俳優の風間俊介が12日放送の『新 チューボーですよ!』(TBS系)に出演し、所属事務所社長であるジャニー喜多川にまつわるエピソードを披露した。 風間は、ある日ジャニー社長から「ユー、出ちゃいなよ」とバラエティ番組に乱入するよう電話を受けた。だが、実際にはスタッフの許可が降りなかったため出演はかなわず「やっぱりいらなかった」と言われたというもの。 「ジャニー社長の口癖は、二人称を現す“ユー”と“○○ちゃいなよ”という気軽なタメ口。風間さんは、出演オファーから一転して『ユー、いらなかった』と言われてしまったことになりますね」(業界関係者) 風間の場合、ジャニー社長とのやりとりは番組出演をめぐってのものだ。だが、ジャニーズ事務所には本当に「ユー、いらない」となってしまったタレントが多くいる。特に、デビューを待つ養成枠である持つジャニーズJr.には人知れず消えていった者も多い。 「有名どころでは小原裕貴でしょう。端正なルックスで、ドラマなどに出演していましたが、20歳の時に学業専念のため卒業。大学卒業後は、大手広告代理店の博報堂に入社しています。さらに、滝沢秀明、今井翼と一緒に売りだされていた川野直輝も、強いミュージシャン志向から卒業。その後俳優に復帰しています」(前出・同) もちろん、彼らのような知名度のあるジャニーズJr.ばかりではない。志願者が社長たちに事業計画をプレゼンし投資を募るドキュメント番組『マネーの虎』(日本テレビ系)には、元ジャニーズJr.として20歳そこそこの青年が登場したこともある。 彼は、1999年に未成年喫煙・飲酒で解雇された1人。ファッションブランドを展開したいと主張するも、事業計画の甘さや、経験のなさでフルボッコに。だが、高橋がなりによって「失敗したらAV男優になってよ」と言われマネー成立。残念ながらその後の活躍は、ファッションブランド、AV出演ともに聞かない。 元ジャニーズJr.といっても、その後の命運は知名度によってさまざまなようだ。 (文=平田宏利)『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
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博報堂? AV男優? 風間俊介より「ユー、いらなかった」なジャニーズたちの今
俳優の風間俊介が12日放送の『新 チューボーですよ!』(TBS系)に出演し、所属事務所社長であるジャニー喜多川にまつわるエピソードを披露した。 風間は、ある日ジャニー社長から「ユー、出ちゃいなよ」とバラエティ番組に乱入するよう電話を受けた。だが、実際にはスタッフの許可が降りなかったため出演はかなわず「やっぱりいらなかった」と言われたというもの。 「ジャニー社長の口癖は、二人称を現す“ユー”と“○○ちゃいなよ”という気軽なタメ口。風間さんは、出演オファーから一転して『ユー、いらなかった』と言われてしまったことになりますね」(業界関係者) 風間の場合、ジャニー社長とのやりとりは番組出演をめぐってのものだ。だが、ジャニーズ事務所には本当に「ユー、いらない」となってしまったタレントが多くいる。特に、デビューを待つ養成枠である持つジャニーズJr.には人知れず消えていった者も多い。 「有名どころでは小原裕貴でしょう。端正なルックスで、ドラマなどに出演していましたが、20歳の時に学業専念のため卒業。大学卒業後は、大手広告代理店の博報堂に入社しています。さらに、滝沢秀明、今井翼と一緒に売りだされていた川野直輝も、強いミュージシャン志向から卒業。その後俳優に復帰しています」(前出・同) もちろん、彼らのような知名度のあるジャニーズJr.ばかりではない。志願者が社長たちに事業計画をプレゼンし投資を募るドキュメント番組『マネーの虎』(日本テレビ系)には、元ジャニーズJr.として20歳そこそこの青年が登場したこともある。 彼は、1999年に未成年喫煙・飲酒で解雇された1人。ファッションブランドを展開したいと主張するも、事業計画の甘さや、経験のなさでフルボッコに。だが、高橋がなりによって「失敗したらAV男優になってよ」と言われマネー成立。残念ながらその後の活躍は、ファッションブランド、AV出演ともに聞かない。 元ジャニーズJr.といっても、その後の命運は知名度によってさまざまなようだ。 (文=平田宏利)『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
「ゲス」から「逆ギレ王」に変身!? 川谷絵音の的外れぶっちゃけに「日本一小さい男」の声
「私以外私じゃないの(初回限定ゲスなレジャー盤)」(ワーナーミュージック・ジャパン)
タレントのベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となったロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、最近になって騒動について語ることが多くなった。これまではまったくといっていいほど口を開かなかっただけに、世間では驚きの声が上がっている。
ベッキー騒動によって川谷とバンドの知名度が一気に上がったのは事実であり、事務所としても騒動を“風化”させず「稼げる時に稼ぐ」という作戦のもと、川谷が騒動について語っているという推測もある。実際、川谷の発言はなかなか挑発的だ。
不倫報道を最初に報じた「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には「ネットで謝れという人に謝る理由はない」、取材の前に行われたライブでは、ファンに向かって「好きで黙っていたんじゃない!」と不満をぶちまけたという話。そうした報道のたびにネットは炎上した。さらに13日、ネットを逆なでするような発言をしたのだからもう開き直っているのだろう。
13日はバンドの全国ツアー初日。川谷はMCで「ほんと、申し訳ないんですけど」と謝罪めいた言葉を述べた上で、「テレビとか見てたら曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の歌が不倫に関する報道で使われることにいら立っているという意志を示した。
ネットは、当然のごとく川谷の発言を取り上げた。「そら使うだろ」「テレビとの契約上、使っちゃいけないなんて話にはならんだろ」「自己愛の塊」などと辛らつな意見が大半を占めた。
「川谷のライブに関しては、ブルーシートで完全シャットアウトの中での会場入りが話題となり、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターが『堂々と出てきて話せばいいじゃない』と苦言を呈しました。坂上忍も『会見を開け』『自分だけブルーシートに守られて、何様なんだ』と不快感を露にするなど、芸能界からも厳しい言葉を投げかけられています。本人としては注目を集めたいというか自意識過剰な素顔がのぞきますが、その姿をさらせばさらすほどに味方が減っていく状況ですね。まあ、男らしくはないというのが総意でしょう」(芸能記者)
一部では「ベッキーが心配」と語りながら、ベッキー側が被った4~5億円ともいわれている損害金の半分を川谷側が持つべきという報道に対し、「なんでそうなるんだよ!」と逆ギレしたという話まである。とにもかくにも「日本一小さい男」とも一部で称される川谷。芸能生命も、そう長くないのかもしれない。
星野源に菅田将暉……“新・魔性の女”二階堂ふみは、なぜモテるのか
新・魔性の女だ。若手女優の二階堂ふみと、目下人気急上昇中の俳優・菅田将暉の熱愛報道が、11日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。 同誌によると2月上旬の某日、2人は友人で俳優の太賀&門脇麦のカップルと深夜のWデートを楽しんだという。 共にファッション、音楽好きで、“相性”はバッチリ。「週刊文春」(文藝春秋)では昨年、2人でストリートライブを行う姿もキャッチされている。 14日、渦中の2人は相次いで芸能イベントに登場。菅田は熱愛報道に「役者仲間のひとり」と話し、二階堂も口パクで「お友達」と交際を否定したが……。 スポーツ紙記者は「二階堂さんは“恋多き女性”で、先物買いが大得意。額面通りには受け取れません」と話す。 二階堂は2013年に15歳年上の俳優・新井浩文との交際が報じられたが、2年半で破局。新井は未練タラタラで復縁を求めていたが、すでにその時点で二階堂には新恋人の存在が。昨年10月には、大ブレーク中のシンガーソングライター・星野源との交際が一部で報じられた。二階堂がもともと星野の大ファンで、急接近したという。 「当時、星野さんはaikoさんと付き合っているものと思っていましたが、二階堂さんに乗り換えていてビックリしました。一部では二階堂さんの略奪もウワサされています。交際は、今も続いていると聞いていたのですが……」(同) その矢先、菅田との熱愛報道。本人の言う通り友達なのか、それとも“次”を見越してキープしているのかは不明だが、それにしても、なぜ二階堂ばかりがモテるのか? 彼女を知る芸能関係者は「独特の感性とファッションで、確固たる自分を持っている。一方で、親しみやすいキャラクターで、人前でギャグや変顔を披露することもある。そのギャップが魅力的に映るのでしょう」と語る。 演技派女優としてメキメキと頭角を現してきた彼女は、仕事に厳しいことで知られる。 「事務所がオファーを取ってきても、すぐにOKは出さない。台本をじっくり読み、感銘を受ける部分や、自分の成長につながる部分がなければ、平気で断るそうです。最近、その話が広まりすぎて仕事が減り、慌ててバラエティ番組にも出るようになりましたがね(笑)」(芸能プロ関係者) このご時世、モテるのは美貌やスタイルの良さではなく、ハイセンスな“不思議ちゃん”なのかもしれない――。
“経歴詐称”ショーンKのドタキャンで、フジ『ユアタイム』損害は1,000万円以上!?
学歴どころか本名や素性、さらに顔面まで“詐称”の可能性が出てきたショーンKことショーン・マクアードル川上氏に、業界が大慌てだ。テレビ番組のみならず、著書を発行している出版関係者は「発売中止にすることも検討中」と言い、4度の講演を開催したことがある企画会社も「予定は白紙撤回」とするなど、影響は多方面に波及している。 4月スタートのフジテレビ系報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターにも起用された川上氏の経歴について、「週刊文春」(文藝春秋)が最新号で詐称を指摘。本人がこれを認め、同番組ほか、『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)など、出演中の番組を降板することを発表した。テレ朝は4月開局のネット局「Abema TV」の看板ニュース番組にもキャスターとして起用予定だった。 特に痛手なのは、フジが総力を挙げて組む報道番組『ユアタイム』だ。川上氏の起用には、モデル・市川紗椰との美男美女コンビで、視聴者を大きく取り込む狙いがあった。それが一転して白紙となり、「直感力がスゴい」と川上氏をべた褒めしていたチーフプロデューサーの上田平吉弘氏には責任論まで浮上しているという話だ。 「ただのドタキャンじゃ済まされない。川上さんありきで作った画像、映像、資料。すべてやり直しなら、必要経費は1,000万円を超えるかも」と同番組のディレクター。 川上氏は公式ホームページで、英文のプロフィールに「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していたが、これらは事実ではなかった。川上氏は「急ごしらえのベータ版のまま、誤りが存在するまま放置されてしまいました」と苦しく釈明したが、前出ディレクターは「問題はホームページだけじゃない。過去、番組出演のときにもらった公式プロフィールにも、その経歴が載っている」と話す。 「学歴の記載間違いくらいならまだしも、本名もウソだっていう話まであって、上層部は『誰がこいつを選んだんだ?』って話になっている」(同) 掲載プロフィールには「大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事」「東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事」など、これでもかと輝かしい経歴が並べられていたが、実のところネット上では4~5年も前から、「経営する会社の業務実績に具体的なものが乏しい」「ホームページも数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」といった指摘がされており、疑いの目はあった。 コンサルタントを名乗ってはいるが、本業は詐称した経歴によって取りつけたテレビ、ラジオへの出演ではないかという見方もあり、それを裏付けたのが、皮肉にも平日夜のニュース番組『ユアタイム』のメインキャスター就任でもあった。 「収録時間だけパッと出ればいいバラエティ番組と違って、ニュース番組のメインキャスターは遅くとも夕方5~6時には局入りして時事ネタの予習と綿密な打ち合わせをしますから、それが月~金となれば、平日はほぼほかの仕事はできないですよ。それだけに、局も大きな出演料を保障して長時間拘束する。それなのに、ほかの番組のオファーも受けている。コンサルタント業務はほとんどやっていないという証明でしょう」(前出ディレクター) 本人は「コンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤り」と否定しているものの、続々と噴出する疑惑の中では説得力に乏しい。 2枚目すぎるとして話題のハーフ顔についても、長く「あの鼻は整形ではないか」といわれ続けてきた川上氏だが、過去の顔写真が続々と発掘され、それを見れば鼻の付け根の位置が年々、上がっているのがわかる。ここまでくると、趣味として本人が挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」なども、本当かどうかわからなくなってきた。 (文=鈴木雅久)『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
“経歴詐称”ショーンKのドタキャンで、フジ『ユアタイム』損害は1,000万円以上!?
学歴どころか本名や素性、さらに顔面まで“詐称”の可能性が出てきたショーンKことショーン・マクアードル川上氏に、業界が大慌てだ。テレビ番組のみならず、著書を発行している出版関係者は「発売中止にすることも検討中」と言い、4度の講演を開催したことがある企画会社も「予定は白紙撤回」とするなど、影響は多方面に波及している。 4月スタートのフジテレビ系報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』のメインキャスターにも起用された川上氏の経歴について、「週刊文春」(文藝春秋)が最新号で詐称を指摘。本人がこれを認め、同番組ほか、『とくダネ!』や『報道ステーション』(テレビ朝日系)など、出演中の番組を降板することを発表した。テレ朝は4月開局のネット局「Abema TV」の看板ニュース番組にもキャスターとして起用予定だった。 特に痛手なのは、フジが総力を挙げて組む報道番組『ユアタイム』だ。川上氏の起用には、モデル・市川紗椰との美男美女コンビで、視聴者を大きく取り込む狙いがあった。それが一転して白紙となり、「直感力がスゴい」と川上氏をべた褒めしていたチーフプロデューサーの上田平吉弘氏には責任論まで浮上しているという話だ。 「ただのドタキャンじゃ済まされない。川上さんありきで作った画像、映像、資料。すべてやり直しなら、必要経費は1,000万円を超えるかも」と同番組のディレクター。 川上氏は公式ホームページで、英文のプロフィールに「テンプル大学で学位」「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」などと記載していたが、これらは事実ではなかった。川上氏は「急ごしらえのベータ版のまま、誤りが存在するまま放置されてしまいました」と苦しく釈明したが、前出ディレクターは「問題はホームページだけじゃない。過去、番組出演のときにもらった公式プロフィールにも、その経歴が載っている」と話す。 「学歴の記載間違いくらいならまだしも、本名もウソだっていう話まであって、上層部は『誰がこいつを選んだんだ?』って話になっている」(同) 掲載プロフィールには「大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事」「東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事」など、これでもかと輝かしい経歴が並べられていたが、実のところネット上では4~5年も前から、「経営する会社の業務実績に具体的なものが乏しい」「ホームページも数千円でドメイン取得して作られた簡易なもの」といった指摘がされており、疑いの目はあった。 コンサルタントを名乗ってはいるが、本業は詐称した経歴によって取りつけたテレビ、ラジオへの出演ではないかという見方もあり、それを裏付けたのが、皮肉にも平日夜のニュース番組『ユアタイム』のメインキャスター就任でもあった。 「収録時間だけパッと出ればいいバラエティ番組と違って、ニュース番組のメインキャスターは遅くとも夕方5~6時には局入りして時事ネタの予習と綿密な打ち合わせをしますから、それが月~金となれば、平日はほぼほかの仕事はできないですよ。それだけに、局も大きな出演料を保障して長時間拘束する。それなのに、ほかの番組のオファーも受けている。コンサルタント業務はほとんどやっていないという証明でしょう」(前出ディレクター) 本人は「コンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤り」と否定しているものの、続々と噴出する疑惑の中では説得力に乏しい。 2枚目すぎるとして話題のハーフ顔についても、長く「あの鼻は整形ではないか」といわれ続けてきた川上氏だが、過去の顔写真が続々と発掘され、それを見れば鼻の付け根の位置が年々、上がっているのがわかる。ここまでくると、趣味として本人が挙げていた「トランペット、空手、キックボクシング、サーフィン」なども、本当かどうかわからなくなってきた。 (文=鈴木雅久)『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
最後があっさりしすぎでは!? 『ヒガンバナ』最終回があっという間に……
堀北真希さん主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は最終回。先週、老人の財産を狙う介護士、さらには警察OBで、その介護士を雇う派遣会社の社長が「練馬資産家強盗致死事件」に絡んでいることがわかりましたが、警察内部が隠蔽に動き、上が動いてくれません。果たしてどうなるのか……。 介護士の晴子(斉藤由貴)と社長の海原(ダンカン)が事件に絡んでいるのは明白でしたが、警察はまったく動かず。元警察官だった海原は、上層部が裏金に手を染めていることを知っていました。その事実を公にしない代わりに、海原の悪事を追及しないということです。 警察上層にとっても、痛い部分を捜査しようとする捜査七課「ヒガンバナ」は邪魔な存在となっているようで、廃止論まで出る始末。捜査もできない状況にされてしまいます。 しかし、来宮(堀北)たちはそのような状況でも捜査をやめることなど断じてないのです。来宮がよく行く食堂で捜査を継続(なんだそりゃ)。その中で、彼女たちも20年前の警察の汚職、来宮の父の死の謎にたどり着くのです。 来宮と雪乃(檀れい)は晴子に接触し、資産を目的とした詐欺を働いていたのではないかと問い詰めます。しかし晴子はまったく意に介さず「私はお世話をして、結果的にお金をいただいただけです」と語るのです。 ただ、調べていくうちに晴子の“素性”が徐々に明らかになっていきます。彼女は顔のみならず全身整形を施しており、過去には男から暴力など最悪な目にあっていたと。その中で男への復讐に走ったという結論が導き出されます。しかし、晴子を逮捕する決定的な証拠はありません。八方塞がりか……。 警察上層の一人として過去の汚職を隠蔽していた七課長のすみれ(大地真央)。すみれは解散されそうになるヒガンバナを守ろうとして隠蔽を継続しようとしますが、雪乃をはじめメンバーから一喝! を受けます。目を覚ましたすみれは記者会見を開き、汚職の隠蔽などを洗いざらい語り、警察を去る覚悟を決めるのでした。 これによって、晴子と海原が行っていた詐欺を明らかとなり、あっという間に逮捕とあいなりました。めでたしめでたし。 うーん正直最後はあっさりしすぎかなあと思いましたが、毎週謎を呼ぶ展開でどらまっ子的には十分に楽しめました。堀北さん、結婚しても変わらず美しかったです。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』
最後があっさりしすぎでは!? 『ヒガンバナ』最終回があっという間に……
堀北真希さん主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は最終回。先週、老人の財産を狙う介護士、さらには警察OBで、その介護士を雇う派遣会社の社長が「練馬資産家強盗致死事件」に絡んでいることがわかりましたが、警察内部が隠蔽に動き、上が動いてくれません。果たしてどうなるのか……。 介護士の晴子(斉藤由貴)と社長の海原(ダンカン)が事件に絡んでいるのは明白でしたが、警察はまったく動かず。元警察官だった海原は、上層部が裏金に手を染めていることを知っていました。その事実を公にしない代わりに、海原の悪事を追及しないということです。 警察上層にとっても、痛い部分を捜査しようとする捜査七課「ヒガンバナ」は邪魔な存在となっているようで、廃止論まで出る始末。捜査もできない状況にされてしまいます。 しかし、来宮(堀北)たちはそのような状況でも捜査をやめることなど断じてないのです。来宮がよく行く食堂で捜査を継続(なんだそりゃ)。その中で、彼女たちも20年前の警察の汚職、来宮の父の死の謎にたどり着くのです。 来宮と雪乃(檀れい)は晴子に接触し、資産を目的とした詐欺を働いていたのではないかと問い詰めます。しかし晴子はまったく意に介さず「私はお世話をして、結果的にお金をいただいただけです」と語るのです。 ただ、調べていくうちに晴子の“素性”が徐々に明らかになっていきます。彼女は顔のみならず全身整形を施しており、過去には男から暴力など最悪な目にあっていたと。その中で男への復讐に走ったという結論が導き出されます。しかし、晴子を逮捕する決定的な証拠はありません。八方塞がりか……。 警察上層の一人として過去の汚職を隠蔽していた七課長のすみれ(大地真央)。すみれは解散されそうになるヒガンバナを守ろうとして隠蔽を継続しようとしますが、雪乃をはじめメンバーから一喝! を受けます。目を覚ましたすみれは記者会見を開き、汚職の隠蔽などを洗いざらい語り、警察を去る覚悟を決めるのでした。 これによって、晴子と海原が行っていた詐欺を明らかとなり、あっという間に逮捕とあいなりました。めでたしめでたし。 うーん正直最後はあっさりしすぎかなあと思いましたが、毎週謎を呼ぶ展開でどらまっ子的には十分に楽しめました。堀北さん、結婚しても変わらず美しかったです。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』
「ブス帰れコール」三浦翔平と熱愛継続! 本田翼は焦って“情報リーク”のウワサも
モデルで女優の本田翼と、俳優の三浦翔平の「自宅マンションデート」を「女性セブン」(小学館)が報じた。2人は昨年6月にも交際が報じられたが、その後も順調に愛を育んでいたようだ。 この2人が「大物カップル」なのかはさておき、美男美女で「お似合いカップル」なのは間違いないだろう。2人はマンガやゲームなど「お部屋デート」を楽しんでいるそうだが、ネットユーザーからは「部屋で2人でっておいおい」「マンガとゲームなわけないじゃん」など下衆な勘ぐりもある。 本田は演技のほうはさておき、好感度の高さからCMやドラマに引っ張りだこの状況。対する三浦も、今クール放送された連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)で、深田恭子演じる主人公の“婚約者”となる「最上くん」を演じ、女性ファンから好評を博した。お互い仕事も好調ということで、特に懸念すべき点はないように思えるのだが……。 「最初に交際報道が出た時もそうでしたが、三浦の悪いウワサに関する話は多いですね。同じく俳優の佐藤健と合コンに行った際『ブス帰れコール』を連発したとか、誕生日パーティで服を脱ぎ捨て大騒ぎしたという痴態が流出したりとか、あまりよろしくない情報が出回っています。そんな三浦と、今が大事な時期である本田が交際して大丈夫なのかとは言われていました。まあ、今も交際しているというなら特に大丈夫ということなのかもしれませんが」(芸能記者) 三浦の素行が悪いのが唯一の懸念ということか。一部では本田が三浦にゾッコンという話も出ており、女性あしらいの上手さをうかがわせる感じがあるが……。 また記者は、今回本田が意図的に写真誌に掲載されるよう行動したのではないかという「可能性」を示した。 「『ダメな私に恋してください』(TBS系)で最終的にフラれる切ない婚約者を演じ、三浦は新たな女性ファンを多く作ったのは間違いありません。今後も順調にオファーを受けるでしょうし、他の女性タレントとの出会いが増えることも考えられます。本田としても焦って“あえて”週刊誌にスッパ抜かれてアピールしたなんてこともないとはいえないですよね。これまでマスコミもデート現場をまったく押さえることができなかった中、このタイミングでの発覚というのも出来すぎな感があります」(同) 彼氏が一気に売れてきたことに動揺した可能性もあると記者。今度は堂々と外でデートするところを見せてほしいものだ。本田翼オフィシャルブログ「ばっさーんち。」より
もう「お友達」は苦しい!? 武井咲&EXILE・TAKAHIRO熱愛がお似合いな「ヤンキー過去」
2度も見つかってしまっては、さすがに「お友達」というのは苦しいのではないだろうか。 女優の武井咲と、ダンスボーカルグループ・EXILEのTAKAHIROの熱愛が“再び”報じられた。昨年5月に一度交際報道が流れたが、武井は恋愛関係を否定。しかし、関係は継続していたようだ。報じたのは「女性セブン」(小学館)である。 同誌によれば、武井はTAKAHIROの暮らす高級マンションに足しげく通っているという。一人暮らしの男に家に頻繁に出入りする「友達」……さすがに苦しい。 2人は2014年のドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で初めて顔を合わせ、共演を通して関係を深めていった様子。今年2月には、女優の森カンナのインスタグラムに武井の写真が掲載され、左手薬指に指輪があったことで、大きな話題になっていた。 ネット上では「板野よりはいいんじゃないか」「板野よりはマシ」など、以前TAKAHIROが交際していた元AKB48の板野友美との比較で、決して印象は悪くないという反応が多い。お互い結婚しているわけでもなく、健全なお付き合いということで周囲の反応もソフトな様子だ。 ただ、2人の交際を祝福する声が多いのは、2人の“キャラ”によるところも大きいとか大きくないとか……。 「武井は学生時代の“田舎ヤンキー写真”が流出して以降、強気な顔立ちもあいまってネット上では『元ヤン』という扱いを受けてきました。対するTAKAHIROも、成人式や専門学校時代の写真が流出しているのですが、はっきりいってチンピラにしか見えません(笑)。『気が合いそう』『お互いヤンキーぽいからいいんじゃない?』などの意見が出るのも自然かもしれません」(芸能記者) 最初に熱愛報道が出た際は「もう二度と会わない」と事務所が強気に断言していたが、フタを開ければ「あーやっぱりね」という印象の今回の熱愛報道。武井の所属するオスカープロモーションは25歳まで恋愛禁止の掟があったはずだが、最近は少しユルくなったのだろうか。事務所の対応をふくめ、今後の2人の関係に注目である。






