高崎聖子AVデビューに驚愕、乙武洋匡の「フェロモン」、上重聡アナついに「島流し」か……週末芸能ニュース雑話

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高崎聖子 バロンガール(ラインコミュニケーションズ)
デスクT 援助交際動画の流出騒動で日テレジェニックを辞退した元グラビアアイドルの高崎聖子に、AVデビュー報道が出たぞ! 記者F き、きましたね。前々からウワサはありましたが、まさか本当だったとは……。バスト85cmのGカップボディをまた拝めるということですか。 デスクT 愛人との「援助交際動画」はかなり衝撃的だったな。本人も動画の一部は自分であることを認めていたようだ。これでAVデビューということは、やはり……。 記者F 動画に関する実際のところはわかりませんが、グラドル辞退→AVの流れに世間の反応は複雑ですよ。「芸能界の闇だ」なんて声も多いです。 デスクT まあ、確かにちょっと暗い話だよな。取材の受け答えも堂々としていたし、グラビアアイドルとしてももっと活躍できるかとも思ったんだが。やはり流出の影響は大きかったということか。 記者F イチ男性としていえば、正直楽しみな部分はあります(笑)。レーベルはMUTEKIだそうで、デビュー作はイメージビデオ的なソフトな作品になるという話も。 デスクT  MUTEKIはいつもそのパターンだな。ただ2作目からはハードな「AV」になるのがお決まり。元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)もそうだったぞ。購入は2作目からがいいと見てるね俺は! 記者F 気合いのノリが違いますね。僕も燃えてきました(何に?)。 デスクT 一部では、動画流出も含め「壮大な演出」なんて話もあるな。もしそうだとしたら恐ろしい話だけど、マーケティングとしては申し分ない。 記者F とにもかくにも若い子ですからね。AVファンも熱視線ですよ。 デスクT 小向美奈子の時にはなかった熱があるな。
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写真=岡崎隆生
デスクT 今度は乙武洋匡氏が不倫か。「週刊新潮」(新潮社)も「週刊文春」(文藝春秋)に一矢報いたという感じかな。 記者F コールド負けの状況でしたからね。しかし、乙武氏の妻まで謝罪とは驚きました。賛否両論あるけど、騒動の幕引きとしては「最高の方法」という声もあります。 デスクT 作家の東浩紀氏はTwitterで「乙武さんの奔放さは業界にいればだれでも知っていた」と発言しているな。相当な性欲ということだろう。 記者F 以前、自身のTwiteerで『五体不倫満足』とか冗談を飛ばしていましたが、もう冗談にもなりません。当面の活動休止も発表しました。これで夏の参院選出馬もだいぶ厳しくなったという見方もあります。 デスクT まあ「公人」になるのが無理なのは理解できるけど、活動休止までする必要あるのかね。不倫なんか当人の問題だろ。 記者F ネット上では「永久に謹慎で良い」「偽善者だった」「ただのバカだったということで」と非難ゴウゴウですから。テレビに出たら苦情がたくさんくることが予想されますし、仕方ないんでしょうよ。 デスクT まあ、ずいぶんと偉そうなこと今まで語ってきたからな。聖人君子ぶってただけに反感がすごい。ベッキーとまったく一緒だ。 記者F 「女は50人いる」なんて話も出ていますね。とりあえずモテるテクニックくらいは聞いてみたいもんです。 デスクT ミッツ・マングローブがいうには「フェロモンがすごい」らしい。 記者F フェロモンかあ……フェロモンかあ~。 デスクT 時間をかけて身にまとっていこうよ、な。
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日本テレビ公式サイト
記者F 日本テレビの上重聡アナウンサーが25日、朝の情報番組『スッキリ!!』を卒業しました。全然スッキリしてませんけどねこっちは。 デスクT 上重アナが自宅マンションの購入の際、番組のスポンサー企業の創業者から1億7,000万円を利息なしで借りるなどの便宜を受けていたって報道で大バッシング受けてたな。去年9月に全額返済し終わったと語っていたけど、そんな簡単に返せる額なのか。サラリーマンアナだろ。 記者F まあこういう問題が出ると、何をやっても疑われちゃいますよね。 デスクT 「本当に精神的につらい時期もあったんですが、加藤さん始め、共演者のみなさん、スタッフのみなさんに守っていただき、励ましていただきました」とかコメントしてたけど、それって局側が甘いってだけの話だろ。テレビ局の事なかれ主義は半端じゃねえな。 記者F でも、今後の上重アナの処遇ですけど、もうアナウンサーとして表に出てくることはないかもってウワサですね。関連会社への出向の可能性もあるとかなんとか。 デスクT まあ出るたびにブーイングの嵐だろうからな。 記者F 加藤浩次が「これからという時だったんだけどね」と語っていましたが、正直「この人に何がわかるんだろう」と感想を持ってしまいました。 デスクT 加藤も同番組降板のウワサは以前からあるからな。切ないだろうさそれは。 記者F 好調日テレを支えてる番組の一つでしたけど、これで本格的に“解体”が始まりそうですね。局の勢いもなくなっていくかも。 デスクT 永遠の命というのはないんだな。 記者F ですね。フジテレビさんから「栄枯盛衰」に関して一言もらいたいです。

5人と不倫! 夫婦で謝罪した乙武洋匡氏の“乱倫すぎた”下半身事情「結婚前からデリヘル常連で……」

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 今夏の参院選で自民党の目玉候補として注目を集めていた乙武洋匡氏の不倫スキャンダルを、「週刊新潮」(新潮社/3月31日号)が報じた。

 同誌によると、乙武氏は昨年のクリスマスから、女優の黒木華似の美女とダミーの男性スタッフ1名と共にチュニジアやパリを旅行。同誌がその事実を問いただすとあっさり不倫を認め、過去に5人の女性と不倫していたことも告白した。

 また、同誌の発売日の24日、自身のオフィシャルサイトを更新し、「報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません」などと謝罪。

 また、妻・仁美さんも「今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました」とのコメントを掲載し、「妻である私にも責任の一端があると感じております」「本人はもちろん、私も深く反省しております」と謝罪する異例の事態となった。

「教育関係の仕事もしており、選挙のこともあるだけに本来ならば大スキャンダル。ところが、テレビ各局の上層部は政権与党・自民党の目玉候補だけに、当初は“自主規制”して後追い報道するのを見送ろうとした。しかし、乙武氏が素直に認め、謝罪するということで、それなりの扱いをすることを決めたようだ。それでもおそらく25日以降は各局とも扱わないだろうし、選挙にも何事もなかったかのように出馬するのでは?」(ワイドショー関係者)

 同誌によると、乙武氏は猥談好きで、「僕は神様から特殊能力を授かった」などと、よく自分の「大事な部分」を自慢しているのだとか。2001年に仁美さんと結婚したが、かなりお盛んだったようだ。

「結婚前から、すでに閉館した都心の大手ホテルチェーングループが御用達で、そこに障害者専用のデリヘルを呼んでお楽しみだったようだ。都内のキャバクラでも目撃談が多く、美女を“お持ち帰り”したこともあったとか」(風俗ライター)

 いわゆる“プロの女性”で満足していれば、スキャンダルが発覚することもなかったはずだが……。

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ベッキー、石井竜也、乙武洋匡……“ゲス不倫”特需で矢口真里にコメンテーター需要が!?

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 タレント・矢口真里の“不倫コメンテーター”キャラが定着しつつある。矢口はゲスト出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、女性視聴者からの不倫相談に答えたほか、不倫発覚後、即座に謝罪した石井竜也の対応については「とてもいいこと」とコメントした。  矢口は、2005年に俳優の小栗旬とのツーショットが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に掲載され、モーニング娘。を脱退。11年に俳優の中村昌也と入籍を発表するも、13年に元モデルの男性を自宅に連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせしていたことが発覚。離婚に至る。矢口はすべての番組を降板し、半年ほど休養ののち、活動を再開していた。  期せずして“男絡み”の話題が多い矢口。自身の体験を踏まえた不倫コメントには、深みがあることは確かだ。今後も、不倫コメンテーターキャラでいくのだろうか? 「復帰後はバラエティ番組にも出演していますし、不倫ネタがタブー視されているわけではないでしょう。元モー娘。では、安倍なつみがメンバーの不仲を暴露するなど“ぶっちゃけキャラ”となっていますし、需要はありそうです。今後の開き直りに期待ですね」(芸能関係者)  そんな矢口の出演が最も期待される番組が『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)だろう。失敗してしまった芸能人が、教科書に沿って失敗談を語る人気バラエティ番組だ。元子役の内山信二など、この番組で再注目を浴びた人物も多い。矢口は同番組へのゲスト出演はあるものの、メインの“しくじっちゃった先生役”としては登場していない。 「矢口は今年の元日放送回にゲスト出演し、不倫発覚時と同じクローゼットから飛び出すパフォーマンスを見せ、Mr.マリックから『しくじりましたね?』とイジられています。元夫である中村も、昨年度に生徒役としてゲスト出演し、不倫ネタをイジられています。オードーリーの若林正恭は、自身のラジオ番組で『「しくじり先生」の理想は、元夫婦である矢口と中村の共演』と語っていますし、もしかしたら、近いうちに実現するかもしれませんね」(同)  矢口真里の不倫コメンテーター化は、『しくじり先生』出演への布石なのかもしれない。 (文=平田宏利)

カラオケ歌手・May J・の“カバー戦略”は「決して間違っていない」と業界関係者

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が3月16日にリリースした新アルバム『Sweet Song Covers』(rhythm zone)が、3月28日付のオリコン週間アルバムランキングで6位にランクインしている。同作は、山下達郎の「RIDE ON TIME」や太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、あみんの「待つわ」など、80年代のヒット曲を中心にカバーしたアルバムで、“カラオケ女王”とも称されるMay.Jにとっては堅実な作品といえそうだ。  同時発売された初の書籍『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版刊)で自ら言及しているように、カバー曲ばかりを歌うことでバッシングも受けてきた彼女だが、その戦略は、昨今の音楽シーンにおいては決して間違っていないと、業界関係者は言う。 「インターネットで膨大な楽曲を自由に聞ける時代になった今、個々の趣味はどんどん細分化しており、みんなが知っている“ヒット曲”が生まれなくなったとは、ずいぶん前から言われていますが、過去の楽曲に関しては別で、幅広い層への訴求力をいまだに持っています。また、ヘタにお金をかけて新曲を作るより、時の洗礼を経ても残っている過去の名曲をカバーしたほうが、結果としてクオリティーが高い作品になることも多い。徳永英明が2005年にリリースしたカバーアルバム『VOCALIST』(ユニバーサル・シグマ)が大ヒットして以降、カバー需要が顕在化したわけですが、May J.が今なお支持されているのは、そうした戦略がまだ有効であることを証明しているといえるでしょう。アイドルシーンに目を向けても、ソニー・ミュージックアーティスツのアイドルネッサンスは、自社の豊富な楽曲群をカバーすることで人気を博しています」  また、カバー曲を中心に歌うのは、歌手としての実力を問うものでもあると、同氏は続ける。 「日本の音楽シーンには、自分で書いた歌詞を自ら歌い上げる“シンガー・ソングライター”こそが至高のアーティストである、との幻想があり、特に80年代後半~90年代はそういった意識が強かったため、カバー曲を歌うとなぜかバッシングされる傾向があります。もちろん、シンガー・ソングライターならではの魅力があるのは確かで、アーティスト自身のパーソナリティーを含めて鑑賞するのも、ポップミュージックの聴き方として正しいでしょう。しかし、歌謡曲の歴史をさかのぼって考えれば、専業の作詞家や作曲家が作った曲を歌手が歌うという方法はごく普通であり、そうやって分業するからこそ生み出せるクオリティーもあります。また、クラシックの世界の歌手などは、原曲をどう解釈して表現するかが問われるもので、そこに高い芸術性が宿るわけです。専門的な音楽教育も受けている彼女が、歌に専念して過去の名曲を歌うのは、実は真っ当なやり方ですし、高い歌唱力があってこそ実現できるものでもあります。プロフェッショナルな歌手たちが、名曲をどんな風にカバーするのか、その歌唱の違いを楽しむという音楽の聴き方を提示するという意味でも、彼女の活躍には期待したいところで す」  May.Jが歌った「Let It Go~ありのままで~」は、確かに“松たか子バージョン”と比較する楽しさがあった。今後もさまざまなカバーで、歌手としての実力を発揮してほしいものだ。 (文=山下祐介)

カラオケ歌手・May J・の“カバー戦略”は「決して間違っていない」と業界関係者

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が3月16日にリリースした新アルバム『Sweet Song Covers』(rhythm zone)が、3月28日付のオリコン週間アルバムランキングで6位にランクインしている。同作は、山下達郎の「RIDE ON TIME」や太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、あみんの「待つわ」など、80年代のヒット曲を中心にカバーしたアルバムで、“カラオケ女王”とも称されるMay.Jにとっては堅実な作品といえそうだ。  同時発売された初の書籍『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版刊)で自ら言及しているように、カバー曲ばかりを歌うことでバッシングも受けてきた彼女だが、その戦略は、昨今の音楽シーンにおいては決して間違っていないと、業界関係者は言う。 「インターネットで膨大な楽曲を自由に聞ける時代になった今、個々の趣味はどんどん細分化しており、みんなが知っている“ヒット曲”が生まれなくなったとは、ずいぶん前から言われていますが、過去の楽曲に関しては別で、幅広い層への訴求力をいまだに持っています。また、ヘタにお金をかけて新曲を作るより、時の洗礼を経ても残っている過去の名曲をカバーしたほうが、結果としてクオリティーが高い作品になることも多い。徳永英明が2005年にリリースしたカバーアルバム『VOCALIST』(ユニバーサル・シグマ)が大ヒットして以降、カバー需要が顕在化したわけですが、May J.が今なお支持されているのは、そうした戦略がまだ有効であることを証明しているといえるでしょう。アイドルシーンに目を向けても、ソニー・ミュージックアーティスツのアイドルネッサンスは、自社の豊富な楽曲群をカバーすることで人気を博しています」  また、カバー曲を中心に歌うのは、歌手としての実力を問うものでもあると、同氏は続ける。 「日本の音楽シーンには、自分で書いた歌詞を自ら歌い上げる“シンガー・ソングライター”こそが至高のアーティストである、との幻想があり、特に80年代後半~90年代はそういった意識が強かったため、カバー曲を歌うとなぜかバッシングされる傾向があります。もちろん、シンガー・ソングライターならではの魅力があるのは確かで、アーティスト自身のパーソナリティーを含めて鑑賞するのも、ポップミュージックの聴き方として正しいでしょう。しかし、歌謡曲の歴史をさかのぼって考えれば、専業の作詞家や作曲家が作った曲を歌手が歌うという方法はごく普通であり、そうやって分業するからこそ生み出せるクオリティーもあります。また、クラシックの世界の歌手などは、原曲をどう解釈して表現するかが問われるもので、そこに高い芸術性が宿るわけです。専門的な音楽教育も受けている彼女が、歌に専念して過去の名曲を歌うのは、実は真っ当なやり方ですし、高い歌唱力があってこそ実現できるものでもあります。プロフェッショナルな歌手たちが、名曲をどんな風にカバーするのか、その歌唱の違いを楽しむという音楽の聴き方を提示するという意味でも、彼女の活躍には期待したいところで す」  May.Jが歌った「Let It Go~ありのままで~」は、確かに“松たか子バージョン”と比較する楽しさがあった。今後もさまざまなカバーで、歌手としての実力を発揮してほしいものだ。 (文=山下祐介)

ショーンKだけじゃない! 日本人はなぜ、経歴詐称に簡単にだまされるのか

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『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
 ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称報道は、世間に衝撃を与えた。テンプル大学卒業後、ハーバード大学でMBA(経営学修士)を取得、パリ第一大学留学と輝かしい経歴が公式ウェブ上で公開されていたが、実際はテンプル大学中退であった。海外大学にまつわる経歴詐称は、過去にも起こっている。なぜ、我々日本人はあっさりとだまされてしまうのだろうか。 「日本の感覚だと大学は“入るのは難しいけれど、卒業は簡単”というものがありますよね。ですが、海外大学はまったく逆で、“誰でも入れるが、卒業はガチガチに難しい”というのが一般的です。まずは、そのポイントをおさえるべきでしょう」(教育ジャーナリスト)  経歴詐称としてまず思い出される人物としては、民主党の衆議院議員だった古賀潤一郎がいる。ペパーダイン大学卒業の経歴を掲げて選挙に当選するも、卒業していないのではと問題となった。公職選挙法では「虚偽事項の公表」は違法となる。卒業の事実が認められなかったため、古賀は民主党を離党し無所属で活動する旨を表明するも、除籍処分を受け、議員辞職に追い込まれた。 “サッチー”こと野村沙知代も、自著で、戦後アメリカへ渡りコロンビア大学を卒業したと喧伝していた。だが、実際は何度か講義を聴講した程度であり、ショーンKのパリ第一大学留学と同じレベルであった。 「海外の大学と聞くと、すべからく優秀というイメージがあるかもしれませんが、実際はピンキリです。さらに、通学の実態がなくても卒業できる、“ディプロマミル”と呼ばれる学位商法も盛んです。卒業証書をはじめとする証明書を出させれば一発でわかるのですから、きちんとしたチェック体制は必要でしょう」(前出・同)  カラオケで音痴がバレない究極の方法は「誰も知らない歌を歌うこと」だ。大学においても、同じことが言えるのかもしれない。 (文=平田宏利)

岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは

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 アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。  当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。  ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。  もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。  ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。  同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。

「性欲大満足」!? 乙武洋匡氏の不倫騒動、貞操観念高き韓国でもイメージダウン必至か

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撮影=岡崎隆生
 今年に入り、日本ではベッキー、桂文枝、石井竜也など、著名人たちの不倫騒動が後を絶たない。3月24日にも、ベストセラー『五体不満足』(講談社)の著者・乙武洋匡氏の不倫疑惑が発覚。大変な騒ぎとなっている。  このニュースは、海を越えてお隣・韓国でも大きく報道されている。「『五体不満足』乙武洋匡の墜落、彼はいったい?」「乙武洋匡不倫、政界も“衝撃”」「『五体不満足』乙武、“五体不倫満足”」など、手の込んだキャッチを使い、各メディアで大スクープ扱いだ。  そもそも、乙武氏は韓国でも高い評価を得ていた。身体的ハンデに負けないバイタリティーや深い教養、TwitterなどSNSを通してのブラックユーモアなどは、韓国でも絶賛されていたのだ。  また、韓国版『五体不満足』も、約50万部の売り上げを誇るベストセラーになっている。日本に比べて紙媒体の販売率が低い韓国において、これは脅威の販売数である。    それだけに、今回の不倫騒動は大きな注目を集めてしまった。韓国ネット民も「乙武さん、好きだっただけに苦しい。教え子が受けた衝撃は大きいだろうな」「乙武さん、ユーモアのある方だと思っていただけにガッカリしました……」と、彼の不貞行為にショックを隠せない人が続出している。  一方、韓国の2ちゃんねる的掲示板「イルべ」では、乙武氏の不倫騒動に関するスレッドが乱立する事態となり、「五体大満足」「五妾不満足」「性欲大満足」など、彼の著作に絡めて不倫行為を揶揄する書き込みが大量に発生している。  もともと、儒教色の強い韓国は貞操観念に対する潔癖感が強く、配偶者以外と関係を持った場合は、「姦通罪」が適用されていたほどだ。好感度の高かった乙武氏のイメージダウンは、避けられないだろう。  ちなみに、「姦通罪」は昨年2月に廃止になった。その結果、最近では夫や妻の不倫相手を実名でネットにさらす行為が多発。各所で訴訟騒ぎも相次ぎ、泥沼の様相を呈している。不倫に対する嫌悪感は、日本の比ではない。  乙武氏は、失墜したイメージを回復することができるのか? 今後の展開に注目だ。

“6股”騒動で大ピンチ! 狩野英孝の仕事を奪うのはaccess・貴水博之!? 

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『Winter Ring Affair(X盤)』(Darwin)
 ベッキーの不倫騒動、SMAPの独立騒動と年初から芸能界のみならず日本中を騒然とさせた芸能界にあって、芸能レポーターから“箸休め”と揶揄された芸人・狩野英孝の6股騒動。今もなお“メインキャスト”の川本真琴と加藤紗里による“舌戦”が繰り広げられるなど、依然として収束の気配を見せていない。 「さすがに、本人の“キャラ”で押し通せた部分も少なからずあったと思うのですが、一時期よりは確実に狩野へのオファーは減ってますね。今、堺雅人さんたちとCMにも出演していますが、クライアントが今回の件にかなり怒っていて、狩野さんの次回の出演は限りなく低いでしょうね」(広告代理店関係者)  CMはまだしも主戦場のバラエティの世界でも出番を失うのは、狩野にとっては大損失だ。 「バラエティの仕事も、事務所の後輩の『三四郎』の小宮さんが担当することが多かったのですが、今は『access』の貴水博之さんにオファーが流れているようです。ギャラも10~15万程度と破格でキャラが立っていて面白いので今は各番組から引っ張りだこのようです。狩野さんよりも貴水さんの方がメンタルが強いので、今後は彼の方が売れるかもしれないってもっぱらですよ」(バラエティスタッフ)  6股の代償は高くつきそうだ。

絶好調の日本テレビが強権発動で“出禁”連発中!「よそに出るなら、うちには出なくていい」

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「視聴率という点では、やはり今年も日テレが圧勝しそうですね。フジは“月9”が平均視聴率で過去最低を更新しましたし、テレ朝の『相棒』も往年の勢いを感じさせません。TBSも、これといったコンテンツはない。そのせいか、局内では制作側の意見がかなり強い影響力を持ち始めています。それで、プロフィギアスケーターの鈴木明子さんも“日テレ出禁”を食らったそうです」(広告代理店関係者)  2015年の年間視聴率で2年連続“三冠王”に輝いた日本テレビ。四半期を終えた今、今年もほぼその栄光を手中にしたといわれている。 「それだけに、局側が事務所やタレントに要求する内容のレベルが、かなり高くなっています。実際、鈴木さんは、かなり以前に収録した番組が他局の放送番組とかぶっていたことがあったんです。確かにこの業界、同じ時間帯に他局の裏番組に出るのは御法度です。事務所はまだ業界のルールがよくわからず、あまり深刻に捉えていなかったんですが、この一件だけで日テレは鈴木さんを“出禁”にするよう、全編成局にお達しを出したんです」(芸能事務所関係者)  実際、この件だけでなく、他局での類似番組に出演した事務所にも同様の通達を出しているというのだ。 「特番でも、ドッキリ番組とか旅番組とかあるじゃないですか。要は、他局で似たコンセプトの番組に出たら『よそに出るなら、うちには出なくていいです』と言っているんです。それに縛られている事務所は、結構あるみたいですよ。力のない事務所は、天下の日テレに逆らえないですからね。今はトップにいるからいいかもしれませんが、フジテレビの現状を見ていると“おごれる者久しからず”ですからね。あまりイケイケになりすぎるのも、どうかとは思いますけど」(日テレ関係者)  日テレの天下は、いつまで続くのか――。