元KARAの知英(ジヨン)が主演する映画『片想いスパイラル』に、韓国人の期待が高まっている。 韓国では以前、ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で日本人役を務めたことが問題となってバッシングを受けたこともある彼女だが、今回の映画では性同一性障害の韓国人留学生役を演じる。先日公開された彼女の男装姿には、「正直、今まで変な役ばかりやっていたけど、この役はちょっと期待できるかも」「とにかくイケメンすぎてビックリ!」「最近、映画やミュージカルで次々と主演を任されているな」といった声が上がっている。 映画『暗殺教室』や、ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)でのセクシー路線とは違う美男子イメージは、韓国でも好評のようだ。 しかし、期待が高まっているとはいえ、今も相変わらず彼女の日本活動については批判の声のほうが多い。韓国の芸能関係者は語る。 「KARA時代とは打って変わって、安っぽいイメージに、韓国のファンからは『見ていられない』という声が相次いでいます。また、先日はラジオ番組で、KARAの代名詞でもあるヒップダンスが実は苦手だったと告白。K-POPとの決別とも取れる発言をしておきながら、『ヒガンバナ』では謎の歌手“JY”として主題歌を歌うなど、一貫性のない彼女に対して『もう韓国に帰ってくるな』という厳しい意見もあります。どちらにせよ、現在の活躍は事務所によるゴリ押しの賜物なので、日本人に飽きられるのも時間の問題でしょう」 また、ユンソナの事例を挙げながら、話を続ける。 「過去に日本で活躍した韓国人タレントとしてはユンソナが知られていますが、彼女は韓国で『歪曲された日本の歴史教育に傷つき、苦しみました』などと語り、これが原因で一気に日本のファンが離れました。また、そのユンソナの紹介で日本進出を果たしたお笑いタレントのヘリョンも、韓国のお国事情や芸能界の裏話をネタに一時はバラエティ番組で人気を博しましたが、韓国で発表した日本語練習ソングが韓国国内で物議を醸すと、日本での活動中止を宣言。その後、韓国では一転、反日タレントに成り下がりました。日本である程度成功したタレントは、韓国では反日スタンスを打ち出さないと生き残れないという面もあります」 日本でも、ジヨンのゴリ押しっぷりには非難の声が上がっており、まさに四面楚歌状態。果たしてジヨンは今後、どこへ向かっていくのだろうか? (文=李ハナ)『知英フォトブック Grow Up!』(マガジンハウス)
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離婚・宮沢りえの悲惨すぎる「字」、清原が法廷で野球界を潰す!? ショーンKの英語力がやばい
デスクF 宮沢りえが18日に離婚したな。 記者H とっくに離婚してたようなイメージでしたけどね。ネット上には「バツ2くらいのイメージだった」なんて声も。 デスクF 貴乃花を筆頭に、オトコのウワサは多かったからな。中田ヒデだの市川海老蔵だの。 記者H 恋多き女ですが、相手のオトコも遊び人気質が多いですね。「もともと結婚が向いていない」という意見は的を射ているのかもしれません。 デスクF それにしても、宮沢が離婚成立を伝えるために報道各社に送ったファクスがあったんだけど、それが今話題になってるんだよ。 記者H え、何か変なこと書いてたんですか? デスクF 内容はいたって普通なんだけどさ、ファクスの最後に宮沢がフルネームを直筆で入れてるんだけど、その字が「まるで小学生みたい」って……。 記者H ほーどれどれ。あ、これは確かにひどい(笑)。正式な離婚発表なのに、なんかジョークに見えてしまいますね。 デスクF ネット上では「汚い字だな」「バカの証明か?」「もうちょい気を使ってもいいだろ」という意見が大半だ。まああの字じゃあな。 記者H 妙に深刻に捉える声もありますよ。「幼いころから働かされて、まともに勉強を受けてない弊害では」とか「学校行ってなかったのかな」と、宮沢のこれまでを心配するような声が……。 デスクF 「りえママ」で有名な母親の故・光子さんのイメージは大きいからな。まあちょっと勘ぐりすぎだけど。 記者H とりあえず、機会があったら「ユーキャン」の通信教育を進めたいと思いました。「SWITCH Vol.33 No.10 宮沢りえ『女優』」
記者H 薬物逮捕された清原和博被告が、17日に保釈されました。今は千葉県松戸の病院で糖尿病の療養中だそうです。 デスクF 謝罪文で「絶対に更正する」と宣言していたが、道のりは険しいだろうな。大体血糖値が900以上だぞ。まずそっちの治療しないと命が危ない。 記者H よく今まで生きていたな、というレベルですね。ネットでは「怪物だな。1500でも生きていけそう」なんて冗談がありましたが……。まあ、かなり太ってましたからね。 デスクF 1カ月以上警察の拘束されててこの数値は相当危ない。本当に切羽詰って保釈したんだろうな。 記者H まあ、これで当分は病院の中。世間に姿を見せるのは5月に予定されている初公判とのことです。 デスクF 初公判は、また騒がれるだろうな。果たして何を語るのか……。 記者H そこなんですが、プロ野球関係者、特に巨人は清原被告の裁判をひたすら恐れているなんて話がありますよ。 デスクF 他にも薬物がらみの選手がいるのか? 記者H そっちはわかりませんが、最近騒がれまくってる「野球賭博問題」について言及するんじゃないかと。清原被告はドラフト会議でのショックや、巨人移籍後の悪待遇を理由に引退後は「アンチ巨人」の立場でした。他球団のことをいわなくとも、巨人のことは何か語ってもおかしくない状況です。 デスクF 巨人で覚せい剤に手を出したという話だし、薬物使用をコーチ陣が知っていたかどうか、というのも注目されているな。賭博と薬物か、まだ疑惑の部分もあるけど巨人も堕ちたもんだな。 記者H 調子に乗りすぎたんですよ。天狗の鼻へし折られたってだけじゃないですか。 デスクF お、ずいぶん厳しい意見じゃない。 記者H 阪神ファンなもんで。
記者H ショーン・マクアードル川上がですね……。 デスクF めんどくさいよ、ショーンKでいいよ。 記者H あ、すみません。ショーンKがですね、今度は身長も厚底ブーツで“詐称”してたなんて話が出てました。 デスクF そこはどうでもいいだろ(笑)。天下のキムタクにだってシークレットブーツ疑惑があるんだ。大して騒ぐことじゃない。 記者H しかし、ハーバード・ビジネススクール卒っていうのが、実際はオープンスクール3日間に出席しただけというのはすごいですね。あの語り口と風貌に完全にだまされました。 デスクF それ以前に、アメリカ人とのハーフじゃなくて熊本出身のただの日本人ていうのはちょっと調べればわかることだよな。テレビ局とかもサボりすぎだよ。『報道ステーション』(テレビ朝日系)で古舘伊知郎が真面目くさって「ショーンさん」とか意見求めてたのが、今にして思えば滑稽だ。 記者H なんといっても学生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」ですからね。ただ、英語の発音はほぼネイティブ同然という評価も。本人も相当努力はしていたのではないかと。 デスクF まあ、テレビ局も視聴者の多くも信じてしまった部分もあるし、コメントもそこまで変ではなかったからな。本人も知識はある程度あるんだろ。“背景”がゼロだっただけで。 記者H ショーン・マクアードル川上が「芸名」というのは笑いましたね。確かに大層な名前だとは思いましたけど。またしても「週刊文春」(文藝春秋)のネタ。お見事としかいえません。 デスクF お前も見習えよな。 記者H ……。ショーンKオフィシャルサイトより
保釈の清原和博被告、待ち続ける「ハーフ美女」を泣かせた“銀座転落物語”
3月17日に保釈された清原和博被告と逮捕直前まで一緒にいたとウワサされる二回りも年下の女子大生ホステスで、ハーフ美女のM子さんが、3月初旬に警視庁組織犯罪対策5課から事情聴取を受けていたことがわかった。 警察関係者によると、清原から押収したスマートフォンを含む4台の携帯電話の履歴にあった関係者を呼んで事情を聞いているという。 M子さんが務める銀座7丁目のクラブ「V」の関係者は「M子も薬物使用がウワサされていますが、彼女は警察で清原との関係について聞かれただけで、『薬物はやってない』と言っています。尿検査もなかったと聞いています」と明かす。 M子さんは中学時代、北川景子らが所属する大手芸能プロ「スタ―ダストプロモーション」に所属。モデルとして活躍していたが、その後、交際していた男性の子どもを妊娠・出産。芸能界を引退し、シングルマザーに。生活のために4年前にホステスになった。M子さんは日本人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたハーフということもあって、日常会話程度の英語はできるが、本格的に英語を勉強したいと、2年前からアメリカの大学の日本校に通いだした。 一方、薬物疑惑が報じられた後も奇行が原因であちこちのクラブを出禁になっていた清原は、おととしの暮れから「V」に頻繁に通うようになった。清原を担当したのがチーママの女性、ヘルプについたのがM子さんだった。 清原は、昨年4月からのタレント活動の再開と同時に、執拗にM子さんを口説き、頻繁に同伴出勤するようになったという。客とホステスの関係を超えて真剣交際に発展したのだ。清原を知るクラブ関係者は「M子さんと親しくなった頃は、清原は覚せい剤をやめようとしていたんです」という。 「ところが、6月下旬に清原の元タニマチで、すでに覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていたWが、金に困って『V』で清原とモメだした。その時に『クスリのことをバラされたくなかったら、金を払え』と脅したんです。その場では毅然と断ったんですが、その後、Wが収監される前に週刊誌に清原のネタを売り歩いていることを知って、おびえだした。その頃から、再び覚せい剤にのめり込んでいったんでしょうね」(同) 清原がそんなことになっていると知らなかったM子さんは、昨年10月に清原を家族に紹介。家族公認の交際に発展したが、清原は2月2日に逮捕されてしまった。 それ以降、M子さんはマスコミの取材攻勢を恐れて、店を休んだままだ。 M子さんと親しい同僚ホステスは「彼女は『一緒にいる時間が長かったから、疑われるのは仕方ない。でも、私は清原さんが覚せい剤をやっているとは思ってなかった。もちろん、私もやってないことを誓える』と言っていました。警察に呼ばれた時も、同じ話をしたそうです。今後、清原さんがどうなるのか心配していました。彼が出てくるのを待っているとも言っていました」と話す。 今回の逮捕で、親友だと信じていた大物ミュージシャンや友人らからも裏切られ、保釈に当たっての身元引受人を見つけるのも苦労していたという清原。彼を支え続けたいというM子さんの存在が、更生のキーマンになることは間違いないだろう。 (文=本多圭)
再々婚の奥菜恵とは“ゲス不倫”だった!? 木村了の事務所は苦虫「もう少し遅らせて……」
<p> 女優の奥菜恵が、俳優の木村了と3度目の結婚を発表したが、木村の所属事務所関係者は「もう少し発表の時期を遅らせたかった」という。</p> <p>「おめでたい話ですけど、タレントを扱う側として正直にいえば、もともと交際自体に反対していましたから複雑な胸中です。今、ゲス極の川谷絵音の騒動の影響で、不倫した男を“ゲス”と呼んで批判する風潮が高まっているので、そういう意味では1年後ぐらいにしてほしかった思いもあります」(同)</p>
橋本環奈、ソロデビュー曲「セーラー服と機関銃」も振るわず……スター・システムは、なぜ破れたか?
橋本環奈の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(公開中)が、238館の公開規模ながら週末2日間の興行収入は2,000万円台と、“大コケ”したことが話題となっているが、渾身のソロデビューシングル「セーラー服と機関銃」(YM3D)のセールスもまた、あまり芳しくないものとなっている。初週売り上げは約1万2,000枚で、3月7日付のCDシングル週間ランキングで11位にランクインしているものの、その後のセールスは低迷している。もちろん、昨今のCD不況を鑑みれば立派な数字といえるかもしれないが、それでも話題ほど売れていないという印象が強い。 橋本以外にも、ソロアイドルとして売り出そうとして失敗したケースは少なくない。アイドルグループのさくら学院を卒業後、2014年4月からソロ活動を開始した武藤彩未は、当初は“ソロアイドルの時代の再来”と騒がれたものの、大きくブレークすることなく、15年12月に活動を休止している。アイドリング!!!の元メンバーだった遠藤舞も、高い歌唱力を生かして13年7月にソロデビューを果たしたが、14年8月以降は新作のリリースが止まり、現在は舞台などでの活動が主となっている。 「近年は、AKB48のような“グループアイドル”が花盛りだったため、その後はソロアイドルがブームになるのではないかという見立てのもと、いくつかのプロジェクトが立ち上がりましたが、そのもくろみはことごとく外れている印象です。ソロアイドルが一世を風靡した80年代は、メディアが先導して新たな才能を売り出す、いわゆるスター・システムが機能していた頃で、アイドルと一般人の間には大きな隔たりがあり、だからこそ彼女たちは手の届かない魅惑の存在として人気を集めました。 一方、昨今のグループアイドルは各メンバーを個人的に推したり、メンバー同士の関係性や成り上がりのストーリーをファンと共有するなど、参加型のコンテンツとして人気を集めてきた経緯があります。AKB48の『会いに行けるアイドル』というコンセプトが象徴するように、それはかつてのスター・システムに対するカウンターにもなっていて、だからこそ一大ムーヴメントへとつながった部分もあるでしょう。『セーラー服と機関銃』に関する一連のプロジェクトは、かつてのスター・システムを復活させようとした意欲的な施策といえますが、あらためてその敗北を証明したともいえます。今の時代、メディアが先導してムーヴメントを起こすことがいかに難しいかを示したという意味で、ソロアイドルの失敗から学ぶことは多そうです」(音楽業界関係者) 芸能界における“スターの不在”が叫ばれて久しいが、今後、世間の注目を一身に集めるアイドルは現れるのだろうか? (文=山下祐介)『セーラー服と機関銃 -卒業-』オフィシャルサイトより
『真田丸』低調は地上波だけ!? 気分上々の三谷幸喜は「松岡茉優を第2の戸田恵子にする!」
「今回、視聴率では自己最低を更新しましたが、BSでは最高を更新しました。BSは地上波よりも2時間早く放送しているので、早く見たいという人がBSに流れて地上波の視聴率が減ったと考えるのが普通です。局内でも気にしている人はいませんよ」(NHK関係者) 俳優の堺雅人が主演を務めるNHK大河ドラマ『真田丸』の第10話が13日に放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった一方、午後6時から放送されるBSプレミアムは4.7%と同番組最高を記録した。 「これだけ数字もよくて内容も評判がいいので、三谷さんもかなり気分をよくしているようです。先月は新たに追加キャストで松岡茉優さんが発表されましたが、彼女は今、三谷さんが一番のお気に入りで『彼女を第二の戸田恵子にする!』と周囲には話しているようです」(芸能事務所関係者) 基本的に三谷幸喜の脚本は当て書きといって、演じる役者を想定して脚本を書いている。 「つまり、今回発表された堺雅人さん演じる真田信繁の正室となる春は、物語の上でもかなり重要な役です。そこに彼女をキャスティングしたあたりに、その期待度がうかがえますね。彼女も『大河への出演は目標でした。三谷さんとご一緒するのは野望でした』と物怖じすることなく発言してます。若手女優の中ではバラエティにも積極的に出て、その“コメディエンヌ”としての能力を三谷さんが買っているわけですから、出演シーンが今から楽しみですね」(番組スタッフ) 朝ドラで飛躍して、大河出演を果たした松岡茉優。三谷の手によって“第二の戸田恵子”になれるのか――。『NAKUNA』(KADOKAWA)
「徹底的にやれ!」テレビ各局の野球賭博追及は「清原の試合映像を断られた恨み」
野球賭博の新たな関与者が判明したことで、プロ野球・読売巨人は、渡辺恒雄・球団最高顧問らトップ3人が引責辞任。これは、新たに発覚した高木京介投手以外にも、まだ関与者がいる可能性が高いことで早々に現場逃亡を図ったという見方もある。実際、賭博の仲介人である飲食店経営者は週刊誌と接触して、さらなる暴露の姿勢を見せており、手に負えなくなった球団側は警察に捜査を委ねている。刑事事件に発展すれば25日の開幕後も、まともに試合予定がこなせなくなる最悪の事態すら考えられる。 そんな中、テレビの各情報番組がこぞって巨人に対して厳しい姿勢でこの問題を追及しているが、ある局の番組ディレクターは「巨人の非協力的な姿勢があるから、徹底してやれと上に言われた」という話をしている。 「2月に清原(和博)が逮捕されたとき、巨人は清原の試合映像をニュースで使う許可を、ことごとく断ってきたんですよ。薬物事件は球団には直接関係ないから、巨人のイメージダウンにつながることは避けたいということなんでしょうけど、今回の野球賭博でも、巨人は高木の試合映像は基本、NGとしました。もちろん、局内にある資料映像は報道という大義名分があれば許可なく使えますけど、巨人が『試合報道以外は許可しない』という姿勢でいる以上、使えるのは最小限。こういうセコい締め付けをするなら、こっちもこっち。巨人への追及の手を緩めずいこうってことになったんです」(同) 映像の使用許可するしないで報道番組の姿勢が変わるのもどうかと思うが、「でもテレビは映像メディアですから、映像が使える使えないというのは大きなポイントなんですよ。試合映像が許可された場合、その映像が流れている間だけは批判を弱めるということだってありますからね」とディレクター。 ただ、清原被告の薬物事件では、事前に情報をキャッチしたフジテレビの取材班などが昨年、清原被告の私生活を半年以上も盗撮して逮捕時に生かしたり、TBSは警察からの情報で逮捕の瞬間を独占撮影することに成功している。こうした努力があれば、試合映像のあるなしにかかわらず濃い番組作りができるはずではある。 しかし、「そんなに労力が割けるのは、視聴率のいい時間帯の番組だけ」とディレクターは話す。 「すべては大きな予算もあってやれることで、たとえば早朝の情報番組ではそんなことは無理ですから、そういう番組にとっては試合の映像許可ぐらいはしてほしいのが本音です」(同) こういうときぐらい読売グループの日本テレビが映像提供などで協力してくれることはないのかとも思うが、「ないですね。ですから逆の立場のことがあったら、こっちも日テレに協力しませんよ(苦笑)」とディレクター。 清原の試合映像を使わせてもらえなかった恨みが、野球賭博への厳しい追及につながっているのだとすれば、巨人も踏んだり蹴ったりだ。 (文=ハイセーヤスダ)
あまりに過激なファーストDVD撮影現場で逃亡未遂! 発売中止にするため、弁護士に相談するも……
日刊サイゾーの読者の方々、初めまして! 夢見る少女のまま三十路になってしまった崖っぷちグラビアアイドルの吉沢さりぃです。グラドルデビューして、はや10年。露出が増えていく一方のDVDの仕事に限界を感じて辞めたり、芸名を変えて再デビューするも親にバレて地元に連れ戻されたり、三十路前に婚活に飽きて名前を戻してグラドル復活したりと、紆余曲折がありつつも、今もなお私はグラビアの世界をさまよい続けています。今回はそんな10年選手、吉沢さりぃのファーストDVD撮影時のお話です。 20歳の時に漠然と「グラドルになりたいな!」と思い、数々の大手事務所に書類を送るも面接にすら進めなかった私は、もう夢などあきらめようと落胆していた時、いきなり路上で「グラビアとか興味ありませんか?」と声をかけられました。見た目はアキバ系な男性でしたが、なんでも、彼は某有名AV女優の個人事務所を経営しているとのこと。彼女は親バレNGのため、芸能の仕事のオファーはたくさん来るものの出演できず、彼女がこなせない仕事をあっせんできるタレントを探しているようです。幾つもの事務所に落ちていた私は、わらにもすがる思いで、このアキバ系男性に運命を任せることにしました。 スカウトの翌週、すぐに宣材写真の撮影をしました。メイクさんもカメラマンさんも私の宣材撮影のためだけに来てくださり、何もかもが初めての私は“タレント”扱いに浮かれていました。グラドル好きな私は、胸を造花で隠す衣装や手ブラやTバックは雑誌で見慣れていたので、宣材撮影からノリノリで「なんでもやります!」「大丈夫です!」と、過激な衣装を快く引き受けました。これが後々、大きな落とし穴となるとはつゆ知らず……。 ファーストDVD発売はすぐに決定しましたが、撮影当日、初めて台本を渡されてびっくりしました。極小ビキニでバナナを舐めたり、見たこともないマッサージ器を使わされたり、乳首の魚拓を取ったり、胸で何かを挟まされたりと、エロシーンのオンパレードだったのです。あからさまにエロい言葉を言わされたりもしました。不本意ではありましたが、制作陣の意図を考え、エロい演技をしました。 メイクをしてもらっていた時にはMAXだったテンションは、3パターンほど撮り終えると、どん底にまで落ち込んでいきました。撮影の最中は、ずっと考えていました……「これはグラビアの仕事なんかじゃない!」と。 1日目の撮影が終わり、大学の友人や先輩に泣きながら「あれが世に出たら、もう生きていけないよ」と電話したところ、「もう撮影バックレちゃいなよ!」と助言され、社長に電話をかけて伝えました。 「内容が過激すぎて、明日以降の撮影に参加できない。思っていたのと違う!」 すると、社長は言いました。「万が一、明日の撮影を飛ばしたら、この業界追放だし、二度と芸能活動ができないようにする。タレントとして活動を続けたいなら、明日必ず来い」と。いま考えれば、そもそも事務所所属の契約書すら交わしておらず、DVDの出演許諾書にも判を押していないので、私は現場を飛ばしてもなんら問題ありませんでした。ですが、当時はまだ業界のこともよく知らなかったですし、どこの事務所の面接にも受からなかった中、ようやくつかんだチャンスだからと考え直し、翌日の撮影に向かったのです。 2日目の撮影では「これが友達にバレたらどうしよう」とおびえ、スタッフにも「絶対にニプレスなしのシーンはやりたくありません!」と断るなど、ネガティブなオーラを出しまくっていました。そして、ついにあと1シーンで撮影終了となった時、私の中のネジが外れたのか、自分の財布から有り金2万円を抜き取り、トイレに行くふりをして脱走したのです。衣装のままバスローブを羽織り、お札を手にタクシーをつかまえようとしたとき、ディレクターが「さりぃちゃん!」と叫んで駆けつけてきました。ディレクターさんは泣きじゃくる私の話を優しく聞いてくれ、「君が思うほど、えげつなくないよ。大丈夫だよ」となだめました。そして撮影現場に戻り、なんとか撮影は終了。 後日、寝る前に撮影を思い出してはパニックになり、夜中に社長に電話をかけては「発売中止にしてくれないか?」とか「死にたい」とクレームをつけました。ですが、社長は「君はだまされたAV女優みたいなことを言うなぁ~。男優が出てるわけじゃないし、あれはイメージDVDだよ」と相手にしてくれません。そこで私は貯金を下ろして弁護士事務所に相談し、DVD発売取りやめの内容証明を送りつけたのです。かなり大胆ですね……。 その結果、だいぶ渋られましたが、DVDを発売中止にするには、スタッフのギャラやスタジオレンタル代金など撮影にかかった費用200万円を支払うように言われました。そして、その前に一度DVDを確認するようにと言われ、映像を見てみたら、あらびっくり! 騒いだこともあって、いろいろと配慮していただいたのかもしれませんが、私の想像していたほど、えぐい内容ではなかったのです。DVD発売中止のため、大学を辞めて親にお金を借りて分割で返していこうと思っていましたが、それもバカバカしいなと考え直しました。 ファーストDVDは予想以上に売れました。そりゃそうです。1本目なのにほとんど半裸だし、挟むわ舐めるわ、やりすぎなんですもの(白目)。 それにしてもなぜ、私がこんなに脱ぐハメになったか。それは、宣材写真が原因だったのです。通常、宣材写真は体のラインがわかる私服や、そんなに過激ではないビキニ程度が王道でした。それが何も知らない私は、宣材写真の時点で、ノリノリで手ブラやTバックまでしていたのです。 AV女優ひとりしかマネジメントしたことがない社長と、どこの事務所にも入ることができず、やる気と胸しかないグラドル志望は、入り口から間違っていたのです。昔は今よりグラドルと着エロのカテゴライズがはっきりしていたので、スタッフさんからすると宣材で手ブラまでしている私は“なんでもできる”子だから、DVD制作を決めてくれたのでした。 振り返ると、あの時は散々騒いで申し訳なかったなぁと本当に反省しております。今は大人になり、だいぶエロにも対応できるようになってきましたので、新作DVDのオファーお待ちしております。イメージ画像(「Thinkstock」より)
●よしだ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。
NHKに衝撃! 人気の美人気象キャスター・井田寛子がTBSに電撃移籍の波紋
NHKに衝撃が走った。看板報道番組『ニュースウオッチ9』で天気を担当する美人キャスター・井田寛子(37)が、TBSに電撃移籍することが明らかになったのだ。 井田キャスターといえば、昨年7月に発表された『第11回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調査)で9位(男女混合)、女性のみだと堂々の4位にランクされた人気キャスター。NHKの気象キャスターで、同ランクに入ったのは井田キャスターただ一人で、同局では文字通りの人気ナンバー1。同番組は中高年の視聴者が多いだけに、まさにオジサンたちの“マドンナ”で、民放の他局への流出は、同局にとっては、とても頭の痛い話。 3月25日の出演をもって、『ニュースウオッチ9』を降板する井田キャスターは、同28日より、TBS系『あさチャン!』(月~金曜午前5時25分~)に登場する。 井田キャスターは、異色の経歴をもつ苦労人だ。埼玉県春日部市出身で、筑波大学自然学類化学科宇宙化学研究室に在学時、テレビ局への就職を希望し、NHKを始め、民放キー局、準キー局の採用試験を受けたが、すべて不合格。いったんは大手製薬会社に就職して営業職をしていたが、テレビ業界への未練が断ちがたく、1年で退職。NHK静岡放送局の契約キャスターに採用され、首都圏放送センターでもリポーターなどを担当。その後、猛勉強の末、気象予報士の資格を取得し、大阪放送局で気象キャスターとしてデビューした。そして、2011年4月、東京に戻り、『ニュースウオッチ9』の気象キャスターに就任し、5年にわたって出演を続けた。 長らくNHKで活躍してきただけに、民放への移籍は大きな決断だったようだが、昨夏に結婚しており、それも転機につながったもよう。夜から早朝の番組に移ることで、ファンにとっては一大事だ。 『ニュースウオッチ9』といえば、昨年3月いっぱいで、人気キャスターの井上あさひアナ(現京都放送局)が卒業し、多くの視聴者のひんしゅくを買った。今度は、NHKきっての人気気象キャスターを他局に持っていかれるとなると、またぞろ視聴者から批判のマトになりそうだ。 (文=森田英雄)株式会社ウイングオフィシャルサイトより
NHKに衝撃! 人気の美人気象キャスター・井田寛子がTBSに電撃移籍の波紋
NHKに衝撃が走った。看板報道番組『ニュースウオッチ9』で天気を担当する美人キャスター・井田寛子(37)が、TBSに電撃移籍することが明らかになったのだ。 井田キャスターといえば、昨年7月に発表された『第11回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調査)で9位(男女混合)、女性のみだと堂々の4位にランクされた人気キャスター。NHKの気象キャスターで、同ランクに入ったのは井田キャスターただ一人で、同局では文字通りの人気ナンバー1。同番組は中高年の視聴者が多いだけに、まさにオジサンたちの“マドンナ”で、民放の他局への流出は、同局にとっては、とても頭の痛い話。 3月25日の出演をもって、『ニュースウオッチ9』を降板する井田キャスターは、同28日より、TBS系『あさチャン!』(月~金曜午前5時25分~)に登場する。 井田キャスターは、異色の経歴をもつ苦労人だ。埼玉県春日部市出身で、筑波大学自然学類化学科宇宙化学研究室に在学時、テレビ局への就職を希望し、NHKを始め、民放キー局、準キー局の採用試験を受けたが、すべて不合格。いったんは大手製薬会社に就職して営業職をしていたが、テレビ業界への未練が断ちがたく、1年で退職。NHK静岡放送局の契約キャスターに採用され、首都圏放送センターでもリポーターなどを担当。その後、猛勉強の末、気象予報士の資格を取得し、大阪放送局で気象キャスターとしてデビューした。そして、2011年4月、東京に戻り、『ニュースウオッチ9』の気象キャスターに就任し、5年にわたって出演を続けた。 長らくNHKで活躍してきただけに、民放への移籍は大きな決断だったようだが、昨夏に結婚しており、それも転機につながったもよう。夜から早朝の番組に移ることで、ファンにとっては一大事だ。 『ニュースウオッチ9』といえば、昨年3月いっぱいで、人気キャスターの井上あさひアナ(現京都放送局)が卒業し、多くの視聴者のひんしゅくを買った。今度は、NHKきっての人気気象キャスターを他局に持っていかれるとなると、またぞろ視聴者から批判のマトになりそうだ。 (文=森田英雄)株式会社ウイングオフィシャルサイトより










