元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、雑誌の連載コラム執筆や著書の出版予定が最近、立て続けに頓挫していたことが報じられたが、主にドキュメンタリー番組を手掛けてきた放送作家S氏も「ある番組企画で、清原さんに支払ったままの金がある」と漏らしている。 S氏によると、PL学園高校の野球部が今夏を最後に休部状態になることから、『PL学園・最後の戦い』(仮)というドキュメンタリー番組が企画され、制作会社関係者がOBである清原和博容疑者に協力を依頼。その謝礼の一部100万円を、前金で支払っていたらしいというのだ。 「番組出演だけなら報酬の支払いは出演後になりますが、清原さんにはいろいろ人を紹介してもらったり、番組構成にアドバイスを頂くなど協力をお願いしたところ、『一部を前金で欲しい』と言われ、仕方なく関係者が用意したとか。清原さんの全面参加ありきで進んでいた話なので、番組企画自体がなくなるでしょうから、もし本当に渡したままなら、その金は戻ってくるのかどうか……」(S氏) PL学園の野球部は3年前に部内の暴力事件によって試合出場禁止処分を受け、昨年度からは新入部員の募集を中止。現在の部員は、新3年生のみとなっている。 甲子園での全国制覇は春夏合わせて7回の名門だけあって、当初は存続の署名運動もあったが、野球部の象徴的存在だった清原容疑者の逮捕がダメ押しとなってしまった。 そんな清原の最近の母校との付き合いについて、スポーツ紙記者が明かす。 「清原さんもPL野球部の廃部危機には、なんとかしたいという情熱はあったようで、インタビューに対して『桑田(真澄)が東大を教える暇があったら、PLに帰ってくれ』という話をしていたこともありました。でも、当の清原さん本人はといえば、学園と距離を置いてきたんですよ。入れ墨を入れていることなどが、教育現場の高校野球から毛嫌いされているのを知っていたからでしょうね。だから、番組に協力して、少しでも学園から好印象を持たれようとしたのかも」 この記者は、窮地に追い込まれながらも白球を追いかける同校野球部の面々を密着取材し、ノンフィクション書籍としてまとめる予定だというが「有名OBでも来ない限りテレビは取り上げないので、最後の夏もあまり目立たないことになりそう」(同)だという。 清原容疑者が受け取ったという100万円の問題を放送作家はしきりに気にしていたが、かつて一世を風靡した名門校の最後の頼みの綱でもあった番長は鉄格子の中。その栄華の歴史に幕が下りるのを、静かに見つめるしかなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
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川本真琴も証言! 加藤紗里が狩野英孝を“脅している疑惑”の真相とは?
「そろそろ、笑えなくなるかもしれません」 そう語るのは週刊誌デスクだ。お笑いタレントの狩野英孝をめぐり、モデルの加藤紗里と歌手の川本真琴が激しく火花を散らしている。 川本は9日、自身のTwitterを更新し「この方、いつまで嘘つくんだろう。いい加減やめてほしい。私と狩野さんに対して失礼すぎる」と切り出し「ほんとうに、いい加減にしてほしい。あの方の言っていること、最初から全部嘘。怖いバックが自分にはついてるから、自分とつきあってることにしろって狩野さんを脅してたし。もう、終わりにしてほしい」と、加藤が“本命”と名乗り出た内幕を暴露した。 しばらくして冷静になったのか、川本はその後「元の位置に戻りまーす。冷静に。冷静に」と書き込んだものの、いまだに怒り心頭といった様子だ。 一方の加藤は川本の書き込みを受け、同日、ブログを更新。川本と互いのTwitterでブロックし合う状態になっていたことを明かした上で「紗里のこと書いたんなら、ブロック解除して~~~」と“挑発”した。 まさに「売り言葉に買い言葉」の様相を呈しているが、実際に狩野が“脅されている”という話は本当なのか? おバカキャラ全開の加藤を見る限り、とてもそうは思えないが……。 「脅しているのは本当です。少なくとも狩野さんはそう感じている。被害を訴えてもいいように思えますが、狩野さんは“ある理由”で、それもできないそうなんです」(舞台裏を知る関係者) 実は狩野は交際中、加藤にある弱みを握られてしまったのだという。前出週刊誌デスクの話。 「それが表沙汰になれば、タレント生命の危機に直面するほどの“爆弾”のようです。加藤さんも無事では済みませんがね。狩野さんの所属事務所が、今回の騒動以降、彼を突き放しているのは、単に病的な女好きだからではない。調子に乗ってハメを外しすぎた内容が、度を超していたため。一部始終を聞いた所属事務所は激怒して、『自分のケツは自分で拭け』となったようです」(同) 今も加藤はテレビに引っ張りダコで秘密を暴露する必要性はないが、いつか干されるようなことになったら……“時限爆弾”が大爆発するかもしれない。加藤紗里インスタグラムより
川本真琴も証言! 加藤紗里が狩野英孝を“脅している疑惑”の真相とは?
「そろそろ、笑えなくなるかもしれません」 そう語るのは週刊誌デスクだ。お笑いタレントの狩野英孝をめぐり、モデルの加藤紗里と歌手の川本真琴が激しく火花を散らしている。 川本は9日、自身のTwitterを更新し「この方、いつまで嘘つくんだろう。いい加減やめてほしい。私と狩野さんに対して失礼すぎる」と切り出し「ほんとうに、いい加減にしてほしい。あの方の言っていること、最初から全部嘘。怖いバックが自分にはついてるから、自分とつきあってることにしろって狩野さんを脅してたし。もう、終わりにしてほしい」と、加藤が“本命”と名乗り出た内幕を暴露した。 しばらくして冷静になったのか、川本はその後「元の位置に戻りまーす。冷静に。冷静に」と書き込んだものの、いまだに怒り心頭といった様子だ。 一方の加藤は川本の書き込みを受け、同日、ブログを更新。川本と互いのTwitterでブロックし合う状態になっていたことを明かした上で「紗里のこと書いたんなら、ブロック解除して~~~」と“挑発”した。 まさに「売り言葉に買い言葉」の様相を呈しているが、実際に狩野が“脅されている”という話は本当なのか? おバカキャラ全開の加藤を見る限り、とてもそうは思えないが……。 「脅しているのは本当です。少なくとも狩野さんはそう感じている。被害を訴えてもいいように思えますが、狩野さんは“ある理由”で、それもできないそうなんです」(舞台裏を知る関係者) 実は狩野は交際中、加藤にある弱みを握られてしまったのだという。前出週刊誌デスクの話。 「それが表沙汰になれば、タレント生命の危機に直面するほどの“爆弾”のようです。加藤さんも無事では済みませんがね。狩野さんの所属事務所が、今回の騒動以降、彼を突き放しているのは、単に病的な女好きだからではない。調子に乗ってハメを外しすぎた内容が、度を超していたため。一部始終を聞いた所属事務所は激怒して、『自分のケツは自分で拭け』となったようです」(同) 今も加藤はテレビに引っ張りダコで秘密を暴露する必要性はないが、いつか干されるようなことになったら……“時限爆弾”が大爆発するかもしれない。加藤紗里インスタグラムより
“カバー歌手”May J.の悪循環が止まらない!「新作のプレス数は前作の半分以下で……」
<p> 歌手のMay J.が、デビュー10年を記念した自叙伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を発売。3月6日の記念イベントでは、過去にバッシングを浴びたことに「気にしないようにしていましたが、やっぱり気になって、生放送で歌に集中できないときもあった」とした。</p>
“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
“ポストベッキー”最右翼の小島瑠璃子が脱落!? 「元カレ」のメディア露出急増で……
ベッキーの“後釜”をめぐり、最右翼かつ最もピリピリしているのが小島瑠璃子だ。 「事務所的には、この機に乗じて勢力を拡大したいのが本音だろうが、メディアで小島の名前が連呼されるのもマイナスと考えている。芸能イベントでは『ベッキーに関する質問はしないように』とマスコミにお達しもあったという。慎重に事を進めたいのでしょう」(スポーツ紙記者) そんな中、想定外の事態が発生した。2014年9月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で小島との買い物デートを報じられたモデルのロビンが「呂敏」に改名し、露出を増やそうとしているのだ。 12日には都内で所属事務所の主催するイベント「オスカープロモーションメンズハッピーホワイトデー2016」に出席。お笑いコンビ「ヴェートーベン」から、「嫌いな曜日はフライデー」とイジられるひと幕があった。 呂敏は動揺しながらも、笑顔で対処。熱愛報道に言及することはなかったが、今後もマスコミから質問が浴びせられる可能性は高い。 当時、小島は熱愛報道を受け「友人のひとり」とコメントしていたが、同誌に掲載させたラブラブツーショット写真を見れば、それ以上の関係であることは明らか。周囲には「今までのカレ氏の中で一番相性がいい」とノロけていたとも報じられた。 「小島の担当者は『デタラメな記事だったから講談社に乗り込んだ!』と吹いていましたが、実際は事務所も把握していなかった。大事な時期だったため、強制的に別れさせたそうです」(同) ようやく世間も小島のスキャンダルを忘れかけた矢先、再び呂敏が目の前に現れた。 「今はもう別れていますが、彼女は清廉さが売り。このタイミングで熱愛過去を蒸し返されるのは誤算でしょう」(テレビ関係者) ポストベッキー争いに、影響が出なければいいが……。
広瀬すず本当に死んじゃったの!? 『怪盗 山猫』の成宮寛貴が冷酷すぎて……
亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第9話。前回で悪の親玉「ユウキテンメイ」が雇った殺し屋「カメレオン」が勝村(成宮寛貴)だったことがわかり、かなり衝撃的でした。撃たれた山猫(亀梨)は大丈夫なんでしょうか。 ユウキ邸に忍び込んだ山猫は勝村に撃たれ、起き上がることができません。実際は血のりが流れる防弾チョッキを着ていたんですが、勝村に見破られ脇腹を撃たれてしまいます。そんな甘くはないか。 駆けつけた警察の中で、最初に山猫を発見したのは刑事のさくら(菜々緒)。山猫は勝村に撃たれたことをさくらに伝え、自分をかくまうよう伝えるのです。さくらは迷いますが、山猫を自分の家のベッドで寝かせ、かくまうこととします。重傷なのは間違いなく、眠り続ける山猫。 そんなさくらの家に、勝村が潜入。勝村は眠る山猫に危害は加えませんでしたが、仲間である里佳子(大塚寧々)と真央(広瀬すず)を殺すと告げます。そして、自分が書いた山猫に関する記事を置いていくのです。仕事から帰ったさくらは、その文面を読むのですが……。 山猫は少年時代、ユウキテンメイの命によって集められた「スパイ育成」メンバーの1人でした。1人、また1人と消えていく仲間たちの中で、山猫は生き残ります。 そんな中、当時ユウキのボディガードだった関本(佐々木蔵之介)の指示で、ユウキの目を盗んで日本と世界をつなぐ“二重スパイ”として暗躍した山猫でしたが、最終的には関本に裏切られてユウキの手に落ちます。ここで処刑されるはずだったのですが、命からがら逃げ出して九死に一生を得、日本に舞い戻り、ユウキへの復讐を心に誓うのでした。なるほど、そんな過去が……。 勝村は山猫メンバーのアジト「STRAY CAT」へ。すでに勝村が山猫を撃ったことを知る里佳子と真央は、なぜ撃ったのかと勝村を問い詰めます。 勝村は、殺すターゲットと仲間になり、信頼を勝ち取ったところで殺すことが何よりの快感だと告げます。そこに同情や哀れみの気持ちは微塵もありません。完全にワルです。異常ですよ成宮さん。 勝村は里佳子と真央をロープでしばり、「STRAY CAT」に火を放ちます。燃え上がる中、なんとか逃げようとする2人でしたが、火はもう建物全体に……。翌日、2人の死体が上がったとニュースで報道されるのです。え、マジで死んだのか。 ある程度回復した山猫は、仲間であることがバレて警察に捕まっていた関本を助け出し、「リターンマッチだ」と語り、そして……。 次回へ続く。 え、ここで終わり!? 気になるー! という展開でございました。来週は最終回ということですが、勝村は想像以上に手強く、山猫よりも強いんではないかという描かれ方をしております。ここをどう突き崩すのか、山猫の作戦に注目ですね。 次回は最終回。毎回スリリングで面白かっただけに寂しいですが、最終回も楽しく見させていただきます。みなさんもぜひ。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ『怪盗 山猫』
実は金欠だった!? 詐欺で逮捕の“セレブ女医”脇坂英理子、知人に「300万円貸して」
年収5,000万円を自称していたセレブ女医が、実は借金に追われていた。 自身の経営する「Ricoクリニック」の開業2年間で、不正な診療報酬を約7,000万円も得ていたとされる医師の脇坂英理子容疑者が逮捕され、その年収のほとんどが犯罪によるものだったということがわかってきた。だが、稼いだ金のほとんどが犯罪グループに渡っていたようで、本人は金に困って知人に借金の申し入れをしていたという。 「2年ぐらい前にテレビで年収5,000万円と言っていたその数日後に『300万円を貸してほしい』って連絡が……」 こう話すのは、セレブやタレント相手の美容セミナーを開催している実業家の女性Aさん。彼女はホストクラブを通じて知り合った脇坂容疑者から、借金を申し込まれたという。 「医師の仕事が忙しすぎて、入金前に大きな経費の払いがあって、運転資金が足りなくなっているというようなことを言ってました。でも、そういうことでお金を借りるなら、友人知人ではなく銀行とかでちゃんとやるべきだと断ったんです。それ以来、連絡がこなくなった」(同) Aさんが驚いたのは、この数日前に放送されたテレビ番組『深イイ話&しゃべくり007 合体SP』(日本テレビ系)で、脇坂容疑者が「年収5,000万円」を自慢していたことだ。 2014年6月に放送された同番組で、脇坂容疑者は「花形職業の女性は本当に幸せなのか?SP」なるコーナーに出演、至るところにピンク色が配されているクリニックに出勤し、仕事後に歌舞伎町のホストクラブで豪遊する様子が伝えられた。週に1、2回は通うというホストクラブでは、総額3,000万円のボトルをキープ。稼いだ金は貯金せず、すべて使い切ることが年中無休の仕事へのモチベーションだと話していた。 「ホストに使うお金があるのに経費がないって変でしょ。同じ経営者として、破産寸前なのかなって思った」(同) 脇坂容疑者の背後には、指定暴力団・住吉会などの医療詐欺グループがいて、巨額の稼ぎも大半はそこに吸い取られていたと見られている。捜査関係者からは「クリニックの運転資金も組織に借りていたから、詐欺の利益が100万円あっても彼女の報酬は10~20万円だったと見ている」という話が聞かれ、実入りはテレビ出演などタレント仕事の方が多かった時期もあったようだ。 脇坂容疑者が12年に開業した千葉県船橋市の「Ricoクリニック」は翌年、東京都目黒区に移転するも、14年末に突然休業し、患者とのトラブルを抱えたまま昨年5月に閉院。前出のAさんはその直後の7月、脇坂容疑者と同じホストクラブで、すれ違いのニアミスになったことがあったという。 「ホストの男の子から『彼女は未払いのお金を払いに来てくれた』っていう話を聞いたので、客として来たのではなかったのかも。こういう店は未払いに厳しいんですけど、脇坂さんはバックにヤクザがいるからか、店側があまり強く催促はできなかったみたい」(同) かつてホスト通いしていた頃の脇坂容疑者は、かなりイケイケで「他の客をライバル視して、自分が一番いいお客さんだというアピールをしたがるタイプだった」というが、一方で自宅やクリニックの家宅捜査を受けていたわけだ。 表では優雅に振る舞っていても、実情は警察と借金に追われる日々。今後の捜査次第では、もう二度と彼女がもてはやされることはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
実は金欠だった!? 詐欺で逮捕の“セレブ女医”脇坂英理子、知人に「300万円貸して」
年収5,000万円を自称していたセレブ女医が、実は借金に追われていた。 自身の経営する「Ricoクリニック」の開業2年間で、不正な診療報酬を約7,000万円も得ていたとされる医師の脇坂英理子容疑者が逮捕され、その年収のほとんどが犯罪によるものだったということがわかってきた。だが、稼いだ金のほとんどが犯罪グループに渡っていたようで、本人は金に困って知人に借金の申し入れをしていたという。 「2年ぐらい前にテレビで年収5,000万円と言っていたその数日後に『300万円を貸してほしい』って連絡が……」 こう話すのは、セレブやタレント相手の美容セミナーを開催している実業家の女性Aさん。彼女はホストクラブを通じて知り合った脇坂容疑者から、借金を申し込まれたという。 「医師の仕事が忙しすぎて、入金前に大きな経費の払いがあって、運転資金が足りなくなっているというようなことを言ってました。でも、そういうことでお金を借りるなら、友人知人ではなく銀行とかでちゃんとやるべきだと断ったんです。それ以来、連絡がこなくなった」(同) Aさんが驚いたのは、この数日前に放送されたテレビ番組『深イイ話&しゃべくり007 合体SP』(日本テレビ系)で、脇坂容疑者が「年収5,000万円」を自慢していたことだ。 2014年6月に放送された同番組で、脇坂容疑者は「花形職業の女性は本当に幸せなのか?SP」なるコーナーに出演、至るところにピンク色が配されているクリニックに出勤し、仕事後に歌舞伎町のホストクラブで豪遊する様子が伝えられた。週に1、2回は通うというホストクラブでは、総額3,000万円のボトルをキープ。稼いだ金は貯金せず、すべて使い切ることが年中無休の仕事へのモチベーションだと話していた。 「ホストに使うお金があるのに経費がないって変でしょ。同じ経営者として、破産寸前なのかなって思った」(同) 脇坂容疑者の背後には、指定暴力団・住吉会などの医療詐欺グループがいて、巨額の稼ぎも大半はそこに吸い取られていたと見られている。捜査関係者からは「クリニックの運転資金も組織に借りていたから、詐欺の利益が100万円あっても彼女の報酬は10~20万円だったと見ている」という話が聞かれ、実入りはテレビ出演などタレント仕事の方が多かった時期もあったようだ。 脇坂容疑者が12年に開業した千葉県船橋市の「Ricoクリニック」は翌年、東京都目黒区に移転するも、14年末に突然休業し、患者とのトラブルを抱えたまま昨年5月に閉院。前出のAさんはその直後の7月、脇坂容疑者と同じホストクラブで、すれ違いのニアミスになったことがあったという。 「ホストの男の子から『彼女は未払いのお金を払いに来てくれた』っていう話を聞いたので、客として来たのではなかったのかも。こういう店は未払いに厳しいんですけど、脇坂さんはバックにヤクザがいるからか、店側があまり強く催促はできなかったみたい」(同) かつてホスト通いしていた頃の脇坂容疑者は、かなりイケイケで「他の客をライバル視して、自分が一番いいお客さんだというアピールをしたがるタイプだった」というが、一方で自宅やクリニックの家宅捜査を受けていたわけだ。 表では優雅に振る舞っていても、実情は警察と借金に追われる日々。今後の捜査次第では、もう二度と彼女がもてはやされることはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ”
12日、『震災から5年 明日へコンサート』(NHK)が放送された。東日本大震災から5年の節目ということで、豪華アーティストが共演。この番組の中心となったのは、アイドルグループ・SMAPだった。 日本中を騒がせた「SMAP解散騒動」の“公開謝罪”以降初の生放送出演とあって、視聴者の注目度もかなり高かった同番組。しかしやはり、番組開始早々「解散騒動」の余波を感じさせる場面があった。 番組のオープニング、観客席の後から、人気曲「オリジナル スマイル」(ビクターエンタテインメント)を歌いながら登場したSMAP。登場シーンはみんな笑顔でノリノリだったのだが、ステージに上がり、同曲を歌い終えた後にそれは起こった。 歌唱後、最初に口を開いたのは木村拓哉だったのだが、その瞬間、明るかったはずの他メンバーの表情が一気に固いものに……。元マネジャーとメンバーが画策した独立計画を頓挫させた「裏切り者」といわれる木村への、メンバーへの気持ちが表れたように思えた。 さらに、NHKの有働由美子アナと総合MCを務めた中居正広に関しては「いつもよりさらに落ち着きがない」「髪が不自然に明るい」など、やはり通常の状態ではないような印象を抱かれたようだ。 「メンバーの姿からは、どうしても“空元気”という印象を抱く人が多かったようです。あれだけの大きな騒動があって、メンバー全員が集まる番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも木村と他メンバーの不仲を感じさせるシーンがあったりと、視聴者がSMAPの“裏側”を感じながら視聴せざるを得なくなった弊害といえるかもしれません」(芸能記者) メンバー間の確執は現在も大きなものとのことで、『スマスマ』撮影の際に一般観覧者を入れないようにして、テレビ誌の記者も締め出されている状況が報じられてもいる。中居と香取慎吾は、完全に木村を避けているという話も……。 もともと「木村が独立の言いだしっぺ」というウワサもある解散騒動だけに、できてしまった溝はあまりに深いのだろう。ネット上には「契約のある9月まで我慢して解散」という声も多い。さすがに今のままでは、素直にSMAPを楽しむことなど、できるわけもないのだが……。





