高畑淳子謝罪会見、裕太容疑者の“性癖”を詰問したフジテレビ『グッディ!』大村正樹アナに非難轟々

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高畑淳子オフィシャルブログより
 世間に大きな衝撃を与えている俳優・高畑裕太容疑者(22)が起こした強姦事件。母親で女優の高畑淳子(61)は26日、「業界内で大きな迷惑をかけた」ということから、都内で会見を開いた。  午前9時、報道陣の前に現れた淳子は、沈痛な面持ちで「大変なことをしてしまいました。本当に申し訳ありません」「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていたお仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねてもお詫びの言葉が見つかりません」と謝罪。親の責任のあり方については、「成人しているからといって、『自分とは関係がない』とは絶対に言えない」と語った。  また、接見時の裕太容疑者の様子について、震えて泣きながら「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返していたほか、「死のうと思った」と語っていたといい、彼の芸能界復帰については「してはいけないこと」と考えを述べた。  事件以来、一睡もしていないという淳子。1時間以上、立ったまま報道陣の質問に応じた彼女は、関係者に手を添えられながら、フラフラと会場を後にした。  会見中、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『白熱ライブビビット』(TBS系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)、『モーニングショー』(テレビ朝日系)と、全民放キー局が中継を生放送。この間、Twitter上では「高畑淳子さんがかわいそう」と同情する声のほか、「事件に関係ないことを聞いて、誘導尋問みたいになってる」「淳子さん寝てないのに、悪意のある質問ばかりして、マスコミひどい」などと、報道陣への批判が殺到。中でも、報道番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、フィールドキャスターを務めるフリーアナウンサーの大村正樹の質問に批判が集中している。  大村アナは、「あの~、この裕太容疑者は、これまで高畑さんにね、彼女を紹介したりとか、こういう子と付き合ってるんだという女性を紹介したことはあるんですか? いくつくらいのときに、何人くらい、具体的に教えていただけますか?」「性癖に関して、何か気付くところはありましたでしょうか? たとえばちょっと性欲が強いんじゃないかとか、性的な嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか」などと質問。これに、Twitter上では「グッディのインタビュアーの質問内容が意味不明。今まで彼女を紹介してたかなんて聞かなくてよくない?」「フジテレビの質問が下品」「グッディの性癖質問、幼稚すぎるわ」「質問をする以上、自身の子どもの性癖は理解しているのだろうか? 質問の意図に悪意がある」など、嫌悪感を訴えるツイートであふれた。  大村アナといえば、2011年にニュージーランドで大地震が起きた際、足の切断を余儀なくされた日本人の被災者に対し「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどね、これまで、ね、スポーツもいろいろできてたわけですよね」などとデリカシーのない質問を連発し、大炎上したことも。 「そりゃあ、淳子が『息子は昔から変な性癖があった』とでも言えば、マスコミも騒ぎ立てやすいですが……、今回の大村アナはその気持ちがあふれ出しすぎましたね。また、そこへ輪をかけて、『○○ね』という人を小バカにしたようなしゃべり方と、フジテレビへのイメージが視聴者をイラつかせたのでしょう。ただでさえ、世間は高畑に同情的なムードですから、こういった批判は起きやすい」(芸能記者)  共に息子が逮捕されたキャスターのみのもんたや、女優の三田佳子の謝罪会見とは違い、視聴者から「かわいそう」との声が相次いだ高畑。世間がメディアスクラムであると感じるか否かは、取材対象者の好感度にも左右されるのかもしれない。

フジは天海祐希も潰してしまうのか? 4年ぶり連ドラ主演決定も不安要素いっぱい

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フジテレビ系『Chef~三ツ星の給食~』番組サイトより
“理想の上司”として、同性から絶大な支持を受けている天海祐希が、10月期にフジテレビ系連続ドラマ『CHEF~三ツ星の給食~』(木曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。  しかし、周囲では、低迷するフジの「木10」枠とあって、視聴率を心配する声も多いという。現在、放送中のフジ「木10」ドラマ『営業部長 吉良奈津子』は、“高視聴率女優”の松嶋菜々子が主演しているにもかかわらず、視聴率は5、6%台を記録するなど爆死しており、松嶋としては立つ瀬がない状態だ。  同枠では、昨年10月期、同じく“高視聴率女優”の篠原涼子が『オトナ女子』で主演したものの、視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同=全話平均)と惨敗し、篠原は赤っ恥をかく格好となってしまった。  前クールは、松下奈緒が初の三枚目にチャレンジした『早子先生、結婚するって本当ですか?』が5.6%(同)と爆死するなど、フジ「木10」ドラマは、2015年1月期以降、視聴率1ケタ台が続いており、今や“鬼門”となっているのだ。  天海は同年10月期に主演した『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が12.2%(同)、14年1月期の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が12.9%(同)と好視聴率をマークしており、安定した数字を残すことで定評がある女優だ。 『CHEF』は、世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、オーナーとトラブルを起こしてクビになってしまい、テレビ番組の企画で学校給食を作ることになる。栄養、経費、味覚の違いなどで、多くの壁にぶつかり失敗が続くが、子どもたちに「美味しい」と言ってもらうため、給食作りに奮闘する物語。脚本は、『ナオミとカナコ』(16年=フジテレビ系)、『医龍-Team Medical Dragon-4』(14年=同)などを手掛けた浜田秀哉氏のオリジナル作品。  フジでは、ここ最近、前述の松嶋、篠原らの主演作を始め、福山雅治主演『ラヴソング』(今年4月期)、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』(昨年10月期)など、大物俳優(女優)が主演する連ドラが爆死続き。なかには低視聴率や脚本への不満などを理由に「フジのドラマには2度と出ない」と怒り心頭の俳優もいるという。  天海がフジの連ドラに出演するのは、12年10月期『結婚しない』(菅野美穂とのW主演)以来、4年ぶりとなるが、業界内では、「この流れの中で、大物の天海がよくフジのオファーを受けたものだ」との声も聞かれる。しかも、よりによって、脚本家は全話平均3.9%で、“伝説の低視聴率ドラマ”となった『家族のうた』(12年4月期/オダギリジョー主演/フジテレビ系)の浜田氏だ。  これまで、コンスタントに主演ドラマで好視聴率を取ってきた天海にとって、『CHEF』が爆死すれば、各局からの厚い信頼も揺らいでしまう。同ドラマの成功を願いたいものだが、最悪の事態ともなれば、フジは天海をも潰してしまうことになってしまう。 (文=森田英雄)

「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

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TBS女子アナウンサー にじいろモンキーズより
 解散にショックを受けるSMAPファンの“八つ当たり”が、テレビ局を怖がらせている。  TBS早朝の情報番組『はやドキ!』では、新人女子アナの発言に、ファンの過剰な抗議が殺到。TBS関係者によると「100件以上もあった」という。 「『はやドキ!』は早朝番組(午前4時~5時25分)ですから、情報番組の中で、最もクレームの少ない番組なんです。ブレーク前のタレントを紹介したりすることも多く、芸能ネタの切り口も甘め。そういうところで比較的、視聴者にも温かく受け入れられていたので、出演者もスタッフもかなり落ち込んでいる様子」(同)  SMAPファンをキレさせたのは8月16日の放送で、SMAP解散の話題があった後、今年入社で同日アシスタントについた新人アナの伊東楓、山本恵里伽、日比麻音子の3人が紹介され、メーンキャスターの高野貴裕アナが「3人は仲良いですか?」と振ったところ、伊東アナが思わず「私たちはSMAPのようにはならないので大丈夫です」というジョークを言ってしまったもの。放送直後の午前5~6時台に、TBSに抗議電話が殺到したという。  局はその詳細を公表していないが、前出関係者が非公式に明かしたところでは「冷静なクレームはほとんどなく、かなり興奮した女性ファンばかりだった」という。 「厳しいものでは、応答を無視して一方的に『伊東を出せ! 出せ! 出せ!』と金切り声を上げ、『今からそっちに行ってやる。この恨みは晴らすからな』と叫んでいた人もいたとか。伊東アナはまだ2カ月の研修を終えたばかり、慣れない中で何か気の利いたことを言おうと焦ってしまっただけで、他意があったわけじゃないでしょうから、かなり落ち込んでいるそうです。本人もSMAP解散を残念がっていたんですけど、ショックを受けているファンの気持ちを逆なでしてしまった事実は否めません。いい勉強になったと思うしかないですね」(同)  番組では高野アナが「25年の歴史があって、いろんなすったもんだがあっての今です。あなたたちまだ、すったもんだないですから」とフォローしていたが、放送後の抗議殺到を聞いて涙目になっていたという伊東アナを見かねて周囲のスタッフも一緒に肩を落としていたという話だ。  驚かされるのは、解散に関する報道を、早朝番組に至るまで、SMAPファンがくまなくチェックしていることで、そのヒステリーぶりに驚いた他の情報番組では、「SMAP解散の件については、個人的な意見を挟んだりジョークを言ったりなど、不用意に余計に触れないこと」というお達しがあったという。「局内は本当にみんな怖がってますよ」と前出関係者。  熱狂的なファンの心理はわからないでもなし、たしかに不穏当な発言ではあったかもしれないが、そこまで強烈に非難するほどのことかと思う部分もある。  ジャニーズファンの間では、熱烈な応援が迷惑行為にまで発展することを「やらかし」と呼んでいる。何かに怒りをぶつけないと気が済まなくなっているとすれば、この一部ファンの過剰なクレームはむしろ「SMAPファン」のイメージをおとしめるものになりそうだ。 (文=李銀珠)

「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

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TBS女子アナウンサー にじいろモンキーズより
 解散にショックを受けるSMAPファンの“八つ当たり”が、テレビ局を怖がらせている。  TBS早朝の情報番組『はやドキ!』では、新人女子アナの発言に、ファンの過剰な抗議が殺到。TBS関係者によると「100件以上もあった」という。 「『はやドキ!』は早朝番組(午前4時~5時25分)ですから、情報番組の中で、最もクレームの少ない番組なんです。ブレーク前のタレントを紹介したりすることも多く、芸能ネタの切り口も甘め。そういうところで比較的、視聴者にも温かく受け入れられていたので、出演者もスタッフもかなり落ち込んでいる様子」(同)  SMAPファンをキレさせたのは8月16日の放送で、SMAP解散の話題があった後、今年入社で同日アシスタントについた新人アナの伊東楓、山本恵里伽、日比麻音子の3人が紹介され、メーンキャスターの高野貴裕アナが「3人は仲良いですか?」と振ったところ、伊東アナが思わず「私たちはSMAPのようにはならないので大丈夫です」というジョークを言ってしまったもの。放送直後の午前5~6時台に、TBSに抗議電話が殺到したという。  局はその詳細を公表していないが、前出関係者が非公式に明かしたところでは「冷静なクレームはほとんどなく、かなり興奮した女性ファンばかりだった」という。 「厳しいものでは、応答を無視して一方的に『伊東を出せ! 出せ! 出せ!』と金切り声を上げ、『今からそっちに行ってやる。この恨みは晴らすからな』と叫んでいた人もいたとか。伊東アナはまだ2カ月の研修を終えたばかり、慣れない中で何か気の利いたことを言おうと焦ってしまっただけで、他意があったわけじゃないでしょうから、かなり落ち込んでいるそうです。本人もSMAP解散を残念がっていたんですけど、ショックを受けているファンの気持ちを逆なでしてしまった事実は否めません。いい勉強になったと思うしかないですね」(同)  番組では高野アナが「25年の歴史があって、いろんなすったもんだがあっての今です。あなたたちまだ、すったもんだないですから」とフォローしていたが、放送後の抗議殺到を聞いて涙目になっていたという伊東アナを見かねて周囲のスタッフも一緒に肩を落としていたという話だ。  驚かされるのは、解散に関する報道を、早朝番組に至るまで、SMAPファンがくまなくチェックしていることで、そのヒステリーぶりに驚いた他の情報番組では、「SMAP解散の件については、個人的な意見を挟んだりジョークを言ったりなど、不用意に余計に触れないこと」というお達しがあったという。「局内は本当にみんな怖がってますよ」と前出関係者。  熱狂的なファンの心理はわからないでもなし、たしかに不穏当な発言ではあったかもしれないが、そこまで強烈に非難するほどのことかと思う部分もある。  ジャニーズファンの間では、熱烈な応援が迷惑行為にまで発展することを「やらかし」と呼んでいる。何かに怒りをぶつけないと気が済まなくなっているとすれば、この一部ファンの過剰なクレームはむしろ「SMAPファン」のイメージをおとしめるものになりそうだ。 (文=李銀珠)

やっぱり! SMAPの“裏メンバー”だった工藤静香、解散決定でもハワイに居座る横暴ぶり

kudo0824

 SMAPの解散騒動で、にわかに注目を集めているのが、木村拓哉の妻・工藤静香だ。

 夫は中居正広らの独立計画には乗らず、ひとりジャニーズ残留を宣言。そうするよう説き伏せたのが静香といわれる。

 ただ、当の本人は23日、滞在先のハワイから帰国した際に取材に応じ「主人の仕事のことには口を出さないので、わかりません」と主張。SMAPファンに「今さらシラを切るつもりか!」とバッシングされることは目に見えているはずなのに、全く動じぬ様子だった。

 実は静香こそ「SMAPの裏メンバー」と呼ばれる大物。取材経験のあるスポーツ紙記者の話。

「表向きは夫であるキムタクを立てていますが、実際は完全に支配下に置いています。他のメンバーや“育ての親”飯島三智元マネジャーも、工藤に対しては裏で特別な配慮をしていたのです」

 例えば、今回の家族旅行。木村家では毎年恒例の行事で、2人の子どももパパと海外に出掛けることを何よりも楽しみにしている。

「SMAPの解散が急転直下で決まったあとも、キムタクはギリギリまでハワイにいました。ファンからは『早く帰ってきて!』と悲鳴が上がりましたが、木村家では家族最優先の掟があるんです。グループが一大事でも、それは優先されます。飯島氏が健在だった時も、娘の誕生日などの記念日には『仕事は入れないで!』と、きつく言われていたそうです」(週刊誌デスク)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、香取慎吾と草なぎ剛が、ジャニーズ幹部との個人面談で、グループについて「15年前から壊れているんですよ」と答えたと報じた。

 15年前といえば、木村と静香の結婚とほぼ同時期。前出のスポーツ紙記者は「SMAPに工藤静香という裏メンバーが入ってきたことで、グループ内のバランスが微妙に狂ったのでしょう」と話す。

 静香がもう少し“静か”にしていれば、あるいは解散にまでは至らなかったのかもしれないが……。

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やっぱり! SMAPの“裏メンバー”だった工藤静香、解散決定でもハワイに居座る横暴ぶり

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 SMAPの解散騒動で、にわかに注目を集めているのが、木村拓哉の妻・工藤静香だ。

 夫は中居正広らの独立計画には乗らず、ひとりジャニーズ残留を宣言。そうするよう説き伏せたのが静香といわれる。

 ただ、当の本人は23日、滞在先のハワイから帰国した際に取材に応じ「主人の仕事のことには口を出さないので、わかりません」と主張。SMAPファンに「今さらシラを切るつもりか!」とバッシングされることは目に見えているはずなのに、全く動じぬ様子だった。

 実は静香こそ「SMAPの裏メンバー」と呼ばれる大物。取材経験のあるスポーツ紙記者の話。

「表向きは夫であるキムタクを立てていますが、実際は完全に支配下に置いています。他のメンバーや“育ての親”飯島三智元マネジャーも、工藤に対しては裏で特別な配慮をしていたのです」

 例えば、今回の家族旅行。木村家では毎年恒例の行事で、2人の子どももパパと海外に出掛けることを何よりも楽しみにしている。

「SMAPの解散が急転直下で決まったあとも、キムタクはギリギリまでハワイにいました。ファンからは『早く帰ってきて!』と悲鳴が上がりましたが、木村家では家族最優先の掟があるんです。グループが一大事でも、それは優先されます。飯島氏が健在だった時も、娘の誕生日などの記念日には『仕事は入れないで!』と、きつく言われていたそうです」(週刊誌デスク)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、香取慎吾と草なぎ剛が、ジャニーズ幹部との個人面談で、グループについて「15年前から壊れているんですよ」と答えたと報じた。

 15年前といえば、木村と静香の結婚とほぼ同時期。前出のスポーツ紙記者は「SMAPに工藤静香という裏メンバーが入ってきたことで、グループ内のバランスが微妙に狂ったのでしょう」と話す。

 静香がもう少し“静か”にしていれば、あるいは解散にまでは至らなかったのかもしれないが……。

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SMAP解散でハワイ逃亡のメリー喜多川副社長「なぜ私が悪者になるのかわからない」

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 SMAP解散発表の直前8月13日に、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とその娘、藤島ジュリー景子副社長がハワイに旅立っていたという話がスポーツ紙で伝えられている。  今年1月の独立騒動でひとり残留の意向を示していた木村拓哉が、遅くとも10日までにはハワイ入り。妻の工藤静香、2人の娘とともに休暇を過ごしていた中で合流したというが、このさなかでの解散発表は副社長の親子がマスコミの目から逃げるためだったとする見方も強い。 「ジュリーさんは母親の指示に従っての渡航だったらしいですが、メリーさんは『1月みたいなのは二度とイヤ』と何度も言っていたらしいですから、一連のバッシングがトラウマみたいになっているようです」  こう話したのは、長年ジャニーズを取材している芸能記者。聞けば今年1月に表面化したSMAP独立騒動で、事務所の最高権力者、メリー副社長へのバッシングが殺到したことで、今回は事前に“逃げ道”を作っていたというのだ。  1月の騒動は、メリー副社長が“SMAP育ての親”飯島三智チーフマネジャーに対して「対立するのなら出て行ってもらう」という発言をして、その力を誇示したことが発端だった。独立の失敗は木村ひとりが土壇場でジャニーズ残留に翻ったことが原因だったが、残った中居正広ら造反組がテレビ番組内で生謝罪させられる屈辱の“公開処刑”もあったことから、世間からはすべてが「メリー副社長の采配」に見え、まるで社内イジメだと批判が集まっていた。 「今回の解散発表では、わざわざメンバー間の意思統一ができていない様子をプレスリリースして、事務所に責任はないことを強調していたでしょ。こんなの、メリーさん以外に指示できる人はいませんよ。ただ、それはSMAPファンも察知していて、『またメンバーを悪者にしている』と見てしまっている人も多いので、逆効果だったようにも思います」(前出記者)  実際、Twitterなどでは、メリー副社長への痛烈な批判も目立っている。 「メリーの暴走さえなければ、今頃25周年の準備をしていたはずです」 「解散の原因は、メリー喜多川副社長の、飯島マネージャーへのパワハラ」 「メリーは、マネージャーを追い出しただけじゃ、気が済まなかった」  ただ、前出記者によると、「さすがにここまでの声にはメリーさん自身、『なぜ私が悪者になるのかわからない』という感じだと聞いている」だそうだ。 「ジャニーズの古参幹部に聞いたところ、メリーさんは自分に対しバッシングを行っているファンについて、『間違った情報に踊らされている』というふうに思っているようです。確かにメリーさんは日常的な業務の細かいところには携わっておらず、SMAPメンバーの不仲もよくは知らなかった中で、飯島さんとSMAPの独立を聞かされ、会社のトップとして厳しい対応をしたという感じだったんでしょう。ただ、飯島さんが娘のジュリーさんと対立してしまっていたので、そうなると当然、娘の味方をする。何しろジュリーさんは次期トップなんですから、彼女を軸にまとまってもらわないと困るわけです。結局、飯島さんに出て行ってもらったんですが、その母親役がいないとまとまらないSMAPにも困惑しているというのが正直なところで、自ら率先してぶち壊しているというのとは、ちょっと違う気がしますね」(同)  しかし、SMAPファンからすれば大好きだったメンバーの不仲は信じたくない話でもあり、メンバーの一部を悪者扱いした印象のプレスリリースに不信感が募るのは仕方ないところ。芸能プロのトップがタレントを支配し、隷属させているというイメージは覆しがたく、メリー副社長に怒りの矛先が向かうのも当然の流れだ。  本来、トラブルの責任を負うのは経営者であり、批判の矢面に立つべきところだが、もしもそれを理由にハワイに逃げていたというなら、なおのこと、悪者イメージは避けられないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP解散でハワイ逃亡のメリー喜多川副社長「なぜ私が悪者になるのかわからない」

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 SMAP解散発表の直前8月13日に、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長とその娘、藤島ジュリー景子副社長がハワイに旅立っていたという話がスポーツ紙で伝えられている。  今年1月の独立騒動でひとり残留の意向を示していた木村拓哉が、遅くとも10日までにはハワイ入り。妻の工藤静香、2人の娘とともに休暇を過ごしていた中で合流したというが、このさなかでの解散発表は副社長の親子がマスコミの目から逃げるためだったとする見方も強い。 「ジュリーさんは母親の指示に従っての渡航だったらしいですが、メリーさんは『1月みたいなのは二度とイヤ』と何度も言っていたらしいですから、一連のバッシングがトラウマみたいになっているようです」  こう話したのは、長年ジャニーズを取材している芸能記者。聞けば今年1月に表面化したSMAP独立騒動で、事務所の最高権力者、メリー副社長へのバッシングが殺到したことで、今回は事前に“逃げ道”を作っていたというのだ。  1月の騒動は、メリー副社長が“SMAP育ての親”飯島三智チーフマネジャーに対して「対立するのなら出て行ってもらう」という発言をして、その力を誇示したことが発端だった。独立の失敗は木村ひとりが土壇場でジャニーズ残留に翻ったことが原因だったが、残った中居正広ら造反組がテレビ番組内で生謝罪させられる屈辱の“公開処刑”もあったことから、世間からはすべてが「メリー副社長の采配」に見え、まるで社内イジメだと批判が集まっていた。 「今回の解散発表では、わざわざメンバー間の意思統一ができていない様子をプレスリリースして、事務所に責任はないことを強調していたでしょ。こんなの、メリーさん以外に指示できる人はいませんよ。ただ、それはSMAPファンも察知していて、『またメンバーを悪者にしている』と見てしまっている人も多いので、逆効果だったようにも思います」(前出記者)  実際、Twitterなどでは、メリー副社長への痛烈な批判も目立っている。 「メリーの暴走さえなければ、今頃25周年の準備をしていたはずです」 「解散の原因は、メリー喜多川副社長の、飯島マネージャーへのパワハラ」 「メリーは、マネージャーを追い出しただけじゃ、気が済まなかった」  ただ、前出記者によると、「さすがにここまでの声にはメリーさん自身、『なぜ私が悪者になるのかわからない』という感じだと聞いている」だそうだ。 「ジャニーズの古参幹部に聞いたところ、メリーさんは自分に対しバッシングを行っているファンについて、『間違った情報に踊らされている』というふうに思っているようです。確かにメリーさんは日常的な業務の細かいところには携わっておらず、SMAPメンバーの不仲もよくは知らなかった中で、飯島さんとSMAPの独立を聞かされ、会社のトップとして厳しい対応をしたという感じだったんでしょう。ただ、飯島さんが娘のジュリーさんと対立してしまっていたので、そうなると当然、娘の味方をする。何しろジュリーさんは次期トップなんですから、彼女を軸にまとまってもらわないと困るわけです。結局、飯島さんに出て行ってもらったんですが、その母親役がいないとまとまらないSMAPにも困惑しているというのが正直なところで、自ら率先してぶち壊しているというのとは、ちょっと違う気がしますね」(同)  しかし、SMAPファンからすれば大好きだったメンバーの不仲は信じたくない話でもあり、メンバーの一部を悪者扱いした印象のプレスリリースに不信感が募るのは仕方ないところ。芸能プロのトップがタレントを支配し、隷属させているというイメージは覆しがたく、メリー副社長に怒りの矛先が向かうのも当然の流れだ。  本来、トラブルの責任を負うのは経営者であり、批判の矢面に立つべきところだが、もしもそれを理由にハワイに逃げていたというなら、なおのこと、悪者イメージは避けられないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP・木村拓哉、解散で海外進出へ意欲! 自称「トークができない」英語力で大丈夫?

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 年内解散を発表したSMAPの木村拓哉に、海外での活動の意向があるというウワサだ。  芸能関係者によると、ドラマや映画など、すでに来年夏までの出演スケジュールは埋まっているものの、ハワイ休暇を取っていた解散発表時、アメリカの映画関係者とも会って今後のプランを話し合っているというのだ。  現地にはメリー喜多川副社長らトップ役員も行っていたという話だが、この話が事実ならば、「メンバーひとりだけ独立騒動に乗らなかった」木村に対し、ジャニーズ事務所側が“恩賞”として本人の希望に手を貸したという見方もできる。  木村はかねてから海外進出に意欲的でありながら、なかなか軌道に乗せられなかった。2004年の香港映画『2046』は大手広告代理店が主導して「タクヤ・キムラ」をビッグネームにしようと動いたもので、当時マスコミも「世界のキムタクへ」と大々的に煽り、日本の民間人代表としてロシアの宇宙船ソユーズに乗る計画まで報じられていたのだが、主役クラスのはずだった作品内で木村は数分間しか登場しておらず、カンヌ映画祭での話題も、別作品に出た当時14歳の柳楽優弥に持っていかれてしまった。  当時を知る芸能記者によると「あれは木村の出演と引き換えに日本サイドから映画製作に大きな資金提供があったのに、芸術肌のウォン・カーウァイ監督がそれを気にせず、木村をチョイ役としてしか扱わなかったと聞いてます」という。  さらに言えば、木村は同作で日本語セリフしかしゃべっておらず、お粗末な海外デビューは英語力のなさも原因だといわれた。事実、08年に出演した、フランス映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は全編英語だったため、スポーツ紙では「木村のセリフはすべて英語」などと煽られていた。  しかし、こちらは英語どころかセリフ自体がほとんどない無言の出演という苦しいもの。 「4年間の勉強でも発音に進歩がなかったらしく、セリフを入れようにも入れられなかった」と前出記者。  事実、木村は後にラジオ番組で「相手が何を言いたいかぐらいはわかるんです。リスニングはできるんですけど、トークができない」と正直に吐露している。  それでも木村の海外進出の夢は残っていたようで、最近では『ミッション:インポッシブル2』などを手掛けたハリウッド監督のジョン・ウーによる台湾観光局のCMに登場。木村は現在、『英語でしゃべらナイト』出演で英語力の高さを披露した妻の工藤静香を家庭教師代わりにして、定期的なハワイ休暇で、生きた英語を体感しながら英語力アップに励んでいるという。 「現地に家を購入してまで頻繁に行っていた千葉の九十九里でのサーフィンをほとんどやらなくなったのもそのせい。ハワイで話し合いがあったのはハリウッドなどアメリカ映画でのオーディション参加というウワサです。もちろんガチではなく、合格ありきで決定できるかという交渉なんでしょうけどね」(同記者)  ただ、海外ヒット作で日本人の役者が自然に溶け込んでいる成功例は少なく、最近では映画『ラストサムライ』などで地位を築いた渡辺謙ほか、真田広之や田村英里子ら本格的に取り組んでいる面々であり、43歳の木村が国内仕事を減らさずチャレンジするにはハードルの高さは否めない。  そのあたりジャニーズ事務所に取材を申し入れたが、担当者と連絡がつかなかった。独立騒動でジャニーズ側に付いたことでバッシングも多いキムタクだが、その唯我独尊ぶりはさすがと言うしかない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『アメトーーク!』日本代表応援芸人、土田晃之のキャスティングに非難殺到! サッカーに興味ないはずでは?

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テレビ朝日系『アメトーーク!』番組サイトより
 25日(木)に放送予定の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「W杯アジア最終予選を楽しむために!サッカー日本代表応援芸人」に土田晃之、平畠啓史、ライセンス井本貴史、ペナルティとナオト・インティライミが出演する。サッカーファンの楽しみの一つであるこの企画だったが、残念ながらキャスティングに批判が殺到しているようだ。  平畠は、自身のサッカー経験を活かし、BSスカパー!の『Jリーグマッチデーハイライト』のメインMCを務め、他にも数々のサッカー番組に出演。ファンの間ではおなじみの存在だ。井本もインターハイに出場するほどの実力者。平畠同様、スカパー!で『J3リーグハイライト』のMCを務めており、海外からJ3までの広い知識でファンから信頼を勝ち得ている。  ペナルティの2人は名門・市立船橋高校でインターハイ制覇の経歴を持つ芸能界きってのサッカー芸人だ。ヒデは横浜フリューゲルス(現在は消滅)に入団内定していた過去を持っており、ワッキーも大学で膝を故障してしまうが、プロへの道が約束されていた選手だった。ナオト・インティライミに至っては、なんと柏レイソルU-15出身。世界を放浪していた時期も、エジプトでプロのスカウトにあったという。  土田晃之はサッカー経験こそないものの、ジュビロ磐田監督の名波浩など数多くのサッカー選手と親交があり、10年以上もサッカー芸人として芸能活動を行っている。しかし、今回この土田のキャスティングが波紋を呼んでいる。 「土田は選手に対して“君付け”するなど、親交があることを鼻にかけるところがサッカーファンから嫌われてしまっているんです。それなのに、スペイン代表の“イニエスタ”の事を“イエニスタ”と一番組中ずっと言い間違えていたこともあります。これは字面でしかサッカーを追っていない証拠ですね。そして決定的なのは、今年6月に自身のラジオ番組での『(サッカーへの)興味が失せてきてる』『サッカーは吉本興業が全部押さえている』と、ビジネスファンだったと思しき発言です。これでファンからは『二度と偉そうにサッカーの仕事するなよ!』と怒りを買っていたんです。それなのに今回のアメトーーク!出演ですからね。『土田はサッカー観ないんだろ? じゃあ俺もアメトーーク観ないわ』『どんないいこと言ってもイエニスタがちらつく』『なんで恥ずかしげもなく出れるのかわからん』と非難轟々です。もしMCの雨上がり決死隊がそこをイジッたとしても、それぐらいではファンの怒りは冷めないでしょうね」(スポーツライター)  おそらく番組スタッフとしては、安定感のある土田をひな壇に置いておきたかったのだろう。果たして、サッカーに興味がない人間が「W杯アジア最終予選を楽しむために!」と言ったところで、本当に視聴者は納得するのだろうか? (文=沢野奈津夫)