AKB48メンバー“大量離脱”の背景と、「秋元康嫌い」を公言する大物関係者の存在

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 昨年、グループ結成10周年を迎えた国民的アイドルグループ「AKB48」の周辺が騒がしい。  4月には前総監督で、結成時からの主力メンバー・高橋みなみがグループを卒業するが、昨年から今年にかけて人気メンバーの倉持明日香や川栄李奈、“初代じゃんけん女王”の内田眞由美など、数多くのメンバーが卒業。姉妹グループを見渡しても、SKE48の宮澤佐江や松井玲奈、NMB48の梅田彩佳、門脇佳奈子、JKT48の仲川遥香などが卒業、および卒業発表している。  メンバーの大量卒業の背景を、スポーツ紙の芸能記者はこう語る。 「グループ全体の運営方針としては、まだ知名度や話題性のあるうちに次世代を担うエースを育てたい、世代交代を図りたいという思惑はありますね。前田敦子や大島優子らカリスマ初期メンバーが卒業した際も、それなりの危機感はありましたが、当時は前田ファン、大島ファンをうまく別の後輩メンバーのファンへと移行できました。2人の後継者といわれる渡辺麻友も頑張っていたし、指原莉乃という新たなスターも誕生した。ただ、現実問題として、“ポストまゆゆ”、“ポスト指原”は育っていないのが実情です。シングル曲でのセンター経験者の松井珠理奈や島崎遥香も頑張っていますが、2人とも最近は、精神的にも肉体的にもかなり疲弊していますし、10周年記念シングルで単独センターを務めるHKT48の宮脇咲良ら次世代メンバーがどこまで踏ん張れるかでしょうね」  その上で、こう続ける。 「メンバーの卒業については、最終的には個人の判断となるわけですが、後輩の若手メンバーが増えている中、ベテランのメンバーたちは劇場など現場での居心地も悪いようで、常に別の進路を考えています。当然、“AKB”というブランドが生かせるうちにソロ活動を展開しようという焦りもあるでしょう」(同)  さらに、組織の巨大化も、さまざまな弊害を生んでいるようだ。レコード会社の関係者は語る。 「AKBグループが大きくなりすぎたことで、さまざまな利権が生まれて、しがらみも増えたという側面はあります。レコード会社ひとつを取っても、AKBはキングレコード、SKEはエイベックス、NMBは吉本興業系列、HKTはユニバーサルミュージックとバラバラですし、人気メンバーの所属事務所も太田プロや尾木プロ、バーニング系のサムデイなど別々。大手広告代理店や大手芸能プロダクションのケイダッシュの幹部も運営に絡むなど、もろもろの調整にいつも四苦八苦しています。特に、NMBを管理する吉本は、現代表取締役専務で次期社長候補の岡本(昭彦)さんが“秋元康嫌い”を公言し、NMBのメンバーにまで暴言を吐くなど、ひんしゅくを買っています。NMBの広報担当といえば、ぱるる以上の“塩対応”でマスコミ各社に知られていますが、次期社長候補がそんな態度では、やる気が出ないのも納得です(笑)」  こうした弊害は、AKBグループのメンバーが在籍する所属事務所にも及んでいるようだ。某芸能事務所のスタッフは、苦笑まじりにこうこぼす。 「確かに、“AKBブランド”は大きいですけど、劇場公演やコンサート、握手会などでかなりの時間を拘束されるので、プラスも大きい半面、マイナスもそれなりに大きい。それに、卒業メンバーのその後を見ても、当時のファンがついて来てくれるのかというと、微妙ですよね」  こういった声は以前から根強く、それを反映してAKBでは11年春以降は正規チーム公演とチーム研究生公演という区別を取り去り、演目別の公演として正規メンバーの出演割合が低くても公演を実施できる体制に変更されたが、いまだにAKBグループのメンバーが在籍する所属事務所の不満は解消されていない。  とはいえ、それと同時にAKBグループの凋落が、芸能界全体の不況につながるという見方もある。 「悔しい部分もありますが、多角的な組織運営やスポンサー企業を引っ張ってくる能力、ブランド価値の維持、所属タレントの管理、いわゆる“炎上商法”など、AKBグループが芸能ビジネスの最先端をいっているのは認めざるを得ません。CDの売り上げが激減し、音楽不況の中でミリオンセラーを連発していますし、当初批判が多かった“握手券商法”も、今では多くの芸能事務所、レコード会社が導入していますからね」(同)  批判的な声はありつつも、多くの芸能関連企業は相互依存の関係を築いている手前、AKBグループには頑張ってもらわないと困るという実態もあるようだ。  彼女たちには、これからも“前しか向かねえ”精神で話題を提供してもらいたいものだ。

「今日はうまくできてよかった」って、何が!? まだあったベッキーとゲス川谷の“ヤバイLINE”

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で芸能活動を自粛しているベッキー。7月の改編期には復帰できるよう、事務所サイドも水面下で動きだしているようだ。  ベッキーは川谷の妻に謝罪文を送ったというが、その後、業界関係者や番組共演者にも“手紙”を送っていることが明らかになり、その内容が波紋を呼んでいる。 「その手紙を受け取った人によると、『川谷さんとは不倫はしていません。本当に友達なんです』と書かれていたそうです。一緒に川谷の実家に行き、“卒論”と称した離婚届の提出を促し、実際に活動を自粛しているわけですから、こんな手紙をもらっても『今さら何を言っているんだ?』と、あきれるしかないですよ」(テレビ関係者)  復帰に向け、「友達」と言い張る作戦なのだろうが、2人の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)では、“武士の情け”で見逃していた2人の生々しいLINEのやりとりがあったという。芸能ジャーナリストが声を潜めて明かす。 「ネタを持ち込んだのは妻ではないかという声もありましたが、それは違う。ですが、ベッキーと川谷のやりとりがリアルタイムで編集部に筒抜けになっていたのは間違いないようです。それによると、川谷からベッキーに『こないだは暗かったからうまくできずにゴメンね』とか『今日はうまくできてよかった』といった文面が送られていたそうです」  これがナニについてのトークなのかは不明だが、それでも「友達」と言い張るのなら、それはいわゆる“ナニ友”だったということなのだろうか?

岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは

<p> アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。</p> <p> 当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。</p>
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Hey!Say!JUMP・山田涼介が人気コミック『鋼の錬金術師』実写化で主演へ

yamadaryo0329

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。

「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者)

 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。

「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同)

 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。

「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者)

 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。

「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者)

 ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介が人気コミック『鋼の錬金術師』実写化で主演へ

yamadaryo0329

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。

「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者)

 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。

「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同)

 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。

「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者)

 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。

「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者)

 ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。

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舟山久美子、セクシーランジェリー姿披露で「公然わいせつ罪!」とファン興奮 エロ路線順調で「熱愛相手に嫉妬する」の声

kumi0328
舟山久美子オフィシャルブログより
 19日、モデルの舟山久美子(くみっきー)が、『第22回 東京ガールズコレクション 2016 SPRING/SUMMER』に登場。白と青でデザインされたセクシーなブラジャーにスカートをはいた姿には、男性ファンから「もはや公然わいせつ罪だよ!」「セクシーすぎる!」など、興奮の声が上がった。 「舟山は、ランジェリーブランド『Ravijour』のステージに登場したのですが、かわいらしいルックスにセクシーなランジェリー姿というギャップが魅力となり、同ステージでトリを務めたダレノガレ明美に勝るとも劣らない声援を受けていました。推定Bカップともいわれ、決して巨乳ではない舟山ですが、ファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデル時代に、17カ月連続で表紙を飾った人気ぶりと、スタイルのよさは今でも健在。さらに最近では、色気も増してきたとファンの間では評判のようで、今月4日に放送された旅番組『ぽかぽか春爛漫!房総半島ぐるり一周ドライブ旅』(テレビ東京系)で、温泉の入浴シーンが放送された際には、『湯けむりに包まれるくみっきー、なんて色っぽいんだ!』『最近、ギャル時代がウソのように、大人の色気が出てきましたね』など、大盛り上がりでした」(芸能関係者)  舟山は最近、イギリスの歌手・エリー・ゴールディングの『Love Me Like You Do』の日本版ミュージックビデオで、官能的なシーンに初挑戦したことでもファンを沸かせた。 「ミュージックビデオの中で、舟山は、ベッドの上に横たわる外国人男性の上に馬乗りになり、男性の服を脱がせて、腕を縛り目隠し。さらに、胸を羽根でなぞったり、ロウソクを垂らしたりと、ソフトSMプレイを披露。大胆なイメチェンとも思える、官能シーンへの挑戦には、ファンから『くみっきー、どうしちゃったの!?』『エロ路線のくみっきーも悪くない』など、驚きと称賛の声が上がり、『このMV見て、虜になっちゃった』と、新たなファンも獲得しているようです。それだけに、昨年11月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、舟山が明かした、36歳(当時)の一般人の恋人に対する嫉妬の声は高まるばかりのようです」(同)  今月21日、舟山は自身のブログに、「今日は、お休みで彼とデートで三崎までマグロを食べに来たよー!」と投稿。男性ファンからは当然、悲鳴が上がった。

西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!? 

nisiuti0328
西内まりやTwitterより
 20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者)  演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同)  博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。

西内まりや、ウェディングドレス姿公開で「モデル一本に絞れば?」の声 博多弁披露には「広瀬すずに圧勝」!? 

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西内まりやTwitterより
 20日、女優でモデルの西内まりやが自身のTwitter上で、「人生初ウェディングドレス。着ちゃった」と、ウェディングドレスに身を包んだ姿を披露。これにはファンから「今すぐ、僕と結婚してください!」「事務所に婚姻届けを送ってもよろしいでしょうか?」など、歓喜の声が上がった。 「10年から昨年まで、ティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとしてトップクラスの人気を誇っていただけのことはあり、鏡越しに映る西内のウェディングドレス姿はため息が出るほどに美しく、19日に開催されたファッションフェスタ『第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER』で、ファッションステージのトリとして登場した際にも、『現役モデルたちを凌駕している』『誰よりも輝いてた!』など、称賛の声が上がっていました。今秋公開予定の初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』では、お色気を封印したハニー役を演じることがアナウンスされ、『黒歴史確定』『大コケ必至』などと揶揄されている西内ですが、今月20日から放送開始された、カネボウ化粧品『ALLIE ミネラルモイスト NEO』の新CMでは圧倒的な美脚を惜しげもなくあらわにし、先月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)のグラビアページでも、胸の谷間が見えるセクシーショットを披露。ネット上では『モデル業では脱ぎっぷりがいいんだな』『モデル業一本に絞ったほうが活躍できるのでは?』などと期待が寄せられています」(芸能関係者)  演技力に関しては決して評価が高いとはいえない西内だが、自身初となる博多弁での演技には、ファンから「かわいすぎる!」「まりやちゃんのこと、ばりすいとーたい!」など、絶賛された。 「九州限定で放送されている、イデックスグループの90周年告知CMが、今月14日からYouTubeのイデックスグループ専用チャンネルで動画公開されているのですが、17日に西内が、自身のTwitter上に『初!! 博多弁の台詞でした!!! ナチュラルなCMで新鮮かも』とツイートしている通り、さすが福岡出身だけのことはあり、西内の博多弁はとてもナチュラル。ファンからも『ファン歴長いけど、すごく新鮮』『まりやちゃんの新たな魅力を発見した』などと好評で、さらに、“男性ウケがいい方言”として名高い博多弁なだけに、『一気にファンになった』『映画やドラマでも博多弁を披露してほしい』など、新たなファンも獲得したようです」(同)  博多弁といえば、昨年放送された明星食品「一平ちゃん夜店の焼そば」のCMで、女優・広瀬すずも「全部出たと?」と披露していたが、ネット上では「博多弁のかわいさでは、西内が圧勝」「そもそも、なぜ、静岡出身の広瀬が博多弁を?」などといった声が上がっているようだ。

香里奈“本業”でもブーイングでついに崖っぷち!? 生き残る策は「路線変更」のみか……

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 女優・モデルの香里奈が、いよいよ今度こそ追い詰められてきたようだ。  19日に開催された「第22回東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER」に、菜々緒や西内まりやなど今をときめく芸能人とともに参加した香里奈。もともと本業はモデルのため、こうしたイベントに参加することにまったく違和感はない。久々の登場となったのだが……。 「香里奈、そして山田優と、かつてモデル界をリードした2人に関しては、現場でもネットでも冷ややかな反応だったようですよ。特に香里奈に関しては『あの写真のイメージが』『さすがに痛々しい』と厳しいコメントが相次いだとか。『太った』『老けた』という指摘も多く、好評を博すことはできなかったようですね」(芸能記者)  AKB48の小嶋陽菜や元AKB48の板野友美の出演、大トリが西内まりやであったことに「しょぼい」という批判があるなど「東京ガールズコレクション」自体が“学芸会”と揶揄されるほど評判がイマイチだったのもあるが、特に香里奈に対する評価は厳しいものとなったようだ。  「大股開き写真」が写真週刊誌「フライデー」(講談社)でスクープされてしまったことによる“余波”は、いまだに残っている模様。昨年は主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)も放送されたが、5%台をフラフラとさまよう低空飛行が続き「女優としては厳しい」という烙印も押されてしまった。頼みの綱であったモデル業でも不評となれば、もはや八方塞がりの状況ではないか。 「もともと、ネットでは演技に関し『大根』という印象を抱かれていた香里奈。『大股開き写真』以前から、女優としての力量が主役には足りないという見方は強かったんです。騒動によって女優として立つ瀬がなくなり、モデルは最後のよりどころだったんですがね。チラホラと“引退”というウワサも流れていますよ」(同)  姉で女優の能世あんなも昨年芸能界を引退する中、香里奈自身もいよいよ崖っぷちに立たされたと見て間違いない。  ネット上でよく提案されるのは「セクシー路線転向」というものだ。確かに、それならまだまだ需要があるのは間違いないが、果たして。

“性豪”乙武洋匡氏の口説きテク「母性本能をくすぐる」「ホテルのバリアフリー状況も熟知」

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 自民党が夏の参院選での擁立を進めている作家でタレントの乙武洋匡氏に不倫騒動が報じられ、本人が5人もの女性と関係していたことを認めたが、その“女好き”は人気メールマガジン「プチバッチ」がたびたび伝えていた。 「乙武洋匡、六本木でデリヘル」  こう題した記事が配信されたのは、2007年12月のこと。乙武氏が既婚者でありながら「デリヘル嬢から一流私大の女子大生、人妻まで食いまくっていた」という話を紹介し、乙武氏を接客した「複数のデリヘル嬢から直接、話を聞いている」という風俗情報紙記者の話として、「03年ごろ、六本木方面のホテルにデリヘル嬢を呼んでいました。値段は90分3万円。最低でも2回は延長していたし、チップもくれたとかで、上客だったようです」と掲載。ベッド上の様子を詳細に伝えた上で「ホテル代も含め、一晩で20万円以上は使っていた」という。  ただ、当時の乙武氏は著書『五体不満足』(講談社)のベストセラーもあって、飛ぶ鳥を落とす勢い。こうしたゴシップが大きく取り上げられることはなかった。  しかし、同誌では続報を連発。乙武氏と面識のある福祉関係者の話として、「甘えたり同情を誘ったりして母性本能をくすぐる」という口説きテクニックや、各ホテルのバリアフリー状況まで熟知していることなどを報じた。  こうした記事の内容が事実かどうかわからないが、気になるのは「現在も、大手マスコミに勤務する女性と不倫を楽しんでいる」という記述があることだ。当時、乙武氏には大手出版社の女性編集者と男女の仲が怪しまれていたのは確かで、その疑いを濃くしたのは翌年1月の続報だった。  同誌は「独占盗撮画像」として、乙武氏が新宿の会員制ハプニングバーで遊んでいたとする写真を公開。「携帯電話のカメラで隠し撮りしたもの」という画像は、当初、写真誌に持ち込まれたが、その発行元は乙武氏の著書を出している関係からこれを封印したのだという。  記事中の情報提供者の話では、乙武氏は2人の女性を伴ってハプニングバーを訪れ、舞台の濃厚なセックスショーを鑑賞後、個室へ入って行ったというのだが、同誌は同伴女性のひとりがその編集者ではないかとした。  くしくもこのメールマガジンが出された直後、その出版社の女性誌では、乙武氏が出産した妻を介護する内容の独占手記が掲載された。この手記では、女性誌の記者がおなかの大きな妻と一緒にいる乙武氏を目撃したことで後日、取材を申し込んだところ、乙武氏から編集部に丁寧な手紙が届いたことで実現したものだとされたが、「プチバッチ」はこれを「できすぎた話」と疑い、夜のご乱交ニュースを隠すために作った美談だとした。 「プチバッチ」は少年犯罪の顔写真や芸能人の自宅住所などを次々に掲載した過激なメールマガジンだったが、その後は休刊。そのため当時の記事の信ぴょう性はわからないままだが、少し前に乙武氏はタイのゴーゴーバーと呼ばれる買春クラブで遊んだとする写真が出回り、女性をお持ち帰りしたという話もネット上で取り沙汰された。  風俗遊びであれば不倫とはまた違う話だが、女遊びの激しさに関しては以前から煙が立ち込めていた乙武氏。今回のスキャンダルでは長年、不倫にまみれていたことを認めており、そうなると過去の疑惑もクロと見る向きは出てくる。  乙武氏の乱れた私生活については「以前から知っていた」という週刊誌記者は「これまでハンディキャップを持ちながらの社会活動が評価され、昨年末までは都の教育委員も務めていたから、何かつかんでも出せる状況ではなかった。でも、政治家転身となれば話は別。国民のために働く資格があるのか公益性が出てくるから、週刊新潮も掲載に踏み切ったんだと思う」と話す。  そうなると、今後も続々とこれまで隠されてきた話が出てくる可能性はある。 (文=藤堂香貴)