元チェッカーズ武内享の長男、また薬物逮捕……「親しかった有名俳優の娘」とは?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 元チェッカーズのギタリスト、武内享(54)の長男・武内健太容疑者(22)が今年6月、大麻所持の疑いで再逮捕されていたことがわかった。健太容疑者は昨年9月に逮捕され、懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。そのため、今回は実刑判決となる可能性が高い。  そんな中、一部記者の間でひそかにささやかれているのが健太容疑者の交友関係で、ある有名俳優の娘とも親しかったという。 「本当は2人の関係や周辺人脈を突っ込んで取材したいんですが、その少女はまだ未成年。警察に捕まったわけでもないのにヘタに取材すれば、大変なことになってしまうし、父親はそういうのを黙っているタイプじゃないので、当人に気づかれない範疇で静かに情報収集するしかないんですよ」(週刊誌記者)  今のところ、健太容疑者と少女がどの程度親密な関係だったのかはハッキリわかっていないが、両者が収まるグループショットの写真は入手したという。 「それと、健太容疑者を知る若者が、Twitterで少女とも親しかったような記述をしています。少女は、中学・高校とも登校日数が異様に少ない“不良生徒”で、深夜に渋谷のクラブなどで派手に遊んでいたんですよ。一方の健太容疑者もヤンチャなタイプで、大麻は自分で使用していただけでなく、高校生らにも売りさばいていた。繁華街では、自分より年上のチンピラを子分のように従えて歩いていたという話も聞く。前回の逮捕時、頭髪がまだらにハゲていたのは、警察の捜査に対して毛髪検査を免れようと、自らトラ刈りにしたという見方もあります」(同)  タレントの子どもの素行不良といえば、女優・三田佳子(74)を母に持つ高橋祐也(36)が有名だ。1998年、18歳当時に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された際、多忙な親が大金を与える過保護な養育方針が公となり、その後も関東連合の不良グループとの関わりが発覚し、2000年には再逮捕。懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を受け、俳優や歌手として再出発するも、07年に3度目の逮捕で、懲役1年6カ月の実刑判決を受けた。このとき、三田が月70万円の小遣いを渡していたことも発覚しており、一般人では考えられないような過保護ぶりが非行の原因ともいわれた。3年前、みのもんたの次男が窃盗未遂未遂で逮捕(のちに不起訴)されたときも、その「ドラ息子」ぶりが報じられている。 「健太容疑者は大麻でチマチマと小遣いを稼いでいたくらいなので、親から大金をもらっていなかったのでは。ただし、俳優の娘のほうは中学生の頃からブランド品を身に着けている“バカ娘”タイプ。むしろ悪くなるのは、この娘のほうという感じ」と記者。  これは、あくまで距離を置いて集めた記者の雑感でしかなく、実際にはこの俳優の娘が警察に世話になった話はないが、一説には健太容疑者の逮捕以降、少女の外出が激減したという情報もあり、少なくとも知人の逮捕が反面教師になった可能性はありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

解散発表後初『SMAP×SMAP』24秒間の“葬式カラー”が怖すぎ! 最終回に「5人旅放送して」ファン熱望

<p> 15日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の冒頭に表示されたテロップに対し、「怖すぎる」との声が相次いだ。</p> <p> SMAPが5人揃ってテレビ番組に登場したのは、14日の解散発表後初。冒頭では、白地に黒い文字で「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆さまに報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送りいたします。」とのテロップが24秒間、画面いっぱいに表示され、その間、無音だった。</p> <p> この異様な雰囲気に、ネット上では「無音テロップ怖すぎ」「震災後のテロップみたい」「お悔やみかと思った」「内容のない文章と、テロップの重々しい雰囲気のギャップがすごい」</p>

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“一発屋”のはずが、なぜか消えない芸人・永野「さんまも認める対応力」「ゴールデンでもギャラ10万円」

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「すぐにテレビから姿を消すと思っていたのですが、意外としぶといですね(苦笑)。現場での対応力を、あの明石家さんまさんも認めているみたいですから、もしかすると今後も息の長い活躍をするかもしれませんよ」(バラエティスタッフ)  昨年から「ラッセンが好き~」のギャグで“一発屋芸人”として、世間に認識されている永野。芸風からすぐに飽きられるかと思いきや、現在もさまざまなバラエティ番組やイベントに引っ張りだこだ。 「芸歴21年と、人生の半分近くを芸人として費やしてきているので、『来た仕事はすべて受ける』という姿勢でやっているようです。現場では“第2のホリケン”と評価する人もいますよ。スベっても自分で処理できるので、さんまさんも『長くやってきただけあるな~』と感心していました。ギャラも安いので、使い勝手もいいですしね」(芸能事務所関係者)  さんま以外にも、くりぃむしちゅー、雨上がり決死隊、ナインティナイン、有吉弘行など、冠番組を持つMCたちも永野を重用している。 「今後も本人は『ひな壇は無理かな』と認識しているように、江頭2:50さんや出川哲朗さんなど、体を張る人の仕事にどれだけ食い込めるかですね。小島よしおさんや三四郎・小宮浩信さんらがライバルになるとは思いますが、永野さんはゴールデンでも10万円くらいのギャラのようなので、しばらくは安泰じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  少なくとも年末までは、あの顔を見ることになりそうだ。

“一発屋”のはずが、なぜか消えない芸人・永野「さんまも認める対応力」「ゴールデンでもギャラ10万円」

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「すぐにテレビから姿を消すと思っていたのですが、意外としぶといですね(苦笑)。現場での対応力を、あの明石家さんまさんも認めているみたいですから、もしかすると今後も息の長い活躍をするかもしれませんよ」(バラエティスタッフ)  昨年から「ラッセンが好き~」のギャグで“一発屋芸人”として、世間に認識されている永野。芸風からすぐに飽きられるかと思いきや、現在もさまざまなバラエティ番組やイベントに引っ張りだこだ。 「芸歴21年と、人生の半分近くを芸人として費やしてきているので、『来た仕事はすべて受ける』という姿勢でやっているようです。現場では“第2のホリケン”と評価する人もいますよ。スベっても自分で処理できるので、さんまさんも『長くやってきただけあるな~』と感心していました。ギャラも安いので、使い勝手もいいですしね」(芸能事務所関係者)  さんま以外にも、くりぃむしちゅー、雨上がり決死隊、ナインティナイン、有吉弘行など、冠番組を持つMCたちも永野を重用している。 「今後も本人は『ひな壇は無理かな』と認識しているように、江頭2:50さんや出川哲朗さんなど、体を張る人の仕事にどれだけ食い込めるかですね。小島よしおさんや三四郎・小宮浩信さんらがライバルになるとは思いますが、永野さんはゴールデンでも10万円くらいのギャラのようなので、しばらくは安泰じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  少なくとも年末までは、あの顔を見ることになりそうだ。

SKE48・松井珠理奈、初主演ドラマ大爆死で「本当に人気がない」ことが判明!

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撮影=岡崎隆生
 SKE48・松井珠理奈の初主演連ドラ『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)が大爆死中だ。初回こそ2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話は1.6%、第3話は1.7%と低調で、8月3日深夜放送の第4話は、ついに1.2%にまで落ち込んだ。  いよいよ0%台も見えてきた第5話では1.7%まで盛り返したものの、低迷の原因として「松井のキーキー声の演技や、悲鳴がヘタすぎて見ていられない」という演技へのダメ出しも多い。しかし、それ以上に指摘されているのが「これで19歳? 35歳に見える」「老けすぎて大画面では厳しい」といった、ルックスに対する親しみにくさだ。 「松井の老け顔については以前からいわれていたことですが、デビューしたての12~13歳の頃は“年齢に対して大人っぽい”のが魅力でした。しかし、『ポニーテールとシュシュ』の頃をピークに、その後は急速に劣化。4月期に出演した『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(同)で中谷美紀の高校時代役を演じた際には、『こんな老け顔の高校生はいない!』と大不評でした」(アイドル誌編集者)  また、『死幣』は低視聴率もさることながら、国民的アイドルグループSKE48センターの「初主演」だというのに、話題にすら上っていないのも気になる。そこであらためてクローズアップされているのが、「松井は本当に人気があるのか?」という問題だ。  松井といえば、「AKB48選抜総選挙」では毎年上位に食い込み、今年は自己最高の3位まで順位を上げ、「次の夢は、この選抜総選挙で1位を取ることです」と、高らかに宣言していたが……。 「彼女の場合、総選挙では組織票の多さが指摘されています。実際、握手会でほかのメンバーのレーンより圧倒的に人が少ないですし、『グッズの売り上げ順位』なら、いいところで25位くらいじゃないでしょうか。昨年発売した写真集『Jurina』(集英社)は初版7万部出荷、手ブラショット、海外ロケ、抽選で1万名にDVDプレゼントという大盤振る舞いにもかかわらず、初週2.2万部(オリコン調べ)にとどまっている。3.4万部だったHKT48の宮脇咲良『さくら』(同)にも完敗しています。ライバルのNMB48の山本彩は総選挙4位でしたが、表紙に載せれば雑誌は完売ですし、NHK朝ドラ『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』で、いまや知名度は全国区。山本が、松井に人気で負けているとはとても思えません」(前出・アイドル誌編集者)  7月18日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)で、48&46グループが「サイレントマジョリティー」を歌う夢のコラボが実現したが、各グループ2~4名が選抜される中、SKEだけは松井一人のみの選抜。にもかかわらず、立ち位置はほとんど目立たない2列目の一番端だった。これが、松井の「現実」を表しているのかもしれない。

シリアス要素で“バカ”が露見したフジテレビ月9『好きな人がいること』は安定の1ケタ8.3%

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』第6話は、視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回より0.1ポイントダウンですが、リオ五輪の裏なので悲壮感はあんまりありません。あの大舞台でナダルに勝ち切った錦織はホントに強くなったと思う。カッコよかった! あと、卓球って超面白いですね。  で、ドラマの話です。  第1話から、お花畑全開の胸キュンシーン満載で「全員まとめてシン・ゴジラに焼き払われてしまえばいい」などと思わざるをえなかった同作でしたが、前回いよいよツンデレ夏向(山崎賢人)が美咲(桐谷美玲)に「オレがいんだろ、オレがそばにいてやるよ」と熱烈告白。千秋(三浦翔平)に捨てられたばかりの美咲がしなだれかかって、イイ感じで終わりました。  いまいち夏向の言葉が信じられない美咲ですが、夏向は翌日になっても「おまえのこと好きだっつってんだよ」と念押し。うろたえる美咲に、圧倒的な無表情で「逃げんな」「だから逃げんなよ」と迫ります。とにかく圧がすごい。職場の上司が若い女の子の部下にこんな感じで迫ったら、これもう即訴訟ですからね。イケメンじゃないみなさんにおかれましては、ご注意いただきたいところです。イケメンでも、たぶん訴訟です。  そんな夏向と美咲は、東京の有名レストランのコラボ企画に呼ばれて打ち合わせに。改めて夏向のシェフとしての有能さが描かれますが、この後がすごかった。  打ち合わせが終わると、友だちと遊びに行きたい美咲のリュックをおもむろに引っ張って(これも訴訟)、「今日9時、虎ノ門に来い。行きたいとこあるから付き合え」と手書きの地図を顔面に押し付け(これも訴訟)、美咲が約束があるので行けないと言うと、「待ってるから」と流し目でつぶやきます(これは訴訟じゃなさそう)。  迷う美咲。いったんは湘南行きのバスに乗ろうとしますが、やっぱり虎ノ門に向かうことにしました。道中、土砂降りの雨が降り出します。  だいぶ遅れてきたのでしょう。閑散とした広場に夏向は見当たりません。と、物陰から「くしゅん!」とクシャミの音が……。夏向が雨に濡れて、うずくまっているのでした。 「待ってるっつったろ」だって。  傘くらい買えばいいのに、びしょ濡れで座り込んで待っていたようです。修行なのかな。  で、夏向が見たかったのは東京タワーなんだって。営業が終わって消灯しちゃって、夏向の顔面が美咲に迫ってきて、美咲はまたキスだと思って欲情したら、カゼひいて倒れちゃって、美咲の家に泊まっておかゆ作ったりとか、翌朝には夏向が朝ごはん作ったりとか。また顔寄せられて欲情したりとか、シェフなのに猫舌な夏向に萌えたりとか。  いいかげん、2人ともバカなんじゃないかと思えてくるわけですが、この能天気な恋愛至上主義こそがこのドラマの魅力なんじゃないかとも感じ始めていました。もうバカのまま突っ走ればいいのにーと。そうなってくると、前回までの千秋、夏向、冬真(野村周平)の3人が「本当の兄弟じゃないかも」的な伏線が、むしろジャマに思えてくるんですね。  で、今回はその「本当の兄弟じゃないかも」話が後半で押し寄せてきます。後半のシリアスパートを際だたせるための前半のバカパートだったんですね。この作品は、こういう振り返しをよく使います。「あんなにハシャいでたのが、バカみたいじゃん……」って、恋愛における最大のカタルシスなのかもしれません。  結論から言って、次男の天才シェフ・夏向が実の兄弟ではありませんでした。冬真が、なんらかの事情を知ってるっぽい愛海(大原櫻子)から全部聞いたそうです。店を売ってでも隠しておきたかった千秋が全力で止めるのを無視して、みんなの前で発表しました。夏向、大ショック……!  いやあのね、夏向って、もう24歳ですよ。ショックを受けるのは仕方ないにしても、千秋さん言っとけよって話です。  悪徳業者みたいなおじさんが、千秋に戸籍謄本をちらつかせながら「ホントの兄弟じゃないことをバラされたくなければ店を売れ」と迫るシーンがあります。「契約書にサインして店を失うか、契約書にサインしないで家族を失うか」と脅迫するんです。  で、千秋はバラされたくないから店を売っちゃう。  別に、本当の兄弟じゃなくたっていいじゃん、と思うんです。なんでそれで、家族を失うってことになるのか。養子は、養子であることがバレたら家族じゃいられないのかって思うし、それってすごく差別的な言い草だし、そもそも千秋は、夏向が結婚するときまで黙ってるつもりだったんですかね。いざ結婚しようとして戸籍取り寄せたら……って、そのタイミングのほうがよっぽど残酷だと思うんですけど。  なんだか、バカっぽい方面に突き抜けてたドラマが、あんまりバカっぽく見られたくないがゆえにシリアス要素を盛り込んだところ、余計にバカが露見してしまった感じでした。バカバカ言ってすみませんでした。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

au“一寸法師”でブレークの俳優・前野朋哉「当面は仕事が途切れない」

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ブレス・チャベス公式サイトより
「いま最もスケジュールが押さえにくい俳優さんのひとりじゃないでしょうか。今年のブレークは本人も想定外のようですが、謙虚で愛想もいいので、どの監督も『彼に脇にいてほしい!』とオファーが殺到しているようですよ」(映画関係者)  携帯電話「au」の人気CM「三太郎」シリーズに一寸法師役で加わり、一躍脚光を浴びている前野朋哉。 「もともとは映画監督志望で、それは今も変わっていないそうです。実際、監督としてもいくつか賞を取ってますし、その才能は高く評価されています。ただ、それ以上に今は俳優として評価されているので、しばらく監督業は休業になるかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  前野が所属する芸能事務所の母体は、麻生久美子も所属する、映画に強いことで有名な事務所で、役者も日大芸術部や大阪芸大の出身者が多く、また、ほかの芸能事務所から紹介されて入ってくる人も多いという。 「あそこの事務所の役者は、質がいいことで評判です。やはり演技がいいと、大なり小なりの差はあれど、仕事が途切れることはないですからね。彼もこのCMで顔が売れたので、仕事がなくなることはないでしょうね。当面のライバル俳優は、朝ドラなどにも出ている、在日ファンクの浜野謙太くらいじゃないですかね」(テレビ局関係者)  しばらく、この個性的な顔を見る日が続きそうだ。

「売れるためなら、なんでもアリ?」色恋営業に走るグラドルの品格

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イメージ画像(Thinkstockより)
 先日、某有名週刊誌にて“底辺グラドル”の称号を頂いた、吉沢さりぃです。底辺ほど、ポジティブな単語はないと思います。なんでかって? 底辺ということは、上を目指すしかない! 三十路といえども、まだまだ先があると考えると、もっともっと頑張るしかない! 底辺脱却のため、日々精進です。  そんな底辺グラドルの私ですが、先日奇跡的に最新DVDを発売できました。ギリのギリまで“発売イベントに、人がちゃんと集まるのか?”“DVDが何十枚レベルしか売れなかったら、どうしよう……”と、頭を抱えておりました。そんな中、右往左往する私を見かねた女友達が、知人のグラドル好きな男性数人に声をかけてくれたのです。大半の人たちは適当に聞き流していたようですが、そのうちのひとりに「グラドルのイベントなんて絶対に行かない!」と、過剰に反応されたようです。何事かと話を聞くと、彼はグラドルにとんでもないトラウマを抱えていたのです。  彼は以前、某グラドルの追っかけをしていて、ある時、ファンレターの返事に彼女の連絡先が書いてありました。当然のごとく、驚きよりうれしさが勝り、彼はすぐ彼女に連絡をしました。どうやら彼女は、自分のファンである彼に一目惚れし、すぐ付き合うことになりました。もちろん周囲にはバレないよう、気を使いつつ。彼はファンから彼氏になっても“グラドル”としての彼女も応援したいと、現場には欠かさず通っていました。ところが、しばらくたつと、「DVDが売れてないの……あと何枚か買ってくれないかな?」とお願いされたり、「家賃が足りなくて……」などと相談されることが増えてきたのです。それでも、大好きな彼女の役に少しでも立てればと、できる限り支え続けました。さすがに経済的にもキツくなってきたころ、事件が起こりました。  彼はファンの中でもわりと古株だったこともあり、彼女のファンの中には顔見知りが数人いました。その中のファンに「相談がある」と声をかけられました。“俺になんの相談だろう?”と不思議に思いつつも、居酒屋に行きました。乾杯をしたところで、「実は、僕◯◯ちゃんと付き合ってるんだ。今まで言えなくてごめん……」と切り出されました。彼に相談してきたファン友が「付き合っている」と言っているのは、自分の彼女。彼は放心状態になりつつも、ファン友の話を聞いていると状況がほぼ自分と重なり、二股をかけられていたことが発覚しました。相談内容も「彼女にできる限りのことをしたいけど、経済的に難しくて、どうしたらよいのかわからない」というもので、自分と丸かぶり。ただただ話を聞き、当たり前ですが、なんのアドバイスもできませんでした。  彼はすぐに彼女の携帯番号を着信拒否にし、グッズなども捨てたそうです。グラドルとしての彼女も、プライベートの彼女も、どちらも大好きで、完全に彼女を信じきっていた彼には耐えられなかったのでしょう。それ以降、グラドルやアイドルにはいいイメージが持てないとのことです。  確かに私のファンの中にもめちゃめちゃ優しい人もいれば、イケメンもいるし、「あ~結婚するならこういう人がいいなぁ~」って方もいます。ですが、いくら売れていなくても、現役グラドルのうちは“プロ”としていかがなもんか? と思うので、ファンの方との一線は越えません。売れるために“なんでも”するのは、正解なのでしょうか? 売れたいから小さい水着を着る、映画でヌードになるといった努力と、いろんなファンの人の“彼女”を演じて売り上げと生活を保つ努力は、一緒なんでしょうか?  ちなみにその彼は、私のことを「どうせ、こいつもクソビッチ!」と吐き捨てていたそうです(笑)。クソビッチも何も、ビッチする相手がいません……。いくら底辺グラドルでも、引退するまで真面目にグラドルやります! そして引退する時に、ファンの誰かに嫁にもらってもらおうと思います(笑)。底辺グラドル、まだまだ応援よろしくお願いします‼
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

ASKAについて「ノーコメント」貫く相方・Chageに“ネットストーカー集団”の手が……?

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『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(EMIミュージック・ジャパン)
 現在も活動休止中であるCHAGE and ASKAのChageが8月11日、都内でソロアルバム発売イベントを行ったが、14年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた相棒のASKAについての質問にはノーコメント。これには、記者から「ネットストーカー集団対策か」との声も上がっている。  ASKAはブログでネットを利用した盗聴や盗撮の被害を訴えており、パソコンのパスワードなどを勝手に改ざんされたと主張。これは麻薬常用者の傾向である被害妄想だという見方も強いが、ASKA本人は「ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです」と書いており、「もし本当に被害があったら怖い話」と話す記者もいる。 「いくら元犯罪者でも、万が一ってことはありますからね。もし、ネットストーカー集団が実在したとすれば、その被害がChageに及ぶことは考えられます。そういう“とばっちり”を怖がって、彼がノーコメントを貫いた可能性もあるでしょう。ChageはASKAの逮捕時、取材が殺到したが、手を差し伸べるとか、絶縁とか、極端なことをせず、余計な話も避け『早く元気になって帰ってきてほしい』と無難なコメントで絶妙な距離を保っていて、とてもリスクマネジメントが上手でした。ASKAをつけ狙うネットストーカー集団がいたのを知って、矛先が自分に向かないための配慮という見方もできます」(同)  一説には、このネットストーカー集団が、スクープ狙いで過激化したマスコミだという説もある。 「『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーの不倫をスクープできたのはLINEの入手が決めてとなったわけですが、こういう盗聴や盗撮はもともと芸能マスコミがやっていたこと。古い芸能記者は盗聴器や盗撮カメラなどの機器を使っていただけに、最近の記者が盗聴プログラムを悪用してモバイル機器から情報を盗んでいると見てもおかしくはないです。ASKAが主張する被害も、マルウェアと呼ばれるスパイソフトを使えば可能な話で、一度狙われたらプライベートな会話も公にされるので、ChageはASKAについて触れず、その関係を遠ざけておくのが無難な選択でしょう」(同)  あくまでネットストーカー集団が存在する前提での話ではあるが、Chage所属のロックダムアーティスツに問い合わせてみたところ、お盆前だったせいか期日までに返答はなかった。  当のASKAの方は最近、盗聴被害から話が離れ、ブログではブラジルのリオ五輪に話題が飛んでいる。こちらもChageとの音楽活動については一切語っていないことから、コンビの距離感は離れたまま。ネットストーカー集団が実在したとしても、Chageまで狙うことはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ASKAについて「ノーコメント」貫く相方・Chageに“ネットストーカー集団”の手が……?

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『VERY BEST ROLL OVER 20TH』(EMIミュージック・ジャパン)
 現在も活動休止中であるCHAGE and ASKAのChageが8月11日、都内でソロアルバム発売イベントを行ったが、14年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた相棒のASKAについての質問にはノーコメント。これには、記者から「ネットストーカー集団対策か」との声も上がっている。  ASKAはブログでネットを利用した盗聴や盗撮の被害を訴えており、パソコンのパスワードなどを勝手に改ざんされたと主張。これは麻薬常用者の傾向である被害妄想だという見方も強いが、ASKA本人は「ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけです」と書いており、「もし本当に被害があったら怖い話」と話す記者もいる。 「いくら元犯罪者でも、万が一ってことはありますからね。もし、ネットストーカー集団が実在したとすれば、その被害がChageに及ぶことは考えられます。そういう“とばっちり”を怖がって、彼がノーコメントを貫いた可能性もあるでしょう。ChageはASKAの逮捕時、取材が殺到したが、手を差し伸べるとか、絶縁とか、極端なことをせず、余計な話も避け『早く元気になって帰ってきてほしい』と無難なコメントで絶妙な距離を保っていて、とてもリスクマネジメントが上手でした。ASKAをつけ狙うネットストーカー集団がいたのを知って、矛先が自分に向かないための配慮という見方もできます」(同)  一説には、このネットストーカー集団が、スクープ狙いで過激化したマスコミだという説もある。 「『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーの不倫をスクープできたのはLINEの入手が決めてとなったわけですが、こういう盗聴や盗撮はもともと芸能マスコミがやっていたこと。古い芸能記者は盗聴器や盗撮カメラなどの機器を使っていただけに、最近の記者が盗聴プログラムを悪用してモバイル機器から情報を盗んでいると見てもおかしくはないです。ASKAが主張する被害も、マルウェアと呼ばれるスパイソフトを使えば可能な話で、一度狙われたらプライベートな会話も公にされるので、ChageはASKAについて触れず、その関係を遠ざけておくのが無難な選択でしょう」(同)  あくまでネットストーカー集団が存在する前提での話ではあるが、Chage所属のロックダムアーティスツに問い合わせてみたところ、お盆前だったせいか期日までに返答はなかった。  当のASKAの方は最近、盗聴被害から話が離れ、ブログではブラジルのリオ五輪に話題が飛んでいる。こちらもChageとの音楽活動については一切語っていないことから、コンビの距離感は離れたまま。ネットストーカー集団が実在したとしても、Chageまで狙うことはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)