“幸せアピール妻”安田美沙子の不倫夫への“浮気防止策”が波紋! 「離婚しそう」の大合唱

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 ママタレの安田美沙子(35)が4日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)に出演。夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏への浮気防止策が波紋を呼んでいる。  番組では、マタニティーウエアブランドのイベントに出席した安田を人気芸人が直撃。安田は、下鳥氏のケータイを月1ペースでチェックしていることを明かし、その理由を「いろいろありまして」「(夫の浮気を)早期発見しない自分の責任もあると思うんですよ。早期発見できる嫁でいたいなって思ってます」と説明した。  また、一緒に取材を受けたママタレの熊田曜子(35)も、これに同調。「私も実は(夫の携帯電話を)見てたんですけど、ある日からロックが掛かって見れません。見たいんですよ」と笑顔でコメントしていた。  これに、ネット上では「そのうちまた不倫されて離婚すると思う」「こんなことをテレビで得意げに言いふらす嫁……」「早期発見って、全然幸せそうに見えないんだけど」「かわいそうな人」「早期発見が妻の責任って、なんかズレてる……」といった声が相次いでいる。  安田といえば、昨年、第1子妊娠中に下鳥氏の不倫が発覚。下鳥氏は昨夏に合コンで知り合った27歳の北川景子似美女と、本名や既婚であることを隠して交際。当時、「週刊文春」(文藝春秋)が新宿・歌舞伎町のシティホテルに入っていく2人をキャッチした。 「夫の不倫発覚後の安田は、ブログで“幸せアピール”を連発。下鳥氏と過ごした結婚記念日やプロポーズ記念日、挙式記念日、付き合った記念日、誕生日などの出来事の一部始終を詳細に綴り、『この人といれて良かったと、心から感じました』などと過剰なほどの幸せアピールを繰り返してきた。しかし、ネット上では、これが逆に『痛々しい』『誰に向かって報告してるの?』『自分は幸せ、自分は幸せ……って、自分に言い聞かせているようにしか見えない』と話題に。そのせいで、ママタレとしての人気はかなり低い」(芸能記者)  年収数千万円といわれる有名イケメンファッションデザイナーと結婚するも、“憧れママタレ”になりそびれてしまった安田。世間の予想通り、子を抱えて離婚してしまうのだろうか?

セーラー服姿披露の坂口杏里に“脅迫グセ”!? 六本木の旧職場に嫌がらせか

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インスタグラムより
 先月から渋谷のキャバクラで働き始めた故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里が、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿した。  坂口は、「学生服イベントでした 27歳のセーラー服はやっぱりキツイね、、今日も楽しみましょー」と投稿。このほかにも、新しい店で撮られたと思しき写真を複数投稿している。 「6月中旬から六本木にある会員制の高級ラウンジでホステスとして働いていた坂口ですが、先月20日に突如『六本木のラウンジを辞め、明日から 【渋谷SEASIDE】で働く事になりました!!』と報告。しかし、この投稿がすぐに削除されたことや、店がランクダウンしていることから、またトラブルを起こしたのではとウワサになっていました」(芸能記者)  そのトラブルについては、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば、六本木のラウンジに勤務していた8月中旬、客とシャンパンを飲み泥酔した坂口は、この店が営業時間を超えて営業していることを警察に通報。この後、坂口は一方的に店を辞めてしまったという。  また、同誌の取材に対しラウンジの担当者は、坂口から反りが合わないスタッフを辞めさせるよう頼まれていたと証言。さらに、「辞めさせなければ嫌がらせをする」と脅迫されていたことも明かしている。 「4月に交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放された坂口ですが、もし脅迫がクセになっているとしたら大問題。過去に『同じバイトが1カ月続いたことがない』と公言していましたが、渋谷のキャバクラも対人トラブルなどで近いうちに辞めそう」(同)  AVデビューからもうすぐ1年が経とうとしている坂口。キャバ嬢のほうは、いつまで続くだろうか?

セーラー服姿披露の坂口杏里に“脅迫グセ”!? 六本木の旧職場に嫌がらせか

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インスタグラムより
 先月から渋谷のキャバクラで働き始めた故・坂口良子の娘でAV女優の坂口杏里が、自身のインスタグラムにセーラー服姿を投稿した。  坂口は、「学生服イベントでした 27歳のセーラー服はやっぱりキツイね、、今日も楽しみましょー」と投稿。このほかにも、新しい店で撮られたと思しき写真を複数投稿している。 「6月中旬から六本木にある会員制の高級ラウンジでホステスとして働いていた坂口ですが、先月20日に突如『六本木のラウンジを辞め、明日から 【渋谷SEASIDE】で働く事になりました!!』と報告。しかし、この投稿がすぐに削除されたことや、店がランクダウンしていることから、またトラブルを起こしたのではとウワサになっていました」(芸能記者)  そのトラブルについては、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば、六本木のラウンジに勤務していた8月中旬、客とシャンパンを飲み泥酔した坂口は、この店が営業時間を超えて営業していることを警察に通報。この後、坂口は一方的に店を辞めてしまったという。  また、同誌の取材に対しラウンジの担当者は、坂口から反りが合わないスタッフを辞めさせるよう頼まれていたと証言。さらに、「辞めさせなければ嫌がらせをする」と脅迫されていたことも明かしている。 「4月に交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放された坂口ですが、もし脅迫がクセになっているとしたら大問題。過去に『同じバイトが1カ月続いたことがない』と公言していましたが、渋谷のキャバクラも対人トラブルなどで近いうちに辞めそう」(同)  AVデビューからもうすぐ1年が経とうとしている坂口。キャバ嬢のほうは、いつまで続くだろうか?

別居報道・岡田圭右のカラ元気にマスコミも同情!? 妻と“足並み”合わせ、微修正も……

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 元芸人の妻・祐佳と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)に報じられた、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。  その岡田が報道後、初の公の場となる寝具ブランド「RISE」PRイベントに登場したが、そのカラ元気ぶりにマスコミからも同情の声が上がった。 「全局のカメラが集結した上、記者も30~40人と、最近の岡田のイベントにはない活況ぶりでした。岡田自身も『今日はカラ、カラ、カラ元気です』などと自虐気味にコメントしていましたが、マスコミに気を遣っているのか、イベント・囲み取材とひたすら笑顔で、逆にそれが痛々しかったですね」(ワイドショー関係者)  その岡田の気遣いは、言動にも表れていたという。 「岡田は『女性自身』の発売当日、火曜レギュラーを務める『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に出演し、別居について「半年くらい前から。ざっくりそういう感じです」と話していたんです。しかし、祐佳がブログで『去年の秋頃から 主人は家を出ていき 現在別居状態でございます』と書いたことに合わせてか、このイベントの囲み取材では『年の秋ぐらいに家を出てそれぐらいですから。(1年近く?)もうそうなりますか。一旦離れて生活するみたいです』と、微妙に修正して妻と“足並み”を合わせているという感じもしました」(同)  別居の理由については「夫婦いろいろあんのよ。家庭内に笑顔が少なくなった」と話した岡田。岡田家は長男の隆之介が俳優、長女の結実がタレントとして活動中だが、子どもたちについても言及した。 「『(別居について)理解してくれている。この状況を冷静に受け止めてくれているのもありがたい』と語っていました。一部報道では、子どものバーターで祐佳がタレント復帰したことが原因の一端になったのでは? といわれていることにも『子どもたちは本当に立派になったんで。本当に夫婦間だけです』と、今回の騒動は自分が責を負う部分が大きいとでも言うかのようで、その“いい人すぎ”な対応にレポーターたちも同情していました」(同)  プライベートでは物静かな性格だといわれる岡田。本人たちに未練が残らない結果となることを願うばかりだ。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

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『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

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『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

EXILE・TAKAHIROと無事ゴールイン! 「大家族志向」の武井咲は“第2の堀北真希”になるのか

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 寿引退も……? EXILEのボーカル・TAKAHIROと女優の武井咲が電撃結婚した。大安の1日に婚姻届を提出。武井は現在妊娠3カ月という。  ワイドショーや御用新聞は、ここぞとばかりにヨイショを連発しているが、2人の結婚はハッキリ言って、所属事務所に対する造反だ。  2人の交際が初めて報じられたのは、2015年4月。武井の自宅に通うTAKAHIROの姿がキャッチされたが、盛り上がる前に双方の事務所が交際を否定。武井の所属事務所・オスカープロモーションに至っては、オフレコで「お騒がせしてすいません。けど、もう別れましたから! 終わってますから!」とマスコミに吹聴していた。  ところが、1年後の16年4月に再び2人の熱愛現場が報じられた。武井といえば、デビュー前はヤンチャで有名。事務所幹部の“小言”には聞く耳を持たず、TAKAHIROとの関係を続けていたようだ。 「これには、さすがの事務所も折れて『バレないようにしろ』『仕事に支障を来すな』という条件のもと、交際を容認したといわれる」とは事情を知る関係者。  にもかかわらず、武井は仕事に支障が出まくる“デキ婚”を選択。スポーツ紙デスクは「武井クラスとなると、ある意味、妊娠するしか結婚を強行することはできない。デキ婚は確信犯でしょう」と話す。  すべては武井の計算通り。現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のほか、10月クールの連ドラ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)には出演する見込みだが、来年以降は出産、育休に突入する。 「彼女が23歳で結婚を決めたのは、子どもをたくさん作りたいため。第1子を産んだら、間髪入れず、第2子、第3子といきたいようです。大家族を作ることが彼女の夢ですから、生涯安泰なTAKAHIROさんを射止めたことで、芸能界には未練がないのかもしれません」(武井をよく知る人物)  結婚→妊娠で芸能界引退したケースでいえば、堀北真希が記憶に新しい。武井も“第2の堀北”になる可能性は十分だ。

「数千万円の違約金も……」不倫否定も“キス写真流出”で、女優・斉藤由貴が完全終了へ

「数千万円の違約金も……」不倫否定もキス写真流出で、女優・斉藤由貴が完全終了への画像1
東宝芸能オフィシャルサイトより
 ジ・エンドだ。「週刊文春」(文藝春秋)で50代医師・A氏との不倫疑惑が報じられた女優の斉藤由貴に、今度は“FLASH砲”が炸裂した。  5日発売の「フラッシュ」(光文社)が、斉藤とA氏のキス写真を掲載。文春で疑惑を報じられた際、斉藤は「主治医と患者の関係」と釈明していたが、これですべてが消し飛んでしまった。  掲載された写真は、2人のいずれかがスマートフォンで自撮りしたものとみられ、キスの前後までバッチリ写っている。同誌によると、2年前のA氏の誕生日に撮られたものだという。A氏は取材に「弁護士を通してくれ」と言いながらも「写真はコラージュである」と完全否定しているが……。 「実はこの手の写真があることは、文春で1回目の報道があった直後からウワサされていました。斉藤さんの所属事務所は対策会議を開いていましたが、有効な手立てはなく、白旗状態。かたくなに不倫関係を否定しておきながら、今回のキス写真は分が悪すぎる。正直言って、斉藤さんは厳しい状況に置かれました」(スポーツ紙デスク)  かつてアイドル的な人気を誇った斉藤も年を重ね、ここ数年はひとクセある母親役で再ブレーク。携帯電話会社のCMにも母役で出演しているが、それも「決定的なキス写真の流出でアウト」(テレビ関係者)。決まっていた仕事もこれから続々と降板の流れとなる見込みで「数千万円の違約金が課せられる可能性もあります」(前出スポーツ紙デスク)という。 「詳しくはフラッシュ掲載の写真を見てもらいたいが、極めてプライベートな写真がマスコミに流出するのですから、出所はピンとくるでしょう。これが出たことで、斉藤さんは大ダメージを食らう。流出させた人間の憎悪を感じますね」(ワイドショー関係者)  持ち前の“天然キャラ”で一度は逃げ切ったかに見えた斉藤だが、今回の第2波で完全終了となってしまいそうだ。

TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』のご都合主義が限界突破! 男の“ケータイ盗み見”に嫌悪感

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 TOKIO・長瀬智也が余命宣告された主人公を演じるメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)。3日放送の第8話の平均視聴率は、前回より1.2ポイントアップの9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。  前回は、アバズレサックス奏者・塔子(大西礼芳)が、あっけらかんと「私は淫乱ですし」と語る衝撃シーンがありましたが、今回はどんなオモシロ展開に出会えるでしょうか? あらすじを振り返ります。

ばったり&ばったり

 凜華(吉岡里帆)に告白&チューされるも、自分の死期が近いからか「勘違いすんなよ。お前のことなんて女とおもっちゃいねえよ」とあっさりフッてしまった律(長瀬)。2人はそのまま別れますが、お互いのことを想ってボンヤリ……。  一方、心臓に問題を抱えるサトル(坂口健太郎)について、医師から「次に発作が起きたら危ない」「精神的な安定も重要」と釘を刺される凜華。これは発作フラグですね。なんにせよ、サトルのピアニスト復帰は難しいみたいです。  ピアノがなくなったら、ただのマザコン野郎と化しそうで心配なサトルですが、ようやく退院。サトルの母・麗子(大竹しのぶ)の頼みで、凜華は自宅に泊まりこんでサトルのそばに付きっきりに。サトルは1泊目から凜華の布団に潜り込み、「凜華、柑橘系のシャンプー使ってるでしょ」などと甘えてきます。ウゼー。  そんなとき、韓国の組の人間が律の元へ。その男は、若頭のランが敵対する組に撃たれた上に、律を治せる医者が見つかったから、韓国の組に戻ってきてほしいと伝えます。  しかし、律がランに電話すると、全て律を韓国に戻すためのウソだったことが発覚。ショックを受けた律は、外で幸せそうな親子を見て「あああああーー!」と絶叫! と、次の瞬間、頭を押さえてその場にバタリ。すかさず塔子が通りかかり、そのまま2人で仲良くバーへ行きます。すごい展開!  律は塔子に「韓国に帰って、死ぬのさ」「派手な死に場所を用意してくれるらしい」「俺が生まれてきた意味はなんなんだ」とペラペラ打ち明けます。この後、ホテルにでも行くのかと思いきや、塔子とはあっさり別れたようで、その夜、律は屋台で酔いつぶれる凛華を偶然、発見! サトルの家までおぶって送り、韓国行きを決めた律は最後の別れを告げます。  あくる日、サトルは、麗子と凜華と凜華の父・恒夫(中村梅雀)と4人で「ブルガリア旅行に行こう」と提案。数日後、ブルガリアに旅立つため空港へ行くと、韓国へ行こうとしている律とばったり。凜華は「行かないで。どうしても行くっていうなら、私も行く」と訴えますが、律は「俺はお前のことを守ってやれない」と却下。そんな凜華を追いかけてきたサトルは、心臓を押さえながら空港で倒れてしまいます。発作、意外と早かったですね。  ブルガリアどころか、病院に逆戻りしたサトルの緊急事態に、「私のせいだよ。どうしよう、ううう……」と自分を責める凜華。しかし、律が「俺が心臓やって、あいつを助けてやる」と自信満々に語り、第8話は終了です。

塔子のブログもネタ切れに

 いや~、偶然ってこんなに重なるものなんですね~(棒)。こういう良くも悪くもコントちっくなところが、視聴者がいまいち泣けない要因なんでしょうね。  そんなベタ展開の中でも、知的障害を持った若菜役の池脇千鶴の演技は光ってますね。こんなに脇役だなんてもったいないくらいです。そんな同作唯一の正義である若菜を「チンパンジー」と例えたゴールデンボンバーの歌広場淳は、なんもわかってないですね(関連記事)。  脇役といえば、強烈キャラの塔子の出番も少ない! 同作について綴るためのアメブロを更新中の大西も、最近はピンク・フロイドの『原子心母』を聞いてぶっ飛んだ話や、観劇に行った話など、ドラマに関係ない内容が目立ちます。これだけ登場シーンが減ったら、書くことないわな……。  また、これまで心優しきイケメン天才ピアニストだと思っていたサトルですが、凜華のケータイに保存されている写真を盗み見たシーンや、布団もぐりこみシーンや、「柑橘系のシャンプー使ってるでしょ」発言のせいで、ウザさがヒートアップしていますね。まさか、サトルにこんなに嫌悪感を抱く日が来るとは……。視聴者に、律と凜華の恋を応援させるための作戦としては、大成功していると思います。  というわけで、いよいよ佳境に差し掛かった『ごめん、愛してる』。結末の展開はなんとなく想像できますが、登場人物たちの末路を最後まで見守っていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

月9女優・香里奈がついに“深夜落ち”! 「パンティー」連発で、流出騒動を逆手か

月9女優・香里奈がついに深夜落ち!「パンティー」連発で、流出騒動を逆手かの画像1
 女優でモデルの香里奈(33)が、10月に2週にわたって放送される深夜ドラマ『アイ~私と彼女と人工知能~』(フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。  同作は、フジテレビが月曜深夜に新設する深夜ドラマ枠「ブレイクマンデー24」の第1弾。香里奈演じる主人公は、3年間キスすらしていないほど恋愛にご無沙汰な27歳の理系女子・雫。密かに雫を狙うバイセクシャルのインスタモデル・モモ(池田エライザ)や、スケベで変態なイケメンAI・聖司(志尊淳)との共同生活がコメディータッチで描かれる。  なお、AIの聖司は、劇中で「パンティー」「おっぱい」などのセリフを連発するという。 「パンティーといえば、2014年3月に『フライデー』(講談社)が報じた香里奈の“大股おっぴろげ写真”が思い出されますが、まさにあの騒動を逆手にとったような作風。香里奈はあの報道以降、『結婚式の前日に』(TBS系)、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)と主演ドラマがことごとく大コケ。今回の主演に対し、ネット上では『事務所のゴリ押し』『失敗続きなのになんで?』との声が相次いでいます」(テレビ誌記者)  4年ぶりの主演連ドラとなった『結婚式の前日に』は、プライム帯にもかかわらず全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。『嫌われる勇気』ではアルフレッド・アドラーの考え方が生まれながらにして身についた“アドラー女子”を演じたが、全話平均6.5%だった。 「かつて月9『私が恋愛できない理由』で主演まで務めた香里奈も、ついに深夜落ち。ネット上では『賞味期限切れ』との声が相次いでおり、中には『池田エライザとどちらが主演なのかわからない』なんて揶揄も。そのうち、姉の能世あんなのように芸能界引退もありそう」(同)  写真流出騒動でCMから姿を消し、一時は「あの人は、今?」状態となっていた香里奈。今度こそ、人気復活となるだろうか?