覚せい罪取締法違反(所持)で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、暴力団関係者との交際が取り沙汰されるが、清原容疑者を知る出版関係者からは、“黒い交際”のきっかけが1997年10月に発覚した不倫女性とのトラブルではないかという話が聞かれる。 清原容疑者が元アイドルの木村亜希と結婚する約3年前の同年、週刊誌で「清原さんの子どもを妊娠した」と、既婚者の女性が告白したことがあった。このとき取材したジャーナリストの大林高士氏(故人)の取材スタッフだった出版関係者が明かす。 「清原は当時、女性の夫から、精神的苦痛を受けたと3,000万円の損害賠償を請求されていたので、本人を直撃したことがあったんです。でも、雑誌に掲載されたのは清原が言ったコメントではなく、清原サイドの弁護士の見解。トラブル自体は清原が和解金を払ったということでしたが、このときの雑誌や夫とのトラブルは、暴力団関係者が仲介に入って解決したというウワサだったんです。大林さんは、その暴力団関係者を名乗る人物とも接触していたんですが、清原について『下手するとヤクザに取り込まれるぞ』と不安視していたんです」 後に、清原容疑者がその暴力団関係者と距離を置いた時期もあったというが、「ちょうど亜希さんと結婚した年、清原は別の女性と親しくなって、またトラブルになり、その際にも同じ暴力団関係者を頼ったんです。でも、この女性は暴力団が差し向けた美人局との説が根強く、意図的に借りを作らされてしまった清原容疑者は、暴力団関係者への表向きの恩義から関係を絶てなくなり、一緒にゴルフした写真などをスクープされるに至ったんです」と出版関係者。 3年ほど前、ある飲食店経営者のブログには、清原容疑者と風俗店オーナーの来店ショットが掲載されたことがあったが、このオーナーも実のところ、暴力団関係者とベッタリの人物だといわれた。 また、清原容疑者が2012年の大みそか、ビートたけし出演のTBSのバラエティ番組で、かつてのライバル桑田真澄と対決する企画があったが、このときは清原容疑者と親しい暴力団関係者が「生で見せてくれ」と要求したという話もある。清原容疑者から相談された番組スタッフが「それは絶対無理だ」と断ったというのだ。 これらが事実なら、番長との異名は名ばかりで、清原容疑者は裏社会の人間に近寄られてもキッパリ一線を引く度胸すらなかったようだ。 (文=ハイセーヤスダ)
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「育休」じゃなくて「イク休」かよ! 自民党・宮崎謙介議員の“ダサすぎ不倫”と離婚歴に驚愕
ベッキーの騒動以来、世間は「不倫」という言葉に対して反応が鋭くなっているに違いないが、そんな大衆を逆なでするような“爆弾”が、思いもよらぬところから投下されてしまった。 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、自民党の宮崎謙介衆院議員の“不倫”をスクープした。「なんだ、議員の不倫なんてよくある話だろ」という感想を持った方がいるかもしれないが、今回の不倫報道もまた、一筋縄ではいかない「事情」が散りばめられている。 宮崎氏は昨年、男性国会議員として初めて「育休」を取ることを宣言し、「イクメン議員」として一躍脚光を浴びた。与野党問わずこの選択には賛否両論の状況だったが、女性への理解と社会提言ということで、一定の理解を得られてはいただろう。妻は同じく自民党の金子恵美衆院議員で、つわりがひどいなどの理由で長男出産まで入院していた。彼はそんな彼女を心身ともに支えるといった発言を繰り返していたのだが……。 そんな長男出産の直前である1月31日夜、宮崎氏は自宅に、巨乳タレントである宮沢磨由を連れ込み、昼過ぎまで一緒にいたというのだ。完全に“アウト”といわざるを得ない。 妻が身重で入院中に、「育児休暇で妻を支える」と宣言したはずの男が堂々不倫。ベッキーと不倫した川谷絵音も驚愕の「ゲスの極み」っぷりに世間は大騒ぎの状況だ。「これで晴れてイクメンできるじゃん(辞職するから)」「2代目センテンス・スプリング」「育休詐欺に税金泥棒、重罪」など、どこか面白がっているようなコメントも見受けられる。 「ベッキー騒動から1カ月でまたも爆弾不倫騒動ですからね。世間も慣れてきたのではないでしょうか(笑)。宮崎議員はFNNの取材に対し『(不倫疑惑が報じられているが?)お騒がせして申し訳ございません』、『また説明いたします』と否定しませんでした。ただの不倫というだけなら『家族の問題』という開き直りもできるかもわかりませんが、宮崎さんは『育休』というトガッた行動に出た政治家ですからね。本当にカッコ悪くて、哀れな感じです」(記者) ネット上では「『育休』じゃなくて『イク休』だな」などというギャグまでされてしまう始末。確かに目も当てられないが、宮崎氏はそもそも、女性関係がなかなかきらびやかなようで……。 「宮崎氏の結婚は金子氏とで2回目です。1回目もお相手は自民党の加藤鮎子衆院議員でした。加藤氏と金子氏は自民党の『2大マドンナ』と評されているのですが、そのどちらとも結婚するあたりなかなかの“狩人”。加藤氏と離婚したのも女性関係が原因という報道が出ていますので、もうこれは病気に近い。だったらいい夫ぶるなよと……矛盾だらけの人物像ですね」(同) もともと、自民党の谷垣禎一幹事長あたりは議員の育休取得には苦言を呈していた。その上今回の騒動では、宮崎氏の政治家生命はおそらく終わっただろう。あとは開き直って、タレント活動でもすればよいのではないか。一応イケメンのようだし。衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か
騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。 9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。 しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。 先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者) 事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同) 自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。
新炎上タレント誕生! 狩野英孝をネタにテレビに出まくる加藤紗里の計算とは?
元プロ野球選手・清原和博容疑者逮捕の裏で、興味深いことになっているのが、お笑い芸人・狩野英孝をめぐる三角関係だ。 「あの人は今……」状態だったシンガーソングライターの川本真琴が久々に表舞台に登場し、Twitter上で“交際宣言”したかと思えば、今度はほぼ無名のタレント・加藤紗里が「今の彼女は私」とばかりに名乗りを上げた。しかも加藤は川本をストーカー扱いし、ネットで大炎上。ここ数日はメディアに出ずっぱりで、知名度も急上昇中だ。 容姿もまた特徴的で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は5日に自身のラジオで「鈴木その子さんに似ている」と形容。毒舌芸人の有吉弘行も4日に自身のTwitterで「鼻高過ぎー。目大き過ぎー。すごーいすごーい。すごすぎて笑ーう。。。」と意味深につぶやいていた。 これに加藤はインスタグラムで「#安心してください切ってません #安心してください入れてません #安心してください付いてません」と整形疑惑を否定。生出演した5日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、インタビュアーに「ちょっと触ってもらっていいですか」と自身の鼻を触らせ「骨がちゃんとあると思う」と、ナチュラルであることを強調した。 「本人は売名疑惑を否定していますが、取材の問い合わせにノリノリで応じ、自分から売り込んでいた。ここまでくるとアッパレ。新たな炎上タレント誕生の瞬間です」とは、テレビ関係者だ。 昨年、国会を病欠しながら秘書と温泉に出掛けたと報じられた“浪速のエリカ様”こと上西小百合がプチブレークしたが、まさにそれと同じ理論。 「“なんか鼻につく”というのは、誰でも出せる色ではないですからね(笑)。タレントとして長続きするかどうかは別として、最近のトレンドはヒールであることを自覚した上での炎上キャラ。加藤さんも事務所と相談して『ここが勝負』と踏んだのでしょう」(同) 事実、加藤には情報番組だけではなく、バラエティー番組のオファーも殺到しているという。裏を返せば、加藤を見て「売名だ」「整形だ」と叫ぶのはナンセンス。狩野、川本、加藤の3人が織り成す“壮大なコント”と考えた方がいいようだ。加藤紗里インスタグラムより
綾瀬はるか主演ドラマ『わたしを離さないで』不振は“アゴが伸びた”のが原因だった!?
綾瀬はるかの主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が、低空飛行にあえいでいる。
「第1話、第2話と共に6.2%という大爆死、1月29日放送の第3話こそ7.7%に上昇しましたが、これは前番組の『金曜日のスマたちへ』が解散騒動で注目を浴びたSMAP中居正広、朝ドラで大ブレイクしたディーン・フジオカ、そして不倫騒動で休業が決まったベッキーらが出演したことで視聴率17.9%を記録。その恩恵を受けたことは明らかです。次回になったら、また下がりそうです」(テレビ誌記者)
人気女優の綾瀬を配してこの数字とは、TBSサイドもまったく予想していなかったことだろう。その理由が「ドラマの内容以外にもあるかもしれない」と語るのは、芸能ライターだ。
「実は綾瀬さんのアゴが伸びて、以前よりもシャクれて見えるという声が持ち上がっているんですよ。そのせいか、どこか美人度が下がっている感じがします。実際、本人もカラオケに行った際に歌がうまくなったことを指摘され、『アゴが伸びたんですよ』と答えたそうですよ。確かに、X JAPANのToshlやSPEEDの今井絵理子など、アゴが長くて歌のうまい歌手は多いですからね」
名前を検索すると「顎」と出てくるほどトレードマークになっていた綾瀬。ネット上では「アゴの変遷」を検証するサイトまで現れるほど注目が集まっている。
「綾瀬はるかはアゴ長でも可愛い」「あのアゴを、ガッ! とつかんで“このアゴか、このアゴかぁーっ!”って引っ張ってみたい」というマニアな書き込みまで見受けられたが、この注目度を逆手にとって視聴率アップにつなげてみてはどうか。
「しゃべったら、どうなるかわからんで!」清原容疑者を脅した元ボクサーって?
出るわ出るわ……。覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された清原和博容疑者の“シャブ入手ルート”が、大きな注目を集めている。 足掛け2年。警視庁組織対策犯罪5課の特命チームは清原容疑者を24時間体制で監視してきた。いつどこで誰と会ったのか――。データは膨大な量に上る。 「本気を出せば、もっと前にパクれたかもしれない。それをやらなかったのは、清原容疑者が複数の入手ルートを持ち、暴力団や半グレ筋と交流があったからだ」(捜査関係者) 言うまでもなく、当局の狙いは有名人を挙げることではなく、薬物の流通を手掛ける背後の暴力団組織の壊滅。清原容疑者は北関東から南は九州まで、さまざまな暴力団と接点があった。 「太いのは、東京を拠点とする老舗暴力団。報じられていないが、ここにはすでに当局のガサが入り、リストを押収している。次に言われているのが、一部夕刊紙でも報じられた山口組の有力組織。そのほか同じく薬物で逮捕された小向美奈子につながってくる半グレラインや、九州拠点の暴力団も名前も挙がっている。これらすべてにメスを入れられるのだから、清原容疑者は当局にとってオイシイ存在」(同) 裏を返せば、清原容疑者が逮捕されれば、多くの組織が被害をこうむる可能性がある。昨年末、同容疑者のもとには逮捕を想定した暴力団関係者から脅しまがいの電話もあったという。 舞台裏を知る人物の証言。 「電話したのは、元ボクサーのアノ人と言われます。もはや完全にアッチの筋。『しゃべったら、どうなるかわからへんで。家族も……』と脅し、“番長”で知られるはずの清原容疑者が半泣きでビビリまくっていたそうです」 いまだ同容疑者が入手ルートを明かさないのも、こうした事情がある。とはいえ、当局は2年の行動確認により、大方の入手ルートは把握済み。前出の捜査関係者は「年内にまとめて潰す。その過程で何人か有名人をパクることになるかもしれない」と意味深に語っているが、果たして――。
ベッキーとゲス・川谷絵音、再び密会!? 休業中もマスコミの徹底マークは続く……
人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音との不倫疑惑が報じられるベッキーが、正式に休業となった。 5日、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」がマスコミ各社にFAXを送付。「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と報告した。 今回の休業は、ベッキー本人による「軽率な行動、責任の重大さ」を鑑みての決定という。 CM10本、テレビとラジオ合わせて11本のレギュラー番組を抱えていた好感度タレントが、一瞬にして業界から“抹殺”されてしまった形だ。現在ベッキ-は心身ともに疲弊し、自宅で静養中。このままフェードアウトも考えられるが、一方で波乱の展開も予想される。 というのも、ベッキーは依然として川谷と別れる気はなく、“略奪婚”を諦めていないというのだ。週刊誌デスクの話。 「致命的なダメージとなった2人のLINE画像を『週刊文春』に流したのは、川谷の妻の周辺者とみられ、そのことはベッキーもわかっている。LINEさえ流出していなければ……という気持ちだろう。これで川谷と別れたら、それこそ相手の思うツボ。女のプライドを懸け、川谷を妻から略奪することで一矢報いる気なのかもしれない」 すでに2人はダダ漏れしていたLINEアカウントを削除。別の手法で連絡を取り合っているという。 「今は警戒されているが、休養中に2人が会う可能性は高いとみている。一部マスコミが自宅を張り込んでいるという情報もある。休養中の彼女の暮らしぶりも、気になるところではありますからね」(ワイドショー関係者) 休業しても、ベッキーの心が休まることはなさそうだ。
黒幕の正体わかっちゃった!? 『怪盗 山猫』が持つ、意外と「シリアス」なテーマとは
6日放送、『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第4話。亀梨さんや成宮さんの演技が好評で私も毎週楽しみにしています。今週は物語の鍵をにぎる存在にして山猫(亀梨和也)の最大の敵、裏社会のフィクサー「ユウキテンメイ」が徐々に絡んできます。 山猫は、かつての仲間で何者かに殺された細田(塚地武雅)のUSBメモリを入手。そこには、細田の実家が所有していた山を買い取った「モルダウ不動産」という会社の情報が入っていました。細田の売った山に何かあるのかと疑う山猫……。山や山中にあった工場を売ってしまったのは、細田の母親(市毛良枝)が認知症で、業者にだまされてしまったという話のようで、権利書も紛失しているようです。細田の実家を訪れた山猫、勝村(成宮寛貴)、真央(広瀬すず)でしたが、やはり細田の母親は認知症の様子。 ただ、仲間である室生里佳子(大塚寧々)の調べで、その山の廃工場にアジアンマフィア・サーペントが出入りしていることがわかったのです。何やらキナ臭いものを感じてしまう山猫一行。そういえば、雑誌記者だった勝村は完全に窃盗団の仲間入りをしたのかな? ミイラ取りがミイラ状態? と思ったらその予感が的中。彼の学生時代の後輩で、現在は刑事であるさくら(菜々緒)が、勝村の後を尾けてアジトであるバー「STRAY CAT」に潜入し彼らを問い詰めます。勝村は慌ててごまかそうとしますが、さくらが納得するはずもなく……。山猫が「証拠はない」という理由で、その場をしのぐしかありませんでした。 殺された細田の母が認知症であることを知った真央は、山猫に「権利書を取り返してほしい」と頼みます。しかしその願いを冷たく断る山猫。真央は「じゃあ私一人でやる」と怒って出ていってしまいます。怒った顔もカワイイ広瀬すずちゃんですね。 再び細田の母の家を訪れ、家事の手伝いをする真央。母に「必ず権利書を取り返す」という真央に、母の表情が不安なものに。「それだけはやめてちょうだい」「危険な目に遭ってほしくない」と強い語気で迫ります。おやおや、何やら怪しいぞ……。 そして、山猫のお面をかぶり一人でモルダウ不動産を訪れた真央。権利書自体はゲットするものの、そこへ山猫を狙う新たな刑事、犬井(池内博之)や警察が。追い詰められる真央でしたが、勝村や里佳子の助けでなんとか脱出。警察がモルダウ不動産に向かった間に、山猫は警察署に侵入して押収された細田のパソコンをゲット。USBとパソコンが揃い、真央の解析によって、細田が何を追っていたのかが明らかになります。モルダウ不動産に売られた山の工場は、実は密造銃の工場でした。細田の母は、山と引き換えに3000万円もの大金をせしめていたのです! つ、つまりそれって……。 細田の母親の真実、細田の思い、そして暗躍するユウキテンメイとその周囲……すべてがつながった時、明らかになった悲しい真実とは!? いつまでたっても味方か敵かはっきりしない刑事・関本(佐々木蔵之介)の存在が非常に怪しく、もしかして黒幕!? なんて予想もしてしまうんですが、そんな単純な話でもなさそう。謎が謎を呼ぶ展開ですね。ちなみに細田は山猫に殺されていないような描写がありますが、山猫自身はいまだに答えをはぐらかしています。真意はどこにあるのやら……。 意外と「真の正義は何か」というような重いテーマも絡んでいるように思えるこの『怪盗 山猫』。毎週状況が一気に変わるジェットコースター感が魅力です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『怪盗 山猫』公式サイト(日本テレビ)
ついに『ワイドナショー』が政権奪取!? 日本一のお下品番組『サンジャポ』が嫌われまくる深刻な理由
ベッキー不倫に始まり、SMAP解散騒動、清原和博薬物逮捕と、2016年の芸能界は爆弾スクープが連発している状況があるが、これらの出来事に関し、世間やマスコミがその発言に注目している存在がある。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志だ。 毎週日曜朝、松本が世間を騒がせるニュースにするどく突っ込むのが見どころの『ワイドナショー』(フジテレビ系)。ここ数週は、特に松本の発言が注目されていた。 ベッキーに関しては単なる世間の関心度かもしれないが、SMAPに関しては松本とリーダーの中居正広が仲がいいという点、清原に関しても、以前薬物騒動が持ち上がってメディア露出が激減した清原を、自身の番組に出演させるなど手を差し伸べた中での逮捕ということで、大いに注目された。SMAPに関しては様々な関係から話せない内容も多いようだったが、ベッキーに対しては「ここまできたら、開き直ってテレビに出続けてほしかった」と残念がるコメント、清原に対しては「薬物をやってないとウソをつきにテレビに出たのか」と怒りを露わにした。 『ワイドナショー』の視聴率は、7日放送で10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、前週1月31日の放送では番組歴代最高の10.7%と、2週連続で大台を突破している。ゲストとともに1つのニュースをじっくり語り合う番組構成が好評で、最近は評価も高まっていた。 一方、『ワイドナショー』の唯一最大のライバルであり、長く同時間帯の数字を独占していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)はといえば、いよいよ視聴者も離れつつあるようで……。 「『サンジャポ』は、クセのあるコメンテーターたちの“ぶっちゃけトーク”で高視聴率を確保してきましたが、最近では単に下品なだけという見方をされているのが現状です。特にレギュラーのテリー伊藤、西川史子、杉村太蔵あたりに視聴者はウンザリしている様子ですね。圧力を怖がっているのか、SMAP騒動に関しては当たり障りのないコメントを連発し、デーブ・スペクターがSMAP報道を批判しようものなら一様にダンマリ。番組全体にキレがないんです。7日放送ではテリーと杉村が、清原逮捕に関して何を言っているのかわからないケンカ状態。これでは『ワイドナショー』にチャンネルを変える人がいても仕方がないかも……」(芸能記者) 『サンジャポ』の7日放送の視聴率は10.4%で『ワイドナショー』との差はわずか0.1%。番組の歴史が長い分「クセ」で見ている人も多いのだろうが、さすがに苦しくなってきたのがわかる。 さらに、MCを務める爆笑問題・太田光への拒否反応も大きいのではないかと記者は続ける。 「太田は2日、ラジオで一般人がテレビ批評をすることを『恥ずかしい』とけなし、『2ちゃんねる潰しゃいいんだよ』と発言し、ネット民は大激怒。『太田はネットの素人だろ』と反撃に遭っています。ビートたけしなどを意識しているのか、政治発言や社会に対する意見も多い太田ですが、聞いている側としては、一般世間の感覚からはズレているコメントも非常に多いというのが多くの認識ですよ」 MCに対する印象でも大きく変わるようだ。そろそろ「政権交代」が起こるかもしれない。『サンデー・ジャポン』公式サイト(TBS)
シャブSEXに興じてた!? 逮捕前日に清原和博容疑者が滞在した“いわくつき”ホテルの存在
元プロ野球選手・清原和博容疑者の逮捕の衝撃は計り知れない。 2月2日夜に東京・港区の自宅マンションで覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されたが、その後の調べで、逮捕前日の1日に同容疑者が群馬県に行き、そこで覚せい剤を購入していたことが判明。すぐには自宅マンションに戻らず、交際中とみられる20代女性を伴い、東京都内のホテルに移動したという。 捜査員が居室を調べたところ、ホテルの遺留物からは覚せい剤の成分が検出された。 「女性は、行きつけだった銀座の高級クラブのホステスで、遺留物はタオルやゴミ箱に入っていたティッシュ。状況からいって、シャブSEXしていたのは間違いないだろう」とは社会部記者。 気になるのは、そのホテルだ。 清原容疑者は浪費グセで知られる上に、2人の子どもの養育費を支払うべく、所有していたマンションを売却。乗っていた高級車もネットオークションに出品するほどの金欠だった。 にもかかわらず、同容疑者が滞在したのは1泊ウン十万円の超高級ホテル。それも今回だけではなく、ひと月に数回利用していたという。その金は一体どこから出ていたのか……。 事情を知る関係者は「六本木にあるこのホテルは、セキュリティーが万全で、芸能界の大物たちがよく利用することで有名。情報漏えいすることもないから、デビューしたてのグラドルを集めて乱交パーティーも行われています。清原容疑者が利用した部屋も某芸能界関係者が“定宿”としてキープしていた。かねて清原容疑者は、そこをタダで利用していた」と話す。 その関係者は「まさかキヨがシャブを食っているなんて……」と周囲に話しているようだが、業界では「知ってて貸してたんだろ!」という声がもっぱら。 スポーツ紙記者によると「当局は、その関係者の周辺に、薬物とつながる人物が数多くいることも把握している。今後、その人物が事情聴取される可能性もある」という。 清原容疑者の逮捕におびえる業界人は多い――。









