「誰が出ているか」から「誰がつくっているか」で見る時代に――テレビを面白くする“規格外”局員たち

suiyou0130.jpg
『水曜日のダウンタウン』TBSテレビ
「ドラマで当たっているわけでも、なんでもない。バラエティやから言うて、ものすごいおもろいことを言うわけでもないし」  ベッキー不倫疑惑騒動を受け、上沼恵美子が発言したこの「ベッキータレント評価」が話題を呼んでいる。上沼の言い分もわからないではないが、一方で、こんな思いも頭をもたげる。 「今のタレントって、みんなそうなんじゃないの?」と。  上沼は「したたかさ」と表現していたが、昨今のタレントに求められるのは、具体的なスキルよりも「処世術」であり「関係性」だ。結果、視聴者には伝わりにくいバーター出演や、事務所の力関係に“配慮”した「キャスティングありき」の番組づくりにつながってしまう。  だから、今のテレビはつまらない、とも評される。  くしくも、ベッキー問題と同タイミングでメディアをにぎわせたSMAP騒動でも、「事務所の威光」があらためて露呈した。いい加減、こうした事務所の力関係、人間関係に重きを置くテレビ業界、番組づくりにはシビアな目が向けられていいはずだ。  それはつまり、より「企画主導の番組づくり」にウェイトシフトしていく、ということ。その際、鍵を握るのが「誰がつくっているのか」という視点だ。実際、最近話題に上る番組は、決まって「テレビ局員」の存在が前に出ているものばかり。ここにこそ、光明があるはずなのだ。  パッと思いつくだけでも……、 日本テレビの古立善之(『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』) テレビ朝日の加地倫三(『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』) テレビ東京の佐久間宣行(『ゴッドタン』『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』) TBSの藤井健太郎(『水曜日のダウンタウン』『クイズ☆正解は一年後』) フジテレビの竹内誠(『IPPONグランプリ』『THE MANZAI』『ワイドナショー』) などなど。  彼らに加え、20代でもフジテレビ『人生のパイセンTV』の“マイアミ・ケータ”こと萩原啓太、テレビ朝日『しくじり先生』で題字まで書いてしまっている北野貴章などが、ここにきて一気に注目度を高めている。  もちろん、テレビ局員が名物だ、出たがり人間だ、という番組は、これまでにも数多くあった。たとえば、日本テレビ『電波少年』の土屋敏男。そして、フジテレビであれば『オレたちひょうきん族』をはじめ、明石家さんまの番組には欠かせない“デタガリ恵介”こと三宅恵介。とんねるずが散々ネタにした“ダーイシ”こと石田弘と、“小港さん”こと港浩一。90年代以降なら『夢で逢えたら』『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』『笑う犬の生活』などを手がけた吉田正樹や『めちゃ×2イケてるッ!』の片岡飛鳥。  だが、彼らはかなり特異な例。同時期に大勢のテレビ局員が話題に上ることは少なく、また、そのほとんどがフジテレビ発、という一極(局)集中型だった。  それが一転、各局で同時多発的に、テレビ局員の名前で番組が注目されるようになってきたのが、ここ最近の傾向だ。テレビ局の危機、が叫ばれる今だからこそ、その身内から既存の番組をぶち壊して新しい価値を生み出す担い手が出てきている、と見なすこともできるだろう。  この流れを的確に捉えているのが、千原ジュニアだ。ジュニアは3月、舞台『6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア』を開催する。 「6人のテレビ局員」とは、末弘奉央(NHK『超絶 凄ワザ!』)、内田秀実(日本テレビ『ヒルナンデス!』)、そして前述した加地倫三(テレビ朝日)、藤井健太郎(TBS)、佐久間宣行(テレビ東京)、竹内誠(フジテレビ)という面々だ。  この企画は、2006年2月に開催した放送作家たちにすべて委ねる舞台『6人の放送作家と1人の千原ジュニア』の第2弾となる。放送作家の面白さを打ち出そうとした前回を経て、今回は「テレビ局員」こそが時代の先端である、というジュニアの嗅覚は見事だ。  彼らを先頭に、事務所でもタレントパワーでもなく、テレビを面白くするのは制作スタッフなのだ、という気概を取り戻してほしい。  SMAP騒動の折、ネット上では「花屋の店先に並んだ花はどれもみんな世界にひとつだけの花だけど、一番偉いのは『花屋』なんだよ」というツイートが大いに拡散された。言い得て妙なたとえではあるが、同時にこうも言える。「そもそも、花屋があるビルがみすぼらしければ人は寄ってこない」。  規格外のテレビ局員を改革の旗頭として、つい立ち寄りたくなるテナントビルを築き上げてもらいたい。 (文=オグマナオト)

浜崎あゆみのピカチュウ姿に「かっわいいー(棒読み)」旦那との水着ツーショット画像には「叶恭子?」と指摘する声も

hamasaki0129
浜崎あゆみTwitterより
 23日、歌手の浜崎あゆみが自身のTwitterに「もうすぐインスタ終了! 1カ月間ありがとうございました」というコメントと共に、ピカチュウの被り物をかぶった姿を披露。これにはネット上で「かっわいいなー、全くもう(棒読み)」「ゲットしちゃうぞ!」など、失笑まじりの声が上がっている。 「浜崎は先月23日、アルバム『Winter diary ~A7 Classical~』(avex trax)の発売を記念し、1カ月限定でインスタグラムを開設。2バージョンのセクシーな赤いスリープウェア姿を披露し、『どっちが好き?』と、どうでもいいような質問をしてみたり、バラが入ったお風呂を披露して、セレブ感を演出してみせたり、置き物みたいに突っ立つ旦那との水着ツーショット画像を披露してみたり、今月18日に都心で雪が降った際には、自宅屋上にある風呂に雪が積もっている画像を披露し、豪華な自宅であることをさりげなく自慢してみたりと、相変わらずの痛々しい“かまってちゃん”ぶりを発揮してネット上を賑わせていただけに、インスタグラム終了を残念がる声は多いようです。また、浜崎といえば、去年10月にTwitterの全履歴を削除し、スタッフが管理することになったと報告したことで、松本人志に『このやめ方はちょっと夜逃げみたいな感じはする』と指摘されていましたが、ファンからも『やるだけやって、ファンは置き去り?』と不満の声が上がっていました」(芸能関係者)  しかし、たった1カ月とはいえ、浜崎のプライベートが垣間見え、ファンが喜んだことは確かだ。特に、あまりマスコミの前に姿を見せない旦那との水着ツーショット画像には多くの反響があった。 「浜崎の熱愛相手といえば、TOKIOの長瀬智也、バックダンサーのSHU-YA、内山麿我ことマロ、11年に挙式をあげたオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと、芸能人ばかりであったことから、13年に突如として発表された現在の夫のプロフィールが“10歳年下のアメリカ人医学生”と報じられると、『急に嗜好が変わった?』『アメリカの永住権目的?』など、様々な憶測が飛び交いました。しかし、ハワイで撮影したという旦那との水着ツーショットをお披露目したことで、『本当に医学生? モデルじゃないの?』『この人なら、浜崎が惚れたのも納得』という声が上がり、さらには『グッドルッキングガイを引き連れる叶恭子みたいだな』と指摘する声まで上がっていました」(同)  29日には、15年前のベストアルバム『A BEST』を焼き直した『A BEST -15th Anniversary Edition-』(同)の発売と、アリーナツアーの詳細を発表した浜崎だが、今後、叶恭子のように、グッドルッキングな取り巻きを増やしていくことになるのだろうか。

すぐ復帰も!? 実は「ヤレる女」ベッキー「休養宣言」の裏にある被害者意識と“作戦”

bekki-0129.jpg
 タレントのベッキーが28日、芸能活動を休業することがわかった。ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫騒動の中で、「心身ともに壊れる寸前」と所属事務所のサンミュージックは説明した。 「週刊文春」(文藝春秋)から不倫騒動の第一報が出た時点で、世間は大騒ぎ。謝罪会見では「友人関係」を強調したものの、大幅なイメージダウンは避けられず、その時点でいくつかのCMスポンサーが契約を打ち切っていた。さらに2週後の「文春」で、不倫発覚後に川谷と交わした「これで堂々とできる」、「センテンススプリング!」などというLINEのやり取りが暴露され、タレントとしての価値は完全に“崩壊”。2月からCM放送が1本もなくなるという苦境に立たされていた。  まさに「天国から地獄」状態のベッキーではあるが、前述のLINE流出もあってか、ネット上での彼女への反応は非常に冷ややかである。 「『心身ともに壊れる』のは川谷の奥さんだろう、という意見が非常に多いですね。もともと『もうテレビで見たくない』という意見も非常に多い状況でしたから、世間からすれば“当然”という認識なんでしょう。スポンサーもつきませんし、今後新たなレギュラー番組が増えるとも思えない。いっそ引退したほうが……という声もあるくらいです」(芸能記者)  そもそも「体調がすぐれないから休養」ではなく、「不倫騒動の責任を取って自粛」という言い方が、この場合では正しいのではないだろうか。こういう言い方をしているうちは「被害者面しやがって」というネット上の指摘を止めることはできないだろう。  それにしても、28日発売の「週刊文春」では、ベッキーと川谷が「レッツポジティブ」としてお互いを励まし合っていたという情報もあった。これまでのLINEから見える関係から察するに、非常にタフで腹黒いイメージがあっただけに、今回の休養というのは意外ではある。本当に体調不良なのだろうか……。 「まあ、怪しい部分はあります。ベッキーの表の姿と“本性”がまったく違うことは、これまでの報道で十分に浸透しており、疑われてしまうのも仕方ありません。恋愛に疎いキャラを演じながら、芸人界隈では『ヤレる女』だったとか、EXILEとよく遊んでたとか、情報も多数出回っているのが現状ですからね。とりあえず休んで、ほとぼりが冷めたら笑顔で復帰の可能性も十分にありますよ」(同)  ほとんど立つ瀬がなくなったベッキーだけに、休養しても状況が変わることはなさそうだ。“恋人”の状況を、川谷はどう見ているのか気になる。

米倉涼子の離婚協議、また暗礁に……“夫に手切れ金”報道も「支払ってません」

yonekura0128
 現在、離婚協議中とされる米倉涼子が、早急な離婚成立のために夫のS氏に慰謝料代わりの“手切れ金”を支払うと、昨年末に一部メディアが報じた。これを受けて、新年早々にも離婚成立かとみられていたが、実際には米倉は「私は悪くないのに、なんで慰謝料を支払わなければいけないの?」と拒絶。再び離婚協議が暗礁に乗り上げているという情報を入手した。  米倉は2014年の12月26日に、元リクルート社員で現会社経営者のS氏と電撃入籍したが、3カ月後には別居が明らかになった。別居の原因としては、S氏が米倉を人前で罵倒したとか、首を絞めた上に“5時間正座説教”をしたとか、にわかに信じがたい情報が、米倉の友人たちからの証言という形で流された。これにより、S氏は“モラハラ夫”のレッテルを貼られたのだ。  こうした状況に耐えかねた米倉は離婚を決意したが、S氏は話し合いに応じなかった。別居後、単身赴任先の大阪・北新地を飲み歩くS氏は、クラブのホステス相手に「俺の妻は女優の米倉涼子だ」などとネタにしていたという。S氏にとっては「妻が米倉涼子」というのは、自身のステータスにつながり、一種のブランドのようなものだったのかもしれない。さらに、自身の事業も大切な時期ゆえ、信用やイメージ低下につながる離婚は回避したいと考えたようだ。  だが、それも限界に来たのだろう。離婚協議に応じないS氏は、悪評を拡散されるばかり。背に腹は代えられず、昨年の夏頃から離婚協議に応じ始めたという。協議開始にあたってS氏は、米倉サイドに“モラハラ夫”のレッテルを貼られたことで信用を失ったとして名誉回復を求めたが、メディアに情報を提供したのは友人や関係者であって、米倉は直接関知していない。そのため、要求は受け入れられず、離婚の話し合いは遅々として進まなかった。  そんな中、一部メディアが「離婚を急ぐ米倉が、いくらかの金銭を支払って離婚。その際、離婚理由や離婚条件は口外しないという約束の妥協案が出た」と報じた。  しかし、米倉の所属事務所関係者は「なんで、なんの落ち度もない米倉が手切れ金を支払わなければいけないんですか? 支払ってませんし、今後も支払うことはありませんよ」と否定する。つまり、離婚協議が暗礁に乗り上げたらしい。  そんな米倉だが、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』が、スペシャルドラマとして今年中に復活するという。ドラマの決めゼリフは「私、失敗しないので」だったが、今回の特番では「私、失敗したので」という衝撃フレーズを宣伝コピーとして使っている。私生活でも「私、失敗したので」という開き直りがあれば、長期化も苦にならないだろう。それにしてもS氏、往生際が悪すぎるのではないか。 (文=本多圭)

“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……

kato0129
 フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。  これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」  これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者)  フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同)  泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。

“カトパン”加藤綾子アナの「円満退社」はウソ!? フリー転身の内幕とは……

kato0129
 フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが22日、4月末で同局を退社すると発表。退社後は篠原涼子、谷原章介、ユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属するという。  これまでも何度もフリー転身がささやかれてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたところ、亀山千広社長が完全否定。それから半年もたたないうちに退社決定とあって、関係者も驚きを隠せない様子だ。フジテレビ局員が語る。 「報道では円満退社とされていますが、あれは完全に“後付け”。あれほどの大手事務所への移籍が、わずか半年でまとまるはずがない。以前から水面下で動いていたことは間違いない。株主総会でツッコまれることは確実で、亀山社長の顔に泥を塗ったわけですから、上層部は怒り心頭です。ですが、社長のメンツを守るために、円満退社を強調するしかなかったのが実情です」  これまで、フジからフリーに転身した女子アナは、関連事務所の「フォニックス」に所属するのが既定路線だった。カトパンがそれを拒否し、俳優系の事務所を選んだのは、フジへの決別宣言とも受け取れる。 「局アナがフリーになる場合、1年間は出身局の番組にしか出ないというのがテレビ界の暗黙のルールでした。しかし、カトパンは、すぐに日テレかテレ朝を主戦場にすると聞いています。もっともフジも、特番以外のカトパンの起用は控えるようです」(テレビ関係者)  フリー転身がウワサされるたびに否定してきたカトパンだが、なぜこのタイミングでの退社となったのか? 「結局、金ですよ。人気アナゆえ、加藤アナひとりだけがズバ抜けて仕事量が多かった。それでいて、年収は1,200万円程度。さらに、4月の人事改革で給料が大幅に下がるともいわれています。低視聴率で苦しむ局に、見切りをつけたということでしょう。加藤アナの退社で、生野陽子アナや三田友梨佳アナといった人気アナたちまで独立する“負のスパイラル”に陥る可能性までありますよ」(同)  泥舟が沈む寸前に飛び降りたカトパン。やはり、したたかな女だったようだ。

社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

bekky0127

「マジで、シャレになっていないようです」

 そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。

 これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。

 これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。

 一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。

 つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。

 危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。

「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)

 ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

社員のリストラも!? ベッキー凋落でシャレにならないサンミュージックの台所事情

bekky0127

「マジで、シャレになっていないようです」

 そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。

 これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。

 これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。

 一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。

 つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。

 危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。

「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者)

 ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

こんなに悲しいなんて……『ヒガンバナ』ラストシーンのリアル感がつらくて涙……

horikitamaki0128xs.jpg
『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』公式サイト(日本テレビ)
 27日放送『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』は第3話。今回は主婦たちのカリスマである人気主婦ブロガーに起きた事件を、堀北真希さん演じる来宮渚や「ヒガンバナ」のメンバーが追います。  ある日、カリスマ主婦ブロガーの早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会に行った「ヒガンバナ」一行。どうやら凛(高梨臨)がファンのようです。サインを待つ長蛇の列に並んだ一行でしたが、突然早紀が悲鳴を上げます! なんと、サイン用に用意した自分の本に「殺害予告」が書かれていたのです! いきなり物騒ですねえ。  捜査の中で、他の有名主婦ブロガー6人にもブログのコメント欄で同じような脅迫文が送られていることを突き止めた「ヒガンバナ」。彼女らの安否確認を進めますが、その中の一人、“いち葉”と名乗る女性だけは素性がわかりません。臨のブログ写真の解析で居住地を突き止めた渚と雪乃(檀れい)はその場所に向かうのですが、その“いち葉”、本名・雅子(安藤玉恵)は頭を強く打って死亡していたのです。  ブログには華やかな言葉や自分の子どもとのやり取りを載せていましたが、実際は派遣社員で質素なアパートに住む、独身の中年女性……彼女はブログにだけ、かわいいお弁当を作ったり子どもの成長を楽しんだり、理想の生活を書いて浸っていたんでしょう。この時点ですでに悲しい……。この女性を「ウソつきブロガー」の記事としてマスコミに売ったフリーランスの謙人(DAIGO)もかなりのワルですね。演技はお坊ちゃまにしか見えないのが苦しいところではあるんですが……。  事件発生後、「ヒガンバナ」で唯一子持ちの幸子(YOU)は、雅子の弟から、彼女が結婚間際に流産したうえ、結婚がなくなってしまい、途方に暮れて東京に出てきたというつらい過去があったことを聞き出します。イチイチ悲しいぞおい!  そして来宮と雪乃は、次なる犠牲者を出さないよう、早紀の家に警備を担当することとなります。なんで女性だけやねん! とツッコミを入れたくもなりますが、まあそこはご愛嬌ということで……。警護をする中で、来宮は早紀の一人息子である悠(須田瑛斗)が、寂しさと「秘密」を抱えているのではと感じます。特殊能力ぱねえって感じ。  警護をして数日後、早紀の家に怪しい男がナイフを持って登場! 早紀に襲いかかろうとするも、雪乃の男顔負けの柔道技で確保(こんだけ強けりゃ男いらんわ)。主婦ブロガーを脅迫していたのは、実はこの男だったのです。いやあ、一件落着。  とはならず、男は殺人を否定。単に主婦ブロガーの真似事をした自分の妻がネットユーザーから散々コケにされて、ノイローゼになった逆恨みだというのです(何その理由)。では、真犯人は誰なのか……。  早紀の息子である悠の抱える秘密、実は家事はあまりやらない早紀、そして、雅子の死亡した日に説明のつかない出来事が……。来宮の能力によって最終的にはすべての点が“線”でつながれ、事件は悲しく切ないラストを迎え、主婦ブロガーたちの実情が明らかになるのでした。  前回もそうなのですが、なかなかハッピーエンドとはいかないものが多いですね。人が死んでるので、そうめでたしめでたしとはいかないでしょうが、今回は特に悲しいとネットでも話題です。まあリアリティを追求すれば、こういう終わり方になってしまうのでしょう(来宮の特殊能力はSFですが)。  来週以降は、来宮と謙人の過去が徐々に明かされていく様子。ますます楽しみですね。早く家に帰ろう! (文=どらまっ子KYOちゃん)

すでに“土下座”確定!? 歌手デビュー決定・ざわちんの「ネタ切れ」暴走に有吉もア然

zawachin0128.jpg
ざわちん公式サイト
 ものまねメイクで知られるざわちんが、4月に歌手活動を開始することが27日、分かった。「Zawachin」名義で4月に1stシングルを発売するそうだ。  以前よりざわちんはテレビなどで歌手活動への意欲を示していたが、その願いが叶った格好である。だが、当然ではあるが世間の声は厳しいもので……。 「ネット上には『誰が買うの?』『ぽかーん』『なんだかかわいそう』と辛らつな反応ばかり。ものまねの需要もいいかげんなくなってきた中での苦肉の策、暴走という認識が99%です。どんな曲なのか……」(芸能記者)  2011年、一般人時代に「マスクを着けた板野友美」としてネット上で話題をさらい、その後もさまざまな芸能人のものまねメイクで公式ブログの1日のアクセス数が100万超を計上した時期もあったざわちんだが、最近ではバラエティ番組にたまに出演する程度の、何の特徴もないタレントに成り下がった感がある。 「ブレイク以降、ものまねメイク以外のタレント活動を目指していた彼女としては、業界にアピールするためにどんなむちゃブリも受けてしまい、完成度の低いものまねメイクが増えてしまう場合もしばしばでした。さらに、ブレイクのきっかけになった板野友美に似せるため、ヒアルロン酸注射やボトックス、歯科治療などの施術を繰り返したという話もあり、『整形モンスター』のイメージもついてしまいました。もう八方塞がりですね」(同)  一時は“マスク外し”を宣言し、テレビで顔を晒す機会が増えたざわちんだが、これがきっかけで「ブス」といったバッシングが増加。今回のCDデビューも素顔で勝負するという話だが、ネットユーザーからは「マスク着けていたほうがマシ」という声も……。  最近では『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、マスクを外してテレビに出たら「詐欺師」などと罵られたことを反省し、上手なメイクとの付き合い方を教授していたが、その点に関しても「メイクじゃなくて写真加工技術教えて」と、ざわちんの容姿はメイクの問題ではないと断じられる始末。もうどうしようもない。  歌手デビュー発表の瞬間から非難の嵐にさらされているざわちん。一応同業者である芸人の有吉弘行も、23日の『有吉反省会』(日本テレビ系)で彼女の歌手活動に「絶対売れねえ!」「10年で売れなかったら土下座しにこいよ!」と断言してしまった。この分だと、土下座は避けられないかもしれない。