SMAP解散否定は“期限付き”!? 中居正広が画策する、独立への「5カ年計画」とは

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 SMAPが正式に解散を否定した。  今月7日、ジャニーズファミリークラブ会員宛てに届けられた会報内で「今、伝えたいこと。」と題し、メンバー5人が現在の心境を告白。“公開処刑”と揶揄された1月18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』での緊急生謝罪について、木村拓哉は「何のトライもせずに『ジ・エンドです』と言うっていうのは絶対にないな…と思い、ああいう形での報告をさせてもらったんだ。元の状態に戻るために、5人5様の覚悟を決め、前に進んでいくために」と説明。  サーフィン仲間から「あれって解散するってことっスか?」と聞かれ「だから、しないって言っただろ!」と返したことにも触れている。  独立説がささやかれていたリーダーの中居正広も「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、改めて強く感じました。これからもよろしくお願いします」と同調。補足として「ボクはふだんからネットはいっさいみなければ、この時期は新聞も読まなかったしテレビもほとんどみてなかったので、どんな騒動になっていたのか、実際にはよくわかっていないんだよね」とも綴っている。  騒動後もジャニーズ残留をいち早く宣言した木村と、独立を画策した中居らメンバーとの溝は埋まっていないとみられていたが、会報の文面を見る限り、そのわだかまりは解けたように映る。  事情を知る関係者は「中居もバカではない。今は矛を収めようということ。今年は結成25周年のメモリアルイヤーで、本来ならばドームツアーを行う予定だった。それがいったん白紙になり、ファンの心配の電話はかなりの数に上るという。メモリアルコンサートをやるのはファンとの約束。それが実現するまでは、SMAPにこれ以上何か起きることはない」と断言する。  裏を返せば、“ファンとの約束”を果たしたあとは、どうなるかわからない。5人がそろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』の現場は、今もメンバー同士の会話がない“お通夜状態”という。 「中居は“5カ年計画”で物事を進めようとしている。プライベートではあれほど1人の時間を大事にしていた中居が、このところは局のプロデューサーとも会食している。各局には彼を慕う“中居組”もいる。そうした人と話をする中で『時が来るのを待つ』となったようだ」(テレビ局関係者)  SMAPは2020年東京パラリンピック大会の応援サポーターを務めており、その大役を果たすまで解散したくてもできないという見方もある。 「東京五輪は、芸能界にとってもビッグイベント。多くの芸能事務所が五輪に絡もうと、必死にアピールしている。その中で頭1つリードしているのがジャニーズ。一部ではオリンピックは嵐、パラリンピックはSMAPという話も聞かれるほど。SMAPを解散して、みすみす権利を手放すことは絶対にしないはずだ」(芸能プロ関係者)  “ジャニーズ五輪”になるのも、それはそれで複雑だが……。

ファンキー加藤の新曲「ブラザー」YouTubeコメント欄が大荒れ!「アンタ柴田とブラザー(穴兄弟)……」

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ドリーミュージック「ブラザー」

 アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫が報じられたファンキー加藤の新曲に関し、揶揄が飛び交っている。

 加藤は、8日に6枚目のシングル「ブラザー」をリリース。YouTube上に公開されているMVのコメント欄には、「柴田と“ブラザー”(穴兄弟)になった訳ですしね」「腹違いの子どもがもうすぐブラザー」「最高のプロモーションになりましたね。不倫おめでとうございます」といった書き込みが相次いでいる。

 7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、柴田の元妻・Aさんが、加藤とのW不倫の末、妊娠していると報道。2013年に結婚した妻との間に、1歳半になる長男がいる加藤だが、離婚するつもりはなく、“DNA鑑定”を条件にAさんの子どもを認知するという。

「新曲の『ブラザー』は、兄弟愛を歌った心温まる加藤さんらしい一曲。MVは、タレントの佐藤かよと実兄をはじめ、実際の兄弟が何組も登場。家族のあり方を今一度考えさせられる内容になっています。しかし、『ブラザー』が“穴兄弟”を指すスラングであることから、これを面白がるネットユーザーによってコメント欄は大荒れ。曲の雰囲気はブチ壊しです」(芸能記者)

 さらに、11日には加藤が初主演を務める映画『サブイボマスク』が公開。主題歌は、くだんの「ブラザー」だ。

「『サブイボマスク』は、長友佑都との交際を発表した平愛梨が出演していることから、いい意味で注目されたばかり。しかし、加藤の不倫報道でイメージは一転。ハートフルな内容の映画ですが、映画館に足を運んだ観客も、複雑な心境にならざるを得ないでしょう。映画にとっても、最悪のタイミングといえそう」(同)

 なお、7日に報道陣の取材に応じた加藤は、W不倫報道について「すべて事実」と認め、「責任の多くは僕にある」と頭を下げた。ベッキー同様にクリーンなイメージで売っていた加藤だけに、今後、世間から厳しい視線が送られそうだ。

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ベッキーの“今さら会見”に、マスコミから「もうおなかいっぱい」の声

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 やはり、どうにもならないようだ。  先日テレビ復帰を果たしたベッキーが10日にマスコミとの質疑応答に臨むことになったと、7日付のスポーツニッポンが報じている。  当日は、出演を見合わせている10本のレギュラー番組の1つであるBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録に参加予定。そのスタジオで取材に応じる意向があるという。  関係者によると「改まった会見ではない」というが、これまで頑なに拒否してきた報道陣との受け答えに応じるということは、ベッキーを取り巻く環境が改善されていない証明でもある。  ベッキーは先月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰を果たしたが、放送直前まで他局にそのことを伝えていなかったため、摩擦が起きた。 「中でも『世界の果てまでイッテQ!』と『天才!志村どうぶつ園』に起用している日本テレビ関係者は不満げだったといいます。こうした現状を打破する次の一手として、マスコミとの質疑応答に臨むのでしょう」とはテレビ関係者。  とはいえ、遅きに失した感も否めない。スポーツ紙記者の話。 「正直、ベッキーの話題は、もうおなかいっぱい。今さら……といった感じですね。それは世間も同じでしょう。質疑応答で『川谷さんと、体の関係はありましたか?』と聞くわけにもいかないですし。やはり、もっと早く会見の場を設けるべきでした」  当日は7月29日に東京・日本武道館で行われる同番組の公開収録イベントの司会を務めることも発表される見通し。別の芸能担当記者からは「結局、宣伝してもらいたいだけでは?」という声も聞かれる。  芸能人にとって最も厳しいのは「興味を持たれなくなること」。ベッキーの場合、騒動が過熱しまくった分、その反動もすさまじいようだ。

刑務所イベントを仕切る杉良太郎が一大“バーニング派閥”形成か

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 豪華タレントたちがオープニングイベントに参加する恒例の全国矯正展(刑務所作業製品展示即売会)が6月3日、午前10時から東京・科学技術館で行われたが、業界ではこのイベントは“バーニング案件”と呼ばれ、慰問なども含めた刑務所イベントは大手芸能プロが大半を取り仕切っているといわれる。刑務所慰問の代表格といえば、まさにそのバーニング系の大物、杉良太郎だ。  杉は自費数十億円を刑務所慰問に費やしているといわれ、法務省から特別矯正監にも認定されている。この日もテープカット式に登場、ほかに矯正支援官として認められたタレントたちを紹介してイベントを取り仕切った。MAX、石田純一、落語家の桂才賀らがステージに並び、特別ゲストとして西内まりやが登場すると、ある芸能記者が横で「杉さん筆頭にした刑務所派閥ですね」と言っていた。 「EXILEのATSUSHIやコロッケ、夏川りみなんかもその輪に入ってますが、芸能界の派閥事情によって、入りたくても入れないタレントもいますよ。マギー司郎やゴルゴ松本なんかが慰問をしても、マスコミがほとんど来ていなかったりするのはそのせいでしょう」(同)  出演タレントのPaix2(ペペ)は2000年のデビュー以来、400回近くも交通費や宿泊費も自腹で慰問コンサートをしてきた女性デュオだが、記者によると「彼女らは最近、杉さんの傘下に入った」という。 「杉さんは刑務所慰問に協力的なタレントを手下に置ける見返りとして、彼らの慰問に宿泊費や交通費の“手当”を付けるよう進言したといわれてます」(同)  それだけの力がありそうな様子は、イベント中も見受けられた。杉は石田を紹介する際「彼は真面目な方で、これからさまざまな刑務所を訪問させてくださいと言っているんです」と話した。石田は苦笑していたが、こう言われたら各地の刑務所を回らないわけにはいかなくなるだろう。  さらに西内には「何か刑務所の人たちのためにできることはないですか、と言う矯正支援官候補です。まだ正式な支援官じゃないので官服を着てはいけないんですけどね」と言い、その瞬間に西内は「すみません」と恐縮、これから支援官にならざるを得ないような空気を作られていた。 「刑務所慰問をするしないのオファーは、まるでバーニングの軍門に下るのかそうじゃないのか、みたいな踏み絵っぽい話」(同)  多くの女性ファンを虜にした杉の“流し目”だが、「今はまるで圧力の目」と芸能記者。テープカット前に、マスコミ向けの撮影タイムがあり、30人近くのカメラマン撮影をする中で、司会が「続いて動画を」と振ると、「長いんじゃないの」とひとにらみし、相手を怖がらせていた。  ただ、この矯正展自体は、刑務所で作られた家具や靴、文房具、食品などが刑務所ごとに販売されて賑わっていた。杉の活動が社会の役に立っているのは確かだ。 「熊本大地震では、多くの人たちが熊本刑務所に助けを求めて、(避難所として)受け入れてくれた。こうしたことが全国に広がればいいと思う」と誰も異論が挟めない話もしていた。  いずれにせよ、日本の芸能界が暴力団から生まれた経緯を考えれば、タレントが暴力団関係者もたくさんいる場所に慰問をすることは自然な流れに見えるものだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『僕のヤバイ妻』独身中年女性の悲哀と、血まみれの相武紗季にコーヒー豆を投げつける伊藤英明は必見!

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『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 伊藤英明主演の大ドンデン返しドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第8話。先週まで、裏番組の『重版出来!』に視聴率で4連勝していた同作ですが、今回は平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、8.8%の『重版出来!』に逆転されてしまいました。  さて、今回は、芸人のハリウッドザコシショウさんが、どこかに出演されているようです。ハンマーカンマー刑事として、緒方殺しの真犯人に辿り着いてくれることを期待しつつ、第8話を見てみましょう。 ■史上最強の「どいつもこいつもドラマ」  杏南(相武紗季)を闇夜で襲ったり、「ルルルルルルルー!」と突然壊れたりと大活躍の“孤独な中年”有希ちゃん(キムラ緑子)ですが、緒方(眞島秀和)をビルの窓から突き落として殺したのも、何を隠そう有希ちゃんでした。どっしぇー! 現在、借金だらけの彼女もまた、2億円を狙っていたようです。  そんな有希ちゃんの“レンタル夫”である和くんも、2億円を狙う1人。幸平(伊藤)の家に盗聴器をしかけ、2億円を奪うタイミングをうかがいます。  一方、人ん家のアヒージョをいきなり食べて死亡した杏南(相武紗季)を埋めるため、せっせと山中に穴を掘る真理亜(木村佳乃)。土まみれで帰宅し、罪を共有することを誓って幸平と抱き合います。  ここで、キーパーソンながら、登場シーンの少ないレアキャラ・木暮(佐々木蔵之介)が登場。訪れた刑事に、「刑事さんたちが考えている通り、狂言誘拐を考えて、裏で指揮していたのは私です」とあっさり自白しますが、緒方殺しは否定。この時は半信半疑だった刑事も、その後、犯人が有希ちゃんであることに辿り着き、「どいつもこいつも……」と溜め息をつく相馬刑事(佐藤隆太)。同時に視聴者も「全くだ!」と思ったことでしょう。このドラマは、「どいつもこいつも……」の一言につきすぎます。 ■単純でバカな主人公がかわいそう  血まみれの杏南の幻影や幻聴に苦しめられる幸平。2億円の入ったバッグが何者かに奪われたことも気付かず、杏南の幻影にコーヒー豆をぶつけ始めます。そこへタイミングよく現れる相馬刑事。錯乱状態の幸平は、「僕が杏南を殺しました」と自供しますが、警察に連れていかれると、そこには死んだはずの杏南が。どうやら、真理亜の指示で死んだフリをして、幸平の車からこっそり2億円を奪ったようです。最後まで、杏南と2億円を持って海外にトンズラしようとしていたバカ正直な幸平ですが、また裏切られちゃいました。かわいそう。  一方、「2億円用意しろ。北里杏南を殺したことを知っている」という手紙が郵便受けに入っていたことがきっかけで、自宅に盗聴器が仕掛けられていることに気付いた真理亜。おもむろにシフォンケーキを焼き始め、盗聴器に向かって「よかったら、食べにきませんか?」と話しかけ、さらに有希ちゃんの家に乗り込みます。有希ちゃんも、和くん不在時のアクシデントに、とても不安そうです。 ■本当にヤバイのは、孤独な中年女性だった!  「盗聴してたんですか?」「有希さんですよね? 緒方くん殺したの」などと詰め寄る真理亜に、初めは「意味がわからな~い」とかわいくとぼけていた有希ちゃんですが、和くんがレンタル夫であることを指摘されると、突然半狂乱に。「なんでうちまで巻き込むのよ!」と逆切れし、ナイフで真理亜のわき腹を一突きしてしまいました。金に困っている孤独な中年って、恐ろしいんですね。  その後、幸平が帰宅すると、テーブルには「妻を誘拐した。2億用意しろ。警察に連絡したら殺す」の置き手紙が。和くんが置いたのでしょうか? 血を流しながら、有希ちゃん家で放置される真理亜が痛々しいです。  真理亜のピンチで終わった第8話ですが、14日の放送でついに最終回。今のところ杏南の1人勝ち状態ですが、さらなる大どんでん返しは待っているのでしょうか? そういえば、ザコシさんは和くんのバイト先の土木作業員役で出ていたそうですが、筆者は全く気付きませんでした。なので、もう一度見直そうと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

W不倫のファンキー加藤「柴田の妻だと知らなかった」証言に「ウソだろ!」の声が続出中!

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「中途半端なスター(初回生産限定盤)(DVD付)」(ドリーミュージック)
 元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤が、既婚者でありながら友人のアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫、妊娠させてしまうという、まさにベッキーをしのぐ仰天スキャンダル。  6月7日に記者に囲まれ「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と非を認めたが、「柴田さんの妻とは知らないで交際していた」と語った部分には「ウソだ」という声が上がっている。 「Aさんは柴田とは十代の頃からの仲で、ダンサーとして活動し、柴田の売れない時代を支えていたし、売れてからも仕事先によく付いてまわっていた。とても明るく人付き合いがよく、業界内でもよく知られていたから、出会い系サイトで知り合ったとかでもない限り、加藤が彼女を知らないで付き合うなんてことはまずありえないし、同じことを言っている芸人や知人はたくさんいる」  こう話す芸能関係者によると、加藤と柴田は互いに“ちゃん”付けで呼び合う友人関係にあり、「柴田が夫婦そろって加藤と会ったことがあると言っていたと証言する人もいる」というから驚きだ。  Aさんはタレントの鈴木紗理奈に似た美人だが、ヒップホップ系の元ダンサーとあって音楽関係者にも知り合いは少なくない。元ZOOのメンバーと交際する女性ヒップホップシンガーも「(Aさんが)柴田さんの奥さんだったのは、業界人なら誰でも知っていること」と話している。  柴田はAさんと2005年に結婚、二児の父親となっていたが、10年、浮気相手に中絶を繰り返し迫ったトラブルが警察沙汰にまで発展し、1年間の休業となった。これが夫婦仲をこじれさせた可能性はあるが、昨年離婚したきっかけは、Aさん本人から加藤との不倫を打ち明けられたことだと柴田は証言している。  一方、加藤は13年に元マネジャーの女性と結婚、昨年に第一子誕生でパパとなっているが、この不倫はその間の出来事。Aさんと出会ったのは彼女が既婚者だった14年末で、その不倫中にAさんが妊娠してしまったことで、数千万円の養育費を支払うかたちで合意したと伝えられる。  新婚でありながら浮気相手を妊娠させ、それが友人の妻となれば、川谷絵音以上の“ゲス”だ。それだけにネット上では「ファック加藤」、「ベッキー加藤」などと名付けて批判が飛び交っている。ただ、一部、加藤の長年のファンからは「そんなに驚くことでもない」という意外な声も聞かれる。 「メジャーデビュー前から応援してますけど、古いファンなら加藤さんが女性に手が早いのはよく知られた話。ライブ会場などでファンに接する態度が“神対応”なんですけど、気に入った女性ファンにはすぐ連絡先を渡し、その日のうちにベッドインしたなんて話はたくさんあるんです。彼が特に劣情を催すのが、男の影がある女性で、人妻フェチだっていうのは独身時代、MCでも言っていたことですから」(40代女性ファン)  いずれにせよ問題は、加藤が今月、厚生労働省の広報誌「厚生労働」の表紙に登場し、インタビューが子育て支援の記事と並んで掲載されていることや、11日に初主演映画『サブイボマスク』が公開されること。仕事への悪影響を避けたい所属事務所は早期に幕引きをさせるべくいち早く謝罪をさせたようだが、ネット上では「映画を見に行く予定だったけどやめた」とする声も多々あり、損害賠償が発生する可能性が出ている。  そのあたり広告代理店の関係者に聞いてみたところ「加藤さんは事あるごとに真っ直ぐな姿勢をアピールして好青年キャラを演じてきたので、そこはベッキーに似ていて企業からは好印象。こういう人は反動が大きいので、世論を甘く見ると大変」とした。 「事務所に近い関係者が『休業だけは絶対にさせない』みたいなことを言ってたんですけど、活動を強行すれば風当たりは厳しくなりそう。少なくとも今後、彼の曲をCMタイアップで推すのはかなり難しくなります」(同)  ベッキーと違ってすぐに謝罪をしたものの、そのイメージダウンは計り知れないほど大きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ“緊縛ジャケ写”公開も、話題は“おばさんのアヒル口”に集中「若い子はもう誰も……」

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avex trax「M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 」
 歌手の浜崎あゆみ(37)の17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax/今月29日発売、(A)はロゴ表記)のジャケ写が公開された。  初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態で発売される同作。ジャケ写はそれぞれ異なるものの、すべて浜崎の顔のドアップ。内、通常盤3種は、浜崎の手が縄で縛られている意味深なものとなっている。収録曲について、浜崎サイドは「ayuの深層を抉るような剥き出しの感情が支配するダークでヘヴィーな新曲を多数収録」(公式サイトの原文ママ)などとアピールしており、縄で「感情の支配」を表現しているのかもしれない。  現在、多くのニュース媒体が「縄で縛られたあゆ」のアートワークについて「衝撃的」「ヘヴィー」などと報じているが、ネット上では“ある点”に話題が集中している。 「縄うんぬんよりも、あゆの“アヒル口”にイラッとする人が続出。これはジャケ写に限らず、彼女のSNSも同様。また、最近、メディア出演の際、なぜか少女が着るような白いワンピースで登場することが多いあゆですが、そのたびに『いくつだよ』と話題に。本人は年齢を隠そうとしているのかもしれませんが、謎の“ピュア押し”が滑稽に映る人は少なくない」(女性誌ライター)  アヒル口といえば、歌手の華原朋美(41)が昨年、SNSに1カ月で約50点というハイペースで、アヒル口の自撮り写真を投稿。これに、「自分のこといくつだと思ってんの?」「40代で、アヒル口はイタい」「歌声は好きなのに……」と批判が相次いだ。 「一昔前にブームとなったアヒル口ですが、若い子は随分前から誰もやっていない。昨年、テレビ番組で“嫌いな女”を問われた女優の天海祐希が『アヒル口』と答え、多くの視聴者の共感を得ていましたが、アヒル口はいまや“イタい仕草”の代表。しかし、アヒル口をSNSに投稿したがるアラフォー女性は意外と多く、いまや“イタいおばさん”の象徴となりつつあります」(同)  ニューアルバムを5形態携え、“売る気満々”の浜崎サイドだが、アヒル口の効果は表れるだろうか?

浜崎あゆみ“緊縛ジャケ写”公開も、話題は“おばさんのアヒル口”に集中「若い子はもう誰も……」

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avex trax「M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+スマプラ) 」
 歌手の浜崎あゆみ(37)の17枚目となるニューアルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax/今月29日発売、(A)はロゴ表記)のジャケ写が公開された。  初回生産限定盤2種、DVD付き、Blu-ray付き、CDのみの全5形態で発売される同作。ジャケ写はそれぞれ異なるものの、すべて浜崎の顔のドアップ。内、通常盤3種は、浜崎の手が縄で縛られている意味深なものとなっている。収録曲について、浜崎サイドは「ayuの深層を抉るような剥き出しの感情が支配するダークでヘヴィーな新曲を多数収録」(公式サイトの原文ママ)などとアピールしており、縄で「感情の支配」を表現しているのかもしれない。  現在、多くのニュース媒体が「縄で縛られたあゆ」のアートワークについて「衝撃的」「ヘヴィー」などと報じているが、ネット上では“ある点”に話題が集中している。 「縄うんぬんよりも、あゆの“アヒル口”にイラッとする人が続出。これはジャケ写に限らず、彼女のSNSも同様。また、最近、メディア出演の際、なぜか少女が着るような白いワンピースで登場することが多いあゆですが、そのたびに『いくつだよ』と話題に。本人は年齢を隠そうとしているのかもしれませんが、謎の“ピュア押し”が滑稽に映る人は少なくない」(女性誌ライター)  アヒル口といえば、歌手の華原朋美(41)が昨年、SNSに1カ月で約50点というハイペースで、アヒル口の自撮り写真を投稿。これに、「自分のこといくつだと思ってんの?」「40代で、アヒル口はイタい」「歌声は好きなのに……」と批判が相次いだ。 「一昔前にブームとなったアヒル口ですが、若い子は随分前から誰もやっていない。昨年、テレビ番組で“嫌いな女”を問われた女優の天海祐希が『アヒル口』と答え、多くの視聴者の共感を得ていましたが、アヒル口はいまや“イタい仕草”の代表。しかし、アヒル口をSNSに投稿したがるアラフォー女性は意外と多く、いまや“イタいおばさん”の象徴となりつつあります」(同)  ニューアルバムを5形態携え、“売る気満々”の浜崎サイドだが、アヒル口の効果は表れるだろうか?

『よしもと男前ランキング』廃止の理由は、やっぱり“あの人”!?「殿堂入りすると名前が出続ける……」

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 お笑いトリオ・パンサーの向井慧が7日、都内で行われたイベントに出演。自身が昨年、男前1位に輝いた毎年恒例の「よしもと男前ブサイクランキング」について、「誰も興味がなさすぎて、廃止になった」と明かした。  同ランキングは、よしもとが発行していた月刊誌「マンスリーよしもと」の企画として2000年にスタート。毎年、一般投票を行い、「男前ランキング」「ブサイクランキング」を発表。10年には、女芸人版として「べっぴんランキング」「ぶちゃいくランキング」も加わり、結果発表時にはマスコミを集めて記者会見を行っていた。 「10代のお笑いファンが多く投票していたため、ランクインするのは若手芸人がほとんど。テレビではあまり見かけないながらも、劇場で人気のある“旬の若手”がわかるランキングとしても機能し、業界関係者はキャスティングの参考にするため注目していた」(芸能ライター)  そんな“顔見せ”の役割も担っていた同ランキングだが、よしもと側に旨味がありながらも廃止された理由は、やはりあの騒動のようだ。 「アジアン・隅田美保が、テレビ界から去ったことが原因のようです。隅田は昨年3月にレギュラー番組を自ら降板し、今後テレビに出ないことを表明。現在は、劇場を中心に活動していますが、共演者から“ブスいじり”をされることはなくなったといいます」(同)  くだんのランキングでは、3年連続で首位を獲ると“殿堂入り”するシステムがある。相方の馬場園梓が13年に『べっぴんランキング』で殿堂入りする一方、隅田は12年に『ぶちゃいくランキング』で殿堂入り。昨年7月には「FLASH」(光文社)の直撃に対し、テレビから消えた理由を「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」と語ったことで、お笑い業界に衝撃が走った。 「隅田の告白は、お笑い関係者にとって大変ショックなものだった。殿堂入りすると、ランキングが続く限り名前が出続けることになるため、こうなっては続けられません。ただ、今年、悪質な無免許運転で逮捕されたベイビーギャング・北見寛明が、昨年の『男前ランキング』で3位にランクインしていましたから、その点は好都合なタイミングでの廃止といえるかも」(同)  ネタ番組が減り、長い氷河期をじっと耐えているお笑い業界。劇場レベルの若手芸人のアピールの場が、また一つ失われてしまったのは残念だ。

北海道・男児置き去りで大炎上の“プロブロガー”尾木ママ「100万件批判」発言で激怒ビジネス絶好調!?

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尾木直樹オフィシャルブログ「オギブロ」より
 教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏が、北海道七飯町で起きた男児置き去り騒動で「間違いなく逮捕される」などと男児の両親を強く非難していたことで、批判を浴びている。ただ、6月6日の情報番組で本人が「2日間で(ブログに)100万件の批判が殺到した」と言っていたことについては、ネットの専門家らが「100万なんてコメント数はありえない」と懐疑的だ。 「この話が出たときに尾木さんの公式ブログを確認したところ、コメントは100件にも満たなかった。批判的なコメントを掲載していなかったとしても、掲載数が少なすぎます。電話やメールなど、届いた批判の声をすべて合わせても、2日で100万件なんて数字はまずありえない。もしそんなことが起こったら、ネット掲示板やTwitterなどはそれ以上に意見があふれていないとおかしいし、ブログのシステムに不具合が出るレベル。この件よりもっと騒がれている舛添都知事の件ですら、2日で100万件のコメントなんて批判は見られないのですから。正直、1万件でも疑わしいぐらい」(ネットセキュリティ業者)  ある大手ブログサービスの広報に聞いてみても、過去ひとつのブログに寄せられたコメント数で最高だったのは、不祥事を起こした著名人に対する1日8,000件だという。 「アクセス数なら2日で100万件は珍しくないですが、コメントなどの投稿でその数字だと、平均して1時間2万件、まずありえないでしょう」  同様にネット上でも「話を盛りすぎ」と疑う声は出ているが、その尾木ママは近年、ブログのアクセス集めが本業になりつつあるという声も。民放テレビ局のネット部門を任されているディレクターによると「タレントのブログビジネスを分析している広告代理店からもらったデータでは、尾木ママは数年前から過激な発言をブログでするようになって広告収入が何十倍にも膨れ上がり、その額は炎上ブロガーとして知られるタレントの辻希美にも匹敵するレベル」だという。  辻のブログは月500万円の広告収入があると伝えられており、最近やたらとブログ発言が話題になる尾木ママも、これに続く額を得ているとみられるわけだ。  確かに、この3年ぐらいの尾木ママ絡みのニュースを振り返っても、そのほとんどが「尾木ママ激怒」という見出しのものばかりで、時事ネタに絡んで対象者にかみつくというのがパターン。そのたびにネットニュース化してアクセス数を集めており、尾木ママ自身が何かにつけ激怒しているようにすら見える。中には、収録した映像が使われなかったというだけの教育とは無関係な話で激怒し、ニュースになったケースもあった。  尾木ママは10年ほど前、テレビ番組内で共演者の橋下徹弁護士が子育てで体罰をしてきた話をしたときに猛反論。このあたりから“怒り芸”が取り上げられるようになったが、当初は教育システムに関連した激怒だったところが、近年は分野外のことでも怒っている。 「最近では五輪エンブレムの盗作騒動のとき、デザイナーの佐野研二郎氏が200億円を受け取ったとか、ありもしない話をでっちあげてアクセス数を高めました。根拠のない大げさな話をすれば儲かるのがわかっているので、100万件なんて話も、その流れではないでしょうか」(前出ディレクター)  まさにお手本のような炎上商法だが、激怒ありきの発言だからか、その内容が一貫していないという突っ込みもある。橋下弁護士が大阪市長だった頃、学力の低い小中学生の留年案について「留年させても府民の子どもの力をつけてもらう、という案を橋下さんが出してきたら、僕は大喝采します」と言っていたが、実際にその案が出されると「日本ではいじめなどデリケートな問題もある」と否定していた。このときは、さすがにネット上でも「尾木ママは権利や義務といった言葉を相手に押し付けるわりに、批判ばかりで自身に対案がない」という厳しい意見が飛び交った。  いずれにしても、その言動が話題になればなるほど儲かるのであれば、激怒しながらも内心、笑いが止まらないだろう。実際、メディアでのコメントのほか、講演や著書の価値は高騰中。もはや評論家というより、教育をネタにしたオネエタレントのようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)