前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!

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 サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。  先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。  コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。  さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。  スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。  当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。  ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)

泰葉が“200万円”ヘアヌードを「大好評」と自画自賛! イラン人の恋人も初公開

泰葉が200万円ヘアヌードを「大好評」と自画自賛! イラン人の恋人も初公開の画像1
泰葉が恋人として公開した男性(泰葉公式ブログより)
 タレントの泰葉が、初挑戦したヘアヌードグラビアのギャラを“200万円”と暴露した。  7日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、泰葉のヘアヌード写真を袋とじで掲載。全裸でベッドに寝転ぶ姿や、自らスカートを捲ってヘアを見せている様子など8カットが見て取れる。  29日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に応じた泰葉は、自身のヘアヌードに対する世間の反響について「大好評」だったと意気揚々。さらに、自身の乳輪を“母に似て、きれい”と自負していることも、オファーを快諾した要因だったと説明している。  また、ギャラが200万円であったことを明かしたうえで、脱いだのはお金のためではないと強調。あくまでも「芸術のひとつ」と認識しているという。 「泰葉は自分の体に自身を持っているようで、26日のブログでは『私のヘアヌードをご覧になっておわかりだと思いますが 私のボディー、肌は毎日きちんと自分でお手入れしてます』と誇らしげに綴り、自身のスキンケア法を説明している。まさに自画自賛です」(芸能記者)  先月、Facebookで知り合った36歳のイラン人と恋人関係になったことを報告した泰葉だが、今月29日にはその恋人の写真をブログで初公開。外国人の男性が1人で椅子に座っている様子や、階段の下からこちらを見上げている様子が確認できる。 「どうやら、この恋人とはまだ一度も会ったことがなく、メールでやり取りしているだけのようです。さらに、27日のブログでは、『フェイスブックの友達が恋人募集中です ドバイにお住まいジムクラークさんです36才』『日本人女性と結婚を望んでいます』と、別の外国人男性の写真を掲載。もはや泰葉のブログは、外国人専門の出会い系サイトのようです」(同)  恋人の写真と共に「優しさの塊のような人」「幸せです(はぁと)」とのろけている泰葉。この幸せはいつまで続くだろうか……?

欅坂46・平手友梨奈(16)がファンから痴漢被害!? 過去にはももクロ・玉井詩織も……

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『真っ白なものは汚したくなる (Type-A)(DVD付)』(SMR)
 欅坂46の16歳のセンター・平手友梨奈が、ファンにおっぱいを触られたのではないかと騒ぎになっている。  ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)でレギュラーを務める平手は27日、番組主催のイベントに“応援ガール”として出演。平手が移動のため会場の外に出ると、たちまち人だかりに。その後は笑顔で集合写真などに応じていたという。  その際の写真を一般人がTwitterに投稿すると、平手のすぐ隣に陣取っていた欅坂46ファンの男性が「軽めにちっぱい触ったけど平手テンション高くていけたwwwww」と、知人のアカウントに自慢げにリプライ。これに批判が殺到したため、男性はただちに問題のツイートを消し、「ネタ」と弁明。その後は、批判を投げかけるアイドルファンたちを「暇人」と揶揄し、「暇人おもろすぎwwwwwwwww」「ヲタク怖すぎわろたwwwww」といった投稿を続けている。  この男性が平手のおっぱいを触ったか否かは不明だが、過去にはアイドルが実際にファンに胸を触られ、大問題に発展したケースも。5年ほど前には、ももいろクローバーZの玉井詩織がコンサート中に客席に降りた際、男性に胸を揉まれ、怯えて泣いていたと騒ぎに。  また、ネット上では、人気声優の田村ゆかりがコンサート中に胸を触られている動画が有名だ。 「アイドルがファンサービス中に胸を触られることは、昔からよくあること。ドルヲタの中には“厄介ヲタ”と呼ばれるモラルのない若い集団もおり、接触イベントなどでメンバーのおっぱいに触ることを目的にするヲタも。4月には、アイドルグループ・RipukA-HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされる事件が起きています」(カルチャー誌記者)  6月には、欅坂46の握手会に果物ナイフを持ち込んだ男が逮捕されたほか、今月には平手がコンサート中に突然体調不良で離脱するなど、ファンを心配させる出来事が続いている欅坂46。それだけに、今回の痴漢騒動はファンも気が気でないだろう。

欅坂46・平手友梨奈(16)がファンから痴漢被害!? 過去にはももクロ・玉井詩織も……

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『真っ白なものは汚したくなる (Type-A)(DVD付)』(SMR)
 欅坂46の16歳のセンター・平手友梨奈が、ファンにおっぱいを触られたのではないかと騒ぎになっている。  ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)でレギュラーを務める平手は27日、番組主催のイベントに“応援ガール”として出演。平手が移動のため会場の外に出ると、たちまち人だかりに。その後は笑顔で集合写真などに応じていたという。  その際の写真を一般人がTwitterに投稿すると、平手のすぐ隣に陣取っていた欅坂46ファンの男性が「軽めにちっぱい触ったけど平手テンション高くていけたwwwww」と、知人のアカウントに自慢げにリプライ。これに批判が殺到したため、男性はただちに問題のツイートを消し、「ネタ」と弁明。その後は、批判を投げかけるアイドルファンたちを「暇人」と揶揄し、「暇人おもろすぎwwwwwwwww」「ヲタク怖すぎわろたwwwww」といった投稿を続けている。  この男性が平手のおっぱいを触ったか否かは不明だが、過去にはアイドルが実際にファンに胸を触られ、大問題に発展したケースも。5年ほど前には、ももいろクローバーZの玉井詩織がコンサート中に客席に降りた際、男性に胸を揉まれ、怯えて泣いていたと騒ぎに。  また、ネット上では、人気声優の田村ゆかりがコンサート中に胸を触られている動画が有名だ。 「アイドルがファンサービス中に胸を触られることは、昔からよくあること。ドルヲタの中には“厄介ヲタ”と呼ばれるモラルのない若い集団もおり、接触イベントなどでメンバーのおっぱいに触ることを目的にするヲタも。4月には、アイドルグループ・RipukA-HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされる事件が起きています」(カルチャー誌記者)  6月には、欅坂46の握手会に果物ナイフを持ち込んだ男が逮捕されたほか、今月には平手がコンサート中に突然体調不良で離脱するなど、ファンを心配させる出来事が続いている欅坂46。それだけに、今回の痴漢騒動はファンも気が気でないだろう。

千鳥・大悟とノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみ

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「ほぼ20年戦士なのに、サンパチマイクの横で足がちゃんと震える!」  いまや押しも押されもせぬ実力派芸人としてテレビ界を席巻する千鳥。漫才師として、さまざまな修羅場をくぐってきた。  それでもノブは、この番組でマイクの前に立ち、漫才をした感想をそう語った。  漫才師の実力を測る舞台は『M-1グランプリ』をはじめ、いろいろある。が、これらは基本的に練りに練って完成したネタで競い合うものだ。  もちろん、それが漫才の実力を測るコンテストとしては正統だ。だが、一方で、漫才師の“すごみ”を感じさせてくれるひとつに、“即興”がある。  フリートークとは一味違う、漫才の文法に則った上で繰り広げられる漫才の即興はめったに見られるものではないが、それを見事に見せつけられると、“やっぱり漫才師って、すげーっ”とあらためて感じてしまう。  そんな驚きを毎回見せてくれるのが『イッテンモノ!』(テレビ朝日)だ。これは、もともと月曜深夜2時台の「キタイチ」という枠で放送されていたもの。「キタイチ」という名の通り、その後のレギュラー化を期待される実験番組を放送する枠。ここで『イッテンモノ!』は1カ月分、7月4日~8月8日まで全4回放送された。  しばらくは完全レギュラー化に向けてお休みかと思いきや、早くも8月26日から、土曜深夜で放送が再開された。  月曜深夜時代は、千鳥、サンドウィッチマン、三四郎の3組、8月26日の放送からは、千鳥は変わらず、ほかの2組はNON STYLEとハライチにバトンタッチ(サンドウィッチマン、三四郎は今後も登場予定だとアナウンスされている)。いずれも、漫才師として超実力派コンビだ。  この番組は、旬なゲストを招き、そのゲストとトーク。そのトークで引き出したキーワードを元に、“オーダーメイド”となるイッテンモノの漫才を仕立て披露するというもの。  漫才を披露する2人はゲストが指名する。その際、コンビは関係なくシャッフルされる。つまり、ボケ×ツッコミだけではなく、ボケ×ボケという組み合わせも、その逆もある。また、普段ネタを書いていない同士になってしまうことだってあるのだ。  指名された2人は制限時間わずか10分の間にネタ合わせをし、即興で漫才を作り上げていく。  視聴者にとっては、これまで見たことがない組み合わせの漫才が見られる“ドリームマッチ”感も楽しめるが、漫才をするほうにとっては、ネタを練りに練って完成させていくのとはまったく違う、漫才の筋力が試される過酷な番組である。 「今日ぐらいスベっておきたい」  大悟は、土曜深夜版の初回(通算5回目)のオープニングでそう語った。  月曜深夜版の初回は伊達×ノブ、2回目は富澤×小宮、3回目は富澤×大悟、4回目はノブ×相田という組み合わせで指名された。もちろん、この組み合わせで漫才をしたことなどない。小宮と富澤に至っては、これまで楽屋などでもほとんどしゃべったことはないという。にもかかわらず、それぞれが持ち味を発揮し、大きな笑いを取っていたのだ。  成功を続けると、ハードルはどんどん上がってしまう。それくらい、月曜深夜版の時の4回の漫才は見事なものだったのだ。  土曜深夜版・初回ゲストは「太眉ガール」として話題の現役女子高生タレント・井上咲楽。「オナラを我慢しない」「水虫をもらいにいく」「お笑い芸人を目指していた」「Mr.ビーンのものまねが得意」「ハニカミ笑いが好き」などといった話が引き出されていく。  そして、彼女が指名したのは、NON STYLE・石田と千鳥の大悟。ボケ×ボケの組み合わせだ。 「正直、石田が一番難しい」 と困惑する大悟が打合せの席に着くと、石田が事もなげに言ったという。 「ボケとツッコミ、どっちでもできます」  そして10分後、出来上がったのは、大悟がボケ、石田がツッコミの漫才。 「彼氏の前でもオナラを我慢しない」という漫才コントの中に、「Mr.のものまね」や「ハニカミ笑い」などキーワードを見事に取り込んだものだった。まさに漫才師のすごみを見せつけた。  だが、完璧に見える石田もサンパチマイクの前に立つと震えたのだろう。自らつかみのボケを提案したのに、それを飛ばしてしまったのだという。 『イッテンモノ!』は、漫才師のすごみと人間味を同時に見せてくれる番組なのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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笑福亭鶴瓶論 スキマさんの新刊、好評発売中です! 千鳥・大悟×ノンスタ・石田が即興漫才!? 『イッテンモノ!』が見せる、漫才師のすごみの画像3

フジテレビ激震! 『ユアタイム』市川紗椰&野島卓アナ“半同棲”報道に、局内からも「完全に醜態」の声

フジテレビ激震!『ユアタイム』市川紗椰&野島卓アナ半同棲報道に、局内からも「完全に醜態」の声の画像1
フジテレビ系『ユアタイム』番組サイトより
 フジテレビが大揺れだ。  29日発売の「FLASH」(光文社)が、9月いっぱいで放送終了が決まったニュース番組『ユアタイム』(フジテレビ系)のメインMC・市川紗椰(30)と、同番組の進行役でMCのパートナーを務める野島卓アナウンサー(50)が半同棲していると報じた。  市川といえば、4歳から14歳まで米国で育った、アメリカ人と日本人のハーフタレント。キュートなルックスでモデルとしても活動するかたわら、相撲や鉄道、ガンダムなどにも精通するオタクとしても知られている。  一方の野島は、1989年にフジテレビに入社し、現在はアナウンス室の担当部長の肩書を持つ大ベテラン。ニューヨーク支局に赴任していた経験もあり、市川同様アメリカ通でもある。  私生活では97年に離婚。2000年にはフジテレビアナウンサーの後輩の八木亜希子アナとの交際が報じられていた。 『ユアタイム』を素知らぬ顔で進行していた2人だが、誌面では合鍵を持って野島の自宅マンションに入る様子や、野島が市川の愛犬を散歩する様子などが写真付きで掲載されている。さらに、生放送終了後には、2人で野島の愛車ベンツに乗って帰宅するところまで報じられている。 「お台場の局内では、発売日前日の28日(月曜)の午前から『どうやら明日、野島アナウンサーのスキャンダルが週刊誌に載るらしい』という情報が出回り、騒然としていました。いくら独身同士の恋愛は自由だといっても、堅い報道番組を任されながら、裏ではこんなことをしているようでは、自覚がないとしか言いようがない。完全に醜態ですね。局の脇の甘さが露呈した形です。大ベテランアナウンサーがこんな浮ついているようでは……フジテレビが民放4位に転落した理由もうなずけます」(フジテレビ関係者)  野島アナウンサーは、この10月からは生野陽子アナウンサーと『みんなのニュースウィークエンド』(土、日曜午後5時半~)のキャスターを務める予定だが……。 「今のところ『みんなのニュースウィークエンド』に影響はないといわれています。しかし世間の風当たりが強くなれば、早期にキャスター交代の可能性も出てくるかもしれません」(同)  くれぐれも、さらなるスキャンダルが報じられないよう、頑張ってもらいたいものだ。

日曜9時に「私は淫乱ですし」をブッコんだTOKIO・長瀬智也『ごめん、愛してる』が自己最低8.0%

日曜9時に「私は淫乱ですし」をブッコんだTOKIO・長瀬智也『ごめん、愛してる』が自己最低8.0%の画像1
TBS公式サイトより
 メインビジュアルが登場人物たちの泣き顔のため、「どうせ泣かせてくるんだろうな~」と思いきや、実際はまだ一度も泣けないTOKIO・長瀬智也主演の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)。27日放送の第7話の平均視聴率は、自己最低の8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。  23.6%を叩き出した『行列のできる法律相談所 24時間テレビ直後!緊急生放送』の真裏という不運はあるものの、同日午後10時30分からの秋元康企画原案・福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』(全て日本テレビ系)に初めて負けちゃったのは、ちょっと痛いですね。日曜劇場ブランドが崩壊しないことを祈るばかりです。

長瀬のジュワッとゼリフ

 婚約者のアバズレサックス奏者・塔子(大西礼芳)にフラれ、自暴自棄になった結果、車で事故を起こし瀕死状態のピアニスト・サトル(坂口健太郎)。心拍は持ち直したものの、意識の回復はなし。母・麗子(大竹しのぶ)は、サトルの運転手の律(長瀬)に“お前のせいだ”と八つ当たりし、律と海でイチャついていた凛華(吉岡里帆)にも、もう病院に来るなと言い放ちます。  その帰り、律はセカンドオピニオンを受けるため脳外科へ。しかし、韓国の医者の診断通り、余命はあと少し。脳に埋まった弾丸の周囲が炎症を起こし、かなり悪化しているそうです。そのため、若菜(池脇千鶴)の息子・魚(大智)と「Nintendo Switch」で対戦するも、コントローラーを持つ手がプルプル震えてしまいます。  一方、事故後のサトルからの着信に気付かなかった自分を責める凛華に、麗子から電話が。意識の戻らないサトルが凛華の名前をつぶやいたから、すぐに病院に戻れと言いつけます。  その後、律は食欲のない凛華を連れ、飲食店へ。頼んだカツ丼を食べようとしない凛華に、律は「1、俺とキスをする。2、俺と寝る。3、俺と一緒に死ぬ。4、俺と一緒に飯を食う」の4拓を提示し、むりやりカツ丼を食べさせます。これは、長瀬ファンをジュワッとさせるためのオラオラゼリフですね。  律のおかげで元気を取り戻した凛華が病院に戻ると、サトルの意識が回復。サトルは途端に「どこにも行かないでほしい」「本当は凛華が一番大事」とか言い出します。どいつもこいつも……。  さらに麗子から「あの子(サトル)があなたを求めたら、応えてあげて」「サトルの命がかかってるの。わかるわよね?」と念を押された凛華は、ベッドでサトルからキスをされるも、無言で受け入れるしかありません。  しかし、もう律のことが好きな凛華は、律を追いかけ「私、律が好きだよ(中略)あなたが好き。好きだよ」と恋心がスパーク! 凛華からキスをかましますが、律はなぜか「俺はお前が好きじゃない。好きじゃないんだ」とわかりやすい言葉でフり、第7話は終了です。

日曜9時に「淫乱」登場

 今回の山場は、なんといってもアバズレ塔子が記者に「私は淫乱ですし」と淡々と説明するシーン。子どもも見ているであろう日曜の9時台のドラマで「淫乱」というセリフを放つあたり、塔子のカスぶりが滲み出ていて良いシーンでした。それにしても、塔子の登場シーンが少なくて寂しい……。  で、あとはわりと普通のメロドラマ的展開に終始していた印象。序盤では、このご時勢に韓国臭をムンムンさせていた第1話や、塔子が「ネーー!」と叫んで池にドボーンと飛び込んだ第2話など、現実離れしたオモシロシーンの連続に度肝を抜かれたものですが、最近は長瀬ファンへのサービスシーンや、普通にいい感じの展開が続いており、大衆向けにシフトした印象を受けます。  筆者的には、どうしても「どうせ泣けないなら、オモシロに振り切れてほしい」という思いが……。このままだと、なんだか中途半端なドラマという印象で終わってしまいそうで心配。次回は、テレビの前で唖然としてしまうようなビックリ展開をお待ちしています。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」

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 26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)が、平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録した。  この数字は、2005年の19.0%に続き、07年、08年とタイの歴代2位。瞬間最高は、チャリティーマラソンランナーのブルゾンちえみのゴールで40.5%だった。 「Twitter上では、番組放送前の午後4時頃に『道路の使用申請はブルゾンちえみだったそうです!』とマラソン走者を事前にバラす警察官の子どもが出現。また、スタート地点も早々に割り出され、放送とは違った盛り上がりを見せていました」(テレビ誌記者)  また、番組序盤では、一般人の母親が5歳の息子に「本当のママじゃないの」とカメラ前で告白するVTRを放送。ネット上では「なんで今言うの?」「この企画、ほんと意味不明」「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。 「深夜のバラエティ企画『生しゃべくり タレコミ続出!その真相を初告白007』は、メインパーソナリティーのジャニタレをフィーチャーしたものの、放送事故かと思うほどにグダグダ。ネット上では『つまらない』との声が相次ぎました」(同)  なお、番組のエンディングで発表された募金総額は、昨年より1億円以上少ない計1億2,902万958円。4年前の4億3,605万4,731円に比べると、寂しい結果に見える。 「ネット募金のトラブルが原因と言われていますが、『感動ポルノ』という言葉が一般的になったことも一因とも。また、13年には『FLASH』(光文社)が『嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……』などと出演者たちの高額ギャラを掲載。これが波紋を呼び、日本のチャリティー番組のレベルの低さが話題になりました」(同)  募金額は激減したものの、視聴率から改めて国民的番組であることを示した『24時間テレビ』。今後も、どんな話題を振りまいてくれるか楽しみだ。

『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」

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 26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)が、平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録した。  この数字は、2005年の19.0%に続き、07年、08年とタイの歴代2位。瞬間最高は、チャリティーマラソンランナーのブルゾンちえみのゴールで40.5%だった。 「Twitter上では、番組放送前の午後4時頃に『道路の使用申請はブルゾンちえみだったそうです!』とマラソン走者を事前にバラす警察官の子どもが出現。また、スタート地点も早々に割り出され、放送とは違った盛り上がりを見せていました」(テレビ誌記者)  また、番組序盤では、一般人の母親が5歳の息子に「本当のママじゃないの」とカメラ前で告白するVTRを放送。ネット上では「なんで今言うの?」「この企画、ほんと意味不明」「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。 「深夜のバラエティ企画『生しゃべくり タレコミ続出!その真相を初告白007』は、メインパーソナリティーのジャニタレをフィーチャーしたものの、放送事故かと思うほどにグダグダ。ネット上では『つまらない』との声が相次ぎました」(同)  なお、番組のエンディングで発表された募金総額は、昨年より1億円以上少ない計1億2,902万958円。4年前の4億3,605万4,731円に比べると、寂しい結果に見える。 「ネット募金のトラブルが原因と言われていますが、『感動ポルノ』という言葉が一般的になったことも一因とも。また、13年には『FLASH』(光文社)が『嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……』などと出演者たちの高額ギャラを掲載。これが波紋を呼び、日本のチャリティー番組のレベルの低さが話題になりました」(同)  募金額は激減したものの、視聴率から改めて国民的番組であることを示した『24時間テレビ』。今後も、どんな話題を振りまいてくれるか楽しみだ。

かつての「百獣の王」も、いまや勝負への執着心なし……“筋肉バカ”を捨てた武井壮はどこへ向かう?

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 芸能人が名を売るためにキャラクターをつくろうことは珍しくない。若い頃の小倉優子は「こりん星からやってきたお姫様」を自称していた。ピコ太郎は「友人・古坂大魔王にプロデュースされたシンガーソングライター」という設定を貫いている。  いや、そんな大それた話じゃなくとも、この手の例は枚挙に暇がない。ワイルドキャラでブレークしたスギちゃん、ハードゲイキャラでブームを巻き起こしたレイザーラモンHG、“バブリー”を前面に押し出して活躍中の平野ノラなど。「キャラ芸人」と呼ばれる面々は、文字通りキャラクターありきで世へ出ることに成功した者ばかりである。  しかし、キャラクターを発射台としてブレークを果たした芸能人たちは、必ずといっていいほど共通した悩みを抱えることになる。それは、「いつから“素”の自分に戻ればいいのか?」。例えば、デニムベストから私服への緩やかな移行を画策していたスギちゃんであったが、どうやらそれはうまくいかなかったらしい。というか、移行し終える前に露出自体が減少してしまった。 ■武井壮の存在意義は、いまだに“筋肉”しかない  さて。ここで、武井壮にフォーカスしてみたい。西麻布の夜道をダッシュし、トレーニングに励み、バーで休憩しているところをピエール瀧に見いだされてブレークに至った武井。その頃の彼が”家なし生活”を送っていたことは有名。そして現在は、都内一等地でリビング70畳の高級マンションに住んでいることも多くの人が知る話だ。  別に、それはいい。単純にテレビ界で成功したことの証しだし、夢のある話ではないか。  ここで、振り返りたい。彼が世に出てきた時のギミックはなんだったのか? あの頃の武井の通り名は「百獣の王」であった。  グリズリーと相対したら「あぁーっ!」と6週間叫び続けて接近させず、相手が痩せた頃合いを見てレバー付近の毛を抜き、そこ目掛けて抜手をお見舞いして攻略。ゴリラと相対したら、細くて短い後ろ足でハンマーパンチを仕掛けてくるだろうからガッチリつかんで受け流し、ガラ空きになった後ろ足にローキックを20発くらいお見舞いして攻略。こうした脳内シミュレーションを各番組で披露し、「俺は百獣の王だ」と言い張るキャラクターがウケて武井はブレークを果たす。  いまだタンクトップでテレビに出続ける武井。正直言って、彼のニーズは今でも“筋肉バカ”の一点しかなく、ほかの存在意義は見当たらない。 ■なぜか、負け姿をさらすことに躊躇のない武井  8月17日放送『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』(TBS系)に、武井が出演した。  個人事務所のため、ギャランティがそのまま自分の収入となる彼の現在は、紛れもなくリッチマン。都内一等地の高級マンションだけでは飽き足らなくなった武井は「インドで家を買いたい」と告白。早速、この告白から4日後には物件探しでインドへ旅立っている。  行き着いたのは、住民男性の大半が用心棒を職業に選ぶ謎の村であった。仕事に備え、上半身裸でトレーニングに励む男たちの体つきは、かなりヤバい。中でも、ある男は際立っていた。背中の筋肉は異常に発達しているし、太ももはまるで丸太ん棒のよう。武井が横に立つと、体つきの違いは一目瞭然だ。  そして、用心棒たちによるインド相撲が始まった。ここに、なんと武井も参加する。まずは、明らかに武井より体格が細い男を相手に一番を取り、圧勝。さすがだ。  だが、まだ終わらない。武井の次の相手は、前述のヤバい体格をした男である。この一番は、まさに大人vs子どもであった。武井が歯を食いしばってなんとか攻略しようとするも、相手のインド人男性は笑顔のまま。脚を軽くすくわれた武井は「うわぁ~!」と悲鳴を上げて転がされてしまうのだ。  潔く「いやぁ、参りました」と握手を求めにいった武井だが、油断させたところで不意打ちタックルを狙いにいく。……が、相手は笑顔のままそれを受け止め、腰投げを一閃! この勝負は、武井の完敗に終わった。  ここで問題なのは、「砂をつかんででも……」という勝利への意欲が武井からまるで見えなかったことだ。どうやら今の彼は、負け姿をさらすことになんの抵抗もないらしい。  武井の“先代”ともいえる寺門ジモンは、芸能人レスリング大会への出場をオファーされるや「相手を殺してしまうから」という理由で拒否。腕相撲番組への出場をオファーされたら「力を入れすぎると脱腸してしまう」という理由で、またしても拒否。実力測定可能な場へ出陣することをかたくなに拒んできたといわれている。  そんなジモンと取って代わるように、十種競技の元日本チャンピオンという経歴を持つ武井が出現。「こっちのほうがリアルだ!」とジモンが座っていた座席を奪取した武井であったが、そんな彼の存在意義は、今でも際立った身体能力を誇示することではないのか? なぜなら、彼はほかの“売り”を我々に見せてくれたわけではないのだから。  スタジオでインド相撲対決のVTRを見ていた堀江貴文は「アイツ(ヤバい体格をした男のこと)、俺が日本に連れてくるよ? アイツにタンクトップを着せて、ちょっと日本語覚えさせて」と、コメント。続けて、有吉弘行は「数年前のボブ・サップくらいの人気は出そうですよね」と感想を述べたが、それを耳にした武井は思わず苦笑いしていた。  何度も言うが、リッチになることは素晴らしい。しかし、今の居場所がいつまでも安泰だと思うなかれ。自分の“売り”がなんであるか、武井は再認識したほうがいい気がする。 (文=火の車)