『紅白』会見でSMAP木村拓哉の横暴に大ヒンシュク! 白組司会を奪われた腹いせ?

<p> 昨年大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の第2部(午後9時~11時45分)の関東地区の平均視聴率が、39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代最低記録だったため波紋を呼んでいるが、その舞台裏では、視聴率同様に“最低”な態度を取ったSMAPの木村拓哉が報道陣からヒンシュクを買っていたという。</p> <p> 12月30日に東京・渋谷区のNHKホールで行われたリハーサル後、会見に応じたSMAP。木村は登場して早々から、なぜか不機嫌だった。壇上の一番右手に立ったのだが、報道陣用の写真撮影時には左肩で壁に寄りかかるようにして、気だるそうに振る舞う始末。</p>

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ゲス・川谷と“衝撃不倫”でベッキーにタレント生命危機! でも、音楽活動は大丈夫……?

51tKjAi59-L.jpg「心こめて/ハピハピ」(EMIミュージックジャパン)
 ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が大きな話題となっている。ベッキーはCM女王としても知られ、これまでスキャンダルがなかったため、その衝撃も大きかったのだろう。しかし、好感度の高さゆえか、武田鉄矢が「ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」とエールを送ったほか、アナウンサーの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で「ベッキーも人間らしいんだ。今まで完璧だったので、その点で普通の女の子だったんだな」と感想を述べるなど、擁護派の意見も目立つ。  これまでバラエティ番組での活動が中心だったベッキーだが、歌手としてのキャリアも長く、やはり好感を抱かせるハートウオーミングな作品をリリースしてきた。そこで本稿では、ベッキーの歌手遍歴を振り返ってみたい。  ベッキーの初音源が発売されたのは1999年。『ポケットモンスター』が日本中の子どもたちの間で一大ムーブメントを起こしていた時期に発売された「そらとぶポケモンキッズ」(KADOKAWA メディアファクトリー)だ。映画『ポケットモンスター ピカチュウたんけんたい』の主題歌として発売された同シングルには、当時15歳だったベッキーの初々しい歌声が収録されており、子どもたちはもちろん、好事家たちの関心も呼んだ。  その後、2002年にはゲームソフトのテーマソング「伝説のスタフィー」(EMI MUSIC JAPAN INC./ちなみに同曲は、複数のバージョンが作られ、ベッキーの後にはPerfumeや℃-uteも歌っている)や、テレビアニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「さらら」(同)など、ゲーム・アニメの関連楽曲を発表。さらに03年には、やはり子どもたちの間で大人気となった「ホリケンサイズII」(同)で、“お姉やん”名義でネプチューンや高見沢俊彦と共演を果たした。現在の好感度は、明るく楽しいキャラクターで子どもたちの心をつかみ続けてきた部分も決して少なくないはずだ。  そんなベッキーが大きく路線変更したのは09年。“ベッキー♪♯”名義でシングル「心こめて/ハピハピ」(同)をリリースした。これまでの歌手活動をなかったことにするかのごとく、大々的に“ついに歌手デビュー”とうたった本作は、ベッキーの柔らかな歌声が堪能できるミディアムバラード。大人になったベッキーを象徴するかのような良質なポップスで、「会いたい 心が溢れている 愛しさ片時も離れない」と、恋の切なさを歌う歌詞も、彼女らしい純粋さに貫かれている。  当時のオリコンのインタビューも「神様は必ず必要な“ご縁”を与えてくれると思っているので、それを待っていようと思うんですね。ガッついて失敗するのもイヤだし、必要なタイミングは与えられるものだと思っているので、頂いたモノを受け取るという姿勢を保っていたんですよ。仕事に限らず、友だちも出会いも、すべてにおいてそうなんです」と意味深だ。  その後も多作ではないものの、コンスタントに良質なJ-POPをリリースしてきたベッキー。15年10月には、事務所の後輩であるアイドルグループ・さんみゅ~に楽曲「トゲトゲ」を提供し、10月19日付オリコン週間シングルランキングで初登場5位を記録するなど、着実に音楽活動の幅を広げていた。  大ヒット曲には恵まれていないものの、本人が公言するように、熱心なJ-POPファンであることが伝わる彼女の歌声は、リスナーにとっても共感しやすく、親しみやすいものだった。早々の復帰を願いたいものだ。

『いつかこの恋を〜』『わたしを離さないで』『家族ノカタチ』……2016年1月期注目の連ドラは?

【リアルサウンドより】  年末年始の特別番組も終わり、そろそろ冬の新ドラマがスタートする時期です。さて、今クールは、どのドラマを観ましょうか? ということで、昨秋に引き続き、今回もまた、これから続々と始まる新ドラマをピックアップして、ご紹介したいと思います。  まずは、テレビドラマの王道とも言える「オリジナル作品」から。やはりこの冬、いちばんの注目作は、何と言っても、フジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(1月18日(月)21時〜)でしょう。今からちょうど25年前、『東京ラブストーリー』でブレイクした脚本家・坂元裕二が、再び「東京」を舞台とした「ラブストーリー」を書きおろすということで話題の本作。民放の連続ドラマの主演は今回が初となる有村架純と高良健吾に加え、高畑充希、西島隆弘(AAA)、森川葵、坂口健太郎など、まさしく“今が旬”の若手俳優たちが大集合するなど、出演者もフレッシュに豪華です。そんな6人の若者たちの人間模様を、実に5年という歳月にわたって描き出してゆくというこのドラマ。しかし、設定や予告編などを見る限り、そのトーンは思いのほかシリアスです。これ、ホントに月9なの? っていうぐらいシリアス。そして、切実。個人的には、『東京ラブストーリー』云々よりも、『最高の離婚』で大人の男女の揺れ動く心理を繊細に描き、『問題のあるレストラン』で性差をめぐる社会の歪みを大胆に描いて見せた坂元裕二が、2016年という時代の中で、どんなラブストーリーを描き出してゆくのか、非常に気になります。ところで、本作の略称は「いつ恋」で良いのでしょうか?  続いては、前クールの民放連続ドラマの視聴率トップとなった『下町ロケット』のあとを受けて、TBS「日曜劇場」枠で放送される、『家族ノカタチ』(1月17日(日)21時〜)をご紹介。こちらは、「チーム・バチスタ」シリーズなどで知られる脚本家・後藤法子のオリジナル作品です。“結婚しない”39歳の男を等身大で演じる香取慎吾と、32歳でバツイチの“結婚しない女”を演じる上野樹里。番組HPには、「結婚することが難しくなった時代に、さまざまな形の“家族のカタチ”を応援する珠玉のドラマ」とありますが、意外にも初共演となる2人は、本作の中で、果たしてどんな関係性を取り結んで行くのでしょうか。香取の父を演じる西田敏行、上野の母を演じる風吹ジュンといったベテランはもちろん、水原希子、荒川良々、千葉雄大など、脇を固める共演者たちにも注目の一本です。ちなみに、“家族”というテーマで言うならば、『医龍』や『アイムホーム』などの脚本家・林宏司が手掛けるオリジナル作、『お義父さんと呼ばせて』(1月19日(火)22時〜/フジテレビ)も気になります。遠藤憲一と渡部篤郎という演技派俳優のダブル主演はともかく、そのふたりが親子を演じるとは! しかも、1961年生まれの遠藤が、1968年生まれの渡部の義理の息子という意表をついた設定。そんな2人のあいだに立つヒロインを演じる蓮佛美沙子ともども、意外な取り合わせによる軽妙なアンサンブルが期待されます。  その他のオリジナル作としては、堀北真希が主演する『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(1月13日(水)22時〜/日本テレビ)、草なぎ剛が主演する『スペシャリスト』(1月14日(木)21時〜/テレビ朝日)などがありますが、いずれも過去に放送された単発ドラマの世界観をベースに、それを連続ドラマ化したものとなっています。特に、『スペシャリスト』は、これまで4本も単発ドラマが作られているだけに、まさしく「待望」あるいは「満を持して」といった感じの作品になる模様。というか、草なぎ剛にとって新たな「当たり役」となる可能性を秘めた作品です。ちなみに、女性だけの捜査チーム、通称「ヒガンバナ」の活躍を描く前者と、服役経験によって犯罪心理のスペシャリストとなった刑事(草なぎ)を主人公とした後者。両者とも、かなりクセのある刑事が活躍するなど、何かと共通点が多そうな作品だけに、これら2本を見比べてみるのもいいかもしれません。さらにオリジナル物としては、松尾スズキが初めて時代劇に挑む『ちかえもん』(1月14日(木)20時〜/NHK総合)も要チェック。連続テレビ小説『ちりとてちん』や大河ドラマ『平清盛』など、NHKからの信頼も厚い脚本家・藤本有紀が、独自の解釈をもとに描き出す“ちかえもん”こと、江戸時代の人形浄瑠璃・歌舞伎作者「近松門左衛門」。松尾演じる近松と、物語の鍵を握る謎の渡世人・万吉を演じる青木崇高のコミカルなバディっぷりが見どころとなっているようです。  さて、今クールのラインナップを眺めてみて、ひとつ大きな傾向として言えるのは、人気小説のドラマ化が、いつにも増して多いということです。とりわけ、その一報が入ったとき、個人的に何よりも驚いたのが、綾瀬はるか主演の『わたしを離さないで』(1月15日(金)22時〜/TBS)でした。日系イギリス人作家カズオ・イシグロによるベストセラー小説の連続ドラマ化である本作。マーク・ロマネク監督、キャリー・マリガン主演で2011年に日本公開された映画版の記憶も新しい(しかも、なかなかの秀作だった)だけに、今回の連続ドラマ化は、かなり冒険的な試みと言って良いでしょう。実は大きな「ネタバレ」を含む作品だけに、あまり多くのことは語りませんが、近未来のイギリスを舞台とした小説を、果たしてどのように翻案するのか、大いに気になるところです。そんな本作の脚本を担当するのは、『仁 -JIN-』や連続テレビ小説『ごちそうさん』などで知られる脚本家・森下佳子。来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の脚本を書くことが決定している実力派だけに、その手腕に注目が集まります。ちなみに、映画版のキャストになぞらえて言うならば、キャリー・マリガンの役を綾瀬はるかが、アンドリュー・ガーフィールドの役を三浦春馬が、そしてキーラ・ナイトレイの役を水川あさみが演じることになる模様。個人的には今クール、かなり注目している一本です。  次に紹介するのは、広末涼子と内田有紀……アラフォーの人々にとっては、何かと思い入れのあるこの2人が、互いのデビューから20年余を経た今、ついに初共演を果たすことが大きな話題となっているドラマ『ナオミとカナコ』(1月14日(木)22時〜/フジテレビ)。こちらもまた、同タイトルの小説を原作としたドラマです。『空中ブランコ』で直木賞を受賞した奥田英朗が、圧倒的なスピード感とスケール感で描き出した傑作犯罪サスペンス。バリバリのキャリア・ウーマンであるナオミ(広末)と、現在は専業主婦をしているカナコ(内田)。昔からの親友同士である2人は、ある切実な決心のもと、「親友」であると同時に「共犯者」となる……といった物語です。恐らく、相当ハードボイルドな作品になると思われますが、前クールの『偽装の夫婦』に続き、今回もまた夫からの暴力を受けている主婦役とは、何やら胸のざわめきが止まりません。願わくば、ハッピーエンドを希望します。  そして、前クール、西尾維新の「忘却探偵シリーズ」を原作とした新垣結衣主演のドラマ『掟上今日子の備忘録』が好評だった日本テレビの「土曜ドラマ」枠。こちらで今回放送される亀梨和也主演のドラマ『怪盗 山猫』(1月16日(土)21時〜)も、人気小説の実写ドラマ化作品となっています。累計50万部の売り上げを誇る、神永学の「怪盗探偵 山猫」シリーズ。「忘却探偵」から「怪盗探偵」へ。昨今の探偵稼業は、実にいろいろですが、久しぶりの主演ドラマとなる亀梨和也をはじめ、成宮寛貴、広瀬すず、菜々緒など、彼を取り巻く共演者たちも、なかなか豪華です。ちなみに同局では、翌日の「日曜ドラマ」枠でも、人気小説を原作としたドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(1月17日(日)22時30分〜/日本テレビ)を放送します。人気ミステリ作家・有栖川有栖の代表作を原作とするこちらの主演を務めるのは、女性たちから熱視線を浴び続けている斎藤工。さらには、彼とコンビを組む「アリス」役を、窪田正孝が演じることも注目です。その他にも、映画『ピンクとグレー』の原作者でもあるNEWSの加藤シゲアキの短編集を桐山漣主演でドラマ化した『傘をもたない蟻たちは』(1月9日(土)23時40分〜/フジテレビ)、富樫倫太郎の人気小説を原作とした小泉孝太郎主演の『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』(1月15日(金)20時〜/テレビ東京)、個人的には黒川芽以の久々の連ドラ出演が嬉しいムロツヨシ主演の『悪党たちは千里を走る』(1月20日(水)23時53分〜/TBS)も、貫井徳郎の同名小説をドラマ化したものとなっています。  といった感じで、小説のドラマ化が多い今クールですが、もはや新たな定番となった「漫画原作」のドラマも、依然として多いです。例えば、TOKIOの長瀬智也が『クロコーチ』(これも漫画原作でした)以来、久々に主演を務める『フラジャイル』(1月13日(水)22時〜/フジテレビ)。こちらは現在、月刊「アフタヌーン」で連載中の人気漫画が原作。患者を診ない医者……「病理医」を主人公とした異色の医療ドラマです。そして、深田恭子が主演する『ダメな私に恋してください』(1月12日(火)21時〜/TBS)も、中原アヤによる同名タイトルの人気漫画が原作となっています。「アラサーのダメ女の不器用な恋物語」と言うと、なんだか既視感を覚えてしまいますが、今回注目すべきなのは、深キョンの相手役となる「ドSの元上司」を演じるのが、朝ドラ『あさが来た』の出演によって、現在人気急上昇中の俳優、ディーン・フジオカであることでしょう。「五代さん」は、現代劇の中で、どんな魅力を振りまいてくれるのでしょう? さらに、今クールは主役級のドラマが重なった、窪田正孝のもう一本の作品、『MARS〜ただ、君を愛してる〜』(1月23日(土)深夜0時55分〜/日本テレビ)も、人気コミックを原作としたドラマです。90年代を席巻した少女漫画の金字塔である、惣領冬実の『MARS』。2004年には、台湾でもドラマ化されている人気漫画を原作とする本作で、窪田正孝とダブル主演を果たすのは、近頃ドラマや映画への出演が相次いでいるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔。天才バイクレーサーという、これまでとは異なるクールな役どころを演じます。88年生まれの窪田と87年生まれの藤ヶ谷。実は、ほぼ同年代と言ってよい2人が、本作でどんな化学反応を示すのか、大いに気になるところです。  とまあ、いろいろ書き連ねてきましたが、実際問題フタを開けてみるまで分からないのが、例によって連続ドラマの醍醐味だったりもするわけです。今クール「観て良かった!」と思えるのは、果たしてどのドラマなのでしょう? 気になるものは、リアルサウンド映画部で随時フォローしていくつもりなので、そちらもご期待ください。 ■麦倉正樹 ライター/インタビュアー/編集者。「CUT」、「ROCKIN’ON JAPAN」誌の編集を経てフリーランス。映画、音楽、その他諸々について、あちらこちらに書いてます。

『報ステ』後任に宮根誠司“ねじ込み”ならず……バーニング周防郁雄と見城徹の黒いもくろみとは?

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宮根誠司オフィシャルブログより
 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』の古舘伊知郎が3月いっぱいでキャスターを降板。次期キャスターに、同局の富川悠太アナが着任することが8日、テレビ朝日から発表された。  だが、この後任人事は一筋縄ではいかなかったようだ。対抗馬として最後まで登板がウワサされていたのが、フリーアナの宮根誠司だ。  その宮根は昨年末、自身が司会を務めるフジテレビ系『Mr.サンデー』で、この後任問題について「ちょっと詳しいことは言えないんですけど、社長と大モメにモメました。社長とは、連絡が取れなくなっています。社長の行方がわからない」と、思わせぶりな発言をしていた。  それと時を同じくして、その「社長」こと、宮根が所属する芸能プロ「テイクオフ」の横山武社長の都内自宅前で、民族派団体が街宣車を使った抗議活動を展開した。もちろん、宮根の発言と、この街宣活動には関連性があった。街宣を展開した団体は、バーニングプロダクションを糾弾し続けている「大日本新政會」だったのだ。 「宮根は、ヤクザと癒着して“芸能界のドン”と呼ばれる地位まで成り上がったバーニングプロダクションの周防郁雄の言いなり。周防からもらったネタをスクープ扱いで自らの番組で扱うような、公私混同も目立つ。しかも、愛人との間に隠し子がいたことも発覚。そんな適当な男に『報ステ』のキャスターの資格はないということで、まずは事務所社長の自宅に対して抗議行動を起こしたんです」(大日本新政會関係者)  宮根の事務所の社長を務める横山氏は以前、フロム・ファーストプロダクションという芸能プロの大阪支社で宮根を担当していた。 「フロム・ファーストの社長だった小口健二氏は、バーニングで郷ひろみのマネジャーを務めた後に独立。フロム・ファースト設立時、周防氏の横ヤリに泣かされたために、彼を信用していなかった。また、出版に興味を持っていた小口氏は幻冬舎の見城徹社長と昵懇の仲ですが、その後、見城氏は周防氏に急接近。小口氏は生前、『許せない』と悔しがっていましたよ」(芸能関係者)  その小口氏は、糖尿病の悪化により、2007年11月に59歳の若さで他界した。その翌年3月に、横山氏は宮根を連れて独立。テイクオフを設立したことで、業界からは“裏切り者”とバッシングされた。 「小口氏が信用していなかった周防氏が、独立時の後見人のようなものですからね。周防氏を恐れて、関係者は面と向かっては言いませんが、さんざん陰口を叩かれていましたよ」(同)  一昨年、元・モーニング娘。の矢口真里が“間男騒動”での謹慎を経て、日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』で復帰した際も、仕掛け人が周防氏だという情報が流れるや、大日本新政會は番組を制作した読売テレビ前で、番組を私物化する周防氏と宮根や、それを許した同局を糾弾する抗議行動を展開した。 「その年の暮れ頃から、宮根が『報ステ』のキャスターに、古舘に代わって就任するという情報が流れだしたんです」(テレビ関係者)  古舘がキャスターを務める『報ステ』は、第2次安倍内閣発足以来、安倍政権に批判的なスタンスを取ったことから、安倍政権にすり寄っているテレ朝の早河洋会長と古舘の確執がささやかれ始めた。 「早河会長を安倍総理につなげたのは、テレ朝の放送番組審議会委員長を務めた幻冬舎の見城氏。彼は宮根のバックにいる周防氏の忠実なブレーン。周防氏は宮根を『報ステ』のキャスターにしたいという野望を持っていた。それで、次期キャスターに宮根の名前が浮上していたんです」(同)  テレ朝局内では「宮根がキャスターになったら、テレ朝の報道は終わりという危機感が高まっている」という声も聞かれていた。というのも、周防氏と見城氏のタッグの力で、宮根キャスター誕生の可能性は低くはないとささやかれていたのだ。 「だから、我々が横山社長の自宅に対して街宣車で抗議行動を起こしたんです。宮根が『報ステ』のキャスターにふさわしい器かどうかは、横山社長が一番わかっていたはず。それに、横山社長自身についても、所属する女性タレントと親密な関係にあるというウワサや、それを印象付ける写真が流出するなど問題が多いとみています。我々のサイト(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/?p=254)にも、彼の行状を告発する怪文書が届いている。今後も抗議活動を続けていきますよ」(前出の大日本新政會関係者)  きな臭い動きにまで発展してきた『報ステ』後任問題は、ひとまず局アナで落ち着いたが、宮根とその周辺の“黒い目論見”は今後も芸能界に暗い影を落とし続けることになりそうだ。 (文=本多圭)

結婚Xデーも発覚!? DAIGOが夢中の北川景子「夜の魅力」を元交際男性が吐露

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最強です
 昨年9月に「結婚報道」が飛び出した、女優の北川景子と歌手のDAIGO。その後ほとんど音沙汰なし状態だったが、そのラブラブぶりが継続中であることを、「女性自身」(光文社)が報じている。  昨年12月23日、ディナーショーを終えたDAIGOは北川景子の自宅マンションへ向かい、25日までずっと一緒だったとかなんとか。これまでもメディアにその仲良しぶりを語っていた2人だが、その言葉通りの関係が続いている様子だ。  こうなると、あとは2人の「結婚」がいつになるのかだけが大きな関心事だが、DAIGOは今月にドラマ出演、北川も今月に主演映画が公開するということで、その宣伝の意味でもそろそろ“入籍”するのでは、と誌面は伝えており、「12日か15日が入籍の最有力」とも。 「2014年の熱愛発覚時から、この2人の交際は祝福ムードが大半でした。一部では『食べ方汚いけど、大丈夫か』『タバコはやめられるのか』など、元総理を祖父に持つ“華麗なる出自”のDAIGOと北川の交際に不安も叫ばれていましたが、ここまでくれば結婚も本決まりでしょう。DAIGOとの家族との関係もいいようですし、もはやスキは見当たりません」(芸能記者)  ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫報道がクローズアップされるメディア報道の中にあって、なんともいい話ではないか。ネット上では「結婚するするって報道されてるのに、なかなかしないね」「早くしろよ、好感持てるカップルなんだから」と、さっさと結婚をうながすような声も多い。  これまでも多くの有名芸能人と浮名を流してきた北川だが、ついに「最高の相手」を見つけたということだろう。やはりその「魔性」っぷりは本物の様子。かつて彼女と交際した男性の間では、こんな話も……。 「芸能界屈指の『肉食系女子』『共演者キラー』とも称される北川ですが、数年前に元交際相手の男性2人が、北川の思い出を語り合いながら酒を飲んでいた姿が目撃されています。2人はかなり盛り上がっていたようで、話が夜の部分に及ぶと、一方が嫉妬混じりに怒りだしたようですが、結局は『最高だった』ということで意気投合したともいわれ、元恋人同士にそんな話をさせる北川の魔性っぷりは、もはや伝説化しています。世の女性の憧れである彼女の魅力は、なかなか忘れられるものではないようですね」(同)  北川景子、恐るべし。DAIGOもさぞ幸せなはずだ。

「日本一の大ウソつき」に!? “卒業”に多額の慰謝料……逃げ場なくしたゲス乙女・川谷絵音

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「ロマンスがありあまる(通常盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
 タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音の「不倫密会スクープ」が報じられてから2日がたった。騒動の熱はいまだ冷めず各メディアが新情報を報じているが、どうやらその“風向き”は大きく変化しそうな様子である。  報道直後は、あの好感度タレント、ベッキーが不倫をした! ということで、マスコミはとにかくベッキーを中心にした報道を流していた。謝罪会見を行った影響も大きく、会見といいながら一方的な釈明をして終了という流れが批判の的にもなっていた。  しかし、途中からその流れは徐々に変化を見せた。武田鉄矢や漫画家の小林よしのり氏、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズなどがベッキーを擁護する発言をし、小林氏とジャーナリストの山路徹氏などは「男が悪い」と、相手の川谷に責任があると断言した。まあ、山路氏に関しては「お前が言うな」の声が多く、元妻のタレント・大桃美代子にもTwitter上で「あなたが、それを言う?」と突っ込まれていたが……。とにもかくにも、批判の矛先がベッキーから川谷へと移っている模様だ。 「川谷は、『週刊文春』(文藝春秋)の取材に『結婚していない』と答え、現在の妻を『名前は知っている友人』という言い逃れをしてしまいました。報道が表に出て初めて、結婚の事実を認めたんです。ベッキーに対しても、交際当初は結婚の事実を伏せていたようですし、川谷が世間から『超絶クズ』と断言されても仕方ありません。川谷の実家に行ったり離婚届を陰湿に『卒論』とLINEで語っていたベッキーも当然責められるべきですが、それ以上にウソ偽りだらけの川谷のイメージは地の底に落ちました。各メディアもベッキーから川谷のアラ探しにシフトしている様子です」(芸能記者)  不倫という事実だけでも責められてしかるべき問題だが、その後のマスコミ対応や塗り重ねた“ウソ”はさすがに痛かった。主に若者に支持されていたゲスの極み乙女。だが、今回の報道で中高年にもその名前が広まったことだろう。最悪の形で。 「もともと大人目線では、バンド名やメンバーのビジュアルから『キモい』という認識があったゲスの極み乙女。ですが、『まさか、本当にキモいやつだったとは』と驚きと失笑のコメントでネットはあふれています。今後の音楽活動に影響があるのは間違いないでしょう。これまでテレビに登場するたびにネットが炎上していたのはSEKAI NO OWARIでしたが、そのポジションを奪うかもしれませんね」(同)  一部報道では、川谷と現在の妻の卒業(離婚)は避けられないのでは、という見方も出ている。CDセールスや紅白出場などで収入が急増した今、かなりの慰謝料を要求される可能性もあるという。本当の地獄はここからということか。  ちなみに、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseが、7日深夜にTwitterで「えのんくんにどんな報道があろうと、俺は、彼らの作る音楽が素晴らしいから、俺はかれらの作る音楽を支持する」と擁護の発言。「同類相憐れむ」かもしれないが、音楽とこの騒動は別に関係ない気が……。

ベッキー初醜聞は”サンミュージックの呪い”!? 自殺、宗教、覚せい剤と続く看板タレントの系譜

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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風とメロディー (限定生産盤)
 人気タレントのベッキー(31)を直撃したスキャンダルの衝撃が収まらない。1月7日発売の「週刊文春」が、昨年のNHK紅白歌合戦にも出場したロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)との不倫疑惑を報じたのだ。  そこには2人が交わしたLINEでのやり取りも克明に綴られていた。同誌によると、ベッキーはLINE上で、離婚を「卒論」にたとえて、妻との別離を促していたというから穏やかではない。これまで大きなスキャンダルがなかったベッキーだが、今後の展開次第では芸能界からの一発退場もありうる。
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壊滅的低視聴率の『紅白』が改革できないワケ「局外の力に逆らえない……」

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NHK『第66回NHK紅白歌合戦』公式サイトより
 昨年の大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、前半34.8%、後半39.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、1989年以降最低だったことで、早くも「番組構成の見直し」がささやかれている。  NHK関係者によると「アイデアとしては、各都道府県からの出身者に分けるとか、視聴者からの人気投票にするとかいう話が出ている」というのだ。 「マスコミには“サプライズがなかったから”だと言われていますけど、制作側はそうは見ていないんですよ。企業秘密なので詳しく言えないんですが、番組の放送時間すべてが悪かったわけではなく、歌手別に波もあったので、そういった分析から再構成の必要性も出てきているんです」(同)  局内でも、これだけ数字が落ちるのは想定外で、籾井勝人会長の指示で正月休み返上で原因の分析を迫られた役員もいたというから一大事。ただ、改革案については「案は出ても、実行できないのが紅白」と関係者は語る。 「何しろ、芸能プロと音楽業界ががっちり食い込んでいるので、局外の古い業界人に逆らうことができない。たとえば近藤真彦だって一定の世代にしか受けないのがわかっていながら、ジャニーズ側が『出る』と言えば即決定なんですよ。それで、白組26組中7組がジャニーズタレントなんて偏ったものになってます。NHK側で出演者を選定できるのは、せいぜい3分の1以下。だから、いくら番組構成を変えたって意味はないし、それを邪魔する改革は最初から通らない」(同)  数字が悪かっただけではない。視聴者から届いた意見では「面白くなかった」というものも目立ったという。 「“前半だけでも、過去の紅白歌合戦から名場面を集めて放映してくれ”なんて意見もあったけど、NHKだけでどうにかできる問題じゃない」(同)  紅白は民放の音楽番組では考えられない高視聴率のため、出演歌手にとっては翌年1年間の活動に大きく影響する仕事でもあり、大手芸能プロが半ば談合的に出場枠を奪い合っている。視聴率が悪くても、そう簡単に番組構成の見直しなどできないのが実情のようだ。 「極端な話、これを変えるなら番組終了以外にないでしょうね。でも、悪くても30%台を出すモンスター番組ではあるので、旧態依然としたまま続くのでは。すぐにできることといったら、往年の歌手に過去のヒット曲ではなく、新曲を歌わすことぐらい」と関係者。  ちなみにNHKに、紅白の番組構成の見直しがあるか問い合わせてみたが、「個々の番組ついては回答しかねます」と答えてはもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ)

ゲス乙女との「不倫密会」も朝飯前! 好感度凋落・ベッキーの超身勝手本性と黒い「業界評」

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ベッキー公式サイトより

 タレントのベッキーに、新年早々「爆弾不倫スクープ」が飛び出した。昨年大みそ日の『NHK紅白歌合戦』にも初出場したロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(えのん)と彼女の“不倫密会”を、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が写真付きで報じている。

 川谷は2015年夏にアマチュア時代から付き合っていた一般女性と結婚しており、今回の熱愛は完全に「不倫」。同誌にはベッキーのLINEメッセージや、極秘に旅行した様子なども掲載されているそうで、川谷が「離婚」も視野に入れているとかなんとか……。

「人を忍ぶ恋」なのだから、LINEなど交際の証拠を残すのはやめたほうがいいだろうと思わずツッコミたくなってしまうが、これまで明確なスキャンダルがなかったベッキーだけに、舞い上がってしまったのかもしれない。いずれにせよ、31歳の女性の行動でないことだけは確かだ。

 一時は芸能界屈指の好感度タレントの象徴だったが、芸人の有吉弘行が「元気の押し売り」とあだ名をつけたあたりから視聴者の見方が変わってきた彼女。そんな中での不倫報道は、完全に“アウト”。現在は複数の番組でレギュラーを張っているが、4月の改編で一気に出演を失う可能性すらある。

 ただ、芸能関係者からすれば、ベッキーが不倫をすることくらいは「想定の範囲内」と冷静な様子だ。

「とにかく我がままでマイペースなのは業界では有名。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ではテンションの下がるようなコメントを連発してMCの内村光良を怒らせたり、ブラックマヨネーズの小杉竜一が、ネタ披露中に突然ベッキーに話に割って入られて『毎回、毎回、お前は何やねん!』と激怒したなんて話もあります。ハーフタレントのSHELLYとの共演でヒステリックに『マジ消えてほしい!』と文句を言ったという身勝手極まる情報も。マツコ・デラックスに『嫌いではないけど相容れない』、東野幸治には、直接関係のない芸能人同士の熱愛報道にしゃしゃり出た彼女に『何かもうベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめてほしいな』と苦言を呈されるなど、御意見番のウケも悪い様子。自分中心に世界が回っていると思うタイプなのか、業界評はすこぶる悪い。不倫くらいじゃ驚きませんよ」(芸能関係者)

 業界内での評判が、とにかく悪いベッキー。今回の不倫騒動で、お茶の間すらも完全に敵に回ってしまうことは想像に難くない。以前、自宅の本棚に実践的な好感度アップの方法が掲載されている心理学の本があったと話題になったが、ハリボテもいよいよ壊れてきたということだろうか。

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『報道ステーション』降板の古舘伊知郎、政界進出へ? すでに与野党から接触も……

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テレビ朝日系『報道ステーション』公式サイトより
「可能性は低いけど、ゼロではない」  ある政治記者の話によると、3月末に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板すると表明した古舘伊知郎に、政界進出の話が浮上している。 「野党各党が夏の参院選に向け、有名人の起用に躍起になっている中で、当然ながら古舘さんの名前も挙がっています。ただ、実際に接触したある政治家によると、本人はまだ乗り気なそぶりを見せておらず、『万が一出馬するとしても、譲れない条件がいくつかある』と言っていたとか」(同)  古舘には、すでに民放各局から4月以降の新番組MCのオファーが殺到しているといわれ、本来の仕事であったスポーツ実況の現場への復帰話もささやかれるが、本人は降板後「新しい挑戦をしたい」と明言しており、これまでやってこなかったことを始めるとみられている。  それが、政治家の道という可能性はあるのだろうか? 古舘を間近で見てきた『報ステ』の関係者に聞いてみた。 「そもそも古舘さんが『報ステ』を降りたのは、年老いてほかに転身できなくなるところまではやりたくなかった、というのが本音です。だから新しい挑戦という意味では、可能性はあるんじゃないでしょうか」  心当たりがあるとすれば、東日本大震災に対する思いだと、同関係者は続ける。 「震災から1年後の特番で、古舘さんは台本になかった話をしたんです。福島第1原発について、津波によって壊れたのではなく、その前の地震で損傷を受けていたのではないかという疑惑の追及をしたかったことや、原発利権で潤う負の生態系があることを議論できなかったと悔やんだ発言をして、最後に『もし圧力がかかって番組を切られても、私は本望です』って言ったんです。要するに、一部政界や電力業界からの圧力で番組内容を変更させられたことをほのめかしたんですが、古舘さんが辞めると言いだしたのはあの時からで、局側がそれを引き留めてきた形」  聞けば、古舘は周囲に「いくら番組で言葉を並べても、被災地に赴いて活動している人たちほどの役には立てない」といったことを漏らしていたというから、そうなればその“活動”が堂々とできる政治家はうってつけだ。 「ただ、あの人の性格からいって、タレント議員みたいに見られることは絶対にイヤなはず。そういう形になりそうなら、(選挙には)出ないと思いますね」と関係者。  前出記者によれば「出馬の話の出所は自民党議員の秘書が集まった会合で、野党が古舘さんにアプローチしているから要注意だ、という話が出た」という。 「具体的に接触した人物の名前も挙がりました。それで、自民党としても黙って見ていることはできないという話になっています。ただ、石破(茂=地方創生担当大臣)さんなど、古舘さんを毛嫌いしている人もいるので、そのあたり大っぴらに動けない部分もあるみたいですが、逆に自民党にも古舘さんに好感を持っている人もいますよ。ゲストの古賀茂明氏の降板騒動では、番組内で『テレビ朝日としても防げなかったことをお詫びしなければいけません』と謝罪していましたからね。あれでテレ朝の上層部の反発を買ったという話があって、古舘さんはむしろまともじゃないかという人もいるんです。石破さんが不快感を持っているのも、単に出演したときに無礼に突っ込まれたという小さな話ですしね」(同)  いかにも「左寄りのメディア」といわれてきた『報ステ』キャスターだけに、もし政界に出るとしても、その思想的な方向性が取り沙汰されることは間違いないが、降板報道以降、後任キャスターについての臆測が飛び交う中で、もうひとつ古舘の出馬があるのかどうかも気になるところだ。 (文=ハイセーヤスダ)