元日テレ・脊山麻理子が、またテレビでマジギレ! 帯番組を元フジ人気アナに奪われ“ヨゴレ化進行中”

<p> 元日本テレビのフリーアナウンサー・脊山麻理子(36)の“ヨゴレ化”が止まらない。</p> <p> 脊山は23日深夜放送のバラエティ番組『EXD44』(テレビ朝日系)に出演。脊山がAVメーカーを取材し、最終的に脊山がAVに出た場合のギャラを聞きだすという企画であった。</p>

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福山雅治宅の住居侵入女、大相撲「福山は悪霊に!」ビラまき事件との関係は……

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 5月6日の夜、東京都渋谷区にある福山雅治の自宅マンション居室に侵入したとして、住居侵入容疑で同マンションのコンシェルジュ・宮本万里子容疑者が逮捕された。  高級住宅街にある同マンションは、福山が女優・吹石一恵と結婚後に入居したところ。宮本容疑者は福山の不在を知り、業務後、一旦帰宅して帽子を深くかぶるなど変装、管理用の合鍵を使って侵入した。しかし、妻の吹石と鉢合わせになって逃走。事件発覚は17日で、逮捕までに宮本容疑者の名前はマスコミ関係者にも漏れていて、渋谷駅近い容疑者宅周辺には、記者の姿も見受けられた。22日になって警視庁が逮捕を発表。宮本容疑者は「ギターを見に行った」と、犯行を認めている。  一方、事件発覚から逮捕までの間、犯人について誤った話を伝えていたメディアがあった。おそらく、警察から漏らされた犯人の情報を、まったく知らなかったのだろう。逃亡中の容疑者が07年、両国国技館で開かれていた大相撲の土俵に乱入した女ではないかという話を報じていたが、名前も年齢もまったくの別人で、共通項は何ひとつない。  こちらの事件は、「福山雅治=悪霊に取りつかれている」と書かれたビラを抱えた女が錯乱した状態で土俵に乱入するという、異様なものだった。大相撲秋場所11日目。豪栄道と豪風が激突する取組直前、中年の女が土俵際によじ登った。黒カバンを肩にかけ、数百枚はあると思われるビラの束を持っていた。制止しようとした警備員は振り切られ、その場にいた高見盛(現・振分親方)と錦戸審判員(元関脇・水戸泉)、最前列の男性客らが女を取り押さえた。 「やめてぇ! やめてください! 親方!」  問題の女は金切り声を上げ、場内は騒然。この模様はNHKの大相撲中継でも一部放送されてしまい、「ああっと、人が土俵に上がりました」と、アナウンサーが思わず実況。 「どうしたんでしょうか。高見盛が無理やり引きずり下ろした形で、錦戸審判が引っ張りますが、ちょっと土俵が大変なことになっています。観客が土俵に上がりました」  これには解説者も「珍しいですねえ」と一言。女は協会の110番通報で警察に連行されたが、刑事事件にはならなかった。  気になるのは、女が持っていたビラの「福山雅治=悪霊に取りつかれている」という内容。大相撲とまったく無関係なものであるが、この話には後日談があり、正確には「『福山雅治が悪霊に取りつかれている』なんてウソだ」といった内容だったと角界関係者。 「当時、ある元力士が宗教団体に絡んだイベントで、福山の話をしたことがあったんですが、それが福山ファンに誤解され、この女が暴挙に出たようなんです。事前に協会には、福山ファンから抗議電話が殺到してましたから。ビラには、福山より、大相撲に否定的なことが書かれていた。だから関係者は、回収したビラをマスコミに見せなかったんですよ」(同)  確かに、あれが福山を中傷する内容のビラなら、国技館に持ち込む意味がない。乱入のタイミングも絶妙で、当時、豪栄道は新入幕ながら9勝1敗で単独トップ。相手の豪風もまだ2敗で、注目度の高かった瞬間だった。大相撲に対して、攻撃的な姿勢があったのではないかとみられるわけだ。また目撃情報では、女が当初、別の女性と2人で観戦していたという話もあり、精神的に錯乱した女の奇行というだけでは片付けられない何かがあったようにも思える。  この土俵乱入女が熱狂的な福山ファンであれば、コンシェルジュと併せて、度を越した追っかけという見方もできる。福山を「ましゃ」と呼ぶコアなファンの中には、以前から自宅周辺など福山の私生活を覗こうと過剰な追っかけを続ける者がいることで知られ、所属事務所も徹底ガードを強いられてきた。福山と似た格好をさせた“影武者”も、マスコミ対策というだけではない理由があったといわれる。  結婚後は人気が急落し、主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が平均視聴率6%台の月9史上最低記録となった福山だが、いまだ根強い熱狂的ファンもいる。私生活は独身時代同様、ひた隠しにしているが、あらゆる角度から狙われてしまうのは気の毒だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

冨田真由さん刺傷事件で、地下アイドル界に“警備特需”「オタク同士に監視させる」例も

『「好意が悪意に変わる時」アイドルへ・・・綴った心の闇(16/05/23)』(ANNnewsCH/YouTube)より
 過去にアイドル活動の経験もあったシンガーソングライターの女子大生・冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刺されて重体に陥った事件で、アイドルを売り出している事務所関係者は警戒感を強めている。  事件翌日に行われる予定だったアニメ好きアイドルグループA応Pや、アニソン歌手Rayらの握手会やお渡し会が続々と中止になり、アイドルグループ仮面女子はイベント時の手荷物検査実施を発表。アイドル界はファンとの近い距離を売りにする傾向が強く、一昨年の岩手でのAKB48握手会で、ノコギリを持った男がメンバーらを襲撃した事件の恐怖感が再燃中だ。  冨田さんは5月21日、予定していたライブ会場の前で、京都から上京したファンの会社員・岩埼友宏容疑者(27)に襲われ、約30カ所もナイフで刺されて重体となった。問題は、冨田さんが事件12日前の9日に武蔵野署を訪れ、容疑者の名前を挙げて「Twitterで執拗な書き込みがされている」と、ストーカーの疑いを相談していたことだ。しかし、同署はこれを「ストーカー相談」としては扱っておらず、事件を食い止めることはできなかった。アイドル事件というよりストーカー事件という要素も強いのだが、それでもアイドル業界関係者の間では警備の問題が浮上している。 「有名アイドルは金をかければいいですけど、冨田さんのようなブレーク前のタレントや、局地的な人気を土台にする地下アイドルなんかには、そんな費用ないですからね」と話すのは、地下アイドル情報雑誌「Top Yell」(竹書房)のライターだ。 「地下アイドルは自宅から電車でイベント会場まで通いますし、駅からも徒歩で会場に向かうのでスキだらけ。イベント時の警備員を増やしても、今回みたいに道中を狙われたら防げません。ストーカーみたいなファンがいても、基本は放置。直接、金になること以外はノータッチというスタンスの事務所も少なくないんです」(同)  ただ、いくつかのグループでは最近、ファン出身の防犯アドバイザーがいるという話もある。 「アイドルオタクは同好の仲間同士で情報を共有する力があって、オタク同士のほうが行動は把握しやすいです。危なそうなファンを見つけるのも関係者より早いし、SNSの動きも細かくチェックしている。ファンの住所なんかも把握していたりしますから、サイコパスみたいなファンによるトラブルを防止するのに役立っています」(同)  蛇の道は蛇というわけで、オタクがオタクをストップするアドバイザーとなっているわけだ。 「ただ、問題はアドバイザーであることがバレると、ファン仲間から外されるので、あくまで極秘。公にはできないという面があるので、そのオタクをこっそり雇うまでの方法がなかなか難しい。あるアイドル女性はマネジャーもいないので、時給1,000円の『おじさんレンタル』を利用して、マネジャーに扮したボディガードになってもらっているとか言ってました」(同)  また、この機に乗じて各事務所には警備業界からの営業も増えているという。警備業はかつてヤクザのアルバイト的なビジネスとして存在していたこともあったが、近年は暴力団排除の機運で、警察OBがその仕事を奪取。警察に持ちかけられた警護の相談の情報がこちらに流れて、利益を生む仕組みになっているという話もある。  都内の有力探偵業者トータルリサーチに聞いたところ「すでに数社のアイドルプロダクションから、変態ストーカー対策で相談を受けていますが、警察が怠慢、警察OBによるアイドル警護のビジネスが成り立ってしまう」というから、ストーカー放置の裏側にもそうした事情があるとすれば怖い話。いずれにせよ、地下アイドルの危機は「地下警備産業」のニーズを掘り起こしているようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『世界一難しい恋』嵐・大野智がまるで「ドリフの雷様!」“40分がフリ”の壮大コントに視聴者大爆笑

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『世界一難しい恋』公式サイトより
 嵐・大野智主演のコメディドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の第7話。民放で放送中の連ドラでは、松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)に次いで好調の同作ですが、今回は平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己2番目となる高視聴率をマークしました。  さて、初めてのケンカを経験した零治(大野)と美咲(波瑠)ですが、電話で無事仲直り。お互いに会いたい気持ちが高まり、今から会うことになりました。大人の男女が夜に会うってことは……、ムフフ。 ■多分、童貞ではない!  美咲が自宅に来ることになり、慌ててシャンパンとオードブルを用意する零治。談笑の後、帰ろうとする美咲を「あれだぞ、別にうちに泊まったっていいんだ」と、引き止める零治。それなりに覚悟をして泊まった美咲ですが、2人は別々の布団で寝るだけ……。  後日、家に泊まらせておいてキスの一つもしなかったことを、秘書の舞子(小池栄子)に責められる零治。キスの経験を問われると、「(キスは)向こうから勝手にしてくるもんだ!」と堂々と回答。34歳で「恋愛経験はほぼゼロ」という設定の零治ですが、どうやら童貞ではなさそう……?  舞子の助言により、観覧車でのキスを目論む零治は、美咲と遊園地デートへ。しかし、キスできないまま1周が終了……。その夜も美咲を家に泊めますが、入念な歯磨きもむなしく、またキスできません。ここまでくると、かわいいというよりも、イライラしてきますな……。  一方、舞子は、鮫島ホテルズのライバル会社社長の和田(北村一輝)と、いともたやすくブチュー! 中学生のような零治との対比がグッときます。 ■愛すべきアホ2人  運転手の石神(杉本哲太)にキスの相談をした結果、自宅のベッドをDIYで改造することにした零治。アクシデントに見せかけて、寝ている美咲にキスするため、紐を引っ張ると脚が折れるカラクリベッドを作り上げます。この時点で番組開始から40分以上が経っていますが、どうやら、ここまでのくだりは、このアホすぎる作戦のための壮大なフリだったようです。少々、普通のピュアな恋愛ドラマっぽかったので、正直ちょっと退屈感が否めなかったのですが、さすが『セカムズ』、こういうことだったのですね!  ここからは、零治と石神の特訓がスタート。ドリフの雷様コントよろしく、紐を引っ張っては転がり落ちるを繰り返します。美咲の顔に見立てたヘルメットに何度も肩をぶつける大野くんが、マジで痛そう。  そして、ついにヘルメットとキスすることに成功! そんな零治を、「社長の努力のたまものです!」と盛り立て、共に喜ぶ石神。ああ、ここに舞子さんがいてくれたら、「何バカなことしてるんですか?」ってツッコんでくれるのに……。 ■ダメだこりゃ!  次の日、ぐりぐりとリップクリームを塗りこみ、美咲を家に泊める零治。しかし、計画を実行する前に美咲からキスを迫ってきたため、計画が狂った零治は、思わず「フーン!」と言いながら顔を背けてしまいます。  さらに、「フーン!」の瞬間に紐を引っ張ってしまい、ベッドから転がり落ちる美咲。「いい年して何してるんですか? ベッドに細工する前に、もっとやることがあるんじゃないですか? 意気地なし!」と激怒し、零治が手を出してこないのは「大人の余裕」からだと勘違いしていた自分を責め始めます。  正論すぎて返す言葉もないかと思いきや、「俺もこんなに気の強い女は始めてだ!」と逆切れする零治。勢いで「クビだ!」と言い放ちます。この人、何言ってるんでしょうか……。  というわけで、童貞純度200%だった今回の『セカムズ』。過去に『プロポーズ大作戦』や『ハチミツとクローバー』(共にフジテレビ系)を手掛けた金子茂樹氏の脚本ですが、さすがに女性には描けない脚本では? ネット上でも、「声出して笑った」「お笑い番組より笑える」と好評のようですよ。さて、次回、美咲は本当に職を失ってしまうのでしょうか? 見逃せませんね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『世界一難しい恋』嵐・大野智がまるで「ドリフの雷様!」“40分がフリ”の壮大コントに視聴者大爆笑

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『世界一難しい恋』公式サイトより
 嵐・大野智主演のコメディドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の第7話。民放で放送中の連ドラでは、松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)に次いで好調の同作ですが、今回は平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己2番目となる高視聴率をマークしました。  さて、初めてのケンカを経験した零治(大野)と美咲(波瑠)ですが、電話で無事仲直り。お互いに会いたい気持ちが高まり、今から会うことになりました。大人の男女が夜に会うってことは……、ムフフ。 ■多分、童貞ではない!  美咲が自宅に来ることになり、慌ててシャンパンとオードブルを用意する零治。談笑の後、帰ろうとする美咲を「あれだぞ、別にうちに泊まったっていいんだ」と、引き止める零治。それなりに覚悟をして泊まった美咲ですが、2人は別々の布団で寝るだけ……。  後日、家に泊まらせておいてキスの一つもしなかったことを、秘書の舞子(小池栄子)に責められる零治。キスの経験を問われると、「(キスは)向こうから勝手にしてくるもんだ!」と堂々と回答。34歳で「恋愛経験はほぼゼロ」という設定の零治ですが、どうやら童貞ではなさそう……?  舞子の助言により、観覧車でのキスを目論む零治は、美咲と遊園地デートへ。しかし、キスできないまま1周が終了……。その夜も美咲を家に泊めますが、入念な歯磨きもむなしく、またキスできません。ここまでくると、かわいいというよりも、イライラしてきますな……。  一方、舞子は、鮫島ホテルズのライバル会社社長の和田(北村一輝)と、いともたやすくブチュー! 中学生のような零治との対比がグッときます。 ■愛すべきアホ2人  運転手の石神(杉本哲太)にキスの相談をした結果、自宅のベッドをDIYで改造することにした零治。アクシデントに見せかけて、寝ている美咲にキスするため、紐を引っ張ると脚が折れるカラクリベッドを作り上げます。この時点で番組開始から40分以上が経っていますが、どうやら、ここまでのくだりは、このアホすぎる作戦のための壮大なフリだったようです。少々、普通のピュアな恋愛ドラマっぽかったので、正直ちょっと退屈感が否めなかったのですが、さすが『セカムズ』、こういうことだったのですね!  ここからは、零治と石神の特訓がスタート。ドリフの雷様コントよろしく、紐を引っ張っては転がり落ちるを繰り返します。美咲の顔に見立てたヘルメットに何度も肩をぶつける大野くんが、マジで痛そう。  そして、ついにヘルメットとキスすることに成功! そんな零治を、「社長の努力のたまものです!」と盛り立て、共に喜ぶ石神。ああ、ここに舞子さんがいてくれたら、「何バカなことしてるんですか?」ってツッコんでくれるのに……。 ■ダメだこりゃ!  次の日、ぐりぐりとリップクリームを塗りこみ、美咲を家に泊める零治。しかし、計画を実行する前に美咲からキスを迫ってきたため、計画が狂った零治は、思わず「フーン!」と言いながら顔を背けてしまいます。  さらに、「フーン!」の瞬間に紐を引っ張ってしまい、ベッドから転がり落ちる美咲。「いい年して何してるんですか? ベッドに細工する前に、もっとやることがあるんじゃないですか? 意気地なし!」と激怒し、零治が手を出してこないのは「大人の余裕」からだと勘違いしていた自分を責め始めます。  正論すぎて返す言葉もないかと思いきや、「俺もこんなに気の強い女は始めてだ!」と逆切れする零治。勢いで「クビだ!」と言い放ちます。この人、何言ってるんでしょうか……。  というわけで、童貞純度200%だった今回の『セカムズ』。過去に『プロポーズ大作戦』や『ハチミツとクローバー』(共にフジテレビ系)を手掛けた金子茂樹氏の脚本ですが、さすがに女性には描けない脚本では? ネット上でも、「声出して笑った」「お笑い番組より笑える」と好評のようですよ。さて、次回、美咲は本当に職を失ってしまうのでしょうか? 見逃せませんね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

それでも、TBSなら……! 苦戦続きの女優・武井咲、初のTBSドラマ出演で捲土重来なるか?

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 他局がダメでも、TBSなら……という決意の表れかもしれない。オスカープロモーションが、武井咲を初めてTBSドラマに投入する。  武井は、2011年4月期のテレビ朝日系の深夜ドラマ『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』で初めて連ドラの主演を務めて以降、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビの連ドラで立て続けに主役を張ってきた。しかし、その平均視聴率は常に1ケタ台で、いつしか一部メディアなどで「低視聴率女優」と呼ばれるようになってしまった。  14年1月期『戦力外捜査官』(日本テレビ系)では準主役・TAKAHIRO(EXILE)の俳優デビュー作とあって注目度が高く、平均11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を取って、主演ドラマで初の視聴率2ケタ台を記録。同7月期『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系)も平均10.5%で、かろうじて2ケタ台をマークしている。  だが、同10月期『すべてがFになる』(フジテレビ系)は、当時勢いに乗っていた綾野剛を相手役に迎えたにもかかわらず、平均8.9%。15年7月期『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)も平均8.9%に終わった。  今年1月期『フラジャイル』(長瀬智也主演/フジテレビ系)ではヒロインで出演したが、これまた平均9.8%と1ケタ台。さすがに、「演技力は最近ついてきた感はあるが、もうプライム帯の連ドラの主役級では厳しいのでは?」との声が多方面から出ていた。  それでも、オスカーにとって米倉涼子や上戸彩の後継として武井を“主役級”に育てるのは至上命題。人気タレントを多く抱え、自社でもドラマ制作を手掛けることでテレビ局や他の芸能プロへの影響力が増してきている同事務所が辣腕を振るい、武井に1年ぶりの連ドラ主演をもたらした。意外な気もするが、これまで武井は、ただの1度も、TBSのドラマに出演した経験がない。  武井が主演するのは、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』。原作は女性向け漫画誌『プチコミック』(小学館)で連載されていた、北川みゆき氏の同名漫画。同ドラマは、とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が、既婚者である自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と恋に落ち、2人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描いた作品。  そのほかのキャストとして、ライバル企業の社員で三好の最大の恋敵となる宮沢綾役で中村蒼、元カレ・山下陽太役で高橋光臣、未亜のふたりのルームメイト役で、真咲あかり(水沢エレナ)、美山千明(トリンドル玲奈)の出演が決まっている。今作の主要な共演者の中にオスカー所属の水沢がいることからも、同プロとテレビ局との力関係が垣間見える。  TBSの「火10」ドラマは、14年4月期にスタートしたが、平均視聴率は前クールまで8期連続1ケタ台と低迷。今期の『重版出来!』(黒木華主演)も第7話までの平均が7.8%で、9期連続1ケタが決定的。「低視聴率女優」というレッテルが貼られる中で、あえて不毛の時間帯に切り込むのも、武井とオスカーの心意気かもしれない。  ただ、昨年1月期『まっしろ』(堀北真希主演/平均5.8%)や、同10月期『結婚式の前日に』(香里奈主演/平均5.6%)のような爆死ともなれば、さすがに武井はバッシングの矢面に立たされそう。その視聴率のカギを握るのは、ここ最近、舞台『滝沢歌舞伎』や、NHKドラマへの出演が多く、民放連ドラ自体が、09年7月期『オルトロスの犬』(TBS系)以来、7年ぶりの滝沢次第となりそうだ。 (文=森田英雄)

AKB48総選挙公式ガイドの「エロ本化」は人気低迷への焦り? 未成年メンバーも続々“胸の谷間”披露

sashihara0812.jpg  6月18日に開票イベントが行われる「第8回 AKB48選抜総選挙」の公式本『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』(講談社)が、初週4万6,187部(オリコン調べ)を売り上げ、週間BOOK総合ランキング(5月30日付)で初登場1位を記録した。  毎年恒例となっている同誌だが、昨年の初週売り上げは約5万部で、おととしは約4.5万部と、ほぼ横ばい。ページをめくると、メンバーの撮り下ろしグラビアとインタビューが続く構成は変わりないが、今年はある異変が起きているという。 「メンバーの露出度が格段に上がっており、ファンの間でも『抜ける』と話題になっている。特に、バストがたわわなメンバーは、胸ぐりの深い白のタンクトップや、ホットパンツなどを着せられ、谷間を露出。昨年のグラビアは厚着しているメンバーも多く、健康的すぎて少々物足りなかったのですが、エロ路線を押し出した今年は、男性ファンなら“買い”ですよ!」(アイドル誌ライター)  確かに、SKE48選抜メンバーの二村春香が不自然なほど襟ぐりの開いたタンクトップを着用していたり、バラエティ班であるはずのAKB48・西野未姫が谷間を露にしたりと、セクシー路線に片寄った作りなのは間違いなさそうだ。また、16歳のSKE48・竹内彩姫やNMB48・太田夢莉、15歳のHKT48・田中優香など、児童にあたる若いメンバーでさえ、見事なまでの谷間を披露している。 「今年は人気メンバーの辞退が多く、立候補メンバーも『順位は気にしない』『自分のファンさえ、わかってくれればいい』などと、ハングリー精神ゼロの生ぬるい発言ばかり。かつての緊張感はなくなり、面白味は減る一方です。公式本のエロ路線は、運営側の焦りの表れでしょう」(同)  奥の手ともいえる“エロ”で盛り上げようとするAKB48グループ。開票イベントのテレビ放映の有無については未だ発表されぬままだが、今年の総選挙でも“国民的アイドル”としての影響力を見せ付けることができるだろうか?

みのもんたの番組は“タダでも見ない!?” 『よるバズ』観覧者集まらず、ぼやき「想像していたより反響が少ない」

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 Twitterを始めて約1カ月が経ったキャスターのみのもんただが、彼のアカウントに届くメッセージは批判ばかりのようだ。  みのは先月、約2年半ぶりにネット報道番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)でキャスターに復帰。それに伴い、Twitterを開始したが、早々に熊本地震に関し「自衛隊きちんとして欲しいね」(原文ママ、以下同)などと政府の対応を批判し、「自衛隊は、お前より頑張ってる」などと炎上。この騒動のおかげで、みのがTwitterを始めたことは世間に知れ渡ったものの、なぜか一向にフォロワー数が伸びない。 「最初の1週間で約8,000人のフォロワーを擁したみのですが、1カ月以上経った現在、全く増えていない。彼は時事ネタを中心につぶやいてますが、もはや誰もみのの言葉に興味がないようです。昨年9月にTwitterを始めた和田アキ子でさえ、開始数時間で1万人を超えたことを思うと、寂しい状況です」(芸能記者)  彼のアカウントに宛てられるメッセージを見てみると、「消えてください」「酒飲んでネーチャンのケツ触っとけ」など罵詈雑言が目立つ。さらに、21日の『よるバズ』で、「みのもんた、参議院選出馬へ」という一部報道を「そういうことはない。出るとしたら都知事選(笑)」とジョークを交えて否定した際も、「セクハラ都知事」「舛添と何ら変わらない同じかそれ以下だ」などと、なぜか批判が相次いだ。  また、毎週土曜の夜、テレビ朝日の1階に設置された観覧自由のオープンスタジオで、2時間にわたり『よるバズ』に生出演しているみのだが、観覧者がなかなか集まらない様子。Twitterでみのは、「3回放送したけど、想像していたよりは反響が少ない」とぼやいており、「けやき坂スタジオから放送しているから本当はもっと見に来て貰いたいなぁ」「みんなの声待ってるよ。スタジオにもおいで~。見に来てくれるとテンション上がるもんだね」「暇なら遊びにおいで!」と必死に呼びかけている。 「長年、トップキャスターとして活躍してきたみのは、現在の自身の影響力の乏しさに心がついていかない様子。吉田明世TBSアナへのセクハラ騒動や、次男の逮捕が、まさかここまで尾を引くとは思ってもみなかったのでしょう。また、かつて好評だった“みの節”が、ただただ世間をイラつかせるものに変貌してしまった。“みの節”全開のTwitterを始めたことで、彼の商品価値のなさが露呈してしまった」(同)  唯一のレギュラーテレビ番組である『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の打ち切りまでウワサされ、71歳にして再び窮地に立たされているみの。ここまで嫌われている彼を、キャスターとして立たせ続けるテレビ局の意図とは、一体なんなのだろうか?

ホントに“視聴率が取れる女優”なの!? 波瑠、7月期にフジ『ON』で民放連ドラ初主演も……

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『流れ星が消えないうちに』(KADOKAWA/角川書店)
 NHK連続テレビ小説『あさが来た』でブレークを果たした波瑠が、7月期のフジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(火曜午後10時~)で民放連ドラ初主演を務めることが決まった。  同ドラマの原作は、内藤了氏のホラー小説『猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズ(角川ホラー文庫)の『ON』をベースにしたもので、続編の『CUT』『AID』『LEAK』、さらにオリジナルのストーリーも加えている。  脚本は、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』『幽かな彼女』(フジテレビ系)などを手掛けた古家和尚氏が担当。  波瑠の役どころは、警視庁刑事部捜査第一課の新人刑事・藤堂比奈子。心に“ある闇”を抱え、殺人者の心理に興味を持つ比奈子は、敏腕先輩刑事やオタク鑑識官、死神と呼ばれる女性監察医など個性豊かなメンバーたちに支えられ、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたるという役柄。  06年に女優デビューした波瑠は、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いたが、『あさが来た』でブレークを果たし、同ドラマを今世紀の朝ドラ史上最高視聴率23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に導いた。ただ、同ドラマにはW主演的な形で宮崎あおい(姉役)が出演。夫役の玉木宏の貢献度も高く、波瑠ひとりで弾き出した高視聴率ではなかった。  朝ドラからブランクを置かずに、波瑠は現在、日本テレビ系『世界一難しい恋』にヒロイン役で出演中。主役の大野智との“強力コンビ”が実現したが、視聴率は11~13%台で思いのほか伸び悩んでいる。  その意味で、民放連ドラ初主演となる『ON』は、波瑠が真に“視聴率が取れる女優”かどうかが問われることになりそう。同ドラマの制作協力はホリプロで、波瑠は同事務所系列のホリエージェンシー所属とあって、白羽の矢が立ったもようだ。キャストはまだ発表されていないが、ホリプロ系の俳優らが大挙出演する流れが濃厚。  フジ系の「火10」ドラマといえば、現在オンエア中の『僕のヤバイ妻』(伊藤英明主演)は第6話までの平均が7.8%と苦戦。同枠ドラマで平均視聴率が2ケタに乗ったのは、昨年1月期『銭の戦争』(草なぎ剛主演)の13.4%が最後。同4月期『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみ主演)は平均4.8%、同7月期『HEAT』(AKIRA主演)は平均4.1%で大爆死するなど、フジにとっては“魔の枠”となっている。  波瑠主演ドラマが同枠で1年半ぶりの視聴率2ケタ台をマークできれば、その人気もホンモノといえそうだ。 (文=森田英雄)

『金スマ』で絶賛も……SMAP中居正広は、ベッキーの心配してる場合じゃない?

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 ベッキーが不倫騒動を謝罪した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は、平均視聴率24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、大いに世間の注目を浴びた。ベッキーについては賛否が渦巻いたが、一方で聞き手を務めたSMAP中居正広に対しては、芸能界内外から絶賛の声が寄せられている。

「ナイナイ岡村隆史は19日深夜放送のラジオ番組で、『もう、すごいですよね。聞き方も上手やし、聞き出してあげる力や、しゃべりやすい環境を作ってあげるとか』と、中居のスキルに感心していました。ネット上では、将来的には芸能人の“駆け込み寺”的な存在になるのではないかという賛辞まで贈られています」(芸能ライター)

 しかし、「中居は他人の心配をしている場合ではない」と警鐘を鳴らすのは、広告代理店関係者だ。

「例のSMAP解散騒動で“首謀者”扱いされている中居の評価が、ジャニーズ内でだだスベリ中なんです。かつては、中居とキムタクは何をしても許される特別な存在でしたが、現在は中居がどれだけ稼ごうが一切評価されない。ダミ声でヘタな歌を披露する痛々しいCMに出演していますが、あれは実質的には“見せしめ”ですよ。中居はこれまで基本的に“ゲスト出演”はしなかったのですが、これからは解禁される方針に変わるようです」(同)

 世間の評価がどれほど上がろうと、しばらくはジャニーズでの中居のポジションは「二流」の扱いとなりそうだ。

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