24日付の日刊スポーツに熱愛が報じられたタレントの有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)。夏目の所属事務所は報道を否定し「法的処置も検討する」と激怒しているが、日刊スポーツは25日にも続報を出すなど、強気の姿勢を変えていない。 「日刊スポーツが、証拠もなしに夏目の妊娠を報じるとは考えにくい。夏目は芸能界の重鎮・田邊昭知氏(田辺エージェンシー代表取締役社長)の肝いり。この混乱は、やばい匂いしかしない……」(芸能記者) 日刊スポーツは24日、夏目が有吉の子どもを妊娠しており、司会を務める『あさチャン!』(TBS系)を来年3月までに降板すると報道。しかし、これだけのビッグニュースを、なぜかテレビ局やスポーツ紙は一切後追いしなかった。 動きがあったのは、夜10時半を過ぎた頃。沈黙を貫いていた有吉が、Twitterに「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と投稿。これが何を指しているかは不明だが、ツイートから約30分後、デイリースポーツが有吉の所属事務所・太田プロダクションの「事実無根」との否定コメントを報道。この約1時間半後、今度はスポーツニッポンが夏目の所属する田辺エージェンシーの「事実無根とはっきり申し上げます」とのコメントを報じた。 しかし、日刊スポーツの続報は止まらない。25日、極秘交際を続けてきた2人が、年内に結婚する方向で調整を本格的にスタートさせると報道。さらに、映画『ズートピア』のDVD発売記念イベントに出席したチュートリアル・福田充徳から、「芸人仲間も知らなかったんじゃないかな」「すごくお似合い。ビッグカップルだと思います」とのコメント取りまでしている。 世間もこの異様な空気を察しているのか、ネット上では「何を信じればいいのか、わからない」「父親が有吉じゃないってこと?」「夏目ちゃんが、悲しい目に遭わなければいいけど」といった声が殺到。加えて、有吉がすぐさま否定しなかったことに対し、「有吉は、なぜすぐに否定しなかった?」「キャラ的に有吉は嘘つかなそうだけど、今回は怪しい」「狐につままれたのは、田辺のやり口に対してでは?」と訝しむ声も。 「田辺社長が、有吉との結婚に猛反対しているというウワサも。まさか事務所に報道を否定されるとは思っていなかった有吉が、『なぜ俺の熱愛を、どこも報じないんだ?』と狐につままれたのかもしれません。また、もし本当に事実無根なのであれば、生の帯番組で司会を務めている夏目が、自分の番組で一言否定すればいいだけの話。なんにせよ、夏目サイドに裏があるのは自明です」(同) 不穏な空気が漂う今回の騒動。夏目が幸せになれる方向に進んでいけばいいが……。田辺エージェンシー公式サイトより
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女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。
女優・高畑淳子、謝罪会見で同情一色に!?“親の責任”問われず「みのもんた状態」回避か
俳優・高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されてから2日後の25日、母親で女優の高畑淳子(61)が前橋警察署を訪れ、勾留中の息子と事件後初めて面会した。 翌日謝罪会見を開く淳子は、待ち構えていた報道陣に対し「申し訳ありませんでした。初めて本人に会いますので、明日詳しいことを皆さまにお話しできると思います。ご容赦ください。よろしくお願いします」と頭を下げるに留まった。 高畑といえば、2人目の夫との間に長女のこと美(29)と裕太容疑者を生んだ後、離婚。女手一つで2人の子どもを育て、2014年に「紫綬褒章」を受章するなど、大女優へと上り詰めた。 「事件後の淳子は、憔悴しきっている様子。26日の謝罪会見では、涙ながらに自責の念を繰り返すでしょうから、6月の高島礼子の謝罪会見と同様に、同情的なムードに包まれるのではないでしょうか。親子で所属事務所は異なるものの、息子を溺愛する淳子は、自身のブログに裕太容疑者の出演番組の宣伝や感想をたびたび投稿。最後に『親バカでありんす』という言葉と共に、三つ指を突いた写真を載せたりもしていた。事件後、裕太容疑者のSNSはすべて非公開となりましたが、淳子のブログには今も、裕太容疑者の写真がそのまま残っています」(芸能記者) ネット上では、裕太容疑者へのバッシングが相次ぐ一方で、「淳子さんがかわいそう」「コネで芸能界入れてもらったのに、親に迷惑かけるな!」「淳子さんの演技が大好き。干されないでほしい」といった声が多く、“親の責任”を糾弾するような声はあまり見当たらない。 「3年前にみのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された時とは、えらい違いですね。結局、次男は示談が成立し不起訴となりましたが、みのには謝罪会見の穴を指摘する報道や、“親の責任”を問うようなバッシングが絶えず、すっかり“ダメ親”のレッテルを貼られてしまった。まあ、親の好感度やキャラの違いといえばそれまでですが、高畑が“みの状態”になることはなさそう」(同) 25日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高畑は“子どもたちと一緒に暮らせるように”と、都内の一等地に新居を建設中だという。淳子は、芸能界復帰は絶望的とみられている息子と、新居でどのように向き合っていくつもりなのだろうか?高畑淳子オフィシャルブログより。事件後も家族写真が掲載されたままだ。
夫逮捕の高島礼子が、息子逮捕の高畑淳子にエール!? 『女たちの特捜最前線』ある意味、伝説に……
ある意味、伝説のドラマとなってしまった。テレビ朝日系連ドラ『女たちの特捜最前線』がそれだ。 警察署勤務の“オバちゃん”3人が井戸端会議から事件を解決していくという異色作。主演を務めるのは、前夫の元俳優・高知東生被告が薬物逮捕された高島礼子。これに続く主要キャストとして名を連ねるのが、23日に息子の俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷の疑いで逮捕された高畑淳子だ。 「放送開始直前に高知被告が薬物事件を起こし、トドメに高畑さんの息子逮捕ですからね。このドラマはその名の通り、警察社会が舞台。主演級2人の近親者が放送中に本当の犯罪者になるなんて、前代未聞ですよ」(テレビ朝日関係者) ドラマは高知の逮捕によって、当初の全8話から2話削られ、全6話に。今月25日が最終回となる。 「それ以外にも当初、薬物事件を取り扱うことになっていたのですが、高知被告の逮捕でオジャンになりました。唯一の救いは、高畑容疑者の逮捕が最終回直前で、ドラマでは同様の事件を扱っていないこと。スタッフはホッと胸をなで下ろしていましたよ」(同) とはいえ、ここまで不吉なことが続くと、同ドラマシリーズが継続される可能性はなさそう。スポーツ紙記者の話。 「高知被告の逮捕後、落ち込んだ高島さんを励ましていたのが高畑さん。高島さんが出演でできなくなった分の番宣も、高畑さんが買って出ていた。それが今度は立場が逆。みんなで高畑さんを励ましているそうです」 高畑は溺愛する息子の逮捕に衰弱しており、ずっと泣きじゃくっているというが……。
夫逮捕の高島礼子が、息子逮捕の高畑淳子にエール!? 『女たちの特捜最前線』ある意味、伝説に……
ある意味、伝説のドラマとなってしまった。テレビ朝日系連ドラ『女たちの特捜最前線』がそれだ。 警察署勤務の“オバちゃん”3人が井戸端会議から事件を解決していくという異色作。主演を務めるのは、前夫の元俳優・高知東生被告が薬物逮捕された高島礼子。これに続く主要キャストとして名を連ねるのが、23日に息子の俳優・高畑裕太容疑者が強姦致傷の疑いで逮捕された高畑淳子だ。 「放送開始直前に高知被告が薬物事件を起こし、トドメに高畑さんの息子逮捕ですからね。このドラマはその名の通り、警察社会が舞台。主演級2人の近親者が放送中に本当の犯罪者になるなんて、前代未聞ですよ」(テレビ朝日関係者) ドラマは高知の逮捕によって、当初の全8話から2話削られ、全6話に。今月25日が最終回となる。 「それ以外にも当初、薬物事件を取り扱うことになっていたのですが、高知被告の逮捕でオジャンになりました。唯一の救いは、高畑容疑者の逮捕が最終回直前で、ドラマでは同様の事件を扱っていないこと。スタッフはホッと胸をなで下ろしていましたよ」(同) とはいえ、ここまで不吉なことが続くと、同ドラマシリーズが継続される可能性はなさそう。スポーツ紙記者の話。 「高知被告の逮捕後、落ち込んだ高島さんを励ましていたのが高畑さん。高島さんが出演でできなくなった分の番宣も、高畑さんが買って出ていた。それが今度は立場が逆。みんなで高畑さんを励ましているそうです」 高畑は溺愛する息子の逮捕に衰弱しており、ずっと泣きじゃくっているというが……。
高畑裕太容疑者にパーナさんブチ切れ! NEWS・増田貴久&羽鳥慎一出演『今夜くらべてみました』お蔵入り
<p>「パーナさん」と呼ばれるジャニーズのアイドルグループ・NEWSのファンが、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に、「絶対に許さないから」などと激怒している。</p>
<p> 23日、前橋市内のホテルで、40代の従業員女性に性的暴行を加え、指にけがをさせたなどとして、群馬県警に逮捕された高畑容疑者。午前3時32分頃、被害女性の知人男性が「知人女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、午後1時40分に逮捕された。</p>
<p> この一報に、各テレビ局はパニック状態に。中でも、高畑容疑者がゲスト出演した回の放送を同日夜に控えていたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、対応が急がれた。<br />
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やっぱり! SMAPの“裏メンバー”だった工藤静香、解散決定でもハワイに居座る横暴ぶり
SMAPの解散騒動で、にわかに注目を集めているのが、木村拓哉の妻・工藤静香だ。 夫は中居正広らの独立計画には乗らず、ひとりジャニーズ残留を宣言。そうするよう説き伏せたのが静香といわれる。 ただ、当の本人は23日、滞在先のハワイから帰国した際に取材に応じ「主人の仕事のことには口を出さないので、わかりません」と主張。SMAPファンに「今さらシラを切るつもりか!」とバッシングされることは目に見えているはずなのに、全く動じぬ様子だった。 実は静香こそ「SMAPの裏メンバー」と呼ばれる大物。取材経験のあるスポーツ紙記者の話。 「表向きは夫であるキムタクを立てていますが、実際は完全に支配下に置いています。他のメンバーや“育ての親”飯島三智元マネジャーも、工藤に対しては裏で特別な配慮をしていたのです」 例えば、今回の家族旅行。木村家では毎年恒例の行事で、2人の子どももパパと海外に出掛けることを何よりも楽しみにしている。 「SMAPの解散が急転直下で決まったあとも、キムタクはギリギリまでハワイにいました。ファンからは『早く帰ってきて!』と悲鳴が上がりましたが、木村家では家族最優先の掟があるんです。グループが一大事でも、それは優先されます。飯島氏が健在だった時も、娘の誕生日などの記念日には『仕事は入れないで!』と、きつく言われていたそうです」(週刊誌デスク) 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、香取慎吾と草なぎ剛が、ジャニーズ幹部との個人面談で、グループについて「15年前から壊れているんですよ」と答えたと報じた。 15年前といえば、木村と静香の結婚とほぼ同時期。前出のスポーツ紙記者は「SMAPに工藤静香という裏メンバーが入ってきたことで、グループ内のバランスが微妙に狂ったのでしょう」と話す。 静香がもう少し“静か”にしていれば、あるいは解散にまでは至らなかったのかもしれないが……。
即解散した方がよかった!? SMAPファンを待ち受ける地獄絵図とは
いまだファンは「夢であってほしい」と願うSMAPの解散。12月31日をもって、伝説的アイドルグループは消滅。残り4カ月はファンにとって貴重な時間となるが、関係者によれば「即刻解散した方がマシと思えるほどの地獄絵図もありうる」という。 SMAPはジャニーズに残留を表明した木村拓哉と、独立を企てた中居正広ら4人で対立。亀裂は想像以上に深刻で、中居と香取慎吾は「二度と木村の顔を見たくない!」と言い放つほど嫌悪している。 並のグループならその時点で即刻解散となろうが、SMAPクラスになると、仕事相手との兼ね合いもあり、すぐには解散することもできない。メンバー全員が唯一揃うフジテレビのレギュラー番組『SMAP×SMAP』が、まさにそれ。 「25年間続くスマスマは、ロート製薬などの大スポンサーに支えられており、後番組が決まらない段階では、すぐに打ち切ることができない。それが決まるまでの数カ月間は、メンバーにとって罰ゲームでしかない。これまで以上に全員が無表情だったり、個々の絡みが一切なかったり……SMAPファンにとっては見るに堪えないものとなるのでは?」とはテレビ関係者。 一部情報では、フジ側が最終回スペシャルで、木村と中居ら4人の公開トークバトルをやろうと画策しているという。 「イスを5つ用意しただけのシンプルなセットで、時間無制限1本勝負。殴り合いの大ゲンカになる可能性もあるだけに、実現すれば高視聴率は間違いないでしょう」(同)というが、そんなものを見て一体誰が得をするのだろうか……。
のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か
能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。 同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。 このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。 また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。 それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?
のん・能年玲奈のアニメ映画主演をスポーツ紙が総スルー! レプロが『めざましテレビ』にも圧力か
能年玲奈改め“のん”が、こうの史代原作のアニメーション映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)で主演することが24日に発表されたが、スポーツ紙がこれを一切報じないという、異様な事態となっている。 同作は、広島市江波で生まれた絵が得意な少女・すずが、昭和19に18歳で日本海軍の根拠地だった呉に嫁ぐ物語。これがアニメ映画初主演となるのんは、「すごく本当に、とんでもなく嬉しくて、なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらい嬉しかった」とオファーを受けた際のことを振り返り、片渕須直監督も「のんさん以外のすずさん(主人公)は考えられないと確信しました。この作品は本当に幸運に恵まれたと思います」とコメントしている。 このニュースを、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といったネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙が、気持ち悪いほどにスルーを決め込んでいる(24日夕方現在)。 また、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のTwitter公式アカウントは23日18時半に、翌日の出演予定者として「のん(能年玲奈)」とツイート。ファンのTwitterには「のんちゃん出るの? 楽しみすぎる」「めざましアクアとめざましテレビの予約完了!」「めざましアクアを4時から待機」といった投稿であふれたが、なぜかオンエアにのんの姿はなかった。 「レプロエンタテインメントが、また圧力をかけたのでしょう。のんが18日にブログやSNSを一斉開設した際も、これを取り上げた複数のメディアが、わずか数時間で記事を削除。もちろん、テレビもスルーしました。しかし、時代遅れの情報操作にも限界がある。実際、今回のニュースは“ヤフトピ”になり、情報は広がっている。『Yahoo!ニュース』で『のん』と検索すれば、どの有名媒体がレプロにビビッているのか、一目瞭然ですね(笑)」(芸能記者) のんといえば、昨年の独立騒動以降、レプロとの話し合いが進まず、泥沼化。6月末で契約が切れたとするのんに対し、レプロ側は「6月までの約1年半を“契約不履行”とみなし、未消化分の契約延長を申し入れている」と主張。レプロのホームページには、現在も能年のプロフィールが掲載され、ファンクラブも継続している。 それでも、来月18日に開催される「久慈秋まつり」への参加が発表されるなど、地道に活動の場を広げているのん。レプロとの目にあまる攻防戦は、一体いつまで続くのだろうか?



