7月7日発売の「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也(33)との熱愛が報道されたフリーアナウンサー・伊藤綾子アナ(35)が、窮地に追い込まれる可能性が出てきた。 同誌によれば、2人の出会いは2012年8月、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の総合司会を務めた二宮が番宣のため、伊藤が出演する『news every.』(同)に登場したとき。その後、14年5月に伊藤が『VS嵐』(フジテレビ系)へゲスト出演して急接近。その頃に連絡を取り合うようになり、交際に発展したという。 報道が出た当日、伊藤はカルチャーなどを担当する『every.』に、いつも以上に満面の笑みで登場。報道には触れなかったものの、いかにも「私は二宮クンと付き合ってるのよ!」とでも言いたげな表情で、ハイテンションに仕事をこなしていた。 報道以降、ネット上では二宮ファンによる伊藤バッシングが激しくなっている。伊藤のブログには、二宮との交際をにおわすような写真が多数見られ、これがきっかけで大炎上。7日夕方には閉鎖される始末となった。若手の人気女子アナならまだしも、二宮より3学年上で、そろそろ熟女に差しかかろうかという伊藤アナが相手では、ファンも到底納得がいかないのだろう。 伊藤アナはすでに家族にも二宮を紹介済みだといい、同誌のスクープについては「早期のゴールイン」を画策する伊藤アナ側からのリーク説もある。もしそうだとしたら、伊藤アナもなかなかしたたかだが……。 ジャニーズ事務所と日テレといえば、嵐の看板番組『嵐にしやがれ』もあり、極めて良好な関係。伊藤が出演する『every.』では、NEWSの小山慶一郎がMCを務めており、その視聴率にも大きく貢献している。仮にジャニーズが、日テレに対し「所属タレントと、伊藤アナのどちらを取るのか?」と迫ったら、答えは明白だ。 確かに伊藤アナは人気女子アナではあるが、どうしても『every.』にいなければならない存在でもない。もともと地方局(秋田放送)の出身で、所属事務所セント・フォース内では、西尾由佳理(元日テレ)や小林麻耶(元TBS)などの大物とは格が違う。 「ジャニーズから圧力がかかれば、伊藤アナを『every.』から降板させることなどたやすいでしょう。それだけで済めばいいですが、各民放キー局に対し、『伊藤を使うな!』と通達しかねません。伊藤が所属するセント・フォースとて、ビジネスです。代わりになるキャスターは掃いて捨てるほどいますし、ジャニーズや日テレに反旗を翻しても、何もメリットはありません」(芸能関係者) ジャニーズの出方ひとつで、『every.』降板もありそうな伊藤アナ。最悪の場合、地上波から抹殺されて、BSやCSに“都落ち”となる可能性もありそうだ。 (文=森田英雄)
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嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ 地上波から抹殺の可能性も……
7月7日発売の「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也(33)との熱愛が報道されたフリーアナウンサー・伊藤綾子アナ(35)が、窮地に追い込まれる可能性が出てきた。 同誌によれば、2人の出会いは2012年8月、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の総合司会を務めた二宮が番宣のため、伊藤が出演する『news every.』(同)に登場したとき。その後、14年5月に伊藤が『VS嵐』(フジテレビ系)へゲスト出演して急接近。その頃に連絡を取り合うようになり、交際に発展したという。 報道が出た当日、伊藤はカルチャーなどを担当する『every.』に、いつも以上に満面の笑みで登場。報道には触れなかったものの、いかにも「私は二宮クンと付き合ってるのよ!」とでも言いたげな表情で、ハイテンションに仕事をこなしていた。 報道以降、ネット上では二宮ファンによる伊藤バッシングが激しくなっている。伊藤のブログには、二宮との交際をにおわすような写真が多数見られ、これがきっかけで大炎上。7日夕方には閉鎖される始末となった。若手の人気女子アナならまだしも、二宮より3学年上で、そろそろ熟女に差しかかろうかという伊藤アナが相手では、ファンも到底納得がいかないのだろう。 伊藤アナはすでに家族にも二宮を紹介済みだといい、同誌のスクープについては「早期のゴールイン」を画策する伊藤アナ側からのリーク説もある。もしそうだとしたら、伊藤アナもなかなかしたたかだが……。 ジャニーズ事務所と日テレといえば、嵐の看板番組『嵐にしやがれ』もあり、極めて良好な関係。伊藤が出演する『every.』では、NEWSの小山慶一郎がMCを務めており、その視聴率にも大きく貢献している。仮にジャニーズが、日テレに対し「所属タレントと、伊藤アナのどちらを取るのか?」と迫ったら、答えは明白だ。 確かに伊藤アナは人気女子アナではあるが、どうしても『every.』にいなければならない存在でもない。もともと地方局(秋田放送)の出身で、所属事務所セント・フォース内では、西尾由佳理(元日テレ)や小林麻耶(元TBS)などの大物とは格が違う。 「ジャニーズから圧力がかかれば、伊藤アナを『every.』から降板させることなどたやすいでしょう。それだけで済めばいいですが、各民放キー局に対し、『伊藤を使うな!』と通達しかねません。伊藤が所属するセント・フォースとて、ビジネスです。代わりになるキャスターは掃いて捨てるほどいますし、ジャニーズや日テレに反旗を翻しても、何もメリットはありません」(芸能関係者) ジャニーズの出方ひとつで、『every.』降板もありそうな伊藤アナ。最悪の場合、地上波から抹殺されて、BSやCSに“都落ち”となる可能性もありそうだ。 (文=森田英雄)
離婚問題で揺れる米倉涼子『ドクターX』で“路チュー”演じた、ビートたけしの真意とは?
離婚問題がいまだに解決しない女優の米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)が7月3日に放送され、平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放の上半期ドラマの最高視聴率を記録した。 米倉の所属事務所であるオスカープロモーション関係者は「特別ゲストのビートたけしの後押しがあったからです。もはや離婚問題は影響ありませんよ」と言う。 一昨年の12月26日に、元リクルート社員で会社経営者のS氏と電撃入籍した米倉だったが、たった3カ月で別居が明らかになり、“ワンクール離婚”の行方が注目されてきた。 しかし、米倉寄りの報道の中で“パワハラ夫”のレッテルを貼られたS氏が態度を硬化させ、離婚を拒否。協議は長期化の様相を呈した。 昨年末には「米倉が慰謝料代わりに手切れ金を払って離婚成立か」という情報が流れたが、米倉サイドは「自分には何も落ち度がないのに、なぜ手切れ金を支払わなければならないのか」と、これを拒絶したことで、現在も離婚協議は暗礁に乗り上げたままだ。 その間、テレ朝は、第3シリーズで完結した『ドクターX』の第4シリーズを米倉サイドに根気強く交渉。その結果、今年の秋から放送することが決定したが、今回のスペシャルは、それ以前に決まっていたことだという。 そのスペシャルの目玉が、たけしだった。これはたまたま、米倉が『ドクターX』のプロデューサーと都内のレストランで食事しているときにたけしと遭遇、たけしのほうから「おいらも出してくれ」と願い出て、ゲスト出演が決まったそうだ。 実は、たけしは数年前にある人を介して、オスカーの古賀誠一社長と食事する機会があったのだが、この時の古賀社長の至れり尽くせりのおもてなしに感動、その後も両者は親交を深めてきたようだ。 その古賀社長にとって、『ドクターX』は「企画協力」というクレジットで自らの名前を出すほど入れ込んでいる作品。そこへ自らを売り込んだというのは、たけしなりの礼の尽くし方だったのだろう。 しかし、7月3日に放送されたスペシャルを見て、驚いた。たけしは、今回のストーリーで中心的な役割を果たす米倉の敵役。あの忙しさを考えたら、チョイ役程度の出演かと思ったら、メインゲストだった。 しかも、ドラマは病院長であるたけしが、岸本加世子と“路チュー”している現場からドラマは始まった。ここまでやるのは、たけし自身のアイデアではないかと勘繰った。というのも、岸本はその昔、たけしと不倫がウワサされた女優。真相は当時、岸本が真剣交際していた春風亭小朝との関係をカモフラージュするためのダミーだった。たけしが気を利かせたのだ。 にもかかわらず、小朝は岸本を捨てた。以来、たけしは小朝を嫌い、岸本を“たけしファミリー”の一員としてかわいがっている。その岸本とのキスシーン。粋なドラマのスタートだった。 米倉の敵役を演じたたけしは、これまでのメインゲストとはひと味もふた味も違って、迫力があった。オスカー関係者によると、米倉も「たけしさんに感謝」と言っているという。 一部では、米倉の離婚問題がドラマの視聴率に悪影響を与えるのでは? との見方もあったが、今回のスペシャルでの盤石ぶりに、関係者は新シリーズの成功についても自信を深めたという。今のところ、各局ドラマが不作の2016年だが、やはり『ドクターX』が大本命になりそうだ。 (文=本多圭)
西武・菊池雄星を落とした女子アナ・深津瑠美って、どんな人?
プロ野球・埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手(25)が、フリーアナウンサー・深津瑠美(30)と、6月24日に電撃入籍していたことが明らかになった。 7月5日、「週刊文春」WEBが報じたことを受け、翌6日朝、深津が自身のブログで認めた。なお、深津アナは今後も仕事を続ける。 同日、会見した菊池によると、約2年前から、NHK BS1『ワールドスポーツMLB』でキャスターを務める深津のファンになり、共通の知人を介して、「会いたい」とラブコールを送っていたが、深津は「スポーツ番組をやっているので、仕事とプライベートに一線を引きたい」との考えから、その誘いを断っていたという。 しかし昨年11月、「1度だけ」との約束で深津が応じ、その後、菊池が猛アタックを敢行。同12月に交際をスタートさせ、開幕前の今年3月に速攻プロポーズ。深津の30歳の誕生日である6月24日に入籍した。菊池は監督にも、同僚ナインにも報告しておらず、身内からブーイングを浴びているようだ。 プロ野球選手と女子アナとの交際、結婚といえば、フジテレビの“オハコ”ともいえるが、深津アナはNHK系のフリーアナとあって、意外な組み合わせ。正直、熱心なMLBファン以外には、“ほぼ無名”である深津アナとは、いったいどんな人物なのか? 深津アナは神奈川県出身で、“お嬢様学校”フェリス女学院大学出身。同大在学時には、ファッション雑誌「Ray」(主婦の友社)の読者モデル、モバイル放送『夕刊フジTV』キャスターなどとして活動。卒業後の2009年4月、岡山放送に入社し、報道部に所属し、主に報道番組を担当。ところが、わずか9カ月後の10年1月に退社し、フリー転向、同年4月から1年半、CS放送『TBSニュースバード』のキャスターを務めた。 その後、TOKYO MXの『U LA LA ナナパチ』、BS11の『INsideOUT』に出演。14年3月末から、『ワールドスポーツMLB』のキャスターに就任。野球がオフの期間には、『ワールドスポーツSOCCER』も担当した。 これまで、地方局、BS、CSが主たる活動の場で、地上波の全国ネットでレギュラー番組を持ったことがないため、知名度に欠けるが、菊池にとっては、恋焦がれる“アモーレ”だったのだ。 菊池は花巻東高校時代、150キロを超える剛速球で鳴らし、3年春にはセンバツ甲子園で準V投手となった。09年のドラフト会議では、西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムと6球団から1位指名を受け、競合の末、西武に入団した。しかし、プロ入り後は故障などもあり、伸び悩み気味で、自己最高は13年と15年の9勝どまり。昨年、15勝をマークして最多勝のタイトルを獲得した、高校の3年後輩である大谷翔平投手(日本ハム)に、大きな差を付けられてしまった。今年はここまで(7月6日現在)、13試合に登板し、6勝5敗、防御率2.47とまずまずだが、現在は右脇腹痛を発症して、2軍で調整中。 結婚して、成績が伴わなければ、とかく、夫人が“下げマン”扱いされてしまいかねない。“大器”として、期待されながら、まだ結果を残せていない菊池だけに、今年はなんとしても自身初の2ケタ勝利を挙げて、深津アナを喜ばせてほしいものだ。 (文=森田英雄)『深津瑠美 公式ブログ』より
“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?
ラジオパーソナリティーの荻上チキ氏に不倫が報じられたが、これが伝わった7月6日のテレビの情報番組は、ほとんどがこれを取り扱っていなかった。その理由を聞くや、意外なことが判明した。 「ほとんどのスタッフが、荻上氏のことを知らなかったんです」 これは、ある人気情報番組のディレクターの回答。荻上氏の不倫報道について、その中身よりも人物に「誰?」となっていたというのである。 「ネットの速報では“評論家”という肩書きで伝えられていましたが、何の評論家か分からず、改めてプロフィールを調べたほどでした。情報番組の芸能ニュースは基本、知名度で取り扱いを決めるのですが、スタッフ間でまったく知られていなかったので、ボツになったんです」とディレクター。 荻上氏はTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』のパーソナリティ。『ウェブ炎上』(筑摩書房)、『セックスメディア30年史』(同)、『ネットいじめ』(PHP研究所)など多数の著書があり、今年は放送文化への貢献を表彰するギャラクシー賞でDJパーソナリティ賞を受賞している。一定の知名度がある人物のようには思える。 ただ、ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音を筆頭に、桂文枝、宮崎謙介元議員、石井竜也、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、三遊亭円楽など、延々と続く著名人の不倫がこぞって情報番組の芸能ニュース枠で取り上げられてきた中で、荻上氏は“選外”となったようだ。別の情報番組でも「大変失礼な話ですが、荻上(おぎうえ)さんを最初、萩上(はぎうえ)さんと呼んでしまったほど、知らなかった」と話していたディレクターがいた。 ただ「週刊文春」(文藝春秋)は、大々的にこのネタを扱っている。記事によると、荻上氏は二児を持つ既婚者でありながら、20代の出版社勤務の女性と不倫関係になり、妻に離婚を迫って別居。女性と同棲生活を始めたのだという。記事では荻上氏が事実を認めつつ、「子どもと離れることが難しいと考えたため、現在は関係の修復を目指しています」と話したことなどが掲載されている。 これを受け、荻上氏は自身の番組で不倫の経緯を説明し、「悩みに悩んだ結果、女性との関係は解消しました」と、妻と今後について協議中であると打ち明けてもいる。 荻上氏を知る放送作家によると「彼は過去、不倫について批判的なコメントはなく、番組では『浮気・不倫をしているのは4人に1人』と話していました。数年前にはスマホの普及で浮気がバレやすくなったという解説もしていて、不倫しやすい社会の風潮を容認するところがあったようにも見えた」という。 また、テレビマンの間での知名度が低かった理由については「テレビ向けに派手なキャラ作りをするようなタイプではないから」だとした。 「それより問題は、荻上さんがこれまで散々、子育て論を主張していた人だということ。実際には好きな人ができて家庭を放り投げ、子育てを放棄していたというのは言動の不一致という厳しい見方がされてしまうのでは。『言うことだけは立派だったのに』とファンを失望させた点では、乙武さん、宮崎さんと一緒という印象になりそう」 速報がテレビで大きく取り扱われなかったのは幸か不幸か、いずれにせよ優秀な論客のイメージが不倫ゴシップで崩れたのだとしたら、非常に残念な話ではある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)荻上チキ氏
“不倫ブーム”なのに……テレビ各局が荻上チキ氏を完全スルー! その意外な理由とは?
ラジオパーソナリティーの荻上チキ氏に不倫が報じられたが、これが伝わった7月6日のテレビの情報番組は、ほとんどがこれを取り扱っていなかった。その理由を聞くや、意外なことが判明した。 「ほとんどのスタッフが、荻上氏のことを知らなかったんです」 これは、ある人気情報番組のディレクターの回答。荻上氏の不倫報道について、その中身よりも人物に「誰?」となっていたというのである。 「ネットの速報では“評論家”という肩書きで伝えられていましたが、何の評論家か分からず、改めてプロフィールを調べたほどでした。情報番組の芸能ニュースは基本、知名度で取り扱いを決めるのですが、スタッフ間でまったく知られていなかったので、ボツになったんです」とディレクター。 荻上氏はTBSラジオ『荻上チキ・Session-22』のパーソナリティ。『ウェブ炎上』(筑摩書房)、『セックスメディア30年史』(同)、『ネットいじめ』(PHP研究所)など多数の著書があり、今年は放送文化への貢献を表彰するギャラクシー賞でDJパーソナリティ賞を受賞している。一定の知名度がある人物のようには思える。 ただ、ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音を筆頭に、桂文枝、宮崎謙介元議員、石井竜也、乙武洋匡、とにかく明るい安村、ファンキー加藤、三遊亭円楽など、延々と続く著名人の不倫がこぞって情報番組の芸能ニュース枠で取り上げられてきた中で、荻上氏は“選外”となったようだ。別の情報番組でも「大変失礼な話ですが、荻上(おぎうえ)さんを最初、萩上(はぎうえ)さんと呼んでしまったほど、知らなかった」と話していたディレクターがいた。 ただ「週刊文春」(文藝春秋)は、大々的にこのネタを扱っている。記事によると、荻上氏は二児を持つ既婚者でありながら、20代の出版社勤務の女性と不倫関係になり、妻に離婚を迫って別居。女性と同棲生活を始めたのだという。記事では荻上氏が事実を認めつつ、「子どもと離れることが難しいと考えたため、現在は関係の修復を目指しています」と話したことなどが掲載されている。 これを受け、荻上氏は自身の番組で不倫の経緯を説明し、「悩みに悩んだ結果、女性との関係は解消しました」と、妻と今後について協議中であると打ち明けてもいる。 荻上氏を知る放送作家によると「彼は過去、不倫について批判的なコメントはなく、番組では『浮気・不倫をしているのは4人に1人』と話していました。数年前にはスマホの普及で浮気がバレやすくなったという解説もしていて、不倫しやすい社会の風潮を容認するところがあったようにも見えた」という。 また、テレビマンの間での知名度が低かった理由については「テレビ向けに派手なキャラ作りをするようなタイプではないから」だとした。 「それより問題は、荻上さんがこれまで散々、子育て論を主張していた人だということ。実際には好きな人ができて家庭を放り投げ、子育てを放棄していたというのは言動の不一致という厳しい見方がされてしまうのでは。『言うことだけは立派だったのに』とファンを失望させた点では、乙武さん、宮崎さんと一緒という印象になりそう」 速報がテレビで大きく取り扱われなかったのは幸か不幸か、いずれにせよ優秀な論客のイメージが不倫ゴシップで崩れたのだとしたら、非常に残念な話ではある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)荻上チキ氏
CMランキングから「ついにAKBが消えた!」国民的アイドルから“ヲタ限定”アイドルへ……
CM起用社数ランキングから、「ついにAKBが消えた」と話題になっている。 ニホンモニター株式会社は7日、「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表。女性タレント部門は上位20人が発表されており、首位は12社のマツコ・デラックス。2位は、11社の有村架純、広瀬すず、吉田羊。3位は10社のローラという結果に。以下、9社と契約している綾瀬はるかや、7社と契約している吉田沙保里や平祐奈、渡辺直美などがランクイン。一方、これまで毎年ランクインしていたAKB48グループのメンバーは圏外となり、広告業界の“AKB離れ”が明るみとなった。 全盛期の2011年には、大島優子が19社、前田敦子および篠田麻里子が17社と契約するなど、トップ20のうち半数以上をAKBメンバーが占めていたが、人気メンバーの卒業が続いた13年には4人にまで減少。昨年は、10社と契約した指原莉乃のみとなった。 「人気のバロメーターとも言うべきCM出演数ですが、AKBが“国民的アイドル”から、特定のファンが支えるコアなグループに変貌したことが、このランキングで一目瞭然です」(アイドル誌ライター) その変化は、先月フジテレビで放送された選抜総選挙の生中継特番でも。19時から20時51分の平均視聴率が平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて1ケタとなり、さらにネット上では「テレビで中継するな」「ネット配信でいいだろ」といった批判が相次いだ。 「AKBは、世代交代に失敗。今年の選抜総選挙も、『6位以下のメンバーが誰だかわからない』ともっぱらで、これではCMのオファーが来るはずもない。CM契約は、AKBにとって最も大きな収入源だったが、これが期待できない今、運営も小銭を集めるのに必死。最近は、劇場で期間限定の生写真を販売し始めたり、数万円する総選挙のレプリカトロフィーを売り始めたりと、知恵を絞っています」(同) 国民的アイドルグループから、熱狂的ファンのみが大金を注ぐヲタ向けアイドルへと変わり果てたAKB。同ランキングを再び独占する日は訪れるのだろうか?撮影=岡崎隆生
CMランキングから「ついにAKBが消えた!」国民的アイドルから“ヲタ限定”アイドルへ……
CM起用社数ランキングから、「ついにAKBが消えた」と話題になっている。 ニホンモニター株式会社は7日、「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表。女性タレント部門は上位20人が発表されており、首位は12社のマツコ・デラックス。2位は、11社の有村架純、広瀬すず、吉田羊。3位は10社のローラという結果に。以下、9社と契約している綾瀬はるかや、7社と契約している吉田沙保里や平祐奈、渡辺直美などがランクイン。一方、これまで毎年ランクインしていたAKB48グループのメンバーは圏外となり、広告業界の“AKB離れ”が明るみとなった。 全盛期の2011年には、大島優子が19社、前田敦子および篠田麻里子が17社と契約するなど、トップ20のうち半数以上をAKBメンバーが占めていたが、人気メンバーの卒業が続いた13年には4人にまで減少。昨年は、10社と契約した指原莉乃のみとなった。 「人気のバロメーターとも言うべきCM出演数ですが、AKBが“国民的アイドル”から、特定のファンが支えるコアなグループに変貌したことが、このランキングで一目瞭然です」(アイドル誌ライター) その変化は、先月フジテレビで放送された選抜総選挙の生中継特番でも。19時から20時51分の平均視聴率が平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて1ケタとなり、さらにネット上では「テレビで中継するな」「ネット配信でいいだろ」といった批判が相次いだ。 「AKBは、世代交代に失敗。今年の選抜総選挙も、『6位以下のメンバーが誰だかわからない』ともっぱらで、これではCMのオファーが来るはずもない。CM契約は、AKBにとって最も大きな収入源だったが、これが期待できない今、運営も小銭を集めるのに必死。最近は、劇場で期間限定の生写真を販売し始めたり、数万円する総選挙のレプリカトロフィーを売り始めたりと、知恵を絞っています」(同) 国民的アイドルグループから、熱狂的ファンのみが大金を注ぐヲタ向けアイドルへと変わり果てたAKB。同ランキングを再び独占する日は訪れるのだろうか?撮影=岡崎隆生
優香「本当は元カレと結婚したかった」発言も、「会っていい」夫・青木崇高の懐の深さ
「優香さんは4~5年前までは『結婚よりも、女優として頑張りたい』と言っていたのですが、青木さんに出会って考えが変わったようです。また、今まで優香さんが付き合ってきた人は全員、結婚願望がなかったみたいですが、初めて結婚願望がある男性と付き合ったことも大きかったでしょう」(ドラマスタッフ) 36歳の誕生日を迎えた6月27日に、俳優・青木崇高との婚姻届を提出した優香。 「今は、代々木上原にある優香さんのマンションで一緒に暮らしているそうです。部屋は150平米で、お風呂が2つもある広い部屋です。家具はあまりなく、シンプルなので、青木さんが転がり込んでもなんの問題もないでしょうね」(スタイリスト) これまで、数々の著名な俳優やミュージシャンらと浮名を流してきた優香。 「青木さんの前に付き合っていたthe pillowsの山中(さわお)さんは、優香さんが以前から彼のファンだったようで、それがきっかけで付き合うようになりました。彼女は親しい人には彼氏を紹介してくれるのですが、『本当は彼と結婚したいんだけど、彼が“俺はバンドマンだから結婚しない”って言っているんだ』と、寂しそうに話していましたね。ただ、別れるときもケンカ別れはしていなくて、今でも交流はあるそうです。結婚を報告したら『彼も喜んでくれた』と言っていましたよ」(スタイリスト) 一方の青木は、ブレークしてからまだ日が浅いこともあり、これまでにあまり浮いた話は出ていない。 「実はブレーク前、アヤパンこと元フジテレビアナの高島彩に電話番号を渡したことがあったそうです。飲み会の席で『でも、電話はかかってこなかった』と、ネタにしていましたよ。あまり芸能人、芸能人していないので、優香さんも付き合いやすかったんじゃないですかね。また、優香さんには『元カレにも会っていいよ』と、懐の深いところを見せているみたいですから、うまくやっていくんじゃないですかね」(テレビ局関係者) 次は、オメデタか――。『オトナ優香』(宝島社)
フジテレビ『HOPE』山本美月 「視聴率トップなら水着」の“期待ゼロ”発言にシラケムード
モデルで女優の山本美月が5日、東京・後楽園ホールで行われた7月17日スタートの出演ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の壮行会イベントに出席し、「7月クールのドラマで一番視聴率がよかったら、水着の写真集出します!」と宣言した。山本は基本、水着NGとのことだが、それだけに並々ならぬ決意の表れかと思いきや、実際はその逆だという。 「一番の視聴率なんて取れるわけがない、と踏んでいるからの発言でしょう。裏には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、強力な高視聴率番組がある上、昨今のフジの番組視聴率が惨憺たる結果に終わっていることを考えれば、新ドラマも勝ち目がないのは、山本でなくても結果が見えているというもの。水着になる気なんて、ハナからないはず(笑)」(芸能ライター) 前クールの『OUR HOUSE』は、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演、野島伸司の脚本と鳴り物入りでスタートしたものの、視聴率3%台を連発した末に打ち切りの憂き目に。ほかにも、福山雅治主演の『ラヴソング』が月9ワーストを記録し、松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』も5%台の低空飛行を続け、フジの4月期のドラマはすべて惨敗に終わった。 「不敗神話が崩れ、激怒した福山などは、フジと絶縁したという話もあるほど。おかげでドラマやバラエティを問わず、イメージ低下を恐れてフジの番組への出演を嫌う芸能人が続出しており、フジではキャスティングに四苦八苦していると伝えられています。今回の山本もファーストチョイスではなく、ほかの女優にことごとく断られた挙げ句の起用であることは明らか。本人もそうした自覚があるからこその、リップサービスなわけです」(同) 残念ながら、山本の水着写真集が実現することは永遠になさそうだ。フジテレビ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』番組サイトより






