いメンバーもいれば悪いメンバーがいるというのは当然のことだ。しかし、どんなに人間関係が悪くても、仕事に支障を来さないように振る舞うのがプロのアイドルというものだ。 「秋元康プロデュースのAKB48グループ、そして乃木坂46、欅坂46の坂道シリーズでは、あまりにもメンバーの人数が多いため、普通の芸能事務所のようにしっかり教育することは難しい。なので、売れっ子でも驚くほどプロ意識が低いということもありうる。仕事のために割り切ってということではなく、女子高のようなドロッとした人間関係がそのままファンの前で出てしまうことが多いんですよ。それを楽しんでいるファンもいますが、決して見ていて気持ちいいものではありませんね」(芸能関係者)  さらに、運営からの“推されメン”が存在しているため、メンバー間で力関係が出来上がってしまうという。 「それこそ長濱は、加入時から運営に推されていたので、自然とグループ内で存在感が出てくるし、発言力も大きくなる。もちろん、“推されメン”がほかのメンバーからハブられる可能性もあります。でも、スタッフは完全に“推されメン”サイドにつくので、ハブったメンバーは、確実に干されてしまう。だから“推されメン”はどんどん増長していくわけです。48グループでいうと、SKEの松井珠理奈とか、HKT指原莉乃とか、AKB島崎遥香とか、“推されメン”が何人かいますが、いずれも長濱と同じような状況でした。48グループだろうが、坂道シリーズだろうが、これはもう秋元プロデュースアイドルの伝統みたいなものですよ」(同)  推されメンの増長が伝統とは、あまり褒められたものではないが、少なくともファンの前では仲良くやってほしいものだ。