<p> 昨年大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の第2部(午後9時~11時45分)の関東地区の平均視聴率が、39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代最低記録だったため波紋を呼んでいるが、その舞台裏では、視聴率同様に“最低”な態度を取ったSMAPの木村拓哉が報道陣からヒンシュクを買っていたという。</p> <p> 12月30日に東京・渋谷区のNHKホールで行われたリハーサル後、会見に応じたSMAP。木村は登場して早々から、なぜか不機嫌だった。壇上の一番右手に立ったのだが、報道陣用の写真撮影時には左肩で壁に寄りかかるようにして、気だるそうに振る舞う始末。</p>
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ゲス・川谷と“衝撃不倫”でベッキーにタレント生命危機! でも、音楽活動は大丈夫……?
ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が大きな話題となっている。ベッキーはCM女王としても知られ、これまでスキャンダルがなかったため、その衝撃も大きかったのだろう。しかし、好感度の高さゆえか、武田鉄矢が「ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」とエールを送ったほか、アナウンサーの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「ベッキーも人間らしいんだ。今まで完璧だったので、その点で普通の女の子だったんだな」と感想を述べるなど、擁護派の意見も目立つ。 これまでバラエティ番組での活動が中心だったベッキーだが、歌手としてのキャリアも長く、やはり好感を抱かせるハートウオーミングな作品をリリースしてきた。そこで本稿では、ベッキーの歌手遍歴を振り返ってみたい。 ベッキーの初音源が発売されたのは1999年。『ポケットモンスター』が日本中の子どもたちの間で一大ムーブメントを起こしていた時期に発売された「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)だ。映画『ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい』の主題歌として発売された同シングルには、当時15歳だったベッキーの初々しい歌声が収録されており、子どもたちはもちろん、好事家たちの関心も呼んだ。 その後、2002年にはゲームソフトのテーマソング「伝説のスタフィー」(EMI MUSIC JAPAN INC./ちなみに同曲は、複数のバージョンが作られ、ベッキーの後にはPerfumeや℃-uteも歌っている)や、テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「さらら」(同)など、ゲーム・アニメの関連楽曲を発表。さらに03年には、やはり子どもたちの間で大人気となった「ホリケンサイズII」(同)で、“お姉やん”名義でネプチューンや高見沢俊彦と共演を果たした。現在の好感度は、明るく楽しいキャラクターで子どもたちの心をつかみ続けてきた部分も決して少なくないはずだ。 そんなベッキーが大きく路線変更したのは09年。“ベッキー♪♯”名義でシングル「心こめて/ハピハピ」(同)をリリースした。これまでの歌手活動をなかったことにするかのごとく、大々的に“ついに歌手デビュー”とうたった本作は、ベッキーの柔らかな歌声が堪能できるミディアムバラード。大人になったベッキーを象徴するかのような良質なポップスで、「会いたい 心が溢れている 愛しさ片時も離れない」と、恋の切なさを歌う歌詞も、彼女らしい純粋さに貫かれている。 当時のオリコンのインタビューも「神様は必ず必要な“ご縁”を与えてくれると思っているので、それを待っていようと思うんですね。ガッついて失敗するのもイヤだし、必要なタイミングは与えられるものだと思っているので、頂いたモノを受け取るという姿勢を保っていたんですよ。仕事に限らず、友だちも出会いも、すべてにおいてそうなんです」と意味深だ。 その後も多作ではないものの、コンスタントに良質なJ-POPをリリースしてきたベッキー。15年10月には、事務所の後輩であるアイドルグループ・さんみゅ~に楽曲「トゲトゲ」を提供し、10月19日付オリコン週間シングルランキングで初登場5位を記録するなど、着実に音楽活動の幅を広げていた。 大ヒット曲には恵まれていないものの、本人が公言するように、熱心なJ-POPファンであることが伝わる彼女の歌声は、リスナーにとっても共感しやすく、親しみやすいものだった。早々の復帰を願いたいものだ。「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)
『いつかこの恋を〜』『わたしを離さないで』『家族ノカタチ』……2016年1月期注目の連ドラは?
『報ステ』後任に宮根誠司“ねじ込み”ならず……バーニング周防郁雄と見城徹の黒いもくろみとは?
テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』の古舘伊知郎が3月いっぱいでキャスターを降板。次期キャスターに、同局の富川悠太アナが着任することが8日、テレビ朝日から発表された。 だが、この後任人事は一筋縄ではいかなかったようだ。対抗馬として最後まで登板がウワサされていたのが、フリーアナの宮根誠司だ。 その宮根は昨年末、自身が司会を務めるフジテレビ系『Mr.サンデー』で、この後任問題について「ちょっと詳しいことは言えないんですけど、社長と大モメにモメました。社長とは、連絡が取れなくなっています。社長の行方がわからない」と、思わせぶりな発言をしていた。 それと時を同じくして、その「社長」こと、宮根が所属する芸能プロ「テイクオフ」の横山武社長の都内自宅前で、民族派団体が街宣車を使った抗議活動を展開した。もちろん、宮根の発言と、この街宣活動には関連性があった。街宣を展開した団体は、バーニングプロダクションを糾弾し続けている「大日本新政會」だったのだ。 「宮根は、ヤクザと癒着して“芸能界のドン”と呼ばれる地位まで成り上がったバーニングプロダクションの周防郁雄の言いなり。周防からもらったネタをスクープ扱いで自らの番組で扱うような、公私混同も目立つ。しかも、愛人との間に隠し子がいたことも発覚。そんな適当な男に『報ステ』のキャスターの資格はないということで、まずは事務所社長の自宅に対して抗議行動を起こしたんです」(大日本新政會関係者) 宮根の事務所の社長を務める横山氏は以前、フロム・ファーストプロダクションという芸能プロの大阪支社で宮根を担当していた。 「フロム・ファーストの社長だった小口健二氏は、バーニングで郷ひろみのマネジャーを務めた後に独立。フロム・ファースト設立時、周防氏の横ヤリに泣かされたために、彼を信用していなかった。また、出版に興味を持っていた小口氏は幻冬舎の見城徹社長と昵懇の仲ですが、その後、見城氏は周防氏に急接近。小口氏は生前、『許せない』と悔しがっていましたよ」(芸能関係者) その小口氏は、糖尿病の悪化により、2007年11月に59歳の若さで他界した。その翌年3月に、横山氏は宮根を連れて独立。テイクオフを設立したことで、業界からは“裏切り者”とバッシングされた。 「小口氏が信用していなかった周防氏が、独立時の後見人のようなものですからね。周防氏を恐れて、関係者は面と向かっては言いませんが、さんざん陰口を叩かれていましたよ」(同) 一昨年、元・モーニング娘。の矢口真里が“間男騒動”での謹慎を経て、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰した際も、仕掛け人が周防氏だという情報が流れるや、大日本新政會は番組を制作した読売テレビ前で、番組を私物化する周防氏と宮根や、それを許した同局を糾弾する抗議行動を展開した。 「その年の暮れ頃から、宮根が『報ステ』のキャスターに、古舘に代わって就任するという情報が流れだしたんです」(テレビ関係者) 古舘がキャスターを務める『報ステ』は、第2次安倍内閣発足以来、安倍政権に批判的なスタンスを取ったことから、安倍政権にすり寄っているテレ朝の早河洋会長と古舘の確執がささやかれ始めた。 「早河会長を安倍総理につなげたのは、テレ朝の放送番組審議会委員長を務めた幻冬舎の見城氏。彼は宮根のバックにいる周防氏の忠実なブレーン。周防氏は宮根を『報ステ』のキャスターにしたいという野望を持っていた。それで、次期キャスターに宮根の名前が浮上していたんです」(同) テレ朝局内では「宮根がキャスターになったら、テレ朝の報道は終わりという危機感が高まっている」という声も聞かれていた。というのも、周防氏と見城氏のタッグの力で、宮根キャスター誕生の可能性は低くはないとささやかれていたのだ。 「だから、我々が横山社長の自宅に対して街宣車で抗議行動を起こしたんです。宮根が『報ステ』のキャスターにふさわしい器かどうかは、横山社長が一番わかっていたはず。それに、横山社長自身についても、所属する女性タレントと親密な関係にあるというウワサや、それを印象付ける写真が流出するなど問題が多いとみています。我々のサイト(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/?p=254)にも、彼の行状を告発する怪文書が届いている。今後も抗議活動を続けていきますよ」(前出の大日本新政會関係者) きな臭い動きにまで発展してきた『報ステ』後任問題は、ひとまず局アナで落ち着いたが、宮根とその周辺の“黒い目論見”は今後も芸能界に暗い影を落とし続けることになりそうだ。 (文=本多圭)宮根誠司オフィシャルブログより
結婚Xデーも発覚!? DAIGOが夢中の北川景子「夜の魅力」を元交際男性が吐露
昨年9月に「結婚報道」が飛び出した、女優の北川景子と歌手のDAIGO。その後ほとんど音沙汰なし状態だったが、そのラブラブぶりが継続中であることを、「女性自身」(光文社)が報じている。 昨年12月23日、ディナーショーを終えたDAIGOは北川景子の自宅マンションへ向かい、25日までずっと一緒だったとかなんとか。これまでもメディアにその仲良しぶりを語っていた2人だが、その言葉通りの関係が続いている様子だ。 こうなると、あとは2人の「結婚」がいつになるのかだけが大きな関心事だが、DAIGOは今月にドラマ出演、北川も今月に主演映画が公開するということで、その宣伝の意味でもそろそろ“入籍”するのでは、と誌面は伝えており、「12日か15日が入籍の最有力」とも。 「2014年の熱愛発覚時から、この2人の交際は祝福ムードが大半でした。一部では『食べ方汚いけど、大丈夫か』『タバコはやめられるのか』など、元総理を祖父に持つ“華麗なる出自”のDAIGOと北川の交際に不安も叫ばれていましたが、ここまでくれば結婚も本決まりでしょう。DAIGOとの家族との関係もいいようですし、もはやスキは見当たりません」(芸能記者) ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道がクローズアップされるメディア報道の中にあって、なんともいい話ではないか。ネット上では「結婚するするって報道されてるのに、なかなかしないね」「早くしろよ、好感持てるカップルなんだから」と、さっさと結婚をうながすような声も多い。 これまでも多くの有名芸能人と浮名を流してきた北川だが、ついに「最高の相手」を見つけたということだろう。やはりその「魔性」っぷりは本物の様子。かつて彼女と交際した男性の間では、こんな話も……。 「芸能界屈指の『肉食系女子』『共演者キラー』とも称される北川ですが、数年前に元交際相手の男性2人が、北川の思い出を語り合いながら酒を飲んでいた姿が目撃されています。2人はかなり盛り上がっていたようで、話が夜の部分に及ぶと、一方が嫉妬混じりに怒りだしたようですが、結局は『最高だった』ということで意気投合したともいわれ、元恋人同士にそんな話をさせる北川の魔性っぷりは、もはや伝説化しています。世の女性の憧れである彼女の魅力は、なかなか忘れられるものではないようですね」(同) 北川景子、恐るべし。DAIGOもさぞ幸せなはずだ。最強です
「日本一の大ウソつき」に!? “卒業”に多額の慰謝料……逃げ場なくしたゲス乙女・川谷絵音
タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫密会スクープ」が報じられてから2日がたった。騒動の熱はいまだ冷めず各メディアが新情報を報じているが、どうやらその“風向き”は大きく変化しそうな様子である。 報道直後は、あの好感度タレント、ベッキーが不倫をした! ということで、マスコミはとにかくベッキーを中心にした報道を流していた。謝罪会見を行った影響も大きく、会見といいながら一方的な釈明をして終了という流れが批判の的にもなっていた。 しかし、途中からその流れは徐々に変化を見せた。武田鉄矢や漫画家の小林よしのり氏、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズなどがベッキーを擁護する発言をし、小林氏とジャーナリストの山路徹氏などは「男が悪い」と、相手の川谷に責任があると断言した。まあ、山路氏に関しては「お前が言うな」の声が多く、元妻のタレント・大桃美代子にもTwitter上で「あなたが、それを言う?」と突っ込まれていたが……。とにもかくにも、批判の矛先がベッキーから川谷へと移っている模様だ。 「川谷は、『週刊文春』(文藝春秋)の取材に『結婚していない』と答え、現在の妻を『名前は知っている友人』という言い逃れをしてしまいました。報道が表に出て初めて、結婚の事実を認めたんです。ベッキーに対しても、交際当初は結婚の事実を伏せていたようですし、川谷が世間から『超絶クズ』と断言されても仕方ありません。川谷の実家に行ったり離婚届を陰湿に『卒論』とLINEで語っていたベッキーも当然責められるべきですが、それ以上にウソ偽りだらけの川谷のイメージは地の底に落ちました。各メディアもベッキーから川谷のアラ探しにシフトしている様子です」(芸能記者) 不倫という事実だけでも責められてしかるべき問題だが、その後のマスコミ対応や塗り重ねた“ウソ”はさすがに痛かった。主に若者に支持されていたゲスの極み乙女。だが、今回の報道で中高年にもその名前が広まったことだろう。最悪の形で。 「もともと大人目線では、バンド名やメンバーのビジュアルから『キモい』という認識があったゲスの極み乙女。ですが、『まさか、本当にキモいやつだったとは』と驚きと失笑のコメントでネットはあふれています。今後の音楽活動に影響があるのは間違いないでしょう。これまでテレビに登場するたびにネットが炎上していたのはSEKAI NO OWARIでしたが、そのポジションを奪うかもしれませんね」(同) 一部報道では、川谷と現在の妻の卒業(離婚)は避けられないのでは、という見方も出ている。CDセールスや紅白出場などで収入が急増した今、かなりの慰謝料を要求される可能性もあるという。本当の地獄はここからということか。 ちなみに、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日深夜にTwitterで「えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺はかれらの作る音楽を支持する」と擁護の発言。「同類相憐れむ」かもしれないが、音楽とこの騒動は別に関係ない気が……。「ロマンスがありあまる(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
ベッキー初醜聞は”サンミュージックの呪い”!? 自殺、宗教、覚せい剤と続く看板タレントの系譜
人気タレントのベッキー(31)を直撃したスキャンダルの衝撃が収まらない。1月7日発売の「週刊文春」が、昨年のNHK紅白歌合戦にも出場したロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)との不倫疑惑を報じたのだ。 そこには2人が交わしたLINEでのやり取りも克明に綴られていた。同誌によると、ベッキーはLINE上で、離婚を「卒論」にたとえて、妻との別離を促していたというから穏やかではない。これまで大きなスキャンダルがなかったベッキーだが、今後の展開次第では芸能界からの一発退場もありうる。風とメロディー (限定生産盤)
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壊滅的低視聴率の『紅白』が改革できないワケ「局外の力に逆らえない……」
昨年の大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、前半34.8%、後半39.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、1989年以降最低だったことで、早くも「番組構成の見直し」がささやかれている。 NHK関係者によると「アイデアとしては、各都道府県からの出身者に分けるとか、視聴者からの人気投票にするとかいう話が出ている」というのだ。 「マスコミには“サプライズがなかったから”だと言われていますけど、制作側はそうは見ていないんですよ。企業秘密なので詳しく言えないんですが、番組の放送時間すべてが悪かったわけではなく、歌手別に波もあったので、そういった分析から再構成の必要性も出てきているんです」(同) 局内でも、これだけ数字が落ちるのは想定外で、籾井勝人会長の指示で正月休み返上で原因の分析を迫られた役員もいたというから一大事。ただ、改革案については「案は出ても、実行できないのが紅白」と関係者は語る。 「何しろ、芸能プロと音楽業界ががっちり食い込んでいるので、局外の古い業界人に逆らうことができない。たとえば近藤真彦だって一定の世代にしか受けないのがわかっていながら、ジャニーズ側が『出る』と言えば即決定なんですよ。それで、白組26組中7組がジャニーズタレントなんて偏ったものになってます。NHK側で出演者を選定できるのは、せいぜい3分の1以下。だから、いくら番組構成を変えたって意味はないし、それを邪魔する改革は最初から通らない」(同) 数字が悪かっただけではない。視聴者から届いた意見では「面白くなかった」というものも目立ったという。 「“前半だけでも、過去の紅白歌合戦から名場面を集めて放映してくれ”なんて意見もあったけど、NHKだけでどうにかできる問題じゃない」(同) 紅白は民放の音楽番組では考えられない高視聴率のため、出演歌手にとっては翌年1年間の活動に大きく影響する仕事でもあり、大手芸能プロが半ば談合的に出場枠を奪い合っている。視聴率が悪くても、そう簡単に番組構成の見直しなどできないのが実情のようだ。 「極端な話、これを変えるなら番組終了以外にないでしょうね。でも、悪くても30%台を出すモンスター番組ではあるので、旧態依然としたまま続くのでは。すぐにできることといったら、往年の歌手に過去のヒット曲ではなく、新曲を歌わすことぐらい」と関係者。 ちなみにNHKに、紅白の番組構成の見直しがあるか問い合わせてみたが、「個々の番組ついては回答しかねます」と答えてはもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ)NHK『第66回NHK紅白歌合戦』公式サイトより
ゲス乙女との「不倫密会」も朝飯前! 好感度凋落・ベッキーの超身勝手本性と黒い「業界評」
ベッキー公式サイトより
タレントのベッキーに、新年早々「爆弾不倫スクープ」が飛び出した。昨年大みそ日の『NHK紅白歌合戦』にも初出場したロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(えのん)と彼女の“不倫密会”を、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が写真付きで報じている。
川谷は2015年夏にアマチュア時代から付き合っていた一般女性と結婚しており、今回の熱愛は完全に「不倫」。同誌にはベッキーのLINEメッセージや、極秘に旅行した様子なども掲載されているそうで、川谷が「離婚」も視野に入れているとかなんとか……。
「人を忍ぶ恋」なのだから、LINEなど交際の証拠を残すのはやめたほうがいいだろうと思わずツッコミたくなってしまうが、これまで明確なスキャンダルがなかったベッキーだけに、舞い上がってしまったのかもしれない。いずれにせよ、31歳の女性の行動でないことだけは確かだ。
一時は芸能界屈指の好感度タレントの象徴だったが、芸人の有吉弘行が「元気の押し売り」とあだ名をつけたあたりから視聴者の見方が変わってきた彼女。そんな中での不倫報道は、完全に“アウト”。現在は複数の番組でレギュラーを張っているが、4月の改編で一気に出演を失う可能性すらある。
ただ、芸能関係者からすれば、ベッキーが不倫をすることくらいは「想定の範囲内」と冷静な様子だ。
「とにかく我がままでマイペースなのは業界では有名。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ではテンションの下がるようなコメントを連発してMCの内村光良を怒らせたり、ブラックマヨネーズの小杉竜一が、ネタ披露中に突然ベッキーに話に割って入られて『毎回、毎回、お前は何やねん!』と激怒したなんて話もあります。ハーフタレントのSHELLYとの共演でヒステリックに『マジ消えてほしい!』と文句を言ったという身勝手極まる情報も。マツコ・デラックスに『嫌いではないけど相容れない』、東野幸治には、直接関係のない芸能人同士の熱愛報道にしゃしゃり出た彼女に『何かもうベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめてほしいな』と苦言を呈されるなど、御意見番のウケも悪い様子。自分中心に世界が回っていると思うタイプなのか、業界評はすこぶる悪い。不倫くらいじゃ驚きませんよ」(芸能関係者)
業界内での評判が、とにかく悪いベッキー。今回の不倫騒動で、お茶の間すらも完全に敵に回ってしまうことは想像に難くない。以前、自宅の本棚に実践的な好感度アップの方法が掲載されている心理学の本があったと話題になったが、ハリボテもいよいよ壊れてきたということだろうか。
『報道ステーション』降板の古舘伊知郎、政界進出へ? すでに与野党から接触も……
「可能性は低いけど、ゼロではない」 ある政治記者の話によると、3月末に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板すると表明した古舘伊知郎に、政界進出の話が浮上している。 「野党各党が夏の参院選に向け、有名人の起用に躍起になっている中で、当然ながら古舘さんの名前も挙がっています。ただ、実際に接触したある政治家によると、本人はまだ乗り気なそぶりを見せておらず、『万が一出馬するとしても、譲れない条件がいくつかある』と言っていたとか」(同) 古舘には、すでに民放各局から4月以降の新番組MCのオファーが殺到しているといわれ、本来の仕事であったスポーツ実況の現場への復帰話もささやかれるが、本人は降板後「新しい挑戦をしたい」と明言しており、これまでやってこなかったことを始めるとみられている。 それが、政治家の道という可能性はあるのだろうか? 古舘を間近で見てきた『報ステ』の関係者に聞いてみた。 「そもそも古舘さんが『報ステ』を降りたのは、年老いてほかに転身できなくなるところまではやりたくなかった、というのが本音です。だから新しい挑戦という意味では、可能性はあるんじゃないでしょうか」 心当たりがあるとすれば、東日本大震災に対する思いだと、同関係者は続ける。 「震災から1年後の特番で、古舘さんは台本になかった話をしたんです。福島第1原発について、津波によって壊れたのではなく、その前の地震で損傷を受けていたのではないかという疑惑の追及をしたかったことや、原発利権で潤う負の生態系があることを議論できなかったと悔やんだ発言をして、最後に『もし圧力がかかって番組を切られても、私は本望です』って言ったんです。要するに、一部政界や電力業界からの圧力で番組内容を変更させられたことをほのめかしたんですが、古舘さんが辞めると言いだしたのはあの時からで、局側がそれを引き留めてきた形」 聞けば、古舘は周囲に「いくら番組で言葉を並べても、被災地に赴いて活動している人たちほどの役には立てない」といったことを漏らしていたというから、そうなればその“活動”が堂々とできる政治家はうってつけだ。 「ただ、あの人の性格からいって、タレント議員みたいに見られることは絶対にイヤなはず。そういう形になりそうなら、(選挙には)出ないと思いますね」と関係者。 前出記者によれば「出馬の話の出所は自民党議員の秘書が集まった会合で、野党が古舘さんにアプローチしているから要注意だ、という話が出た」という。 「具体的に接触した人物の名前も挙がりました。それで、自民党としても黙って見ていることはできないという話になっています。ただ、石破(茂=地方創生担当大臣)さんなど、古舘さんを毛嫌いしている人もいるので、そのあたり大っぴらに動けない部分もあるみたいですが、逆に自民党にも古舘さんに好感を持っている人もいますよ。ゲストの古賀茂明氏の降板騒動では、番組内で『テレビ朝日としても防げなかったことをお詫びしなければいけません』と謝罪していましたからね。あれでテレ朝の上層部の反発を買ったという話があって、古舘さんはむしろまともじゃないかという人もいるんです。石破さんが不快感を持っているのも、単に出演したときに無礼に突っ込まれたという小さな話ですしね」(同) いかにも「左寄りのメディア」といわれてきた『報ステ』キャスターだけに、もし政界に出るとしても、その思想的な方向性が取り沙汰されることは間違いないが、降板報道以降、後任キャスターについての臆測が飛び交う中で、もうひとつ古舘の出馬があるのかどうかも気になるところだ。 (文=ハイセーヤスダ)テレビ朝日系『報道ステーション』公式サイトより
「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)





