「“ゲス不倫”がはやってる中、妻夫木聡さんとマイコさんの結婚はうれしいニュースでしたね。実は、年内に結婚するんじゃないかっていわれていて、まだマスコミにスクープされていないカップルがいるんですよ。それが、ムロツヨシさんと佐藤仁美さんです」(写真誌記者) ムロツヨシといえば、福田雄一監督作品をはじめ、さまざまなドラマや映画に出演し、スケジュールの取りにくい俳優のひとりだといわれている。 一方の佐藤仁美も、現在放送中のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』をはじめ、女優として活動するだけでなく、そのトーク力が認められて、バラエティ番組にも引っ張りだこになっている。 「2人は2014年にミュージカル『フル・モンティ』で共演して以来、飲み友達でしたが、最近になって付き合いだしたようです。2人ともお酒が好きで、意気投合したようです。特に佐藤さんの性格がサバサバしているので、周囲にはバレなかったんじゃないですかね」(舞台関係者) 佐藤はバラエティ番組でお酒の失敗談や婚活ネタで人気を博しているが、そのネタにもピリオドが打たれそうだ。 「佐藤さんは、今年37歳になりますからね。同じホリプロの妻夫木さんの結婚に触発されて、年内にも結婚するかもしれませんね。ムロさんの仕事も安定していますし」(週刊誌記者) 個性派カップルの誕生なるか――。ホリプロ公式サイトより
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浜崎あゆみの“化けの皮”が……GACKTと「セット売り」で『格付けチェック』の相方に?
このところ、浜崎あゆみとGACKTのコラボが目立っている。7月10日に行われた浜崎の全国アリーナツアー東京公演の最終日では、GACKTがサプライズ出演。さらには、7月29日に『ミュージックスーション』(テレビ朝日系)に登場した浜崎は、その足でニコニコ生放送によるGACKTとの対談企画に出演。番組出演後、浜崎はTwitterで2ショット写真を公開し、「やっぱり王子は変わらず王子のままだったね」「女子が憧れる典型的な王子」と絶賛している。 また、GACKTからは『Mステ』のひな壇では無表情なアーティストが多い中、「あゆはすっごい笑顔で笑うのでかわいいと思った」と明かされて照れる一幕も。 「2人は10年来の友人関係。男女の関係ではないものの、互いに『姫』『王子』と呼び合う絆の深さは十分伝わってくる。ファンは、普段とは違う2人の素顔を楽しんだようだが、その一方で、本業で話題になることが少なくなった2人を『セット売り戦略』と揶揄する声も出ている。それぞれがカリスマオーラを放ち続けるために、お互いが必要不可欠な存在になりつつあるのは間違いない」(芸能記者) そうした中、業界関係者の間では毎年恒例の元日特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、次回GACKTの相方を浜崎が務めるのではないかとの臆測が飛び交っているという。 これまでGACKTは吉田秀彦、つんく♂、紀里谷和明、魔裟斗、西川貴教、鬼龍院翔とチームを組んで連勝を重ねてきたが、昨年のパートナーKis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬が外して、チームの連勝が39連勝でストップ。個人記録は続いているものの、来年こそは一流芸能人の座を取り戻したいと思っているはずだ。 「浜崎は高級店通いのグルメで、食材にはこだわりのあるタイプ。ワイン好きでMVの演出にも細かくこだわるなど、味覚や音には敏感で、審美眼も兼ね備えている。まさにパートナーにうってつけですよ。出演すれば、おそらく全問正解するんじゃないでしょうか」(浜崎に近しい関係者) 2人が「一流芸能人」にとどまれば、お茶の間は再び彼女たちのオーラに気付くはず。逆に、外せば、化けの皮がはがれることになるが……。GACKTインスタグラムより
高知東生と離婚発表の高島礼子が“モテモテ”状態! 言い寄る会社社長、業界人、映画監督たち……
<p> 高知東生被告が覚せい剤取締法違反の罪で逮捕・起訴されたことで、今月1日に離婚を発表した女優・高島礼子だが、早くも“手を差し伸べる”男たちがいるという。</p> <p>「高島さんは現在、ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影中ですが、会社社長や業界人の男たちから激励の名目で食事に誘う話が続々来ているそうで、高島本人も『私、こんなにモテるんだね』と苦笑していたとか」と週刊誌記者。</p> <p> 反応が早すぎるのは、おそらく業界内でかねてから高島夫妻が友人のような距離感になっていたことが知られていたからだろう。実際、高島は高知被告が逮捕された直後の会見で、夫のことを「同志、親友のような気持ちでいた」としており、少なくとも、毎夜ベッドを共にするようなベタベタな夫婦関係ではなかったとみられる。それだけに離婚の決断は、ほかの男性にとっては晴れて「独身・高島礼子」にアプローチできるきっかけになっているようだ。<br /> </p>
SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」
ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者) その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ) 伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者) ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。
SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」
ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者) その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ) 伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者) ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。
『仰げば尊し』「みんなは1人のために……」ぐうの音も出ないベタ台詞たたみかけ、9.9%横ばい
寺尾聰がベッキーよろしく前向きな台詞を連発する『仰げば尊し』(TBS系)の第4話。平均視聴率は、前回と同じ9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばい。同じ時間、NHKでは文明を知らない先住民「マシュコピーロ」に接触するドキュメント番組が放送され、「ヤノマミ族」以来の衝撃映像にネット上は大盛り上がりでしたが、さほど影響は受けなかったようです。それにしても、先住民の番組、面白かった! <前回のあらすじ> さて、前回までは、寺尾演じる樋熊による執念の勧誘劇が続いた同作ですが、第4話からはいよいよコンクールへ向けた部の練習がスタート。樋熊の娘・奈津紀(多部未華子)も、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にコーチとして合流。樋熊は「みんなの心が揃っていない!」と、3日間の強化合宿を企画します。 競合校の練習を見学することで「刺激を受けてほしい」との考えから、あえて合宿中の明宝高校と同じ場所に部員たちを連れて行く樋熊。しかし、明宝の顧問から煙たがられてしまいます。 明宝に音楽ホールを使われているため、食堂で練習する美崎の部員たちですが、副部長の井川(健太郎)は、青島(村上虹郎)たちに何かと突っかかり、いざこざが絶えません。そんな状況を見かね、お互いを知るためと外でソフトボールをさせる樋熊ですが、井川は「バカバカしい……」と立ち去ってしまいます。これまで、まったくのサブキャラだった井川ですが、今回は彼をフィーチャーした回のようです。不良と樋熊のやり取りもワンパターンで飽きていたので、この変化球はいいですね。 ちなみに、井川役の健太郎は、Netflixで配信中のシャレオツ番組『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』のスタジオパートに、YOUやチュートリアル・徳井義実らと出演中の若手注目株。前クールの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)では、徳井演じる桜井の高校時代を演じており、すでに結構、ファンもいるみたいです。 合宿2日目、樋熊は突然、パート内のポジションの入れ替えを指示。しかし、セカンドの木藤良(真剣佑)との入れ替えを指示されたファーストの井川は、「断ります。意味がわかりません」と断固拒否。家庭では、毒親っぽい父親から「部活よりも勉強しろ」などと言われ、ストレスが溜まっているせいもあって、反抗しっぱなしです。 このファーストやセカンドというのは、パート内の音域分けだそうで、技量がある人ほどファーストを任されることが多いようです。劇中ではこの説明は端折られているので、「?」となった視聴者も多いのでは(筆者も、井川がどの程度ショックを受けているのかわからなかったため、ググりました)? どうやらこのドラマ、吹奏楽の専門的な部分の説明は無視していくようです。 さて、いろいろ問題を抱える部員たちですが、樋熊は明宝の部員とのBBQ交流会を提案。しかし、BBQの準備中に、「ああ……」と胸を押さえてうずくまってしまいます。“病気フラグ”がびんびんに立ち始めました。 その頃、明宝の生徒たちがたばこを吸っている現場に、井川が遭遇。そこで明宝の生徒にハメられ、逆に井川がたばこを吸っているように見える写メを撮られた挙げ句、突き飛ばされて泥まみれになっちゃいました。 この直後、明宝の顧問が樋熊の元へ。井川のたばこ画像を見せながら、「うちの生徒が、美崎の生徒に強引にたばこを吸えと押し付けられた」と訴えます。窮地に追い込まれた井川は、「僕が吸ってないって言ったって、信じてくれない」と諦めモード。ですが、樋熊や青島たちは最後まで井川を庇い、不良と部員の心が一つに。 すかさず樋熊が「みんなは1人のために、1人はみんなのために。いいチーム作りは、いい音楽作りになる。誰1人かけても、ダメなんだ。夢はみんなでつかもう!」と、ぐうの音も出ないほど“いい言葉”をたたみかけ、いい感じで合宿は終了しました。 数々の新事実が明らかとなるなど展開が多く、見応え十分だった第4話。次回は、部長の渚が(E-girls・石井杏奈)が抱える家庭の問題が明らかになりそう。併せて樋熊の病状も気になりつつ、次回を待ちたいと思います。TBS番組サイトより
『仰げば尊し』「みんなは1人のために……」ぐうの音も出ないベタ台詞たたみかけ、9.9%横ばい
寺尾聰がベッキーよろしく前向きな台詞を連発する『仰げば尊し』(TBS系)の第4話。平均視聴率は、前回と同じ9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、横ばい。同じ時間、NHKでは文明を知らない先住民「マシュコピーロ」に接触するドキュメント番組が放送され、「ヤノマミ族」以来の衝撃映像にネット上は大盛り上がりでしたが、さほど影響は受けなかったようです。それにしても、先住民の番組、面白かった! <前回のあらすじ> さて、前回までは、寺尾演じる樋熊による執念の勧誘劇が続いた同作ですが、第4話からはいよいよコンクールへ向けた部の練習がスタート。樋熊の娘・奈津紀(多部未華子)も、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にコーチとして合流。樋熊は「みんなの心が揃っていない!」と、3日間の強化合宿を企画します。 競合校の練習を見学することで「刺激を受けてほしい」との考えから、あえて合宿中の明宝高校と同じ場所に部員たちを連れて行く樋熊。しかし、明宝の顧問から煙たがられてしまいます。 明宝に音楽ホールを使われているため、食堂で練習する美崎の部員たちですが、副部長の井川(健太郎)は、青島(村上虹郎)たちに何かと突っかかり、いざこざが絶えません。そんな状況を見かね、お互いを知るためと外でソフトボールをさせる樋熊ですが、井川は「バカバカしい……」と立ち去ってしまいます。これまで、まったくのサブキャラだった井川ですが、今回は彼をフィーチャーした回のようです。不良と樋熊のやり取りもワンパターンで飽きていたので、この変化球はいいですね。 ちなみに、井川役の健太郎は、Netflixで配信中のシャレオツ番組『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』のスタジオパートに、YOUやチュートリアル・徳井義実らと出演中の若手注目株。前クールの『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)では、徳井演じる桜井の高校時代を演じており、すでに結構、ファンもいるみたいです。 合宿2日目、樋熊は突然、パート内のポジションの入れ替えを指示。しかし、セカンドの木藤良(真剣佑)との入れ替えを指示されたファーストの井川は、「断ります。意味がわかりません」と断固拒否。家庭では、毒親っぽい父親から「部活よりも勉強しろ」などと言われ、ストレスが溜まっているせいもあって、反抗しっぱなしです。 このファーストやセカンドというのは、パート内の音域分けだそうで、技量がある人ほどファーストを任されることが多いようです。劇中ではこの説明は端折られているので、「?」となった視聴者も多いのでは(筆者も、井川がどの程度ショックを受けているのかわからなかったため、ググりました)? どうやらこのドラマ、吹奏楽の専門的な部分の説明は無視していくようです。 さて、いろいろ問題を抱える部員たちですが、樋熊は明宝の部員とのBBQ交流会を提案。しかし、BBQの準備中に、「ああ……」と胸を押さえてうずくまってしまいます。“病気フラグ”がびんびんに立ち始めました。 その頃、明宝の生徒たちがたばこを吸っている現場に、井川が遭遇。そこで明宝の生徒にハメられ、逆に井川がたばこを吸っているように見える写メを撮られた挙げ句、突き飛ばされて泥まみれになっちゃいました。 この直後、明宝の顧問が樋熊の元へ。井川のたばこ画像を見せながら、「うちの生徒が、美崎の生徒に強引にたばこを吸えと押し付けられた」と訴えます。窮地に追い込まれた井川は、「僕が吸ってないって言ったって、信じてくれない」と諦めモード。ですが、樋熊や青島たちは最後まで井川を庇い、不良と部員の心が一つに。 すかさず樋熊が「みんなは1人のために、1人はみんなのために。いいチーム作りは、いい音楽作りになる。誰1人かけても、ダメなんだ。夢はみんなでつかもう!」と、ぐうの音も出ないほど“いい言葉”をたたみかけ、いい感じで合宿は終了しました。 数々の新事実が明らかとなるなど展開が多く、見応え十分だった第4話。次回は、部長の渚が(E-girls・石井杏奈)が抱える家庭の問題が明らかになりそう。併せて樋熊の病状も気になりつつ、次回を待ちたいと思います。TBS番組サイトより
さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは
「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ) いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー) 実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) 東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。
さんま、たけしもお気に入り……東京進出を果たした千鳥・ノブが「大阪に帰りたい」ワケとは
「東京キー局で初の冠番組を持ったり、ファッション誌に出たりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。今はどのバラエティでも、必ずキャスティングに名前が挙がりますね」(バラエティスタッフ) いまやバラエティ番組に欠かせない存在となった、お笑いコンビ・千鳥。ノブも大悟も、コンビだけでなくピンでも出演することが増えた。 「本来ならもろ手を挙げて喜ぶところなのですが、実はノブは親しい人には少し前まで『大阪に帰りたい』と相談していたそうなんです。なんでも、2014年に3,900万円でマイホームを買っていて、東京でブレークしたために大阪に帰ることが難しくなったようです。まだローンもフルで残ってるでしょうからね。まあ、うれしい悲鳴だとは思いますが……」(バラエティプロデューサー) 実際、同じ吉本興業で冠番組を持つ芸人たちは、ほとんどが千鳥のことを気に入っているため、準レギュラー扱いの番組が多いという。 「ダウンタウンさんをはじめ、今田耕司さん、東野幸治さん、明石家さんまさんもお気に入りですね。あのビートたけしさんも、2人のことを気に入ってるみたいですよ。なので、しばらくは安泰じゃないですかね。ノブさんも、最近になってようやく『東京でもマイホームを建ててやる!』と意気込んでるそうです。今は2人で年収5,000万円くらいは稼いでいるとは思いますが、今年の活躍で、さらに増えるでしょうね」(芸能事務所関係者) 東京でのマイホームも、そう遠くはないかもしれない。
フジテレビ『やっちまったTV』にアフレコ捏造疑惑……“台湾パチモン特集”に現地人激怒!
フジテレビのバラエティ番組『日曜ファミリア・やっちまったTV』(フジテレビ系)に、捏造疑惑が浮上している。 7日に放送された同番組では、台湾にある日本の“パチモン”や、奇異な流行り物を特集。牡蠣が乗ったカキ氷を紹介し、「台湾で人気」などと伝えたほか、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台とウワサされた観光地“九ふん”を取り上げ、「ジブリは認めてないみたいだけど、これは『千と千尋』に乗っかった商売の臭いが、ぷんぷんとするよ~」というナレーションと共に、現地で売られているお土産物を面白おかしく紹介した。 しかし、ある台湾人がTwitterで、「友人に『日本のフジテレビに取材を受けたから、放送を見たらどんな内容なのか教えてね!』と言われていて、今それが放送されているのだが、趣旨が“日本が大好きな癖に日本のパチモンばかりで生きている台湾人に大爆笑!”的な内容で、正直しんどい」とツイート。この投稿は、6,200件以上もリツイートされ、同情の声が相次いでいる。 さらに、この台湾人は、「台湾の早餐店のご飯を『雑な食べ物だな!』と笑ったり、わざわざ奇怪な食べ物を台湾の名物的に紹介し、マズそうに反応したり。更にインタビューでは元音声が聞き取れないように消して、全く言ってないことを吹き替えで被せるのは…ちょっと」「あと、九ふんの紹介が『映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったと主張しているが、ジブリはそれを否定。だけど便乗で勝手に商売している臭いがプンプンw』というのは、斬新だった。そうやって売り込んだのって日本の旅行会社なのにな!」と放送内容に反論。「パチモン、嘘日本語が溢れているのは事実だし、それを面白おかしく紹介するという趣旨も理解できる。ただ、その内容が浅すぎるし、相手の善意につけ込み本来の趣旨の説明をせず取材し、笑い者にする。それは制作者としての在り方がパチモンだと思う」と厳しく批判した。 ヒロミと松本伊代の夫妻が司会を務める『やっちまったTV』は、不定期で5度にわたり放送。これまで、整形手術に失敗した有名人や、太って失敗した人物などを取り上げてきたが、基本的に“上から目線”であることから、嫌悪感を示す視聴者も少なくなかった。 なお、今回の放送でヒロミは、台湾のファストフード店のVTRで、焼いた豚肉や卵をバンズに挟んだ「豚肉ハンバーガー」を見て「雑だなあ」とコメント。また、牡蠣が乗ったカキ氷を食べたスタッフは、一口食べて「微妙」と感想を述べていた。 「台湾人を笑い者にしたとして、同番組へ批判が殺到している。今回、台湾人がツイートしたように、もし本当に言っていないことを吹き替えで被せているとしたら、“捏造”ということになり、放送倫理的に大問題です」(テレビ誌記者) 似たような騒動といえば、6月に放送されたTBS系バラエティ特番『ぶっこみジャパニーズ第6弾 4時間スペシャル!』に対し、視聴者から「外国人をバカにしすぎ」と批判が殺到。同番組は、“ヘンテコ日本料理”を提供する海外の飲食店を紹介する内容で、『やっちまったTV』同様に、外国人を小バカにしたようなナレーションやテロップが特徴。 「演出への批判が絶えない『ぶっこみジャパニーズ』ですが、昨年12月には、出演したスコットランド人のラーメン店店主が、フェイスブックで“料理はすべてヤラセだった”と暴露する騒ぎも。昨今、コンプライアンスへの意識が高まるテレビ業界ですが、『外国人なら笑い者にしてもいい』『外国人なら、SNSでヤラセを暴露しないだろう』というおごりがあるのでは?」(同) ここ数年で、クールジャパン系バラエティ番組が急増したテレビ業界。その中には、演出重視ゆえに、誤った海外情報を伝える番組も紛れているようだ。フジテレビ番組サイトより



