「しゃべったら、どうなるかわからんで!」清原容疑者を脅した元ボクサーって?

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 出るわ出るわ……。覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された清原和博容疑者の“シャブ入手ルート”が、大きな注目を集めている。

 足掛け2年。警視庁組織対策犯罪5課の特命チームは清原容疑者を24時間体制で監視してきた。いつどこで誰と会ったのか――。データは膨大な量に上る。

「本気を出せば、もっと前にパクれたかもしれない。それをやらなかったのは、清原容疑者が複数の入手ルートを持ち、暴力団や半グレ筋と交流があったからだ」(捜査関係者)

 言うまでもなく、当局の狙いは有名人を挙げることではなく、薬物の流通を手掛ける背後の暴力団組織の壊滅。清原容疑者は北関東から南は九州まで、さまざまな暴力団と接点があった。

「太いのは、東京を拠点とする老舗暴力団。報じられていないが、ここにはすでに当局のガサが入り、リストを押収している。次に言われているのが、一部夕刊紙でも報じられた山口組の有力組織。そのほか同じく薬物で逮捕された小向美奈子につながってくる半グレラインや、九州拠点の暴力団も名前も挙がっている。これらすべてにメスを入れられるのだから、清原容疑者は当局にとってオイシイ存在」(同)

 裏を返せば、清原容疑者が逮捕されれば、多くの組織が被害をこうむる可能性がある。昨年末、同容疑者のもとには逮捕を想定した暴力団関係者から脅しまがいの電話もあったという。

 舞台裏を知る人物の証言。

「電話したのは、元ボクサーのアノ人と言われます。もはや完全にアッチの筋。『しゃべったら、どうなるかわからへんで。家族も……』と脅し、“番長”で知られるはずの清原容疑者が半泣きでビビリまくっていたそうです」

 いまだ同容疑者が入手ルートを明かさないのも、こうした事情がある。とはいえ、当局は2年の行動確認により、大方の入手ルートは把握済み。前出の捜査関係者は「年内にまとめて潰す。その過程で何人か有名人をパクることになるかもしれない」と意味深に語っているが、果たして――。

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女子悶絶シーン連発に「殺す気か!」 『ダメな私に恋してください』は出演者にもガチ恋疑惑!?

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『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
 深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)はいよいよ5話と、中盤戦に突入~。今回はとにかく胸キュンシーンがこれでもかこれでもかと出てきました。いわゆる「キュン死」した女性はいたんでしょうかね。  4話で「結婚を前提としたお付き合い」をすることになったミチコ(深田)と最上(三浦翔平)。この日も夕食を共にした2人は、帰り道を歩いたんですが、最上が「ウチに来ませんか」と発言。この時点でイケメンにそんなこと言われて……なんて妄想した女性もいるのでは。ですがミチコは「がっついている30歳」とかなんとかどうでもいいことを考えて、一度断ります。しかし、最上のガックリな表情を見て「やっぱりいきます」と発言、したのに、突然最上のスマホに着信が(お約束ですね)。何か用があるのか「今日は喫茶店行きましょう」と“お泊り”はなしに。あーあ。  失意のまま、居候する「喫茶ひまわり」に帰ってきたミチコに、黒沢(ディーン・フジオカ)は「1日で老けたなあ」と発言。その後、黒沢が花の咲かないクリスマスローズに毎日水をやっている話を聞きます。死んだ黒沢の兄は、枯れた花でも水をやってそのうち咲かせてしまう「花咲じいさん」だったそう。切ない話であります。  数日後、ランチに出たミチコは、黒沢の兄の妻だった花屋の春子(ミムラ)と遭遇。一緒に定職屋に行ったミチコは、春子が話しやすくて気さくなことを知り、一瞬で仲良くなります。春子の話を聞く限り、黒沢が春子を好きである(らしい)ことにはまったく気づいていない模様。その中で、ミチコは黒沢に居候の「恩返し」をしようと思うように。  家に帰ってきた後、黒沢を誘ってミチコは焼肉へ。黒沢がお酒を飲んで眠そうになったところで、ミチコは「春子さんが好きなのでは」と質問。「そんなことねえよ、別に」とうつろに答える黒沢でした。強がるディーン・フジオカがかわいすぎて「キュンっ」てとこでしょうか。私は深キョンに「キュンっ」ですが(どうでもいいですね)。ミチコも、そんな黒沢を魅力に感じているようでした。  後日、改めて最上に「バレンタインデー、家に行かせてほしい」と伝えたミチコ。最上クンも大喜び。というわけで、ミチコは黒沢に無理やり「元気が出るオムライス」の作り方を伝授してもらいます。  最上の家に行った当日、ミチコのオムライスは形は最悪ですが、味は最高だったようで、最上も喜んでおりました。そう、今ミチコは「男の家」にいます。ベッドを見て「あれが試合会場か……」というあたりもう病気です(笑)。  最上は、ミチコが黒沢と付き合っているのではと疑っておりました。ミチコはそれを否定した上で、黒沢と一緒に暮らしていることを認めたのです。「これはフラれる」と思ったミチコでしたが、最上はそんなこと微塵も思わず「これからもよろしく」「柴田さんがいいんです」と笑顔。あーイケメンにそんなこと言われた日にゃ……。  えー、ここから「キスシーン」があるのですが、その描写は赤面ものすぎて文面に起こせません! ぜひ本編で確認してくだされ……。  ムードも最高潮! いよいよ「試合開始か!?」というところで、最上のスマホに着信が……。それを見た最上は「今日は保護者(黒沢)のもとに返します」と、お泊まりを否定する発言(はぁ!?)。しかしミチコは、キスできた達成感に浸って帰ります。最上、やはりちょっと怪しいな……。着信の相手は誰なのか。 「喫茶ひまわり」では、黒沢と春子が楽しそうに談笑しておりました。それを見て、なんともいえない切ない気持ちになるミチコ……あれ、黒沢のことも気になってる?  今後、ミチコの気持ちがドンドンと揺れていく予感の5話。登場キャラクターの9割が幸せになりそうな物語で、非常に安心して見ていられます。結末が気になるところですが、まだ折り返し地点。のんびり楽しみましょう。  ちなみに、深キョンがディーンさんにホレちゃってアプローチしてるなんてニュースが出てましたが、本当なんだろうか。ディーンさんは既婚ですよ。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

加藤紗里はマジで「犯罪者」だった!? 趣味悪すぎ狩野英孝の“余命宣告”はすでに始まっている……

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加藤紗里公式インスタグラム
 9日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の狩野英孝が出演。番組には狩野の「2股交際報道」の渦中にあるモデル・加藤紗里もそろって登場した。狩野は加藤について「僕の彼女。去年12月から交際しています」と宣言。歌手である川本真琴との2股交際に、一応決着をつけたようにも思われたのだが……。  ネット上では、終始偉そうな態度で狩野の隣にいる加藤への怒りが爆発。「なんでこんな女と」「なぜか狩野がかわいそうになってきた」「始祖鳥?」「やっぱり魔女」と、加藤への印象は極めて悪い様子。しかも、交際発覚時に加藤が取材で答えた「ネックレスをもらった」などは嘘であると狩野が暴露。「ウソが多すぎる」「この上詐欺師かよ」という意見も……もう踏んだり蹴ったりである。  同番組終了後、加藤は自身のブログを更新。「正直、英孝って本当、全く悪い人じゃないもんね~」と語り、最後には「裏切られるかもしれないし裏切るかもしれないけど、それってまた別の話じゃない~~まぁその他の女については全員、蹴散らせばいいってことでしょ? 大丈夫、そういうの小学校の時から慣れてるから」と強気な発言。完全なる“炎上商法”なのかもしれないが、ここまであからさまな行動に移せるあたり、なかなかのタマだ。  ここまでなら、「まあ、英孝ちゃんて、ああいう変わった女性がスキなんだね」という話で終わらせることもギリギリできるかもしれない。しかし、そうも言ってられない「情報」が次々と寄せられているのが現状である。 「10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、加藤はモデルというより六本木のホステスで、昨年末には同僚のカバンから20万円を盗んだと疑われ、防犯カメラにも彼女の姿が映っていたという話もあります。“性悪キャラ”じゃなく完全な“性悪”の可能性もあります。そもそも犯罪ですからね。ネット上では『史上初の売名犯罪者』とか書かれてますよ」(芸能記者)  見た目と同様、キナ臭すぎる疑惑だらけの加藤。狩野としてもそんな女性が相手でいいのだろうか。  さらに、事態は2人の間だけでは済まない。この騒動の引き金となった「彼氏とらないで」ツイートを発信した川本の親族が、10日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に電話出演。川本のツイートは1月25日に発信されており「真琴も、狩野さんも忙しくてあまり会えていなかったようですが、このツイッターを投稿した時点では、真琴は付き合っているという認識でした」と発言。やはり狩野は2股を“継続中”なのか……。 「ネット上に出ているように、この騒動は『日本一どうでもいいニュース』であることに間違いないんですが、とにかく狩野の女性に関する情報が底なしに溢れ出てくるので、マスコミとしても取り上げやすいのが現状です。『ロンハー』あたりは今後も面白がって狩野を出演させるかもしれませんが、旬が過ぎれば干されるのは間違いないでしょう。加藤も今だけ。ニュース誌面を埋めるためだけの“人形”に過ぎません。少したてば誰もこの話をしなくなりますよ」(同)  もはやどうすれば“解決”といえるのかも謎だが、マスコミとしては、もっと話がややこしくなっていったほうが「楽」な部分はあるようだ。

視聴者が主体として考える作品とは──開始3分で面白さを伝える方法『いつ恋』第4話

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フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第4話、今回も怒濤の展開と丁寧な描写によって視聴者を涙にくれさせたわけだが、視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかった。この連載では視聴率に対してどうこう言ったりくさしたりということではなく、あくまでも作品について書いているが、しかしなぜこれほどの作品が、この程度の視聴率しかないのかについては考えておきたい。作品の質と視聴率が、あまりにもかけ離れている。  結論から言えば、この作品は面白すぎるのではないか。言葉を換えれば、作品としての密度が高すぎるのではないか、と言えるかもしれない。  好き嫌いは感性の問題だが、面白いかそうでないかは、多くの部分を理屈が占めている。特にフィクションの脚本という観点からいえば、好き嫌いを別にして、面白いかそうでないかを理詰めで判定することは可能だ。第4話では、開始わずか2分でそれがわかる。このドラマは、明らかに面白いということが。  前回の最後で、交際相手に殴られて入院した木穂子(高畑充希)を練(高良健吾)が見舞っている、そのシーンだ。木穂子は練の後ろから「あんな長いメール送られて、正直引いた人」と尋ね、練の右手をつかんで「はい」と言って手を挙げさせる。さらに「この女ウソばっかりついてって思った人」と尋ね、再び「はい」。そして3度目、「ちょっと重いから別れたいって思ってる人」と尋ねて手を挙げさせようとするが、練は力を入れて拒否する。練、向き直り、「木穂ちゃんは木穂ちゃんです」と言って、自分で手を挙げる。そして2人はお互いを抱き寄せ、木穂子はか細い声で「もう駄目かと思ってた。普通の恋人同士になろうね。なれるよね」と練に言うのだった。ここまでで、ドラマの第4話が開始してからおよそ3分だ。  ドラマとはこういった脚本の上に、役者が演技でニュアンスを表現し、監督が演出を加えることにより、情報量が足されていく。基本的には情報量と面白さは比例関係にあり、情報量が多く含まれた映像作品は面白い、あるいは見応えがあるといった表現で評される。だがそこでは、見る側の意識も試される。ただ漫然と流れてくる映像を目にするのではなく、作品の情報を深く知ろうとする姿勢が、情報量の多い映像作品では必要になる。  たとえば先ほどのシーンでいえば、会話という情報のほかに、特に木穂子のパーソナリティが情報として隠れている。彼女はそのまま本音を言うのが苦手な人で、それは練の後ろに立って顔を見られないようにしていることからわかる。言葉と仕草が本心とずれていることから、言葉で気持ちを伝えるのが得意だとは思っていないということも。そして、思っていることと逆のことを言うという木穂子のパーソナリティは、その後の「普通の恋人同士になろうね。なれるよね」という言葉を不安なものにする。口ではそう言いながらも、実は彼女はそうできると信じていないのではないか、という暗い予兆までもが、この3分間に情報として潜んでいる。それは決して偶然にそうなっているのではなく、そうやって作られているのだ。  テレビドラマを、というかテレビに限らずフィクションの映像作品を観るという行為は、そういった意味で知的遊戯だ。それは単体の映像物としてそこにあるのではなく、観る存在であり考える存在である主体を必要とする。フィクションの映像作品を観るということは、ドラマであれ映画であれ、無料であれ有料であれ、受動的な行為ではなく、あくまでも主体的な行動なのだ。  テレビドラマがつまらなくなった、あるいは薄っぺらいものとなった、と言われて久しいが、それはもしかしたら、情報量の多い作品、それはつまり主体として考えるという行為が要求されるような作品を避けて通るようになった我々視聴者の視聴行動にも原因があるのではないか。少なくとも、この作品ほど深く語れる、考えることのできるテレビドラマは、近年では稀である。それを例えば、視聴率が低いからどうせつまらないに違いないなどといって観ないというのは、あまりにももったいない。  テレビとは、ただだらだらと流れるものではなく、作り手と受け手の共同作業だ。ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を面白くするのは、我々視聴者の仕事でもあるのだろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは@aizawaaa

清原和博容疑者、プロレス参戦オファーを“ドタキャン”していた!「親しいヤクザが激怒」?

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 覚せい剤所持容疑で警視庁に逮捕された、元プロ野球選手・清原和博容疑者が昨年、プロレス興行への出場話を“ドタキャン”していたことがわかった。  以前からプロレスや格闘技好きで知られていた清原容疑者には、あるプロレス関係者が2年ほど前から熱心に試合出場をオファーしていた。ちょうど薬物報道で仕事が激減していた時期で、「夕刊フジ」でもその動きが報じられていたのだが、同関係者によると「清原さんが信頼する仲介者は『俺が口説けば、キヨはプロレスに出るよ』とハッキリ言っていた」という。 「ヒザとか体は悪いみたいだけど、古傷に負担をかけない形であればやれるとね。リングの上で元気に暴れたら薬物疑惑も吹っ飛ぶだろうって、前向きな見方もあったんだ」  昨年1月、「2014年度プロレス大賞」の授賞式に出た大仁田厚が、その場で清原容疑者との電流爆破デスマッチをぶち上げたのも、実はそういった動きをキャッチして割って入ろうとしたものだったという。 「こっちで実現しようとしていたのは大仁田とは別のところで、対戦相手には悪役の日本人選手を用意するつもりだった。清原さんが観戦に訪れたところで場外乱闘に巻き込んで因縁を勃発させるとか、そんな感じで盛り上げようと思っていた」と関係者。  しかし、この話が破談になったのは「交渉する席に清原さんが来なかったから」(同)だという。 「昨年4月、ちゃんと約束も取り付けたのに、仲介者が『清原本人と昨日から連絡が取れない』と言いだして、会談はドタキャン。こっちは敵前逃亡かと言いたいぐらいカチンときた」(同)  ただ、清原の“ドタキャン”の裏で、あるウワサも聞かれたと関係者は話を続ける。 「清原さんと親しいヤクザが、特定のプロレス団体と長い付き合いがあり『プロレスやるなら、俺のところじゃないのか』と腹を立てたらしいんですよ」(同)  清原容疑者は数年前から、約束をすっぽかす常習者としても知られていた。パチンコ店のPRイベントや野球関係の仕事などで「朝、起きられなかった」などとして姿を現さなかった。これには薬物による体調不良もささやかれていたが、一方で「暴力団がらみの付き合いや、しがらみに追われている」という怪情報も流れていた。  ドタキャンの理由はハッキリしないが、プロレス関係者によると、今回の薬物所持での逮捕について、前出の仲介者も「薬物の使用はないって信じていたから、今後付き合うことはない」と絶縁を宣言。清原容疑者が周囲の信頼を完全に失ったのは確かだ。 (文=片岡亮)

清原和博容疑者、なぜ再び覚せい剤を?「ドラッグ歴で脅され、異常におびえてクスリに逃げた」証言も

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 先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された清原和博容疑者が、銀座でホステスとして働くM子さんと真剣交際していることが明らかになっていたが、逮捕された当日、M子さんは勤めている銀座7丁目のクラブ「B」を無断欠勤。関係者も連絡が取れない状態が続いたという。  やっと連絡が取れたのは、逮捕翌日の明け方。M子さんは電話口で、ただ泣きじゃくるだけだったという。M子さんは逮捕直前まで清原のマンションにいたのだから、そのショックは計り知れない。また、清原と親しくなったクラブ関係者も、清原が更生の道を歩んでいると思っていただけに、覚せい剤を使用し続けていたことにショックを受けている。  各局のワイドショーでは、評論家がしたり顔で、清原の行動をこの目で見てきたようなウソを平然としゃべっているが、確かに清原にはクスリをやめて、立ち直ろうとした時期があったようだ。そんな清原を再び薬漬けにしたのは、Wという人物ではないかと関係者は明かす。 「Wという男に、過去のドラッグ歴で脅されたのがきっかけで、異常におびえて、再びクスリに逃げるようになったのではないでしょうか」  Wとは昔、情報サービスの会社や、当時ゴルフの賞金王だったプロゴルファーのKが所属する事務所の社長を務めていた男。当時は羽振りがよく、清原らを飲みに連れて歩いて、「清原のタニマチ」ともいわれた。  ところが、グループ会社が東京国税局に摘発され、自身もコカイン所持で逮捕されて以降、消息不明だった。  一昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられた直後に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)は「Wはあなたのタニマチですよね」と清原を直撃。そこで清原は「Wとは10年以上、会ってない、フライデーは彼が俺のタニマチと書いたけど、実際は彼に頼まれて金を貸しただけ。それを返せんようになったから“コカインを清原に頼まれて預かっただけ”と言い回るようになった」と答えている。  その後、去年の6月下旬に清原とWは「B」で面会している。2人は会うなり、Wがかなりの口調で清原を責めたという。理由は、フライデーでの発言に激怒したからだったようだ。  Wは去年の1月には覚せい剤所持で逮捕されたこともあって、知り合いのホステスに金を借りるほど困窮していたという。Wは清原に「ドラッグについてバラすぞ」と脅しながら、暗に金を要求したようだ。そんなやり取りは明け方の4時近くまで続いたというが、清原は毅然として断ったという。清原との話し合いが物別れに終わったWはその後、清原の仕事関係者に「清原のネタを買わないか」と売り歩いたとの情報がある。  体は大きいが気は小さい清原は、そのことにおびえて、再び覚せい剤に依存するようになったのではないだろうか?  それが前出の関係者の見立てだ。そうだとしたら、まさに本末転倒だが、いずれにしても覚せい剤に手を出したことは許されない。父親の雄姿を見て育った2人の子どもや、真剣に清原を愛していたM子さんのためにも、すべてを洗いざらい話して刑に服し、更生してもらいたい。 (文=本多圭)

覚せい剤逮捕の清原和博が銀座で大暴れしていた! 激怒の理由は「高橋由伸と阿部慎之助」

<p> 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者に、暴力団関係者との付き合いが取り沙汰されている。</p> <p> 清原容疑者がよく出入りしていた銀座のクラブ「M」では昨年、酔った清原容疑者が暴力団組織の名前を出したという証言もあった。</p> <p>「○○会の○○さんが、これを見たら怒るぞ!」</p>

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完全に開き直ったSMAP・中居正広「メリーってなんなんだよ!」発言も計算済み?

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 顔面蒼白かと思いきや、そうでもないようだ。  日本中を揺るがしたSMAPの解散騒動でジャニーズ事務所から“裏切り者”扱いされてしまった中居正広。紆余曲折を経てグループ存続となったが、独立画策組の中心だった中居は、その後のフジテレビ系『SMAP×SMAP』の謝罪会見で吊るし上げられた。  リーダーなのに立ち位置は左端。目はうつろで、謝罪の言葉にも覇気がない。一部報道によると、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った木村拓哉への感謝のコメントは当初、草なぎ剛ではなく中居が言うはずだったという。 「それを拒否したということは、中居としては忸怩たる思いがあるのだろう」とはテレビ関係者。  そんな中、講談社発行の「週刊現代」と「フライデー」で中居の“放言”が同時に掲載された。  誌面によると、中居は謝罪会見後の1月某日、なじみの和食店にテレビ関係者と来店。そこで周囲の客にも聞こえる声で「冗談じゃないよ!」「オレさ、このまま干されるのかな」と現在の心境を吐露。同席者が「今は耐えるときじゃないですか」「あと数年ガマンすれば、また流れも変わりますよ」とフォローするも、中居は徐々にヒートアップ。「なんか、納得いかないんだよね~」「これって犯罪?」「ほんと、なんか納得いかないんだよ」と“納得いかない”を連呼し、ついには「だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……」と言い放ったという。  この一部始終が両誌に掲載されたことから、業界では「またメリーさん怒るんじゃ……」「中居の立場は、さらに危うくなった」と心配する声も上がっていたが……。 「実は中居は店内に記者が潜入していることをわかった上で、半ば確信犯的に、あの発言をしたそうです。両誌が発売されても、彼に『ヤバイ……』といった焦りは見受けられなかった。ジャニーズ側が事情聴取を持ち掛けても、ガン無視するつもりのようです」とは舞台裏を知る関係者だ。  完全に開き直っている中居の心は、もはやSMAPにはない。 「ファンのために、デビュー25周年イベントだけは きっちりこなそうと考えているようだ。その間、干されるのも仕方ないと覚悟している。ただ、それが終われば、再びなんらかの動きがあることは確実でしょう」(同)  中居は同店で「オレだって、その気になったらやっちゃうよ?」「やれるんだって!」と怒気をはらんだ声でまくし立てていたという。今はパワーをためているということか……。

稲垣吾郎「結婚考えていた」発言のイマサラ感……幸せな家庭を築いた菅野美穂との“明暗”

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 SMAPの稲垣吾郎が8日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で30代前半の時に「結婚を考えていた」と明かした。  この発言をしたのは、メンバーがビストロSMAPのゲストになる「シャッフルビストロ」のコーナー。オーナー役に木村拓哉が扮し、稲垣に質問を投げかけていた。その中での結婚に関する発言である。  これに関し、ネット上で騒がれたのはその「結婚相手」だ。稲垣は1999年より10年近くもの間、女優の菅野美穂と交際していた。稲垣の語る「30代前半」は、まさに菅野との交際時期と合致する。2人は2008年に破局した。 「子どもを作りたい菅野と、子どもを作らないのが結婚条件だった稲垣というのが破局の直接的な原因だったようですね。菅野は知り合いに長い交際期間の結論がそれか、と嘆いたそうです」(芸能記者)  01年、道路交通法違反、公務執行妨害などの容疑で逮捕された稲垣だったが、その後も交際は継続していた。最終的に、稲垣は菅野に振られた形となった。  2人が別れてからすでに8年近くが経過しているが、今この瞬間の状況を考えれば、2人の“明暗”はクッキリとしている。  菅野は13年に俳優の堺雅人と結婚。その後、堺はドラマ『半沢直樹』(TBS系)でドラマ視聴率の歴史を塗り替え、一躍スターダムに。妻となった菅野は完全に「アゲマン」扱いである。15年8月には第1子となる男児を出産。今は仕事に家事に育児にと、幸せなのは想像がつく。  一方、稲垣はドラマ出演などもあるが、脇役での出演が中心で、他のSMAPメンバーと比較するとパンチが足りない印象。長く同グループを支えた飯島三智氏のジャニーズ事務所退社に端を発する「SMAP解散騒動」では、仮にSMAPが“空中分解”した場合、香取慎吾とともに「仕事に困る」メンバーであるとも指摘されている。結局SMAPはジャニーズに残留することとなったが、そのギクシャク感はいまだ拭えないという話もある。5人全員が出演する『スマスマ』にも、どことなくハリボテのような印象を受けてしまう状況だ。 「今さらになって『結婚を考えていた』なんて話を持ち出されて、菅野がこの事実を知ったらいい迷惑でしょうね。自身の仕事の“岐路”となる出来事が起こって、過去を思い返すことが増えたのか……。現在は中年男性『ひろくん』と同棲しているなんて話もありますが、やっぱりどことなく暗いですよね」(同)  今になって「幸せってなんだっけ」と考え始めたということだろうか。

降板・交代劇が相次ぐ今春の改編 番組の「顔」が代わることで変わることとは?

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テレビ朝日系『報道ステーション』公式サイトより
 この春ほど、番組における「顔」とは何か? を考える機会はない。  発端は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター降板を発表した古舘伊知郎。以降、さみだれ式にというか雪崩のようにというか、さまざまな名物番組で司会者、パーソナリティ、MCの降板・交代劇が相次いでいる。ざっと振り返ってみよう。 ◎『報道ステーション』古舘伊知郎→富川悠太(テレビ朝日アナウンサー) ◎『ニュース23』(TBS系)膳場貴子・岸井成格→星浩(朝日新聞社特別編集委員) ◎『クローズアップ現代』(NHK)国谷裕子→7名の女性アナウンサー交代制 ◎『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)石坂浩二→福澤朗  新司会者がまだ発表されていない番組でも、 ◎『めざましテレビ』(フジテレビ系)加藤綾子が卒業 ◎『スッキリ!!』(日本テレビ系)上重聡が卒業 などがある。  また、顔が代わる、という意味では、フジテレビの昼の顔・小堺一機の『ごきげんよう』が終了。ラジオ業界でもTBSラジオの、というよりもラジオ業界の朝の顔『大沢悠里のゆうゆうワイド』が、この春で終了する。  この流れとは別に、ベッキー降板によって顔を代えざるを得ない『にじいろジーン』や『人生のパイセンTV』(共にフジテレビ系)といった番組も。  もちろん、春は番組改編期。これまでにも名物番組の終了や司会者交代が話題に上ることはあったが、ここまで一気に「顔」が代わる春は異例だ。  特に報道系での司会者交代劇が多いが、番組の顔が変わることで、今後どんな変化やメリットが起こるのか考えてみたい。 (1)視聴習慣の変化→ライフスタイルが変わる  視聴者のテレビ離れが叫ばれる昨今。そんな危機的な状況のテレビを支えているファンの多くは、面白いかどうか、以上に「習慣」でテレビをつけていることが多い。朝はこのチャンネル、月曜はここ、週末はここ……時計代わりであり、カレンダー代わり。変えたいと思っても、意外と変えるキッカケはなかったりする。だからこそ、この春の司会者降板はいいキッカケになる。テレビとの接し方が変われば、おのずとライフスタイルももっと自由に、能動的に変わってくるはずだ。 (2)裏番組が面白くなる  視聴習慣が変わることを待ち望んでいるのは、地上波テレビ各局も同じ。特に、これまでその時間帯のトップを走っていた人気番組の後塵を拝していた「裏」番組にとって、視聴者を奪う絶好のチャンス。出演者や制作スタッフの熱も高まるはずだし、いい意味でテコ入れを図ってくる可能性は高い。 (3)安易な「便乗リニューアル」が増える  あまり歓迎したくない変化の可能性としては、今後「便乗リニューアル」が増えそう、というものがある。特に、司会者を代える機会を探していた局にとっては、絶好のチャンス、とばかりにリニューアルに踏み切る可能性は高い。  もちろん、「顔」が代わることをキッカケに面白い番組へと発展するのなら大歓迎だ。だが、多くの場合、「予算削減」の事情とも相まって局アナやフリーのアナウンサーを起用する方向に動きそう、というのも懸念点。もちろん、アナウンサーの職人的役割は重々承知しているが、それが番組に「格」や「華」をもたらすか、といえばそんなことはまずないだろう。 ……と、ここまで書いていたら、『スッキリ!!』上重アナの後任として、ハリセンボンの近藤春菜の出演を調整中、というニュースが入ってきた。そうそう、期待したいのは、こういう変化です。さすがは、目下一人勝ち状態の日本テレビ。やるべきことがわかっている。  それに比べてフジテレビは、「早朝4時から午後7時まで15時間生放送編成」というのが春の改編の売りらしい。求めているのは、そういうことじゃないと思うんだけどなぁ。 (文=オグマナオト)