TOKIO・長瀬智也主演のメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第5話。『世界陸上』のため2週ぶりの放送となった今回は、前回より0.2ポイントアップの平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 長瀬といえば、ジャニーズがCDのジャケ写のネット掲載を今月から解禁したそうですね。今月発売されるTOKIOのニューシングル「クモ」(ジェイ・ストーム)のジャケットで佇む長瀬も、ネット上で拝むことができます。 とはいえ、このドラマの公式インスタグラムや、公式サイトの「フォトギャラリー」、「現場レポート」には主役の長瀬の姿はなし。同作は、塔子役の大西礼芳が撮影秘話を綴るためのアメブロを始めたりと、ネットを使ったPRに力を入れているだけに、主役の姿がバッサリ切られた場面写真の不自然さばかりが目立ちます。協調性のない会社って、ほんと迷惑ですね。さて、第5話のあらすじを振り返ります。
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『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが“深夜女王”になる日
「業界ではもう来年のドラマの話が出ていますが、やはりあの人の連続ドラマ主演記録が続くのかどうか話題になってますよ。さすがにゴールデン帯では厳しいんじゃないか、という声が多いですね」(テレビ局関係者) 4月クールの『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、26年連続30回目の連続ドラマ主演を務めた観月ありさ。 「彼女の連ドラ主演記録はニュースになっているくらいですから、所属事務所としては毎年更新することが義務になっているようです。なので、視聴率自体はあまり気にしていないそうです(苦笑)。今回のドラマも数字が悪いと言われながら、その前のクールで小雪さんが主演した『大貧乏』よりは数字を取ってるわけですからね」(芸能事務所関係者) 実際、『櫻子さん』の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、このところ低迷が続くフジテレビ日曜9時枠のドラマとしては、悪くない数字だった。 「それもあってか、打ち上げでは『台本は面白いのに、なんでだろうね』という声があちらこちらで聞こえましたね。ただ、ビンゴ大会や抽選会もなく、観月さんもカラ元気のような感じで挨拶に回ってましたから、思うところはあったんでしょう」(ドラマスタッフ) ところが、当の本人は、あまり主演にこだわっていないという話もあるという。 「親しい人には『別に主演じゃなくてもいい。でも、子どもを産んでも女優は続けたい』と話しているそうです。ですが、事務所としては、今さら2番手やトメの仕事はやらせたくないでしょうし、演技力があるわけではないので、シリアス系の映画からも声は掛からない。深夜のコメディ路線ドラマで主演を続けるというのが現実的でしょう。本田翼さんや剛力彩芽さんもゴールデンから都落ちし、深夜で主役やヒロインを演じてますからね。1話200万円といわれるギャラを少しでも下げれば、来年の深夜帯での主演は間違いないと思いますけどね」(テレビ局関係者) 観月は、深夜ドラマの女王となるか――。ライジングプロダクション オフィシャルサイトより
上原多香子と阿部力のW不倫疑惑をテレビがスルー!「理由はTENNさんの自殺以外にも……」
SPEED・上原多香子の不倫疑惑をスルーしているテレビ局に、視聴者から疑問の声が相次いでいる。 10日発売の「女性セブン」(小学館)の報道が発端のこの騒動だが、テレビのワイドショーは概ねスルー。まともに取り上げたのは『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)くらいのものだ。 また、ニュース系バラエティ番組はというと、13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この話題に一切触れず。同日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、2分に満たないVTRで紹介するのみで、司会の爆笑問題やコメンテーターによるコメントはなし。同局の『アッコにおまかせ!』の看板コーナー「週間ニュースランキング」でも、上原の騒動が1位としてVTRで紹介されたものの、スタジオ出演者が言及することはなかった。 この不自然な静けさに、ネット上では「なぜテレビで取り上げられないのか不思議」「宮迫の不倫なんてどうでもいいから、こっちをやってほしい」「TENNさんのためにも取り上げて」といった声が殺到。中には、「上原の事務所の圧力?」「芸能界の闇を感じる」と深読みする書き込みも多い。 「各局が深追いしないのは、単純に内容が重すぎるから。TENNさんが元気に生きていれば、ワイドショーも上原と阿部力のLINEのやりとりを面白おかしく取り上げたでしょうが、今回はわけが違う。しかも、上原と阿部はすでに別れており、これも騒ぎ立てにくい要因」(テレビ関係者) なお上原は、18日の舞台出演を最後に、無期限で活動を休止するという。 「上原は女優とはいえ、連ドラや映画にはほとんど出ておらず、舞台が中心。上原自身、女優仕事に高い志があるわけでもないため、しれっと引退する可能性も。とりあえずは、同棲中の演出家・コウカズヤ氏と事実婚状態を続けるつもりでしょう」(同) 大マスコミが騒ぎ立てないまま、ひっそりと芸能界からフェードアウトしそうな上原。一世を風靡したSPEEDのメンバーの最後としては、後味の悪いものとなりそうだ。
なぜ、この時代に……? 『おじゃMAP!!』ツチノコ探索企画が一周回って斬新!
「事実」はひとつだが、「真実」は決してひとつではない。「真実」は人間の主観に基づき導かれた結論なのだから、おのおのの中にあるのは当然。Aという真実を持つ者に、別の者がBという真実を振りかざし「それは違う!」と糾弾しても、二者は交わらない線路でしかない。 8月9日に放送された『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)がフォーカスしたのは、なんとツチノコである。今日び、どうしてツチノコを!? 発端は、一通の投稿であった。岐阜県加茂郡東白川村に住む視聴者から、番組へ以下のような依頼が寄せられたのだ。 「わたしの村は岐阜にある日本一ツチノコの目撃情報が多い東白川村といいます。毎年ツチノコ祭りがあり、その日は村人よりも来場者の方が多くなるのですが、世間から『うそつき村』と呼ばれています。わたしの亡き父もツチノコを見たことがあり、わたしはとても悔しいです」 そこで、香取慎吾とアンタッチャブル山崎、そしてゲストの指原莉乃がツチノコを捕獲して村の汚名を返上しようというのが、今回の趣旨。早速、番組へ依頼を送った東白川村の村民が登場した。 村民「ツチノコって見たことありますか?」 山崎「見たことないです。いないですもんね、ツチノコは」 村民「いや、います!」 山崎「いやいやいや」 ツチノコの存在を信じて疑わない村民を前に、一笑に付してしまうザキヤマ。指原の口からも思わず「やばい……」という声が漏れる。異なる「真実」を持った二者が邂逅したことにより、カオスが生まれた瞬間だ。 とはいえ、今回は視聴者からの依頼に応える形で進んでいくしかない。ザキヤマらは自らの「真実」にフタをして、ツチノコ探索へ邁進する。交わらないはずの線路を力ずくで交わらせ、ミッションはスタートした。 東白川村の役場へ赴き、協力を依頼する。なんとこの村の役場には、「ツチノコ係」なる部署まであるという。それは心強い! まずは、村長からツチノコに関する情報を聞き出すことにする。 香取「あの~、(ツチノコは)いますか?」 村長「います!」 香取「今まで、捕まえた人はいるんですか?」 村長「いないです」 東白川村による「真実」の強度がグラついてきそうな証言だ。でも、それなのに、ツチノコ伝説がここまで語り継がれてきているのって逆にすごい。いや、「捕獲」がないだけで「目撃」は今までに何度もされている。未確認生物研究家・中沢健氏によると、「女子マラソンのアテネ五輪金メダリスト・野口みずきはスイスでのトレーニング中にツチノコに遭遇している」なんて情報もあるのだそうだ。 ■ツチノコの気配を感じて大興奮する指原 一行は、ツチノコ目撃情報が多い茶畑を徹底捜索することにした。すると「下から“キュキュキュキュキュッ”ってする!」と、指原が“変な音”に気づいて声を上げた。音声スタッフを呼び寄せて「今の音、録れました?」と迫り、興奮が止まらない様子だ。番組序盤ではツチノコの存在をまるで信じていなかったはずの彼女が、完全に前のめり状態! しかし、これは放置されたホースの穴から水漏れした音が響いただけだった……。 その後、策をドンドン講じていく捜索隊。ツチノコが好むという“髪の毛を燃やした匂い”を辺りに漂わせたり、鮎や味噌を餌に罠を仕掛けたり。だが、結局、ツチノコは見つからずじまいであった。 その後10日間、茶畑内に仕掛けた罠のそばに監視カメラを設置してツチノコの出現を待ったが、現れたのはネズミとタヌキのみ。 香取「でも、『うそつき村』じゃないよ。みんな信じてるんだもん。……信じてるっていうか、いるんでしょ?」 村民「います!」 「ツチノコを捕獲して村の汚名を返上しよう」という当初の目的は達成できていない。「うそつき村」という呼び名は払拭できなかったことになる。しかし、“交わらない線路”だったはずの『おじゃMAP!!』出演者と東白川村は、ナチュラルに、緩やかに交わっている。これが、今回の企画で導き出された唯一の結果か。 思い返すと、未知(希少)な何かを探し当てようとする試みは今までのテレビ(特に昭和期)にいくつもあった。徳川埋蔵金やタスマニアタイガー、猿人バーゴンなどがそれだ。そして、ここにきて、不意を打つかのようなゴールデンタイムでのツチノコ捜索。真偽不明なトピックを扱うのが、なかなか難儀な現代であるということはわかっている。だからこそ、牧歌的な感慨に浸らせてくれた今回は逆に斬新だった。これが、俗に言う「一周回って」というやつか。 (文=寺西ジャジューカ)
坂口杏里の“リスカ跡”“吐きだこ”に悲鳴! 整形後の顔公開も「前のほうがよかった」の声
女優の故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里の腕の傷に対し、心配の声が相次いでいる。 坂口は12日、自身のインスタグラムでプチ整形の施術を受けたことを報告。「ツヤ肌コラーゲンリフトとアゴのヒアルロン酸をしました 後日頬とアゴの脂肪溶解をやってみたい 元大手美容外科本院院長のクリニック、腕は確かだから是非 坂口杏里の紹介で全て40パーセントオフだよん」と、ビフォー・アフターの顔写真を投稿した。 「モニター扱いでタダにしてもらっているのでしょう。金欠で美容に使うお金がないのでは? しかし、残念ながら、コメント欄には『ビフォーのほうがかわいい』『やらないほうがよかった』とのコメントが殺到。本人は頬を削って顎を尖らせたいようですが、出っ張った歯茎がより目立つ結果となり、ファンには不評です」(芸能記者) 同時に、クリニックの医師と思しき男性とのツーショット写真を投稿した坂口。その左腕の内側には、無数の切り傷のようなものが見て取れる。 「リストカット跡と思しき傷に、ネット上では悲鳴が相次いでいる。加えて、手に“吐きだこ”のようなものがあると指摘する声も見られ、摂食障害の心配も。良子さんが亡くなって以降、顔がみるみる変わっていった坂口ですが、美容に執着することで自分を保ってきたのかもしれません」(同) 現在は、六本木のラウンジでホステスとして働いている坂口。4日には、インスタグラムで「7月度総合ランキングが一位だったみたいです!」と、店のNo.1になったことを報告。「正直夜の世界1ヶ月続いた事が初めてでプライベートの時間なんて作らないでただがむしゃらにやってきた結果なのかな、本当にありがとうございます。8月も一生懸命がんばります!」と意気込んでいた。 「坂口といえば、2年前に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で『芸能界やめたら、キャバクラで働きたい』と語っていた。紆余曲折あれど、現在、その夢が叶っている形。本人も居場所ができてうれしそうです」(同) ホストへの恐喝騒動を経て、No.1ホステスの座を掴んだ坂口。次に目指すのは、AV女優のトップだろうか?インスタグラムより
坂口杏里の“リスカ跡”“吐きだこ”に悲鳴! 整形後の顔公開も「前のほうがよかった」の声
女優の故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里の腕の傷に対し、心配の声が相次いでいる。 坂口は12日、自身のインスタグラムでプチ整形の施術を受けたことを報告。「ツヤ肌コラーゲンリフトとアゴのヒアルロン酸をしました 後日頬とアゴの脂肪溶解をやってみたい 元大手美容外科本院院長のクリニック、腕は確かだから是非 坂口杏里の紹介で全て40パーセントオフだよん」と、ビフォー・アフターの顔写真を投稿した。 「モニター扱いでタダにしてもらっているのでしょう。金欠で美容に使うお金がないのでは? しかし、残念ながら、コメント欄には『ビフォーのほうがかわいい』『やらないほうがよかった』とのコメントが殺到。本人は頬を削って顎を尖らせたいようですが、出っ張った歯茎がより目立つ結果となり、ファンには不評です」(芸能記者) 同時に、クリニックの医師と思しき男性とのツーショット写真を投稿した坂口。その左腕の内側には、無数の切り傷のようなものが見て取れる。 「リストカット跡と思しき傷に、ネット上では悲鳴が相次いでいる。加えて、手に“吐きだこ”のようなものがあると指摘する声も見られ、摂食障害の心配も。良子さんが亡くなって以降、顔がみるみる変わっていった坂口ですが、美容に執着することで自分を保ってきたのかもしれません」(同) 現在は、六本木のラウンジでホステスとして働いている坂口。4日には、インスタグラムで「7月度総合ランキングが一位だったみたいです!」と、店のNo.1になったことを報告。「正直夜の世界1ヶ月続いた事が初めてでプライベートの時間なんて作らないでただがむしゃらにやってきた結果なのかな、本当にありがとうございます。8月も一生懸命がんばります!」と意気込んでいた。 「坂口といえば、2年前に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で『芸能界やめたら、キャバクラで働きたい』と語っていた。紆余曲折あれど、現在、その夢が叶っている形。本人も居場所ができてうれしそうです」(同) ホストへの恐喝騒動を経て、No.1ホステスの座を掴んだ坂口。次に目指すのは、AV女優のトップだろうか?インスタグラムより
超遊び人・片岡愛之助が藤原紀香との結婚で「宗旨替え」!? “男性関係”を心配する声が……
「報道では“仲良く夜遊び”なんて出てましたが、実際は楽屋裏では、2人はほとんど話もしていなかったですよ。基本的に、みなさん自分の楽屋で過ごされてましたからね。そもそも愛之助さんは高岡さんのタイプじゃないですし、紀香さんも楽屋に来て見張ってましたから」(舞台関係者) 先日まで上演されていた舞台『デストラップ』で共演していた片岡愛之助と高岡早紀。 「『女性セブン』(小学館)に、中打ち上げの際の写真を撮られたわけですから、当然2人っきりじゃなかったし、愛之助さんは紀香さんと結婚してからは、女性関係は極めてクリーンだと聞いています。それより今は、男性関係を心配する声があるくらいですからね(苦笑)」(歌舞伎関係者) 愛之助といえば、大ブレークしたドラマ『半沢直樹』(TBS系)で、激怒するとオネエ口調になり、男性部下の股間をわしづかみにするキャラクターを演じて話題となった。 「ここのところ、愛之助さんが主演する舞台には、なぜかジャニーズのタレントがキャスティングされるんです。愛之助さんが『必ずジャニーズのタレントを入れてくれ』とお願いしているようです」(テレビ局関係者) 確かに、今回の『デストラップ』では、A.B.C-Zの橋本良亮と、『コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》』では内博貴、『炎立つ』では三宅健と共演している。 「愛之助さんが言うには『きれいな顔を見ていたいんだよ』とのことですが、これが本気なのかどうかは誰も本人に聞けないですよね(苦笑)。ただ、『ジャニーズの人はファンがたくさんいるから、そういう人にも歌舞伎の世界を知ってほしい』という気持ちもあるようです。ジャニーズとしても、彼と共演できるのは大きいですし、“次は自分かも”と思ってるジャニタレも結構いるみたいですよ」(芸能事務所関係者) 次に愛之助の御眼鏡にかなうのは、いったい誰になるのだろうか?
夫・TENNの非業の死から3年……上原多香子の不倫を、SPEEDメンバーは知っていた?
もしかすると、SPEEDメンバーたちは“このこと”を知っていたのだろうか? 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)が、3年前にヒップホップグループ・ET-KINGのメンバーで夫のTENNさんを自死で失ったSPEEDの上原多香子が、当時俳優の阿部力と不倫関係にあったことを報じたのだ。 お相手の阿部は中国出身で、17歳のときに日本に帰化。2005年に放送された人気ドラマ『花より男子』(TBS系)に、イケメン4人組“F4”の一員として出演していた。 「記事では、TENNさんの弟を通して遺書を公開。そこには、自分が子どものできない体であることを上原に謝罪するとともに、『きっと阿部力となら乗りこえられると思います』『がんばって トントン(阿部の中国名・李冬冬の愛称)とお幸せに』といった、妻の不倫を匂わせる記述があった。また、TENNさんのスマホに残っていた上原と阿部との濃密なLINEのやりとりも掲載。そこでは『旦那さん、大事だけどそれ飛び越えてる』という上原の本気度がうかがえるほか、阿部との男女の関係を思わせる文面や、子作り計画、さらにはキス写真も収められていたといいます」(芸能ライター) そのやりとりを読んでから1カ月もたたないうちに、TENNさんは自死。ネット上では「ゲス不倫の中でも最上級」「これは成仏できない」「上原の不倫を公にしたいという怨念が感じられる」といった意見のほか、上原に対するあらゆる罵詈雑言が連打されている。 そうした中、あらためて興味深く感じられるのが、TENNさんの葬儀に対するSPEEDメンバーたちの対応だ。 「今井絵理子は通夜から駆けつけ、新垣仁絵、島袋寛子はなしのつぶてで、SNSにすらお悔やみコメントは一切なかった。上原と仲が良かった島袋は“恋多き女”ではあったが、不倫のウワサはなく、純愛を貫くタイプ。新垣も一般男性と幸せな結婚生活を送っている。もし、上原から直接不倫の相談を受けていたら、軽蔑して距離を置いていたとしても不思議ではない。一方の今井は遺書も読んでいたそうですが、今井自身、橋本健・神戸市議との“略奪不倫疑惑”が報じられるような人ですから、以前から不倫に理解を示したのではないか」 そんな上原も阿部への愛を貫くことなく、現在は別の男性と交際。TENNさんの家族はやりきれない思いだったのだろう。上原多香子オフィシャルブログより
『過保護のカホコ』竹内涼真の“ホントの評判” 「ホリプロを担う役者になる」って!?
「イケメンで体育会系なのは、あの伊藤英明さん以来じゃないかともっぱらです。とにかくさわやかの一言で、芝居もいいので、いまやドラマに映画に引っ張りだこですよ」(テレビ局関係者) 現在放送中のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の竹内涼真。 「彼は『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)に主演したことで知名度を上げて、先日まで出演していたNHK朝ドラ『ひよっこ』でブレークしました。業界では、将来のホリプロを担う役者になるという評判ですよ。戦隊モノ上がりという点で見ても、佐藤健、福士蒼汰とはまた違う魅力がありますからね。少なくとも彼らレベルまではいくでしょうね」(テレビ局関係者) 事務所としては、高橋一生や坂口健太郎の路線を思い描いているという。 「顔の系統は、確かに似てますよね。2人と違うのは、竹内クンはバリバリの体育会系ということです。なんたって、サッカー・東京ヴェルディユースでバリバリの戦力でしたから。それにまだ若いので、スポ根モノだと必ず名前が挙がりますし、学園モノもこれからバンバンやりそうですよね。彼よりも若い山崎賢人クンがマンガの実写モノをやりすぎてる感があるので、今後は竹内クンにも似たような話がくるでしょうね。ギャラも、まだまだ安いですし」(芸能事務所関係者) ホリプロといえば、藤原竜也、妻夫木聡をはじめ演技派俳優がそろっているだけに、彼らに続く存在として期待も大きいという。 「事務所では、藤原、妻夫木、松山ケンイチ、池松壮亮、鈴木亮平の次に彼の名前が来てるようです。ほとんどが大河ドラマや映画で主演を張ってる人たちばかりですから、少なくとも数年後には彼も大きな作品で主演を務めるでしょう」(ドラマスタッフ) “ひよっこ”なのは、今だけかもしれない。ホリプロオフィシャルサイトより
Acid Black Cherryのツアー中止で“ヘドバン論争”再燃! 専門家は「振る前にストレッチを」と……
Janne Da Arcのボーカリスト・yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryが、8月14日からのライブハウスツアー中止を発表したことで、「ヘドバン論争」が再燃中だ。 9月下旬までの全11公演がキャンセルとなった原因は、オフィシャルサイトによると「長年の活動から生じた頚椎の損傷、それに起因する身体各所への痛みなど、複合的な症状の併発」で、無期限の活動休止となった。また、yasu本人の発表した直筆メッセージでは「首を痛めてしまった原因」について言及している。 「決して誤解して欲しくないのは“ヘドバンをしたからこうなった”のではなくて“ヘドバンした後のケアを怠った”からこうなったという事です 今回の件で“やっぱりヘドバンは良くない”という印象がまたさらに強くなるんじゃないか そんな懸念があります」 ヘドバンというのは、ロックコンサートでミュージシャンやファンがリズムに合わせて頭を激しく上下に振る「ヘッドバンギング」の略。もとは主に海外のヘヴィメタルバンドのコンサートで流行していたものだが、首への負担が大きく、人気メタルバンド、SLAYERのメンバーはヘドバンによる頚部損傷で引退危機に陥ったといわれることも。日本ではX JAPANのYOSHIKIが頸椎を痛めたことで知られる。そのため、ヘドバンについては賛否が分かれてきた。 yasuは「無茶をすればどんなものでも壊れる、それだけの事」と、負傷の理由はヘドバンに限ったことではないとしているのだが、「ヘドバンした後のケアを怠った」ことを明言しているため、ヘドバンの是非があらためてファンの議論となりつつある。 「ファンのことをちゃんと気遣ってケアをするように促している。さすがyasu」 「年齢的にリスクが高いのがヘドバン。30歳ぐらいから頭痛がするようになる。yasuは40代だから、まさにその危険を自ら証明した」 「yasuのためにもヘドバンはやめない。ここでやめたらファンじゃない」 「みんなちゃんと首を傷めにくい8の字のヘドバンをするべき」 いろいろな意見がSNSで交わされているのだが、海外では以前から「ヘドバンは頚椎損傷を起こすだけでなく、脳の酸素欠乏を起こす危険もある」と医学的な見地からの反対論もある。ある医師は「脊椎の重要な神経を痛めて手や腕にしびれなどを起こす可能性」も指摘されており、実際に過度のヘドバンで全治1~2週間の負傷だと診断されたロックファンは多数存在する。 スポーツインストラクターのロックファン、佐々木人霊氏は「ヘドバンをするなら、まずその前に首のストレッチをしっかりやっておくこと。いきなり激しく振らず、まずはウォームアップ程度に振り、激しいものは短時間にとどめ、すぐに首を休ませる。疲労感など異変を感じたらすぐにやめる」とする。 ただ、この話をロック雑誌の編集者に伝えたら、「老人のリハビリじゃあるまいし、いちいち注意してたらロックは楽しめない。ケガなんか気にしてたらヘドバンなんかやれない」と一笑されてしまった。yasuのメッセージには必要性を感じたという「ヘドバンした後のケア」の具体的な方法は示されていないが、なんらかの対策が必要なのは事実だろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)Acid Black Cherry オフィシャルサイトより







