女優の高畑淳子が、10月の主演舞台『土佐堀川』のポスター撮影にマスコミを集め、息子・裕太の強姦疑惑騒動に関する報道に苦言を呈した。 昨年8月26日に号泣謝罪会見を開いた淳子だが、以来、騒動について公式にコメントしたのは、この日が初めて。 報道陣の取材に応じた淳子は、「事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたりいたしております」と丁寧な口調で憤りを吐露。「(会見で)言えないことが多かったので、寝る前は架空の人たちに話してるんですが、余計に腹が立つ」「無かったことは無かったんだと。毎晩2時間くらい、心の中で“1人記者会見”をしています」と、裕太の無実を強調した。 裕太といえば、昨年8月23日に強姦致傷容疑で逮捕されるも、女性側と示談が成立し、翌月9日に釈放。裕太側の弁護士は、「仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」と念押ししたが、一部マスコミはその後も裕太の悪質性について報じ続けた。 「不起訴後に、複数の週刊誌が被害女性による告白を掲載。裕太側の言い分を真っ向から否定していた。女性は当時、裕太に頼まれて歯ブラシを届けると、強引にベッドに押し倒され、『咥えろ』と頭をつかまれた挙げ句、挿入されたと主張。さらに、女性が性行為を逃れるために『生理中』だとウソを付くと、『生理なら大丈夫だろ』と中出しされたことなども生々しく明かしていました」(芸能記者) 今回、「事実でない報道」への不快感を露わにした淳子だが、具体的にどこが事実でないかについては、明かそうとしなかった。 「具体的には語らず、無実だけを訴えている淳子ですが、これでは世間が受け入れるはずもない。母として『裕太も被害者』との思いが強いのでしょうが、淳子の攻撃的な態度にネット上では『具体的に言えないなら、黙っていればいいのに』との声が相次いでいる。また、いまだに『無実ならなんで法廷で明らかにしなかったのか』と疑問の声も目立ちます」(同) 騒動後はバラエティ番組への出演が激減し、一時は「このまま干されるのでは?」とも言われた淳子。だが実際は忙しい毎日を送っているという。 「最近は、深夜ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)や、放送中の武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している敦子ですが、騒動中に主演した舞台『雪まろげ』も地方公演まで満員御礼状態。局側も面白がって一風変わった悪役を割り当てており、変わらず仕事のある現状が、淳子の自信を後押ししているのでしょう」(同) 裕太を貶めるような報道に、ご立腹の様子の淳子。心の中で開かれる“1人記者会見”では、具体的なことに言及しているのだろうか?「青年座映画放送」HPより
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「男性に対してアグレッシブ」船越英一郎と不倫疑惑の大宮エリー氏は本当に“シロ”なのか
タレントの松居一代と、夫で俳優の船越英一郎の泥沼離婚騒動は一向に収まる気配がない。そんな中、思わぬ矛先を向けられたのが人気脚本家の大宮エリー氏だ。松居は動画で大宮が船越に送ったとされる手紙を公表。そこには「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」「(船越から)生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」など“特別な関係”があったことをうかがわせる文言とともに、「おちんちんシール」なるものも同封されていたという。 これに、大宮氏は所属事務所を通じて「今回の一連の報道を受けまして、私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話です」と反論。大宮氏本人も一部メディアの直撃取材に「(不倫は)ないよ。あるわけないわ」と真っ向否定している。 すると、再び松居が「どこの何が、事実誤認なのか、お教えいただきたい」と“口撃”。当時、彼女が大宮氏に謝罪を求めたところ、大宮氏側からA4用紙13枚もの返信があったが「謝罪になっていなかった」と明かした。 これまでも真偽不明な情報を一方的に発信してきた松居だけに、芸能界では大宮氏を擁護する声が圧倒的だが、真相はどうなのか? ある関係者が声を潜めて明かす。 「ポイントは、大宮氏が『事実無根』ではなく『事実誤認』と表現していること。また『おちんちんシール』などの同封物の存在を否定していないことです。彼女は飾らない性格で好かれていて、友人も多い。それでみんなフォローしていますが、一部では『まぁ、ヤッてても驚かないよね(笑)』という声も聞かれます。彼女が下ネタもイケるクチで、男性に対してアグレッシブなことは知られていますからね」 松居は“切り札”と目される大宮氏からの返信文をいまだ公開していない。一方で、大宮氏は19日夜に配信を予定していたLINE LIVEの番組『スナックエリー』の放送を急きょ中止した。松居の行為は「動画テロ」と言ってもいいが、なんの関係もない野次馬的には、何が真実かハッキリ知りたいところだ。大宮エリー オフィシャルウェブサイトより
TOKIO・長瀬智也『ごめん、愛してる』ぶっ飛び展開連発で2ケタ! 番組公式SNSに不在の人物とは?
TOKIO・長瀬智也主演の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)の第2話。平均視聴率は前回から0.2ポイントアップの10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2ケタになんとか食らいつくことができました。 嫌韓の風潮が漂う日本において、初回から韓国ドラマのリメイクであることを全面に押し出し、それどころか最初の舞台をわざわざ韓国に設定し、主人公に韓国語を話させるなど、“韓国臭”を撒き散らしながらスタートした同作。案の定、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようです。 それはそうと、同作の公式インスタグラムには、随時、ヒロインの吉岡里帆や坂口健太郎、大竹しのぶなどキャストのオフショットが。しかし、全く姿の見えない人物がいます。はい、そうです、主演の長瀬です。ジャニーズがネットの写真掲載に謎の規制をかけているのは知ってますが、主役不在の番組公式アカウントって、いくらなんでも不自然すぎるでしょう。ジャニーズって、いつになったら時代に追いつくの? さて、第2話のあらすじを振り返りましょう。
主人公の行動が怪しすぎ
前回、生き別れになっていた母親の麗子(大竹)の家にズカズカと入り込み、「得体の知らない人間、家に入れないでちょうだい!」とパシッと叩かれたショックが消えない律(長瀬)。勝手に家に上がり、自己紹介もせずにヌボーっと立っていたら、そりゃあ追い出されるわって感じですが、律は「し、信じられない……」という表情でぼんやり。次の日も、その次の日も、麗子の家にとりあえず行き、門の前でぼんやりと家を見つめます。おセンチになってるのはわかりますが、これは怪しすぎる……。 そんな律の謎の行動に疑問も抱かず、「住むとことかあるの?」「仕事ないんだったら、紹介しようか?」と世話を焼きたがる凛華(吉岡)。凛華が付き人をしているピアニスト・サトル(坂口)の運転手になるため、律は履歴書を書いて持って行きますが、麗子から「何? この汚い字。学校もろくに出てないの?」「あなたみたいなチンピラに、大事なサトルの命を預けられるわけないでしょ?」とまたもや追い出されてしまいます。 「クソババア」と言い残し、麗子のもとを後にする律ですが、凛華に引き止められ、サトルをCMの撮影現場まで送り届けることに。現場では、思いを寄せる天才サックス奏者・塔子(大西礼芳)との共演にご機嫌なサトルですが、休憩中、撮影でたまたま来ていたという島田彗(合田雅吏)なる有名俳優が湖畔に登場。偶然にも、アバズレの塔子とただならぬ関係のようで、サトルに見せ付けるように塔子にキスをします。 この後、サトルと島田は塔子を取り合い、小競り合いに。すると、塔子が突然「ねーー!」と言い、次の瞬間、池にダイブ(!)。そんな塔子を助けるため、今度はサトルがドボーン! しかし、持病のあるサトルは、心臓発作を起こしブクブクブク~。これを見た律が池に飛び込み、溺れるサトルを救出。このカオスな状況を前に、泣き出す凛華……って、えええええええええ! いや、もうね、これで確信しましたよ。ツッコみながら見るドラマなんだって。これは、すごい! ダイナミック! この一件で、サトルとの距離を縮めた律。麗子にも恩を売ることができ、島田彗様様です。っていうか、島田彗って俳優、おそらくもう出てこないんだろうなあ。でも、大きく展開させるための大事な噛ませ犬ですから、なるべく忘れないようにします。島田彗。 その後、静養中のサトルの自宅に、「私は泳げるから。泳げないのに飛び込むとか、まじありえないでしょー」とニヤニヤしながら塔子が登場。お見舞いに来た塔子は、サトルと部屋のドアを全開にしたままベッドイン。案の定、サトルに思いを寄せる凛華が目撃してしまいます。 一方、「話があるの」と律を呼び出す麗子。麗子は律を「野良犬みたい」とディスリながらも、サトルのボディガードになってほしいと金を渡します。 その夜、凛華のヤケ酒に付き合う律。泥酔した凛華をおんぶしたまま、「おれは野良犬だからよ。犬はこうやって、テリトリーを印すんだ」と麗子の自宅の門に向かってジョボーっと立ちション。そこへやってきた凛華の父(中村梅雀)が、律が持っている麗子の指輪を見て、なぜか激情。凛華をいきなりビンタし、律に「消え失せろ!」と言い放ちました。脳みそがとろけそう
なんかもう、細かいことは気にしません。この台風に乗っかるか乗っからないかの2拓だと思います。うまく乗っかれる人はかなり楽しめますし、そもそも韓国ドラマや昼ドラのノリが肌に合わない人は、乗っからなければいいと思います。 だって、主人公の頭には、銃弾が埋まってて、取り出せなくて、時限爆弾化してて、韓国で会った凛華が自分の母親の家で偶然働いてて、塔子は「ねーー!」と言って池に飛び込むんですよ? わざわざ「展開がありえない」「現実離れしてる」って真面目に文句言ってる人は、いち早く裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にチャンネルを変えるべきだと思います。人気だし。 しかし、長瀬がこんなトンデモ恋愛ドラマで主演する時が来るとは! 長瀬といえば、『タイガー&ドラゴン』(同)や『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)といった“センスいい系”のヒューマンコメディーか、『クロコーチ』(TBS系)的な渋めの本格ドラマのイメージが強かったもので。第2話の時点ではまだ、ドラマを見ながら「これは長瀬でよかったのか?」「じゃあ、長瀬じゃなかったら、誰がしっくりきたんだ?」とグルグル考えてしまいました。 というわけで、第2話にしてぶっ飛びまくっていた『ごめん、愛してる』。最終回までに、何回ぶっ飛んじゃうのでしょうか? (文=どらまっ子TAMOちゃん)船越英一郎のカツラコレクション、新垣結衣にバカ疑惑、GACKTが“いろんな指立てる”宣言……週末芸能ニュース雑話
船越英一郎の“カツコレ”がすごい!
デスクT ねえねえ! 船越英一郎って、数十個もカツラ持ってるんだって!? 管理が大変そうだね! 番号とかつけてるのかな。 記者H 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、松居一代のロングインタビューを掲載。その中で、「彼、カツラですから」「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」「女性の前で大きなカツラをとるわけにもいかないでしょ?」「彼が帽子を被っていたのは、早朝で、数十個は持っているカツラを選んで被る時間がなかったからですよ」と繰り返し暴露しています。 デスクT 世間が飽き始めてきたいいタイミングでぶっこんできたね! ヅラネタが大好きなビートたけしにイジられそう! 記者H さらに松居は、船越が1月にロスで「自毛植毛」の大手術を受けたと暴露。なお、「自毛植毛」とは、側頭部や後頭部の元気な毛根を、薄毛の部分に移植する手術です。 デスクT やっぱ、『ごごナマ』(NHK)の司会が決まったから「生放送でズレたらヤバイ!」って焦ったのかな? 僕も薄くなったらやってみたいな♪ 記者H また「新潮」は、松居のYouTube動画を編集している「チーム松居」のメンバーである「たっくん」の写真を掲載。「たっくん」は、松居が一時、居候していたおばあちゃんの孫で、松居の息子の知り合いだそうです。 デスクT え? この人、RIP SLYMEのRYO-Zじゃないの!? 似てるう~。 記者H そうですか? 松居は19日に公開した動画で、「新潮」を「救いの神」「嘘を付かない週刊誌」と称し、「家族のみんな! 週刊新潮さんだよ! 読んでね! 読んでね!」と宣伝しています。 デスクT 騒動が始まった頃に比べて、最近の松居はなんだかイキイキしてるね! 輝いてる女性を見ると、元気がもらえるよ! 記者H 僕は、弱っていく船越をもう、見たくありません……。
新垣結衣にバカ疑惑
記者H 女優の新垣結衣が、17日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。簡単な問題に答えられず、激烈バカ疑惑が浮上しています。 デスクT あの知的な顔立ちのガッキーが、激烈バカなわけないじゃないか! カクカクカク! 記者H 番組では、新垣が出演中のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)に絡め、新垣への1問目に「青」を英語で書かせる常識クイズを出題。共演者から「ガンバレ!」「コード・ブルーだよ!」と応援される中、新垣は「ble」と回答しました。 デスクT ぷっ。 記者H 共演者も「これ、まずいよ」「ブレ?」と困惑。さらにその後も、「泣く」を英語で答える問題に無回答。漢字で「引率」と書く問題では、「引卒」と答え、ミスを連発。ネット上では「ガッキー、勉強できないのか」「クイズ番組には出ないほうが」「ドラマのタイトルすらわからないなんて」といった声が見受けられます。 デスクT キムタクの伝説の「マイケル事件」と「ラブ・ショーン事件」を思い出すね(関連記事)! 記者H 新垣といえば、週刊誌に撮られた際の私服がことごとくダサいことで有名。関ジャニ∞・錦戸亮の自宅を行き来する姿がキャッチされた際も、衝撃的な私服センスにファンがザワつきました。 デスクT 私服がダサくて、勉強がちょっぴり苦手な女子なんて、最高じゃん! あとは体臭がキツければ完璧なんだけど。 記者H Tさんの好みは知りませんよ!
GACKTが“不良アピール”指摘に反論
デスクT ねえねえ、GACKTがブログで怒ってるけど、また投資詐欺に遭ったのかなあ!? かわいそう。 記者H いや、反論してるのは、この記事に対してでしょう。 デスクT え! そうなの!? なんか間違ったこと書いたっけ? 記者H GACKTは19日のブログで、中指を立てるポーズについて「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と説明。インスタグラムのコメント欄には、ほとんど批判が書き込まれていないと反論しています。 デスクT 世界的に言うなんて、さすが日本を代表する世界的アーティストのGACKT! 記者H さらに、同じ騒動を取り上げた「AD NEWS」という芸能エンタメ情報サイトを引用し、「ボクの過去の写真を見れば、色んなジェスチャーをして写真を撮っているのはわかるのだから GACKTのことを記事にするならもう少しボクのことを勉強しなさい。これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と忠告しています。 デスクT カッコいい! 俺もいろんな指立てたい! よし、決めた! GACKTのこともっと勉強するよ! まずはGACKTがイメージキャラクターを務める筋肉サプリ「HMBサプリ」飲んで、初デートで女の子に「くわえるか?」って股間を押し付けてみるところからやるっきゃない(関連記事)! 記者H 捕まりますよ……。
船越英一郎のカツラコレクション、新垣結衣にバカ疑惑、GACKTが“いろんな指立てる”宣言……週末芸能ニュース雑話
船越英一郎の“カツコレ”がすごい!
デスクT ねえねえ! 船越英一郎って、数十個もカツラ持ってるんだって!? 管理が大変そうだね! 番号とかつけてるのかな。 記者H 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、松居一代のロングインタビューを掲載。その中で、「彼、カツラですから」「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」「女性の前で大きなカツラをとるわけにもいかないでしょ?」「彼が帽子を被っていたのは、早朝で、数十個は持っているカツラを選んで被る時間がなかったからですよ」と繰り返し暴露しています。 デスクT 世間が飽き始めてきたいいタイミングでぶっこんできたね! ヅラネタが大好きなビートたけしにイジられそう! 記者H さらに松居は、船越が1月にロスで「自毛植毛」の大手術を受けたと暴露。なお、「自毛植毛」とは、側頭部や後頭部の元気な毛根を、薄毛の部分に移植する手術です。 デスクT やっぱ、『ごごナマ』(NHK)の司会が決まったから「生放送でズレたらヤバイ!」って焦ったのかな? 僕も薄くなったらやってみたいな♪ 記者H また「新潮」は、松居のYouTube動画を編集している「チーム松居」のメンバーである「たっくん」の写真を掲載。「たっくん」は、松居が一時、居候していたおばあちゃんの孫で、松居の息子の知り合いだそうです。 デスクT え? この人、RIP SLYMEのRYO-Zじゃないの!? 似てるう~。 記者H そうですか? 松居は19日に公開した動画で、「新潮」を「救いの神」「嘘を付かない週刊誌」と称し、「家族のみんな! 週刊新潮さんだよ! 読んでね! 読んでね!」と宣伝しています。 デスクT 騒動が始まった頃に比べて、最近の松居はなんだかイキイキしてるね! 輝いてる女性を見ると、元気がもらえるよ! 記者H 僕は、弱っていく船越をもう、見たくありません……。
新垣結衣にバカ疑惑
記者H 女優の新垣結衣が、17日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。簡単な問題に答えられず、激烈バカ疑惑が浮上しています。 デスクT あの知的な顔立ちのガッキーが、激烈バカなわけないじゃないか! カクカクカク! 記者H 番組では、新垣が出演中のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)に絡め、新垣への1問目に「青」を英語で書かせる常識クイズを出題。共演者から「ガンバレ!」「コード・ブルーだよ!」と応援される中、新垣は「ble」と回答しました。 デスクT ぷっ。 記者H 共演者も「これ、まずいよ」「ブレ?」と困惑。さらにその後も、「泣く」を英語で答える問題に無回答。漢字で「引率」と書く問題では、「引卒」と答え、ミスを連発。ネット上では「ガッキー、勉強できないのか」「クイズ番組には出ないほうが」「ドラマのタイトルすらわからないなんて」といった声が見受けられます。 デスクT キムタクの伝説の「マイケル事件」と「ラブ・ショーン事件」を思い出すね(関連記事)! 記者H 新垣といえば、週刊誌に撮られた際の私服がことごとくダサいことで有名。関ジャニ∞・錦戸亮の自宅を行き来する姿がキャッチされた際も、衝撃的な私服センスにファンがザワつきました。 デスクT 私服がダサくて、勉強がちょっぴり苦手な女子なんて、最高じゃん! あとは体臭がキツければ完璧なんだけど。 記者H Tさんの好みは知りませんよ!
GACKTが“不良アピール”指摘に反論
デスクT ねえねえ、GACKTがブログで怒ってるけど、また投資詐欺に遭ったのかなあ!? かわいそう。 記者H いや、反論してるのは、この記事に対してでしょう。 デスクT え! そうなの!? なんか間違ったこと書いたっけ? 記者H GACKTは19日のブログで、中指を立てるポーズについて「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と説明。インスタグラムのコメント欄には、ほとんど批判が書き込まれていないと反論しています。 デスクT 世界的に言うなんて、さすが日本を代表する世界的アーティストのGACKT! 記者H さらに、同じ騒動を取り上げた「AD NEWS」という芸能エンタメ情報サイトを引用し、「ボクの過去の写真を見れば、色んなジェスチャーをして写真を撮っているのはわかるのだから GACKTのことを記事にするならもう少しボクのことを勉強しなさい。これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と忠告しています。 デスクT カッコいい! 俺もいろんな指立てたい! よし、決めた! GACKTのこともっと勉強するよ! まずはGACKTがイメージキャラクターを務める筋肉サプリ「HMBサプリ」飲んで、初デートで女の子に「くわえるか?」って股間を押し付けてみるところからやるっきゃない(関連記事)! 記者H 捕まりますよ……。
松居一代が船越英一郎との“不倫疑惑”告発した大宮エリーは「誤解招く人」と業界評
松居一代と船越英一郎の離婚問題で渦中の人物となったタレントの大宮エリーについて、業界関係者からは「誤解されるような手紙を書く人」という評判が聞かれる。一体どういうことか? 「大宮さんは手紙の書き方を指導する講座を開いていたほど文才ある方なんですけど、相手の気持ちをつかむのがうまい一方で、熱が入りすぎて誤解を受けることで知られていました。誰も本人には言いませんけど、過去、彼女から手紙をもらった男性で『大宮さんに惚れられて困っている』という人がいたり、本人にそんなつもりはなくても、相手は違った受け取り方をしてしまうことが多々あった」(同) 松居は、2011年に別居した原因を、大宮の出した手紙にあると主張。TwitterやYouTubeなどで暴露を続ける中、10年9月に大宮から船越に宛てられたという手紙を公開した。 「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました。楽しかったぁ。あたしは、こういう粋で小気味良い出来事のために生きてる、生かされてると思ってて、ああ、人生ってだから面白いんだ、と船越さんのおかげでまたつくづく思いました」 「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです。予感がずっとつづき、確信へいつしか変わりますように…。私も同じ予感の中、酔いました」(いずれも、一部抜粋) 内容から察するに、船越からのメッセージに対する返信のように見えるが、松居は「手紙の中には、非常に珍しいシールが入っていました」と、裸の男性が描かれている「おちんちんシール」なるものを公開。「この手紙が火種になって、夫は別宅を設けないといけなくなったんです」とした。 その後、松居は当時、大宮と揉めた際に交わした内容証明などの文書も公開。大宮には謝罪として社会的貢献をしてもらう約束があったが、守られなかったと明かした。 一方、大宮は「大宮エリー事務所」の名義で「私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話しです、と一言だけ発表させて頂きます」と手短に反論。具体的な部分にはまったく踏み込んでいないため、松居はTwitterで「どこの何が、事実誤認なのか、お教え頂きたい」と返している。 「こういうときこそ、得意の文章で、きちんと説明すべきと思うんですけどね。船越さんと大宮さんが不倫などの男女関係にあったとは思えませんけど、自分の手紙で相手の妻を不快にさせたことは確かなのですから、やっぱり誤解を受けやすい文章を書く人なんですよ。個人的には、大宮さんに文章講座をやらせちゃダメだと思う」(前出関係者) 大宮は12年に「思いを伝えるということ展」なるイベントを開催し、その後も手紙の書き方講座や、手紙の重要性を説くトークショーなどに数々出演。今年5月にも「大宮エリーさんと一緒にお母さんに手紙をかこう」というイベントを行っており、過去には「あのあとすぐの、ふたりの手紙」なる短編を発表したこともある。確かに、手紙の魅力を伝えてきた人物であるようだ。 「大宮さんは、普通の人だったら『先日はどうもありがとうございました』ぐらいで済むものを、『奇跡の出会いでした!』みたいに書いてしまうところがある。他人がそれを見たら気持ち悪さを感じることもあるでしょうし、既婚者の男性相手にやったらトラブルの元。おちんちんシールなんて同封する時点で、一般的な感性ではない」(同) 手紙の達人として活動していた大宮だが、今回それが原因で離婚騒動に巻き込まれてしまったのは事実。ネット上でも「既婚者に送る手紙じゃない」との声が多数で、彼女のスタイルである熱のこもった手紙が必ずしも良いとは限らないことを皮肉にも伝えてしまったようである。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)『思いを伝えるということ展のすべて』(フォイル)
福山雅治がラジオで掟破りの“自分のナマモノBL”朗読 腐女子は「ありがた迷惑」と言いつつ黙認?
BL、つまりボーイズラブといえば、人知れずひっそり楽しむ趣味とされている。「腐女子」と呼ばれるBL好きの女性は、普段はそんな趣味があるということは一切明かさず生活を送り、いざ腐女子が集まればリビドーを解放する。 さらには、実在する人物を題材とした“ナマモノ”と呼ばれるジャンルにおいて、少なくとも題材にされた人物や関係者の視界に入らないように配慮するのが鉄則とされている。 しかし、そんな腐女子たちをざわつかせているのが、福山雅治だ。福山は自身のレギュラーラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)で、リスナーから福山自身と実在する俳優を題材としたBL小説を募集し、こともあろうか自ら朗読したのだ。 そんな福山に対し、ネット上では「思いのほか、BLとがっぷり四つしててオオ……と思う」「さいほうそうー激希望!」「福山雅治のBLとか神じゃん」と賛辞の声もあるが、なんとも表現しがたい感情を抱く腐女子も少なくない。30代の女性Aさんは、心情をこう吐露する。 「イケメン俳優が自らBLのネタになってくれるというのは、これ以上ない幸せではあるんですが、ヘタにナマモノを表舞台に上げてほしくないという気持ちも強いです。オフィシャルなものにされてしまうと、今までひっそり楽しんでいたものがダメになってしまうかもしれない。正直、内心ドキドキですよ。ありがた迷惑って感じです」 一方、20代の女性Bさんは、強い口調で苦言を呈する。 「福山ファンのミーハーたちが、BLのルールもよく知らないくせに、土足で荒らしてきそうで本当にイヤ! こっちに来ないでほしい。福山が題材にしてたのって、有名なイケメン俳優ばかりじゃないですか、なんだか安直でつまらないですよね……。もっといい題材になる人もいるのに(苦笑)」 とはいうものの、福山はそれほどネットで叩かれていない。一体どうしてなのか? 芸能関係者は、こう分析する。 「福山さんが番組で、BLについてしっかり勉強していこうという真摯な姿勢を見せたのが大きいと思います。福山さんはそもそも、腐女子に人気があるタイプではないんですよ。彼女たちにしてみれば、眼中にない福山さんが何を言おうと関係ない、という感じなのでは? これがもし人気男性声優だったりしたら、とんでもない騒ぎになっていたかもしれないですけどね」 ひとまず、福山のBLは、腐女子の皆さんからは「黙認」という方向で落ち着きそうだ。
地元愛、ご意見番的発言、キャラかぶりなし……マイルドヤンキー・木下優樹菜が“最強ママタレ”になる日
木下優樹菜が、地元の盆踊り大会へ参加した様子をインスタグラムに投稿し、話題となっている。サングラスをかけ、大きな焼きとうもろこしにかぶりつく姿とともに「小さい頃から毎年恒例盆踊り」とのメッセージが添えられ、実家を離れても地元を大切にしている様子がうかがえる。 「木下のインスタグラムは、夫である“フジモン”ことFUJIWARAの藤本敏史や、2人の娘たちとのアットホームなショットが多く投稿されています。フォロワー数は400万人を超える人気アカウントですね。コメントも多くつけられ、注目度の高さがうかがえます」(業界関係者) そんな彼女に期待されるのが、ママタレとしてのさらなる飛躍だろう。昨年末のオリコン「好きなママタレランキング」で1位に輝くも、2人の子どもが小さいため、現在は仕事をセーブ中。しかし、先月には『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演し、子どもの教育方針をめぐり、私立に行かせたい夫と対立状態にあると明かしていた。確かに、芸能人夫婦にとって子どもの“お受験”は一つのターニングポイントであろう。 「今後、どういう選択を取るにせよ、子どもの養育にお金がかかるのは事実。そのため、木下が本格的に芸能活動を再開する可能性はあります。何しろ彼女は、テレビのメイン視聴者層のひとつである、いわゆる“マイルドヤンキー層”から絶大な支持を受けている。今回のインスタ投稿にあるように『地元を重んじる姿勢』も、彼らのウケは良いでしょう。さらに、別の投稿では、一般人の盗撮に苦言を呈すなど、はっきりとした意見も持っているので、ご意見番としても期待されます。そうなれば、最強のママタレが誕生するのではないでしょうか」(同) 木下が最強ママタレ候補といわれる理由には、キャラかぶりの少なさも挙げられる。木下と仲がいい佐々木希も元ヤンなのはよく知られた話だが、現在の清楚なイメージから、彼女が元ヤンキャラでママタレ化する可能性は低い。また、同年代の後藤真希は料理本出版やファッションブランド展開など、テレビ以外の活動に重きを置いている。ママタレとしての木下には“独り勝ち”が約束されているといえるだろう。 (文=平田宏利)木下優樹菜 インスタグラム(@yuuukiiinaaa)より
ハマるのは3番手? TBS『ごめん、愛してる』ヒロイン・吉岡里帆に、一抹の不安
TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』は、報われない片思いが連鎖していくメロドラマだ。 韓流ドラマのリメイクということもあってか、とにかく内容がコッテリとしている。 韓国で裏社会の仕事をしていた岡崎律(長瀬智也)は、頭部を銃で撃たれたことで、いつ命を落としてもおかしくない状態となる。残り少ない人生で、生き別れとなった母親と再会したいと思った律は、日本に帰国。そこで、韓国で偶然、助けた三田凜華(吉岡里帆)と再会する。 律の母親の日向麗子(大竹しのぶ)は、律のことを実の息子と気づかずに嫌悪しており、天才ピアニストの息子・サトル(坂口健太郎)を溺愛する。 幼なじみのサトルのスタイリストとして働く凜華は、彼に片思いしているが、サトルは天才サックス奏者で自由奔放な古沢塔子(大西礼芳)に魅かれている。 母親に正体を明かせぬまま、サトルのボディーガードとなった律は、自分と似た、届かぬ思いを抱える凜華と打ち解けていく。 吉岡が演じる凜華は、献身的に尽くす女性で、これまでにない純粋でまっすぐな正統派ヒロインだ。 彼女にとっては初めての大役で、ドラマの主役を演じられるような女優へとステップアップできるかどうかは、この役をどう演じるかで決まるといっても過言ではないだろう。 そのため、放送前から注目していたのだが、第2話まで見た印象でいうと、今までとは違う立ち位置に若干戸惑っているように見える。 初めて吉岡を意識したのは、2015年のNHKドラマ『美女と男子』だ。 彼女は若手清純派女優・朝倉かれん役を演じたのだが、一見清純派に見えながら、実は肉食系で、共演した若手俳優を翻弄していく姿はとても印象的だった。同時期に「週刊プレイボーイ」(集英社)で披露した水着グラビアの色っぽさも衝撃的だった。 その後、吉岡はNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演。のぶちゃんこと田村宜役を演じた。着物にメガネというチャーミングなルックスが受けて、マスコットキャラ的な人気を獲得した。 宮藤官九郎脚本の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)では、小学校に赴任する教育実習生・佐倉悦子を好演。童貞の小学校教師・山路一豊(松坂桃李)を惑わす、魔性の女を演じた。 どの役も決して大きくない3番手、4番手の役なのだが、数分しか映らない場合でも、吉岡は着実に爪痕を残してきた。 彼女の演技は、なぜかとても目を引く。たとえば『ゆとりですがなにか』で、山路先生を見つめる場面は、瞬きをしていないこともあってか、異様な迫力があった。 彼女の演技には、意地でも目立ってやろうとする、成り上がり根性がにじみ出ている。そういう必死なところが、逆にかわいいなぁと思っていた。 そして、今年の冬クールに放送された『カルテット』(TBS系)で演じた来生有朱(きすぎ・ありす)は、吉岡にとって、最もハマった当たり役だといえるだろう。 ライブレストランでウエイトレスとして働く元地下アイドルの有朱は、とにかくめちゃくちゃな女だった。小学生時代のあだ名は淀君で、彼女が原因で必ず学級崩壊が起きたという。目が笑っていない有朱は生粋のトラブルメイカーで、劇中では主人公の楽器を盗んでメルカリに売ろうとする。底の浅い行動を繰り返しては、周囲の人間関係をかき乱していくのだ。 有朱は清純派の皮をかぶった魔性の女という、これまで吉岡が演じてきたキャラの総決算のような存在だった。計算高いが思慮の浅い、かわいいだけの中身が薄っぺらい女を演じさせたら、今の吉岡は完璧である。 しかし『カルテット』での成功は、主演女優にシフトしようとする際には、マイナスに働いているように見える。『ごめん、愛してる』で、どれだけけなげでかわいいヒロインを演じても、「ウソつけ!」と思ってしまうのだ。 気になったのは、吉岡の演技が『カルテット』の時と変わらないことだ。特に酔っ払って長瀬に絡むシーンのしゃべり方は有朱と同じなので、コイツ本当は腹黒い女なんじゃないかと、疑ってしまう。 脇役の時は、とにかく爪痕を残そうとする過剰な演技はプラスに働いていたが、画面に出ずっぱりの主演となると、主張が強すぎてうるさく見える。 凛果を演じるためには、今までとは違う主演の演技をしなければならない。今のところ1話よりは2話のほうが一歩引いた落ち着いたトーンになってきており、少しずつハマりつつあるが、それでもやっぱり隠しきれない過剰さがにじみ出てしまっているのだ。 果たして吉岡は、主演級の女優にステップアップできるのだろうか? 個人的には『カルテット』ぐらいのポジションで、脇でおいしいところを持っていく女優として定着するほうが彼女には合っていると思う。しかし、野心家の吉岡としては、そこにとどまるなんて我慢できないだろう。ドラマ自体の出来栄えもさることながら、吉岡の成り上がりストーリーの今後を占う上でも、見逃すことができない作品である。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。吉岡里帆オフィシャルブログ
“演技力に賛否”壇蜜がまさかの出ずっぱり! 錦戸亮『ウチの夫は~』1ケタ落下で暗雲
コメディ調の妄想シーンや、同居する男女が敬語で話す点など、随所から『逃げ恥』(TBS系)臭を漂わせている『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。第2話の平均視聴率は初回から1.9ポイントダウンの9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回のレビューでは、主演の関ジャニ∞・錦戸亮の“しょんぼり顔”の素晴らしさについて熱く語らせていただきましたが、今回はどんなしょんぼり顔を見せてくれるでしょうか? あらすじを振り返ります。「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より








