グラドル青山ひかるのIカップが揺れまくり!「パンツがチラリみたいなシーンが……」

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 Iカップグラドルの青山ひかるが、10作目のDVD & BD『あおみんキャット』(竹書房)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月に都内で撮影したという本作。撮影はあいにくの雨模様だったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「いろんなフェチを取り入れた、フェチの殿堂みたいな内容です。パッケージにもなっている猫ちゃんのシーンは、もちろん完全に猫になりきっています!」
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――恥ずかしかったシーンは? 「パンストのシーンです! 初めて黒の柄入りのパンストをはいたんですが、薄暗かったので、逆に恥ずかしさが倍増しました。あとで見たらすごくイイ感じになってて、ソソるシーンです!」 ――特に見てほしいシーンは? 「今作は、胸を張って全部と言えます! ギャル女子高生になって、超ミニスカートからパンツがチラリみたいなシーンや、狭いスタジオでバドミントンをして、揺らしまくってるシーンなんかもあります!」  本人の嗜好について聞くと、「嗅覚が敏感で、ニオイフェチかもしれません! 自然な汗のニオイとかにグッときます」と、意外な性癖を暴露していた。 青山ひかる オフィシャルブログ 「あいがひかる」 <http://ameblo.jp/hikaru06kon/>

亀田三兄弟の妹・姫月ボクシングデビューに民放各局が難色「亀田家案件には手を出しにくい……」

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亀田姫月オフィシャルブログ「ひめの毎日」より
「テレビで『チャンピオンになりたい!』と公言した以上は、本格的に取り組むんでしょうが、乗り気なのは兄弟だけで、父親は表に出るつもりはまったくないようですよ」(スポーツ紙記者)  ボクシングの亀田三兄弟の妹・姫月が、本格的にボクシングを始めたという。 「先日出演した番組で、はっきりと『世界チャンピオンになりたい』と。今は兄弟が付きっきりで基礎から教えているみたいですよ。もともとはモデルやアイドルを目指していましたが、本人が自らボクシングを選択したことを、兄弟はかなりうれしく思っているようです」(テレビ局関係者)  亀田三兄弟は父親の史郎氏と共に、いろいろな意味で日本ボクシング界やマスメディアを騒がせてきた。 「それだけに、どこのテレビ局が彼女に密着するかは、まだ決まっていないようです。テレビ朝日以外の主要キー局はすでに目玉選手を抱えていますので、問題の多い亀田家の案件に手を出しにくい状況です。ただ、すでに長男の興毅氏には接触している局もあるようですが、『まだそんな状況じゃない。トレーニング程度だ』と煙に巻かれてるようです。本人としても、自身の経験からメディアをどう使ったらいいかはわかってるでしょうからね。ただウワサでは、すでに来年にはデビューの予定のようです」(芸能事務所関係者)  再び、日本ボクシング界が亀田家に話題をさらわれる日が来るかもしれない。

ネガティブ発言連発! “ダークな”とにかく明るい安村が振り返る「はいてますよブーム」

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撮影=尾藤能暢
「安心してください、はいてますよ」どれだけの子どもが、大人がこのフレーズとポーズをマネしただろうか?  2015年、自らの肉体とポージングの妙を駆使した裸ネタで大ブレーク。そして今年8月、満を持して北海道・東京・大阪の3カ所を回る全国ツアー『TONIKAKU』を開催する、とにかく明るい安村。今あらためて「はいてますよ」への思いを聞くと、出てくる言葉は芸風とは真逆の、ネガティブで辛口で、とにかくサイゾー向きな芸人さんだった!! ――北海道、東京、大阪の 3カ所を回る全国ツアーが始まりますね。 とにかく明るい安村(以下、安村) 去年も一昨年も、小っちゃいところでは人知れずやってたんですよ、単独。お客さん20人くらいで(笑)。今回はルミネとかNGKとか箱が大きいので、ちょっと不安です。 ――地元・北海道に凱旋ですね。 安村 そうなんですけど……たとえば福岡出身の人たちは、よく一緒に集まったりしますよね。いかんせん遠いんですよ、北海道は。北海道出身だっていわれても、札幌の人は旭川を全然知らないし。 ――冒頭から、ネガティブな発言連発ですが(笑)。 安村 いや本当、北海道は寒く、そして広い。 ――今回、このタイミングで全国を回ろうと思ったのはなぜですか? 安村 そろそろネタもやらないといけないな、と思いまして。僕のファンは子どもたちが多くて、ファンレターも、子どもからのものばかりなんです。だから子どもたちに向けて、楽しいことやりたいなって。 ――前回、インタビューでバイク川崎バイクさんが「安村さんのようにブレークして、BKBを成仏させたかった」とおっしゃっていました(参照記事)。 安村 もう違うのがやりたいと(笑)。 ――BKBは大好きなんだけど、もっと川崎方面を押し出していきたいそうです。 安村 川崎くんのほうを(笑)。 ――おそらく安村さんは、BKBさんが描く理想のストーリーを歩まれているんだと思います。 安村 本当ですか!? そんなすぐ「次に」とはならないですけどね。まぁ、何か新しいものがあればって感じかなぁ。僕もBKBも、いろんなことやっていた中のひとつだったから、ほかもやってみたいと思うのかもしれない。これだけをずっとやっていたんだったら、気持ちも違うんでしょうけど。 ――「あたりまえ体操」ブレークの時にCOWCOWさんも、同じことをおっしゃっていました。「(いろいろある中の)これがよかったのか」と、ご本人たちが一番驚いたって。 安村 「はいてますよ」に関していえば、僕は逆だったかも。これだろうと、これはいいのができたと。「これは絶対売れたわ」って感覚がありました。で、実際やってみたら、全然ウケなくて。「ウソだろ」と。 ――俗にいう、「スベる」というやつ? 安村 初めてやった時は、まさしくそうでしたね。でも、そこでめげず、やり続けた感じではあります。
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――オリジナルの形から、徐々に変えていったのですか? 安村 曲の長さとか、しゃべり方とか、だいぶ変わりましたよ。最初は、スギちゃんみたいなしゃべり方だったし。「なんだぜぇ?」みたいな(笑)。あと、エロい感じでやってた。ストリップ劇場みたいな。 ――今とは、だいぶ違いますね。 安村 自分のライブの時は照明をピンクにしたりできますけど、それができない場所もある。そういうところでエロい感じは難しいし、そもそもウケなかったので、ちょっとアメリカ人のショーのような感覚でやり始めたんですよ。 ――それがハマったと。 安村 そうですね。あと、周りの芸人さんが、いろいろツッコんでくれたんですよ。「はいてないんじゃない?」「ヤバイヤバイ」「……はいてますよ」「あ~よかった」みたいな。ありがたかったですね。 ――安村さんは14年にコンビを解散されて、15年にブレークですから、一見とんとん拍子に見えてしまうのですが、ご自身の中では、どんな気持ちで日々を過ごしていたのですか? 安村 そんな簡単じゃないですよ。ネタもいろいろ試しましたし、ダメでしたし。お金もないし、バイトしてましたし。2年やってダメだったら、やめようと思っていました。僕、プロ野球が好きでよく見ますけど、僕と同い年の選手は、ほとんどチーム最年長とか大ベテランなんですよ。全然若手じゃない。 ――安村さんは、松坂世代ですか? 安村 松坂(大輔)選手より一つ下ですね。 ――ソフトバンクの和田(毅)投手も日本に戻ってきて頑張ってますし、久保(康友)もベイスターズでローテーションを守ってますし。 安村 そうですね(笑)。 ――でも、どの芸人さんもおっしゃいますね。30歳は、ひとつの節目だと。 安村 僕もこのブレークがなかったら、どうしていたかはわかりません。好きなことだけやって、ダメだったらやめようと開き直ってたのが、よかったかもしれないですね。 ――コンビからピンになって大変だったことは、なんでしょう? 安村 一人だと、当たり前だけど、ツッコミがいないじゃないですか。自分が思っているものがなかなか伝わらないのがキツかった。面白さがお客さんに伝わりづらい。だから、すごくわかりやすくやらなきゃいけない。 ――抵抗はなかったですか? 安村 ありましたよ。でも、全然ウケないんで。変えていくしかないですよね。 ――ブレークから今少し時間がたって、「はいてますよ」のネタに対する思いは変わりましたか? 安村 長いターンでやりたいなと思っていますけど、それが難しいのもよくわかっていますから。 ――ミュージシャンなら、ヒット曲を長く何度も演奏できるのに。 安村 そうですよね! 芸人の場合は「まだやってんのかよ」になっちゃう。悲しいですよね。僕自身は、これからこの世界でどうやって生き残っていこうかとかはあまり考えていなくて、自由にやっていこうかなと。 ――今だから自由にできる、という感覚ですか? 安村 無理やりめちゃくちゃ働いたりみたいなことはもうやめて、休んで旅行に行くとか。家族とね。
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――一時期、多忙で痩せすぎてしまって、パンツがゆるゆるになったと報道されていましたし(笑)。 安村 そんなに痩せてはいないですよ(笑)。今は昔ほど「一夜にして状況が変わる」みたいなことはないと思う。トレンディエンジェルとか、昔からずっと売れてましたし。 ――今後は、洋服を着ていきたいですか? 安村 裸でいたいんですけどねぇ。「まだ裸やってんのかよ」って言う人と、着たら着たで「え? 裸じゃないの?」って言う人と両方いる。もう完全に無視して、その時やりたいほうにしていますよ。 ――安村さんには「こういう芸人さんになりたい」みたいな目標はあるんですか? 安村 高田純次さんみたいな方に憧れましたけどね。なかなか難しいです。もちろんダウンタウンさんやウンナンさん、とんねるずさんを見て育ちましたけど、僕はもともと芸人になろうと思っていたわけじゃないんですよ。当時の相方に誘われて上京してきて、常に流れに身を任せ、言われるがままにやってた感じだったので。 ――モチベーションを保つのが大変ではなかったですか? 安村 そうですね。だから、解散したんですけどね(笑)。僕としては謎ですよね。自分ではそんな乗り気じゃなかったのに、誘われて 10年ぐらいやって解散して、いま裸でやっている。意味わかんないですよね。17歳ぐらいの僕が見たらどう思うんだろう。 ――安村さんは、なんていうか……クールですよね。 安村 コンビの時は、取材とか全然しゃべらなくて。相方がずっとしゃべってました。 ――ライター泣かせですわぁ。 安村 コンビって、そうじゃないですか? 僕も別にしゃべりたくないわけじゃなくて、どちらかというと遠慮してたんですよ。だからピンになってインタビュー受けた時、びっくりした。「俺、こんなにしゃべってる」って。 ――普段は、芸人仲間と飲みに行ったりしますか? 安村 普通にしますよ。三瓶さんが多いですね。アモーレ三瓶さんが。 ――いま話題の。キューピットの。 安村 自分の恋愛は全然ダメなのに(笑)。 ――三瓶さんとは、どういう話をするんですか? 安村 だいたい人の悪口しか言ってないですね。 ――いま売れている人に対してとか? 安村 そういうわけではなく、身近な人のうわさ話とか。「アイツ本当は○○らしいよ?」「マジかよ、俺は前からそう思ってたよ。アイツはイケ好かないって」「やべぇなアイツ……」とか。そんな話を延々してる。
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――最高に旨い酒が飲めますね。 安村 三瓶さん、本当に毒もあって面白いんだけど、なかなかテレビには出てこないですからね。もったいないと思いますよ。テレビ出てないと、すぐ「仕事してない」ってなっちゃうじゃないですか。僕もそうですけど、(日本)エレキテル(連合)とかも、一時期に比べて今テレビに出ないから、そう思われる。芸人の仕事は、テレビだけじゃないのに。 ――落ちぶれた、みたいに思われてしまう。 安村 毎日、みんな生きてんのになぁ……。 ――名言いただきました。BKBさんの「鏡は先に笑わない」に続く、安村さんの「毎日、みんな生きてるのになぁ」。 安村 (笑)。今回のライブは三瓶さんもゲストに呼んでいるんで(東京・大阪のみ)、三瓶さんの良さを皆さんにお伝えできたらと思ってますよ。 ――自分の単独なのに。 安村 裏テーマは「三瓶さんのちょっといい話」(笑)。 (取材・文=西澤千央) ●とにかく明るい安村 初単独ライブツアー『TONIKAKU』公演概要 ≪日時/会場≫ 北海道 8月13日(土)開演13:00/共済ホール 大阪 8月18日(木)開演19:30/なんばグランド花月 東京 8月25日(木)開演19:30/ルミネtheよしもと ≪チケット≫ 【料金】 前売2,500円/当日3,000円 【発売】 [先行]チケットよしもと 5月28 日(土)11:00 ~ 5月30 日(月)11:00 [一般] チケットよしもと・チケットぴあ・ローソンチケット 6月4日(土)10:00~ 【問い合わせ】 チケットよしもとTEL:0570-550-100/WEB:http://yoshimoto.funity.jp/ チケットぴあ TEL:0570-02-9999/WEB:http://t.pia.jp/ ローソンチケットTEL:0570-000-407/WEB:http://l-tike.com/

ネガティブ発言連発! “ダークな”とにかく明るい安村が振り返る「はいてますよブーム」

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撮影=尾藤能暢
「安心してください、はいてますよ」どれだけの子どもが、大人がこのフレーズとポーズをマネしただろうか?  2015年、自らの肉体とポージングの妙を駆使した裸ネタで大ブレーク。そして今年8月、満を持して北海道・東京・大阪の3カ所を回る全国ツアー『TONIKAKU』を開催する、とにかく明るい安村。今あらためて「はいてますよ」への思いを聞くと、出てくる言葉は芸風とは真逆の、ネガティブで辛口で、とにかくサイゾー向きな芸人さんだった!! ――北海道、東京、大阪の 3カ所を回る全国ツアーが始まりますね。 とにかく明るい安村(以下、安村) 去年も一昨年も、小っちゃいところでは人知れずやってたんですよ、単独。お客さん20人くらいで(笑)。今回はルミネとかNGKとか箱が大きいので、ちょっと不安です。 ――地元・北海道に凱旋ですね。 安村 そうなんですけど……たとえば福岡出身の人たちは、よく一緒に集まったりしますよね。いかんせん遠いんですよ、北海道は。北海道出身だっていわれても、札幌の人は旭川を全然知らないし。 ――冒頭から、ネガティブな発言連発ですが(笑)。 安村 いや本当、北海道は寒く、そして広い。 ――今回、このタイミングで全国を回ろうと思ったのはなぜですか? 安村 そろそろネタもやらないといけないな、と思いまして。僕のファンは子どもたちが多くて、ファンレターも、子どもからのものばかりなんです。だから子どもたちに向けて、楽しいことやりたいなって。 ――前回、インタビューでバイク川崎バイクさんが「安村さんのようにブレークして、BKBを成仏させたかった」とおっしゃっていました(参照記事)。 安村 もう違うのがやりたいと(笑)。 ――BKBは大好きなんだけど、もっと川崎方面を押し出していきたいそうです。 安村 川崎くんのほうを(笑)。 ――おそらく安村さんは、BKBさんが描く理想のストーリーを歩まれているんだと思います。 安村 本当ですか!? そんなすぐ「次に」とはならないですけどね。まぁ、何か新しいものがあればって感じかなぁ。僕もBKBも、いろんなことやっていた中のひとつだったから、ほかもやってみたいと思うのかもしれない。これだけをずっとやっていたんだったら、気持ちも違うんでしょうけど。 ――「あたりまえ体操」ブレークの時にCOWCOWさんも、同じことをおっしゃっていました。「(いろいろある中の)これがよかったのか」と、ご本人たちが一番驚いたって。 安村 「はいてますよ」に関していえば、僕は逆だったかも。これだろうと、これはいいのができたと。「これは絶対売れたわ」って感覚がありました。で、実際やってみたら、全然ウケなくて。「ウソだろ」と。 ――俗にいう、「スベる」というやつ? 安村 初めてやった時は、まさしくそうでしたね。でも、そこでめげず、やり続けた感じではあります。
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――最高に旨い酒が飲めますね。 安村 三瓶さん、本当に毒もあって面白いんだけど、なかなかテレビには出てこないですからね。もったいないと思いますよ。テレビ出てないと、すぐ「仕事してない」ってなっちゃうじゃないですか。僕もそうですけど、(日本)エレキテル(連合)とかも、一時期に比べて今テレビに出ないから、そう思われる。芸人の仕事は、テレビだけじゃないのに。 ――落ちぶれた、みたいに思われてしまう。 安村 毎日、みんな生きてんのになぁ……。 ――名言いただきました。BKBさんの「鏡は先に笑わない」に続く、安村さんの「毎日、みんな生きてるのになぁ」。 安村 (笑)。今回のライブは三瓶さんもゲストに呼んでいるんで(東京・大阪のみ)、三瓶さんの良さを皆さんにお伝えできたらと思ってますよ。 ――自分の単独なのに。 安村 裏テーマは「三瓶さんのちょっといい話」(笑)。 (取材・文=西澤千央) ●とにかく明るい安村 初単独ライブツアー『TONIKAKU』公演概要 ≪日時/会場≫ 北海道 8月13日(土)開演13:00/共済ホール 大阪 8月18日(木)開演19:30/なんばグランド花月 東京 8月25日(木)開演19:30/ルミネtheよしもと ≪チケット≫ 【料金】 前売2,500円/当日3,000円 【発売】 [先行]チケットよしもと 5月28 日(土)11:00 ~ 5月30 日(月)11:00 [一般] チケットよしもと・チケットぴあ・ローソンチケット 6月4日(土)10:00~ 【問い合わせ】 チケットよしもとTEL:0570-550-100/WEB:http://yoshimoto.funity.jp/ チケットぴあ TEL:0570-02-9999/WEB:http://t.pia.jp/ ローソンチケットTEL:0570-000-407/WEB:http://l-tike.com/

沈没寸前でもトップ続投の“泥舟”フジテレビ、大荒れ予想の株主総会を乗り切れるか?

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 低視聴率で2年連続赤字を記録したフジテレビが、6月1日付の人事で、かねてから経営責任を問われているツートップの日枝久会長と亀山千広社長の留任を決めたと聞いて、開いた口がふさがらなかった。当然、6月28日に予定されている「フジ・メディア・ホールディングス」の株主総会は、今年こそ大荒れが予想される。  6月初めに民放キー局の2015年度(15年4月~16年3月)決算が出そろった。それによると、フジの売上高は前期比6.5%減の約2,897億円で、31年にわたって維持してきた民放売り上げトップの座を日本テレビに奪われた。純利益は38.2%減の約33億円だった。一方、テレビ東京の売上高は1,073億円と、フジの約3分の1だが、純利益は約41億円。フジテレビはテレ東に大きく差をつけられ、民放キー局では独り負け状態。しかも、広告代理店関係者によると「今後はテレ東に広告を出稿したほうが、少ない投資で倍以上のリターンがある。スポンサーの“フジ離れ”が予想される」とのこと。  昨年、フジは開局以来、初の赤字に転落したことで、今年、亀山社長は大胆な番組の編成改革を断行したが、ドラマや情報番組は相も変わらずの低視聴率。特に月9ドラマは、福山雅治を起用した『ラヴソング』の体たらくが連日ネットニュースをにぎわせてきた。  数字が取れる俳優たちの“フジ離れ”が加速する中、起死回生を狙った新お笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』も、初回スペシャルの視聴率が6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、笑えない数字。まさにフジは、存亡の危機にあるといってもおかしくない状態だ。にもかかわらず、その責任を取らなければならない日枝会長と亀山社長が責任を回避して、早々と留任を決めた。これに対して、一部の株主は猛反発しているという。  昨年、初の赤字に転じたフジの株主総会は、大荒れに荒れると予想されたが、同局の関係者かOBらしき人物が“質疑打ち切り動議”を提出。時代錯誤な茶番劇で総会を乗り切った。しかし、今年はそうはいきそうもない。昨今、どこの会社の株主総会も総会屋は激減したが、“物言う株主”というアクティビストが急増している。フジの株主総会にはアクティビストが押しかけて、日枝会長と亀山社長の解任決議案が出され、荒れに荒れることが予想される。 「いっそのこと、その模様を生中継したほうが、視聴率が取れるのではないか」という皮肉が株主の間からは漏れ伝わってくるという断末魔ぶりだが、果たしてどのような展開が待っているのだろうか? (文=本多圭)

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

<p> 不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。</p> <p> 3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。<br /> </p>

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情報番組MCなのに政治コメントNG! 夏目三久を寵愛する事務所幹部の「異常すぎる甘やかし」

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TBS系『あさチャン!』番組サイトより
 フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。  これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。  これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者)  日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同)  2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。

情報番組MCなのに政治コメントNG! 夏目三久を寵愛する事務所幹部の「異常すぎる甘やかし」

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TBS系『あさチャン!』番組サイトより
 フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。  これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。  これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者)  日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同)  2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。

テレ朝報道番組が北朝鮮速報で“鼻毛にズームイン!”「ミサイルをイメージしたカメラワーク?」

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テレビ朝日『グッド!モーニング』公式サイトより
 22日放送の報道番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で、ニュースを伝える女性の“鼻”が、突然ドアップになるハプニングがあった。  番組では、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」を発射したことを取り上げ、キャスターの坪井直樹アナが「ソウルから中継です。お願いします」と中継映像を振ると、ソウル支局の西村香織特派員が登場。韓国軍関係者への取材で明らかとなった北朝鮮の動きなどを伝えた。  当初、西村特派員の腰から上が映されていたが、約10秒後、カメラが超高速でズームイン。3秒間にわたり西村特派員の鼻がドアップで映された後、「ムスダン」とみられるミサイルの映像に切り替えられた。結局、西村特派員の映像には戻らず、中継は終了。番組でこの珍事に触れることはなかった。  これに、ネット上では「笑うわこんなんw」「ミサイルをイメージしたカメラワーク?」「鼻ハラ」「高田純次に虫眼鏡つきつけられる清川虹子を思い出した 」との声が。また、左の鼻の穴から、毛のようなものが出ていたことから、「鼻毛?」という疑問も見受けられる。 「現在47歳でジャズ歌手としても活躍中の西村さんは、1992年に九州朝日放送にアナウンサーとして入社し、2006年に報道部に移ってからは報道記者としても活躍。おととし女性初のANNソウル特派員として赴任したやり手です。今回のハプニング後の24日、彼女は1年ぶりに自身のブログを更新。しかし、話題は鼻についてではなく、韓国のスーパーがおかめ納豆の輸入販売を開始したという内容でした」(芸能ライター)  あまりないタイプのハプニング映像だけに、今後も“おもしろ映像”として語り継がれそうだ。

「AKB48のライブはファンすら価値なし!?」オリコン上半期CDランキング上位独占も“DVDは圏外”のナゼ

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撮影=岡崎隆生
 24日、「オリコン2016年上半期ランキング」が発表され、「シングル部門」でAKB48の44thシングル「翼はいらない」(キングレコード)が売上148万枚で1位、43rdシングル「君はメロディー」が売上129万枚で2位となり、6年連続で1・2位を独占。さらに、姉妹グループであるSKE48、NMB48、HKT48のシングルも、それぞれ30万枚前後を売り上げ、トップ10入りを果たした。  相変わらずの“国民的アイドル”ぶりを見せ付けたAKB48グループだが、一方で50位まで発表されている「ミュージックDVDランキング部門」及び20位まで発表されている「ミュージックBlu-ray部門」を見ると、AKB48および姉妹グループの作品は1つも見当たらない。  ちなみに、AKB48が上半期にリリースした音楽DVD及びBlu-rayは、『第5回 AKB48紅白対抗歌合戦』『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~』『AKB48単独リクエストアワー セットリストベスト100 2016』『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016』の4タイトル。加えて、姉妹グループも、それぞれコンサートを収録した映像作品をリリースしており、それぞれの冠番組などでは、DVD及びBlu-rayのCMが繰り返し流れている。  また、「上半期ミュージックDVDランキング」50位の倖田來未のライブ作品の推定累積売上数は1万1,832枚、「ミュージックBlu-rayランキング部門」20位のEXOのライブ作品は1万9,993枚であり、AKB48及び姉妹グループの映像作品は、これを下回る売上数ということになる。  確かに、同グループのシングルCDに対し、握手券や投票券目当てに複数買いするファンがいるのは周知の事実。だが、数万人規模の会場で全国ツアーを行っているAKB48の映像作品が、ここまで“売れない”ということは、ありえるのだろうか? 「全然ありえます。AKB48の映像作品は、とにかく売れない。なぜなら、彼女たちのライブには、改めて見返すような価値がなく、ファンすら買わないからです。一方、握手券の需要はいわずもがな。このランキングのちぐはぐさで、AKBにとって歌やダンスがいかに添え物でしかないかということが、よくわかります」(芸能ライター)  歌はほぼ“口パク”とはいえ、汗を流してダンスレッスンに励むメンバーたちは、ファンから“おさわり”にしか価値がないと判断されている現状に、何を思うのだろうか?