“カバー歌手”May J.の悪循環が止まらない!「新作のプレス数は前作の半分以下で……」

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が、デビュー10年を記念した自叙伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を発売。3月6日の記念イベントでは、過去にバッシングを浴びたことに「気にしないようにしていましたが、やっぱり気になって、生放送で歌に集中できないときもあった」とした。  May J.は母親がイラン系のハーフで、宇多田ヒカル、青山テルマらも通った日本のアメリカンスクールを卒業、2006年にデビューしたが長くブレークせず、カラオケ番組に出たり、カバー曲を歌う路線から注目され、映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版主題歌「Let It Go」が大ヒット。以降はカバー主体の活動となったことが、「映画の便乗商法」と批判を浴びた  だが、著書の発売同日、カバーアルバムの第3弾『Sweet Song Covers』(rhythm zone)をリリース。「求めてくれる人がいる限り、どんな歌でも歌っていきたい。名曲は歌い継がれることで残っていく」と、カバー路線の継続を宣言した。  しかし、実のところ、このカバー第3弾アルバムの「セールス予測が低い」というのが音楽関係者の話。 「最初の2つのアルバムは、それぞれ30万枚ほど売れたんですよ。本来なら、同じレベルのヒットを予測してCD枚数をプレスするんですが、レコード会社の人間によると5~6万枚止まりだろうということで、前2作の半分以下のプレス数だそうです」(同)  今回は「木綿のハンカチーフ」など1970~80年代の曲を中心にしたカバー集だが、若い世代は知らない曲が多く、かといって彼女に熱心な中高年のファンがついているわけでもない。 「そもそもMay J.は、露骨なカバー路線を取ったことで宇多田のようなカリスマ性を得られなかった過去があり、カバーアルバムでバカ売れは期待できず、オリジナルではそれ以下になってしまう悪循環」(同)  実のところ、今回の自叙伝は、そんな彼女のイメージアップのために出されたという。ある芸能関係者によると「昨年まで頻繁にあったディズニーイベント出演も、今年から激減。このままでは地方回りの小ライブ中心の歌手になってしまうので、生い立ちなどもまとめた彼女自身のキャラクターを広める必要があった」という。 「所属事務所が、情報番組のコメンテーターとか、旅番組のリポーターとか、露出増を狙ったテレビ出演を売り込んでいるらしいから、カバー路線もダメなら文化人みたいなこともと思っているんじゃないかな」(同)  前出の音楽関係者は、彼女の人気がいまひとつ上がらないのは「その芸名も一因」とする。 「May J.はデビュー当時、ヒップホップ系だったので、いかにも黒人音楽に傾倒しているような芸名を付けてしまったのが、その後の路線変更でマイナスになっていますね。全国区で考えると、横文字の名前は浸透しにくいですから。カバー路線のときに、本名の橋本芽生もしくは橋本メイにしていたら、宇多田と同じ系統に見てもらえたはず」(同)  しかし、アナ雪のカバーヒットでそこそこ知られているため、いまさら改名はできないだろう。第3弾アルバムが、関係者の低調予測を裏切ってヒットしてくれればいいのだが。 (文=ハイセーヤスダ)

“合法ロリ”Fカップグラドル長澤茉里奈がセーラー服で……!?「おっぱいも強調されて……」

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 いま大注目の幼顔Fカップグラドル、長澤茉里奈が3作目のDVD & BD『まりちゅう日和』(竹書房)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年11月に、関東近郊の学校型スタジオで撮影したという本作。教室には小学生サイズの机と椅子、音楽室には有名作曲家の肖像画が張られ、懐かしさを感じたという。 ――内容を教えてください。 「成長した私が(笑)、憧れの先輩と母校を訪ねるという内容です! 見ている人も『なんとなく懐かしいね』という感想が出るような内容になっています」
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――お気に入りのシーンは? 「実は初めてセーラー服を着ました! リコーダーを吹くシーンは、シュールな仕上がりになっていると思います(笑)。あと、なぜかファストフードの制服を着ているシーンがあります。実際に5年ほどバイトしていたので、接客は得意です(笑)!」 ――セクシーだったシーンは? 「お風呂のシーンでは、チューブトップのビキニで体を洗ったりしています。おっぱいも強調されているので、見どころだと思います!」  今回のイベントには150人以上のファンが詰めかけ大盛況。また、最近少しずつ街で声をかけられる機会が増えてきたという。今後の目標は、遠大な計画として大好きな『スターウォーズ』に出演すること。まだまだ道は遠いが、着実にステップアップしているようだ。 長澤茉里奈 オフィシャルブログ「まりちゅうの日記帳」 <http://ameblo.jp/nagasawa-marina/>

木村カエラ、“メッシュのマッシュ”姿に「夏帆?」 きゃりーぱみゅぱみゅ、隠れ巨乳&美脚で「セクシー路線に!」と要望する声

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木村カエラインスタグラムより
 4日、歌手の木村カエラが自身のインスタグラムに「元の髪に黒を足してメッシュのマッシュにした」と、マッシュルームヘアーになった姿を投稿。これに対してネット上では「夏帆かと思った!」「この髪形が似合うのは、美形の証し」などといった声が上がった。 「木村といえば、以前から前髪パッツンのショートヘアー姿がおなじみとなっていますが、最近では、女優の夏帆もショートにしていて、4日に行われた『第39回日本アカデミー賞』の授賞式には、木村と同じようにメッシュの入った髪形で登場していましたから、『似てる』と指摘する声が上がったようですね。現在31歳で2児の母でもある木村ですが、まだまだ若々しく、先月28日に自身のインスタグラムに、女優の二階堂ふみ、モデルの紗羅マリーと抱き合って写る画像を投稿した際には、10歳年下の二階堂にも負けないかわいらしさを見せつけ、ファンを湧かせました」(芸能関係者)  木村は、“サブカル女子”を芸能界に根付かせた元祖ともいえるが、後輩発掘に関しても、その功績は大きい。 「自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で当時無名だったPerfumeの楽曲を流し、彼女たちの知名度を上げたことは有名ですが、きゃりーぱみゅぱみゅが女子高生読者モデルだった頃から注目し、自身のブログで頻繁に取り上げていました。そのきゃりーは、今では日本のみならず、世界中に活躍の場を広げ、“Kawaiiカルチャー”の代表格といった存在となっていますが、最近では、自身のインスタグラムなどで披露する美脚にも注目が集まり、さらに推定Eカップの隠れ巨乳のウワサもあることから、ネット上では『きゃりーって、体はセクシー系なのでは?』『かわいい、からセクシーへ移行していくきゃりーちゃんの姿を見届けたい』などといった声も上がっているようです」(同)  3日のインスタグラムには、脚を広げたきゃりーの腿の上に、犬が顎を乗せて甘えた様子を見せている画像を投稿したのだが、ファンからは「犬に生まれてきたかった!」「バター犬じゃないよね?」など、またまた興奮の声が湧き上がっている。

下ネタも遠慮なし! 水ト&カトパン「女子アナ二大巨頭」を揺るがす、赤江珠緒の二面性

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TBS RADIO『たまむすび』過去ログより
 赤江珠緒が、いよいよ全国的に見つかり始めてきた。  今月7日、自身が月~木曜のパーソナリティを務めるTBSラジオ『たまむすび』で、同局を電撃退社した同番組の金曜パーソナリティ、小林悠アナウンサーについて、涙を交えながら言及する場面があった。このことがスポーツ紙をにぎわせると、今度はその内容を8日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、朝日放送時代の大先輩である宮根誠司が紹介し、また話題を呼んでいる。  赤江アナといえば、昨年秋で『モーニングバード』(テレビ朝日系)を卒業。テレビの帯を卒業してまで続けたかったのが『たまむすび』だ。今回のケースは、たまたま脚光を浴びた、ともいえるが、それがなくとも『たまむすび』での赤江は、相変わらずの存在感を放っている。  ただ、人気アナの評価軸として必要なのは、やはりテレビでの露出。昨年から始まった『この差って何ですか?』(TBS系)の司会以外でも、今年に入ってから『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのコメンテーターをはじめ、バラエティでのゲスト出演が増えてきている。いよいよ、赤江の時代が始まりそうな気配だ。 「いや、『モーニングバード』でずっと見てきたよ」「『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)も良かったよね」という視聴者もきっと多いはず。だが、「司会」というポジションを離れた赤江の姿にも、あらためて注目していただきたい。とにかく、ポンコツなのだ。  ある意味で、それは『たまむすび』における姿そのまま、ともいえるのだが、ラジオを聴かない人にとっては新鮮な姿に映るのではないだろうか。  実際、過去に『たまむすび』にゲスト出演した『モーニングバード』パートナー、羽鳥慎一アナは「こんなの、いつものタマちゃんじゃない!」と、ラジオにおけるそのポンコツぶりに驚いていた。『たまむすび』火曜パートナーの南海キャンディーズ・山里亮太は「むちゃくちゃデキる双子の姉いない?」と、テレビとのギャップをよく笑いにしている。  だが、このギャップ、二面性こそが赤江の魅力だ。  パッと見、女性らしくもありながら、宮根いわく「根性が服を着て歩いている」と評価するほどの“男っぷり”。  確かなアナウンス技術がありながら、油断するとすぐにかみ倒し、間違いにも気づかないことが多い“抜けっぷり”。  そして真摯な発言をしたかと思えば、テキトーで奔放すぎるフリートークこそ赤江の真骨頂だ。実際、「赤江珠緒」で検索してもらえれば、ここ最近の下ネタトークが軒並みヒットするはずだ。 「気持ちいい」からの連想で「営み!」と答え、松本人志に「自分の胸がいかに柔らかいか」というエピソードを披露し、「お風呂で体を洗い、拭くのもタオル1本でいけるか?」という問いに「いけるいける!」と快活に答えてしまう。  これまで、テレビでは司会業が多かったからこそ隠されてきた「素の赤江珠緒像」は、むしろテレビでも大きな武器となるのではないだろうか。  人気女性アナウンサーといえば、判で押したように日本テレビの水ト麻美アナか、フジテレビの加藤綾子アナの二択で語られることが多い。実際、毎年年末にオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」では、水トアナが3連覇中。2位が定位置となった加藤アナが4月からフリー転身で順位にどう影響を及ぼすか、といったことが、今年の(一般的な)注目点だろう。  このランキングで、昨年40歳にしてようやく9位にランクインしたのが赤江アナ。今年に入ってからの絶好調ぶりと露出増を見るにつけ、年末にどこまで順位を上げてくるか、今から楽しみで仕方がない。  ちなみに、『たまむすび』月曜パーソナリティのカンニング竹山は、「赤江珠緒・NHK紅白歌合戦司会者への道」を計画している。あながち、なくはない話だと思う。 (文=オグマナオト)

高畑充希、芳根京子、桜井日奈子……歌手としてのポテンシャルを秘めた女優たち

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『PLAY LIST』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)などに出演する女優の高畑充希が、「かんぽ生命保険」の新CMで椎名林檎が手がけたオリジナル楽曲を歌い、注目を集めている。  高畑はミュージカル出身で、その高い歌唱力にはかねてより定評があり、2013年にはNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でも歌声を披露していた。すでに歌手としてもデビューしており、2008年には“みつき”名義でアルバム『COLOR』(ワーナーミュージック・ジャパン)を、14年には高畑充希名義でアルバム『PLAY LIST』をリリースしている。音楽業界関係者は、その歌声を次のように評する。 「高畑の歌声は一聴してわかるように、透明感がありながらも伸びがあって、誰もが聴いていて心地良いと感じる種類のものです。音楽業界でも、その才能は早くから注目されていました。07年前後にリリースしていたCDは、セールス的には振るわなかったものの、コブクロの小渕健太郎や川嶋あい、竹内まりやといったミュージシャンが楽曲提供しており、その期待の高さをうかがわせるものでした。現在、高畑はかつてないほどのブレーク期にあるため、再び売り出す可能性は高いですね。近年では、松たか子が『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を歌い、歌手として再注目を集めましたが、彼女もまたヒット曲を生み出すポテンシャルを秘めています」  ほかにも、最近の女優には歌手としての可能性を持つタイプが多いという。 「金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)で主演を務めた芳根京子や、“岡山の奇跡”と称され、現在は『大東建託 いい部屋ネット』のCMで注目を集める桜井日奈子も、うまくハマれば歌手として売り出すことができそうです。ただ、女優業と歌手業を同じレベルでできるタレントは非常に少ないのも事実。というのも、劇中の歌声を評価される女優は、一般的な意味で“歌がうまい”場合が多い。一方、Jポップでヒット曲を出すミュージシャンにとっては、歌のうまさよりも声の個性や歌詞の世界観のほうが大事です。柴咲コウや西内まりやが高い歌唱力を持っているにもかかわらず、Jポップシーンでいまいち存在感を示すことができないのは、そのためでしょう」(同)  高畑らが歌手として成功するか否かは、松のように“当たり曲”を引くことができるかどうかにかかっているのかもしれない。 (文=山下祐介)

高畑充希、芳根京子、桜井日奈子……歌手としてのポテンシャルを秘めた女優たち

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『PLAY LIST』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)などに出演する女優の高畑充希が、「かんぽ生命保険」の新CMで椎名林檎が手がけたオリジナル楽曲を歌い、注目を集めている。  高畑はミュージカル出身で、その高い歌唱力にはかねてより定評があり、2013年にはNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でも歌声を披露していた。すでに歌手としてもデビューしており、2008年には“みつき”名義でアルバム『COLOR』(ワーナーミュージック・ジャパン)を、14年には高畑充希名義でアルバム『PLAY LIST』をリリースしている。音楽業界関係者は、その歌声を次のように評する。 「高畑の歌声は一聴してわかるように、透明感がありながらも伸びがあって、誰もが聴いていて心地良いと感じる種類のものです。音楽業界でも、その才能は早くから注目されていました。07年前後にリリースしていたCDは、セールス的には振るわなかったものの、コブクロの小渕健太郎や川嶋あい、竹内まりやといったミュージシャンが楽曲提供しており、その期待の高さをうかがわせるものでした。現在、高畑はかつてないほどのブレーク期にあるため、再び売り出す可能性は高いですね。近年では、松たか子が『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を歌い、歌手として再注目を集めましたが、彼女もまたヒット曲を生み出すポテンシャルを秘めています」  ほかにも、最近の女優には歌手としての可能性を持つタイプが多いという。 「金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)で主演を務めた芳根京子や、“岡山の奇跡”と称され、現在は『大東建託 いい部屋ネット』のCMで注目を集める桜井日奈子も、うまくハマれば歌手として売り出すことができそうです。ただ、女優業と歌手業を同じレベルでできるタレントは非常に少ないのも事実。というのも、劇中の歌声を評価される女優は、一般的な意味で“歌がうまい”場合が多い。一方、Jポップでヒット曲を出すミュージシャンにとっては、歌のうまさよりも声の個性や歌詞の世界観のほうが大事です。柴咲コウや西内まりやが高い歌唱力を持っているにもかかわらず、Jポップシーンでいまいち存在感を示すことができないのは、そのためでしょう」(同)  高畑らが歌手として成功するか否かは、松のように“当たり曲”を引くことができるかどうかにかかっているのかもしれない。 (文=山下祐介)

生き残りは福山雅治のドラマ次第? 『SMAP×SMAP』打ち切りは“月9”と共倒れ!?

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 先日、東京スポーツが9月での打ち切りを1面で報じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、後番組についての具体的な情報が早くも飛び交っている。 「週刊文春」(文藝春秋/3月17日号)によると、現在、スマスマを共同制作しているフジ、関西テレビ、ジャニーズ事務所、広告代理店の4者で検討中。ジャニーズの次期社長である藤島ジュリー景子氏が手掛けてきた嵐と関ジャニ∞がダブルでMCを務めるという企画もあるそうで、番組のタイトル案は『アラカン~嵐&関ジャニ∞~』。内容はコント、ドラマなどなんでもありのバラエティで、話題の人物とのガチトークや、メンバーが体を張るお笑い系の企画も考え、『スマスマ』よりも内容の濃いものを目指しているというのだ。 「早ければ3月での打ち切りも検討されていた『スマスマ』だが、またもや番組存続の“ヒーロー”になったのがキムタク。ジャニー喜多川社長ら幹部に対して、『スマスマがなくなると、SMAPの存在意義がなくなる。なんとかこのままやらせてほしい』と直談判し、存続が認められた。しかし、相変わらず視聴率は低迷し、1ケタ続き。そのため、フジもジャニーズに“お伺い”を立て始め、ジュリー氏を中心に後番組が検討され始めている」(広告代理店関係者) 『スマスマ』の前に放送されているのは、長年フジの看板枠の月9ドラマ。ところが、現在放送中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高で、3月7日放送の第8話までで2ケタを超えたのは、わずか3回と低迷中。  ただし、4月クールは、福山雅治が3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』を放送する。 「音楽業界を離れた元ミュージシャンの男が、孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというヒューマン&ラブストーリー。新鋭の女性脚本家が書き上げたオリジナル作品で、ヒロイン役にはオーディションを勝ち抜いた無名のミュージシャン・藤原さくらが起用される。“安定要素”はゼロだが、それだけフジが新機軸を開拓しようとしていることがうかがえる。だが、視聴率が取れなかった場合、月9枠自体の存続が検討されることになりそう。もともと、月9と『スマスマ』を打ち切って、そこで2時間のジャニーズ番組を放送する案が浮上していた。福山のドラマがコケれば、いよいよその案が実現することになりそう」(放送担当記者)  いずれにせよ、ジャニーズとフジはさらにズブズブになりそうだ。

NHKドラマ『恋の三陸~』が“爆死”の松下奈緒 民放連ドラ主演で“大胆キャラチェンジ”は大丈夫か

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NHK『恋の三陸 列車コンで行こう!』より
 現在放送中のNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(全3話)で主演を務めているものの、初回2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話3.2%と爆死している松下奈緒が、大胆なキャラチェンジを図り、1年半ぶりの民放連ドラの主演に臨むことになった。  松下は4月期にフジテレビ系でオンエアされる『早子先生、結婚するって本当ですか?(以下、早子先生~)』(木曜午後10時~)で主演するが、役づくりのため、デビュー以来、ずっとロングだった髪をバッサリ切って、ショートカットにしたのだ。松下は「この作品で、早子同様、何か自分も変わりたいなと思い短くしました」とコメントしている。  松下の民放連ドラでの主演は、2014年10月期の『ディア・シスター』(石原さとみとのW主演/フジテレビ系)以来。単独での民放連ドラ主演となると、13年4月期の『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)以来、3年ぶりとなる。 『早子先生~』の原作となっているのは、立木早子氏がブログで連載した婚活4コマエッセイ漫画。これが、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(イースト・プレス)など3冊にわたって書籍化され、その単行本を元にドラマ化される。  松下が演じる主人公・立木早子は、34歳にして、いまだ結婚を意識していない独身の小学校教師。周囲に巻き込まれて、結婚に向かって動き始め、時に傷つきながらも、運命の人と巡り会うべく奮闘していくストーリー。いよいよ結婚を本気で考え始める早子は、同僚の女性教諭3人と「婚活同盟」を結成。独身の先輩男性教諭も参加し、慣れないながらも「お見合い」「合コン」「年下との恋の予感」など、結婚に向けて一歩踏み出していく姿を描いた作品。  共演陣は、「婚活同盟」を組む同僚教師役に貫地谷しほり、佐藤仁美。独身の先輩男性教師役に八嶋智人、同僚教師役に、山内圭哉、田野倉雄太が起用され、父親役を尾藤イサオ、母親役を松坂慶子が演じる。  脚本は、『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ系)、『シェアハウスの恋人』(同)などを手掛けた水橋文美江氏が担当。演出は、『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『101回目のプロポーズ』(同)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(同)、『プライド』(同)、『ようこそ、わが家へ』(同)などの中江功らだ。  松下主演ドラマの視聴率は、石原とのW主演だった『ディア・シスター』こそ平均11.3%と、2ケタをキープしたが、『鴨、京都へ行く。~』は平均9.8%で1ケタ台。その前に主演した『早海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系/12年1月期)は平均10.5%と、ギリギリ2ケタと冴えない。もともと、民放ドラマより数字が低いとはいえ、オンエア中の『恋の三陸~』は悲惨な視聴率を記録しているだけに、『早子先生~』ではなんとか汚名返上したいところ。 『早子先生~』の前には、3月11日に放送される『金曜ロードSHOW!』枠(日本テレビ系)のスペシャルドラマ『天才バカボン~家族の絆』でバカボンのママ役を演じる。これまた、これまでの松下のイメージとは大きく異なった演技が見られるかも……。 (文=森田英雄)

吉田羊が気づいた! そして佐藤隆太はやはり最低! 『ナオミとカナコ』が急展開に

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
 広末涼子さん、内田有紀さん主演『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第9話。セミファイナルということで、事態は急展開を迎えます。  前回、中国から日本に戻ってきた林(佐藤隆太)と加奈子(内田)が抱き合っているところを目撃してしまった直美(広末)。直美は陽子(吉田羊)が林を見つけないよう取り計らっていたにもかかわらず、加奈子が林と関係を持っていたと思い込んだのです。本当は誤解んだけど。  これまで揺らぐことのなかった直美と加奈子の絆がここで崩壊。そして、すでに陽子は、弟である達郎(佐藤隆太=2役)の失踪が直美と加奈子の共犯によるものだと確信していました。このままではまずいぞ。  直美はとりあえず、達郎のそっくりさんである林を即刻中国に帰そうと画策します。加奈子に愛の告白をしたものの結果的にフラれてしまった林は、大人しく中国に帰る決断をします。切ないぜ。  しかし、陽子は直美の部屋に盗聴器を仕掛けており、林が飛行機に搭乗する日程を把握していたのです。空港に一足早く着いた林は、カフェで座って待っていました。そこへ……。 「達郎?」  陽子が……陽子が林を見つけてしまいました。弟を見つけたと思って思わず抱きつく陽子ですが、林はそれを拒否。「アナタ、ダレデスカ?」と聞きます。林は達郎がどうなったなど、事件のことは何も知りません。離れた瞬間に落としたパスポートを見て、目の前にいる男が達郎ではないと知る陽子……。林は逃げ、なんとか直美と落ち合え、とりあえずホテルに戻ることになりました。  そんな中、陽子の周りでも不穏なことが起きはじめます。度重なる無言電話、夜道で尾行され、さらには達郎の働いていた銀行内で「達郎が横領」のメールが配信されるなど……。無論、直美や加奈子がそんなことをするはずがありません。陽子は無言電話を達郎だと思い「夜、○○公園で待ち合わせる」と声なき主に告げるのでした。  そして、公園にやってきた陽子でしたが……。突然鉄パイプを持ったマスク姿の人物が陽子を強襲! 危うく命を奪われるところでしたが、一緒にいた探偵が寸前のところでパイプ野郎を捕まえました。  意外にも、そのパイプ野郎は“野郎”ではなく女性。陽子はその女性の顔を知っており、結婚前に達郎が付き合っていた女性だと語ります。この女性は、達郎のDVによって精神を病んでしまい、恨みが爆発して凶行に及んだということ。陽子はついに、達郎に家庭内暴力のケがあることを知ったのです(おせー)。  達郎の失踪が極めて事件性の高いものになったことから、陽子は警察の協力を得ることも可能に……。その中で、達郎が直美と加奈子に「殺された」と確信したのでした……。  一方、加奈子は達郎の子を妊娠してしまい、困惑の中で子どもを生んで育てると決意。陽子が真相にたどり着いたことを知り、直美に逃亡するよう伝えるのです。自分は、子どもがいるから足手まといになると……。直美は加奈子の妊娠を知り、林との関係が誤解であったと悟ります。加奈子は、すべてを知った陽子の問い詰めにもまったく動じることなく、シラを切り通しております。  直美は、加奈子と一緒に逃亡することを決意。荷物を持って外に出て、さあ逃げるぞと思った矢先、そこに警察と陽子が立ちはだかって……。ちなみに刑事さんはモロ師岡さんです。 「えー!ここで終わりかよ」という視聴者の声が聞こえてきそうです(私の声か)。次回は最終回。果たして直美と加奈子は逃げ切ることができるのか!? お見逃しなく~。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

批判で好感度上昇!? 吉木りさの「超絶悪口合戦」で再認識されるmisonoの「低価値」

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『OKOLE』(ワニブックス)
 タレントの吉木りさが、歌手のmisonoと“舌戦”を繰り広げたことで話題となっている。どうやらmisonoが売ったケンカらしいのだが……。  吉木は以前、ラジオ番組の新年会でmisonoから「あんた、さっきから何なん?アンタがしゃべってること全部ウソやん。これだからウチ、グラビアアイドル嫌いやねん!」などと絡まれたらしいのだが、それに関してずいぶんと根に持っている様子。  8日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した吉木。同じくレギュラーであるロンドンブーツ1号2号・田村淳が、番組冒頭で自らTwitterで薬物使用を否定したのが話題になったが、吉木が「噛みついた」のはそこであった。  吉木は「「私はそれよりもmisonoが!あのmisonoがコピペして、そのままツイッターに!」と発言。どうやら、misonoは田村淳が薬物否定したTwitterの文面をそのまま引用して自身のTwitterに載せ、薬物疑惑を否定したことに憤慨しているようだった。  吉木の“猛攻”はなおも続き「(薬物を)絶対やってないとは思うんですけど…、いやいやいや、コピペすんなよ!」とmisonoに苦言を呈した。普段のおっとりした雰囲気からは想像もつかない辛らつぶりに、驚いたリスナーも多かったことだろう。  しかし、吉木は9日、自身のTwitterで「がー!!言い過ぎてしまって今猛烈に反省してる……!!! 私が大人気なかった……お騒がせして不快な思いさせてしまいすみません」と、感情に任せた自身の発言に猛省している文面をツイート。さすがに個人的すぎたと悟ったのだろうか……。  こういう場合、ネット上の反応としては「どっちもバカだな」「冷静になれよ」など両者ともに非難されるのが“お約束”なのだが、今回に関し、吉木に対する苦言はほぼ見当たらないのが現状である。 「なんといっても、相手がネットユーザーからとにかく嫌われているmisonoですからね。『どっちも好きではないがmisonoよりはマシ』『吉木は悪くない』『絡んできたのはmisono』と、吉木を全面的に擁護する声がほとんどの状況です。昨年、特に芸もなくロンブーにおんぶにだっこなのはまだいいとして、『引退するする詐欺』までしたmisonoを擁護しないのも当然でしょう。今回の出来事で、逆に吉木の好感度が上がったくらいだと思いますよ」(芸能記者)  この一件で、改めて世間から“不必要”と認識されているのが明らかになったmisono。「嫌いやねん」という言葉が自分に返ってきたようだ。因果応報ということか。