自称・破天荒芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇のクズエピソードが話題となっている。 タレントの鈴木奈々は19日放送のMBS『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』に出演し、共演NGのタレントを告白。ヒントは「お笑いコンビの1人でイニシャルはT・Y」とのことだったが、番組終盤にはそれが吉村であることが判明。共演した、とにかく明るい安村から「奈々ちゃんがノブコブ吉村崇が嫌いだとは思わなかった」と突っ込まれ、鈴木は「言わないで~!」と取り乱した。 なぜ嫌いなのか? 鈴木によると「共演すると、(ほかのタレントは)なかなか人の楽屋になんて入ってこないのに入ってくる。股間見せてきたり。ほんとにセクハラなんですよ!」という。 吉村は変態なのか……。 実は2人の因縁は、予想以上に根深い。3年前の2013年9月には、TBS系『サンデー・ジャポン』で大ゲンカ。MCの爆笑問題・田中裕二から「奈々ちゃん、吉村に電話番号聞かれたの?」と振られた鈴木は「ホントしつこくて、ロケバス一緒で」と暴露した。 これに吉村が「もともと奈々ちゃんの友だちが、僕のことタイプだから紹介してくれるって、LINEを教えてくれるみたいなことを言って、それで勘違いしてるんですよ、このバカが!」と応戦。続けて「こっち(鈴木)のほうが俺を好きなんですよ。オープニングでずっとここ(吉村の腕)に胸当ててくるんですよ」と述べると、鈴木は「やってない! 最低! 大嫌い!」と叫んだ。 「ケンカするほど仲がいい」という言葉もあるが、鈴木の“吉村嫌い”はガチなようだ。とはいえ、この程度の話はまだ序の口。吉村の女性関係をめぐっては、過去にシャレにならない出来事もあったという。舞台裏を知る関係者の話。 「詳しくは言えないが、女性絡みでトラブルとなり、怖い人たちに脅された経験があるそうです。吉村にも非があるため、警察に相談することもできなかったとか。最終的には“大人の解決”に至ったようですが、いまその話が表に出れば、吉村は芸人として終わりでしょうね」 先月開催された『第8回沖縄国際映画祭』でも、素人女性を滞在先ホテルに“お持ち帰り”したことが判明している吉村。火遊びも、ほどほどに……。
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“7連泊愛”吉田羊に仕事減の危機! 一方、痴漢行為で警察沙汰のHey!Say!JUMP・中島裕翔は……
4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔と自宅7連泊デートが報じられた女優・吉田羊が大ピンチだ。 あるドラマプロデューサーによると「決まっている仕事はそのままですが、新たなオファーはしにくくなった」というのだ。 「具体的にいえば、すでに内定しているもので、今年の秋ドラマまではセーフ。でも、年末あたりからの正式契約に至ってないものは白紙で、来年からは露出が減るかもしれない」 このプロデューサーは来年以降の吉田の仕事について「今後次第」としているが、これは明らかに、もし中島との交際継続なら仕事減になるということ。何しろテレビドラマではジャニーズタレント主演作が好調。今期のドラマで最高視聴率を獲得しているのが嵐の松本潤主演『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系)で、大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も数字が上昇中。前期1月スタートのドラマを見ても、ジャニーズタレントの主演作は、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)、TOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)がいずれもランキング上位に並び、突出した数字でなくとも一定の水準はキープしていた。それだけに22歳で売り出し中のジャニーズタレントと熱愛してしまった吉田には風当たりが強いのだ。 そのせいか、5月22日、吉田はイベント出演中、観客に「日々、笑顔で過ごしてください」とメッセージを送りながら泣き出すというハプニングがあった。記者から飛んだ「プライベートの方は順調?」という質問には無言で、囲み会見もなし。 2人の交際は双方の事務所が否定しているが、当人たちがノーコメントであることや、周囲の厳戒態勢を見れば「事実」だったのは明らか。ジャニーズ関係者からは「中島には年上女性からの応援が多く、その層とかぶる40代の吉田とのゴシップは痛手。若い女性との交際発覚なら『別に私が結婚するわけじゃないし』と許せる中年ファンにも、リアルに感じさせてしまった分、反発を招いている」という話が聞かれた。 「中島をプッシュしてきたのはジュリー(景子副社長)さんで、本人には付き合うなとまでは言わずとも『人気が落ちるよ、どうするの?』と直々に聞いたそうです」(同関係者) 一方、吉田の所属事務所は、マネジャーと2人で運営している小さな個人オフィス。業界大手のジャニーズに太刀打ちできるわけもなく、マネジャーが報道関係者らに「2人はもう会ってないです」と、必死に火消しをして回っている。 実際、2人が会うことはかなり難しい状況だ。中島は吉田との連泊直後、早朝の繁華街で泥酔し、通行人の女性に抱きついて警察官が駆けつける痴漢騒ぎを起こしていて、ジャニーズ事務所も「本人も深く反省しております」と事実を認めている。 女性からの被害届がなく事件化しなかったが、7月スタートの主演ドラマ『HOPE』(フジテレビ系)を前にした警察沙汰は大失態で、視聴率が悪ければ中島のイメージダウンのせいにされかねないだけに、「本人はかなり緊張感を取り戻した様子」と前出関係者。とても吉田との熱愛どころではなくなってしまった。 こうなると、なお心配されるのが事務所のパワーバランス的に苦しい吉田の方。時代劇からコメディまで仕事を選ばずキャリアを積み重ねてきた苦労人で、本人はトークイベントの中で辛いことを「試練だと思うようにしている」と語ったが、仕事減に失恋となれば平常心ではいられないだろう。ドラマ関係者から「強そうに見えるけど、実際はもろい」といわれる吉田だけに、大手事務所が守ってくれる中島より心配は大きい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
Gカップグラドル森咲智美がハイレグ初体験! 心も体もムチムチに!?
Gカップ健康美女グラドルの森咲智美が、2年2ヶ月ぶり3枚目のDVD『bloom』(竹書房)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 3月に沖縄で撮影したという本作。名護ハーフマラソンにも出場歴があるなど沖縄には縁があり、今回も楽しく撮影できたという。 ――内容を教えてください。 「私がファンの方と仲良くなってイチャイチャしたり、いい雰囲気になってデートをしたり、遊びに行ったりする物語です。アイドルのカテゴリーからグラビアのカテゴリーになった、第1回作品という感じで、水着の面積も小さくなり、自分でも『大人になったなぁ、転職したんだな』と、気合が入りました!」
――お気に入りのシーンは? 「ハイレグの水着が、当たり前なんですけど、めちゃくちゃハイレグで(笑)。最初は怖かったんですが、はいてみたらすごくかわいくて、キレイで気に入っちゃいました! レースクイーンのシーンではカメラマンさんに褒められて、その気になっちゃいました!」 ――セクシーだったシーンは? 「最後のベッドのシーンでは、スーツ姿からだんだん脱がされて、最後は紫っぽい赤いレースの下着風の水着になるんですが、すごく大人っぽくて、プライベートでも『こういう下着を着てみたい!』と思いました!」 60kmマラソンを完走した経験もあるという、本物の鉄人アスリートグラドルだが、この2年2カ月の間に、心も体もムチムチに成長し、我ながらいい感じだという。先月名古屋から東京に拠点を移し、いよいよ本格的な芸能活動を始めるというから、今後に期待だ。 森咲智美 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/osu-morisaki/>
Gカップグラドル森咲智美がハイレグ初体験! 心も体もムチムチに!?
Gカップ健康美女グラドルの森咲智美が、2年2ヶ月ぶり3枚目のDVD『bloom』(竹書房)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 3月に沖縄で撮影したという本作。名護ハーフマラソンにも出場歴があるなど沖縄には縁があり、今回も楽しく撮影できたという。 ――内容を教えてください。 「私がファンの方と仲良くなってイチャイチャしたり、いい雰囲気になってデートをしたり、遊びに行ったりする物語です。アイドルのカテゴリーからグラビアのカテゴリーになった、第1回作品という感じで、水着の面積も小さくなり、自分でも『大人になったなぁ、転職したんだな』と、気合が入りました!」
――お気に入りのシーンは? 「ハイレグの水着が、当たり前なんですけど、めちゃくちゃハイレグで(笑)。最初は怖かったんですが、はいてみたらすごくかわいくて、キレイで気に入っちゃいました! レースクイーンのシーンではカメラマンさんに褒められて、その気になっちゃいました!」 ――セクシーだったシーンは? 「最後のベッドのシーンでは、スーツ姿からだんだん脱がされて、最後は紫っぽい赤いレースの下着風の水着になるんですが、すごく大人っぽくて、プライベートでも『こういう下着を着てみたい!』と思いました!」 60kmマラソンを完走した経験もあるという、本物の鉄人アスリートグラドルだが、この2年2カ月の間に、心も体もムチムチに成長し、我ながらいい感じだという。先月名古屋から東京に拠点を移し、いよいよ本格的な芸能活動を始めるというから、今後に期待だ。 森咲智美 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/osu-morisaki/>
藤原紀香との披露宴は罰ゲーム? 大島優子の事故原因、祝・上野樹里結婚!……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
藤原紀香の豪華披露宴は大丈夫?
記者H 熊本地震に関連したチャリティーオークションで、藤原紀香が提供した綿のストールが6万1,000円で落札されました。さすが、人気女優ですね! デスクT この紀香、どこ見てんの? 記者H 知りませんよ。お気に入りの角度なんじゃないですか? それはそうと、さすが人気女優だけあって、今回の結婚披露宴も豪華なものになりそうですね。 デスクT 9月28日に帝国ホテルで盛大にやるそうだね。帝国ホテルといえば最近、「渡辺麻友いたんだがwww」「帝国ホテルで俺働いてるんだけどいたよw何やってたのかは知らんけどwww」ってTwitterで“お漏らし”した従業員がいたとかで、謝罪してたね。今回も「愛之助の隠し子いたんだがwww」とか「熊切いたんだがwww」とか、やってほしいところだね。 記者H 帝国ホテルは、ほかでも「情報が取りやすい」って、マスコミの間では重宝されてるみたいですよ(記事参照)。まあ紀香の場合はわざわざリークしなくてもブログで勝手に自慢してくれるだろうから、マスコミとしては助かります。 デスクT あと、注目は愛之助がどんな曲をピアノで引き語りするか、だよね。今ごろ練習してるのかな? 記者H 別にそれ、決まりじゃないですよ。紀香と結婚する人はみんな、あの辱めを受けなきゃいけないわけじゃないです。 デスクT え、そうなんだ。あんなの、好きでやる人いないと思ってたから……。何か罰ゲーム的なものなのかと。 記者H 失礼な! デスクT でも、これでようやく紀香も「梨園の妻」に収まることになりそうだね。 記者H それが、そうでもないですよ。いちおう10月の公演で“お披露目”になる予定ではありますが、紀香自身はそこだけに収まるつもりは到底ないみたいです。結婚発表直後はしおらしくしていましたけど、最近はガンガン仕事を入れてるようですし。当然、歌舞伎関係者からはよく思われてません。さらに「ダイエットは満月から」発言とか、異様な水素水推しとか、トンデモっぷりは以前より拍車がかかってますし……。 デスクT あんまり調子に乗ってると、離縁されちゃうかもね。……梨園だけに! 記者H はいはい。藤原紀香 「☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆」より
元AKB48・大島優子、物損事故の意外な原因は……
記者H 元AKB48の大島優子が自動車事故を起こしました。 デスクT えっ、ケガは? 大丈夫なの? 記者H いや、すみません。駐車場にバックで入れようとしてフェンスにお尻をぶつけただけの物損事故です。 デスクT そうかー。優子推しだったから心配したよ。 記者H まあ、腐っても元エースですしね。いまだに「今年の総選挙はいよいよダレてくる」なんて発言して物議を醸したり、注目度は高いです。 デスクT あ、「前しか向かねえ」だ。 記者H へ? なんすか? デスクT 事故の原因だよ。優子は「前しか向かねえ」から、バックするときも後ろを見てなかったんだよ。きっとそうだ。 記者H ああ、大島が最後にセンターを務めた2014年のAKB48の曲のことですか。 デスクT 「振り向いたって、風が吹いているだけ」って歌ってたもんね。まさか、そこにフェンスがあるなんて思ってなかったんだ。卒業からもう2年以上たつのに、まだ前しか向いてなかったんだ。そういうところ、優子らしいよ! 記者H バカなんですかね。 デスクT そういう言い方はよくないね。とにかく、大事に至らなくてよかったよ。 記者H そうですね。
上野樹里、平野レミの息子と結婚!
記者H ミュージシャンとの熱愛が取り沙汰されていた女優の上野樹里が結婚しましたね。おめでたい! デスクT おめでたい! お相手は有名なの? 記者H 和田唱はTRICERATOPSというバンドのフロントマンで、業界にもファンが多く評価の高いミュージシャンです。イラストレーター和田誠・平野レミ夫妻の息子としても知られていますね。 デスクT つまりは平野レミと上野樹里が義理の親子になるということだね。これはワクワクする組み合わせだ。 記者H そうですね。上野といえば、映画だろうがドラマだろうが、どんな現場でも必ず騒動を起こすことで有名でした。ある意味、こだわりが強くて仕事に真面目ということなんですが、度が過ぎてしまうことが多々あるようで……。 デスクT お芝居の評価は高いから仕事はそれなりにあったけど、2011年のNHK大河『江~姫たちの戦国~』が大コケしてから数年は、謎の“仕事ゼロ”期間があった。 記者H その間、ストレスでふさぎ込んでいたという話もありますね。いずれにしろ上野も30歳ですし、これで少しは落ち着くかもしれません。 デスクT 落ち着くかなぁ。母親が平野レミだよ? レミさん、上野のエキセントリックな性格についても耳には入っているだろうけど、どんな思いなんだろう。 記者H Twitterに「おめでタイ!カルパッチョ。タイのお刺身並べてハーブソルトをショウショウ。レモン汁をジューリと絞り、粉チーズパラパラしてオリーブ油をかけて食べる。明日はみんなパラダイス『アスパラダイス』はこっちね!」と言ってますね。たぶん喜んでるんじゃないでしょうか。 デスクT なんだか、台所で奇声を上げながらフライパンを振っている平野レミと、一心不乱に一点を見つめて手を血まみれにしながら大根を下ろす上野樹里、その横でウットリソングを歌っている和田唱に、3人をスケッチしている和田誠という風景が浮かんでくるね。ほのぼの一家だ。 記者H 幸せそうで何よりです。
テレビ局関係者8人に聞いた「このまま、能年玲奈を干しますか?」結果は……
<p> テレビ業界は、このまま女優・能年玲奈を干してしまうのか? 主要テレビ各局のプロデューサー、ディレクター、放送作家ら関係者8名に、非公式に「今後、能年を起用するつもりがあるか?」と聞いたところ、「はい」と答えた者はひとりもいなかった。</p>
<p>「『使うな』と圧力をかけられたわけじゃないですよ。ただ、なんとなく事務所でゴタゴタしているタレントを使って、余計な揉めごとを起こしたくないだけ。所属事務所から起用の打診があったら、そのときに検討しますが、こちらから声をかけることはなさそう」</p>
“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!
NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同) 一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同) ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同) 芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。 そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
“独立騒動”で芸能界引退危機の能年玲奈、法廷闘争に向けて勉強中!
NHK朝の連ドラ『あまちゃん』でブレークした女優・能年玲奈が6月に所属事務所との契約を更新せず、独立の意思を固めたことで、引退危機が伝えられている。「週刊女性」(主婦と生活社)が「事実上芸能界を引退へ」と伝え、サンケイスポーツなどスポーツ紙もこれに追従したが、業界事情に詳しい芸能プロダクションの関係者によると「引退という報道は、所属事務所のレプロエンタテインメントの意向をくんで垂れ流されたもの」だという。 「その前に東京スポーツで出た“洗脳騒動”も同じ。こうした媒体は、能年がブレーク後に天狗になって仕事をより好みし始め、助言した親しい演出家の言いなりになっているという話を基本線にしていますが、実際には彼女自身の言い分もあって、拘束時間やギャラに関して、あまりに一方的な事務所ペースになっていることに不満を持っていたという話。マネジャーがコロコロ替わったり、三流アイドルみたいな客寄せイベントの仕事をさせられたりで、女優業に集中できなかったりもしたそうですが、こういう待遇面の問題から目をそらすために、能年が身勝手でおかしな奴だという話を広めているんでしょう」(同) 一説には、能年は最近、事務所移籍すら“ルール違反”とされる芸能界の特殊な縛りを法律に照らし合わせ、労働基準法や独占禁止法、不正競争防止法などを勉強中だという。 「能年は、ドラマで共演した小泉今日子に芸能界の独裁的なシステムの弊害を聞いて、被害者意識を強めたらしいです。ある後援者からは、彼女が将来的に大学に通って社会保険労務士の資格を取り、同じ境遇のタレントのための労働アドバイスをしたらどうかという話も出ていたそうです。当然、われわれ芸能プロの人間にとっては、耳の痛い話ではあります。業界内の反発は、なお強まるかもしれません」(同) ただ、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立、事務所が与えた仕事を拒否したり、勝手にグッズ販売をしてみたりという、法的に契約違反と見なされかねない行動を取っていたのは事実。業界のルールに歯向かった者には容赦しないのが芸能界で、先に待遇改善を求めてタレント組合の結成を叫んだ俳優の小栗旬は、後に業界の大物に謝罪させられたというウワサもある。その話をネット番組で暴露していた女性リポーターも、内定していたレギュラー番組の出演候補から外されたほどだ。 「正直、キャリアの浅い能年が業界改革を唱えても、誰もついていかず無謀な戦いになるでしょう。“芸能界のドン”にもモノが言えるキョンキョンの影響があったんでしょうが、あくまで彼女は長年の功績がある別格のタレントですから。それでもレプロ側も、法廷闘争にはしたくないんじゃないかとは思います。能年から、待遇の不満を公にされて困る部分も、たくさんあるはずですよ」(同) 芸能界では現状、報酬の基準すらあってないようなもので、ある女性タレントはドラマ8本と番組宣伝用のイベントに12回に出演しても報酬の総額がわずか3万円だったという例もある。情報番組でリポーターをやっている若手芸人コンビは、いまだノーギャラ。顔の売れる仕事はPRと称して「やらせてもらえるだけありがたいと思え」というのが業界の姿勢で、さらにほかで副業を禁じられてしまうことに不満を持つタレントは多い。 そんな独自のルールが存在する日本の「芸能村」と戦って勝った者はほとんどいないが、22歳の若手女優がこれに立ち向かうのなら、まさに「じぇじぇじぇ」な出来事だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
藤原紀香との結婚も“お近づき作戦”!? 片岡愛之助の「バーニングへの憧れ」が痛すぎる!
軽率な発言で底が見えた!? 3月に女優の藤原紀香と結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助が、カン違いしているようだ。 20日発売の「フライデー」(講談社)は、愛之助の激怒事件を詳報。5月中旬、産婦人科帰りの紀香と愛之助を同誌記者が張り込んでいたところ、それに気付いた愛之助が「オイ、何してんだ!」と激高。紀香の産婦人科通いについて聞かれ「行ったけど、それがなんや?」と、チンピラ顔負けの迫力ですごんだという。 さらに愛之助は脅し文句のつもりなのか、記者の前でわざとらしく「バーニングが毎週『フライデー』を送ってくるからさあ」と発言。バーニングとは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める芸能事務所のことだ。 この発言に「やっぱり!」とうなずくのは、某芸能関係者。 「実は熊切あさ美さんと付き合っているときから、愛之助さんは『バーニングに入りたい』と周囲にこぼしていたんです。彼が所属する松竹は、マスコミにニラみが利くわけでもないし、スキャンダル潰しも行わない。それが不満で、コワモテで知られるバーニングに憧れを持つようになったんです」(同) 妻の紀香は、周防氏の寵愛を受けていることで有名。ゲスの勘繰りかもしれないが、愛之助が紀香とスピード結婚を決めたのは「バーニングとお近付きになりたいからでは?」と見る向きもある。 前出の週刊誌記者は「このところ愛之助さんは、『バーニング』というワードをあちこちで使っているようです。まるで虎の威を借る狐のよう。バーニングはマスコミと全方位外交ですし、筋が通っていればスキャンダルを潰すようなことはしない。フライデーとは、愛之助さんに出会う前からの付き合いですしね。恥をかくのは、むしろ彼のほうですよ」と話す。 たったワンフレーズで、愛之助の“浅さ”が感じられてしまったのは、なんとも残念だ。
“元祖土偶グラドル”水樹たまが大事な部分を……!?「何もつけていないんです!」
元祖土偶グラドルの水樹たまが、43枚目のDVD『一期一会』(イメカ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 2月にタイで撮影したという本作。なにもかもが開放的で楽しかったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私が、男の子を逆ナンして誘惑するという内容です。全体的に露出が多くて。自分でもドキドキするようなシーンの連続でした。その都度チェックはしたんですが、もしかすると見えているかもしれません!」
――オススメのシーンは? 「パッケージにも使われている、白いブラウス1枚だけのシーンです。ホントに下には何もつけていないんです! 上も下もすっからかんなので、自分で見返しても『はぁ~!?』という感じでした!」 ――一番誘惑しているシーンは? 「スケスケ、アミアミの、千切ったテープだけで大事な部分を隠しているシーンです(笑)。思い切り『スケスケでしょ?』とか言っています!」 実際の逆ナン経験は全くなく、私生活では待ちの姿勢だという。だが結婚願望はあり、先日も友人の結婚式でその思いを強くしたとのこと。しかし、「最近のお気に入りはタコライス。普通盛りにしていますが、物足りなくなってその後お寿司を食べに行きます!」と、食欲は全く衰えていないようだった。 水樹たま オフィシャルブログ 「水樹たまのこぶた飼育日記」 <http://ameblo.jp/mizuki-tama/>
















