明石家さんまが司会を務める『さんまのまんま』(フジテレビ系)が、9月24日でレギュラー放送を終了する。31年の歴史に幕を下ろす理由を、制作の関西テレビは「30周年という記念の1年を終えたこと」としたが、さんま本人は8月6日放送のラジオ番組で「今の放送局は不景気で制作費が出ない。俺はギャラが高い。頑張って下げたりもしたけど、もう下げ切れなくなった」とぶっちゃけた。 業界内では「さんまさんが徐々に引退する準備に入ったのでは」と見る向きもあるが、とりあえず番組関係者間で、現在の関心は「最終回のゲスト」に向いている。 「1985年4月、第1回ゲストだった榊原郁恵さんや、元夫人の大竹しのぶさんを呼ぶんじゃないかという案も聞こえていますね。ただ、テレビマンとしては、感慨深いゲストを呼ぶよりも、サプライズをやりたいところ。タモリさんが『笑っていいとも!』の終了間際、とんねるずの2人を呼んだみたいにね。さんまさんは冗談なのか『ベッキー呼ぼうや』なんて言ってたらしいですが(笑)」(関テレ関係者) さんまは7月23日、同じフジテレビの『27時間テレビ』で深夜、ベッキーと生電話で会話したことが話題となったばかり。さんまが選ぶ気になる女性ランキングにベッキーがランクインし、ベッキーに番組へ電話するよう呼びかけたところ、約30分後にベッキー本人からかかってきたというもの。これは、後に『バイキング』(同)で、コラムニストの山田美保子氏が「電話したのはガチ」と断言していたが、大半の企画に台本が存在するテレビ界だけに、そう見てはいない者も少なくない。 もし、これが計画的に仕掛けられたさんまによるベッキーへのラブコールだったとすれば、いまだ本格復帰できていない彼女を自分の番組に引き上げる流れにしてもおかしくはない。 一方、業界人に聞き回ると「現実的なところでは、娘のIMALU」「大穴は島田紳助」「桑田佳祐やB’zも候補らしい」などという声も聞かれる。いずれにせよ、番組にはこれまでに各分野の著名人2,000人以上が出演。そのラストとなれば、ひとりではない複数の豪華ゲストがそろい踏みする可能性もある。このあたりを関テレに聞いたところ「まだ調整中です」とのことだった。 ただ、番組は10月以降も特番で継続する。現時点では年2回の予定で、第1回のスペシャル版は「まだ何も決まっていませんが、スポーツ関係を特集する案もあって、イチローや三浦知良さんが出てくれたら最高なんですけど」と関係者は話している。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
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IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ
明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。 同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。 今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター) 確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同) IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。IMALUインスタグラムより
IMALUに“整形疑惑”再燃! 『しくじり先生』で少女期の写真が1枚も出せなかったワケ
明石家さんまと大竹しのぶの長女でタレントのIMALU(26)が、8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演。ここでのぶっちゃけ発言が注目を浴びたことで、ネット上ではある疑惑が再燃している。 同放送でIMALUは、「親の七光りを1年で使い切っちゃった先生」として登場。出生からの生い立ちや、2009年に芸能界デビューし現在に至るまでの“しくじり”を、事細かく解説。実力や実績に見合わない仕事をした結果、「ゴリ押し」「ちんちくりんなのに、モデルデビューかよ」などとバッシングに遭ってしまったと話した。 今回、失敗を赤裸々に告白した様子が話題になる一方、ネット上では、かねてよりささやかれている“整形疑惑”が再燃している。 「IMALUは、7年前に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、子ども時代の写真を複数公開。一重で切れ長の目元が父親にそっくりで、本人もこの時、『さんまさんに似ていた』と話していた。しかし、そう語る彼女は、なぜかバリバリの二重。このことがきっかけで、整形が疑われるようになった」(芸能ライター) 確かに、この時公開された写真は一重だったが、デビューの頃には二重に変化。さらに、彼女のインスタグラムなどを見ると、ここ数年でさらに幅の広い平行二重に変化していることがうかがえる。 「デビュー後、数年はモデルや女優、歌手、タレントと、幅広く活動していたIMALUですが、どうやら長らく、二重整形アイテム『メザイク』を使用していたようです。それが、ここ数年は正真正銘のパッチリ二重に変貌。彼女はずっと、父親に似た目元にコンプレックスを抱えていたのかもしれません」(同) 「メザイク」といえば、矢口真里が今年2月に突然、自身のブログで「16年間、ずーっと『メザイク』を愛用している」と告白。以降、テレビ番組でたびたび愛用品として「メザイク」を紹介しており、最近では「メザイク芸人」と呼ばれることも。 「IMALUは今回の『しくじり先生』で、10代後半以降の写真は大量に公開していたものの、それ以前の写真は1枚も出さなかった。もしかしたら、あまりの顔の違いに、出せなかったのかも」(同) IMALUの出生時に開いた記者会見で、「鼻はしのぶさん、目は僕のほう(に似てる)」と語っていたさんま。知らぬ間に娘は、父親と似ても似つかない顔へと変貌していったようだ。IMALUインスタグラムより
菜々緒号泣! でも、顔のシワが不自然すぎ……? 月9『好きな人がいること』また視聴率1ケタで……
フジテレビ月9『好きな人がいること』は第5話。視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、安定の1ケタです。ちょっと前なら「月9が1ケタ!」って大事件でしたけど、もうすっかり慣れましたね。ちなみに裏のオリンピックは卓球男女3回戦でした。視聴者層はあんまりかぶってなさそう。 前回は、憧れの千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになった美咲(桐谷美玲)に、ツンデレ夏向(山崎賢人)が、唐突に「行くな」と“告白”したところまででした。これ、唐突すぎて美咲は告白だと気付かなかったようですが、さんざん「物陰から美咲を見つめる夏向」のカットが挟み込まれていたので、視聴者的には「ついに言ったか」という感じ。不器用な山崎賢人きゅんにキュンキュン! と言わせたいんでしょうが、夏向が美咲を好きになった理由は一切描かれません。「物陰から美咲を見つめる夏向」を、あれだけ見せてあげたんだから「夏向は美咲を好きってことにしといて!」という制作陣の強い意志を感じる場面です。 今回も、夏向は美咲のほうを、ずっとチラチラ見ています。ただし、花火大会に向けて浮かれまくる美咲は、そんな夏向の気持ちには全然気づきません。こともあろうか、夏向に「明日さ、ほんとに千秋さんと花火大会いくんだね」「好きな人がいるって、こんなに楽しいんだね」とか言ってきます。美咲のことが好きすぎる夏向は「お前の浴衣姿なんて誰も見たくねえんだよ! いい年して浮かれてバカじゃねーの! さっさと出てけよ、ジャマ」と、結構な高さから突き落としたりします。で、ひとりになったら壁にもたれて溜息をついたり。もうね、童貞かよと。ホントに、山崎賢人が美男であることに脚本も演出も頼りすぎてる。美男がツンデレしてれば勝手にキュンキュンしてくれる層だけをターゲットにしてる感がアリアリなんです。そんなことは初回からわかっちゃいたけど、いちおうホラ、公共の電波を使ってるわけですし、ねえ。 で、今回は美咲の千秋への想いをご破算にするための回でした。夏向のボルテージを上げといて、上がりきったところで捨てられた美咲に「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」と言わせるためだけの回。 そのために、千秋の元カノ・楓(菜々緒)に大胆なエピソードを持ってきました。「ボストン留学はウソでした~」と、一旦悪女に振り切った楓が、実は兄の借金を返すために六本木で働いていて、兄が千秋にも金を借りに行きそうになったので姿を消したそうで、全部は千秋のためであって、やっと借金を返し終わって、千秋とやり直すために湘南に来ていたんだそうです。「夏が終わったらボストンに帰る」とか言ってたことと辻褄が合わないし、2年間も兄の借金のためにクラブで働くという行動と楓のキャラクターとの辻褄も合わないし、楓の兄が美咲にこういう事情を全部しゃべる意味もわからないけれど、とりあえず「楓さんのところに行ってあげて!」と美咲が言って、千秋は美咲にも楓にも「ごめん……」しか言わなくなって、千秋と楓が泣きながら抱き合って、めでたく美咲は失恋。そこで夏向が用意していた「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」が炸裂したのでした。 前回、思わせぶりにネタ振りされていた兄弟の出自問題は、とりあえず横に置いておいたようです。 それにしても、菜々緒の泣き顔のシワの不自然さったらなかったですね。仏頂面の悪女役なら美しい能面だけで演じられますが、ちょっとでも表情に感情表現が入ると、もうアレです。女優を目指すみなさんは、安易に顔をアレしないほうがよさそうですよ。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
菜々緒号泣! でも、顔のシワが不自然すぎ……? 月9『好きな人がいること』また視聴率1ケタで……
フジテレビ月9『好きな人がいること』は第5話。視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、安定の1ケタです。ちょっと前なら「月9が1ケタ!」って大事件でしたけど、もうすっかり慣れましたね。ちなみに裏のオリンピックは卓球男女3回戦でした。視聴者層はあんまりかぶってなさそう。 前回は、憧れの千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになった美咲(桐谷美玲)に、ツンデレ夏向(山崎賢人)が、唐突に「行くな」と“告白”したところまででした。これ、唐突すぎて美咲は告白だと気付かなかったようですが、さんざん「物陰から美咲を見つめる夏向」のカットが挟み込まれていたので、視聴者的には「ついに言ったか」という感じ。不器用な山崎賢人きゅんにキュンキュン! と言わせたいんでしょうが、夏向が美咲を好きになった理由は一切描かれません。「物陰から美咲を見つめる夏向」を、あれだけ見せてあげたんだから「夏向は美咲を好きってことにしといて!」という制作陣の強い意志を感じる場面です。 今回も、夏向は美咲のほうを、ずっとチラチラ見ています。ただし、花火大会に向けて浮かれまくる美咲は、そんな夏向の気持ちには全然気づきません。こともあろうか、夏向に「明日さ、ほんとに千秋さんと花火大会いくんだね」「好きな人がいるって、こんなに楽しいんだね」とか言ってきます。美咲のことが好きすぎる夏向は「お前の浴衣姿なんて誰も見たくねえんだよ! いい年して浮かれてバカじゃねーの! さっさと出てけよ、ジャマ」と、結構な高さから突き落としたりします。で、ひとりになったら壁にもたれて溜息をついたり。もうね、童貞かよと。ホントに、山崎賢人が美男であることに脚本も演出も頼りすぎてる。美男がツンデレしてれば勝手にキュンキュンしてくれる層だけをターゲットにしてる感がアリアリなんです。そんなことは初回からわかっちゃいたけど、いちおうホラ、公共の電波を使ってるわけですし、ねえ。 で、今回は美咲の千秋への想いをご破算にするための回でした。夏向のボルテージを上げといて、上がりきったところで捨てられた美咲に「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」と言わせるためだけの回。 そのために、千秋の元カノ・楓(菜々緒)に大胆なエピソードを持ってきました。「ボストン留学はウソでした~」と、一旦悪女に振り切った楓が、実は兄の借金を返すために六本木で働いていて、兄が千秋にも金を借りに行きそうになったので姿を消したそうで、全部は千秋のためであって、やっと借金を返し終わって、千秋とやり直すために湘南に来ていたんだそうです。「夏が終わったらボストンに帰る」とか言ってたことと辻褄が合わないし、2年間も兄の借金のためにクラブで働くという行動と楓のキャラクターとの辻褄も合わないし、楓の兄が美咲にこういう事情を全部しゃべる意味もわからないけれど、とりあえず「楓さんのところに行ってあげて!」と美咲が言って、千秋は美咲にも楓にも「ごめん……」しか言わなくなって、千秋と楓が泣きながら抱き合って、めでたく美咲は失恋。そこで夏向が用意していた「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」が炸裂したのでした。 前回、思わせぶりにネタ振りされていた兄弟の出自問題は、とりあえず横に置いておいたようです。 それにしても、菜々緒の泣き顔のシワの不自然さったらなかったですね。仏頂面の悪女役なら美しい能面だけで演じられますが、ちょっとでも表情に感情表現が入ると、もうアレです。女優を目指すみなさんは、安易に顔をアレしないほうがよさそうですよ。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
6%台でも上出来? 日テレ『時をかける少女』AKB48の生歌にドラマファンはブーイングも、一定の効果
爆死を連発した黒島結菜主演の日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』(土曜午後9時~)が8月6日、最終回を迎えた。 初回は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同ドラマだが、第2話で6.6%と急降下。第3話では4.6%まで落ち込み、ゴールデン帯では禁断の“5%割れ”を記録。第4話は5.1%と、やや持ち直していたが、最終回では6.6%まで引き上げ、“有終の美”とまではいかないが、なんとか格好はつけた。 これで全5話の平均は6.7%となり、ここ3年の日テレ「土9」ドラマでは、今年4月期『お迎えデス。』(福士蒼汰主演)の7.9%、昨年7月期『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の8.0%、2013年10月期『東京バンドワゴン 下町大家族物語』(亀梨和也主演)の7.1%を下回って、ワーストだった。 最終回の冒頭では、“視聴率稼ぎ”のため、AKB48が主題歌「LOVE TRIP」をさいたまスーパーアリーナからライブで歌うという前代未聞の演出があった。あからさまな数字欲しさの対応に、ドラマ自体のファンからは大ブーイングが巻き起こったようだが、視聴率は前週より1.5ポイント上がり、一定の効果があったことは否定できない。 『時をかける少女』は1983年に原田知世主演で映画化され、空前の大ヒットとなった名作。その後、主役を変えて、幾度も映画化、ドラマ化(スペシャルのみ)されてきた。今回のリメイクドラマは原作や原田主演映画と比べると、ストーリーや設定に相違点もあり、物議を醸した。最初の映像化から33年の月日がたっているとあって、現代風にアレンジする必要性もあったのだろう。ただ、第4話までは、軽い印象が否めなかったが、最終回は重厚なつくりになっていたのが救いだ。 視聴率的には苦戦したが、メーンキャストが黒島、Sexy Zone・菊池風磨、竹内涼真、吉本実憂、古畑星夏らの若手ばかりとあって、日テレ側もある程度は想定内だったはず。主役の黒島も、準主役の菊池も、まだまだこれからだけに、それほど大きな傷はつかないだろう。ゴールデン帯で貴重な経験が積めたことを、今後の糧にしてほしいものだ。 (文=森田英雄)日本テレビ系『時をかける少女』番組サイトより
6%台でも上出来? 日テレ『時をかける少女』AKB48の生歌にドラマファンはブーイングも、一定の効果
爆死を連発した黒島結菜主演の日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』(土曜午後9時~)が8月6日、最終回を迎えた。 初回は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同ドラマだが、第2話で6.6%と急降下。第3話では4.6%まで落ち込み、ゴールデン帯では禁断の“5%割れ”を記録。第4話は5.1%と、やや持ち直していたが、最終回では6.6%まで引き上げ、“有終の美”とまではいかないが、なんとか格好はつけた。 これで全5話の平均は6.7%となり、ここ3年の日テレ「土9」ドラマでは、今年4月期『お迎えデス。』(福士蒼汰主演)の7.9%、昨年7月期『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の8.0%、2013年10月期『東京バンドワゴン 下町大家族物語』(亀梨和也主演)の7.1%を下回って、ワーストだった。 最終回の冒頭では、“視聴率稼ぎ”のため、AKB48が主題歌「LOVE TRIP」をさいたまスーパーアリーナからライブで歌うという前代未聞の演出があった。あからさまな数字欲しさの対応に、ドラマ自体のファンからは大ブーイングが巻き起こったようだが、視聴率は前週より1.5ポイント上がり、一定の効果があったことは否定できない。 『時をかける少女』は1983年に原田知世主演で映画化され、空前の大ヒットとなった名作。その後、主役を変えて、幾度も映画化、ドラマ化(スペシャルのみ)されてきた。今回のリメイクドラマは原作や原田主演映画と比べると、ストーリーや設定に相違点もあり、物議を醸した。最初の映像化から33年の月日がたっているとあって、現代風にアレンジする必要性もあったのだろう。ただ、第4話までは、軽い印象が否めなかったが、最終回は重厚なつくりになっていたのが救いだ。 視聴率的には苦戦したが、メーンキャストが黒島、Sexy Zone・菊池風磨、竹内涼真、吉本実憂、古畑星夏らの若手ばかりとあって、日テレ側もある程度は想定内だったはず。主役の黒島も、準主役の菊池も、まだまだこれからだけに、それほど大きな傷はつかないだろう。ゴールデン帯で貴重な経験が積めたことを、今後の糧にしてほしいものだ。 (文=森田英雄)日本テレビ系『時をかける少女』番組サイトより
福山雅治、松嶋菜々子に続き……古舘伊知郎も「フジテレビに殺される!?」 日曜激戦枠で冠番組は大丈夫?
フジテレビが日曜夜7時からの2時間枠「日曜ファミリア」を今期で廃止し、10月から古舘伊知郎の冠番組をスタートさせることがわかった。 「日曜ファミリア」といえば、競合ひしめく日曜ゴールデン帯で対抗するため、昨年10月期の改編で新設された大型バラエティ枠。毎回、異なる企画が放送されているが、裏番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『真田丸』(NHK)が平均視聴率15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える中、フジは6%台の低調が続いている。 「裏番組に太刀打ちできないフジテレビは、奥の手として流動的な2時間枠で対抗しようとしたが、不発。先月放送された『日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ! 日本のお宝が海外に流出!全世界で徹底捜索!!』は、平均視聴率3.4%と目を疑いたくなるような結果に。なお、前回放送された『日曜ファミリア・やっちまったTV』は、台湾人の日本語アフレコに“捏造疑惑”が浮上し、批判が殺到(関連記事)。そろそろ潮時だったと言えそう」(テレビ誌記者) 一方、古舘にとって、3月末に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を卒業して以来、初めてのレギュラー番組になるという新番組は、得意のマシンガントークを十分に生かせるバラエティ番組になるとか。古舘は、「見た後に“そうだよなあ~”と噛み締めてもらえるような“壱岐島の剣先するめ”のような番組を目指す」と意欲を示しているが、ネット上では「フジで大丈夫?」との声が上がっている。 「フジでのレギュラー番組は16年ぶりとなる古舘ですが、『大物が、またフジにつぶされるのでは?』『バラエティ復帰の場として、判断を誤ったのでは?』との指摘も。数字を見れば、フジの“視聴者離れ”の深刻さは明らか。最近では、高視聴率が当たり前だった福山雅治や松嶋菜々子を起用した連ドラが立て続けに大コケし、『大物が殺される局』と悪評が立つ始末。もし、新番組が『日曜ファミリア』を下回る事態にでもなれば、古舘の今後の活動に影響が生じる可能性も」(同) ここ数年、大規模な改編を繰り返しては、大失敗しているフジ。古舘は、そんなフジの救世主となれるのだろうか?
福山雅治、松嶋菜々子に続き……古舘伊知郎も「フジテレビに殺される!?」 日曜激戦枠で冠番組は大丈夫?
フジテレビが日曜夜7時からの2時間枠「日曜ファミリア」を今期で廃止し、10月から古舘伊知郎の冠番組をスタートさせることがわかった。 「日曜ファミリア」といえば、競合ひしめく日曜ゴールデン帯で対抗するため、昨年10月期の改編で新設された大型バラエティ枠。毎回、異なる企画が放送されているが、裏番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『真田丸』(NHK)が平均視聴率15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える中、フジは6%台の低調が続いている。 「裏番組に太刀打ちできないフジテレビは、奥の手として流動的な2時間枠で対抗しようとしたが、不発。先月放送された『日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ! 日本のお宝が海外に流出!全世界で徹底捜索!!』は、平均視聴率3.4%と目を疑いたくなるような結果に。なお、前回放送された『日曜ファミリア・やっちまったTV』は、台湾人の日本語アフレコに“捏造疑惑”が浮上し、批判が殺到(関連記事)。そろそろ潮時だったと言えそう」(テレビ誌記者) 一方、古舘にとって、3月末に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を卒業して以来、初めてのレギュラー番組になるという新番組は、得意のマシンガントークを十分に生かせるバラエティ番組になるとか。古舘は、「見た後に“そうだよなあ~”と噛み締めてもらえるような“壱岐島の剣先するめ”のような番組を目指す」と意欲を示しているが、ネット上では「フジで大丈夫?」との声が上がっている。 「フジでのレギュラー番組は16年ぶりとなる古舘ですが、『大物が、またフジにつぶされるのでは?』『バラエティ復帰の場として、判断を誤ったのでは?』との指摘も。数字を見れば、フジの“視聴者離れ”の深刻さは明らか。最近では、高視聴率が当たり前だった福山雅治や松嶋菜々子を起用した連ドラが立て続けに大コケし、『大物が殺される局』と悪評が立つ始末。もし、新番組が『日曜ファミリア』を下回る事態にでもなれば、古舘の今後の活動に影響が生じる可能性も」(同) ここ数年、大規模な改編を繰り返しては、大失敗しているフジ。古舘は、そんなフジの救世主となれるのだろうか?
騒然! 能年玲奈改め「のん」が、岩手県庁に“小学生レベル”の絵を寄贈
能年玲奈改め、女優の「のん」が8日、NHKの朝ドラ『あまちゃん』の舞台になった岩手県庁を訪れ、達増拓也知事を表敬訪問した。 達増知事はTwitterで「今日8/8、のん(本名:能年玲奈)さんが岩手県庁に。『おかえりなさい』と迎えました。直筆のそばっちイラストを頂きました」と報告。続けて「岩手県は、県庁内に『プロジェクトN』を立ち上げ、のん活躍の場を作ります」と宣言した。これが改名後、初仕事とみられる。 フジテレビ系『みんなのニュース』は、のん訪問の様子を放送。午前11時50分頃に訪れ、達増知事が「おかえりなさい」と迎えると、能年は「あっ、ありがとうございます」と会釈。「描かせていただきました」と岩手県のご当地キャラクター「そばっち」のイラストを知事にプレゼントした。 のんをめぐっては、前所属事務所の「レプロエンタテインメント」との契約が切れた6月末以降も、トラブルが続いている。 「レプロ側は独立問題が表面化した昨春以前から彼女と意思疎通が取れず、仕事が台無しになったと主張。今現在も契約は有効であるとしていますが、これはある意味、嫌がらせに近い。再び彼女に活動されては、事務所のメンツは丸潰れですからね」(芸能事務所関係者) テレビ、ラジオ、大作映画への出演は絶望的。頼みの綱は、のんが心酔する魅力開発トレーナー・滝沢充子氏プロデュースの舞台くらいのもので、生計を立てるには少々心もとない。そこで始めたのが、芸術家としての活動だ。 4月に発生した熊本地震のときは、ブログに心温まる“くまモン絵”をアップし、被災地を勇気付けた。 そして今回、県庁訪問の手土産に選んだのも、得意のイラストだった。ご当地キャラクター「そばっち」にアレンジを加え、御椀の中にそばではなく、女の子が入っているという不思議な絵だ。テレビ関係者の話。 「仕事のない彼女の楽しみといえば、ブログの閲覧者数をカウントすること。そしてブログで発表したイラストの評価を見ることです。好評だった“くまモン絵”に味をしめて、今回は“そばっち絵”を準備したのでしょうけど、取材記者によれば、庁職員からは『小学生が描いたみたい』という声も上がっていたとか(笑)。芸術家としての才能は未知数ですよ」 それでも彼女の周辺はビジネスになるとにらんでおり、1枚ウン万円での販売を考えているという。 「彼女には能年玲奈時代からの熱狂的なファンがいる。そうした人たちに売りつけるつもりでしょう。だんだん地下アイドルのようになってきましたね」とはスポーツ紙記者。 後々、“ぼったくり商法”と叩かれなければいいが……。達増拓也知事公式Twitterより




