100cmの神尻! “尻職人”倉持由香が語る「スケ感のエロス」とは!?

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 尻職人とよばれる美巨尻グラドル倉持由香が、11枚目のDVD『恋愛イミグレーション』(ギルド)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  11月にバリ島で撮影したという本作。100cmの神尻を存分に見せつける、お尻にこだわった内容だという。 ――内容を教えてください。 「私がキャビンアテンダント役で、恋愛するという内容です。Amazon対策のためパッケージはソフトになっていますが、中はとにかくお尻満載で、どんどん過激になっているなと思います!」
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――特に過激なシーンは? 「CAの制服の下に下着風の赤い水着を着て、コルセットもつけて夜のベッドで誘惑しちゃったりするシーンです。中身がすごいんです! あとは、車の中でチュッパチャップスを舐めるシーンは、自分でも興奮しました」 ――自慢のお尻のシーンは? 「白っぽい水着を霧吹きで濡らしたシーンは、スケ感のエロスを追求しています。布の面積は普通なんですが、透けているところをじっくり見てください!」  最近テレビ露出も増え、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)出演でダウンタウンの浜田雅功と親しい間柄だという。「『ダウンタウンDX』(同)にも出してください!」と頼んだところ、苦笑いで流されたというが、果たしてどうなる!? 倉持由香 オフィシャルブログ「まいにちくらもっち。」 <http://ameblo.jp/yuka-kuramoti/>

黒木瞳初映画監督「娘はどうなった?」、斎藤佑樹が弱音、桂文枝不倫相手の本性……週末芸能ニュース雑話

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『私の場合 ブレない大人への段階』(講談社)
記者B 女優の黒木瞳が、初監督作となる映画『嫌な女』を発表するそうで。 デスクY 相変わらずキツイ顔してるよな。好きになれん。 記者B 映画タイトルが『嫌な女』ですからね。業界のアチコチでお高くとまった性格の悪さを指摘されている黒木ですし、おあつらえ向きなのでは。 デスクY 最近は以前ほど出演してなかったけど、ここへきてまた登場か。思ったより老けてないな。 記者B ネット上では「相変わらずの若作り」と話題ですよ。ドラマに対しての興味はほとんどないようですが、とにかく多い「指摘」が一つありまして……。 デスクY なんだそれ。 記者B ネットにたくさん出てたのは「娘は逮捕されないの?」「娘を育てられなかった母親」「娘のせいでイメージ最悪」というもの。以前写真誌で「娘が学校で過激イジメをしていた」ってニュースが出て、大々的に報道されていました。あのインパクトは大きかったからなあ。 デスクY ああその件か。あの時はだいぶ叩かれたからな。ほとぼり冷めるのを待っていたのかも。 記者B 「もう出てこなくていい」「どの面下げて」「不快な年寄り」と辛らつな意見もたくさん出ています。まあ、娘は相当ヤバいイジメをしていたようですからね。 デスクY 娘が通っていた学校には多額の寄付をしていたから、処罰も最低限ですんだという情報もある。学園ドラマでありがちな話だけど、現実でやるなよってな。 記者B この『嫌な女』って、あてはまるの本人だけじゃないかも。 デスクY まあどうでもいいよ。オワコンに興味ない。 記者B そういえば、まず監督できるのかしら、あの人。
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北海道日本ハムファイターズ公式サイトより
デスクY あの「ハンカチ王子」が、ついに弱音を……。 記者B え、あの「ウルトラポジティブビッグマウス」の北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手がですか!? デスクY 『NEWS 23』(TBS系)のインタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていたそうだ。 記者B デビュー2年目、開幕投手で勝利して「今は持ってるではなく、背負ってます」、その後2軍に落ち、どんなに打ちこまれても「内野の間を抜ける当たりに関しては良しとしている」とか、独自の理論を展開してマスコミをにぎわせていましたが……。 デスクY 俺の中では、なかなか1軍に上がれなかった時(今もだけど)の「一軍復帰の条件? それも曖昧。0点に抑えることだと思うけど、数字だけって難しいですよ。直接監督が見てるわけじゃない」が印象的だったな。すごいこと平気で言うやつだなと。 記者B 自分自身で「それでもいつかは上手くいく」と信じていたんでしょうね。しかし、浮上ができないまま現在に至ると……。いよいよ追い詰められてきたってことでしょうか。 デスクY 本人は「野球が人生のすべてとは思わない」みたいなことを前いってたけど、誰よりも野球に執着している人物像が見えてくるな。ちょっと気の毒だ。 記者B 同世代の田中将大とか同じチームの大谷翔平とか、周りに怪物がいますしね。焦りと不甲斐なさがあるのかもしれません。 デスクY 使い方は別として、コメントのセンスとかはプロ野球選手としては突出してるからな。クリエイティブな仕事したほうがいいんじゃないか? 記者B 知名度もあるし早稲田だし、議員を目指すとかね。本人も以前「政治家に興味ある」と語っていました。 デスクY 斎藤くん、大丈夫だ。未来は明るいぞ!
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六代桂文枝オフィシャルサイトより
記者B 落語家・桂文枝の不倫騒動ですが、文枝は不倫を否定、2年前から会っていないと語りましたが、26日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で先月のLINEのやり取りが掲載されちゃいました。これでもう言い逃れできないですね。 デスクY 別に桂文枝ほどの大物なら、不倫くらいしても“当然”て感じしちゃうけどな。下手にウソついちゃったせいで、印象悪くしちゃったね。 記者B それにしても、相手の紫艶て演歌歌手も、ベラベラとよくしゃべりますね。 デスクY 「不倫は事実です」っていきなり認めちゃったからな。文枝も焦っただろうよ。 記者B 「いつも『応援している』と言ってくれていた」と声を震わせたとか、「師匠は後輩から厳しい人と畏怖されているが、プライベートでは優しいし尊敬できる人。私にとって師匠であり、父親(のような存在)であり、恋人です」とか……完全に認めちゃってますからね。バレた時の申し合わせをしてなかったにしても、しゃべりすぎのような。 デスクY 例によって「売名」なんて声も出てるしな。 記者B 以前はホステスとしても働いていたようですが、最近やめたようです。金を稼ぐため、注目を浴びるための行動といえなくもないですね。 デスクY そんなことするタイプの女なのかね。 記者B 一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回も、記者を「転がして」好き放題に語っているとの話も。 デスクY それが本当だとすると、なかなかの“タマ”ということだな。 記者B 文枝もしたたかそうですけど、“女”という武器には勝てないということでしょう。

「Amiだけゴリ押し」で他メンバーの知名度皆無! E-girlsの“解散カウントダウン”が始まった!

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『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)
 10日に初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したE-girlsだが、運営側はグループに見切りをつけ始めたようだ。 「E-girlsはEXILEの妹分として2011年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK『紅白』には3年連続で出場しています。しかし、それはEXILEの元リーダーであり、E-girlsが所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるもの。同アルバムはオリコンの週間ランキングでは初週2位という滑り出しでしたが、ベストアルバムにもかかわらず、ネット上では知っている曲が『1~2曲しかない』という声で持ちきりです」(音楽ライター) 『紅白』初出場の際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録しているだけに、本当に人気があるのかどうか“あやふや”なグループであることは間違いない。 「最大の弱点が、メンバー個々の知名度です。デビューから6年目になるにもかかわらず、かろうじて知名度があるのはバラエティ番組で活躍するAmiだけ。それも大半の視聴者が『金髪のコ』としか認識していないのでは? 昨年9月公開の映画『ガールズ・ステップ』で最年少パフォーマーの石井杏奈が主演に起用されましたが、人気・知名度のなさから大爆死しています。昨年1月にメンバーを26人から20人へと減らす“リストラ”を敢行したものの、メンバーの知名度アップにはまったくつながりませんでした」(芸能ライター)  そんな状況の中、Amiが4月23日公開の新作ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』の主題歌「トライ・エヴリシング」を歌うことが発表された。 「Amiを起用したのは『アナと雪の女王』を手掛けたミュージック・スーパーバイザーのトム・マクドゥーガル。なんでも、Amiの歌を聴いたところ一発で気に入ったといいますが、事務所によるゴリ押しのニオイしかしてきません。しかも、日本語吹き替え版で声優まで務めるのだそうです」(同)  ディズニーファンはこの発表に興ざめのようだが、もし「Let it Go」並みのヒットとなれば、いよいよE-girlsは解散の方向に向かいそうだ。

オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側

<p> オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。その椅子は30年以上売れ続けているロングセラー商品で、おしゃれなデザインが人気。何より、630万回以上のテストをクリアした、耐久性に優れたアームチェアだという。</p> <p> そこでオードリーは、果たして本当に壊れないか試してみることに。春日俊彰がその椅子に体重を預けるように飛び跳ね始めると、若林正恭も悪ノリ。全体重が椅子にかかるように春日の肩を押さえつけ、さらに負荷をかけた。春日が体を揺らすこと6~7回。「バキッ!」という大きな音とともに椅子が壊れ、春日が倒れ込んでしまったのだ。<br /> </p>

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新アルバムで1・2位独占も、売上激減……ももクロの凋落とアイドルブーム終焉の日

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『AMARANTHUS【通常盤】』(キングレコード)
 ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が2月17日に同時発売した新アルバムが、2月29日付のオリコン週間アルバムランキングで1位と2位にランクインし、話題を呼んでいる。1位となったのは4thアルバムの『白金の夜明け』で初週売上8万1,254枚、2位は3rdアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』で初週売上8万783枚と、僅差でのランクインとなった。ももクロがアルバム1・2位を独占したのは、2013年以来2回目となり、同記録は女性アーティストとして初となる。  しかし、前作『5TH DIMENSION』の初週売上が18万枚を突破し、それに伴うかたちで1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が週間売上3.8万枚を記録したのに比較すると、その売上が激減していることがわかる。今回の2枚の初週売上を合算しても、『5TH DIMENSION』の記録には届いていない。音楽関係者は語る。 「昨年の『紅白』出場を逃したももクロにとって、今回のアルバム2枚同時発売は、起死回生を図る渾身のアイデアでした。コラボアーティストにはRevo、森雪之丞、清竜人、堂本剛などを迎えており、ヒネりの効いた人選は音楽ファンの期待に応えようとするものでした。しかし、2枚合わせても前作に届かないという結果となってしまい、自ら下降トレンドにあることを強く証明してしまったと思います。アイドルブームはいつ終わるのか、という問いはブームが始まった当初からいわれていますが、AKB48しかり、世間は明らかに飽きています。もちろん、可愛い女の子に対する需要はいつでもあるので、今後は違う形で若い女の子を消費する文化が台頭するでしょう」  グループアイドルは完全に下火となっているが、シンガーソングライターや女優といった形で、若い女性タレントが勢いづいているという。 「象徴的なのは、早期にももクロを辞めた早見あかりが、女優として頭角を現していることです。ほかにも、AKB48を辞めた川栄李奈が、映画やドラマに進出しています。彼女たちがグループに対し、早々に見切りをつけたのは、正解だったのではないでしょうか。昨今、AKB48を卒業するメンバーが続出しているのは、こうした流れと無関係ではないはずです。一方で、福山雅治主演の次クール月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では、シンガーソングライターの藤原さくらが抜擢されました。音楽業界は次の一手として、グループアイドルとは違う形で若い女性スターを誕生させたいのでしょう。ただ、“ゴリ推し”は失敗すると、第二の剛力彩芽を生み出してしまう可能性もあります。あの広瀬すずでさえ、ネットで叩かれるご時世なのだから、相当うまくやらないと次のムーブメントは起こせないでしょうね」(同)  ももクロの2枚のアルバムの不振は、アイドル戦国時代の終焉を告げるものだったのかもしれない。 (文=山下祐介)

“フジ黄金期の立役者”ウッチャンナンチャン「27時間テレビ司会内定」報道への期待と不安

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《『27時間テレビ』総合司会はウッチャンナンチャンに内定!》  今週流れたこのニュースを聞いて、うっかり「今年の『24時間テレビ』の司会はジャニーズじゃないんだ。やるじゃん、日テレ」と勘違いしてしまった。『27時間テレビ』と書いてあっても、それほど今のウッチャンナンチャンは“日テレの顔”だ。 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の総合司会として、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)亡き後、すっかりお昼の顔になった南原清隆。  NHK『新春TV放談』が調査した「2015年人気バラエティランキング」でも1位を獲得した『世界の果てまでイッテQ!』をはじめ、日本テレビで4つレギュラーを持つ内村光良。  だからこそ、この内定記事が本当ならば、フジテレビはいよいよ変わろうとしているのかも、と感じたくなる、実にうなる采配といえる。  というのも、ウンナンは、今のフジテレビに一番ない「愛され力」を備えたコンビだからだ。それは、時代に愛され、仲間(芸人)からも愛される、という両面の意味がある。  昨年、デビュー30周年を迎えたウンナン。この間、安定して「代表作」と呼べる番組を生み出し続けてきた、稀有なコンビだ。  デビュー当初の『夢で逢えたら』(フジテレビ系)に始まり、90年代前期は『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』と『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(同)、後期は『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』(テレビ朝日系)に『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)、2000年前後も『ウンナンのホントコ!』(TBS系)、『笑う犬』(フジテレビ系)と続き、00年後期は『ザ・イロモネア!』(TBS系)が今も特番期の人気番組として続く。局をまたぎ、時代を超えて人気コンビであり続けてきたことがよくわかる。  その一方、成功者に対しては嫉妬が渦巻く芸能界において、ダウンタウンが「戦友」と語り、とんねるずからも一目置かれ、爆笑問題がそのコントセンスを羨望した存在、それがウンナンだ。  だからこそ、ウンナンが総合司会を務めるとなれば、それこそ、『笑っていいとも! グランドフィナーレ』で起きたような「お笑いスター夢の共演」も期待したくなる。  また、今でこそ“日テレの顔”の側面が強いウンナンの2人だが、ブレークしたキッカケは間違いなくフジテレビだった。デビューしたての1985年頃から『オールナイトフジ』で少しずつ顔を売り、88年には『夢で逢えたら』がスタート。翌89年には『笑っていいとも!』でレギュラー獲得し、90年に『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』がスタートした。  80年代後半~90年代前半は、まさにフジテレビ第一次三冠王の真っただ中。ところが、番組中の不幸な事故によって『やるならやらねば!』が突然の幕引きをした93年を最後に、フジテレビはその三冠王の座を10年あまりにわたって日本テレビに明け渡すことになる。  もちろん、ウンナンの番組終了がすべての理由、などというつもりはない。ただ、あの頃よ、もう一度、と奮い立つ上で、ウンナンをフラッグシップとして起用したい……。フジテレビがそう考えて不思議ではないし、英断だと思う。  ただ、冒頭の記事には続きには気になる記述もあった。現在、内村は『優しい人なら解ける クイズやさしいね』『痛快TVスカッとジャパン』とフジテレビで2本番組を持っているものの、南原はゼロ。『27時間テレビ』の総合司会、つまり“フジの顔”をコンビで務めるのは違和感があるとして、「春の改編で南原MCの番組がスタートすることになった」という関係者の談話を掲載している。  もしこれが本当ならば、ちょっとあきれるしかない。一体、誰のための番組づくりをしているのか?  ウンナンのこれまでの実績、貢献度、関係性を鑑みれば、現在レギュラーがなくても総合司会起用には、なんら問題はないはずだ。  本当に南原起用でゴールンデンを始めるのならば、『27時間』総合司会の布石、という内側の論理ではなく、今の視聴者が見たいもの、今の南原清隆だからこそできるお笑いをしっかり提示してもらいたい。 (文=オグマナオト)

吉田羊の捜査能力が怖すぎ! マイナス要素出すぎで、もう捕まるしかない!?

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
 広末涼子さん、内田有紀さんダブル主演『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第7話。加奈子(内田)の夫・達郎(佐藤隆太)を殺すまでは成功した2人でしたが、達郎の姉である陽子(吉田羊)の調査、殺してすぐ2人で旅行に行くというトンデモなくアホなことをしたせいで、徐々にほころびが……。  直美(広末)と加奈子が北陸旅行から帰った夜、マンションの前に陽子が。陽子が「マンションの防犯カメラを見れば、すべてがわかる」と明言。管理人に防犯カメラを見せるよう頼みます。防犯カメラには犯行当時の2人の動きが丸見え……オワタ。  しかし、管理人は「警察の届けがないと見せられない」と陽子の申し出を拒否。とりあえずホッとした2人でしたが、陽子の疑いが晴れることなど当然なく……。  新たな生活を始めた加奈子は、直美が勤める百貨店の顧客・中国人の李(高畑淳子)のもとで働くこととなります。達郎を殺したことで、自由を手に入れた加奈子は楽しそうに仕事をします。とりあず李には「夫とは別居中」ということにしております。あーこのままでいればとりあえずハッピーエンドなんだけど……。  そんなうまくいくほど世の中は甘くはありません! 陽子は探偵事務所に突入~。警察OBの探偵と一緒に許可を受け、防犯カメラを確認できちゃうのであります! こ、今度こそオワタ……。  と思ったら、達郎が失踪した土曜日の映像には誰も映っておらず。2人が達郎を殺して運んだのは前日の金曜日ですからね。セーフ。しかし、陽子が調査を続けていることを知った加奈子は、具合が悪くなってへたりこんでしまいます。  直美と加奈子は作戦を変更。達郎の失踪は「他に女ができて、加奈子が捨てられた」というストーリーを仕立て上げます。陽子が雇った探偵事務所の見解も同じなので、これでどうにか助かった、と思えたのですが……。  探偵事務所は、すでに調べた銀行ATMの防犯カメラの他、銀行の“外”の防犯カメラを調べるようにも指示したのです。そういえば、達郎のそっくりさん・林が銀行で金を横領した時、直美と店舗の外で会っていたような……。  一方、加奈子はどうにも体調が悪いまま。ある日、仕事中にいきなり吐き気が……。ああ、マジかよ。どうやら加奈子は、達郎の子どもを妊娠してしまったようです。こんなうれしくない妊娠あるか、いやないだろう。  調査を進める陽子は、ついに李社長のもとまでたどり着きます(刑事かよ)。李社長に達郎の写真を見せたところ、「これは林さん」という回答を得ます。そして、陽子は、街の雑踏の中に達郎の姿を見つけるのです。え、達郎って死んだんだよね。林は上海帰ったんでしょ? 陽子は途中で見失ってしまったのですが……。  防犯カメラに映った直美と達郎(林)の映像と李の言葉で、直美が達郎の「愛人」と決め付けた陽子。直美に「達郎はどこ」ときつく迫ります。  そして、妊娠の事実に途方に暮れて家に帰った加奈子の前に、達郎、いえ林が現れたのです! 加奈子に会うため、林は中国から日本にトンボ帰りをしていたのでした……。  おいおいどうすんだ。大ピンチだぞ直美と加奈子。てか陽子の捜査能力はなんなんだ。吉田羊さんも私生活はあんな感じでキツめなんでしょうか。ちょっと気になる。  というわけで、どんどん殺人計画のマイナス要素が出てきてしまっている状況。ホントにこのまま逃げ切れるのか!? 次回も見逃せませんね。 (文=ドラマっ子KYOちゃん)

ストレス極限!? 元マネジャー溺愛の香取慎吾、SPドラマ主演決定も元気なさすぎて……

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 SMAPの香取慎吾が、永遠の命を持った吸血鬼(バンパネラ)の少年を主役にしたファンタジーマンガ『ポーの一族』(小学館)を原案としたスペシャルドラマ『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。香取のテレ朝ドラマ出演はこれが初めてである。  香取といえば、現在放送中の日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)で主演を張り、昨年末には映画『ギャラクシー街道』にも主演するなど、俳優としての“売れっ子”ぶりが目立つが……。 「ネット上では当然のごとく『絶対にありえん』『お願いやめて』などのコメントが続出。香取に対しても『ポーをやるには骨太すぎ』『なんでこんなに需要あるの』とミスマッチ感を語る声、さらには『騒動以来、香取の顔が暗くて見たくない』という意見もありましたね。ともかく、今から不安で仕方がないというのが本意でしょう」(芸能記者)  実際、最近の香取出演作は軒並み「結果」を残せていないのが現状だ。『家族ノカタチ』は視聴率2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのが第3話のみと停滞。『ギャラクシー街道』にいたっては三谷幸喜の脚本への酷評も相まって大コケ。大手ポータルサイトの映画欄では、5点満点中「1.9」という過去に例のないレベルの低評価をつけられてしまった。  もちろん香取一人の責任ではないが、彼自身も長く「大根演技」と評されてきた。原作ファンや視聴者が不安になるのも仕方がないだろう。また、心配なのは単に演技だけではないようで……。 「SMAP解散騒動以降、メンバーの中で最も精神的ダメージを受けたのが、元マネジャーが特別かわいがっていた香取という話もあります。写真週刊誌『フライデー』(講談社)で車中での喫煙写真を撮られた際は、『禁煙したはずでは』『やっぱりストレスが』とファンを心配させました」(同)  連ドラ、映画と結果が出ない中、今回の『ストレンジャー』もコケたとしたら……。いまだ「解散説」がくすぶるSMAPだけに、仮に本当に解散して「ジャニーズ」としての土台を失った際、香取の今後のテレビ出演が厳しくなる可能性は非常に大きいだろう。  ただ、今回の作品の主人公は感情を表に出すタイプではないらしい。元気をなくした今のほうが役柄には合っているのだろうか……。

松岡茉優『真田丸』起用で『あまちゃん』女優の出世争い激化! 一方、能年玲奈は……

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ヒラタオフィス公式サイトより
 本業の女優のみならず、CM、バラエティ、ラジオのパーソナリティなどマルチな活躍ぶりを見せている松岡茉優が、NHK大河ドラマ『真田丸』(日曜午後8時~)に出演することが決まった。  役どころは、豊臣秀吉(小日向文世)の家臣・大谷吉継(片岡愛之助)の娘で、主人公・真田信繁(後に幸村=堺雅人)の正室となる春(竹林院)役で、非常に重要なポジション。NHKの松岡に対する、期待の表れといえる。  2008年、テレビ東京系『おはスタ』での「おはガール」として本格的にデビューした松岡は、13年度前期のNHK朝ドラ『あまちゃん』で注目を集めた。同ドラマでは、主人公・天野アキ(能年玲奈)が所属したアイドルグループ・GMT47のリーダー・入間しおり役を演じた。  これを契機に、次々にオファーが入るようになり、『斉藤さん2』(13年/日本テレビ系)、『GTO』(14年/フジテレビ系)、『問題のあるレストラン』(15年/同)などに出演。15年4月期には深夜ドラマ『She』(同)で連ドラ初主演、同10月期の『コウノドリ』(TBS系)ではヒロインを務めた。  この4月にスタートするフェイクドキュメンタリードラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(金曜深夜0時52分~/テレビ東京系)では、本人役で主演することも決定した。  NHKとのかかわりも深く、『あまちゃん』以降、木曜時代劇『銀二貫』(14年4~6月)、『限界集落株式会社』(15年1~2月)、「経世済民の男」第一部『高橋是清』(同8月)に出演しており、2月27日から放送開始の特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(土曜午後10時~/全3話)にもキャスティングされている。  着実にキャリアアップを積んできた松岡だけに、大河ドラマで重要な役どころに抜擢を受けても違和感はない。『真田丸』のヒロインは、信繁の幼なじみ・きり(長澤まさみ)だが、役柄的にも、長澤と張り合うことになりそうだ。  松岡同様、『あまちゃん』から飛び出した福士蒼汰や有村架純は、ゴールデン帯の連ドラで主演を務めるまでに成長。特に同性の有村とは今後、比較されることも多くなりそうで、タイプこそまったく違うが、熾烈な出世争いが繰り広げられるだろう。 『あまちゃん』といえば、主役を務めた能年は所属事務所とのトラブルもあり、開店休業状態。松岡や有村と、能年との立場の差は広がるばかりだ。 (文=森田英雄)

清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?

<p> 覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。</p> <p>「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同)</p>
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