嵐・二宮和也が『母と暮せば』『赤めだか』『坊ちゃん』で示した、俳優としての真価

【リアルサウンドより】  嵐・二宮和也が、2015年12月から今月にかけて、映画『母と暮せば』、スペシャルドラマ『赤めだか』と『坊ちゃん』の3作品に出演した。どの作品もキャスト、スタッフともに一流の面々が集結しており、題材もまた濃密である。ジャニーズ内ではもちろん、現在の若手俳優の中でも屈指の実力派として知られる二宮にとっても、この3作品は大きな意味を持ったのではないだろうか。そこで本稿では、3作品における二宮の役どころとその演技を考察することによって、改めて俳優としての立ち位置に迫りたい。  昨年12月に公開された、長崎の原爆投下から3年後を舞台に母と息子の親子愛を描いた映画『母と暮せば』では、母である吉永小百合の息子役“浩二”を演じた。二宮が演じた息子は、原爆が投下された1945年8月9日に亡くなっているため、亡霊で母親にしか見えず、泣くと姿が見えなくなるという設定だった。その事実とは裏腹に、浩二はおちゃめで前向きな青年で居続けた。母親との談笑シーンでは、笑い転げる様子を、顔の表情や手を叩くのではなく、足を小刻みにバタバタさせることで表した。観客もつい笑ってしまう穏やかで明るいシーンのひとつだ。亡くなった浩二に想いを寄せ続けている恋人・町子(黒木華)の幸せを願い、自分を忘れられるよう突き放す過程も特筆したい。町子を想うとすぐに涙していた浩二だが、物語の後半では、「町子の幸せは、原爆で亡くなった全ての人の願いでもある」と真摯な表情で語り、和やかなシーンの背景にある凄惨な現実と、それでも前へ進もうという力強いメッセージを同時に表現していた。亡霊という設定上、出演シーンは母親との会話のみに限られているにも関わらず、初めから終わりまで、浩二の存在を否応無しに意識させられたのは、明るく笑い上戸な浩二の性格に寄り添いながらも、その辛く悲しい現実にも想いを馳せることができる、二宮の役者としての高い理解力があったからこそだろう。  年末に放送されたスペシャルドラマ『赤めだか』では、落語家・立川談春が17歳で談志師匠に弟子入りし、“プロの落語家”として認められたことを表す二ツ目昇進までを演じた。生活のための新聞配達のアルバイトをしたり、きつい修行で廃業する弟子の姿を目の当たりにしたり、自分より後に入門した弟子に追い越されそうになったりと、その日々は決して楽なものではない。それでも食らいついていく様子を、二宮はあくまでコミカルに演じていた。談春のガサツな性格を外股で地面を擦るような歩き方で、若さゆえの猪突猛進な性格をスピード感のある鋭い物言いで表現していたのは、二宮ファンにとっても新鮮に映っただろう。とくに、随所で弟子たちが繰り広げる談志師匠(ビートたけし)のモノマネは、原作にはない面白さであり、二宮自身も乗って真似ているのが印象深かった。また、ラストの落語シーンは素人目に見ても迫力があり、ここでもまた役者・二宮の実力が発揮されていた。  新春スペシャルドラマとして放送された、夏目漱石原作の『坊ちゃん』では、嘘をついてごまかすことを認めず、わからないことはわからないと主張する愚直な数学教師を、ストレートな表情や仕草で演じた。原作は古風な言葉遣いや言い回しが多いため、読みにくさやわかりにくさを感じる人も多いかもしれないが、ドラマは子どもから大人まで楽しむことができる仕上がりだった。“坊ちゃん”の強情な性格が周囲に変化をもたらす様に、痛快さを感じた視聴者も多かったはずだ。二宮は、原作通りに怒ってばかりで、いかにも頑固者といった風情の表情を浮かべていた。一方、教師として生徒に伝えたメッセージは、現代を生きる人々にも響く重みがあり、二宮の声を通じて素直に受け取った視聴者も多かっただろう。後世に残すべき日本文学の名作を、幅広い年齢層に訴えかける明快なドラマとして成立することができたのは、国民的アイドルグループ・嵐の一員である二宮だからこそではないか。  今回、二宮が出演した3作品に共通しているのは、すべて過去の時代の話だということだ。ドラマ評論家の成馬零一氏が当サイトのコラム【参考:嵐・二宮和也が、ドラマ『赤めだか』と『坊っちゃん』に挑む背景】で指摘したように、そこには年齢的な問題もあるだろう。若者と中年のはざまにいる二宮だが、ドラマとしての虚構性が高まる過去の時代の物語なら、まだまだ若者として活躍できるというのは、実際に今回の一連の作品を見ても感じられるところだった。しかし、それ以上に印象的だったのは、すべて過去という舞台設定で、ともすれば同じように感じてしまいそうな3つの役柄を、その高い演技力で見事に演じ分けたということの凄みだ。通常の役者であれば、役作りという観点から考えても、こうした仕事の仕方はあまりしないだろう。しかし二宮は、過去の時代の作品に集中的に取り組むことによって、むしろ役者としての実力を見せつけることに成功した。  今年3月に公開される人気漫画原作の映画『暗殺教室〜卒業編〜』では、最強の殺し屋“死神”役を演じることが決まっている二宮。2014年のドラマ『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』の教師役以来となる学園モノだが、次回は時代モノ以上に虚構性の高い作品のうえ、役柄もミステリアスなだけに、今回の3作で見せたような本領を発揮できるのではないか。 (文=小島由女)

神田正輝と三船美佳の不倫騒動に新情報! 情報リークは三船サイドからだった!?

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『三船美佳のずぼらぼ ズボラ生活研究所 暮らしに役立つ愛のスゴ技。』(マーレ)
 正月、アンビリーバブル・カップルとも報じられたタレント、三船美佳と32歳年上の俳優、神田正輝の不倫交際だが、ある芸能記者は、このネタ元が三船当人だと明かしている。 「2人が以前から親しいのは関係者間でも知られていましたが、とても恋愛関係には見えなかった。それがなぜか年末になって、三船に近い関係者がわざわざ連絡してきて『2人の仲が怪しいって記事が出たら、面白くない?』なんて言っていたんですよ。三船は(高橋ジョージと)離婚裁判中なんだから、そんなことが出るとマズいはずなのに怪しいなと思っていたら、年明けにスポーツニッポンで記事が出たんです。正月スクープはタレント側からのプレゼントであることが通例なので、三船サイドのリークでしょう」  スポニチの記事によると、三船はテレビ朝日系の情報番組で共演していた神田と、離婚について相談しているうちに親密な関係に発展。交際が始まったのは昨年夏ごろというから、離婚騒動の前に不倫関係に陥っていたことになる。2人は11月上旬に三船の自宅から近いホテルで密会し、12月のある夜にもデートしていたという。  報道に対し、神田は「離婚問題でもめている時に、こういう報道が出て、彼女がかわいそうだ」と激怒。三船も「あまりに事実無根な内容なので、本当に驚かされています」といったコメントを出し、ともに全面否定した。  ただ、このスクープ報道がスポニチであった点に「ヤラセスクープ」を疑う余地もある。というのも、同紙は1年前、三船の離婚騒動をスクープしたときに、やたらと三船側に寄った記事を出していたからだ。  昨年1月、夫の高橋のもとに訴状すら届いていない段階で開かれた三船の会見と同日、示し合わせたかのようにスポニチは離婚騒動をスクープ。両者が口を開くより前に、三船の友人を情報源とした、高橋バッシングとも思える記事を連発していった。 「自宅に高橋がいる時、美佳には“外出禁止令”が出ていた。仕事は許されるが、仕事上の付き合いであっても、高橋を家に残して出掛けることができず、高橋が家にいない時だけ外出が許された」という記事のほか、「別れの理由はモラハラ」として、三船が「眠る時間もなく仕事に出掛け、次第に身も心もボロボロになって、家を出る覚悟を決めた」とした。  さらには、自ら用いた「モラハラ」なる語句について「長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」と解説し、裁判も始まっていない段階で、離婚原因がすべて高橋にあるかのように印象付けていた。  これには、高橋がすかさずTwitterで「流石にそれはないな」と反論したが、スポニチはその翌日「受け止めに相違?」と、もはや個人見解のような内容で追い打ち。三船が一言も「モラハラを受けた」とは主張していないのにモラハラという言葉だけを先行させ、結果として三船のブログには「本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」といった同情コメントが集まっていた。  まるで三船のイメージアップに協力しているかのようなスポニチだが、今回の不倫疑惑は一転して三船にとって都合の悪いゴシップだ。しかし、前出の芸能記者は「これは三船にとって都合のいい報道」なのだという。 「何しろ、三船は離婚騒動でイベント出演が急増。おしどり夫婦のイメージが壊れて自然消滅するはずが、逆に仕事が増えたんです。今回、裁判の長期化で世間の関心が低くなっていたところで、再炎上。不倫疑惑自体は報道をガセネタ扱いにしておけば済むので、しばらくの収入アップに内心はガッツポーズのはず」  実際に不倫疑惑を三船がリークしたのかはわからないが、年明けからワイドショーなどで三船の名前がやたらと聞かれたのは確かだ。自身の不倫疑惑まで売名行為に使ったというなら、大したタレントだ。 (文=鈴木雅久)

『格付けチェック』のマスコミ「GACKT称賛」が気持ち悪すぎ!? “黒いウワサ”と“ヤラセ”の真相は……

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なんかあやしい?
 今年も元日に放送された『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)。この番組で、毎年主役になるのが、歌手のGACKTだ。  同番組は出演者たちが、ワインや楽器などで、どちらが一流品かの2択クイズに挑戦していくというゲーム番組だが、その中で、GACKTは6年連続で“ノーミス”を続けていた。だが今年、一緒のチームで登場したアイドルグループ・Kis-My-Ft2の北山宏光と中山優馬の「選択ミス」によって、ついに不正解を出し、連勝は「39」でストップしてしまった。  ネット上では北山と中山を責めるコメントも多くあったが、GACKT は5日に更新したブログで、「一部のファンの間では、ユウマが悪い!!!ミツが悪い!!!とまるで二人を悪者のように言う者もいるがそれは全く違う」と2人をかばうコメントを掲載。さらに、収録の1カ月前にはプレッシャーで円形脱毛症にまでなったと告白し、2人が心の支えになっていたと、まさに「一流芸能人」の余裕を見せ、ファンからは絶賛のコメントが相次ぎ、大手マスコミ各社でも大きく取り上げてはいるのだが……。  正直、たかだか「正月バラエティのゲーム」で“一流芸能人”か否かがわかるわけがない。GACKTが一流かどうかは別として、この『芸能人格付けチェック』の結果を重要視している一般人などほぼ皆無ではないか。そして、そんな番組のプレッシャーで円形脱毛症になってしまうGACKTの姿は「悲壮」というより「滑稽」でしかない。 「もともと、あり得ないレベルの連勝記録に『ヤラセ』という声も多かったGACKT。番組放送終了後には『GACKT連勝記録はやらせなのか数学的に考察』という記事まで出て、個人的見解と言いつつも『ヤラセ』を結論付けています。そもそも、歌手でありながら最近では歌っている姿を見ることはほとんどなく、『なんとなくセレブ』風な立ち位置でしかない彼に、一流も二流もないでしょう。以前には、GACKT自身の作詞・作曲のクレジットがなされている楽曲のほとんどは、彼のギターを担当するYOUという人物が書いたという『ゴーストライター騒動』もありましたし、イチイチ信用できないうさん臭さがありますね」(芸能記者)  過去にはシルバーアクセサリーの偽造販売説、釈由美子との関係や脱税疑惑など、さまざまな「ブラック情報」が流れたGACKTだけに、心の底から彼を礼賛できないネット民も多い様子だ。  そして「わざわざ記事にすることか」と、『芸能人格付けチェック』でのGACKTの言動をいちいち取り上げる大手マスコミに不信感を抱く声も多い。いまや「本業は歌手?」状態のGACKTを一流芸能人という名の「裸の王様」にしている責任の一端が、マスコミにあるような気がしてならない。

思いは昨夏からあふれていた! ベッキー「ゲス乙女大好きツイート」内容に見る“清純派”の信ぴょう性

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ベッキー公式Twitter
 タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫報道」。「週刊文春」(文藝春秋)が第一報を流して以降、メディアはこの騒動一色となっており、芸人の有吉弘行や漫画家の小林よしのり氏、きゃりーぱみゅぱみゅなど、本人らやネットのみならず、芸能人や著名人からもSNSなどでコメントが相次いでいる。それだけ「あのベッキーが」という衝撃が大きかったということだろう。  だが、ベッキーの川谷に対する熱い思いは、昨年の初夏からあふれんばかりに表出していたことがわかった。2015年6月26日、彼女が自身のTwitterでつぶやいた文面がそれを如実に物語っている。以下がそのツイート文面である。 ※以下ツイート文 ゲスの極み乙女。さんの新譜を聴く時のあのドキドキ感はなんていうんだろう。 もう、恋のドキドキと同じなんですよね。 胸がきゅーんって。 そのあとに すきすきすきぃー!って。 今年、ライブを拝見するのが目標です。 はぁ。。。幸せなためいき。。。  文面を見るに、昨年初夏の段階ではまだ深い間柄にはなっていなかったように見える。6日の謝罪会見で「ライブにも行かせていただき、打ち上げなどでお話もさせていただき、そんな中、川谷さんと連絡を取るようになりました」と語っているように、まだこの時点では面識はなかったのかもしれない。  ただ、この文面からはすでに「ゲス乙女」の熱狂的なファンであることが十分に伝わってくる。これだけ好きなのだから、知り合ってしまったらもう恋に落ちるしかない、というのもなんとなくは理解できる。許される許されないは別として。  それにしても、このツイートや、交際時のホテルでの写真の数々、LINEでの「甘えん坊」丸出しのやり取りなど、ベッキーは完全に「恋する乙女」である。いや、ベッキーが恋をすることにはなんの文句もないのだが、彼女はすでに31歳。まるで女子高生やAKB48のようなノリと行動の数々、うかつすぎる写真撮影やLINE記録など、どうしても「年齢相応」には見えないような……。 「これまで、EXILE・MAKIDAIやオードリー・若林正恭、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と熱愛がウワサされたベッキーですが、どれも決定的な証拠が出ないままネタも消えていきました。もしかしたら、彼女自身が『仕事優先』といっていたように、本当に“清純”だった可能性もある。恋愛経験が少ない中で、本当に好きな人ができて、どうにも気持ちを止められなかったのかもしれません。そう考えると、やはり結婚の事実を隠し続けた川谷の“ゲス”っぷりが目立ちますよね」(芸能記者)  ベッキーにとっても、川谷にホレたのは“不運”ということか。まあ、離婚届を「卒論」と言い換えるなど陰湿な部分もあるので、あまり同情はできないが……。

思いは昨夏からあふれていた! ベッキー「ゲス乙女大好きツイート」内容に見る“清純派”の信ぴょう性

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ベッキー公式Twitter
 タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫報道」。「週刊文春」(文藝春秋)が第一報を流して以降、メディアはこの騒動一色となっており、芸人の有吉弘行や漫画家の小林よしのり氏、きゃりーぱみゅぱみゅなど、本人らやネットのみならず、芸能人や著名人からもSNSなどでコメントが相次いでいる。それだけ「あのベッキーが」という衝撃が大きかったということだろう。  だが、ベッキーの川谷に対する熱い思いは、昨年の初夏からあふれんばかりに表出していたことがわかった。2015年6月26日、彼女が自身のTwitterでつぶやいた文面がそれを如実に物語っている。以下がそのツイート文面である。 ※以下ツイート文 ゲスの極み乙女。さんの新譜を聴く時のあのドキドキ感はなんていうんだろう。 もう、恋のドキドキと同じなんですよね。 胸がきゅーんって。 そのあとに すきすきすきぃー!って。 今年、ライブを拝見するのが目標です。 はぁ。。。幸せなためいき。。。  文面を見るに、昨年初夏の段階ではまだ深い間柄にはなっていなかったように見える。6日の謝罪会見で「ライブにも行かせていただき、打ち上げなどでお話もさせていただき、そんな中、川谷さんと連絡を取るようになりました」と語っているように、まだこの時点では面識はなかったのかもしれない。  ただ、この文面からはすでに「ゲス乙女」の熱狂的なファンであることが十分に伝わってくる。これだけ好きなのだから、知り合ってしまったらもう恋に落ちるしかない、というのもなんとなくは理解できる。許される許されないは別として。  それにしても、このツイートや、交際時のホテルでの写真の数々、LINEでの「甘えん坊」丸出しのやり取りなど、ベッキーは完全に「恋する乙女」である。いや、ベッキーが恋をすることにはなんの文句もないのだが、彼女はすでに31歳。まるで女子高生やAKB48のようなノリと行動の数々、うかつすぎる写真撮影やLINE記録など、どうしても「年齢相応」には見えないような……。 「これまで、EXILE・MAKIDAIやオードリー・若林正恭、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と熱愛がウワサされたベッキーですが、どれも決定的な証拠が出ないままネタも消えていきました。もしかしたら、彼女自身が『仕事優先』といっていたように、本当に“清純”だった可能性もある。恋愛経験が少ない中で、本当に好きな人ができて、どうにも気持ちを止められなかったのかもしれません。そう考えると、やはり結婚の事実を隠し続けた川谷の“ゲス”っぷりが目立ちますよね」(芸能記者)  ベッキーにとっても、川谷にホレたのは“不運”ということか。まあ、離婚届を「卒論」と言い換えるなど陰湿な部分もあるので、あまり同情はできないが……。

Fカップグラドル野田彩加が女医に転身!?「患者さんを外に連れ出して……」

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 Fカップグラビアアイドルの野田彩加が、14枚目のDVD『恋色彩2』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  10月にバリで撮影したという本作。今回は、初めて女医の役に挑戦したという。 ――内容を教えてください。 「前作では看護師さんだったので、今回はセクシーで大人な女医さんです(笑)。患者さんを外に連れ出して、デートというか(笑)、遊びに連れて行くという内容です(笑)。白衣を着て、聴診器を首からかけて、女医さんらしく演じています!」
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――印象に残ったシーンは? 「患者さんなので、連れ出しても激しいことができなくて(笑)。私が水着でプールに入るときでも、患者さんには『アナタは見ててネ』みたいな感じで、かわいそうでした(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「今回は衣装がすべてセクシーだったんですが、特に紫のキャミソールというか、ベビードールというか、スケスケの衣装で『脱いだらもっとスゴイよ』みたいなシーンが、一番セクシーだったかなと思います!」  昨年のクリスマスイブは、実家でひとあし早く雑煮を食べて過ごしたという。最近、周囲が結婚ラッシュで、結婚問題が現実的になってきたようだが、今のところアテはまったくないとのことで、集まったファンを安心させていた。 野田彩加 オフィシャルブログ 「Aya」 <http://ameblo.jp/ayaka-noda/>

Fカップグラドル野田彩加が女医に転身!?「患者さんを外に連れ出して……」

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 Fカップグラビアアイドルの野田彩加が、14枚目のDVD『恋色彩2』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  10月にバリで撮影したという本作。今回は、初めて女医の役に挑戦したという。 ――内容を教えてください。 「前作では看護師さんだったので、今回はセクシーで大人な女医さんです(笑)。患者さんを外に連れ出して、デートというか(笑)、遊びに連れて行くという内容です(笑)。白衣を着て、聴診器を首からかけて、女医さんらしく演じています!」
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――印象に残ったシーンは? 「患者さんなので、連れ出しても激しいことができなくて(笑)。私が水着でプールに入るときでも、患者さんには『アナタは見ててネ』みたいな感じで、かわいそうでした(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「今回は衣装がすべてセクシーだったんですが、特に紫のキャミソールというか、ベビードールというか、スケスケの衣装で『脱いだらもっとスゴイよ』みたいなシーンが、一番セクシーだったかなと思います!」  昨年のクリスマスイブは、実家でひとあし早く雑煮を食べて過ごしたという。最近、周囲が結婚ラッシュで、結婚問題が現実的になってきたようだが、今のところアテはまったくないとのことで、集まったファンを安心させていた。 野田彩加 オフィシャルブログ 「Aya」 <http://ameblo.jp/ayaka-noda/>

「ベッキー不倫」と“リンクしすぎ”のゲス乙女ニューアルバム!? 指摘される「第3者」の責任は……

bekky01071930
まさかの
「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音(えのん)との「不倫密会スクープ」の衝撃はいまだ冷めやらず。川谷の実家である長崎県に行って、両親にあいさつしたという図々しさを酷評されるベッキー、そして、交際途中までベッキーに自身が既婚者であることを隠した上、「週刊文春」の最初の直撃取材には「結婚してない」と答え、報道がなされるや一転認めるなど、なんともナヨナヨオロオロな川谷。双方に非難の矛先が向いている状況である。  そんな中、なんとも“タイミング”のよすぎる出来事が、今月13日に起こる。この日は、ゲスの極み乙女。が約1年2か月ぶりにリリースする2ndフルアルバムの発売日なのだが、そのタイトルがこれだ。 『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)  思わず笑ってしまった人もいるかもしれない。ちなみに、このアルバムの1曲目のタイトルは「両成敗でいいじゃない」、2曲目が「続けざまの両成敗」だ。  今回の不倫騒動に対する世間の目は「どちらも最悪」というものだけに、このタイトルは「言い得て妙」というもの。ネット上でも、今回の騒動が「プロモーション説浮上」などと語られる始末である。ベッキーは、狭い部屋に記者やカメラマンがぎゅうぎゅう詰めの中で「謝罪会見」を行い、川谷もコメントで謝罪の意を示すなど深刻な様子なので、さすがにプロモーションはないだろう。 『両成敗』の名の通り、今回のスキャンダルは2人の芸能活動に今後大きな影響を及ぼすことは間違いがない。ただ、ネットユーザーからすると、責められるべき「第3者」の存在も指摘されているようで……。 「川谷のご両親です。川谷が結婚を隠していたといっても、さすがに親はその事実は知っているはずでしょう。にもかかわらず、何故川谷がつれてきたベッキーと顔を合わせたのか。突然連れていった、ということなのでしょうか。『離婚届』を『卒論』という隠語で表現し、『卒論提出できたら、けんちゃん(川谷)にいっぱいわがまま聞いてもらおうっと』などとLINEでのやり取りがあるように、ベッキーはかなり本気の様子ですし、ご両親もそれを認めていた可能性もありますね。お相手がCMやテレビに引っ張りだこの人気タレントということで、舞い上がってしまったのかも……。どちらにせよ、現在の奥様は非常に気の毒な状況です」(芸能記者)  芸能界の「不倫スクープ」というのはさしてめずらしくもないが、好感度タレントと上昇気流に乗るバンドマンとの不倫という衝撃は、当人たち以外の関係者にも大きな影響を及ぼす勢いがあるようだ。この騒動がどのような結末を迎えるのか、野次馬の一人として注目している。

「ベッキー不倫」と“リンクしすぎ”のゲス乙女ニューアルバム!? 指摘される「第3者」の責任は……

bekky01071930
まさかの
「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音(えのん)との「不倫密会スクープ」の衝撃はいまだ冷めやらず。川谷の実家である長崎県に行って、両親にあいさつしたという図々しさを酷評されるベッキー、そして、交際途中までベッキーに自身が既婚者であることを隠した上、「週刊文春」の最初の直撃取材には「結婚してない」と答え、報道がなされるや一転認めるなど、なんともナヨナヨオロオロな川谷。双方に非難の矛先が向いている状況である。  そんな中、なんとも“タイミング”のよすぎる出来事が、今月13日に起こる。この日は、ゲスの極み乙女。が約1年2か月ぶりにリリースする2ndフルアルバムの発売日なのだが、そのタイトルがこれだ。 『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)  思わず笑ってしまった人もいるかもしれない。ちなみに、このアルバムの1曲目のタイトルは「両成敗でいいじゃない」、2曲目が「続けざまの両成敗」だ。  今回の不倫騒動に対する世間の目は「どちらも最悪」というものだけに、このタイトルは「言い得て妙」というもの。ネット上でも、今回の騒動が「プロモーション説浮上」などと語られる始末である。ベッキーは、狭い部屋に記者やカメラマンがぎゅうぎゅう詰めの中で「謝罪会見」を行い、川谷もコメントで謝罪の意を示すなど深刻な様子なので、さすがにプロモーションはないだろう。 『両成敗』の名の通り、今回のスキャンダルは2人の芸能活動に今後大きな影響を及ぼすことは間違いがない。ただ、ネットユーザーからすると、責められるべき「第3者」の存在も指摘されているようで……。 「川谷のご両親です。川谷が結婚を隠していたといっても、さすがに親はその事実は知っているはずでしょう。にもかかわらず、何故川谷がつれてきたベッキーと顔を合わせたのか。突然連れていった、ということなのでしょうか。『離婚届』を『卒論』という隠語で表現し、『卒論提出できたら、けんちゃん(川谷)にいっぱいわがまま聞いてもらおうっと』などとLINEでのやり取りがあるように、ベッキーはかなり本気の様子ですし、ご両親もそれを認めていた可能性もありますね。お相手がCMやテレビに引っ張りだこの人気タレントということで、舞い上がってしまったのかも……。どちらにせよ、現在の奥様は非常に気の毒な状況です」(芸能記者)  芸能界の「不倫スクープ」というのはさしてめずらしくもないが、好感度タレントと上昇気流に乗るバンドマンとの不倫という衝撃は、当人たち以外の関係者にも大きな影響を及ぼす勢いがあるようだ。この騒動がどのような結末を迎えるのか、野次馬の一人として注目している。

不倫騒動でタレント生命危機のベッキー、ゲス乙女との“接点”はSMAP熱だった!

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 ベッキーが絶体絶命の大ピンチだ。「週刊文春」(文藝春秋)で、大みそかのNHK『紅白歌合戦』に初出場したバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫交際が報じられ、所属事務所サンミュージックは大慌て。関係者が親しいメディアに「ただの友達で、あれはガセだから!」と言って回るほど対応に追われた。  文春のネット速報が出るや、数時間後には記者会見の準備をしたが、現れたベッキーは記者の質問に一切答えず、5分程度で退場。「友人関係であることは間違いありません」と頭を下げたが、むしろ不倫疑惑には「クロ」の印象を残してしまった。当然、芸能記者からも大不評だ。 「どう見ても、CMスポンサーに向けた表向きのコメント。あれならむしろ、川谷みたいに文章だけでよかった。どう見ても『不倫してました』だよね」(スポーツ紙記者) 「ちょうど横浜アリーナで開催中のジャニーズWESTのライブの時間帯を狙って、駆けつけられない芸能記者がたくさんいることを想定した会見」(週刊誌記者) 「文春が詳細を続報する前に、言うだけ言って逃げた感じ。これは尾を引くと思う」(芸能リポーター)  文春によるとベッキーは、昨年7月、一般女性と結婚したばかりの川谷と昨秋から交際、川谷の離婚を想定した恋人としか思えないLINEのやりとりが存在し、その中にはホテルでの密会ショットもあるという。  この正月、ベッキーが長崎にある川谷の実家へ行き、川谷の両親と会ったという話はベッキーも会見で認めたが、このLINEについては言及なし。この決定的証拠が事実であれば、ベッキーは川谷と略奪婚の準備を進めながら不倫をしていたことになり、世間を敵に回す大スキャンダルだ。  川谷は文書で釈明、一般女性とのを認め、ベッキーとは「親しい友人としてお付き合い」としたが、文春の直撃にはベッキーではなく、妻のほうを「友達」と呼び、既婚事実を隠す回答をしていたとされる。すでにネット上では、この言動から「本当にゲス」と批判が巻き起こっているが、ダメージの大きさでいえば、10本以上のCM契約を抱えるベッキーのほうだ。  一時はタレント好感度ナンバーワンとさえいわれたベッキーも、最近はその好感度を意識したわざとらしさが鼻につき、主婦層を中心とする女性のアンチを増やしていた。今回の不倫報道はまさにその主婦層の反感や嫌悪を買う格好の話で、ヘタすれば好感度どころか「嫌いなタレント」の筆頭格にランクされる可能性もある。  広告代理店の関係者によると「不倫を含むイメージダウンとなるゴシップがあった場合、企業側が契約を解除でき、最悪の場合は違約金も発生する」という。  ベッキーは父親がイギリス人のハーフで、1999年に歌手デビューし、主にバラエティ番組で人気者となったが、これまで15年以上もゴシップのない「スキャンダル処女」といわれ、これが多数のCM出演を果たしてきた理由だった。「ファンのために彼氏は作らない」と公言したこともある。 「ただ、それはSMAPの大ファンでもあったから。彼女は、目当てのメンバーがまだ独身であることから『カレが結婚したらあきらめるけど、それまでは一筋』と言っていたことがあって、SMAPが“心の恋人”状態だったんです」(テレビ関係者)  熱狂的なジャニオタであることがスキャンダル処女の理由でもあったわけだが、皮肉にも川谷と接近したのも、そのSMAPが接点だったようだ。 「ベッキーは川谷がSMAPに曲を提供したのを知って、SMAP熱がゲス乙女への熱に転移。最近は、すっかり川谷の熱狂的ファンになっていました。ある出演番組の待ち時間では、ディレクターが持っていたゲス乙女の非売品グッズを『お願い!』と譲ってもらったこともあるほど」(同)  今回の不倫交際は、仕事をすべて失う覚悟の略奪婚狙いにも見えたが、発覚した途端に「ただの友達」と言い切ってしまったことは、愛よりも金が大事だったという証拠。アンチから「腹黒い」と揶揄されていたベッキーだが、その批判を体現する形となってしまった。 (文=片岡亮)