福山雅治“元カノ”が明かした驚愕エピソード「深夜にバイクを飛ばして大阪まで……」

<p> 昨年、多くの女性ファンを無気力にさせる“ましゃロス”現象を起こした新婚の福山雅治だが、ファンを気遣ってか、新婚生活については一切明かしていない。20日、東京・渋谷のNHKで、新ドキュメンタリー番組の記者会見会に登場したが、記者から新婚生活について聞かれても無言だった。思えば年末カウントダウンライブでも「私生活にちょっとした変化があった」という程度の報告で、ファンクラブ会員に届く年賀状から恒例の「お前と賀正」の文字がなくなるなど、地味な変化にとどまっている。</p> <p> ただ、</p>
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そしてTBSに誰もいなくなる? 小林悠アナに続き、“重鎮”久保田智子アナも退社する非常事態に……

kubota0330
TBSアナウンサー部より
 TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。  膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。  久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。  昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。  久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。  同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。  さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。  同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)

そしてTBSに誰もいなくなる? 小林悠アナに続き、“重鎮”久保田智子アナも退社する非常事態に……

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TBSアナウンサー部より
 TBSが相次ぐ主力女子アナの退社で、非常事態を迎えている。  膳場貴子アナの降板に伴い、『NEWS23』サブキャスターに抜擢されることが決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で出演を辞退し、3月4日付で電撃退社したのは記憶に新しいところだが、今度は同局の女子アナでは“重鎮”といえる久保田智子アナも退社することが明らかになったのだ。  久保田アナは3月26日に出演した『報道LIVE あさチャン!サタデー』が最後の収録となった。同日、同局ホームページ内のブログを更新した久保田アナは、“退職”を報告。残っている有給休暇を消化した後、同局を去るという。  昨年5月5日、久保田アナは日本テレビの政治部記者の男性と結婚したが、夫は米・ニューヨーク勤務で、別居婚状態が続いていた。「現在も国内外でさまざまなニュースが起きていて、それを私なりに伝えたいと、仕事への心残りはあります」と、未練をのぞかせた久保田アナだが、最終的には仕事より家庭を選択したようだ。  久保田アナは2000年4月に入社し、『どうぶつ奇想天外!』のアシスタントを務めてブレーク、一躍人気者となった。04年9月末から、『筑紫哲也 NEWS23』でスポーツを担当し、同局の“夜の顔”として定着。同番組は06年9月で降板したが、その後も、『報道特集』『Nスタ』などを担当し、報道に携わってきた。13年4月より、報道局の記者兼務となり、同年8月にニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国してからは、『あさチャン!サタデー』のMCを務めた。また、昨年11月30日から今年2月5日まで、産休の膳場アナの代役として古巣である『NEWS23』のサブキャスターを務めるなど、同局の報道部門の看板女子アナであった。  同局では、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、エース女子アナ不在の状況が続いている。次期エース候補として、吉田明世アナ(11年入社)をプッシュしていたが、2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけたばかり。  さらに、抜群のルックスで男性人気が高い佐藤渚アナが、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と、3月3日に入籍した。夫の仕事が仕事だけに、内助の功に徹するため、いつ寿退社してもおかしくない。  同局とて決して無策ではなく、15年度には「2013年度ミスキャンパス慶應」の宇内梨沙アナ、上村彩子アナと2人の女子アナを採用したが、本格的な戦力となるのはまだ先。このまま、主力女子アナの退社に歯止めがかからないようなら、いくら新卒で補充をしても、それこそ「そして誰もいなくなった」状態になりかねない。 (文=森田英雄)

TBS小林悠アナ“ドタキャン退社”全真相「元カレ局員男性の嫌がらせで……」

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『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー 壁掛け A2』(エンスカイ)
 3月28日から看板番組『NEWS23』のサブキャスター就任が決まっていながら、「体調不良」で依願退職したTBSの小林悠(はるか)アナウンサーについて、局側が慰留できなかったのは社内恋愛が原因だとする話が持ち上がっている。 「彼女はレギュラーのTBSラジオの番組に、当日まで出る予定だったんです。そんな段階でのドタキャン退社なんて、普通は局側が休業させるなどして止めますよ。それができなかったのは、彼女の傷心の原因が局内男性との恋愛にあったからですよ。一部では恋人の実業家の二股が原因なんていわれていますけど、彼女がおかしくなったのはその前から。局内ではかん口令が敷かれているので、誰も言わないんでしょうが……」  こう明かすのは、ほかでもないTBS関係者。小林アナの社内恋愛が今になってわかったのは、彼女の友人である若手女優Aからの情報だという。 「彼女には6年間付き合っていた局内の男性がいたのは、みんな知っていることでしたが、Aによると昨年、その男性と別れたときのトラブルを引きずっていたそうです。彼は、仕事ができてイケメンなんですが、気性が激しく、小林アナに対して何かあるたびに『別れる』『別れない』と繰り返すので、精神的に追い詰められていったそうです。その後に出会ったのがウワサの実業家男性ですが、Aいわく、恋人みたいなイイ感じの関係ではあるけど、元カレとの踏ん切りがまだついていない様子だったっていうんです。そんなときに週刊誌で実業家の男性とのデートが報じられ、嫉妬に狂った元カレに嫌がらせをされたっていうんです」(同)  小林アナは2月、「週刊ポスト」(小学館)で、六本木の高級ホテルでの実業家とのデートが報じられ、本人はラジオで「プライベートのことなのに」と困惑する様子を見せていた。一部では、その実業家の男性が「二股をかけている」というウワサもささやかれ、これが体調不良の原因だとする見方も強かったが、Aは否定していたという。 「彼女が悩んでいたのは、あくまで元カレとのことだっていうんです。確かに昨年、彼女は精神不安からか肌荒れがあり『ラジオは顔が見えなくていい』とか言っていました。6年も付き合っていれば、年齢的にも結婚を考えていた相手でしょうから、別れただけでもつらいのに、いろいろこじれていたなら相当につらかったはず。どんな嫌がらせを受けていたのかは、わからないんですが……」(同)  新恋人の実業家が問題人物だったという報道は確かにあったが、これは「元カレの件を隠そうとしたTBS関係者が流したものではないか」と疑う声もあるという。  一部報道では、キャスター就任前の実業家との交際報道で上司から叱責されて悩んでいたとも伝えられたが、これも関係者は「20代前半のアイドルアナじゃあるまいし、それはありえない」と否定。  もし前述の話が事実なのであれば、小林アナを追い詰めたのは週刊誌報道でも実業家でもなく、TBSの局員男性ということになり、局内の労働環境の問題にもなってくる話だ。  2010年入社で、情報番組『朝ズバッ!』にレギュラー出演。父親がアメリカ人のハーフとあって、当初は「小林ナタリー」の芸名も考えられたというが、ニュースキャスターを目指す正統派路線から、本人が本名にこだわったといわれる。そんな生真面目なタイプの驚くべきドタキャン退社。局を通じた書面では「健康上の理由で退社することになりました」とコメントをした小林アナだが、本当の理由は別にあるのだろうか? (文=藤堂香貴)

手越祐也との文春砲“完全スルー”から1年、AKB48柏木由紀「NGTのため」総選挙立候補の白々しさ

kasiwagi0329
 6月18日に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開票が行われる『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補したAKB48・柏木由紀が、ブログで総選挙に向けた思いをつづり、話題になっている。  29日付のエントリーで柏木は、今回の立候補について「ほんっっっとに迷って、、ほんっっっっっとに悩んで、、、」と葛藤があったことを明かしたうえで、5年前に初めて3位に入ったことで「AKB48というグループの中で、自分の役割をほんの少し見つけられた」ことや、「上を目指すことで、NGT48に何か恩返しできるんじゃないかと思った」ことを理由に立候補を決めたとしている。  柏木といえば、過去最高の2位となった昨年の総選挙直後にNEWS・手越祐也と熱烈に抱擁する写真が「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれ、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。  柏木と運営サイドは、この一連の報道を完全にスルー。過去に男性スキャンダルで脱退したり丸刈りにしたりした他メンバーのファンから、大きな反感を買うことになった。  また、柏木がブログで明かしたNGT48への思いについても、疑いの目が向けられている。 「柏木が新潟とNGT48に愛着がないことは、近しい関係者の間では常識。そもそもNGTとの兼任となったのも、それ以前のNMB48との兼任も、柏木の異常な“合コン癖”に対する運営側の懲罰的な措置だった。本人も、もはや不満を隠そうともしていませんよ」(芸能記者)  はたして今年の総選挙で柏木は順位を落とすことになるのか、はたまた念願の1位を獲得するのか。“ゆきりんワールド”の真価が問われている。

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

horikita0329
 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

堀北真希「引退」報道に“事務所リーク説”浮上!? ドラマ低調に結婚で下落した価値は……

horikita0329
 昨年、俳優の山本耕史と「電撃結婚」し世間を大騒ぎさせた女優・堀北真希が芸能界を「引退」するという報道が「週刊女性」(主婦と生活社)でなされた。  もともと「芸能界に未練はない」など、引退を匂わせる情報も多かった堀北だけに、世間も驚きというより「やはり」といった印象が多いのではないか。ドラマに映画にとこれまで多くの作品に出演してきた堀北だが、もうすぐ“見納め”となってしまうのか……。  と思いきや、事務所であるスウィートパワーは「そのような事実はありません」と否定。報道ではCM契約の更新を堀北側が渋っているという話だったが、そのような事実はないとのこと。  29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、事務所からのコメントが紹介された。CM契約を更新していないとの部分については「更新しているもの、していないものがあります」とし、 4月以降の仕事を入れていない点は「発表できるものとしてはないですが…結婚前の仕事のペースとは違ってくると思います」と答えた。  この件に関し、ネットでは「なんか怪しい」という意見が多く噴出している。いったいどういうことなのか。 「もちろん『もう疲れたんだな』『休ませてやろうよ』という声もありましたが、それ以上に多かったのが『CM更新されてないって、干されたってことでは』『結婚して価値が下がったんだろ』という意見も非常に多かったですね。その中での『引退』報道ということで『事務所側のリーク』という憶測が出ています。引退をちらつかせて再び価値を上げる作戦に出ているのではないかというのです。まあ確かに、独身と既婚者では状況が変わるのは当然でしょうが……」(芸能記者)  近年の堀北は、特にドラマでの評判が芳しくない。『まっしろ』(TBS系)や今年放送された『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)など、視聴率も評判もイマイチな結果に終わっている。「表情がない」「実は大根」などという意見もあり、その中での結婚でより価値が下落したということだろうか。  もしそうなら、逆に芸能界に嫌気がさして引退するというのも納得がいく。しかし、CMにドラマにと年間でとんでもない金銭をもたらす堀北を、事務所としては離したくないという気持ちも理解できる。

“経歴詐称”ショーンKの学生時代「アメリカ人の恋人も」「ディスコパーティーを仕切っていた」

syoK0329
ショーンKオフィシャルサイトより(現在は削除)
 経歴詐称が発覚し、活動を自粛した経営コンサルタントの「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上氏に、「テンプル大時代、アメリカ人女性の恋人がいた」という話がある。 「堪能な英語は、その彼女から学んだのかもしれません」  こう話すのは川上氏と同世代で当時、同校に通っていたフリーライターのハイセーヤスダ氏だ。川上氏は米国のテンプル大で学んだとしていたが、実際には当時、学校教育法上の大学ではなかった日本校の「テンプル大学ジャパン」であったことが指摘された。  その日本校で学んだヤスダ氏は「川上氏は当時あった新宿校にいたと話していますが、私もその新宿校にいました。当時40人ぐらいのクラスが5つあって、学生が高田馬場周辺でディスコパーティーみたいな派手な合コンをよくやっていたんですが、その合コンを仕切っていたのが川上という人物だったんです。卒業生までもお世話になっていたという話はありました。現在の顔と当時の姿は一致しないので、100%同一人物かはわかりませんが、そのときの川上なる人物はDJをやっているとも言っていたので、共通点はあります。私自身は見ていませんが、川上氏は昔、人気だったアメリカ人歌手のデビー・ギブソンに似た恋人がいて、バイトで英語の家庭教師もやっていたそうなので、彼の英語はそれで上達したのでは?」と明かす。  川上氏が学んだといわれるテンプル大学の集中英語課程「IELP」は当時、大阪での授業が主体だったという。 「私もIELPにいたんですが、授業内容は英語力が身に付くというより、本格的な英語を始める準備過程みたいなレベルでした。その後に学部コースに上がればレベルアップできるんですが、TOEFLなどの高いハードルがあって、遊び惚けていたらまず無理でしたよ。川上氏を大阪で見かけたことは一度もなく、元在学生14人に話を聞いても同じ。やはり恋人から英語を学んでいたのでは」(ヤスダ氏)  ただ、川上氏が在籍したといわれる10カ月は「授業でいうと3ターム分。4つ目で学力が足りず中退したのかもしれません」とヤスダ氏。  テンプル大学の日本校は、アメリカ本校と同じ教育を受けられることを売りに1983年に誕生。ただ、その後は理事長だった元衆議院議員・東力氏の脱税疑惑で捜査が入るなど、スキャンダルに見舞われることもあった。バブル崩壊で学生が激減する氷河期を耐え抜き、ようやく2005年、文部科学省にも「外国大学の日本校」として認定された。 「認可前は大学に行けなかった若者が大学っぽい肩書き欲しさに通っていたのも多かったんですが、すでに作家活動をしている著名な人も結構いたので、私もそのあたりの人脈目当てというのもありましたよ。他の大学生からは天ぷら大学なんて馬鹿にされたもんです。それだけに、ちゃんと大学になった最近の学生たちにとっては、今回の経歴詐称で名が挙がったのは、悲しいことでしょうね」とヤスダ氏。  川上氏の在籍期間などについて同校に問い合わせたが「卒業生、在校生を含めて学生の個人情報について公開いたしかねます」と広報担当。大学と見なされていなかった大学に在籍していた川上氏、もしかすると肩書きを利用する処世術は、そこで始まっていたのかもしれない。 (文=片岡亮)

注目度急上昇中の男女コンビ 相席スタートが目指す「究極の下ネタ」とは?

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撮影=後藤秀二
“ちょうどいいブス”として注目を集めている山崎ケイと山添寛の男女コンビ、相席スタート。男女の絶妙な距離感と下ネタを織り込んだコントでじわじわ人気を集め、メディアへの露出も増加中だ。5月5日に東京・下北沢の「北沢タウンホール」で単独ライブを行う彼らは、いま最も注目すべきお笑いコンビといってもいいだろう。そんな彼らを、日刊サイゾーが直撃! ――便宜上、山崎さんのことを“ちょうどいいブス”と呼びますけど、そこはご了承くださいね? 山崎ケイ(以下、山崎) はっきり言ってもらっていいですよ。今さら傷ついたりしないですから!(笑) ――では、ご自身で“ちょうどいいブス”を自覚し始めたのは、いつ頃からですか? 山崎 芸人になる前は自分でブスとは思ってなくて、普通だと思っていたんですけど……。先輩芸人から「お前、自分のことブスじゃないって顔してるけど、ブスだからな」と言われるようになって。それでも、納得いかなかったんですよ。でも、あるとき、また別の先輩に「お前、ちょうどいいブスだな」って言われて、周りも、「わかる! わかる!」と。ブス呼ばわりされるのは嫌だったけど、“ちょうどいい”というところは受け入れられるな~と思いまして。 山添寛(以下、山添) ちょうどいいって、褒め言葉ですからね。僕も、ケイさんは、まさにそうやと思います(笑)。 山崎 それで、この“ちょうどいい”は、どういうニュアンスなのかなと思って、ネットで検索したら、「Yahoo!知恵袋」で同じような質問している人がいて、ベストアンサーになっていたのが「酔ったらイケるってことだと思います」というコメントだったんです。そこはネタでも使っていますけど、本当は続きがあって「でも、次の日に後悔するレベルだと思います」って(笑)。 ――山崎さんには、30代女性特有のエロさがありますよね。 山崎 年々、説得力が増してきてるみたいです。熟女の色気が出てきたのかと(笑)。 ――メディアへの露出が増えると、たいてい芸人さんはキレイになりますよね。そうすると、ちょうどいいブス感がなくなってしまうのではないかと心配です。 山崎 私、パーツはどれもよくないんですよ。パーツ単体で見るとかわいいって人、いるじゃないですか。でも。私はどれもよくなくて、奇跡的なバランスでできてる顔だと思うんですよ。痩せたところでパーツがよくないんで、どうやってもちょうどいいブスを保てると思っています(笑)。 ――なるほど。それに関しては、肯定も否定もしないようにしますが……。ネタ作りなどで、山添さんから男性目線でアドバイスすることってありますか? 山添 ないですね。ケイさんって男性の目線も持っていたりして、本当にびっくりすることが多いんですよね。 山崎 というよりも、山添は何も深い考えがないんですよ……。何につけても「そう言われたら、あぁ確かにそうですね~」みたいな感じで、恋愛も特に駆け引きしないで、なんとなくやるタイプ。見た目は一応悪くなくて、まぁシュッとしてるだけなんですけど。それなりに楽しい恋愛生活を送ってきたから、そういうことする必要もなかったわけですよ。私は「こう言ったら、こう思われる」「こう言われたら、こう返そう」とか、そういうことをずっと考えて生き抜いてきたんで、タイプがまったく違うんです。そもそも私が好きになるタイプの男と違うんで、参考にならないです(笑)。 山添 翳のある人が好きですもんね。
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――まさに、ネタにある“キラキラ組”と“ザ・シャドー”のまんまですね(笑)。ちなみに、実はといってはなんですが、山崎さんは早稲田の文学部卒じゃないですか。インテリ芸人としての道もあると思うんですけど、ご自身ではどう考えていますか? 山崎 実はあんまり頭良くなくて、受験勉強がよくできるだけだったので……。クイズ番組に出させてもらったときも、全然答えられなくて。だから、インテリを売りにせずに、早稲田卒という知的なイメージだけを、そっと出しておきたいです(笑)。バカで下ネタやってると下品になるけど、早稲田が乗っかると、知的なエロスになるというか……。 山添 なるほど。“女教師”みたいな感じですかね? 山崎 全然違う! ほら、山添はいつもこんな感じで軽いんですよ。 ――(笑)。山崎さんは学生時代に太宰治を読んで、ずいぶん影響を受けたそうですが、山添さんは何か文学作品に影響を受けたりしました? 山崎 そんなものあるわけないじゃないですか! 絶対にマンガですよ(笑)。 山添 『世紀末リーダー伝たけし!』(ジャンプ・コミックス)ですかね。 ――やはり(笑)。 山添 ほんまにシンプルに『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)を真似して兄弟を笑わせるのが楽しくて、芸人を志すようになって、気づいたらお笑いやってたって感じですね。 ――では、山崎さんがお笑いを始めようと思ったきっかけは? 山崎 私、高校時代、暗かったんですけど、クラスの底辺の男子たちが、罰ゲームで“私に「握手して」って声をかける”というのをやっていまして。自分ではそんなに暗いと思ってなかったんですけど「底辺から見ても、私は罰ゲームのネタになるような底辺なのか!」と思ったら、面白くなっちゃって(笑)。そこからむくむく明るくなって、早稲田に入ってから演劇をやりたいと思って、入った演劇サークルがお笑い寄りだったので、お笑いを意識し始めました。 山添 僕、そのころは友達とドッヂボールしてましたねー。 山崎 ほんと、山添のこういうところに腹立ちますよ(笑)。
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――ところで、『M-1グランプリ2015』の準決勝まで進んで、賞レースもあと一歩というところでした。「今年こそ!」という思いは、やはりありますか? 山添 男女コンビで優勝した例がないんで、(優勝を)狙いたいですよ! 山崎 賞レースで優勝すると、ネタにも説得力が出ますよね。優勝したら、全部面白く聞こえる(笑)。最近、大久保(佳代子)さんとポジションが似ているって言われるんですけど、大久保さんとの一番の違いは、相方が男で、コンビでネタをしている点なんですよ。だから、ネタで評価されたいと思いますね、やっぱり。 ――メイプル超合金をはじめ、最近は男女コンビが注目されていますよね。 山添 僕は、メイプル超合金さんを男女だとは思ってないですけど(笑)。モンスターコンビですよ。一番男女コンビっぽいのは、僕らだと思っています。 山崎 ただ、パワーとかインパクトがないんですよね。 ――お2人とも、見た目は芸人っぽくないですもんね。まさに男女のステレオタイプというか。 山添 喫茶店の隣の席の男女が、面白い話してるような感じですかね。 山崎 爆発的な笑いではなくて、クスクスするようなネタなんで……。見終わったお客さんが、帰りに「結構、面白かったね」みたいな。 ――賞レースで優勝を狙うには、インパクトもそうですが、ネタ自体が下ネタ満載で、家族そろって笑えるというものではないですが。賞レースには、厳しいところがあるかもしれないですね。 山添 そうなんですよ! まさに今、頭抱えてるのがそこで(苦笑)。 山崎 下ネタじゃないと、面白いと思わなくて……。そうじゃないネタを作っても、やっぱり下ネタを入れたくなってしまいます(笑)。 山添 ほかの男女コンビと違うところは、男女の駆け引きを出したり、組み込んだりしているところやと思うんですよ。 山崎 下ネタを許容範囲で攻めるか、なくすかで悩みますね。でも、日本エレキテル連合の「ダメよ、ダメダメ~」だってド下ネタですけど、子どもにもはやったじゃないですか、わからないから。わからない人には下ネタだと気づかれない。そこを目指したいですね。わかったら、とんでもない下ネタだったという(笑)。 ――志村けんさんのネタなんかも、そういうの多いですもんね。 山添 最近、ネタを作るときも、直接的な言い回しは避けてるんですよ。このネタやったら、こっちの言い回しのほうがいい、みたいなやりとりを何時間もやってますよ。 山崎 わからなければいいんですよ! ――賞レースのネタは悩みそうですが、5月5日の単独ライブは、一転、一番得意とするところで笑わせる構成になりそうですね。 山添 下ネタを少なめにしようって最初に打ち合わせしていたんですが、実際にネタ案を出してみたら、オール下ネタで(笑)。ケイさんなんか、自分で「下ネタなしにしようね」と言っておきながら、すぐに「これ、下ネタだけど……」ってネタを見せてくるんですよ(苦笑)。 山崎 それ以外は、なかなか出てこないですね……! ――では、その下ネタ満載になりそうな単独ライブの見どころは? 山添 5回目の単独ライブになるんですけど、いつもと違うことあるかな……? 山崎 映像を使って、テレビ的ではないネタもやりますよ。 ――テレビ的ではないというと? 山添 初回では“AV女優の処女作のインタビュー風”の映像を、ケイさんで作ったんですよ。 山崎 ほんわかした照明の部屋で「緊張してます……」とか、公園で花を触ってみたりとか(笑)。 ――単独ライブならではの下ネタもあるんですね(笑)。 山崎 そう! 単独だからできるというか、単独は下ネタこそ笑えるといいますか。 山添 お客さん同士、そこでわかり合って友達になったとか、あるといいですね。 山崎 成功率の高い合コンみたいになったらいいね。「相席スタートの単独ライブに来てる男女はイケるらしい」って。酔ってなくても(笑)。 (取材・文=高橋ダイスケ) ●相席スタート ≪単独ライブ3公演≫ 5月5日(木・祝)北沢タウンホール (1)相席スタート単独ライブ「ソトの気分」 (2)相席ナイトクラブ (3)相席スタート山添ライブ「浮気 番外編~浮気がバレて修羅場になりそうです~」 http://news.yoshimoto.co.jp/2016/03/entry45662.php

注目度急上昇中の男女コンビ 相席スタートが目指す「究極の下ネタ」とは?

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撮影=後藤秀二
“ちょうどいいブス”として注目を集めている山崎ケイと山添寛の男女コンビ、相席スタート。男女の絶妙な距離感と下ネタを織り込んだコントでじわじわ人気を集め、メディアへの露出も増加中だ。5月5日に東京・下北沢の「北沢タウンホール」で単独ライブを行う彼らは、いま最も注目すべきお笑いコンビといってもいいだろう。そんな彼らを、日刊サイゾーが直撃! ――便宜上、山崎さんのことを“ちょうどいいブス”と呼びますけど、そこはご了承くださいね? 山崎ケイ(以下、山崎) はっきり言ってもらっていいですよ。今さら傷ついたりしないですから!(笑) ――では、ご自身で“ちょうどいいブス”を自覚し始めたのは、いつ頃からですか? 山崎 芸人になる前は自分でブスとは思ってなくて、普通だと思っていたんですけど……。先輩芸人から「お前、自分のことブスじゃないって顔してるけど、ブスだからな」と言われるようになって。それでも、納得いかなかったんですよ。でも、あるとき、また別の先輩に「お前、ちょうどいいブスだな」って言われて、周りも、「わかる! わかる!」と。ブス呼ばわりされるのは嫌だったけど、“ちょうどいい”というところは受け入れられるな~と思いまして。 山添寛(以下、山添) ちょうどいいって、褒め言葉ですからね。僕も、ケイさんは、まさにそうやと思います(笑)。 山崎 それで、この“ちょうどいい”は、どういうニュアンスなのかなと思って、ネットで検索したら、「Yahoo!知恵袋」で同じような質問している人がいて、ベストアンサーになっていたのが「酔ったらイケるってことだと思います」というコメントだったんです。そこはネタでも使っていますけど、本当は続きがあって「でも、次の日に後悔するレベルだと思います」って(笑)。 ――山崎さんには、30代女性特有のエロさがありますよね。 山崎 年々、説得力が増してきてるみたいです。熟女の色気が出てきたのかと(笑)。 ――メディアへの露出が増えると、たいてい芸人さんはキレイになりますよね。そうすると、ちょうどいいブス感がなくなってしまうのではないかと心配です。 山崎 私、パーツはどれもよくないんですよ。パーツ単体で見るとかわいいって人、いるじゃないですか。でも。私はどれもよくなくて、奇跡的なバランスでできてる顔だと思うんですよ。痩せたところでパーツがよくないんで、どうやってもちょうどいいブスを保てると思っています(笑)。 ――なるほど。それに関しては、肯定も否定もしないようにしますが……。ネタ作りなどで、山添さんから男性目線でアドバイスすることってありますか? 山添 ないですね。ケイさんって男性の目線も持っていたりして、本当にびっくりすることが多いんですよね。 山崎 というよりも、山添は何も深い考えがないんですよ……。何につけても「そう言われたら、あぁ確かにそうですね~」みたいな感じで、恋愛も特に駆け引きしないで、なんとなくやるタイプ。見た目は一応悪くなくて、まぁシュッとしてるだけなんですけど。それなりに楽しい恋愛生活を送ってきたから、そういうことする必要もなかったわけですよ。私は「こう言ったら、こう思われる」「こう言われたら、こう返そう」とか、そういうことをずっと考えて生き抜いてきたんで、タイプがまったく違うんです。そもそも私が好きになるタイプの男と違うんで、参考にならないです(笑)。 山添 翳のある人が好きですもんね。
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――まさに、ネタにある“キラキラ組”と“ザ・シャドー”のまんまですね(笑)。ちなみに、実はといってはなんですが、山崎さんは早稲田の文学部卒じゃないですか。インテリ芸人としての道もあると思うんですけど、ご自身ではどう考えていますか? 山崎 実はあんまり頭良くなくて、受験勉強がよくできるだけだったので……。クイズ番組に出させてもらったときも、全然答えられなくて。だから、インテリを売りにせずに、早稲田卒という知的なイメージだけを、そっと出しておきたいです(笑)。バカで下ネタやってると下品になるけど、早稲田が乗っかると、知的なエロスになるというか……。 山添 なるほど。“女教師”みたいな感じですかね? 山崎 全然違う! ほら、山添はいつもこんな感じで軽いんですよ。 ――(笑)。山崎さんは学生時代に太宰治を読んで、ずいぶん影響を受けたそうですが、山添さんは何か文学作品に影響を受けたりしました? 山崎 そんなものあるわけないじゃないですか! 絶対にマンガですよ(笑)。 山添 『世紀末リーダー伝たけし!』(ジャンプ・コミックス)ですかね。 ――やはり(笑)。 山添 ほんまにシンプルに『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)を真似して兄弟を笑わせるのが楽しくて、芸人を志すようになって、気づいたらお笑いやってたって感じですね。 ――では、山崎さんがお笑いを始めようと思ったきっかけは? 山崎 私、高校時代、暗かったんですけど、クラスの底辺の男子たちが、罰ゲームで“私に「握手して」って声をかける”というのをやっていまして。自分ではそんなに暗いと思ってなかったんですけど「底辺から見ても、私は罰ゲームのネタになるような底辺なのか!」と思ったら、面白くなっちゃって(笑)。そこからむくむく明るくなって、早稲田に入ってから演劇をやりたいと思って、入った演劇サークルがお笑い寄りだったので、お笑いを意識し始めました。 山添 僕、そのころは友達とドッヂボールしてましたねー。 山崎 ほんと、山添のこういうところに腹立ちますよ(笑)。
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――ところで、『M-1グランプリ2015』の準決勝まで進んで、賞レースもあと一歩というところでした。「今年こそ!」という思いは、やはりありますか? 山添 男女コンビで優勝した例がないんで、(優勝を)狙いたいですよ! 山崎 賞レースで優勝すると、ネタにも説得力が出ますよね。優勝したら、全部面白く聞こえる(笑)。最近、大久保(佳代子)さんとポジションが似ているって言われるんですけど、大久保さんとの一番の違いは、相方が男で、コンビでネタをしている点なんですよ。だから、ネタで評価されたいと思いますね、やっぱり。 ――メイプル超合金をはじめ、最近は男女コンビが注目されていますよね。 山添 僕は、メイプル超合金さんを男女だとは思ってないですけど(笑)。モンスターコンビですよ。一番男女コンビっぽいのは、僕らだと思っています。 山崎 ただ、パワーとかインパクトがないんですよね。 ――お2人とも、見た目は芸人っぽくないですもんね。まさに男女のステレオタイプというか。 山添 喫茶店の隣の席の男女が、面白い話してるような感じですかね。 山崎 爆発的な笑いではなくて、クスクスするようなネタなんで……。見終わったお客さんが、帰りに「結構、面白かったね」みたいな。 ――賞レースで優勝を狙うには、インパクトもそうですが、ネタ自体が下ネタ満載で、家族そろって笑えるというものではないですが。賞レースには、厳しいところがあるかもしれないですね。 山添 そうなんですよ! まさに今、頭抱えてるのがそこで(苦笑)。 山崎 下ネタじゃないと、面白いと思わなくて……。そうじゃないネタを作っても、やっぱり下ネタを入れたくなってしまいます(笑)。 山添 ほかの男女コンビと違うところは、男女の駆け引きを出したり、組み込んだりしているところやと思うんですよ。 山崎 下ネタを許容範囲で攻めるか、なくすかで悩みますね。でも、日本エレキテル連合の「ダメよ、ダメダメ~」だってド下ネタですけど、子どもにもはやったじゃないですか、わからないから。わからない人には下ネタだと気づかれない。そこを目指したいですね。わかったら、とんでもない下ネタだったという(笑)。 ――志村けんさんのネタなんかも、そういうの多いですもんね。 山添 最近、ネタを作るときも、直接的な言い回しは避けてるんですよ。このネタやったら、こっちの言い回しのほうがいい、みたいなやりとりを何時間もやってますよ。 山崎 わからなければいいんですよ! ――賞レースのネタは悩みそうですが、5月5日の単独ライブは、一転、一番得意とするところで笑わせる構成になりそうですね。 山添 下ネタを少なめにしようって最初に打ち合わせしていたんですが、実際にネタ案を出してみたら、オール下ネタで(笑)。ケイさんなんか、自分で「下ネタなしにしようね」と言っておきながら、すぐに「これ、下ネタだけど……」ってネタを見せてくるんですよ(苦笑)。 山崎 それ以外は、なかなか出てこないですね……! ――では、その下ネタ満載になりそうな単独ライブの見どころは? 山添 5回目の単独ライブになるんですけど、いつもと違うことあるかな……? 山崎 映像を使って、テレビ的ではないネタもやりますよ。 ――テレビ的ではないというと? 山添 初回では“AV女優の処女作のインタビュー風”の映像を、ケイさんで作ったんですよ。 山崎 ほんわかした照明の部屋で「緊張してます……」とか、公園で花を触ってみたりとか(笑)。 ――単独ライブならではの下ネタもあるんですね(笑)。 山崎 そう! 単独だからできるというか、単独は下ネタこそ笑えるといいますか。 山添 お客さん同士、そこでわかり合って友達になったとか、あるといいですね。 山崎 成功率の高い合コンみたいになったらいいね。「相席スタートの単独ライブに来てる男女はイケるらしい」って。酔ってなくても(笑)。 (取材・文=高橋ダイスケ) ●相席スタート ≪単独ライブ3公演≫ 5月5日(木・祝)北沢タウンホール (1)相席スタート単独ライブ「ソトの気分」 (2)相席ナイトクラブ (3)相席スタート山添ライブ「浮気 番外編~浮気がバレて修羅場になりそうです~」 http://news.yoshimoto.co.jp/2016/03/entry45662.php